投稿者: npk_osaka

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第186号 平成27年6月号

    日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第186号 平成27年6月号

    ■美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会、400名を結集していよいよ発会!

    場内一杯の参加者の皆さん
    場内一杯の参加者の皆さん

    去る5月9日(土)午後、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会設立総会が大阪府神社庁会館5階で、地元国会議員8名(本人6名)、首長および地方議員14名、代表発起人6名、代表委員・運営委員屋約30名をはじめ400名を超える参加者が集まり、盛大に開催された。会場は立錐の余地がない程、一杯となり、熱気のこもった設立総会となった。
    ず第1部の設立総会では国歌斉唱に続いて、寺井種伯・大阪府民の会代表からの主催者の挨拶、芦立幸正・大阪府民の会事務局長からの役員紹介のあと、衞藤恭・大阪府民の会運営委員長からの活動方針、今後のスケジュール、会則、予算についての提案に満場の拍手で承認、続いて来賓の挨拶として竹本直一・自民党大阪府連会長・衆議院議員、馬場伸幸・維新の党国対委員長・衆議院議員から国会での憲法論議の状況の報告と大阪府民の会と提携して憲法改正運動に取り組んでいくことの決意表明があった。
    寺井 種伯・代表の挨拶
    寺井 種伯・代表の挨拶
    さらに各界からの提言として髙野伸生・日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会会長、経済界を代表して的場年昭・マテックス株式会社社長、女性を代表して村上知永子・日本会議大阪女性の会会長、憲法改正賛同者拡大運動推進委員会を代表して河野賢治氏からあり、夫々の立場から憲法改正運動に精力的に取り組んでいく決意が表明されていった。続いて、DVD「憲法を国民の手に」と題した櫻井よしこ・国民の会共同代表の署名活動の呼びかけの上映、最後に設立宣言案を推進委員会の佐藤秀行氏が朗読し、参加者全員の拍手で採択されていった。1時間の中で、盛り沢山のプログラムとなったが、これからの憲法改正運動に向け、大阪では46万の賛同者拡大を必ず達成していくという目標を参加者全員で確認することができた。
    田久保忠衛氏の記念講演
    田久保忠衛氏の記念講演
    続いて第2部の記念講演では、「憲法改正、最後のチァンスを逃すな!」と題して、田久保忠衛・国民の会共同代表からご講演を頂いた。田久保先生は、今日の世界の動きを詳細に分析されながらオバマ米政権の実態などをわかりやすく紹介、わが国が安全保障の面については軍隊ではなく自衛隊となっている異常さ、非常事態の対応を明記する必要性など、一刻も早く改正していくのは今を措いてないことを訴えられ、参加者一同、使命感を湧き立たせるものであった。
     いよいよ、大阪から憲法改正の訴えを力強く各方面にしていく拠点が本日出来上がったわけであるが、これからがスタートになることを参加者各自が啓発される記念すべき設立総会となった。

    賛同者拡大運動の要項
    【大阪目標】46万人(全国1,000万人)【当面目標】15万人
    【第2次締切】平成27年6月30日迄[最終締切は28年3月末日]
    【対象者】18歳以上

    ■憲法改正の実現を求める賛同者拡大運動に向けて、ご協賛ご協力下さい!

    「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」が設立したことにより、いよいよ大々的に憲法改正賛同者拡大運動を展開していきます。とくに会員の皆さんからボランティア・スタッフ30名を超える方々を募り、推進委員会をつくり集会・上映会部局、街頭情宣活動部局、インターネット・広報部局、ポスティング推進部局に分かれて、精力的に啓発活動を展開しています。
    啓蒙用チラシの作成印刷費、署名用紙の発送費、集会・上映会用の器材購入費、街頭情宣用のパネル作成費などの費用が必要となっていますので、引き続きカンパを受付けております。同封している振込用紙(青色)、又は下記の口座番号、加入者名を郵便局備え付けの振込用紙(青色)にご記入の上、何卒、ご協力下さい。今回から振替口座が「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」専用となります。カンパのご協力については、来年3月までが1区切りとなっていますが、早めのお振込みをお願い致します。
    なお、既にご入金頂いた方でも、ご協力頂ければ幸いです。

    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00940-8- 274903 ☆加入者名 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます。

    ※賛同者用紙・解説リーフレット(両面兼用)、啓発チラシ、カンパ用の振込用紙がお入り用の方
     は「大阪府民の会」事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)まで

    ■憲法記念日に難波 三井住友銀行前で賛同者拡大の署名活動を展開!

    積極的に賛同者拡大の訴えを展開
    積極的に賛同者拡大の訴えを展開
     去る5月3日の憲法記念日、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会準備会として、午後3時から5時まで第7回憲法改正啓発活動をなんばの三井住友銀行前で行った。
    当日は汗ばむ陽気となったが、推進委員会の街頭情宣活動部局と村上会長をはじめとする女性の会役員の他、有志の日本会議会員のメンバー21名が集まり、安全保障、拉致問題を中心とする憲法9条改正の大阪独自で作成としたチラシを夫々300枚の配布、マイクでの情宣活動を展開していった。皆、疲れも見せず精力的に活動を展開して頂いた。
     連休の前半で、絶好の行楽日和、多くの通行人でごった返す中での奮闘となったが、20名を超すメンバーが一斉に難波駅通りを席巻する形となり、雰囲気をつくることができた。
     今日が憲法施行から68年目の節目ということもあり、比較的、人々の関心もあって、けっこう署名して頂いた。メインの横幕が貼っている部分には、国民の会の役員の顔写真入りのパネルも取り付け、できるだけ親近感のあるように工夫もした。成果は143名の署名であった。 終了後、大阪府神社庁で街頭情宣活動部局メンバーが反省会を行った。
     次回は5月23日(土)午後3時~5時・難波高島屋前(小雨決行)です。

    《大阪府民の会及び府本部・支部及び他行事のご案内》

    ■第8回 憲法改正を実現する街頭啓活動
    ・日 時 5月23日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※大阪独自のチラシの配布と櫻井よしこ、他の代表役員のポスターなども使用し、憲
          法改正を府民に親しみやすく訴えかけていきます。
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」賛同者拡大運動推進委員会
    街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741

    ■北摂支部 平成27年度総会・映画上映会
    ・日 時 5月23日(土)午後2時~
    ・場 所 茨木市クリエイトセンター 茨木市駅前4丁目6-16
    ・内 容 総会 2時~
         映画上映会 3時~
    ※入場無料
    ・お問合せ 北摂支部事務局 TEL 06-6380-1370(伊射那岐神社 吉田)へ

    ■泉州支部 平成27年度総会・講演会
    ・日 時 5月30日(土)午後2時~
    ・場 所 百舌鳥八幡宮 堺市百舌鳥赤畑町5丁706番地 TEL 072-252-1089
    JR阪和線「百舌鳥」駅下車、徒歩10分
    ・記念講演 「神話にみる国造りと現代日本」
      講師 安本 寿久 氏(産経新聞編集委員)
    ・入場無料
    ※ご参加ご希望の方は TEL 080-3039-4293 FAX 072-484-0657(以倉)へ

    ■日本会議大阪 平成27年度総会
    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 活動報告、予算・決算報告、運動方針発表、各界からのご挨拶、今後の予定案内
    ・講 演 演題「終戦70年、日本の自立と憲法改正~中韓に挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」
         講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長・「国民の会」代表発起人)
      [略歴]昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、ア
         ジア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代
         日本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。「日本の息吹」今年1月号に対談で
         掲載。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です。)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■中河内支部 平成27年度総会・講演会
    ・日 時 6月13日(土)午後2時~4時半
    ・場 所 八尾市文化会館プリズムホール・小ホール 八尾市光町2-40
    ・内 容 総会 2時~3時
         講演 「日本の出番 ~祖国は甦る」 3時~4時半
         講師 青山 繁晴 氏(独立総合研究所 代表取締役社長)
    ・参加費 1,000円(準備の都合上、6月6日までにご連絡下さい。)
    ・問合せ 中河内支部事務局 枚岡神社内 TEL 072-981-4177

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国縦断キャラバン来阪 
    憲法改正実現を求める府民集会
     今回のキャラバン行事では、国民投票で憲法改正賛同の鍵を握る女性の皆さんにも多く参加して頂きます。自民党、維新の女性局を通じて、ご案内して頂きます。

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時半 
    その後、街頭情宣活動を難波高島屋前で実施、自民党青年局メンバーが合流する予定。
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起(女性の目線からの憲法問題も取り上げます。)
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です。)
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第185号 平成27年5月号

    ■いよいよ「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」が設立します!
    ~憲法改正の正念場、美しい日本の伝統を未来に引き継ぐため、国民の手で切り拓こう!~

    田久保忠衛氏
    田久保忠衛氏
    例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内各層に呼びかけて憲法改正運動の一大推進拠点としていきます。現在、代表委員、運営委員に約100名の方々がご就任、既に憲法改正賛同者拡大運動推進委員会に本会会員のボランティア・スタッフが約30名参加して地道な啓発活動を展開、4月11日(土)開催の第2回準備会を経て、当日の運営の他、1000万人賛同者拡大運動の中で大阪目標の46万人署名について来年3月頃を目途に組織を挙げて、達成していくことを確認しました。賛同者用紙を神社社頭に設置したり、団体行事で呼びかけて頂くなど、少しずつですが署名運動の動きが出てきています。是非、あなたの関係している場でも。
     設立総会を単なるセレモニーに終わらせないよう、各界からの挨拶・提言の部分にアイディアを集中し、参加者一人一人が会に参画して、大阪から憲法改正が必ずできるという展望が広がる内容にしていきます。

    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半 (開場 1時)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員並びに運動方針の発表、代表挨拶、各界からのご挨拶、櫻井よしこ・国民の会共
    同代表の憲法フォーラムでの挨拶映像上映
    ・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」
         講師 田久保 忠衛 氏(国民の会共同代表・杏林大学名誉教授)
    【略歴】昭和8年生まれ。33年に早稲田大学法学部を卒業後、時事通信社に入社。ワシント
    ン支局長などを歴任。同社を退社後、杏林大学社会科学部教授を経て、現在、同
    大学名誉教授。専門は国際政治学・国際関係論。法学博士。第12回正論大賞。著
    書に『憲法改正、最後のチャンスを逃すな!』『激流世界に生きて』など。
    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

     なお、「大阪府民の会」設立後に会員の皆様に賛同者用紙と返信用封書を送付致しますので、更に署名活動へのご協力をお願い致します。
    啓発活動の推進(啓蒙用チラシの印刷費、署名用資料の発送費がかさみます。)のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。今回から振替口座が「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」専用となります。
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00940-8- 274903 ☆加入者名 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会

    賛同者拡大運動の要項
     【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
     【当面目標】15万人
     【第2次締切】平成27年5月~6月30日迄[最終締切は28年3月末日]
     【対象者】高校生以上

    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
     ※賛同者用紙、解説リーフレット、カンパ用の振込用紙がお入り用の方は
    「大阪府民の会」準備会事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)まで

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会に27名の役員が集まり、熱心に協議!

