投稿者: 丸山公紀

  • ■第12回 憲法改正街頭啓発活動のご案内

    今回は国会で与野党で攻防となっている平和安全法制の会期内成立に向けて、賛成の訴えをしていきます。一部野党は、法案内容の中身を議論することなく、政府や自民党議員の発言の揚げ足取りに終始し、一部マスコミと連動しも、諸法案が「戦争法案」「徴兵制」といったネガティブキャンペーンを学者・文化人・芸能界も利用し、繰り返し、廃案に追い込もうとしています。
     これに対して法案賛成派も、先日、櫻井よしこ氏、田久保忠衛氏らが呼びかけ、各界より300名の支持者を集めて「平和安全法案の早期成立を求める国民フォーラム」を設立、記者会見を開きました。

     国会も大詰めを迎えて、ようやく各社世論調査でも安保法案を成立することに賛同を示す意見が過半数に達しましたが、今国会での成立については慎重な意見が多い結果となっています。

     私達も安保法案が成立して初めて、憲法改正議論が本格的になることょを見据えて、街頭啓発活動を展開致します。チラシも全国統一の新しい内容となります。多くのボランティアで、京橋を埋め尽くしましょう! 議員の皆さんもご参加下さい。

    ・日 時 9月5日(土)午後3時~5時 (雨天決行)
    ・場 所 京阪「京橋」とJR「京橋」の間のアーケード
    ※憲法改正賛同者拡大の署名活動も同時に行います。

    ◎担当責任者 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」
    事務局 丸山 携帯 090-2598-6497
    お手伝い頂ける方は、9/4(金)までに丸山へご一報下さい。

  • ■終戦70年の節目、過去最高の参加者が集まり、戦没者追悼祈念講演会を開催

     ~笠井 智一氏の戦争体験の講演に身が震える~

     安倍首相の終戦70年談話が近代史の中で日本の歩みを確認しつつ、戦争が何故起こったのか、そして子孫に謝罪を負わせないという決意が色濃く出ていたことに深い感慨を抱いている中、昨日8月15日(土)の終戦70年目の節目、日本会議大阪と英霊にこたえる会大阪府本府の共催の「戦没者追悼祈念講演会」が護國神社境内奥の住之江会館・ホールで開催された。
     国会議員3名(代理)、10名の地方議員をはじめ約280名が参加、会場は椅子が足りずに、椅子を舞台に近づけてスペースをつくったり、2階の部屋から継ぎ足すなどして、過去最高の人数となった。

     講演会前に正午から斎行された「英霊感謝祭」は蒸し暑い日差しが照りつけたにもかかわらず、本殿には自衛隊関係者、遺族会、戦友会、2名の国会議員(本人)、地方議員が約30の他、約250名が参列、本殿周辺には約100名が集まるとともに、参道には次々と参拝される人々が列をなし、やはり終戦70年の節目にただならぬ緊張感が漂っていることを強く実感した。若い世代も例年より多く参拝していた。

     講演会では、英霊の御霊に追悼と感謝の誠を捧げる黙祷の時間が長く感じられ、参加者一人一人が心からご冥福を祈りつつ、その遺志を受け継いでいこうとする誓いの深さを感じ取った。

     主催者を代表して、衞藤恭・日本会議運営委員長と髙野伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長の挨拶のあと、来賓紹介、そして「海行かば」唱和は万感胸迫るものがあり、英霊の御霊が一緒に唱和しているような地鳴りが響いているように思えた。

     続いて、零戦・紫電改の元パイロットの笠井智一氏が「後世に語り継ぐ戦争体験」ど題して講演された。笠井氏は昭和16年から甲種予科練に合格してから、零戦、紫電改に搭乗、グアム島、ペリリュー島などで数々の空中戦で出撃、そして神風特攻隊直鞍任務につき、昭和20年に大村基地で終戦を迎えられた歴戦の勇士であり、「永遠の0」の原作でもモデルの一人として登場する人物である。

     同氏は、最初に右でも左でもなく「日の丸」が掲げられる誇りこそ取り戻すことが必要であることを強調つれた。そして当時、零戦・紫電改はわが国の技術の粋を集めたもので、世界に誇る戦闘機であったこと、命令には誰一人として後ろ向きに捉えることなく、明るく飛び立っていかれたこと、自分達が戦うことが日本を守ることと深く自覚していたことなど、数々の戦争体験はその場に実際に身を置いた方として、臨場感のあるもので、参加者が真剣に聞くことができた。

