投稿者: 丸山公紀

  • ■日本会議大阪 大阪市支部第3回セミナー(桂 福若 師匠  山口 采希さんが出演)

     ~落語と歌で美しい私達の日本を振り返ろうという企画です

     ◎まだ申込み受付をしておりますので、ふるってのご参加をお願い致します!

     演題:「美しい日本の心  歌と落語、春のひと時」
     
      講師:桂 福若氏(落語家) 山口 采希さん(歌手)

    と き:平成27年3月8日(日) 13:00~15:00(開場12:00)

    ところ:住之江会館ホール (大阪護國神社境内の奥の建物)
          〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
          ※地下鉄 四ツ橋線[住之江公園]駅下車(①番出口 徒歩3分)

    参加費:1000円

    主催:日本会議大阪 大阪市支部(℡06-6245-5741 FAX06-6243-1682)

    大阪市支部 第3回セミナー案内チラシ
    大阪市支部 第3回セミナー案内チラシ

  • ■第5回街頭情宣活動に21名が参加、難波高島屋で力強く賛同者拡大を訴える!

    一昨日28日(土)の午後、第5回憲法改正実現する賛同者拡大を呼びかける街頭情宣活動を難波高島屋前で2時間に亙って行った。今年になって街頭での署名活動を初めてとなる。今回は賛同者拡大運動推進委員会の情宣活動部局メンバー、女性の会メンバー、また他の部局メンバーと21名の参加があり、「憲法か 日本か あなたはどちらを守りますか」の新しい横断幕や幟が林立する中、トレードマークの黄色のサンバイザーを被ったスタッフが並び立ち、行きかう通行人にもインパクトを与えた。
     少し肌寒かったが、マイクを持つ人、チラシを配る人、声をからしながら署名協力のお願いをする人、各自、役割を自覚して活動を展開した。

     推進委員会の街頭情宣活動部局としては初めての活動となったが、元気一杯にキビキビと献身的に動いて頂いた。また配置チラシ内容については、企画局で議論した結果、南海トラフ地震が起きた場合の対応として、憲法に非常事態の規定を入れることだけに絞り、文言を極力削り、読むというより、見やすい構成とした。

     マイクでの訴えの内容もテロ集団の邦人殺害事件、憲法制定経過、川崎市の中学生殺害事件、拉致問題、来年に行われる可能性の高い国民投票は誰でも否応なく憲法改正問題に直面することになること、また女性の会メンバーからは海外に住んだ実感からの憲法について考えた体験など、随所に工夫が見られる内容となった。

     高校生が固まって話を聞いてくれたり、激励の拍手をしてくれた方もいて、これまで無関心層が多いと思っていた難波でも、反応を示してくれる人が少しずつ増えているのではないかと実感した。

     2時間で配布チラシは600枚、署名は84名であった。いつもと比べてチラシは取ってもらった印象だ。

     その後、街頭情宣活動部局のメンバー7名で神社庁で事後反省会を開催、本日の情宣活動について感想や改善点、今後の情宣活動の予定、準備を確認した。これまで情宣活動が終れば解散であったが、きちんと総括をし、やるべき課題を押さえるというプロセスを踏んだことは、内部メンバーの結束にもつながったと思う。

     皆さん、お疲れ様でした。

  • ■憲法改正を実現する賛同者拡大運動推進委員会の第1回企画局会議を開催!

     昨日2月24日の夜、企画局メンバー5名が集まり、今週28日に行われる街頭情宣用のチラシ内容について議論を行った。推進委員会が本格的に始動するために、まず、この情宣活動をどのようにしていくか、また大阪ではどのうよなことを訴えていけば受けとめられていくのかを議論したのだが、メンバー全員が建設的な意見を述べ合った。

     憲法改正という言葉を前面に出すだけでなく、生活の中で切実に迫る訴え方が必要であること、目線を低くして、無関心な人達に響くことは何かと考えていく中で、南海トラフ地震が起こる可能性が高いことから切り込む視点、大阪では在日韓国人、在日中国人が多く、有事の時に危害が与えられた場合、守ることができるのかという視点、憲法前文の「諸国民の公正と信義」に委ねるとなっている諸国民は本当に平和を志向しているのかという視点など、チラシに盛り込む内容が少しずつ出てきたように思った。

     今週の街頭でのチラシはとりあえず、本部提供のチラシをベースにして修正して活用し、次回3月末に予定している情宣からは正式に地元独自のチラシ内容を決定することとなった。

     ようやく地元発信のチラシの第1号が3月には出そうな展望となってきた。やはり3人寄れば文殊の知恵ではないが、アイディアが生まれつつあることを実感している。今日の議論を各部局にも流し、更に広く意見をまとめていきたい。

  • ■靖國参拝訴訟第4回口頭弁論、こちら方が傍聴券獲得に100名を超える人々が結集!