    熱心な協議が行われた
    熱心な協議が行われた
     去る3月14日(土)午後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会館が開催され、代表発起人、関係団体代表、日本会議大阪の各支部代表、女性の会代表、推進委員会各部局の担当者27名が集まり、熱心に協議した。
    議題としては、これまでの経過報告、「設立総会」の要項の確認、活動方針案及び会則案の検討、役員体制と組織図、今後のスケジュールの確認、1000万人賛同者拡大運動のうち大阪目標46万をいかに達成するかの協議、財務についてであった。
    本部からは多久・組織本部長にお越し頂き、賛同者拡大運動の意義と推進、スケジュールの確認、全国各地の拡大戦略の情況や女性賛同者拡大の重要性など詳細に提案頂いた。
     目標1000万人賛同者のうち、大阪は46万という大きな数字であるが、この目標達成するために役員からは積極的に建設的な意見が出された。
    とくに名簿が拡大していくと、ダブることも予想されるが、しっかりと集計する手段を考えていくこと、既に用紙をたくさん頂いているが、配布された櫻井・共同代表のDVDを利用しながら、所属している団体で2万は集める見込みがあること、賛同者を呼びかける紹介者の拡大が重要であること、大阪は自民だけでなく、維新の会の議員の後援者にも積極的に働きかけをしていけば潜在的には賛同者が拡大できること、これまでも自民と維新の支援者が共同で憲法講演会を開催できた例もあり、成功例を出してどんどん維新にも働きかけをしていくこと、街頭啓発が大切であること、アピールの仕方や役員の人選など様々なアイディアを寄せてほしいとの推進委員会の担当者からのお願いなど、目標達成に向けて具体的な発言が出された。
     議論が進むにつれて、46万という数字が途方もない数ではなく、実現可能な数字であることが共有され、改正のためにはやらなければならない数字であることが共有されていった。
     課題は多いが、参加した役員各自が責任意識をもって頂いたことは大きな意味のある会議となった。
     会議終了後は、用意していたリーフレット、賛同者用紙もなくなる程で、大いに刺激を受けた内容となった。
    ■会員が率先して行う運動に転換した第6回憲法改正実現の啓発運動

    署名する人と語り合う
    署名する人と語り合う
     去る3月28日(土)の午後、桜の花が所々、開花する穏やかな春日和の中、「大阪府民の会」準備会の推進委員会では、難波高島屋前で、第6回の憲法改正実現の啓発活動を行った。
     情宣の前には、神社庁でまずポスティング実施部局のメンバーが、岡島部長、坂上副部長を中心に6名が集まり、ポスティングのノウハウや課題などを検討、本格的なポスティングは5月に入ってからすることとし、まずは一人100枚のチラシ(情宣活動に配布したもの)を配布することを確認した。経験したことのある人、初めて経験する人などがそれぞれわからないことを意見交換したが、皆、和気藹々の雰囲気とともに前向きな積極的意見が出ていた。
     少し遅れて街頭情宣活動部局のメンバーが平尾部長、玉岡副支部長をはじめ6名が集まり、署名版にラミネート加工をした垂れ幕を貼りつける作業を行うとともに、今日の配布チラシ(本部から提供された憲法9条改正の内容)の内容の確認、各自で学習してきたポイントの意見交換を行った。
     なんといっても各部局の担当者に自覚があり、会議も部長がきちんと案内を出して、会の進行もスムーズに進めていて、多くの会員メンバーが立ち上がることが憲法改正運動の盛り上がりの下支えになることを痛感した。
     その後、難波高島屋に移動、街頭情宣活動部局、ポスティング実施部局のメンバーの他に集会・上映会、インターネット広報部局のメンバーや会員も参加して、総勢27名でチラシ配布、署名活動、マイク情宣を2時間に亙って行った。過去最大の規模での啓発活動となった。
     高島屋前はサンバイザーを被ったメンバーが立ち並び、これだけでもアピール度はあったが、それに加えて、櫻井よしこ・共同代表の顔写真入りの幟や垂れ幕を見て、同氏がやっている団体であれば考えは同じということで署名してくれた人もいた。
     情宣活動中に、反対意見を持つ人もいたが、平尾部長が対応したメンバーに付いてくれたので、活動そのものは整然としていた。花見の通行人など、いつもの土曜日に比べて人通りは多かったが、多くのメンバーがいたおかけで、堂々と啓発活動ができたのではないかと思う。
     マイク情宣も一人一人、原稿などを作っていて工夫が見られたが、あとは場数をこなしていけば大丈夫だと思った。用意していたチラシ700枚は全てはけ、署名数は127筆、これまでの活動ではかなり好調であった。
     情宣後、街頭情宣活動部局メンバーで神社庁に備品を持ち帰った後、反省会を開催、国民の会代表委員の顔写真をいれたパネルを作ること、国民投票自体についても知らない人が多かったので、次回は国民投票についても訴えていくこと、憲法改正は「メイドインジャパン」であることを強くアピールしたらどうかなど、いろいろなアイディアが出された。街頭啓発活動を長く維持するためにも皆で充実感をもって楽しくやっていくことが確認されていった。
     次回の街頭啓発活動は5月3日の憲法記念日、午後3時から5時まで難波高島屋前で行うことを決定した(例年、開催されている憲法シンポジウムは、今回、5月9日(土)の「府民の会」設立総会に合流するため、予定していません)。

    《府本部・支部及び他行事のご案内》
    ■第7回 憲法改正を実現する街頭啓活動
    ※当日は憲法記念日であり、マスコミの注目度も高くなります。積極的にご参加下さい。例年の憲法シンポジウムは「大阪府民の会」設立総会に合わせますので、今回は行いません。

    ・日 時 5月3日(日)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※大阪独自のチラシを作成するとともに、櫻井よしこ、他の代表役員のポスターなど
    も使用し、憲法改正を府民に親しみやすく訴えかけをする予定です。
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 賛同者拡大運動推進委員会
    (街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741)

    ■日本会議大阪 平成27年度総会
    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 活動報告、予算・決算報告、運動方針発表、各界からのご挨拶、今後の予定案内
    ・講 演 演題「終戦70年、日本の自立と憲法改正~中韓に挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」
         講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長・「国民の会」代表発起人)
      略歴 昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、アジ
    ア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代日
    本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。「日本の息吹」今年1月号に対談で掲
    載。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国縦断キャラバン来阪 
    憲法改正実現に向けた推進集会
     今回のキャラバン行事では、国民投票で憲法改正賛同の鍵を握る女性の皆さんにも多く参加して頂きます。自民党、維新の女性局を通じて、ご案内して頂きます。

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時半 
    その後、街頭情宣活動を難波高島屋前で実施、自民党青年局メンバーが合流する予定。
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起(女性の目線から憲法が気軽に話題になることも取り上げま
    す。)
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第185号 平成27年4月号

    ■憲法改正賛同者拡大運動に一層のご協力を!
    大阪の目標46万人(来年3月まで)突破に向けて、活発な啓発活動を開始

     大阪における憲法改正を実現する賛同者拡大運動は、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会として、広く関係団体、識者の方々へ「代表委員」「運営委員」ご就任のお願い状を出し、着々と組織づくりを推進するとともに、去る2月14日に賛同者拡大運動推進委員会を開催、有志の会員の皆さんに集まって頂き、集会・上映会推進、街頭情宣活動、インターネット広報、ポスティング実施の各部局に分かれて啓発活動を展開しております。
     これから統一地方選に一段落がつきますと、地方議員の先生方にお願いしたり、本会とも関係のある会社・企業にもお願いする計画です。
     国会では集団的自衛権の行使に向けて、安保法制改正の議論が行われていますが、4月下旬から7月にかけて衆参憲法審査会でも改正項目についての審議が開始される予定で、自然と憲法問題関連の報道が多くなることが予想され、報道の流れに乗って夏場こそ最大の正念場になると思います。
     なお、「大阪府民の会」設立後に会員の皆様に賛同者用紙と返信用封書を送付致しますので、更に署名活動へのご協力をお願い致します。
    啓発活動の推進(啓蒙用チラシの印刷費、署名用資料の発送費がかさみます。)のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。

    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
    賛同者拡大運動の要項
     【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
     【当面目標】15万人
     【第1次締切】平成27年3月31日迄[最終締切は28年3月末日]
     【対象者】高校生以上

     ※賛同者用紙、解説リーフレット、カンパ用の振込用紙りがお入り用の方は
    事務局 TEL 06-6245-5741まで

    ■建国記念の日奉祝行事に350名が結集、渡邉毅氏が建国と道徳教育について講演

    紀元節の歌を全員で唱和
    紀元節の歌を全員で唱和
     2月11日(祝・水)の午後、本会が主催して大阪府神社庁会館5階において、「奉祝 皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」が開催され、地元国会議員10名(うち本人出席5名)、前職1名、地方議員10名をはじめ約350名が結集、会場一杯の中、建国記念の日を心から祝った。
     奉祝式典では神殿を通して橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長と髙野 地方議連会長からの主催者の挨拶、来賓紹介の後、長尾敬・衆議院議員、とかしきなおみ・衆議院議員からの挨拶、続いて全員で「紀元節」の歌を唱和、衞藤運営委員長先導による聖寿万歳を唱和すると、お祝いの気と張りつめた決意の気が一気に場内に漲り、素晴らしい式典となった。
    渡邉先生の講演
    渡邉先生の講演
     続いて記念講演では、皇學館大学准教授の渡邉毅先生が、「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」と題してお話しされた。先生は、これまでのわが国は飛鳥維新、大化の改新、白村江の戦いの敗北、明治維新という国の危機の際に、建国の理想に立ち戻り、その危機を乗り越えてきた歴史があること、近代以降は建国の理念を学校で教えられ、その理想に則って人々は生きている事が道徳につながっていること、そのキーワードとして、「民利」「孝徳」「養正」「八紘為宇」、総じて「道義国家の建設」であるとされた。また志を持つことによって人生が変わった人の紹介をされながら、「立志」は道徳と結びついていることや道徳心を持つと人は幸福になるお話は興味深かった。憲法改正賛同者署名は283名であった。

    ■憲法改正実現賛同者拡大運動推進委員会の第1回会議を開催、26名が参加!

    憲法改正啓発のための議論が活発にされた
    憲法改正啓発のための議論が活発にされた
     去る2月14日(土)の夕方、大阪府神社庁会館5階において憲法改正を実現する賛同者拡大運動推進委員会の第1回委員会を開催、事務局を含めて26名(うち、女性8名)が参加した。
     参加者は憲法改正を実現する賛同者署名拡大のために、昨年11月に府内の会員の皆さんにボラティアスタッフの応募をしたり、これまで本会の行事の際にアンケート用紙にお手伝いの応募をして申込みのあったメンバー約50名を対象にして、推進委員会への案内を出したメンバーである。
    今後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」の設立に先立って、事務局だけでなく、推進委員会のメンバーには賛同者拡大の担い手になって頂くとともに、メンバーの得意分野を発揮して、総合力を結集し、すぐに実働部隊として行動して頂ける枠組みをつくったところに大きな意義がある。
     会議では事務局から推進委員会の位置付け、大阪の賛同者拡大の目標、今後のスケジュールを確認したのに引き続いて、企画局、集会・上映会推進部局、街頭情宣活動部局、インターネット広報部局、ポスティング実施部局の役割を説明、部局毎の担当、副担当、メンバーを発表し、承認された。いよいよ実質的部分が動き出した。

    ■第5回街頭情宣活動に21名が参加、難波高島屋で力強く賛同者拡大を訴える!