     印象的だったのは、最前列の中央に小学生低学年の女の子がお母さんと一緒にまなじりを動かすことなく、聞いている姿があつたことだ。また、笠井氏は90歳になられるにもかかわらず、お腹の底かせ大きな声を出し、今は細身でスラッとしているが、かくしゃくとしていて、若い頃は精悍だったことが十分に感じられた。こういう方々が日本を守り、戦後の日本の繁栄の礎として活躍されてきたことを実感し、そのお志こそ次代につないでいくことが我々の使命であることを改めて思った次第である。

     その後、尾﨑博・英霊にこたえる会大阪府本部理事の謝辞があり、講演会は無事、終了、近くの居酒屋で笠井氏を囲んでの懇親会を開催、親しく懇談した。

     講演会では憲法改正賛同者拡大運動への協力のアピールもした。

     終戦70年の節目、かけがえのない時間を過ごすことができた。

  • ■「そこまで言って委員会NP」に櫻井よしこ先生、田久保忠衛先生、 百地章先生らが出演!

    本日(9日)13:30~15:00、
    テレビ放送の「そこまで言って委員会NP」(讀賣テレビ)に
    櫻井よしこ先生、田久保忠衛先生、 百地章先生らが出演されます。
    http://www.ytv.co.jp/iinkai/data/index.html

    安保法制や憲法改正をテーマに活発な議論が行われます。

    ご都合がよろしい方はぜひご覧ください。

    ※関東や東北の1部では視聴できない地域がありますので
     番組エリアなどご注意ください。

    司会
    議長:辛坊治郎 副議長:渡辺真理

    レギュラー
    パネラー
    金美齢 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋
    宮家邦彦 竹田恒泰 山口もえ

    ゲスト
    パネラー
    櫻井よしこ 田久保忠衛 花田紀凱 百地章
    奈良林直 西岡力 山田吉彦 細川珠生

  • ■真夏の暑さに負けず、元気よく護國神社境内の草刈りを行う

     本日8月2日(土)朝8時から、「第11回親子・護國神社清掃奉仕」を大阪護國神社境内で開催、霊友会第八支部のふれあい隊のメンバー、あさなぎ、日本会議会員、総勢66名が参加してした。うち16名が4才から高校生の子供達で親子が一緒になって、護國神社で清掃していくという、当初の目的にもかなった顔ぶれとなった。毎年、霊友会第八支部のメンバーには参加の心配をして頂いたり、神社近くに在住されている会員の方にも参加して頂いていることはありがたい限りだ。当初予定して参加者数よりも多くなったこともあり、事務局の方でもお茶やおにぎりの対応も忙しくなった。
     朝から、じりじりと陽が照りつけ、蒸し暑かったが、参加者全員が元気に奉仕して頂いた。
     
     最初に本殿で黙祷、国歌斉唱、正式参拝、柳澤宮司からの神社の由緒説明に続き、境内でラジオ体操を行った後に、今日の清掃場所の確認とスケジュールを説明をし、記念写真の後、早速清掃にとりかかった。私の方から国のために殉じられたご英霊の方々も天界から見守っておられることを案内させて頂くと、皆、表情
    が引き締まっていのを感じた。
     
     神社の方から、移植ごてやほうき、使い捨ての軍手などの清掃用具を提供して頂くとともに、神社かかりつけの植木屋さんにも刈った草を集める軽トラックを出して頂いて、ありがたかった。
     
     清掃場所は、鳥居周辺の玉垣の空き缶拾い、境内奥の庭園の池の周辺と儀式殿の庭であったが、結構、面積が広く、薮蚊にさされながらも、やりがいがあった。子ども達も一生懸命、元気に草を刈ったり、集めたりしてもらった。

