投稿者: npk_osaka

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第169号 平成25年11月号

    ■霊友会でも護國神社の清掃奉仕を行う
    [霊友会第八支部社会貢献プロジェクト『ふれあい隊』中央委員会神社慰霊担当 文山 功 記]

    拝殿前での記念撮影
    拝殿前での記念撮影

    去る8月3日(土)早朝より約2時間、(大阪府下、約14の地域より)150名以上の方々と共に参加させて頂きました。初めに、拝殿で英霊の御霊に黙祷を捧げ、国歌奉唱、玉串奉奠、続いて柳澤宮司より護國神社の由緒についてお話をして頂き、参加者一同、改めて英霊に心を込めて清掃奉仕をさせて頂くとの意義深さを感受させて頂くことができました。
    1班から7班のチームに分かれて社務所前、慰霊碑の周り、庭園等々の草刈りや清掃をさせて頂き、後に集まった枯れ草の入ったゴミ袋が山の様に積み上げられる程の量でした。若い人からお年寄りの方まで、猛暑の中、汗を拭きつつ清掃が終わり、「清々しい、とても良い気持ちだった」と口々に言っておられた声を聞かせて頂きました。参加者の「慰霊・感謝の心が少しは英霊の皆様に届いたのかな」と思うと、感慨深い思いで一杯になり、護國神社での清掃奉仕を通じて「今ある自分達の幸せが如何に先人達の血と汗と涙の結晶である」という事に気づかせて頂くことができました。これからも忘れる事なく英霊に感謝の心を込めて清掃奉仕を行っていきたいと思います。
    ※事務局より原稿の掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。

    ■隊員の苦労の一端を実感できた信太山駐屯地見学
    [泉州支部事務局 菅野 洋子 記]

    基地内での記念撮影
    基地内での記念撮影

    日本会議大阪泉州支部では去る9月12日(木)、今年創立56周年を迎えた信太山駐屯地見学会を実施した。これは、元自衛隊員で当会事務局の小林氏のお世話によるものである。当日は、未だ残暑厳しい中であったが、会員はじめ、その家族等、44名の参加があった。
     まず、広報担当者から各棟・各施設の説明を受け、体育館での銃剣道の稽古を見学、修史館(資料館)を見学。最後にヘルメット着用で6班に分かれて輸送車に試乗。4時間の見学を終えた。
     参加者からは、
    ・隊員の態度がきびきびして感じが良かった。
    ・銃剣道の稽古・試合は、剣道を経験しない者でも両者の相違点が説明によってよく分かり、興味深かった。
    ・修史館では、信太山駐屯地の歴史や旧砲兵連隊時代、又、旧陸軍歩兵37連隊時代の戦歴についても丁寧に説明を受け、詳しく知ることが出来た。
    ・現在の37普通科連隊の異名としての「菊水部隊」の由来については、南北朝時代の武将、楠木正成の家紋から来ていると知り、又、現在の37連隊が国家に対する忠誠を大切にしていることを感じた。
    ・現在の隊員数は約800名であり、その防衛範囲は大阪府の大和川以南と和歌山県全域に及ぶとの説明を受け、広範囲に驚くと共に、日夜任務に当たられている事に対して、敬意を表し、又、今後の活動に期待する。
    ・兵員輸送車は予想を越える乗り心地の悪さで、隊員の方々の苦労の一端を知ることが出来た。
    ・短時間だったが、貴重な体験をさせて頂いた。
     といった感想を聞くことが出来た。