    高島屋前はスタッフで埋まった
    高島屋前はスタッフで埋まった
     去る2月28日(土)の午後、第5回憲法改正実現する賛同者拡大を呼びかける街頭情宣活動を難波高島屋前で2時間に亙って行った。今年になって街頭での署名活動を初めてとなる。今回は賛同者拡大運動推進委員会の情宣活動部局メンバー、女性の会メンバー、また他の部局メンバーと21名の参加があり、「憲法か 日本か あなたはどちらを守りますか」の新しい横断幕や幟が林立する中、トレードマークの黄色のサンバイザーを被ったスタッフが並び立ち、行きかう通行人にもインパクトを与えた。推進委員会の街頭情宣活動部局としては初めての活動となったが、元気一杯にキビキビと献身的に動いて頂いた。配布チラシ内容については、企画局で議論した結果、南海トラフ地震が起きた場合の対応として、憲法に非常事態の規定を入れることだけに絞り、文言を極力削り、読むというより、見やすい構成とした。
     マイクでの訴えの内容もテロ集団の邦人殺害事件、憲法制定経過、川崎市の中学生殺害事件、拉致問題、来年に行われる可能性の高い国民投票は誰でも否応なく憲法改正問題に直面することになること、また女性の会メンバーからは海外に住んだ実感からの憲法について考えた体験など、随所に工夫が見られた内容となった。2時間で配布チラシは600枚、署名は84名であった。いつもに比べてチラシは取ってもらった印象だ。

    ■第5回なにわの塔慰霊祭(主催 神政連大阪)が無事、行われる
    去る2月19日~20日に行われ、神社界を中心に総勢30名(本会会員は3名)が参加しました。20日には魂魄の塔、ずゐせんの塔、白梅の塔、護国神社、対馬丸記念館、小桜の塔と参拝しましたが、慰霊の旅を体感して来ました。

    《府本部・支部及び他行事のご案内》

    ■第6回 憲法改正を実現する街頭啓活動
    ※憲法改正を実現する賛同者署名活動です。積極的にご参加下さい。

    ・日 時 3月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※今回も大阪独自のチラシを作成するとともに、署名版の体裁をよくしたり、櫻井よ
    しこ・国民の会共同代表のポスターなども使用し、府民にわかりやすい訴えかけに
    する予定です。
    ・主 催 日本会議大阪 憲法改正実現 賛同者拡大運動推進委員会
    (街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741)

    ■第27回同期の桜を歌う会
     終戦70年の節目の年、護國神社の桜の下で、感謝の誠を捧げます。

    ・日 時 4月4日(土)受付開始 12時半、本殿正式参拝 1時
    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄・四ツ橋「住之江公園」下車すぐ
    ・参加費 1,500円
    ※本会も映画「私たちは忘れない」(午前11時半~・儀式殿 高砂の間)上映で協力します。
    ・お問合せ 「同期の桜を歌う会」事務居 TEL 06-6681-2372

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会
     ~憲法改正の正念場、美しい日本の伝統を未来に引き継ぐため、国民の手で切り拓こう!~
    例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内に呼びかけて憲法改正運動の一大推進拠点としていきます。会員の皆様には3月中旬に案内状を送付致します。

    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員並びに運動方針の発表、代表挨拶、各界からのご挨拶、櫻井よしこ・国民の会共
    同代表の憲法フォーラムでの挨拶映像上映
    ・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」[仮]
         講師 田久保 忠衛 氏(国民の会共同代表・杏林大学名誉教授)
    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

    ■日本会議大阪 平成27年度総会

    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 演題 「終戦70年、日本の自立と憲法改正~挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」(仮)
    講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長)
      略歴 昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、アジ
    ア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代日
    本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国キャラバン 大阪来阪行事

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時頃 その後に街頭情宣活動を難波高島屋前で実施予定           
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第184号 平成27年3月号

    ■憲法改正1000万人賛同署名-お一人10人以上をお願い
    大阪46万人(当面15万人)の目標へ
     
    先の総選挙では安倍政権が推進する経済政策とともに、「日本再生」を掲げ、憲法問題をはじめとする国家ビジョンについても概ね信任を得て、いよいよ再生元年の本格的スタートになるものと確信致します。制定以来約70年ぶりに憲法改正の大きな機運が生まれる中で、昨年10月1日に東京・憲政記念館で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が設立されたのに続いて、大阪でも10月21日、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会、国民の英知を結集して美しい日本の憲法を制定するために憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が本格的に開始しました。
     ご承知の通り、憲法改正には国会発議とともに、国民投票で投票した国民の過半数(約3000万票以上)の賛成が必要となり、1000万人賛同者の拡大運動は、その基礎となる活動です。国会で改正案が発議可能な最大の好機に、平成28年7月の参院選に合わせて国民投票が実施され、過半数の賛成による憲法改正の成立をめざして賛同者拡大運動を推進していきます。
     議員の先生方へは統一地方選後、働きかけをしますので、5月以後、尻上がりに賛同者の輪は広まっていくと思いますが、現時点ではいろいろな方へ働きかけをして種まきをすることと思います。
     すでに会員の皆様には昨年11月から賛同者拡大運動にご協力を頂くとともに、多くの方からカンパを頂いておりますが、1月末までの集計は、本部に直接送付して頂いた分と併せて
    11,000人を越えたところで、目標達成にはこれからが正念場となります。皆様の一層のご協力をお願い致します。なお、地元での啓発活動の推進のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます

    賛同者拡大運動の要項
     【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
     【当面目標】15万人
     【第1次締切】平成27年3月31日迄[最終締切は28年3月末日]
     【対象者】高校生以上

     ※賛同者用紙、解説リーフレットのお入り用の方は事務局 06-6245-5741まで。
    ■御堂筋で「祝祭日には国旗を掲げよう!」の声が響き渡る

    御堂筋で国旗掲揚をアピール
    御堂筋で国旗掲揚をアピール
     
    本日1月27日(水)の午後、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードが坐摩神社境内を出発して行われた。何回も繰り返すが、本日は明治3年に明治政府が日章旗を正式に国旗とするとした太政官布告がなされた記念すべき日で、それに期して祝祭日に国旗を掲げることを広くアピールするものとして企画されたもので、平成4年以来、今年で24回目となったが、呼びかけを日本会議が行い、運営を神道青年会がしている。
    昨晩、雨だったことあり、開催が危ぶまれたが、昼過ぎになると陽射しを見えた りして、比較的、温かい中でのパレードとなった。参加者は約300名であった。人数は昨年並みとなったが、日本会議に入って初めて参加したという人やJCメンバーも参加し、昨年以上にいろいろな所から参加して頂いた。
     約1時間、御堂筋を難波に向って、元町まで「祝祭日には国旗を掲げましょう!」とテープの掛け声に応じて、「掲げましょう!」と日の丸の小旗を掲げていった。結構、通行人が注目しており、スマホでパレードの様子を撮影したり、通行人に小旗やティッシュを手渡そうとすると、多くの人達が自然に受け取っていた。

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立に当たって準備中
     
    大阪では憲法改正を実現するための賛同者拡大(署名)運動の展開に当たり、下記の行事に掲載しているように5月9日(土)に、大阪府神社庁会館にて設立総会を開催する予定であるが、現在、下記掲載の代表発起人の名で各界に役員のお願いをしている最中である。

    [代表] 寺 井  種 伯  大阪府神社庁長
    渡 邉  紘 一  大阪府神社庁副庁長
    千 家  敬 麿  日本会議大阪議長
    衞 藤   恭  日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長
    村 上  知永子  大阪府敬神婦人連合会委員長
    髙 野  伸 生  日本会議・神政連大阪地方議員懇談会会長
    山 口  昌 紀  近畿日本鉄道株式会社代表取締役会長
    (2月3日現在)

     また「大阪府民の会」設立と相まって、ボランティアスタッフに集まって頂き、賛同者拡大運動推進委員会を2月14日(土)に立ち上げることになっている。推進委員会では、集会・上映会担当、街頭宣伝活動、ポスティング推進、インターネット広報の各部局で賛同者拡大のためのあらゆる計画を立てて、事務局の強力な受け皿となる予定です。

    《府本部・支部関係行事のご案内》
    ●第5回 憲法改正を実現する街頭啓活動

    ※憲法改正を実現する賛同者署名活動です。積極的にご参加下さい。
    ・日 時 2月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※今回はチラシの内容を斬新なものとして、主張内容についても統一したいと思いま
    す。
    ・主 催 日本会議大阪 (担当 丸山 090-2598-6497)

    ●大阪市支部 第3回セミナー 「歌と落語、春のひと時」

    ・日 時 3月8日(日)午後1時~3時
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内の奥)
    ・内 容
      桂  福若 師匠(落語家) 「誰にでもわかる憲法改正の話」
      山口 采希 さん(シンガーソングライター) 国への思いを歌で綴る
      ※両氏のトークもあります
    ・参加費 1,000円(会員特典がありません)
    ・主 催 日本会議大阪 大阪市支部 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会

     例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内に呼びかけて憲法改正運動の推進拠点としていきます。3月上旬には案内状を送付致します。
    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員、設立宣言の発表、主催者代表挨拶、ご来賓ご挨拶、活動方針発
    ・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」[仮]
         講師 田久保 忠衛 氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表)
    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

    ■日本会議大阪 平成27年度総会

    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 講師交渉中
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国キャラバン 大阪来阪行事

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時頃 その後に街頭情宣活動を難波高島屋前で実施予定           
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

    ■平成27年度 終戦70年 戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(土)午後2時~4時半(開場1時半)
    ・会 場 住之江会館ホール TEL 06-6681-3401
    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95 大阪護國神社境内 奥の建物 ※お車のご利用は
    ご遠慮下さい。
    ・講 演 講師 笠井 智一 氏(零戦・紫電改 元パイロット)
         演題 「後世に語り継ぐ戦争体験」[仮]
    ※入場無料
    ・問合せ 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)

    ■特別企画 大東亜戦争終結七十年 洋上慰霊祭

    ・日 時 9月28日(月)~30日(水)
    ・行 程 客船「ぱしふぃっく びいなす」にて
    28日 神戸港 午前10時出港、船内にて各種アトラクション
    29日 午後1時~3時 戦艦大和沈没地点にて洋上慰霊祭
         30日 神戸港 午後6時着港
    ・参加費 108,000円~
    (船舶費・飲食費を含む。部屋の種類により、金額が変わります)
    ※第1回申し込み締め切りは4月30日 只今、お申込み受付中!
    ・主 催 大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会 TEL 06-6245-5741
    ・主 管 神道政治連盟大阪府本部 ・共 催 念法眞教教団
    ・後 援 大阪府神社庁・日本会議大阪

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第183号 平成27年2月号

    日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第183号 平成27年2月号

    ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」に300名が参加
    ~国会議員の力のこもった挨拶と国体を回復していく課題を説かれた小川榮太郎先生~

    小川先生の記念講演
    小川先生の記念講演

    昨年12月23日(祝・火)、本会が主催、大阪府神社庁会館5階において「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」が開催され、国会議員7名(うち本人出席3名)、地方議員6名をはじめ会員、一般府民合わせて約300名が天皇陛下の81歳のお誕生日をお祝いした。
     第1部の奉祝式典では国歌斉唱に続いて、千家議長がこの1年間の憲法改正運動の成果を振り返りつつ、来年の憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動の発展を強力に展開していこうという激励を込めた挨拶があった。続いて髙野地方議員懇談会会長より4月の統一地方選後、地方議会でも意見書決議に精力的に取り組んでいくという決意の挨拶に続き、選挙を勝ち抜いてきた3人の国会議員(中山
    小川先生と3名の国会議員
    小川先生と3名の国会議員
    泰秀、長尾敬、大西宏幸 衆議院議員)が各自、国政に取り組んでいく緊張感のある挨拶をされ、引き締まった空気となった。
     そして「天長節の歌」を唱和、奉祝の雰囲気が広がっていった。最後に衞藤運営委員長が聖寿万歳を先導、心の引き締まった式典となった。
     第2部では文藝評論家の小川榮太郎氏が「国民の覚悟-日本の『勝機』を逸しないために」と題して、約80分間にわたって講演、中味の濃いものだった。
     先生は御製と御歌を紹介しながら、歌会始の御題である「岸」が東日本大震災の起こる前であった不思議さ、サイパン島、硫黄島でのお歌にある兵士の心を一身に引き受け取られていることを紹介され、お歌の中に両陛下の御心と日本再生の原動力があることを切々と話された。
     そして総選挙は安倍政権が政策とともに強い権力を持つことが国体の回復を目指すには必要であったこと、表向きは経済回復と外交だけを語っているように見えるが、実は日本への回帰に向けて周到に対応していること、4年以上の安倍政権が約束された間に、悠仁親王殿下がご皇位を継承される時に支えるべき男性皇族がおられないという事態に至らないよう皇位継承制度を改正すること、歴史問題では靖國神社を各閣僚が何回も参拝することによって、外国から干渉される材料をつくらないこと、そして憲法改正を成し遂げることであることが最大の課題と使命であること、そのために国民運動と国会議員とが連携していくことなど、私達の活動にエールを送って頂ける内容で大いに奮起させて頂いた内容であった。
     第3部ではDVD上映で「美しい日本を子供たちへ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(「美しい日本の憲法をつくる国民の会」設立総会での櫻井よしこ氏のご挨拶の収録)、「誰にでもわかる憲法改正のお話」(「歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」を解説する大原康男氏の解説)を上映した。
    今年は憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が展開されていくが、参加者がその意義をしっかりと共有した行事であった。

    ■和泉市議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が決議!

