投稿者: 丸山公紀

  • ■中河内支部 第6回講演会のご案内

     先日の韓国大統領の竹島上陸、引き続いて大統領の天皇陛下謝罪要求発言、従軍慰安婦問題に触れた発言など、韓国との付き合い方が難しくなってきていますが、この時に日韓関係の今後をじっくりと考えることは大きな意味があると思います。是非、ご参加下さい。

    ・日 時 9月23日(日)講 演 午後2時~3時半・懇親会 4時~

    ・会 場 柏原市民文化会館リビエールホール 地下1Fレセプションホール

          柏原市安堂町1-60 TEL 072-972-6681

          ※近鉄大阪線「安堂駅」下車、徒歩5分、又はJR関西本線「柏原駅」下車、徒歩12分

    ・講 師 呉 善花 氏(評論家・拓殖大学教授)

      演題 「日韓はなぜ和解し合えないのか」

    ※入場無料

    ◎参加ご希望の方は9月18日までに下記連絡先へご一報下さい。

     ・主 催 中河内支部(事務局 枚岡神社内)TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

  • ■「尖閣を守る」ということ

    このところ、尖閣諸島を巡って政府が国有化するために地権者と売却合意をし たとの報道が飛び交い、しかし石原都知事によれば地権者はまだ国と合意したの ではなく、迷っているというようだとの言もあり、一体、マスコミで報道されて いるのが本当なのがどうか、わからない状態となっている。とくに寄附をした 人々にとっては、東京都が購入することが実効支配の具体的実行に当たると信じ ていることもあり、何もしない国に寄付したわけではないという不満があるのは 当然であろう。事務局にも何本かそういう電話が入った。

    これまで着実に東京都が購入手続きを進め、国民に対して広く購入資金の寄附金 を募り、実に14億円を超える金額を集めるとともに、つい先日は土地購入価格を 見積もるために洋上調査をし、利活用を明確にもっていることが明らかとなった。

    政府は中国に対して異常なまでに配慮することによって、報道によれば地権者に 地価20億5千万円の提案を行い、それで合意をしたとのことであるが、これまで 歴代内閣は「わが国固有の領土」と言って何もしてこなかったことを考えると、 「尖閣には何もつくらない」という方針を堅持し、ただ放置することになってし まうことが予想される。

    小生は、洋上調査後にテレビで初めて魚釣島の実態-水場があり、比較的平地 が多いこと、海鳥が多く、海も非常にきれいで、野生ヤギが多く生息していて食 害が起こっている様子、またかつて人々が鰹節工場を営んで場所には船がはいる 所が石垣による建物あり、確かに生活の痕跡があったことを目の当たりにして、 これまで、とにかく尖閣諸島に上陸することが日本の領土であることを示すこと になると上陸許可のないまま、危険を顧みず、上陸することも大きな意味がある が、実際に尖閣諸島をどう活用することができるのかを考えている東京都のやり 方は、確かにその上を行っていると痛感した。

    無理やり国有化することによって、いままでと同じ曖昧に形にしてしまうの か、具体的実効支配の方法を推進するのか、二つの構図が明確になったように思 うのだ。

    「尖閣を守る」ということは一体、どういうことなのか、確実に国民はわかっ ているのではないか。政府は一歩、間違えると大変にしっぺ返しに会うギリギリ のところに追い込まれた。

    何故ならば、国有化することを表明したことが、中国の反発を招いているから だ。どちらにしても政府には不利な状況となっている感じがする。

  • ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』のご案内

    先日、延期した舞鶴海上自衛隊見学バスツアーの再度のご案内です。

    ・日 時 9月29日(土)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊
    海軍記念館・北吸桟橋(当日、自衛艦が着岸しておりますが、桟橋からの見学となります。)

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 各乗車場所・・・海上自衛隊(見学)・・・ホテルマーレたかたにて
    昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンター・・・各降車場所

    ・集合時間・場所 午前8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 19時頃 予定

    ※申し込み締切 9月13日(木)

    恐れ入りますが自衛隊へ申請書の提出が15日となっておりますので、締切日に間に合うよう、お願い致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502
    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