    ■中河内支部講演会で河添恵子氏が講演、野田市長もグランデール市(以下、グ市と略す)の
    慰安婦像で挨拶 ~約120名が参加~

    野田・東大阪市長の挨拶
    野田・東大阪市長の挨拶

     去る9月22日(日)の午後、東大阪市「街の駅」クレアホールふせで日本会議大阪中河内支部の第7回講演会が開催され、国会、地方議員の先生を始め約120名の参加者があった。連休の中日ということもあり、参加情況が心配であったが、ほぼ会場が一杯となった。
     講演前の会員代表挨拶では野田・東大阪市長が挨拶、米国グレンデール市の慰安婦像設置に関して、姉妹都市として勝手に東大阪市の名前が使用されている問題について、抗議などの経過報告があった。この機会に中河内支部としても全面的に激励していく立場で、市長に出席を願い、説明して頂いたことはよかった。
     市長のお話では、グ市は2007年の米国下院で対日謝罪決議をなされたのに基づき、昨年7月30日に慰安婦の日を制定し、今回の像設置に至ったこと、昨年の東大阪市は抗議をグ市に対して行ったこと、当時、下院決議がなされた時には日本政府としては全く抗議の対応をしなかったこと、今回はグ市からはこちらからの抗議に対しては何も返答がなく、またわが国外務省に対しても対応してほしいとの要請をしたにもかかわらず、無視し続ける姿勢を示しているとのことであった。
     銅像が設置されるまでグ市での在米韓国人が市会議員に積極的にロビー活動していることを紹介し、国民としてもその動きに対して抗議の声を上げていくことが必要であるとされた。
    川添先生により講演
    川添先生により講演
     今後、このような状態が続く場合は姉妹都市の提携の解消も議会で決議する可能性もあるとされ、東大阪市と日本の誇りを断固、守っていく決意を披歴され、盛大な拍手がおこった。
     続いて、記念講演ではジャーナリストの河添恵子氏が「中国マネーによる領土買収と日本のこれから」と題してご講演、これまで40ヵ国と海外を取材した抱負なデータと最新の情報に裏打ちされた中国マネーによる領土買収の実態の紹介は衝撃的であった。
    とくに中国が今日、最も狙っているところは北極海航路であり、デンマーク領グリーランドやアイスランドに浸食し、そこから新潟港の航路をわが物としようとしていること、西欧の港なども中国最大の海運物流企業グループのCOSCO(コスコ)などが倉庫の拡大のために土地の買収を推進していること、カナダやニュ-ジーランドなどでは世界的規模で土地の買収工作をしていること、わが国の場合はリゾート開発だけでなく太陽光パネル事業についても、その背景には中国系の企業があることなどを紹介、中国は国際的にどんな国とも関係を持つことに努めるとともに、土地を一度持ったら絶対にその国には返さないことを強調され、大変に危機感を持った。
     国レベルだけでなく、水源保護条例の制定や、土地を売買する場合にも事前の審査制を敷くなどして中国に対して精神的に牽制していくことなど、地方でもできることから対応する必要を訴えられ、議員の先生方には是非、動いて頂きたいという要請があった。
     普段、何げなく見えている事例の中に、中国の戦略が見え隠れしていることを警戒する危機意識を持っていく重要性を実感した。

    ■奉迎活動報告の冊子が発刊

    奉迎活動報告創刊
    奉迎活動報告創刊

     去る10月1日に6月下旬の天皇皇后両陛下の大阪行幸啓の際に行われた奉迎活動の報告集を発刊した。(非売品です。)
     装丁は、B4版の8ページもので、4ページ分が、奉迎活動の写真、1ページが行幸啓関係の新聞記事、1ページが実行委員会役員とご協力した頂いた団体、そして2ページが協賛者一覧名簿で構成され、前ページがカラー版とした。
     早速、実行委員会の役員、協賛者、日本会議大阪の役員の皆さんへ心をこめた礼状とともに送付させて頂いた。奉迎活動から既に3か月以上も経過し、両陛下のお写真や奉迎でご協力頂いた方々の写真を探したり、選定するのに思いのほか時間がかかってしまい、この時期となってしまった。しかし、活動報告の冊子ができたことで、一区切りをつけることとなってよかった。実行委員会としても大きな財産となる。
     奉迎活動関係については、12月23日の天長節奉祝行事に正式な記録DVDを製作、上映する予定ですのでお楽しみに。

    《府本部関係行事のご案内》 

    ■第4回靖國神社参拝ツアーの参加申込みは終了致しました。
     9月28日(土)で参加申込みを終了致しました。参加者は事務局を入れて25名となりました。後日、報告をさせて頂きます。

    ■北摂支部 議員と会員の懇談会
     本会の活動理念を踏まえて支部の役員や会員と親しく懇談並びに親睦を深めます。
    ・日 時 10月28日(月)懇談会・午後5時~、懇親会・6時半~
    ・会 場 ホテルアイボリー・3F オーキッドホー TEL 06-6849-1111
    豊中市本町3-1-16 阪急「豊中」駅下車すぐ
    ・内 容 北摂支部内地方議員との意見交換会(今回は支部の北部地域の議員をお招きします)
    ・懇親会費 3,000円(議員の方は無料)
    ・主 催 日本会議大阪北摂支部(担当 吉田 TEL 06-6380-1370)

    ■女性の会 映画「凛として愛~なぜ日本は戦わなければいけなかったのか~」上映会
    明治開国から大東亜戦争まで、わが近・現代の戦争の歴史を貴重な映像と史実に基づいて再現した戦後初めてのドキュメント映画、教科書では教えられない真実の歴史が、今よみがえります。

    ・日 時 11月16日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・入場無料[先着 300名まで]
    ※合わせて、笠井  智一(かさい ともかず)氏のご講演があります。
    [略歴]大正15年生まれ、大日本帝国海軍の軍人、戦闘機操縦士、最終階級は海軍上等飛行兵曹、復員した笠井は大阪セメントに入社、定年まで勤めた。自衛隊の若手などの研修での講演もされている。
    ※復興支援の手作りグッズの販売もあります。
    ・主 催 日本会議大阪女性の会
    ◎ご参加の方はFAX 06-6243-1682 または
    E-mail:forest.country1957@gmail.comへ、お名前、連絡先をご送信下さい。