     昨年12月15日(月)、和泉市議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が賛成多数で採択された。府内では、大阪市議会(5月)、大阪府議会(10月)に続いて、3番目の決議であった。
     11月から自民系の明政会の山本秀明議員と連絡をとりあいながら、議会に対して採択のお願いを出し、同議員が各会派の根回しに入り、公明が本会議では退席するという格好をとり、民主系2名、共産3名の反対は織り込み済みで賛成多数となるように働きかけをして頂いた結果であった。
     本会議では共産が日本会議の動きについて批判的な発言をしたそうであるが、既に結果は動かしがたいものであった。
     和泉市議会は多数決の原則となっており、常に明政会と公明が議会の主導権を握っていたが、公明が反対に回るのではなく、退席をしたことは実質的には賛成することと同じ意味を持っていた。

    ■大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会が結成

    寺井神社庁長の挨拶
    寺井神社庁長の挨拶
    昨年12月10日(水)、大阪天満宮 天満宮会館で来年の大東亜戦争終結七十年に当たって9月下旬に客船「ぱしふぃっくびいなす」で戦艦大和沈没地点において行う洋上慰霊祭に向けての実行委員会結成式並びに第1回実行委員会が行われ、関係者30名が集まった。
     この行事は神道政治連盟大阪府本部が主管、共催が念法眞教教団、後援が大阪府神社庁・日本会議大阪で行われるものである。
     衞藤 神政連大阪本部長、寺井 大阪府神社庁長、一宮 良範 念法眞教教団総務部長から行事に当たっての決意の挨拶の後、実行委員会体制や案内方法、予算などについて審議が行われた。
     客船による洋上慰霊祭の斎行の企画は、これまでほとんど例をみることのないもので、終戦七十年の事業に相応しいものであり、日本会議大阪としても今後、関係団体へ広く呼びかけをしていく予定。
     詳細は、実行委員会事務局(大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741)までご連絡下さい。

    《府本部関係行事のご案内》

    ■第4回なみはや勉強会 「天孫降臨と日向三代」
    ・日 時 2月8日(日)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府社会福祉会館503号室 TEL 06-6762-5681 大阪市中央区谷町7-4-15
    ・講 師 坂田 和子 氏(日本会議大阪女性の会理事) ※受講料無料
    ・申込先 日本会議大阪女性の会事務局「なみはや勉強会」担当宛 FAX 06-6243-1682
    mail:forest.country1957@gmail.com
         お名前、ご住所、連絡先、参加人数、勉強会を知ったきっかけをご記入下さい。

    ■皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い ~美しい日本の心を伝えるために

     いよいよ憲法改正を実現する1000名賛同者拡大運動も2年目の年に入りました。わが国の伝統に則った憲法をつくるために、日本人の精神の原点である紀元節の奉祝行事にご参列下さい。
    ・日 時 2月11日(祝・水)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」
         渡邊 毅 氏(皇學館大学准教授)
     【略歴】昭和35年、名古屋市生まれ。皇學館大学卒業。専門は道徳教育。現在、皇學館大学准教授。学校での道徳教育の実践に向けて、積極的に論文を発表され、現在『教育再生』にて連載中。著書として『道徳の教科書』『道徳の教科書-実践編』『愛国心の教科書』(以上、PHP研究所)『子供たちに伝えたい伊勢の神宮のおはなし』(明成社)、共著に『学校で学びたい日本の偉人』(育鵬社)『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社)などがある。
    ・DVD上映 「美しい日本を子供達へ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(13分)、「誰にで
    もわかる憲法改正の話」VOL.2(大原康男氏解説、10分)
    ※当日は憲法改正を実現する賛同者の拡大に向けて、署名のブースを用意しています。
    ・参加費 1,000円(正会員以上の方は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪
    ・共催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会

    ■第5回沖縄なにわの塔慰霊祭

    ・日 時 2月19日(木)~20日(金)
    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念館内 なにわの塔 他
    ・参加費 50,000円(飛行機・宿泊代込み)、シングルご希望の方は7,000円追加料金要
    ・行 程 1日目 関西空港(8時集合)・波上宮(正式参拝)・なにわの塔慰霊祭・ロイヤルオ
    リオン(宿泊)
         2日目 ずゐせんの塔・魂魄の塔・小桜の塔・対馬丸記念館・沖縄県護國神社
             関西空港(18時20分着)
    ※締切り日 1月30日(金)まで
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    ・共 催 日本会議大阪
    ◎参加ご希望の方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)まで

    ■「安倍首相の靖國神社参拝(大阪)訴訟」第4回口頭弁論 傍聴券獲得への協力のお願い

    ・日 時 2月23日(月)午後2時半~
    ・場 所 大阪地裁 TEL 06-6363-1281 大阪市北区西天満2-1-10
    ◎集合場所 大阪地裁前広場
    ◎集合場所 1時50分まで
    ・傍聴券獲得 2時頃 ※抽選の場合は入廷者の選別あり
    ・報告会 場所 大阪府神社庁会館5階
         時間 公判が済み次第、移動して開催 約1時間
    ・問い合わせ 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会
     
    例年開催する憲法シンポジウムを設立総会に合わせます。
    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半[予定]
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員、設立宣言の発表、主催者代表挨拶、ご来賓ご挨拶、活動方針発表、記念講演
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会
    TEL 06-6245-5741(日本会議大阪内)

    ■特別企画 大東亜戦争終結七十年 洋上慰霊祭

    ・日 時 9月28日(月)~30日(水)
    ・行 程 客船「ぱしふぃっく びいなす」にて
    28日 神戸港 午前10時出港、船内にて各種アトラクション
    29日 午後1時~3時 戦艦大和沈没地点にて洋上慰霊祭
         30日 神戸港 午後6時着港
    ・参加費 108,000円~
    (船舶費・飲食費を含む。部屋の種類により、金額が変わります)
    ・主 催 大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会 
    ・主 管 神道政治連盟大阪府本部
    ・共 催 念法眞教教団
    ・後 援 大阪府神社庁・日本会議大阪
    ※第1回申し込み締め切りは4月30日、申し込みお問い合わせは下記までお願い致します。
    実行委員会事務局 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~  第182号 平成27年1月号

    謹賀新年
     謹んで新年を迎えられましたことをお慶び申し上げます。
     年末の突然の衆議院解散、総選挙の結果、安倍政権の経済政策をはじめとして外交、安全保障政策など安倍政治が信任されるかどうかが焦点でした。(皆様のお手元にとどく頃には国会の大勢洲が決定しています。)今年は4月に統一地方選が行われる後は、大きな選挙がなく、いよいよ本格的に憲法改正の世論を喚起する啓発運動を推進していく時期となりました。
     以下、目標を箇条書きし、尽力致しますので、今年も変わらずご協力賜りますようお願い致します。

    1、地方議員の先生、各団体と提携し、各小選挙区に「美しい日本の憲法をつくる1000
    万人賛同者拡大運動」を推進し、大阪で年内に30万人拡大します。

    2、「国会に憲法改正の早期実現を求める」地方決議を府議会、大阪市議会に続き、20
    市町村議会を目指します。

    3、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」を結成し[平成27年5月9日(土)・
    大阪府神社庁会館)、改憲世論を喚起する啓発活動を推進します。

    4、憲法改正の運動の中で会員2600名(昨年11/30現在で2354名)を必ず
    達成します。

    ■憲法改正を実現する1000万名賛同者拡大運動へのカンパの御礼と引き続いての
    ご協力を!

    先月以来、多くの会員の皆様には憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動へのカンパを賜り、衷心より感謝申し上げます。賛同者用紙も少しずつ、「国民の会」事務局、本会事務局へ届いていますが、まだご提出されていない方は宜しくお願い申し上げます。
    引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
    ◎準備会としての活動に充当致します。
    ◎賛同署名用紙の必要な方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)へご一報下さい。
    ■大阪市支部 第2回セミナーに中山泰秀 外務副大臣を招く

    講演される中山副大臣
    講演される中山副大臣

    去る11月30日(日)午後、日本会議大阪 大阪市支部が主催する第2回セミナーが大阪府神社庁会館で開催され、3名の自民党候補者と5名の地方議員をはじめ大阪市内の会員を中心に約70名の参加者があった。
     講師に外務副大臣の中山泰秀先生をお招きし、「地球儀を俯瞰する安倍外交と憲法」と題して、約1時間半に亙ってお話を頂いた。グーグルアースを使用して、日本列島周辺、そして地球の裏側まで日本を巡る国際情況だけでなく、海底に潜んでいる各国の潜水艦の動きなどを説明され、大変刺激的であるとともに危機感を喚起した素晴らしい内容であった。
     とくに南米大陸南端のドレーク海峡やフォークランドがいかに大切な地域であるのか、中国のゴビ砂漠で横須賀基地などの米軍基地や皇居などを想定したモデルをつくっての爆弾攻撃の演習、南シナ海を手に入れる背景に潜水艦を我が物顔に徘徊させる戦略があることなど、映像を通しての説明はダイナミックで、まさに地球儀全体を俯瞰した時に初めてわかることが多く、説得力があった。また関西では陸自第三師団と近接をしている陸の伊丹空港が軍事上で大切であること、憲法制定過程の中で占領軍の意図したことなど、内容が多岐に亙ったが安倍外交の目指しているものが、わかった。
     選挙戦の最中であるが、中山先生にはこのセミナーでの講演を優先して頂いたことを感謝しつつ、是非、勝利して頂き、大いに国会で活躍して頂きたいと思った。
     続いてDVD「1000万人の力で憲法改正の実現を」「誰にでもわかる憲法改正シリーズ-歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」を上映したが、憲法改正実現を喚起するものであった。

    ■北摂支部講演会に130名参加
     ~講師の政治評論家 加藤清隆氏が、政治の動きの裏話を紹介~

    12月6日(土)の午後、日本会議大阪北摂支部主催講演会が豊中商工会議所大会議室で開催、選挙戦の真っ只中にもかかわらず3名の地方議員をはじめ支部在住会員を中心として約130名の参加者があった。講師の加藤清隆氏ファンが結構参加されたようで、支部事務局への問合せの連絡が多かったそうだ。
     講演前には憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動への協力をPRした。

