投稿者: 丸山公紀

  • ■第7回憲法改正を実現する街頭啓活動のご案内

    ※当日は憲法記念日ということもあり、マスコミの注目度も高くなります。積極的
     にご参加下さい。例年の憲法シンポジウムは「大阪府民の会」設立総会に合わせ
     ますので、今回は行いません。

    ・日 時 5月3日(日)午後3時~5時(小雨決行)

    ・場 所 難波 高島屋前

    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※大阪独自のチラシを作成するとともに、櫻井よしこ、他の代表役員の
    ポスターなども使用し、憲法改正を府民に親しみやすく訴えかけをす
          る予定です。

    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会
          賛同者拡大運動推進委員会 街頭情宣活動担当部局
           TEL 06-6245-5741(丸山)

  • ■「府民の会」準備会の第2回準備会、設立総会に向けて積極的な協議を行う!

     去る4月11日(土)の午後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第2回準備会を大阪府神社庁で開催、20名の運営委員が集まった。
    今回の議題は、3/19に東京で開催された国民の会総会と全国代表者・実務者会議の報告、5/9の設立総会に向けて、役員体制の確認、運営体制、プログラムとタイムスケジュール、参加動員の確認、1000万人賛同者拡大運動での小選挙区こどの議員への働きかけの提案、役員メンバーの所属団体での映画上映と賛同者拡大の呼びかけのお願い、予算修正案を上程、とくにプログラム内容については前向きで積極的な意見交換ができるとともに、運動を支える予算組みについても大幅に規模拡大したことについても承認して頂いた。
     参加された運営委員全員が、憲法改正実現に向けて並々ならぬ意欲を持っていて、まずは設立総会までにしっかりと賛同者拡大をすることと、総会にはかならず3名を連れてくることが課せられたことを自覚した会議となった。
     運営委員の皆さん、頑張りましょう!

  • ■北河内支部 久野 潤氏 講演会のご案内

    ・日 時 5月10日(日) 受付 午後5時半
    ・講 演 午後6時~7時 無料
    ・懇親会 7時~9時 参加費 5,000円
    ・会場 ホテル京阪 京橋7F(京阪京橋駅直結)

    【久野 潤氏のプロフィール】
    大阪国際大学/名城大学講師 昭和55年8月1日大阪生まれ。

     慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科 国際公共政策専攻修了。学問的専門分野は近現代日本の政治外交
    とその背景思想で、大学では政治経済や歴史系の授業を担当。学術研究 以外に毎年70名ほどの戦争経験者を取材し、各雑誌に戦史関係の記事を執筆。大阪・東京・名古屋・浜松・福岡・大津・広島で一般向け公開講座 「歴史勉強塾」(れきべん)が毎月開催されている。
    著書に『新島八重』(晋遊舎新書)『帝国海軍と艦内神社』(祥伝社)『帝国海軍の航跡』(青林堂)のほか、共著書多数。

  • ■靖國神社参拝訴訟、年内に判決の予定

     天皇皇后両陛下のパラオご訪問、とくにペリリュー島での慰霊の御姿、全ての戦没者への御霊をお慰めなされようとご姿勢は心の奥底から揺さぶる感動的なものであった。生き残りの方が、戦友の魂が喜んでいると言われたが、南洋が亡くなられた英霊のことを決して忘れていないという両陛下の御心が確かに通じたことを確信した言葉であったように思う。今年の最大のニュースであった。

     さて、感動さめやらないうちに昨日4月10日の午前中、靖國神社参拝訴訟の第5回口頭弁論が大阪地裁であった。例によって、傍聴券獲得のために並んだが、小雨の降る天候の中、こちら側が約70名位、原告側きもともと法廷に入れる人数15名が最初から確保できているためか約40名位で、圧倒的にこちら側の傍聴券獲得希望者が多かった。