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
    ・日 時 12月23日(祝・月)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・講 演 講師交渉中  ・映画上映 天皇皇后両陛下奉迎活動の記録映画
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第168号 平成25年10月号

    戦没追悼祈念講演会に過去最大の300名が参加
     ~感動的だったジャーナリストの佐波優子氏の祈念講演~

    佐波氏の講演
    佐波氏の講演
     
    去る8月15日の68回目の終戦記念日、英霊にこたえる会大阪府本部と日本会議大阪が共催して、「平成25年度戦没者追悼祈念講演会~語り合う感謝の心」が、大阪護國神社境内奥の住之江会館・ホールで開催された。
     講演会に先立ち、正午から行われた護國神社拝殿で行われた英霊感謝祭の時は、拝殿内には300名以上の参加者が席に座った。例年以上の灼熱が太陽と照り付けて、むっとする蒸し暑さで汗ばんだが、境内はさらに照り返しで、暑さが増していた。しかし、いつもであれば感謝祭が始まる時には、ほとんど参拝者の列は途絶えてしまうのであるが、今年はお祭りが始まっても次々と参拝する人々の列が続き、さらに拝殿前の木立の日陰に多くの人々が佇み、じっとお祭りの次第が進んでいくのを注視していた。英霊の御霊がおわすがごとく、参列者はご英霊と心の対話をしているのではないかと思った。国会議員の他に、地方議員も約20名が参列、お参りに来られる方も、家族連れでこられる若い人が目につき、ようやくこの日を迎えることの意義を議員や若い人が再認識し出したのではないかと改めて思った。
     午後2時から開催された祈念講演会では、地元選出国会議員(代理)1名、地方議員10名はじめ会員はじめ一般府民約300名がホール一杯に埋め尽くし、その都度、椅子を入れるなどして立錐の余地がないほどの盛況ぶりで、終戦記念日としては最大と言っていいほどの参加規模となった。
     追悼式典では、国歌斉唱後に続いて、黙祷、今回は英霊の御霊とともに7月下旬にご逝去された
    故・浦田悦明・英霊にこたえる会大阪府本部会長の御霊にも黙祷を捧げた。続いて、衞藤運営委員長の挨拶、来賓として髙野伸生・地方議員懇談会会長と上島一彦・地方議員懇談会幹事長からの挨拶があった。続いて「海ゆかば」を2回唱和、場内は一気に追悼の気持ちが湧きあがった。
     そして講演の時間に入り、ジャーナリスト・フリーアナウンサーの佐波優子さんより、「今、若者はあの戦争をどう語り継ぐのか~英霊のご遺骨を祖国へお迎えして~」と題して、約90分間、お話を頂いた。戦後世代の若者として、22才から11回にわたって、フィリピン、ニューギニア、硫黄島、シベリアなどでご遺骨を祖国へお迎えする体験を紹介しながら、ご遺骨がどのような状態になっているのか、現地の人々と厚労省のやりとりやご遺族の様子を紹介される中で、英霊が喜ぶような日本にしていきたいとの思いが直かに伝わってきた。
     次に同氏が予備自衛官として訓練している体験を紹介しながら、若者との対話の中で、こんなに苦しい訓練をしながら自分達は一時的であるに関わらず、現役自衛官は国民を守るためにこの訓練に耐えていることに思いを致した時に、自衛官に対する感謝の心が湧いてきたことや上官から今の交戦規定では自衛官の生命すら守れないことを聞かされ、危機感を持っていることも紹介された。
    そして、若者はどうしたらよいのかということについては、虚偽の歴史から真実の歴史に気づいている若者を増えていて、必ず、そのような若者が日本を立て直していくという確信のある言葉を発してもらったことは大いに勇気づれものがあった。佐波氏の実直な人柄と行動に移している姿勢に、参加者の多くが共鳴して、大いに希望の持てる講演内容であった。
     最後に、英霊にこたえる会大阪府本部理事の尾﨑 博氏が講師への謝礼と閉会の挨拶を行い、
    厳粛でありながら、こう一度、今日という日の意義を噛みしめることのできた講演会を終えることができた。