    加藤氏の講演
    加藤氏の講演
     講演は政治評論家で関西では『たかじんのそこまで言って委員会』のレギュラーメンバーの加藤清隆氏が「激動の政治情勢を読む」と題してお話があったが、流石、時事通信社の記者畑出身ということもあり、政治の動きの裏話も印象的で、軽妙な語り口には何度も拍手が起きた。
     冒頭、慰安婦捏造報道と福島原発での「吉田調書」を巡って、当初、お詫びと処分をしなかったと朝日に対する痛烈な批判と木村前社長は社長職を辞任せずに全世界に事実の紹介とお詫びをしなければならないと語った。
     続いて今回の衆議院解散・総選挙の裏話の紹介、民主党の戦略ミスが端緒となったが、安倍政権は今回の選挙で勝利することによって憲法改正のために長期政権にならなければならないこと、かつての三党合意による消費増税の変更であるから、解散には明確な大義があること、財務省の立場から国は000兆円の借金を抱えていると見えるが、実際には国民が国債を買っているわけであるから国民側からは豊富に資産であるとされ、そのことをマスコミは伝えていないと説明した件は目から鱗であった。
     さらに選挙の見通しについても紹もあった。
     また今日の世界情勢について、ロシア、中国の動きについては注視する必要があり、わが国が自分達で自国を守ることをしなければ在日米軍が動くことはないこと、従って国民が安倍政権をしっかりと支えて憲法改正をすることが必要であることを強調された。
     既に知っていることが多かったにもかかわらず、参考になったのは実際に関係者から直接、取材しておられる記者の視点から実感のこもった言葉の力ではないかと思った。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■「安倍首相靖國神社参拝訴訟(大阪)」第3回口頭弁論 傍聴券獲得協力のご案内

     傍論が出ないためにも、ご英霊を靖國神社を守るという意思を裁判官に示すことが必要です。
    ・日 時 平成27年1月9日(金)午前10時~
    ・場 所 大阪地裁201号法廷 TEL 06-6363-1281 大阪市北区西天満2-1-10
    ◎集合場所  大阪地裁前広場
    ◎集合時間  9時20分
    ・傍聴券配布 9時半頃(予定)※抽選になった場合には、入廷者の選別を致しますので、ご協
    力願います。
    ・報告会  ・場所 大阪府神社庁会館5F
          ・時間 公判が済み次第、移動し開催、約1時間位

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     1月27日は、「国旗制定記念日」です。
    ・日 時 平成27年1月27日(火)午後2時半 集合~4時頃(小雨決行)
         午後2時より神社庁会館5階にて「誰にでもわかる憲法改正のお話」などの上映を予
    定しています。
    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・日 程  2時45分 主催者挨拶・諸注意
          3時 パレード開始 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          4時 流れ解散
    ・主 催 日本会議大阪
    ・協 力 大阪府神道青年会

    ■皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い ~美しい日本の心を伝えるために

     いよいよ憲法改正を実現する1000名賛同者拡大運動も2年目の年に入りました。わが国の伝統に則った憲法をつくるために、日本人の精神の原点である紀元節の奉祝行事にご参列下さい。
    ・日 時 平成27年2月11日(祝・水)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」
         渡邊 毅 氏(皇學館大学准教授)
     【略歴】昭和35年、名古屋市生まれ。皇學館大学卒業。専門は道徳教育。現在、皇學館大学准教授。学校での道徳教育の実践に向けて、積極的に論文を発表され、現在『教育再生』にて連載中。著書として『道徳の教科書』『道徳の教科書-実践編』『愛国心の教科書』(以上、PHP研究所)『子供たちに伝えたい伊勢の神宮のおはなし』(明成社)、共著に『学校で学びたい日本の偉人』(育鵬社)『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社)などがある。
    ・DVD上映 「美しい日本を子供達へ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(13分)、「誰にで
    もわかる憲法改正の話」VOL.2(大原康男氏解説、10分)
    ※皇室ご一家カレンダー、昭和天皇御製カレンダー(ともに頒価 1,000円)を置いていますの
    で是非、ご購入下さい。
    ・主 催 日本会議大阪

    ■第5回沖縄なにわの塔慰霊祭

    ・日 時 平成27年2月19日(木)~20日(金)
    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念館内 なにわの塔 他
    ・参加費 50,000円(予定)
    ・行 程 1日目 波上宮(正式参拝)・なにわの塔慰霊祭
         2日目 南部戦跡巡り
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ◎関係団体が主催する「第5回なにわの塔慰霊祭」、「大東亜戦争終結70年 洋上慰霊祭」(正式
    のチラシは次号に同封のこと)の案内チラシを同封致します。お問い合わせは事務局まで。

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~  第181号 平成26年12月号

    ■府議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が決議!
    ~維新と自民、他会派、賛成多数で歴史的快挙、全国各議会へ大きな影響~

     10月28日(火)の未明、大阪府議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が維新から提案、自民党が賛同し、本会議で決議された。昨日から府議会では知事提案の大阪都構想の協定書議案が野党で否決される中で、憲法改正という国家基本問題については、維新の会提出の意見書案について自民党が賛同を示し、これまで議会運営委員会から本会議への議案上程については全会一致が慣例であったが、それを乗り越えて本会議へ議案として提出、維新、自民、大志、無所属、府民、交野が賛成して可決となった。ギリギリの線で府議会が見識を示したといえる。
     近年、府議会では国家重要問題については、意見書があがらない状況であったが、この意見書が決議されたことの意義は大きく、全国の議会に与える影響は多大だと思われる。
     大阪府議会が決議されたことによって、24府県で決議が挙がり、過半数に達したこと、都市部では神奈川県議会に続いての決議となり、地方議会での憲法改正の議論の活性化に向けて潮目が変わるのではないかと確信する。府内では5月下旬の大阪市議会の決議に続くもの。

    ■憲法改正を実現する1000万名賛同者拡大運動へのカンパでのご協力を!

     制定以来約70年ぶりに憲法改正の大きな機運が生まれる中で、10月1日に東京・憲政記念館で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が設立されたのに続いて、本会でも「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会、国民の英知を結集して美しい日本の憲法を制定するために憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が下記の要項で本格的に開始されました。

    ・拡大期間  平成26年8月~28年3月まで
    ・目標数   全国1000万名(うち、大阪 46万名)
     
    そこで憲法改賛成の世論を巻き起こすには広範な啓発活動が必要です。とくにボステンィング活動や街頭啓発活動、各種会合では多大にチラシや資料が必要となってまいります。
    つきましては、カンパをお願いしたく振込用紙を同封致しましたので、ご協力願います。(できれば年内までにお振込み頂くと幸いです。)
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)

    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
    ◎準備会としての活動に充当致します。
    ◎賛同署名用紙の必要な方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)へご一報下さい。
    ■憲法改正実現に向け、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会

    10月21日(火)午後に、大阪府神社庁会館において日本会議大阪の第46回運営委員会を開催、この会議では憲法改正実現に向けて、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の発会が役員全員で承認され、正式に準備会の活動がスタートすることとなった。
     今のところ、本会運営委員は準備委員、本会常任顧問は代表委員として就任することとし、フットワークの軽い可動性の高い準備会の構成とした。
    組織の陣容については、来年4月の統一地方選挙後に広く各種団体、組織に結集して頂き、府民の会を設立すること(年明けに日程を決定)、府民の会設立に当たって呼びかけ人に神社界代表、髙野・地方議員懇談会会長、千家・日本会議大阪議長、衞藤・日本会議大阪運営委員長の就任が決定していること、主たる活動として憲法改正を実現する1000万名賛同署名活動(平成28年3月まで)を展開していくこととなるが、うち、大阪の署名目標については46万名となること、そのために各政党後援団体、議員メンバーや各種団体、経済界などあらゆるところや諸会合に出かけて署名活動を展開していくこと、準備会事務局の中に集会・上映会委員会、街頭宣伝活動委員会、ポスティング委員会、インターネット広報委員会(各種委員会については現在、会員の方にボランティアスタッフ募集中)を置くこと、そして来春、正式に府民の会として発会するまでの予算案の承認など、多岐に亙る内容について協議、承認された。

    ■第5回靖國神社参拝ツアーに25名が参加
     ~引き続き冨士浅間神社参拝、陸上自衛隊富士学校を見学~

    靖国神社神門前で
    靖国神社神門前で
    去る10月29日、30日と第5回靖國神社参拝ツアーを開催、総勢25名(初参加者11名、男性21名、女性4名)が参加した。連日、東京も伊豆地方も爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の参拝日和となった。
     29日。新幹線で品川に到着すると早速、貸切バスで靖國神社 昇殿参拝。ご英霊への変わらない感謝と府議会で憲法改正を求める意見書の決議が挙がったことの奉告、今後の憲法改正運動の勝利の誓いをさせて頂いたが、この参拝は精神的にも節目となった。続いて遊就館の拝観。鈴木館長が丁寧に説明して下さり、よく理解できた。とくに鈴木氏からは大東亜の理想に殉じられていかれたご英霊の心を紹介されたことが印象的だった。
     その後、東京から引き返す格好で中央拘束から沼津市に移動、車窓から富士山のシルエットを何回も拝することができ、昼間と違った趣を味わえてよかった。
    2日目の30日。朝から爽やかな天候。早朝から富士山の登山口を目指し、移動。車窓からの冠雪を頂いた富士山の雄大な姿が身近に拝することができ、ただただ感嘆と驚きで一杯であった。
    東口本宮冨士浅間神社で正式参拝。木立の高さと空気が冷たさ、社殿の朱塗りが鮮やかであった。何より境内に漂う空気の清浄さを感じた。もともと陸自富士学校が神社の敷地を借りていて、隊員の参拝や戦車車両のお祓いなど自衛隊との関係が深い神社でもある。御鏡が富士山の恰好をしており、人々の信仰の深さを感じた。資料館で富士山信仰にまつわる人々の生活について興味深いお話も聞くことができた。
     続いて神社の隣に位置している陸上自衛隊富士学校へ到着。富士学校は学生の研修、幹部候補生が各地域に配属される前に研修を受けるところで、約1500名から2000名近くの隊員を収容している大所帯で、火力演習で有名である。広報班の担当者から資料館でブリーフィング、資料館見学、展示装備品見学、施設見学、体験喫食としっかりと時間が割り振りされていた。自衛隊創設から国防方針の変遷についての歴史がパネルを使用して、わかりやすくご案内して頂いた。野外での戦車装備品については、今は稼働していないものがほとんどあったが、実際に10式戦車は最新鋭の戦車と同じ実物が置かれていて、迫力があった。
     今回は靖國神社参拝を柱にシンプルな行程となったが、一貫してご英霊への感謝と国を守る仕事に従事している人々の息使いと富士山信仰の深さを身体一杯に受けた意義あるツアーとなり、参加者の方々にも喜んで頂いた。

    ■泉州支部の特別時事講演会で黄文雄先生がご講演

    講演される黄先生
    講演される黄先生
     去る10月25日(土)午後、日本会議大阪泉州支部が主催して特別時事講演会が堺市浅香工業4階ホールで開催され、地方議員、会員をはじめ約120名が参加した。講演は高名な評論家の黄文雄先生が『なぜ中国・韓国は「反日」を叫ぶのか』と題して、世界の中で唯一「反日」を掲げている中・韓国の国民性、民族性の視点からその深層心理を語られるとともに、日どう対応すればいいのかについても、「強い日本」が必要であることを訴えられた。
     先生のお話は学者であるとともに、これまでも各方面に政策を提言されている活動家としての顔を合わせ持つ側面もあり、ストレートに響いてきた。
     特に印象に残った点は以下のことである。
     反日の姿勢についても中国と韓国は決して同じでなく、中国の場合には計算づくのところがあり、自分の利益になることだけを考えていること、一方、韓国の場合には病的であることから、日本としてはまともに相手にしなければ日本なしに存続できないことがわかる時が来ること、来日して51年となるが最近は日本人が国に関心を持ち始め、市民から国民への自覚を確実に持ち始めていることは大変よい傾向であること、日本の底力に世界が高い評価をもっていることに日本人自身が再認識する必要があり、「普通の国」を目指すのではなく、「強い日本」の登場こそ世界の安定した秩序をつくることを確信されている言及には大いに刺激を受けた。