     小生も法廷の中に入ったが、ここでも70名中、原告側が30名弱、残りはこちら側ということで雰囲気的にも原告側を勝っている雰囲気があった。
     まず第3次の補助参加の申請は却下、次に原告側かせ出されていた証人申請について学者2名、他10名については、2名の学者の証人申請は却下、他の10名については次回の口頭弁論で対応を決定することとなった。また靖國神社の検証については却下となった。このやりとりの時に、原告側の誰かが不規則発言をすることがあった。全体的になんとか公判を引き延ばしたいとする原告側に対して、裁判所側は粛々となるべく早く終結させたい姿勢の方が勝っているように感じられた。
     公判が終った後、小生は裁判所の外にいたのだが、どうも建物内で原告側と補助参加のメンバーとが言い合いになる場面もあったということだが、これも原告側の焦りともとれた。

     その後、神社庁で行われた報告会では、竹野下弁護士から次回6/9の公判の時には原告側が誰が証人となるのか決定し、7/31は終日、証人尋問がなされ、9月末に終結、年内には判決を出すことが決定したことの報告があった。さらに最高裁で既に国・首相の神社参拝は法的侵害利益に当たらないことが結論として出ていることもあり、原告側に有利になるようにな判決はでないと思うが、法廷内にこちら側のメンバーが多数を占めることが、訴訟指揮に大きな影響を与えていることも強調され、傍聴券獲得運動の意義を見出すことができ、大いにやる気が出てくる報告会となった。

     次回第6回口頭弁論は、6月9日(火)午前10時開廷となります。

  • ■会員が率先して行う運動に転換した第6回憲法改正実現の啓発運動

     昨日28日(土)の午後、桜の花が所々、開花する穏やかな春日和の中、「大阪府民の会」準備会の推進委員会では、難波高島屋前で、第6回の憲法改正実現の啓発活動を行った。
     情宣の前には、神社庁でまずポスティング実施部局のメンバーが、岡島部長、坂上副部長を中心として6名が集まり、ポスティングのノウハウや課題などを検討、本格的なポスティングは5月に入ってからすることとし、まずは一人100枚のチラシ(本日情宣活動に配布するチラシ)を配布することを確認した。経験したことのある人、初めて経験する人などがそれぞれわからないことを意見交換したが、皆、和気藹々の雰囲気とともに前向きな積極的意見が出ていた。
     少し遅れて街頭情宣活動部局のメンバーが平尾部長、玉岡副支部長をはじめ6名が集まり、署名版にラミネート加工をした垂れ幕を貼りつける作業を行うとともに、今日の配布チラシ(本部から提供された憲法9条改正の内容)の内容の確認、各自で学習してきたポイントの意見交換を行った。こちらも仲間との共同作業ということもあり、皆、明るかった。

     なんといっても各部局の担当者に自覚があり、会議も部長がきちんと案内を出して、会の進行もスムーに進めていて、これまで野外などの活動は事務局が全て下準備をしていのたが、分業体制となって負担が軽減されたことは喜ばしい。多くの会員メンバーが立ち上がることが憲法改正運動の盛り上がりの下支えになることを痛感した。

     その後、難波高島屋に移動、街頭情宣活動部局、ポスティング実施部局のメンバーの他に集会・上映会、インターネット広報部局のメンバーや会員も参加して、総勢26名でチラシ配布、署名活動、マイク情宣を2時間あまりに亙って行った。結局、過去最大の規模での啓発活動となった。
     高島屋前はサンバイザーを被ったメンバーが立ち並び、これだけでもアピール度はあったが、それに加えて、櫻井よしこ・共同代表の顔写真入りの幟や垂れ幕を見て、櫻井共同代表がやっている団体であれば考えは同じということで署名してくれた人もあり、やはり櫻井先生の影響は絶大であると実感した。
     情宣活動中に、反対意見を持つ人もいたが、平尾部長が対応したメンバーに着いてくれたので、活動そのものはスムーズであった。花見の通行人など、いつもの土曜日に比べて人通りは多かったが、多くのメンバーがいたおかけで、堂々と啓発活動ができたのではないかと思う。
     マイク情宣も一人一人、原稿などを作っていて、工夫が見られたが、あとは場数をこなしていけば大丈夫だと思った。用意していたチラシ700枚は全てはけ、署名数は127筆であり、これまでの活動ではかなり好調であった。