    日本会議全国縦断キャラバン来阪、「皇室の伝統を守り、尖閣・防衛と憲法改正実現に向けた府民集会」に200名が参加

    鈴木隊長による運動提起
    鈴木隊長による運動提起

     去る8月30日(金)の午前中、尖閣・沖縄防衛へ向けた自衛隊法改正や基地問題の解決、憲法改正へ向けた世論の喚起を訴えている日本会議全国縦断キャラバン4名が大阪府神社庁に合流した。
     早速、大阪市役所で大阪維新の会大阪市議団の辻議員、続いて自民党大阪府の連で髙野幹事長(日本会議大阪地方議員懇談会会長)、稲垣事務局長へ「普天間基地の危険性を除去し、辺野古の米軍基地への統合・縮小の実現に賛同する地方議員署名」への協力を要請した。辻議員は、早速、維新の会へ働きかけることを約束、また自民党府連も既に府連から各議員団へ署名要請が流していること、また大阪市議団全員の署名用紙を受け取るなど、基地問題の解決の趣旨が浸透していた。
     そして午後からは大阪府神社庁会館で、「皇室の伝統を守り、尖閣・沖縄防衛と憲法改正実現に向けた府民集会」を開催、2名の国会議員(うち、1名は本人)、6名の首長、地方議員をはじめ、平日にもかかわらず約200名の参加者があった。
     衞藤・運営委員長の挨拶、髙野・日本会議大阪地方議員懇談会会長、中山・衆議院議員の挨拶の後、全国縦断キャラバン西日本A隊の鈴木隊長よりDVDを活用しながら、沖縄・沖縄防衛の現状と基地問題について、憲法改正の実現に向けて、国民投票の過半数を獲得するため、「9条の会」を凌駕する組織陣形をつくっていく重要性が語られ、この3年間、全力で運動していくことを確認できた。
     続いて、去る6月24日に開催された天皇皇后両陛下の奉迎活動の記録ビデオが試写の形で、上映され、当時の感動が再び感じることができ、集会の雰囲気が高まった。(奉迎活動の報告集は9月末に発刊、ビデオは10月頃に完成の予定です。)
     その後の質疑応答も活発に行われ、沖縄基地問題、憲法問題についての理解に資することができた。
     台風の影響もあり、午後からは時折、小雨を振ったり止んだりしたこともあり、当初予定していた、難波高島屋での署名活動は中止した。

    沖縄基地問題解決に向けて、「普天間基地の危険性を一日も早く除去し、
    経済振興と辺野古の米軍基地への統合・縮小の実現する5万名署名」に向け、沖縄県在住の方をご紹介下さい!

     
    尖閣・沖縄防衛のためには基地問題を現実的に解決することが重要となっており、普天間基地の米軍基地の統合・縮小のための第一歩として仲井眞・沖縄県知事が政府が3月に申請した辺野古の埋立承諾の申請を許可することが喫緊の課題となっております。
    来る11月24日(日)には、「沖縄県民の会」が主催して知事に対して標題の署名5万名を積み上げて、沖縄県民総決起大会を開催し、知事の決断を迫ることとなっています。そこで、会員の皆さんには、趣旨に賛成の沖縄県民の方をご紹介頂きますよう、お願い致します。対象者がおられましたら、同封のチラシに対象者のお名前をご記入頂き、本部FAX 03-3476-5612へご送信下さい。
    期限は10月一杯とさせて頂きます。

    《府本部関係行事のご案内》 

    大阪護國神社秋季例大祭

     今回は日曜日と当たりますので、一人でも多くの方々にご参列をお願い致します。
    ・日 時 10月20日(日)午前10時~11時
    ・場 所 大阪護國神社境内 TEL 06-6681-2372 地下鉄四ツ橋線「住之江公園」下車、①番
    出口からすぐ

    北摂支部 議員と会員の懇談会

    ・日 時 10月28日(月)午後3時~
    ・会 場 ホテルアイボリー TEL 06-6849-1111 阪急「豊中」駅下車すぐ
    ・内 容 北摂支部内の地方議員との意見交換会
    ・参加費 3,000円(議員の方は無料)
    ・主 催 日本会議大阪北摂支部(担当 吉田 TEL 06-6380-1370)

    第4回靖國神社参拝ツアー

    ・日 時 10月29・30日( 火・水 )
    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口( 9:20集合 )
    ・参加費 48.000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )
    ・宿 泊 宇都宮ポ-トホテル(宇都宮市内) TEL 028-632-7777
    ※行 程(予定)
     ○ 10月29日(火) 第1日目(集合 9:20)
      JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 遊就館(見学)⇒靖國神社(昇殿参拝)⇒ 羽生PA(休憩)
    ⇒ ホテル(宇都宮市内)[近郊で夕食]
     ○ 10月30日(水) 第2日目(解散 19:06)
       ホテル ⇒ 華厳の滝 ⇒日光東照宮・輪王寺・二荒山神社(自由参拝)⇒ 東照宮前[昼食] 羽
    生PA(休憩) ⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)
    ◎ご出席の方は申込者氏名・生年月日・連絡先・住所 、部屋 シングル要・不要
    (追加料金 5千円)を事務局へご一報下さい。
    ◎締切りは9月28日(土)
    ・共 催 神道政治連盟大阪府本部
    ・申込先 日本会議大阪 事務局(担当 丸山 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682)