     昨日23日(月)昼過ぎ、靖國参拝訴訟の第4回口頭弁論の傍聴券獲得について、
    原告、こちら方が200名を越える希望者が集まり、そのうち半数を超える100名が結
    集した。原告側も前回の口頭弁論での傍聴希望者が低調だったこともあり、今回は
    巻き返しほ図り、動員にも力を入れていたようだ。もともと法廷内には原告側は15
    名の席が確保されていることもあり、こちら側が法廷内に入った人数は75名のうち
    30名位のようだった。

     神社庁での報告会では、靖國神社訴訟代理人の竹野下弁護士から以下のような報
    告があった。

    ・原告側の弁護士2人より意見陳述があり、そのポイントは2つあった。

    ・一つは靖國神社の歴史として戦争称揚のための存在であったのかを滔々と主張し
     ていた。ただ内容は、これまでの訴訟の中で合祀取り消し訴訟に出した主張の焼
     き直しで、目新しいものがなかった。

    ・平和的生存権を正当な権利としてと主張、憲法第9条がいかに正しいのかの裁判
     に持っていく意図が色濃く出ていた。

    ・今後の流れとしては、早く終審にもっていきたい裁判官側と裁判を少しでも長引
     かせたい原告側との争いとなる。

    ・原告側はこれから学者グループを前面に押し立てようとして、次回の4/10の第5回
     口頭弁論では原告側が何故、特定の学者が立証しなければならないのかの理由を
     述べることとなっており、この辺がこの裁判の趨勢を握るカギとなりそうであ
     る。

    ・今回、原告側はこれまで出たことのない弁護士を立ててきたが、顔ぶれは東京地
     裁での原告側の弁護士であり、早く終審に導きたい裁判官に劣性の原告側にはっ
     ぱをかける意図で参加したのではないか。それだけ原告側は危機感をもっている
     証拠である。

    ・早ければ秋口、少なくとも年内には裁判官は終審にもっていく腹積もりのよう
     だ。

     以上、法廷では原告側の主張が暫く続くものの、結論は着いているので、こちら
    としては我慢すれば勝利する展望は持てた口頭弁論となった。

     なお、次回第5回口頭弁論は4/10(金)午前10時~、引き続き粘り強い傍聴券獲
    得にご協力下さい。

  • ■憲法改正実現賛同者拡大運動推進委員会の第1回会議を開催、26名が参加!

     昨日14日(土)の夕方、大阪府神社庁会館5階において憲法改正を実現する賛同
    者拡大運動推進委員会の第1回委員会を開催、事務局を含めて26名(うち、女性8
    名)が参加した。

     参加者は憲法改正を実現する賛同者署名拡大のために、昨年11月に府内の会員の
    皆さんにボラティアスタッフの応募をしたり、これまで日本会議の行事の際にアン
    ケート用紙にお手伝いの応募して申込みのあったメンバー約50名を対象にして、推
    進委員会への案内を出したメンバーである。従って関係団体や支部、女性の会の役
    職についている方もおられるが、大半は賛同者拡大に協力したいという人達で、出
    席率も高かった。

     今後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」の設立に先立って、事務局だ
    けでなく、推進委員会のメンバーには賛同者拡大の担い手になって頂くとともに、
    メンバーの得意分野を発揮して、総合力を結集し、すぐに実働部隊として行動して
    頂ける枠組みがをつくったところに大きな意義がある。

    第1回委員会の模様
    第1回委員会の模様

     会議では事務局から推進委員会の位置付け、大阪の賛同者拡大の目標、今後のス
    ケジュールを確認したのに引き続いて、企画局、集会・上映会推進部局、街頭情宣
    活動部局、インターネット広報部局、ポスティング実施部局の役割を説明、部局毎
    の担当、副担当、メンバー(事前に各人に希望する部局を聞いていた)を発表し、
    承認された。