     情宣後、街頭情宣活動部局メンバーで神社庁に備品を持ち帰った後、反省会を開催、国民の会代表委員の顔写真をいれたパネルを作ること、国民投票そのものにいても知らない人が多かったので、次回はそれについても訴えていくこと、憲法改正は「メイドインジャパン」てぶあることを強くアピールしたらどうかなど、いろいろなアイディアが出された。街頭啓発活動を長く維持するためにも皆で充実感をもって楽しくやっていくことが確認されていった。
     
    次回の街頭啓発活動は5月3日の憲法記念日に、午後3時から5時まで難波高島屋前で行うことを決定した(例年、開催されている憲法シンポジウムは、今回、5月9日の「府民の会」設立総会に合流するため、予定していない)。

     いずれにせよ、大阪は事務局が準備する運動から確実に会員が率先して行う運動に転換し始めたことを実感した半日の活動となった。皆さん、お疲れ様でした。

  • ■靖國神社参拝訴訟 第5回口頭弁論 傍聴券獲得ご協力について

     前回の口頭弁論でも原告側の陳述は破綻していて、裁判の引き延ばしを図っていることが明らかとなりましたが、さらにこちら側の勢いを示し、戦意を失わせることが必要です。

    ・日 時 4月10日(金)午前10時~

    ・場 所 大阪地裁201号法廷 TEL 06-6363-1281 大阪市北区西天満2-1-10

    ◎集合場所  大阪地裁前広場

    ◎集合時間  9時

    ・傍聴券配布 9時20分(予定)※抽選になった場合には、入廷者の選別を致しますので、ご協
           力願います。
    ・報告会  ・場所 大阪府神社庁会館5F
          ・時間 公判が済み次第、移動し開催、約1時間位

    ◎4月9日(木)までに参加人数、ご氏名をお電話、FAXでお教え下さい。

    ◎お問合せ 日本会議大阪事務局 (担当 丸山)
          TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • ■第6回憲法改正実現を求める街頭啓発活動のご案内

    ・日 時 3月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)

    ・場 所 難波 高島屋前

    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、賛同者署名活動

    ◎今回は、櫻井よしこ・国民の会共同代表のポスターや署名用紙の表側の子どもの図柄
     などをラミネートしたものを画板に添付して大々的にアピールし、チラシについても
     憲法全体の問題点などをわかりやすくまとめたものとします。

    ・主 催 日本会議大阪 賛同者拡大運動推進委 街頭情宣活動部局
         担当 丸山 090-2598-6497

    ◎お手伝いの方は。丸山携帯に3月27日までにご一報下さい。

  • ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会に27名の役員が集まり、熱心に協議!

     昨日3月14日(土)午後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会館が開催され、代表発起人、関係団体代表、日本会議大阪の各支部代表、女性の会代表、推進委員会各部局の担当者27名が集まり、熱心に協議した。
     議題としては、これまでの経過報告、「設立総会」の要項の確認、活動方針案及び会則案の検討、役員体制と組織図、今後のスケジュールの確認、1000万人賛同者拡大運動のうち大阪目標46万をいかに達成するかの協議、財務についてであった。
     本部からは多久・組織本部長にお越し頂き、賛同者拡大運動の意義と推進、スケジュールの確認、全国各地の拡大戦略の情況や女性賛同者拡大の重要性など詳細に提案頂いた。

     目標1000万人賛同者のうち、大阪は46万という大きな数字であるが、この目標達成するために役員からは積極的に建設的な意見が出された。
     とくに名簿が拡大していくと、タブることも予想されるが、しっかりと集計する手段を考えていくこと、既に用紙をたくさん頂いているが、配布された櫻井・共同代表のDVDを利用しながら、所属している団体で2万は集める見込みがあること、賛同者を呼びかける紹介者の拡大が重要であること、大阪は自民だけでなく、維新の会の議員の後援者にも積極的に働きかけをしていけば潜在的には賛同者が拡大できること、これまでも自民と維新の支援者が共同で憲法講演会を開催できた例もあり、その成功例を出してどんどん維新にも働きかけをしていくこと、街頭啓発が大切であること、アピールの仕方や役員の人選など様々なアイディアを寄せてほしいとの推進委員会の担当者からのお願いなど、目標達成に向けて具体的な発言が出された。
     