    女性の会 映画「凛として愛~なぜ日本は戦わなければいけなかったのか~」上映会

    明治開国から大東亜戦争まで、わが近・現代の戦争の歴史を貴重な映像と史実に基づいて再現した戦後初めてのドキュメント映画、教科書では教えられない真実の歴史が、今よみがえります。
    ・日 時 11月16日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・入場無料[先着 300名まで]
    ・主 催 日本会議大阪女性の会
    ◎ご参加の方は同封のお申込み用紙をFAX 06-6243-1682へ

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第167号 平成25年9月号

    英霊顕彰の意見広告が読売新聞8月1日(木)付けに掲載

    読売紙に掲載された意見広告
    読売紙に掲載された意見広告

     一昨年以来、3回目となる英霊顕彰の意見広告が読売新聞8月1日付け近畿版に掲載されました。今回も各府県護国神社、英霊にこたえる会各府県本部、日本会議各府県本部をはじめ、諸団体や多くの会員の方にもご協賛賜りました。衷心より感謝申し上げます。今回は半5段のスペースで、主たるキャッチコピーは、「国の為に捧げた人々。いつまでも。『ありがとう』と、つたえたい。八月十五日は終戦記念日。各府県の護国神社へ。」として、英霊と残されたご遺族へ、永遠に感謝の心を捧げていきたいとの思いを表現しています。
     読売新聞朝刊の近畿版は185万部にのぼっており、多くの読者の目に入るとものと思います。
    読売紙購読をしている会員の皆様には、コピーなどをしてできるだけ多くの人々へ知らせて頂くと幸いてです。

    汗をかきながら一生懸命に草取りをした親子・護國神社清掃奉仕

    清掃前の記念撮影
    清掃前の記念撮影

     去る8月4日午前8時より親子・護國神社清掃奉仕が大阪護國神社境内で行われ、子供さん(小学生3年)2人を含む47名が参加した。皆さん、既に汚れていい作業しやすい恰好で、帽子も身につけていて、やる気満々の雰囲気であった。早朝はまだ曇り空で風もあり、比較的しのぎ易く、その後、暑さが増していったが、なんとか2時間の作業を続けることができてよかった。
     最初に拝殿でご祭神である英霊の御霊に黙祷を捧げ、国歌を斉唱、続いて大人と子供代表の玉串奉奠に合わせて拝礼をした。その後、柳澤宮司から護國神社の 由緒を説明して頂き、本日の清掃奉仕が15日の英霊感謝祭に向けて、英霊の御霊 を感謝して心を込めてお迎えするためであることを改めて受けとめることができた。
     続いて、参加者でラジオ体操をし、朝のきれいな空気を吸いながら身体を動かした。その後、柳澤権宮司から、清掃場所の説明を受け、拝殿を背にして記念撮 影後、各場所で作業に入った。いつもながら護國神社からは、竹箒、三角鎌、半月鎌やバケツを用意して頂くとともに、植木屋さんも連絡を取って頂き、刈った草を回収するためにトラックも用意して頂く等、細やかな配慮をして頂いた。
    無心に草を刈る-儀式殿南側
    無心に草を刈る-儀式殿南側
     前日にも関係団体が草取りをしているとのことだったが、当日割り当てられた清掃場所は、本殿裏側の駐車場と儀式殿の北側の庭であった。駐車場の方は、 高い木々に遮られた木陰で、蟬の死骸や落ち葉を掃くことが主であった。北側の庭の方は、普段はなかなか人が入らない所でもあり、草が一面にうっそうとしていたが、1時半位であっという間に、草を刈り終え、本当に気持ちいい位、きれいに なった。
    虫よけスプレーも用意はしていたが、普段、人が入らない木陰や雑草の中での草刈り作業ということもあり、やぶ蚊に刺されて膝下が赤くなっている人もいたが無心で奉仕して頂いた。
     途中で水分補給の休憩時間をとりながら、作業は11時過ぎには終了、15個分の ゴミ袋一杯となる位の草を刈り終えた。英霊を偲び、少しでも喜んで頂くことができたのではないかと思うと充実したひとときとなった。
     その後、儀式殿で、おにぎりを美味しくほおばった。子供さんを含めた参加者の表情も明るかった。昼前には無事、解散した。
     感想を手記用紙に書いてもらったが、子供と一緒に清掃ができたことを喜んでいる親御さんや、亡き父親が戦友会で毎年参列されていて、自分もこの清掃奉 仕を通じて護國神社に来させて頂いていることに感謝しているという方や、もっと若い人にも参加してもらうよう呼びかけたいという方もおられ、この行事が大事であることを改めて実感した。