     その後の意見交換では、「チラシについても柔らかい内容のものが必要である」
    「街頭情宣の時には、事前に訴えるポイントを押さえることや、ゆるキャラのマス
    コットをつくったらどうか」「歴史の真実を訴える視点から慰安婦報道の問題点を
    取り上げたパネルをつくったらどうか」「拉致問題から憲法問題を取り上げていく
    べき」また「この会議に出るまでは、できる範囲のお手伝いならぱと思っていた
    が、大きな責任があることを感じた」など、前向きな内容の意見が多かった。

     会議後、懇親会の席では、既に各部局の担当責任者は自覚をもって、同じグルー
    プの人達に積極的に話しておられた。

     まずは2月28日の街頭啓発活動に向けて、企画局で会議を持った上で、チラシ作
    成から部局の活動を始めていく予定である。憲法改正寺実現のためには、会員総決
    起が必要であり、推進委員会はその足がかりとなると確信する。いよいよ推進母体
    も形ができた感を強くした。

  • ■建国記念の日奉祝行事に350名が結集、渡邊毅氏が建国と道徳教育について講演

     昨日2月11日(祝・水)の午後、本会が主催して大阪府神社庁会館5階におい
    て、「奉祝 皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」が開催され、地
    元国会議員10名(うち本人出席5名)、前職1名、地方議員10名をはじめ約350名が
    結集、会場一杯の中、建国記念の日を心から祝った。ここ数年では最大の参加者で
    ある。
     中東の事件やわが国を巡る環境が益々厳しくなり、自からの国を自らで守ってい
    く危機感のある中で、建国の原点を再認識することと日本人のアイデンティティー
    とありようが問われていることを多くの人々が共有したいとの思いが強いことがわ
    かる。

     奉祝式典では神殿を通して橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長と髙野 地方議連
    会長からの主催者の挨拶、来賓紹介の後、長尾敬・衆議院議員、とかしきなおみ衆
    議院議員からの挨拶、続いて全員で「紀元節」の歌を唱和、衞藤運営委員長先導に
    よる聖寿万歳を唱和すると、お祝いの気と張りつめた決意の気が一気に場内に漲
    り、素晴らしい式典となった。

     続いて記念講演では、皇學館大学准教授の渡邉毅先生が、「子供たちに伝えたい
    日本の建国と道徳教育」と題してお話しされたが、パワーポイントと講演レジュメ
    を活用しながら、淡々とした口調の中にも基本的な歴史事実も押えられ、わかりや
    すい内容で参加者に大変好評であった。
    先生は今日の青少年は、日本に誇りを持てず、元気がない現状について様々な調査
    結果を紹介、日本が元気になるために、国は建国の理想に立ち戻ること、個人的に
    は「立志」すべきであることを訴えられた。
     これまでわが国は飛鳥維新、大化の改新、白村江の戦いの敗北、明治維新という
    国の危機の際に、建国の理想に立ち戻り、その危機を乗り越えてきた歴史があるこ
    と、近代以降は建国の理念を学校で教えられ、その理想に則って人々は生きている
    事が道徳につながっていること、そのキーワードとして、「民利」「孝徳」「養
    正」「八紘為宇」、総じて「道義国家の建設」であるとされた。
    また「立志」については、志を持つことによって人生が変わった人の紹介をされな
    がら、眠っていた遺伝子の活動をオンにすることは脳科学の面でも証明されつつあ
    り、道徳と結びついていることや道徳心を持つと人は幸福になるお話は興味深かった。

     続いて、DVD「美しい日本の子供達へ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(櫻井
    よしこ先生の「美しい日本の憲法をつくる国民の会」設立総会時の代表挨拶)上映
    したが、繰り返しの上映であっても参加者が熱心に見入っていた。

     その後、事務局より今後の行事案内をし、憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大
    と終戦70年の節目に洋上慰霊祭に参加協力する旨をアピール、283名の賛同者があった。

     本会としては今年に入っての本格的な行事であったが、国民運動の盛り上がりを感
    じさせる一体感のある行事となった。なお、当日は大阪日日新聞の取材があった。

     お手伝いの皆さん、お疲れ様でした。

    ●憲法改正、平和教育訴え 「建国記念の日」各地で集会
    【大阪日日新聞 2015年2月12日】

     「建国記念の日」の11日、憲法に関する集会が大阪市内で相次いで開かれた。
     憲法改正の実現を目指す団体は、安倍晋三首相が今夏に出す戦後70年談話に期待
    を表明。安倍政権による集団的自衛権の行使容認などを問題視するグループは、平
    和教育を訴えた。
     中央区の大阪府神社庁会館で集会を開いた「日本会議大阪」の千家敬麿氏は「日
    本の新しい立場としての安倍談話に期待している」とあいさつ。5月9日に「美し
    い日本の憲法をつくる大阪府民の会」を設立する意向を説明した。