  • ■父親の死を乗り越えて

     昨日2日の夕方に、大阪に戻ってきたところである。
    
     小生の父親が8月27日の昼に亡くなった。享年83歳だった。
    
     実家が長野ということで、実家に近いにところに住んでいる妹や先に見舞いに
    行っていた家内などの連絡ではまだ小康状態が続きそうであったが、当日、朝か
    ら容態が急変したとの知らせを受け、とるものもとらず、直ぐに長野に直行した
    が、電車の中で亡くなった連絡を受けることになった。なんとか息の引き取る前
    に間に合いたいとの願いは叶わなかったが、自宅で安らかな死に顔を見て、自然
    に「今まで本当にありがとうございました。これからしっかり、責任をもって家
    のこと、母親のことをめんどうみるから安心して下さい。」との言葉が出て、悲
    しみがこみ上げてきた。
    
     28日には喪主として通夜、29日には葬儀に臨み、翌日からはお寺まいり、自宅
    への弔問客の応対、四十九日法要の連絡や、いろいろな手続きなどがあり、介護
    の必要な母親の面倒をどうするかなど、悲しみを悲しみと捉える前になすべきこ
    とが多く、家内をまだ実家に残したままに帰阪して、ようやく父親の不在の重さ
    を実感しているところだ。
    
     胃がんも末期症状で、入退院を繰り返し、7月下旬からは病院での闘病生活と
    なったが、8月からの半月間、休みを頂いての看護が出来、また今回、葬儀前後
    に1週間の休みを頂くこととなったが、小生にとってもかけがえのないひととき
    を送ることができた。
    
     父親は現役の時は警察官、退職してからは長野県の安全運転管理者協会事務局
    長として、その後は、親族の世話役として、自分のことよりも人のために役立ち
    たいとの奉仕精神の強い人であった。
    
     小生がこのような国民運動に従事していることについては、決して賛成ではな
    かったが、病床から「あとはお前にまかせるから、宜しく頼む」と絞り出すよう
    な声を聞いたり、生前、とにかく長野の戻って来てほしいとの母親の希望に対し
    ても、父親は「今、長野に戻ったら公紀の生きがいはあるのか」と言って、息子
    のわがままを承知してくれたことを母親から聞くにつけて、曲がりなりにも一人
    前になったことを認めてもらったような気がしている。
    
     葬儀が終わって、毎日、父親の遺影に手を合わせていたが、その温和な顔を拝
    しているうちに、とにかく自分に注いできた愛情を自分がどのようにして恩返し
    していくのかを考えていた。
    
     この8月はとにかく、父親、母親、兄妹、親族と家族の絆がいかに大切なもの
    なのか、一人の人生が幕を閉じるとはどういうことなのか、目の当りにしてきた
    が、父親は小生に人間的に一回り、大きくなることを教えてもらった気がしてい
    る。また同志の励まし、事務所の人々の励ましがいかに大切であるのかを痛感し
    てきた。
    
     明日からは心の動揺をなくし、どっしりとして課せられた使命に全力で従事し
    ていくことが、小生のとるべき道であると決意する。
    
     多くの同志の方々にまごころのこもった弔意を頂きましたことを心から御礼申
    し上げます。
    
    
  • ■尖閣100万人募金運動の街頭情宣活動のご案内

     このところ、香港の団体メンバーの尖閣諸島・魚釣島上陸、韓国大統領の突然
    の竹島上陸、そして何もすることのできない、わが国政府の対応など領土領海の
    警備体制が不備であることが多くの国民の知るところとなりました。本会が目指
    している海上警察権強化法案の速やかな成立が望まれます。併せて、別紙の通
    り、来る9月30日(日)にエル・おおさかで開催される「日本会議近畿ブロック
    大会」をわが国領土領海を守る確かな力としていかなければならないことを痛感
    致します。

     政府の尖閣「国有化」表明では、今回のような他国の抗議船には対処できない
    ことが明確となりました。まずは東京都の尖閣購入が実現して環境整備をした後
    で、国の国有化を図らなければなりません。尖閣沖での中国漁船の海保巡視船衝
    突事件から丸2年を期して、尖閣100万人募金運動の街頭情宣を下記の日程で行
    いますので、是非、ご参加下さい。

    ・日時 9月8日(土)午後3時~5時

    ・場所 なんば高島屋前

    ・お手伝い頂く内容 チラシ配布及び振込用紙、マイクによる訴え、幟などの飾
     りつけ

    ◎お手伝い頂ける方は、9月7日(金)までに事務局 丸山携帯090-2598-6497
     へご一報下さい。

    ◎雨天の場合、中止の場合もありますので、事務局 丸山携帯へご一報下さい。

  • ■「慰安婦、強制連行の証拠ない」と発言した橋下市長に支持、支援の声を!