    南河内支部総会に50名が参加

    葛目氏による記念講演
    葛目氏による記念講演
    去る7月13日(土)の午後、日本会議大阪南河内支部第10回総会が藤井寺市の道明寺天満宮天寿殿で開催、地方議員3名をはじめ、支部在住の会員、道明寺天満宮の敬神婦人会のご婦人約50名が参加した。支部総会もこの当支部総会で全て開催されたこととなった。
     総会では南坊城支部長が、「現下の重要な時期に支部再生のために皆で奮起しよう」との挨拶の後、来賓として木ノ本寛議員(河内長野市議会議員)、楠本陸雄議員、畑謙太朗議員(ともに藤井寺市議会議員)が挨拶し、総会議事に入る前に、事務局の小生の方から設立15周年記念講演会の報告、天皇皇后両陛下行幸啓に伴う奉迎活動の報告と天皇陛下から賜ったお言葉を紹介するとともに、今後の方針として引き続いての尖閣署名の協力と、沖縄での「普天間基地の危険性を除去し辺野古の米軍基地縮小を実現するための署名」活動への協力を訴え、理解を頂いた。
     続いて昨年度の決算報告が承認され、今後は役員体制をしっかりしていくことが確認されていき、無事、総会は終了した。
     第2部の記念講演では、「新聞アイデンティティー」主幹の葛目浩一氏が「国家再生へ、偏向メディアと如何に闘うか」と題して、沖縄での偏向メディアの実態を列挙したり、安倍首相へネガティブキャンペーンを紹介する中、こちら側も組織立って、対抗することの重要なことを話され、まず事実を捉えていくべきであると指摘された。
     続いて、若手女性シンガーソングライターの山口采希さんが、軍歌教育勅語を現代語訳して新曲にしたオリジナルの曲を披露し、心励まされるひとときとなった。
     総会後、参加者の半数が残って頂き、懇親会となり、自己紹介をしながらこれからの活動の抱負や参加者相互の交流を深めることができた。
     しばらく南河内支部では集まる機会がなかっただけに、これを皮切りにして、研修会など会員が集まる回数を増やしていきたいと南坊城支部長は語っていた。

    《府本部関係行事のご案内》 
    ■日本会議全国縦断キャラバン隊来阪

    皇室の伝統、尖閣・沖縄防衛、憲法改正実現に向けた府民集会

     全国縦断キャラバン隊の来阪に合わせて参院選後の皇室の伝統を守り、中国の脅威から尖閣・沖縄を守り、憲法改正を実現すべく共に行動していく新たなスタートにします。平日ですが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ・日 時 8月30日(金)午後2時~4時(開場 1時半)

    ・会 場 大阪府神社庁会館5F TEL 06-6245-5741

    ・内 容 各界からのご挨拶、報告と提案(日本会議全国縦断キャラバン・中日本隊)

    ・資料代 1,000円(正会員以上は無料です。)

    ・街頭尖閣署名活動のご案内
         集会後、4時半~5時半 難波高島屋前で予定
         ※万一、雨天の場合には中止になる場合もありますので、事務局へご連絡下さい。
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    第4回靖國神社参拝ツアーのご案内

    靖國神社英霊顕彰事業の一環として靖國神社参拝ツアーも、好評を博してきました。
    今回は紅葉のシーズンに併せて徳川幕府を築いた家康公をご祭神にお祀りしている日光東照宮をはじめ日光山の参詣所として信仰を集める輪王寺、二荒山神社を参拝するとともに、自然が作り出した渓谷美で名高い華厳の滝へも足を延ばします。

    ・日 時 10月29・30日( 火・水 )

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口( 9:20集合 )

    ・参加費 48.000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )

    ・内 容 下記参照 詳細は追って参加者に案内します

    ・宿 泊 宇都宮ポ-トホテル(宇都宮市内) TEL 028-632-7777

    ※行 程(予定)
     ○ 10月29日(火) 第1日目(集合 9:20)
      JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 遊就館(見学)⇒靖國神社(昇殿参拝)⇒ 羽生PA(休憩)
    ⇒ ホテル(宇都宮市内)[近郊で夕食]

     ○ 10月30日(水) 第2日目(解散 19:06)
       ホテル ⇒ 華厳の滝 ⇒日光東照宮・輪王寺・二荒山神社(自由参拝)⇒ 東照宮前[昼食] 羽
    生PA(休憩) ⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)
    *行程は予定の為、予告なく変更になることがあります。

    ◎ご出席の方は申込者氏名・生年月日・連絡先・住所 、部屋 シングル要・不要
    (追加料金 5千円)を事務局へご一報下さい。

    ◎締切りは9月28日(土)となっています。
    ・共 催 神道政治連盟大阪府本部

    ・お問合せ・申込先 日本会議大阪 事務局(担当 丸山)TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第166号 平成25年8月号