     西区の西区民センターで集会を開いた「日の丸・君が代強制反対・不起立処分を
    撤回させる大阪ネットワーク」の黒田伊彦氏は「真実と平和への希望を語り合える
    教育の実現へスクラムを」と力説。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で新基地反
    対派との連帯も強調した。

    ●憲法改正、平和教育訴え 「建国記念の日」各地で集会 【大阪日日新聞 2015年2月12日より抜粋】
     
      憲法改正の実現を目指す団体は、安倍晋三首相が今夏に出す戦後70年談話に期待を表明。安倍政権による集団的自衛権の行使容認などを問題視するグループは、平和教育を訴えた。
     中央区の大阪府神社庁会館で集会を開いた「日本会議大阪」の千家敬麿氏は「日本の新しい立場としての安倍談話に期待している」とあいさつ。5月9日に「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」を設立する意向を説明した。
     西区の西区民センターで集会を開いた「日の丸・君が代強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク」の黒田伊彦氏は「真実と平和への希望を語り合える教育の実現へスクラムを」と力説。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で新基地反対派との連帯も強調した。

  • ■第5回 憲法改正の実現を求める街頭啓発活動のご案内

     先日、安倍首相と船田 憲法改正推進本部長との間で、憲法改正に向けた日程について議論されたという。それによると来年参議院選挙後に国会で改正案を発議、国民投票実施していくとのことで、秋の臨時国会時には与野党で改憲項目を選定、来年通常国会で改憲原案を国会に提出、参院選後に秋の臨時国会で発議、29年に国民投票を実施したいという原案が判明したとのこと。

     本会では、来年の参議院選挙の時に国民投票実施を目指して、賛同者拡大運動を展開しているところであるが、改憲に向けた具体的なスケジュールについて取り上げられたのは初めてではないか。

     いずれにせよ、原案の素案でもあり、国民運動としてはあくまでも来年の参議院選挙に合わせての国民投票が実施できるような世論こそ巻き起こして、強く安倍政権に要望していかねばならない。

     下記の日程で第5回の街頭啓発活動を行いますので、ご協力下さい。

    ・日 時 2月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
    ・主 催 日本会議大阪
    (担当 丸山 090-2598-6497 ※お手伝いの方は。丸山携帯に2月27日までにご一報下さい。)

  • ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立に向けて準備中

     昨日は節分、いよいよ季節は春に向かっていくが、毎日、昼間でも冷え込んでい
    る。加えて、日本人2人が「イスラム国」によって殺害されたこともあり、その衝
    撃もあり、同胞としてなんともやりきれない気分だ。2人の犠牲者のご冥福を祈る
    とともに、改めて国家という存在が世界的に希薄となっていることを考える。

     こんな時にこそ、自分の身は自分で守るということを国民全体が自覚する契機と
    なってほしいし、おそらく冷酷非情の集団の前には、これまでの平和主義を唱えて
    いるだけではなんの力とならないことを多くの国民は実感しているのではないか。

     この事件が、憲法改正への起爆となっていくことを祈るばかりだ。

     さてこのところ、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」の立ち上げに向け
    て準備している最中であるが、2日も近鉄の山口会長とお会いし、代表発起人ご就
    任のお願いをし、ご快諾を得ることができ、いよいよ役員ご就任のお願いを各方面
    に送付する段取りがついたところである。

     この作業の中で、また憲法改正実現の賛同者拡大の動きが具体的に出るものと確
    信している。

     今は着実な下地づくりを急ぐ時期と肝に銘じている。

  • ■御堂筋で「祝祭日には国旗を掲げよう!」の声が響き渡る

    出発前のセレモニー
    出発前のセレモニー
     本日1月27日(水)の午後、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードが坐
    摩神社境内を出発して行われた。何回も繰り返すが、本日は明治3年に明治政府が
    日章旗を正式に国旗とするとした太政官布告がなされた記念すべき日で、それに期
    して祝祭日に国旗を掲げることを広くアピールするものとして企画されたもので、
    平成4年以来、今年で24回目となったが、呼びかけを日本会議が行い、運営を神道
    青年会がしている。

    御堂筋で国旗掲揚をアピール
    御堂筋で国旗掲揚をアピール
     昨晩、雨だったことあり、開催が危ぶまれたが、昼過ぎになると陽射しを見えた
    りして、比較的、温かい中でのパレードとなった。参加者は約300名であった。人数
    は昨年並みとなったが、日本会議に入って初めて参加したという人やJCメンバーも
    参加してくれたり、昨年以上にいろいろな所から参加して頂いた。、