     かつての河野談話がいかに証拠のないものであるのか、その後、当時の石原副
    官房長官の見解や有識者の研究ではっきりしており、基本的には国の立場、学界
    の立場は慰安婦、強制連行の事実はなかったという立場に立っている。しかし、
    この橋下市長の勇気ある発言に反対するグループが、批判する可能性があります。

     橋下氏が発言を撤回することはあり得ないと思いますが、是非、「よく発言し
    て頂きました。全面的に支持します。今後も一貫した発言をして頂き、わが国の
    立場の正当性を明確に発言して頂きたい」との支持を入れましょう!

    大阪市役所(本庁) ℡ 06-6208-8181(代表)

    ●「慰安婦、強制連行の証拠ない」と橋下市長 韓国も「証拠出せ」
    [産経ニュース 2012.8.21 13:26 [west政治] から抜粋]

     大阪市の橋下徹市長は21日、日韓関係について記者団の質問に答え、いわゆ
    る慰安婦問題について「慰安婦が(日本)軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられ
    たという証拠はない。そういうものがあったのなら、韓国にも(証拠を)出して
    もらいたい」と述べた。

     橋下市長は「(慰安婦の)強制連行の事実があったのか、確たる証拠はないと
    いうのが日本の考え方で、僕はその見解に立っている」とし、「韓国としっかり
    論戦したらいい」と話した。

     また、竹島をめぐる問題について「近現代史についての日本の教育に問題が
    あったんじゃないか。国と国の利害が対立したときにどのように解決策を導くの
    か、基礎となる教育的な知識が不十分だ」と述べた。

  • ■英霊感謝祭・戦没者追悼祈念講演会の報告

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    八月十五日はいわゆる終戦記念日です。この日は靖國神社を始め全国の護国神社で英霊感謝祭やみたま祭りが行われています。正午からの英霊感謝祭には国会議員を始め、地方議員の方々も多数参列され、境内には多くの参列者が集い厳粛に斎行されました。

    日本会議にはいくつかの活動理念がありますが、私たちがすぐにでも取り組むことが出来る活動が英霊顕彰です。私たちは一人でも多くの方々に英霊へ感謝の思いを持っていただき、靖國神社や護國神社にお参りしていただくべく活動しないといけないと思いました。

    また、日本会議大阪では英霊感謝祭の後に、毎年この日に大阪護國神社内にある住之江会館において、戦没者追悼講演会を開催し英霊の顕彰につとめています。今年はノンフィクション作家の門田隆将先生をお招きし、「若き兵士の最後の証言」というテーマでお話をいただきました。

    講演は「若年の兵士とはだれのことか」というところから始まりました。それは大東亜戦争の当時に若者の兵士であった大正生まれの方々のことでした。先生は大正生まれの方々に注目し、取材を重ねられました。その結果、大正生まれの男性は約千三百万人いるのですが、そのうち約二百万人が戦死しているということでした。この方々は、自分の命を懸けて国や大事な人を守るために戦い散っていかれた英霊の方々です。ただ、大正生まれの男たちの活躍はこれだけにとどまらないというのが先生の見解です。生き残った方々が高度経済成長を成し遂げたというのです。そして、彼らが退職したことにより経済成長が終わったというのです。彼らは経済という戦場でも自分のことよりも家族などの他の人のために、懸命に闘っていたというのです。それが今の個人主義が横行する世代との違いであり失われた二十年の原因と言われていました。

    その後、戦後ジャーナリズムの悪しき面や、実際の取材により感じたこと等を臨場感をもって語っていただきました。最後にガダルカナル島での突撃の話、戦艦大和の話と続きました。今回の先生の話は普段マスコミが報道しないことが多く、初めて聞くことが多々あり、当時のことを考える際の貴重な知識を得ることができたと思います。

    懇親会では先生の本の帯にある「戦艦大和は希望である」という言葉についてのお話をしてくださいました。たしかに戦艦大和を作らなければ、戦闘機を千機作れたかもしれないが、当時の技術者は未曽有の四十六センチ砲を持つ大和を造り、大和をはじめとした船団に乗船した約三千人が、自分の命を顧みず沖縄を守るために出航した。こんなことを今の人は出来るのかと。宇宙戦艦ヤマトの歌詞の「地球を日本」に、「イスカンダルを沖縄」に変えて歌ってみたらどうかと。先生は自分の考えが「大和は無駄」という固定観念に縛られていたことに気付かされたそうです。そして、彼らの姿と被ったのが三・一一の福島原発事故の際、翌日に我が身を省みず原発に突入した自衛隊員がおられたそうです。その姿から当時の日本人が持っていた気持ちを現代でも持っている人がいる。そのことを次の本で書こうとされているそうです。