    ■提灯奉迎に2700名が参加、両陛下から提灯のご答礼を賜る
     ~提灯奉迎行事後、天皇陛下より賜ったお言葉を紹介致します~

    両陛下の御答礼に合わせて万歳の唱和を繰り返す参加者
    両陛下の御答礼に合わせて万歳の唱和を繰り返す参加者
    万感の思いを「万歳!」に込める参加者
    万感の思いを「万歳!」に込める参加者
    公園からの出発前に万歳の練習を行う参加者
    公園からの出発前に万歳の練習を行う参加者

    6月24日から25日にかけて、天皇皇后両陛下には京都に続いて大阪へ行幸啓遊ばされるのに合わせて、「天皇陛下奉迎大阪実行委員会」を結成し、お泊り所のリーガロイヤルホテル大阪向かい側の遊歩道での提灯奉迎と沿道奉迎を展開した。両日とも奉迎活動が大いに盛り上がり、無事に終了致しましたのも、関係役員、会員の皆様の一方ならぬご協力の賜物と存じます。衷心より感謝申し上げます。
     とくに24日夜の提灯奉迎は、平成21年11月に行って以来、4年ぶりとなった。心配されていた梅雨時の小雨も朝方にはあがり、天候にも恵まれ、西梅田公園に集まった約2700名の参加者は、提灯と日の丸の小旗を手にして、予定通り、出発セレモニー後、7時15分に公園を出発、奉迎場所に到着するまでの間も、「万歳」の唱和が途切れることなく続き、奉迎の機運は高まった。
     そして8時30分の御答礼のお時間となり、両陛下のお応えのお部屋の明かりが2回点滅、一対の明かりが横に大きく振られはじめると、奉迎参加者もそれに合わせて、「天皇陛下、ありがとうございます。」「皇后陛下、ありがとうございます。」「天皇皇后両陛下、ありがとうございます。」の唱和となった。
     その後、両陛下の灯りは大きく上下に振られると、奉迎参加者も提灯を上下に振って、「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」「天皇皇后両陛下、万歳」の唱和を繰り返した。
     そして再び、提灯の明かりが横、上下に揺れるのに合わせて、奉迎参加者も提灯の動きを合わせて、繰り返し唱和し、両陛下と国民の絆が固いことを実感した。その後、お部屋の明かりが点灯して、ご答礼が終わった。奉迎参加者は国歌斉唱を唱和後、なかなか立ち去り難く、しばらくは遊歩道に留まっている人も多かった。
     行事終了後、天皇陛下のお言葉が宮内庁を通じて事務局に伝えられましたので、関係役員、会員の皆様と感動を分かち合いたいと思います。

    『 大変よく見えました。
      皆さんと心を一つにでき、うれしく思っています。いつも迎えてくれてありがとう。
      気を付けて帰って下さい。 』

    延々と続く小旗の旗並み(市立環境学習センター前)
    延々と続く小旗の旗並み(市立環境学習センター前)

     約1ヵ月間の準備の苦労が吹き飛ぶとともに、これから一層、頑張っていこうと心に誓った。
     また沿道奉迎では、市立環境学習センターが約2000名、新日本テックが約1000名、阪大前が約1000名、大阪空港が約1000名にのぼる奉迎参加者があり、いかに両陛下をお迎えしたいのかを改めて認識した。

    ■北河内支部総会に30名が参加
     

    西川支部長の挨拶
    西川支部長の挨拶
    去る6月15日午後、日本会議北河内支部総会が京橋大北京3階研修室で開催され、2名の府議会議員をはじめ約30名の参加者があった。
     北河内支部は役員の結束力が強いことや、これまで枚方市の殿山第2小学校で土曜学校を開催し、役員が昔ながらの遊びや日本の歌を子供達に教える場所を設け、現在は故・馬杉名誉支部長の志を継いだ馬杉文庫で土曜学校を開催するなど、地道に地域に根づく人間関係を大切にする活動を展開してきている。
     総会議事は滞りなく了承されたが、とくに西川支部長より9月に講演会を開催することや支部設立10周年記念事業として記念誌を発刊していくことが発表され、組織拡大に向けて広報活動を充実していくことが確認されていった。
     総会開催に向けて、役員会を必要に応じて開いており、いろいろな議論がなされていることがわかった。
    第2部の懇親会では他支部の役員の参加もあって大変盛り上がった。

