■女性の会の教育講演会、日本の文化と神道との関係について学ぶ
日本会議大阪女性の会は昨年10月26日、神社庁において令和7年度総会を役員会員30名、引き続いて第21回教育講演会を約200名の参加者を得て開催した。
講演会では濱野 矢代依 副会長の主催者の挨拶、辻 淳子 地方議連会長の来賓挨拶に続き、中東 弘 日本会議大阪議長(枚岡神社宮司)が講演された。「戦後八十年 八百万の神の國」と題して、わが国の文化が自然との共生の心を背景とした神道を根幹にして目に見えない世界を大切にしていること、大和言葉が世界に誇るものであることなどを平易にお話し頂いた。最後に感謝と喜びの表現として「笑い」を実践しながらのご講演は大いに盛り上がった。
■終戦80年の節目を期して第13回靖國神社参拝研修会を開催
昨年12月17日~18日に行われた第13回靖國神社参拝研修会は、14名の役員、会員が参加し、天候に恵まれ予定していた行程を終えることができた。終戦八十年の節目の最後の月に靖國神社正式参拝と千鳥ヶ淵戦没者墓苑参拝を行い、ご英霊の方々へ感謝の誠を捧げる思いを深くした。その後、小田原で逗留、夕食交流会を行った。
18日はバスで鈴廣かまぼこの里、大涌谷・黒たまご館、箱根神社を参拝、箱根関所跡まで足を伸ばした。途中で新春の風物詩である箱根駅伝の往路ゴール地点も通過、ゆっくり箱根観光も楽しむことができた。

■日本会議大阪令和7年度「賛助金」にご協力を!
安定的皇位継承を実現する法制化運動、旧姓の通称使用の法制化運動、
憲法改正運動の安定した活動を続けるためには会員の皆様からのご支援が必要です。
今年度3月末まで会員の皆様からのご支援を受け付けておりますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
・金額 1口 2,000円(何口でも結構です)
・振込先 ・郵便振替口座 大阪 00920-2- 117530 ※郵便局備え付けの振込用紙をご利用下さい。 ・銀行口座 ゆうちょ銀行〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座 0117530[加入者名]日本会議大阪
※振込手数料はご負担頂きますようお願い申し上げます。
※払込票をもって領収証に代えさせて頂きますことをご了解下さい。領収証の発行
ご希望の場合には、事務局へご連絡下さい。
《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》
■奉祝 紀元2686年 建国記念の日をお祝いする府民の集い
会員の皆さまには12月初旬に案内チラシを送付しております。
- 日 時 令和8年2月11日(祝・水)午後2時~4時半(開場 1時)
- 会 場 大阪府神社庁5階 TEL 06-6245-5741
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
※大阪メトロ御堂筋・四ツ橋線「本町駅」⑮出口より徒歩1分
駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
- 講 演 (2時30分~4時)
演 題 「 神武建国と皇位継承 」
講 師 新保 祐司(しんぽ・ゆうじ)氏(文芸批評家・元 都留文科大学副学長・教授)
[略歴] 昭和28年宮城県生まれ。東京大学文学部卒業。『内村鑑三』(文春学藝ライブラリー)で新世代の文芸批評家として注目される。文学だけでなく音楽など幅広い批評活動を展開。平成29年度第33回正論大賞を受賞。著書に『明治頌歌・言葉による交響曲』(展転社)『明治の光 内村鑑三』『「海道東征」とは何か』(共に藤原書店)など多数。
- 参加費 1,000円(学生は500円)※正・維持・篤志会員は無料です。
- 主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
(担当 飯田・丸山) nipponkaigioosaka@gmail.com
◎ご参加の方は2月6日㈮までに上記FAX、アドレス、RQコードから申し込み下さい。
会員の皆さまには12月初旬に案内チラシを送付しております。





10月6日㈪夕方、大阪国際空港にて、京都で開催された国際会議のご臨席に続いて万博会場をご視察遊ばされた天皇皇后両陛下のお見送り活動を行った。集合時間の2時間前から、案内していた集合場所には既に100名位の方々が集まっている状態であった。両陛下の御通過の時間が近づくとさらに奉迎者が集まって来た。総勢約700名の人々が両陛下を小旗で振りながらお見送りした。
8月9日㈯読売新聞大阪府内版(54万部)に英霊への慰霊と顕彰の大切さを訴える広告を掲載した。「終戦80年-尊い命を捧げられた方々へ感謝の心を伝えたい 大阪護國神社に参拝しましょう!」とシンプル且つ心に響くフレーズにした。この度の掲載も大阪護國神社、英霊にこたえる会大阪府本部をはじめする関係団体と日本会議会員有志のご協賛によって実現できたもので、改めて御礼を申し上げます。
8月9日㈯は朝から大阪護國神社で「第20回親子・護國神社清掃奉仕」(共催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪)を開催、25名(うち子供2名)が参加した。前夜に若干のお湿りがあり当日早朝は曇り空となったので、凌ぎやすい天気の下での作業となった。