     途中に小休憩をいれながら、熱中症に気をつけ、約2時間、作業を行ったが、清掃した後は、本当にきれいになった。

     その後、冷房のきいた儀式殿で昼食、おにぎりとお茶、子供達にはジュースやお菓子を差し入れたが、大変、喜ばれた。

     ここでも私の方から暑いとはいっても、戦地ではそれ以上の暑さの中で、飲むものも飲まず食わずで戦って来た御英霊の方々がおられたから、今、自分達が平和で豊かに暮らすができるということや終戦80年は、戦争体験者は全くいなくなることから、家庭で是非、このような歴史を伝えて頂きたいことや大阪出身の兵隊さんは強かったことを紹介させて頂いたが、子供達にも熱心に聞いてもらってよかった。

     沢山汗を流したが、清掃後はすっきりとした気分となり、思い出の残る行事となった。

  • ■「終戦70年 戦没者追悼祈念講演会~未来につなぐ英霊への心~」お手伝いのお願い

     下記の要項で、行事を開催するに当たり、8月15日当日、ご都合のつかれる方は、お手伝いを宜しくお願い致し地ます。

    ・集合時間  午前10時
    ・集合場所  住之江会館・ホール
    ※行事終了後、5時頃から、「木曽路」住之江公園店で笠井氏を囲んで懇親会を開催致します。会費は4000円(予定)です。

    ◎お手伝い及び懇親会参加のご希望の方は、8月7日(金)までに丸山(携帯 090-2598-6497)までご連絡下さい。

    ●日 時 8月15日(土)午後2時~4時半(開場 1時半)
        ※正午から大阪護國神社本殿にて英霊感謝祭を斎行しますので、ご参列の方は11時50分
         までにご集合下さい。

    ●場 所 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95大阪護國神社境内 奥の建物
          地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
          ※お車のご利用はご遠慮下さい。

    ●講 演(2時40分~4時10分)
      演題『 後世に語り継ぐ戦争体験 』
      講師 笠 井 智 一 氏 (零戦・紫電改 元 パイロット)

    ◎小学生から高校生の参加者には、図書カード(1000円分)を贈呈します。是非、お誘い下さい。

    ●共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401 FAX 06-6683-7397
        日 本 会 議 大 阪    TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
        〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)

  • ■真夏の昼下がり、京橋で憲法改正の街頭啓発活動を展開!

     「大阪府民の会」推進委員会の街頭情宣部局のメンバーを中心として、本日7月25日(土)の昼下がり3時から5時の最も暑い時間に第11回憲法改正実現に向けた街頭啓発活動を京橋のアーケードで展開した。12名のメンバーが集まって頂いた。大阪では本日が天神祭の本宮ということもあり、天満に近い京橋も浴衣姿の見物客の行き来ですごい賑わいだった。しかしメンバー一同、使命感に燃え2時間しっかりとマイク情宣、チラシ配布、賛同者署名と汗を流した。

     大阪テレビの浴衣姿まの若い娘さんが約10名位、うちわを配布していて、かなり目立っていたが、こちらも負けじと署名の呼びかけを行っていった。マイクを持つメンバーや署名のお願いするメンバーともども、回数を踏んでいることもあり、臆せずキビキビと動いて頂き、積極的に通行人と話し込んでいる姿が多かった。

     マイクで訴えた後は、賛成する人から拍手もあった。

     私は何故、今、安保法制なのかについて、東シナ海での中国のガス田採掘のためのプレート建設の実態を紹介する中、南シナ海と同様になっていることを強調、集団的自衛権の行使の一部容認が緊急の課題であることを訴え、さらに自衛隊の存在を憲法の中に明記することを訴えていった。

     今回は憲法改正のチラシの第2弾のチラシ(試作)も配布したが、今後、このチラシはボスティングでも配布していくこととなっている。

     本日の成果は103名であったが、反省会では今後、街頭情宣に参加する人員を増やしていくことも確認されていった。またティッシュなど、チラシ以外で通行人がとってもらえる物も作成したらどうかという意見を出た。

     次回12回目の街頭啓発活動は、8月を休みとして、9月26日(土)午後3時~5時まで、同じく京橋で開催する予定である。

  • ■英霊にこたえる会街頭活動のご案内

     例年、英霊にこたえる会大阪府本部と一緒に8/15の戦没者追悼祈念講演会の案内チラシと英霊にこたえる会の案内チラシを配布致します。
     
     ・日時 8月7日(金)午前10時~12時

     ・場所 なんば高島屋前
     
     ※交通費支給です。

     日程のつく方は丸山まで7月31日までにご連絡下さい。

  • ■本日17日の皇太子殿下のお見送り活動のご案内(最新情報です)