    ■4名の議員をお招きし、北摂支部議員懇談会を開催

    議会報告をする出席議員
    議会報告をする出席議員

    10月27日(月)夕方、日本会議大阪北摂支部では、たかつき京都ホテルで議員懇談会を開催、4名の北摂支部地域の地方議員4名の参加を得て、支部役員、会員13名が参加した。
     議員の自己紹介に続いて、事務局から憲法改正実現に向けた地方議会での意見書決議の情況や1000万人賛同者拡大運動への協力について説明した後、各議員から議会での憲法改正運動についての現状についての説明があった。いずれの議員も課題山積の中、憲法改正実現の意見書を決議する努力をされていることがわかり、今後の動向を注目したい。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■日本会議大阪北摂支部 講演会
    ・日 時 12月6日(土)午後2時受付、2時半開会(入場料無料)
    ・会 場 豊中商工会議所4階 大会議室 TEL 06-6845-8001
    豊中市岡町北1-1-2 阪急「岡町駅」西口前、会場には駐車場はありませんので、公
    共交通機関をご利用下さい。
    ・講 演 加藤 清隆 氏(政治評論家)
    ・お問合せ 北摂支部事務局 TEL 06-6380-1370(伊射那岐神社 吉田)

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
    ・日 時 12月23日(祝・火)午後2時~4時半(開場 1時半)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 演題 「国民の覚悟 ~日本の『勝機』」を逸しないために」
         講師 小川 榮太郎 氏(文藝評論家・創誠天志塾塾長)
    ・DVD上映「誰にでもわかる憲法改正の話~歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
     ※当日は皇室カレンダー、昭和天皇御製カレンダー(ともに1部1,000円)
    ・主 催 日本会議大阪 ・協 賛 一般財団法人 大阪国学院

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード
     1月27日は、「国旗制定記念日」です。
    ・日 時 平成27年1月27日(火)午後2時半 集合~4時頃(小雨決行)
         午後2時より神社庁会館5階にて「誰にでもわかる憲法改正のお話」の上映を予定し
    ています。
    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・日 程  2時45分 主催者挨拶・諸注意
          3時 パレード開始 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          4時 流れ解散
    ・主 催 日本会議大阪 ・協 力 大阪府神道青年会

    ◎関係団体が主催する「第5回沖縄なにわの塔慰霊祭」、「大東亜戦争終結70年 洋上慰霊祭」
    の案内チラシを同封致します。次回に詳細日程をご案内致します。お問い合わせは事務局まで。

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第180号 平成26年11月号

    ■「国民の選択!-憲法を見直す大講演会」に900名が結集、大いに盛り上がる
    ~青山繁晴氏が憲法講演、立場、意見の違いを越えて連携できるものを考える~

     去る9月20日(土)の午後、日本会議大阪が主催して「国民の選択!-憲法を見直す大講演会 ~憲法改正は今を措いてない!!~」を開催、約900名の参加者があり、大変な盛り上がりとなった。この講演会は、憲法改正実現に向けて、これまで本会が働きかけてきた地方議会での意見書決議、街頭での啓発活動を通じて、中間結集の場として、今後、再来年の3月まで展開する1000万名署名活動の大阪での呼びかけのスタートにする位置付けがあり、議員、日本会議会員をはじめ広く府民に呼びかけた。

    青山氏の講演
    青山氏の講演

     予想通り、青山先生のお話はエネルギッシュで舞台から会場の中ほどまで降りて来られ、参加者一人一人に問いかけをされながら、時にはユーモアを交えながらも迫力のある話しぶりには圧倒され、特に天皇皇后両陛下が大震災の時に被災された人々に語りかけられていく件や沖縄の「白梅の塔」にまつわる学徒看護隊の件では参加者の中では涙される人達も出るなど、最初から日本人の歴史に対する限りない愛情を感じた。途中で上着を脱いで、講演を続行するという熱の入れようであった。
     ご講演で印象深かった点を挙げてみる。
    ・5月ではなく、秋にこのような憲法問題を取り上げた講演会開催することに大きな意義があること。
    ・安倍内閣の根本命題は憲法改正問題であること。
    ・憲法は他国とは違う文化を持っている日本では、人の生き方を示すものである。日本の最終的
    責任者は主権者である私達一人一人である。
    ・憲法改正に当たっては改憲派、護憲派を乗り越えて連携できるものを考えていかねばならない。
    祖国が2000年超えて続いてきた共通の土台を自覚することが大切である。その一つが拉致問
    題である。
    ・拉致問題は憲法問題に直結している。拉致問題では話し合いで解決しなければ 国際法からは
    自衛隊が救出しなければならないが、憲法9条2項の「国の交戦権 はこれを認めない」があ
    るために、相手が北朝鮮の国家機関が拉致をしたことを 発表したことによって、対応するこ
    とができなくなった。実は北朝鮮は日本の憲法9条2項は国が関わったとすれば、何もできな
    いことを知悉している。最初に5人の拉致家族の一時帰還から日本で永住することを許したの
    は、日本国民の世論が怒りで爆発したことを見たからである。
    ・拉致問題の解決のためには憲法改正して自衛隊を派遣して救出すべきであるのに、それをして
    来なかったのは国の主人公たる私達、主権者の責任である。
    ・二つ目は今の憲法は仮憲法であるという事実を押さえることである。1945年8月15日から
    1952年4月28日の連合国の占領期間に、憲法は1946年11月3日に公布、1947年5月3日
    に施行されたが、これは「被占領国日本」の憲法、仮の憲法であった。当時の占領軍の憲法起
    草者に96条の改正条項の国会両院の3分の2の改正発議はハードルが高すぎることを聞くと、
    実は議論をしておらず、占領が終ったら日本が改正するものと思っていたとの回答があった。
    ・わが国は、戦後、国家の目標を持つことが禁じられたが、もう1回、自分の頭で考え。アジア
    のために何ができるのかを考えることだ。
    ・また、憲法65条にある「行政権は内閣に属する」との条文は、結局、誰も責任をとらないこ
    ととなり、本来、尖閣諸島などの防衛についても総理大臣のリーダーシップがあれば即応体制
    がとれるのに、それができないこととなっており、これも改正しなければならない。
    ・今こそ、文化、歴史、全体から憲法改正をする必要があり、日本会議に大いに期待したい。
    講演会終了後も、多くの参加者から1000万名署名協力の紹介者名簿を次々と提出して頂き、
    実に約500名近くに上った。

    ■中河内支部講演会に280名が参加 ~講師が地元出身の薮中三十二・元外務次官

    薮中氏の講演
    薮中氏の講演

    去る9月7日(日)の午後、日本会議大阪中河内支部の第8回講演会が松原商工会議所会議室で開催、講師が元外務事務次官の薮中三十二氏(現、立命館大学教授)で、ここ松原市出身ということあり、約280名の参加者で会場一杯となった。
     「緊迫する国際情勢と日本外交」と題してご講演、外交官として豊富な体験から、わが国から見た各国の動きと世界から見た各国の動きとは違っていること、アセアン諸国などから最も信頼されている国であること、オバマ大統領がイラクの「イスラム国」の出現に対して、現在、戦略を持ち合わせていないなどの発言を引き、米国の権威を失墜させてきた経緯の紹介、安倍政権時代に日本こそが平和をもたらしてきたことを強く訴えていくべきであるなど、日本が主導権を持った外交をすることが重要であることを説かれた。参加者は最後まで席を立つ者もなく、熱心に聞き入った。

    ■第3回憲法改正に向けた街頭活動を展開!

     翌日9月7日が尖閣諸島海域において中国漁船によるわが国海保巡視船への衝突をした事件を起こして4年目の節目ということあり、大阪では前日6日(土)午後3時より5時まで難波高島屋前で第3回目の憲法改正に向けた街頭活動を展開した。
     協力者は14名であったが、主にメールだけでお手伝いを案内しただけであったにもかかわらず、いつも日本会議大阪の行事で協力してもらっているメンバーを中心にすぐに馳せ参じてもらったことは嬉しかった。前衆議院議員の長尾たかし先生にも途中から参加して頂いてマイクを持ってもらい、署名活動を盛り上げて頂いた。

    なんばに響く憲法改正の訴え
    なんばに響く憲法改正の訴え
    高島屋前から三井住友銀行前まで、本会トレードマークの黄色のサンバイザーを被ったメンバーが立ち並び、一人一人積極的にマイクを持ち、チラシを配り、署名を呼びかけるとある種の流れと雰囲気が出来てきて、比較的若い人たちが進んで署名をしてくれるようになっていった。そうすると更にメンバーも通行人に声を出しながら署名をお願いしていくという相乗効果も自然に生まれて来て、手ごたえを感じた。このような地道な活動の継続が何よりお手伝いのメンバーの意識を高めているのではないか。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■第4回憲法改正を実現する1000万人賛同署名活動
     今後、毎月第1又は3土曜日で行いますが、10月は下記の日程となります。
    ・日 時 10月26日(日)午後3時半~5時半
    ・場 所 なんば駅 高島屋前
         スタッフが黄色のサンバイザーを被っていますので目印にして下さい。
    ・活動内容 マイクによる街頭演説、チラシ配布と署名活動、幟などの飾り付け(小雨決行)
          ※憲法改正への賛同署名への協力を呼びかけます。
    ・現場連絡先 日本会議大阪事務局 丸山 携帯 090-2598-6497
    ◎ご協力頂ける方は、10月24日(金)までに事務局の丸山の携帯へご一報下さい。

    ■北摂支部「第3回議員懇談会」
     吹田市、摂津市、茨木市、高槻市、島本町の地方議員が参加し、議会活動報告と参加者との意見交換を行います。
    ・日 時 10月27日(月)午後4時半~、懇親会は6時頃~
    ・会 場 たかつき京都ホテル TEL 072-675-5151
    高槻市城西町4-39
    ・会 費 5,000円
    ・お問合せ 北摂支部・片山神社社務所 TEL 06-6388-4070

    ■「憲法改正の実現へ!日本会議近畿ブロック代表者大会」
    日本会議・京都が主管して近畿ブロックの各府県からこれまでの成果を結集し、今後の運動を促進するために代表者大会を開催する運びとなりました。(前回、大阪で開催したブロック大会の位置付け)本会としてもこれに協力して、近畿から憲法改正実現を目指した世論を高めていきます。
    ・日 時 11月10日(月)午後1時半~3時半、懇親会 4時~5時15分(立食形式)
    ・会 場 リーガロイヤルホテル京都
          京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 TEL 075-341-1121 (代)
    ・プログラム 主催者代表挨拶、活動報告、今後の憲法改正実現運動方針の発表、大会決議採択
           基調講演
    ・基調講演 講師 田久保 忠衛 先生
             (美しい日本の憲法をつくる国民の会代表発起人・杏林大学名誉教授)
          演題 「今、なぜ憲法改正を急がねばならないのか」
    ・参加費 5,000円(懇親会費も含みます)
      ※ご参加ご希望の方は、10月一杯までに本会事務局TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    へご一報下さい。チケットと振込用紙を送付致します。
    ・主 管 日本会議・京都 