8月15日㈮、オスカードリームホールで開催される「終戦80年戦没者追悼祈念講演会」の会場設営の後、正午からの大阪護國神社で斎行された「終戦詔書奉戴の日祭」に参列した。拝殿・本殿、境内におられる人、等しく英霊に厳粛に慰霊と感謝の誠を捧げた。お祭りの中では書家の方が「鎮魂」と気迫のこもった揮毫を披露された。終戦80年の節目ということもあり参列者が多かった。
6月14日㈯午後、北摂支部令和7年度総会が大阪府神社庁で開催され、支部役員と会員方々35 名が参加した。 総会後の記念講演では評論家の石 平氏から「中国政治情勢と台湾有事の行方」と題して、習近平国家主席と人民解放軍との関係が決裂の方向に進んでおり、習近平が台湾侵攻へ走る可能性もあり得るという予断を許さない緊迫した状況について話され、わが国の防衛体制の整備が急務であることを強調された。その後、活発な質疑応答が行われた。
6月28日㈯午後、泉州支部令和7年度総会・講演会が岸和田市・岸城神社で開催された。支部役員、会員の他、講師の後援会のメンバー約30 名が参加した。 総会では活動報告、会計報告が承認され、今年度の活動計画案が発表された。とくに今年は積極的に若年層の勧誘に努め、組織の若返りを図ることが最重要方針となっている。 続いて講演会では「ネットとリアルの乖離」と題して泉南市議会議員の添田詩織議員から体験に基づき報告され、ネットから入る情報は自分で事実確認することの大切さを訴えられた。
・日 時 令和7年8月15日 ㈮ 午後2時~4時(開場1時)
5月29日㈭、日本会議大阪運営委員会において新議長に中東 弘氏(前 日本会議大阪中河内支部長・枚岡神社宮司)が就任することになった。運営委員会では中東新議長は「日本会議は内外の厳しい状況に置かれているが、任を全うしたい」と力強く語られた。なお、これまで務めていた中河内支部長には新たに川上 惠三氏(前 中河内支部副支部長)が就任することが内定した。中東氏は日本会議大阪第4代目の議長となる。
6月7日㈯午後、大阪府神社庁で日本会議大阪令和7年度総会・講演会を「終戦八十年の節目、皇室と家族を守る運動の前進を」と題して開催し、国会議員、地方議員、役員、会員はじめ一般府民120名が参加した。衞藤運営委員長、坂上地方議連副会長の主催者の挨拶に続き、梅村さとし衆議院議員からの来賓ご挨拶の後に、令和6年度事業報告を府本部、北摂支部、中河内支部、泉州支部、女性の会から行い、厳しい内外の状況にかかわらず皇室、憲法改正、夫婦別姓問題について着実に活動してきたことを確認した。令和7年度事業計画では事務局から5月29日㈭の運営委員会にて新議長に中東弘氏(枚岡神社宮司)が就任したことを報告し、続いて皇室制度に関する活動、憲法改正をめざす活動、夫婦別姓問題については旧姓の通称使用法制化を求める国会議員並びに地方議員へ署名活動を徹底して展開していくこと、終戦八十年に関する活動について提案し、全員の拍手で了承された。
・日 時 令和7年8月9日㈯ 午前8時半~11時(8時20分
奉迎実行委員会は、大阪•関西万博開会式にご臨席のための天皇皇后両陛下の行幸啓並びに秋篠宮皇嗣同妃両殿下のお成りに際し、4月11日㈮に大阪国際空港、12日㈯に中之島通りにて小旗で奉迎活動を行った。両陛下の大阪行幸啓は実に12年ぶりとなった。
奉迎実行委員会は5月8日㈭から9日㈮に愛子内親王殿下の大阪・関西万博ご視察のためのお成りに際し、大阪国際空港沿道にて小旗で奉迎活動を行った。とくに8日は平日の午前中にもかかわらず、約300名が集まった。御料車が通られる時には自然に万歳の声が上がった。
「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」は5月3日憲法記念日に大阪府神社庁において「第24回憲法フォーラムin大阪」を開催、国会議員、地方議員をはじめ約130名の参加者で会場を埋め尽くした。国会発議が実現するには厳しい国会状況の下、「憲法審査会は『自衛隊明記・9条改正』『緊急事態条項』の条文作成にとりかかれ!」のテーマを掲げた。
会員の皆様には既に案内チラシを送付しています。一般の方もご参加
3月23日㈰、日本会議大阪女性の会は「なみはや勉強会」を大阪府神社庁で開催し、地方議員をはじめ女性会員、関係団体の女性の方々が参加した。ジャーナリストの椎谷哲夫氏が「選択的『夫婦別姓』は強制的『親子別姓』です-家族別姓は何をもたらすか」と題して講演された。本来、「同姓を前提とした上で旧姓通称使用についての法制度を設けた方がよい」という意見が多数である「国民の意思」が、メディアの世論操作によって正しく伝わっていなかったことを紹介された。そして最新の情報を加えながら選択的夫婦別姓推進派の主張が子どもの立場を無視した親子別姓に繋がっていくことについて話され、質疑応答では参加者から積極的な質問が出て理解を深めた。 国会では4月末までに立憲民主党が法案を提出する予定となっており、その動きを注目し「旧姓の通称使用法制化案」の一本化に向けて地元国会議員へ働きかけをしていくことも確認した。
◎山下貴司 衆議院議員は急遽、連休中に海外出張の予定が入ったためにビデオレターでのご講演となります。ご了承下さい。