     約1時間、御堂筋を難波に向って、元町まで「祝祭日には国旗を掲げましょ
    う!」とテープの掛け声に応じて、「掲げましょう!」と日の丸の小旗を掲げて
    いった。結構、通行人が注目しており、スマホでパレードの様子を撮影をしたり、
    通行人に小旗やティッシュを手渡そうとすると、多くの人達が自然に受け取っていた。

     やはり外に出て、多くの人々に啓発していく活動は注目も浴びるが、何より国旗
    を掲げて堂々と御堂筋を練り歩くことは爽快である。

     参加された皆さん、お疲れ様でした。

  • ■大阪の憲法改正実現に向けた取り組みの紹介

    イスラム国の日本人拘束と身代金要求事件は、ついに湯川さんの殺害(信憑性が
    極めて高いという)までに及び、テロ集団の残酷さを印象付けるものとなった。し
    かしだからと言って、安倍政権の難民対策としての支援は決して間違っているもの
    ではなく、一部に安倍政権の外交や安全保障の姿勢がおかしいという批判は全く当
    たらない。

     しかし在外邦人がテロ集団に襲われた場合に、わが国は国際社会で提携して情報
    協力を求めたりはしているが、それ以上は何もできないことをテロ集団が知悉して
    いることから、日本人が標的になっているという事実は認識しなければならない。

     事態が推移しているところで、とにかく国民としてもしっかりと進展をみるしか
    ないが、1日も早く解決されることを祈るだけである。

     本日産経では、自民が憲法のどの部分を改正するのかについて、項目の選定作業
    をしている記事が掲載されていたが、今通常国会でも取り上げていかないと、国会
    での発議は遅れてしまうことになる。

     さて、事務局では憲法改正実現に向けた「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の
    会」の設立を5月9日(土)に予定しているが、それと合わせて、憲法改正実現に
    向けた第1回「1000万人賛同者拡大運動推進推進委員会」を開催、これまで募
    集をかけた拡大運動に協力して頂けるボランティアメンバーに集まってもらい、上
    映会・集会担当、街頭情宣担当、ポスティング活動担当、広報・インターネット担
    当に役割分担し、実働部隊として活動していく方針を確認していく予定。

     参加ご希望の方は事務局の丸山まで携帯 090-2598-6497にご一報下さい。
      

    ●自民、憲法改正の重要項目選定へ 2月に党内提示…国防軍創設や改正手続きも
         [産経ニュース 2015.1.25 06:07更新 抜粋]

     自民党が、憲法改正の必要性が強いと考える重要項目のリストアップに着手した
    ことが24日、分かった。他党の賛同を得やすい項目が中心になるほか、自民党が
    重視する9条や改正手続きを定めた96条も盛り込む方針だ。新憲法制定を綱領に
    掲げる政党として、26日召集の通常国会で改憲論議を進められるよう、最初に取
    り組むべき改憲のテーマを絞り込む狙いがある。

     重要項目は、平成24年に自民党が発表した「憲法改正草案」(全102条)を
    土台に選定する。2月に開催予定の憲法改正推進本部(船田元本部長)の総会で党
    所属議員に示す予定だ。

     草案は「国防軍」を創設する9条改正や、改正発議要件を衆参両院の「3分の2
    以上」から「2分の1以上」に緩和する96条改正などの方向性を打ち出した。

     重要項目はこの2つのほか、現行憲法に規定されていない緊急事態条項や環境権
    の創設、裁判官の給与引き下げや私学助成が可能であると読み取れる条文への改正
    などが含まれる予定で、関係する条文数は40前後となる見込みだ。

     菅義偉官房長官は10日のテレビ番組で、憲法改正で最初に取り組むテーマとし
    て環境権創設や私学助成を挙げた。

     9条や96条の改正は、民主党だけでなく与党の公明党にも抵抗があり、最初に
    取り組むにはハードルが高いとされている。それでも、安倍晋三首相が重視する項
    目だ。

     推進本部幹部は「(9条と96条は)リストには入れる。自民党の意志を示すこ
    とは大切だ」と明言する。

     また、護憲勢力が「復古的だ」などと批判する草案の改訂は今回、行わない方針
    だ。ただ、憲法改正原案をまとめる段階で内容が変わる可能性もある。