    ■第3回なみはや勉強会 「大国主神の国造りと国譲り」
    ・日 時 11月16日(日)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府社会福祉会館503号室 TEL 06-6762-5681 大阪市中央区谷町7-4-15
    ・講 師 坂田 和子 氏(日本会議大阪女性の会理事) ※受講料無料
    ・申込先 日本会議大阪女性の会事務局「なみはや勉強会」担当宛 FAX 06-6243-1682
    mail:forest.country1957@gmail.com
         お名前、ご住所、連絡先、参加人数、勉強会を知ったきっかけをご記入下さい。

    ■日本会議大阪 大阪市支部第2回セミナー ~憲法改正の世論を大阪市から!~
     もはや「他人任せの外交」が許されない中、安倍政権は地球儀を俯瞰する外交を展開しています。その要である中山 泰秀・外務副大臣をお招きし、安倍外交の目指しているものと現憲法についてお話し頂きます。またとない機会ですので、是非、ご参加下さい。
                 
    ●日 時 11月30日(日) 午後2時~4時半(開場1時半)
    ●場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
           ※地下鉄中央・御堂筋・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分、駐車
    場がありませんので、地下鉄をご利用下さい。
    ●講 演 演 題 『 地球儀を俯瞰する安倍外交と憲法 』
         講 師 中山 泰秀 氏 (外務副大臣・衆議院議員)
    ●参加費 1,000円(今回のセミナーでは会員特典がありません。)
    ●主 催 日本会議大阪 大阪市支部  TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    ※ご希望の方は、ご氏名、性別、年齢、所属団体、ご住所(〒、TEL、FAXも)をご記入頂き、
    このアドレス又はTEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682へ11月28日(金)までにお申
    し込み下さい。

    ◎前号で募集したボランティアスタッフの皆さんには11月に一度、集まって頂く予定です。
    ◎いよいよ憲法改正を実現する1000万人賛同署名活動がスタートします。用紙の必要な方は本
    会事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)へご連絡下さい!

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~ 第179号 平成26年10月号

    ■戦没者追悼祈念講演会に300名が参加!
    ~講師の宮嶋茂樹氏が迫真の写真を通して、真実とは何かを熱っぽく語る~

    会場一杯に埋め尽くす参加者
    会場一杯に埋め尽くす参加者
     去る8月15日(金)、終戦記念日の午後、大阪護國神社境内の住之江会館において英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪が主催して、「平成26年度戦没者追悼祈念講演会~国を守る覚悟とは~」が開催された。
     講演会に先立ち11時50分から護國神社拝殿において英霊感謝祭が斎行され、約250名の参列者があった。朝方は曇り空であったが、日中は例年通り太陽が照りつけ、どんどん気温が上がり、蒸し暑い真夏日となり、自然と汗ばんだ。お祭り中も次々と家族連れや世代を越えた人達が手を合わせると共に、拝殿前にも多くの人々がお祭りの一部始終を見守っていたが、昨年より参拝者が多かった。
     事前に地方議員の先生方にも護國神社参拝のご案内をしたこともあり、20名を越える参拝があったこともよかった。
     続いて2時から講演会が開催されたが、4名の国会議員(本人1名)、首長2名、地方議員11名はじめ300名を越える参加者があったが、もう場内は熱気ムンムンであった。会場に入り切れず、途中から来られた方々のうちには帰られる方々もおられ、申し訳なく思った。
     これだけの参加者に上ったのは、講師が宮嶋氏という高名な報道カメラマンをお呼びしたこともあるが、昨年年末の首相の靖國神社参拝以来、中・韓国の参拝批判や朝日の慰安婦問題の検証報道など、着実に正しい歴史を求める世論を背景として、英霊への感謝の念が高まっているからに他ならないのではないか。
     次第では国歌斉唱に続いて黙祷、衞藤恭・日本会議大阪運営委員長からの挨拶、来賓紹介、中山泰秀・衆議院議員、髙野伸生・地方議員懇談会会長からの挨拶に続いて「海ゆかば」を2回唱和して厳粛な雰囲気となった。
     続いて講演では、宮嶋茂樹氏(報道カメラマン)が「戦いの最前線から日本を語る」と題して90分間、お話しされた。最初にご自身が世界の紛争地の現場に報道写真を撮影するために居合わせていることは、日本にも必ず起きる可能性があり、放置することはできないという責任があることを強調された。
    宮嶋氏の講演
    宮嶋氏の講演
     そして私達がメディアでは知ることのできない最近の数多くの写真をプロジェクターで紹介。その中で小笠原の父島にオスプレイが飛来してきたことについては島民が誰一人反対することなく、受け入れに賛成していたにもかかわらず、マスコミではその事実を知らせていないこと、硫黄島での取材の際には壕の中で2泊宿泊した体験から、当時の兵士が過酷な環境の中で戦闘してきたことを実感したこと、今日も炊事壕には干された米が残っており、星条旗を建てた穴があることなどを紹介、戦争の痕跡が明確にあることを強調された。
     リムパック中、ハワイでの取材では中国が統一した命令に従わないことや中国の取材陣が多いこと、米国人は真珠湾攻撃がだまし討ちということは今やあまりこだわっていないが、日本軍を降伏させたことについては、一般の市民にも浸透していることや、滋賀県にオスプレイが飛来して演習するに当たっては、台風の強風をもろともしない程、静かに着陸しても、マスコミが報道していないこと、またウクライナやコソボ紛争などについても、いつ日本で起きるかもわからないなど、多岐に渡って紹介された。
     身体を張って撮影した迫真の写真の数々から、どうしたら国を守ることができるのかという危機意識に裏打ちされたものであることを実感すると共に、どんな言葉を弄するより迫力あるものと迫ってきて、参加者一同、写真に釘づけとなった。
     続いて尾﨑博・英霊にこたえる会本部理事から謝辞、事務局より憲法改正を実現する1000名署名への呼びかけを行い、30名の方に紹介者にご就任頂いた。行事終了後も、宮嶋氏の新刊の写真集を買い求める方が多く、サイン会も行った。

    ■憲法改正に向けて、会員決起の時です! 「ボランティアスタッフ」を募集します!

     日本会議では平成28年7月末予定の参議院選挙と合わせて、「憲法改正の国民投票」を実現することを運動方針の柱としています。その為には
    ①国会両院で3分の2の議席数を確保すること
    ②国民投票での投票人数の過半数を確保すること
    が、絶対条件です。国会が発議しても国民投票で負ければ憲法改正は実現できません。これまでの日本会議大阪の枠組みをより広くした運動を展開していかねばなりません。
     そこで、今から以下の役割を担うボランティアのメンバーを募集していきたいと思います。
     本会では秋頃に「美しい日本の憲法をつくる府民の会」(仮)準備会を日本会議大阪の内に設置する予定ですが、ボランティアのメンバーの皆さんに得意とする分野、協力したい分野(複数可)で大いに活躍して頂く予定です。とにかく憲法改正実現のためには、会員各々の行動が必要となっていますので、若い会員の皆さんには率先してご参加下さい。チラシの作成やネット配信内容も大阪独自のものを作成しますので、スタッフの中でアイディアを出し合って、推進します。
    「我こそは」と思う方は、裏面のボランティア募集返信用紙にご記入頂き、FAX又は電話にてご返信下さい。

    ①集会・上映会担当・・・各種団体の行事、会合開催の情報を集め、百地章先生の憲法シリーズ
    DVDを上映し、署名協力を呼びかける
    ②街頭宣伝活動担当・・・毎月第1又は第3土曜日を街頭活動の日と定め、「なんば高島屋」前、
    15時~17時まで街頭で署名活動を行います。
    ③ポスティング推進担当・・・憲法問題をわかりやすくまとめたチラシを府内の各戸に配布しま
    す。チラシ内容、配布計画を担当します。
    ④インターネット広報担当・・・若い世代や無党派層への情報発信のために、ホームページ、ブロ
    グ、フェイスブックなどを通じて映像や資料をアップ、ネットに広げていきます。同時に偏向したマスコミ報道に対しても抗議をしていきます。
     ◎返信用紙にご記入頂き、10月末までに事務局へご回報下さい。
    《府本部関係行事のご案内》

    ■第2回なみはや勉強会 「天照大御神と須佐之男命」

    ※先日予定していた勉強会が台風の影響で中止となった分を改めて行います。
    ・日 時 10月12日(日)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府社会福祉会館503号室 TEL 06-6762-5681 大阪市中央区谷町7-4-15
    ・講 師 坂田 和子 氏(日本会議大阪女性の会理事) ※受講料無料
    ・申込先 日本会議大阪女性の会事務局「なみはや勉強会」担当宛 FAX 06-6243-1682
    mail:forest.country1957@gmail.com
         お名前、ご住所、連絡先、参加人数、勉強会を知ったきっかけをご記入下さい。

    ■泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 10月25日(土)午後3時~(開場 2時半より)
    ・会 場 堺市浅香工業4階ホール TEL 072-229-5221
    堺市堺区海山町2丁117 (南海本線「七道」駅出口をそのまま高架沿いに400m進む)
    ・講 師 黄 文雄 氏(評論家)
         演題 「なぜ中国・韓国は『反日』を叫ぶのか」(仮)
    ・参加費 1,000円(支部運営協力金)
    ・お申込み先 FAX 072-483-2386 mail:modesty317@skyblue.ocn.ne.jp

    ■第5回靖國神社参拝ツアー

     英霊顕彰事業の一環として靖國神社参拝ツアーも、好評を博してきました。今回は最初に靖國のご英霊に感謝申し上げた後、霊峰富士山を遙かに眺め、火力演習で有名な陸上自衛隊富士駐屯地の見学を計画しております。これまでにない企画ですので、是非、ご参加下さい。
    ・日 時  10月29・30日( 水・木 )
    ・集 合  JR新大阪駅 3F中央改札口( 9:20集合 )
    ・参加費  48,000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )
    ・行 程 (陸上自衛隊富士学校からも正式に受け入れ許可を頂いております。)
    ○ 10月29日(水) 第1日目(集合 9:20)
    JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 靖國神社(昇殿参拝)・遊就館(見学)
            ⇒ 海老名SA(休憩)⇒ 沼津市内[夕食] ⇒ ホテル
    ○ 10月30日(木) 第2日目(解散 18:03)
            ホテル ⇒ 富士山東口本宮 冨士浅間神社 ⇒ 忍野八海 ⇒陸自富士学校(駐
    屯地内)[昼食] ⇒ 河口湖 ⇒ JR三島駅 ⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)
    ・宿 泊 ホテルインサイド ( 沼津市内 ) TEL 055-941-5000

    ご参加ご希望の方は、同封の案内要項のチラシについている参加申込書にご記入頂き、事務局
    FAX 06-6243-1682 又は郵送でご回報願います。まだ募集人員に余裕があります。※既にお申込みを済ませている方は、結構です。  ◎9月30日(火)必着。
    ■憲法改正に向けたボランティアスタッフ募集返信用紙

    以下の項目からご協力頂ける担当がありましたら、○をお付け頂き(複数回答可)にFAXにてご返信頂ければ幸いです。
    FAXがない方はお電話にてお申込み下さい。