    門田先生の語り口調は非常に穏やかではありましたが、綿密な取材に裏打ちされた「事実」がその言葉の一つ一つを確かな説得力のあるものとしておりました。聞き入っている参加者の目に涙を浮かべる人も少なくなく、英霊顕彰の形は、靖國神社や護國神社にお参りをするだけではないのではないか、他にも多くの方法があるのではないかと考えた一日でした。

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  • ■日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会のご案内 ~近畿から誇りある国づくりを!~

    ■日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会のご案内 ~近畿から誇りある国づくりを!~

    わが領土領海を守れない安全保障問題、皇室の伝統を絶つ女性宮家創設問題、
    そしてそれを解決すべき政治が混乱の極みにある中、このままでは日本は滅びます。

    今こそ危機意識を持った国民が立ち上がる時です。
    この大会を日本再生のためのスタートにしていきます。

    ◎ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議をアピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時15分(午後1時 開場)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6942-0001
    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅から西へ300m、有料駐車場あります。

    ・式 典(2時~3時)
    主管代表挨拶
    各界・各党代表からの挨拶
    近畿ブロック活動報告と今後の方針
    大会決議

    ・記念講演(3時15分~4時15分)
    講師 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)
    演題 「今、求められる日本人の覚悟」

    ・参加規模 800名

    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典がありませんので、ご了承下さい。)

    ・主 管 日本会議大阪  TEL 06-6245-5741  FAX 06-6243-1682
    (丸山 携帯 090-2598-6497)

    ◎ご参加ご希望の方は、上記連絡先がご一報下さい。締切は9/26(水)まで。

    詳しい案内はこちら

  • ■16日ぶり、大阪に帰る

     本日16日夕方、郷里の長野から帰阪した。父親が先月下旬から入院したの伴
    い、その看病ため今月1日から2週間以上、大阪を留守したこととなる。父親の
    身体も日に日に弱っていっているようだが、小康状態が続いていることもあり、
    9月30日に開催される近畿ブロック大会準備の業務のこともあり、一端、戻って
    きた次第である。田舎ではこれまであまり付き合いのなかった親戚の人々や隣近
    所の人々と連絡をとったり、直接お会いできたり、お盆に墓参りもできる貴重な
    時間を過ごすとともに、家族の助け合い、絆のありがたさを感じることができた。
    
     今回は、5日の親子・護國神社清掃奉仕、昨日15日の戦没者追悼祈念講演会の
    運営と欠席せざるを得なかったが、神社庁はじめ多くのメンバーによって行事を
    行うことができて、心から感謝している。また行事はこのように多くの人々の力
    でできていることを外から見て、改めて実感することができた。
    
     さて、この間の竹島といい、尖閣諸島といい、領土領海を脅かす動きが激し
    い。田舎でもネットで情報は得ていたものの、やはり大阪に戻って、あらゆる動
    きの背景をじっくりと考えることができる。どんな理由、戦術があるにせよ、他
    国抗議船を魚釣島に上陸させることは避けねばならなかった。いま又、政府は逮
    捕した乗組員を不法入国以外の罪がなければ入管管理局に身柄を引き渡し、強制
    送還をさせようとしているとのことであるが、これは国内法によって起訴、裁判
    にかけなければならない事案であろう。
    
     明日から気持ちを冷静に持ちながら、しかしやるべき業務を確実にこなし、近
    畿ブロック大会を領土領海を守り、皇室を守っていく拠点がここにあることをア
    ピールできるよう、つくり上げていきたい。
  • ■議員連盟が申請した上陸許可を認めなかった政府の対応

    「日本の領土を守るため行動する議員連盟」が申請していた魚釣島上陸許可を政府は出さなかった。結局、政府の尖閣諸島領有の断固たる姿勢はとることがなかったと言える。すると東京都の尖閣諸島上陸許可の申請に対してはどうなるのか。仮に許可した場合にはどういう理由を提示するのか、大いに注目されるところだ。

    ●「政府は鎮魂奨励すべきだ」 尖閣諸島上陸不許可で山谷 えり子氏 [産経ニュース 2012.8.14 12:36より抜粋]

    超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の山谷えり子自民党参院議員は14日、同議連が申請していた尖閣諸島(沖縄県石垣市)魚釣島への上陸許可を政府が認めなかったことについて「上陸して慰霊の誠をささげたいと考えていたので残念。戦争で亡くなられた方々の鎮魂は大切なことであり、政府は重く受け止め、むしろ奨励すべきだ」とするコメントを発表した。