     台風11号の影響で、本日7月17日の皇太子殿下のご日程が中止となりました。

     ご帰京のご日程については、予定通りとのことですので、下記の日程がお見送りを致します。 

    ・7月17日(金)御発ちに当たり
      午後 4時 大阪国際空港第3ゲート周辺に集合して下さい。

    ◎担当責任者 丸山 携帯 090-2598-6497

  • ■「終戦70年 戦没者追悼祈念講演会 ~未来につなぐ英霊への心~」のご案内

     終戦70年の節目、今年の8月15日の「戦没者を追悼し平和を祈念する日」は首相談話が注目されますが、国民こぞって英霊に慰霊の誠を捧げていく気運を高めていくことが、世界が力の支配で占められる中で国民が日本を守っていく柱になると思います。
    英霊とともに命賭がけで戦われてきた戦争体験者に直接お話をお聞きできるのは、この機会しかありません。是非、護國神社・住之江会館にお集まり下さい!

    ●日 時 8月15日(土)午後2時~4時半(開場 1時半)
        ※正午から大阪護國神社本殿にて英霊感謝祭を斎行しますので、ご参列の方は11時50分までにご集合下さい。

    ●場 所 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95大阪護國神社境内 奥の建物
          地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
          ※お車のご利用はなるべくご遠慮下さい。

    ●講 演(2時40分~4時10分)

      演題『 後世に語り継ぐ戦争体験 』
      講師 笠 井 智 一 氏 (零戦・紫電改 元 パイロット)
     
     大正15年3月生まれ。兵庫県出身。甲種飛行予科練習生10期生として昭和17年に土浦航空隊に入隊し飛行練習生を経て戦闘機搭乗員となった。昭和19年二六三航空隊(豹部隊)員としてマリアナ沖海戦等に参加後、二〇一空に配属になりフィリピン航空戦に参加。フィリピンを脱出後は三四三空戦闘三〇一飛行隊で終戦まで紫電改で活躍された。「永遠の0」登場人物のモデルの一人として話題となり、各地で講演されている。
    ※入場無料

    ◎小学生から高校生の参加者には、図書カード(1000円分)を贈呈します。是非、お誘い下さい。

    ●共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401 FAX 06-6683-7397
        日 本 会 議 大 阪    TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
          〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)

    27年度戦没者追悼祈念講演会-案内チラシ
    27年度戦没者追悼祈念講演会-案内チラシ

  • ■第11回 親子・護國神社清掃奉仕のご案内

    ~真夏の半日、親子一緒に英霊に感謝の心を込めて~

     幕末から大東亜戦争に亙って、命をかけて日本の国を守って下さった全国の英霊の御霊をお祭りしている靖國神社に対して、地元の英霊をお祭りしているのが各都道府県にある護國神社です。来年は終戦70周年を迎えます。
     今、こうして私たちが生かされているのも先人の人達のおかげです。
     平成17年夏から始めた親子・護國神社清掃奉仕も今年で11回目を迎えました。毎回、親御さん、お子さんに大変好評です。今年は終戦70年の節目、親子一緒に感謝を込めて護國神社境内を清め、先人の皆様に喜んで頂きましょう。お知り合いの方にも是非、お知らせ下さい。
    ※涼しい時に行いますので、早朝からの集合となります。

    ●日 時 8月2日(日)午前8時~正午
    (午前7時50分までに集合して下さい)

    ●会 場 大阪護國神社境内
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
          ℡ 06-6681-2372
          地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車
          ①番出口から徒歩すぐ

    ●内 容 ・参拝
          ・ラジオ体操
           (8時15分~ 8時45分)
          ・境内の清掃
           (9時~11時)
          ・懇談会(11時~正午)
         
    ●持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方  
    は用意して下さい。)
    ※参加無料 (おむすび・お菓子・ジュースなど差し入れがあります。)
    ※ご参加ご希望の方は、8月1日(土)までに事務局へご連絡下さい。
    ※雨天の場合は中止致します
    (当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ■共 催 英霊にこたえる会大阪府本部
    〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95 住之江会館内
    TEL 06-6681-3401 FAX 06-6683-7397
        日本会議大阪
          〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682