    ①集会・上映会担当

    ②街頭宣伝活動担当

    ③ポスティング推進担当

    ④インターネット広報担当

    お名前
    ご住所
    お電話番号
    E-mail

    FAX送信先  06-6243-1682

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第178号 平成26年9月号

    ■英霊顕彰の意見広告が読売紙 府内版に掲載

    掲載された意見広告
    掲載された意見広告
    掲載された意見広告[/caption]終戦記念日を控えて、去る8月3日(日)に英霊顕彰の意見広告が読売新聞大阪本社の府内版(府内一円)に掲載されました。掲載に当たっては、大阪護國神社、英霊にこたえる会大阪府本部をはじめ関係団体、多くの会員の皆さんに掲載料を頂きました。心より御礼申し上げます。
    今回は諸事情から近畿一円から府内一円とエリアが狭まりましたが、継続することに重点を置き、多くの購読者の目に入ればと期待しています。掲載エリアでは購読部数が91万に上りますが、いろいろな機会に話題に上がればと思います。反響を事務局へご一報下さい。

    ■河内長野では自民と維新の青年部が提携して憲法問題を取り上げる講演会を開催
     ~南河内支部がそのつなぎ役として関わる~

    西野修平・府議の挨拶
    西野修平・府議の挨拶
     去る7月12日(土)午後、河内長野市ラブリーホールで日本会議大阪 南河内支部の第11回総会が開催された。
     その前に自民党河内長野市支部青壮年部と維新の会府議会議員 西野修平後援会青年部「青修会」が一緒になって開催した講演会「なぜ、憲法改正なのか?~党派を乗り越え、今、地域で考えるべきこと~」へ参加合流した。この行事には南河内支部の役員メンバーが企画段階から関わった。
     自民党と維新の会を支える若手グループが、党派を乗り越えて憲法問題で相連携して、同じテーブルについた画期的な動きである。河内長野市のこの二つの団体はもともと一つであり、特化された問題だけで分かれること自体、無理という認識があったという。
     開催された小ホールは、300名の参加者で埋まった。今後、憲法改正論議が進行すれば、党派を乗り込えた有権者が一同に会する場が多くなると予想されるが、その先駆けとなるもので、大変盛り上がった。
     内容は、「青修会」代表の玉田光氏からの開会挨拶、西野・府議、竹本・衆議院議員の挨拶に続き、講師の百地章先生(日本大学教授)が「なぜ、憲法改正なのか?」と題して、集団的自衛権行使容認問題の現状、憲法と国家、前文、天皇、防衛・安全保障、基本的人権、緊急事態条項、憲法改正条項について、わかりやすくお話をされ、2年後には憲法改正実現に向けて国民投票が実施できるよう国民運動の方向性も明確にされ、参加者一同、熱心に聞き入った。続いて「誰にでもわかる憲法のお話-家族編」上映、質疑応答についても専門領域の視点から積極的なやりとりがあり、最後に自民党河内長野支部青壮年部の北野統大氏から閉会の挨拶があった。
    これからも二つの団体が一緒になって、定期的に憲法問題を取り上げて学習会を開催することとなっており、この動きが自民党の各支部に広がっていくことを期待している。
     その後、講演会に参加した参加者のうち、3名の地方議員はじめ約30名が南河内支部総会に参加した形となった。南坊城充興・支部長からの挨拶に続き、府本部からの活動報告、来賓紹介に続き、昨年度の事業、決算報告、今年度の事業計画、予算が承認されていった。
     懇親会では、先程の講演会行事を運営された自民党、維新の若いメンバー約20名が合流した。
                                 (文責・府本部事務局)

    ■北河内支部総会、開かれる

    日本会議大阪北河内支部総会が先日7月27日開催いたしました。総会当日、日本会議大阪事務局長の芦立幸正氏の来賓のもと、地域の府会議員・市会議員の方たちも3名臨席していただき盛大な会なりました。議事も恙無く終え、新しい活動への確認をいたしました。この中には、既に今年度事業として開催いたしました講演セミナー第1回「神話から読取る日本の心」の継続も織り込まれました。当日東京裁判におけるパール判決書で著名なラダ・ビノール・パール氏の顕彰会の方も参加くだされ、懇親会に参加くだされました15名の方々と親密な懇親の一時を過すことができました。             (文責・北河内支部事務局長 佐々木 久裕)

    ■「安倍首相靖國神社参拝訴訟(大阪)」第1回口頭弁論、開かれる

    公判後の報告会
    公判後の報告会
    去る7月28日(月)の朝から大阪地裁で「安倍首相靖國神社参拝訴訟(大阪)」第1回口頭弁論があり、靖國神社を守ることにつながる傍聴券獲得のため、地裁広場に赴いた。原告側は小泉首相の靖國参拝訴訟と同様に、国、首相、靖國神社を訴えたものであり、また訴訟内容もほとんど変わらないもので、若干、変わった点は「平和的生存権」を法的利益として認めるかどうかの点であった。
     地裁広場には抽選される前に、既に神社界、日本会議団体など約200名近くで埋め尽くして、今回の訴訟そのものを認めないという熱気がムンムンとしていて、原告側は70名前後が片隅に集まっているだけで、存在そのものが希薄化していた。
     その後、公判では傍聴席79名の席のうち、約6割から7割をこちら側のメンバーで占めることができ、法廷は静かなままで進行し、法廷の雰囲気をこちら側でコントロールすることができたということを報告会から知った。
     以下、報告会では靖國神社の代理弁護人の先生から縷々、重要な点が指摘された。
     小泉首相の靖國参拝訴訟では高裁で裁判官の中で傍論を断じることもあり、結局、原告側に有利な「ねじれ判決」が出たこともあるために、油断は禁物であること、これまでの靖國参拝訴訟の判断が「法的利益」を認めず、既に解決済みであるために「平和的生存権」を争点にしているが、それほど波及効果はないという展望や原告団がこれまで訴訟の重鎮であったメンバーではなく、24歳の若者に靖國神社そのものを問うのではなく、「自分達は戦争に行きたくない」という陳述をさせるなど、本気度が疑われる姿勢であることなどである。
     また法廷に入られた國學院大學名誉教授の大原康男先生からは、憲法問題に絡め裁判を受ける権利がある以上、このような政教分離に関わる訴訟は次々と起こる「濫訴の弊」の風潮があるが、我々はこの訴訟を受けて立つとともに、このような風潮を生み出している現行憲法こそ問題であると訴えるチャンスでもあるとされたことが印象に残った。
     次回第2回公判は10月21日(火)10時、同じく大阪地裁です。是非、傍聴券獲得、法廷の雰囲気を味わって下さい。                     (文責・府本部事務局)

    ■大人も子供も心を込めて、護國神社境内を掃除

    清掃前の全体撮影
    清掃前の全体撮影
    去る8月3日(日)の早朝8時より大阪護國神社境内において、親子・護國神社清掃奉仕を行い、参加者70名(うち高校生以下の子供が25名)が集まり、平成17年からこの行事を開催以来、最も多い参加者となった。
     台風の影響もあって、昨日は小雨が降っていて本日の清掃ができるかどうか心配であったが、幸いに朝から曇りで湿気が高く汗ばんだが、丁度、清掃している昼までは天気がもって、それほど暑くもなくも作業ができて、これこそご英霊の御霊が、掃除をしやすい環境にして頂いたのではないかと感謝したい思いだった。
     最初に本殿で国歌斉唱、参拝、柳澤宮司よりわかりやすく神社に祀られているご祭神について説明があり、その後、境内の奉安殿前でラジオ体操第1、2を行なった後、団体に分けて掃除分担とスケジュールの案内、拝殿前で記念撮影をした後、清掃に取りかかった。
     約1時間半、正面鳥居から入った参道両側にある記念碑、慰霊碑周辺の草取りと玉垣に落ちているカンと大ゴミ集めを行なった。これまでも各団体が入れ替わりで境内を清掃していることもあり、大きな草は既に取られていたものの、小さな草が一面に生え始めており、皆で一生懸命、草を取っていった。
     休憩後、通用門、北鳥居、住之江会館前の庭園の草取りを分担して行ったが、約1時間、場所によっては薮蚊がいるところもあったが、蚊取り専線香を炊くなどして奮闘し、無事に終了、軽トラックの荷台には取った草で一杯となった。境内全体が、大変に整然ときれいになって、心もきれいになったような気持ちとなり、ご英霊の御霊に喜んで頂いたのではないかと思い、充実した達成感があった。
     その後、儀式殿で着替えをしてから、準備していたおにぎりや子供達にはおやつなどを配布、皆さん、おいしそうに頬張り、最初は知らなかった人たちもお互いに会話を交わす風景も見られた。                               (文責・府本部事務局)

    ■9月議会で1つでも多くの議会で「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」の決議を!

     現在、府本部の事務局では各市町村議会の議員に直接、お会いして「憲法改正の早期実現を求める意見書」の決議して頂くようお願いにしております。各議会ともに全部の会派が賛成しなければ決議できないなど様々な制約がありますが、非常事態規定や家族規定、また環境権などの明記など、私達の生活に直接、関わった問題についても憲法問題であることをしっかりと議員にお話しています。この9月議会が大きな山場で、これ以降、12月議会、来年の3月議会は統一地方選が目前となっていますので、じっくりと審議することは難しくなると思われます。
     会員の皆様にも知っている議員の方にお声をかけて頂いたり、府本部事務局へこの議員に連絡をとってほしいなどのご連絡を下さると幸いです。
     併せて、会員の皆様には今後、憲法改正を実現する1000万名署名にご協力頂くこととなりますので、宜しくお願い致します。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■国民の選択!-憲法を見直す大講演会 ~憲法改正は今を措いてない!!~
     まだ席が空いています! 府内で憲法改正の声を巻き起こす絶好のチャンスです。
    奮ってお申込み下さい。
    ・日 時 9月20日(土)午後2時~4時半(開場1時)
    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6942-0001
    大阪市中央区北浜東3-14 ※駐車場には限りがありますので、できる限り公共交通
    機関をご利用下さい。
    ・講 演 青山 繁晴 氏(株式会社 独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員)
    ・演 題 「正憲法にてこそ祖国は甦る」(正式の演題です)
    ・映 画 「誰にでもわかる憲法改正の話」上映
    ・入場料 前売券 1,500円 当日券 2,000円(900名定員になり次第、締め切ります)
    ・お申込方法 既に送付されている案内チラシにある参加申込書に必要事項をご記入の上、
    FAX、メール、郵送のいずれかでお申込み下さい。
    ※既にお申込みを済ませている方は、結構です。
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■第5回靖國神社参拝ツアー
     英霊顕彰事業の一環として靖國神社参拝ツアーも、好評を博してきました。今回は最初に靖國のご英霊に感謝申し上げた後、霊峰富士山を遙かに眺め、火力演習で有名な陸上自衛隊富士駐屯地の見学を計画しております。これまでにない企画ですので、是非、ご参加下さい。
    ・日 時  10月29・30日( 水・木 )
    ・集 合  JR新大阪駅 3F中央改札口( 9:20集合 )
    ・参加費  48,000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )
    ・行 程 (陸上自衛隊富士学校からも正式に受け入れ許可を頂いております。)
    ○ 10月29日(水) 第1日目(集合 9:20)
    JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 靖國神社(昇殿参拝)・遊就館(見学)
            ⇒ 海老名SA(休憩)⇒ 沼津市内[夕食] ⇒ ホテル
    ○ 10月30日(木) 第2日目(解散 18:03)
            ホテル ⇒ 富士山東口本宮 冨士浅間神社 ⇒ 陸自富士学校(駐屯地内)[昼食]
            ⇒ 忍野八海 ⇒ 河口湖 ⇒ JR三島駅 ⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)
    ・宿 泊 ホテルインサイド ( 沼津市内 ) TEL 055-941-5000
    ご参加ご希望の方は、同封の案内要項のチラシについている参加申込書にご記入頂き、事務局FAX 06-6243-1682 又は郵送でご回報願います。まだ募集人員に余裕があります。
    ※既にお申込みを済ませている方は、結構です。  ◎9月30日(火)必着。