     議論が進むにつれて、46万という数字が途方もない数ではなく、実現可能な数字であることが共有され、改正のためにはやらなければならない数字であることが共有されていった。
     課題は多いが、参加した役員各自が責任意識をもって頂いたことは大きな意味のある会議となった。
     会議終了後は、用意していたリーフレット、賛同者用紙もなくなる程となり、大いに刺激を受けた内容となった。

  • ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会ご案内

    ~憲法改正の正念場、
     美しい日本の伝統を、未来に引き継ぐため、国民の手で切り拓こう!~

     いよいよ国会での憲法論議が活発になってきました。また自民党の運動方針でも
    憲法改正賛同者拡大運動に取り来ることが盛り込まれました。大阪での憲法改正運
    動の拠点が誕生します。
     設立総会に参加希望の方は、下記の主催連絡先にご一報下さい!

    ●日  時 5月9日(土)午後2時~4時半(開場1時)

    ●会  場 大阪府神社庁会館5階
         大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  TEL 06-6245-5741
           地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒
          歩1分。駐車場がありませんので、お車のご利用はご遠慮下さい。

    ●設立総会 [午後2時~3時]
          役員並びに運動方針の発表、代表挨拶、各界からのご挨拶、
          櫻井よしこ・国民の会共同代表の憲法フォーラムでの挨拶映像上映

    ●記念講演 [3時10分~4時20分]
          演 題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」(仮題)
          講 師 田久保 忠衛 氏
          (美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表・杏林大学名誉教授)
        昭和8年生まれ。33年に早稲田大学法学部を卒業後、時事通信社に入社。
        ワシントン支局長などを歴任。同社を退社後、杏林大学社会科学部教授を
        経て、現在、同大学名誉教授。専門は国際政治学・国際関係論。法学博 
        士。第12回正論大賞。著書に『憲法改正、最後のチャンスを逃すな!』 
        『激流世界に生きて』など。

    ●参加費 1,000円 (今回は日本会議会員の特典はつきません。)

    ●主  催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 準備会
           〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
            TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    設立総会-案内チラシ案
    設立総会-案内チラシ案

  • ■歌と落語で、春のひと時を満喫した大阪市支部第3回セミナー

     昨日3月8日(日)の午後、日本会議大阪大阪市支部主催の「歌と落語、春のひと時」と題して、第3回セミナーが住之江会館・ホールで開催され、約100名の参加者があった。今回は、これまでと趣向をかえて、落語家の桂福若師匠とシンガーソングライターの山口采希さんに日本人の豊かな詩情を笑いと歌で織りなす内容として、誰でもが楽しみながら、日本人が大切にしてきたものを見つめ直して頂こうとする企画であったが、出演者のファンの方々が大勢、かけつけて頂いた。
     運営の方も支部役員が各自、役割を連携プレーして下さり、比較的スムーズに進めることができた。

     福若師匠は、演目である「憲法改正落語(憲法前文)」では、落語での手ぶりなどを面白く紹介しつつ、自然に憲法問題について論じ、前文が国の顔と違っているために日本人の顔をしていない日本人が増えてきたことを話されたが、肩の凝らない話術には、思わず引き込まれる噺家の妙があった。後半では「くしゃみ講釈」の演目で、これぞ古典落語の香りと思われる程の高尚に笑いをとっていた。DVDで見るよりも本物は、迫力とともに言葉のつなぎ方の巧みさが随所にみられ、茶の間で楽しみながら憲法改正について話すきっかけのヒントがいくつもあって参考になった。

     一方、采希さんの歌は、「あめのした」「大切にたからもの」「五つ星きらめく」「空と海のむこう」「愛国行進曲」「ありがとう、じえいたいさん」「愛国の花」「故郷」とトークを交え、神話、教育勅語、拉致事件解決の思いなど日本人の心を大切にしていく願いが透き通った歌声で表されていて、元気をもらった思いとなった。

     その後、事務局から日本会議入会の案内、憲法改正賛同者拡大への協力の案内をさせて頂いた。

     3時間の長丁場の行事となったが、退屈することなく、参加者全員が笑いと歌を共有することのできた内容だった。

     その後、桂師匠と采希さんを囲んで懇親会を儀式殿で開催したが、窓からは梅の花も咲き誇っていて、春の気配をたっぷりと味わうことのできるひと時となった。