    ■女性の会教育講演会に280名が参加
    ~講師に俳人の黛まどか先生が、俳句を通じて、日本人の美点を語る~

    去る6月29日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において日本会議大阪女性の会が主催して第12回教育講演会が行われ、地方議員2名の他、会員、一般府民約280名の参加者があり、会場一杯の盛況となった。それも女性の会が8割近くを占めており、女性の会主催の意義があった。
    準備については案内チラシが3月には完成し、各行事で配布、各団体へ参加の呼びかけを行ったり、女性の会独自で協賛金のお願いをしたり、講演会の企画についても女性の会の理事会を何度も開催するなどして、講演会を成功させるという目標を明確にして地道に推進してきたことが、参加者数に現れた。
    講演会では最初に村上知永子・女性の会会長より、これまでは伝統に則った親や子供の教育、家庭のあり方を中心に取り上げてきたが、今回は万葉集や源氏物語など、日本人の詩歌の中に日本の高い精神性を継承してきた言霊や文化の重要性について学んでいきたいと挨拶があった。続いて辻淳子・日本会議大阪地方議員懇談会女性部長から来賓の挨拶があった。

    講演をされる薫先生
    講演をされる薫先生

    次に講師である俳人の黛まどか先生から「引き算の美学―もの言わぬ国の文化力」と題して、約80分のお話があった。先生は俳句という文化の中に余白を察し、言葉の周辺にあるもの、実態の背後にあるもの、見えないものを感受するとともに、自己と自然とを一体化し、自然や他の命を尊ぶこと、「有季定型」の中に型を重んじることによって、外国にある自由詩以上に自由になることを、フランスに滞在した時の体験、また東日本大震災で被災された人々が紡いだ俳句などを挙げながら説明された。そしてこのような俳句精神や理念は、世界が抱えている紛争や環境問題などの解決の糸口になり得るとされた。
    言葉で言いおおせない、すぐに白黒をつけずに曖昧の時間をつくりながら、何かに委ねようとする心の動きに安寧の精神も生まれてくるなど、日本人の研ぎ澄まされた感性が把持されてきたと指摘された。
    質疑応答では、結論を出さずに曖昧にしておくという美点が、近隣諸国の圧力に対しては対応できないのではないかという質問に対しても、文化は文化として外国に対して説明していく努力が必要であるとして、強い姿勢で臨むべきであるとされ、文化力とは現実の立場に立ってきちんと主張していく大切さも再認識した。
    続いて濱野矢代依・運営委員長からの閉会の挨拶が続き、普段なかなか味わえない文化、言葉の香りを実感した。

    《府本部関係行事のご案内》 
    ◎靖國神社参拝ツアーの案内チラシを同封しましたので、ご参照下さい。
    ■平成25年親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月4日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合して下さい)
    ・会 場 大阪護國神社境内  大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
         TEL 06-6681-2372 地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車①、番出口から徒歩すぐ
    ・内 容  参拝、ラジオ体操(8時15分~8時45分)、境内の清掃(9時~11時)
          懇談会(11時~正午)
    ・持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)
    ・参加無料 (おむすび・お菓子・ジュースなど差し入れがあります。)
    ※ご参加ご希望の方は、8月2日(金)までに事務局へご連絡下さい。
    ※雨天の場合は中止致します(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ■平成25年度 戦没者追悼祈念講演会~語り合う感謝の心~

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半(開場 1時半)
     ※正午から大阪護國神社にて英霊感謝祭を斎行しますので、ご参列の方は11時50分まで
    にご集合下さい。
    ・場 所 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95大阪護國神社境内 奥の建物
          地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
          ※お車のご利用はなるべくご遠慮下さい。
    ・記念講演(2時40分~4時10分)
    演題『 今、若者はあの戦争をどう語り継ぐのか~英霊のご遺骨を祖国へお迎えして』
    講師 佐波 優子 氏(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)
    ※入場無料
    ◎小学生から高校生の参加者には、図書カード(1000円分)を贈呈します。是非、お誘い下さい。

    ※清掃奉仕及び戦没者追悼祈念講演会については
    主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪

    ■後期の運動方針を提案する日本会議本部全国縦断キャラバン行事

     全国縦断キャラバン隊の来阪に合わせても参院選後の憲法改正、領土領海と皇室を守る府民集会を開催致します。次号で詳細をご案内致します。
    ・日 時 8月30日(金)午後2時~4時(開場 1時半)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5F TEL 06-6245-5741
    ・資料代 1,000円(正会員は無料です。)
    ・全国尖閣署名活動のご案内 5時~6時 難波高島屋前で予定

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第165号 平成25年7月号

    ■設立15周年記念講演会に950名の参加者が結集!

     ~大好評だった櫻井先生、百地先生のご講演~

    百地章先生のご提言
    百地章先生のご提言

    去る6月8日の午後、日本会議大阪設立15周年記念講演会「甦れ!日本~今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」がエル・おおさかで行われ、来賓、議員、会員をはじめ府民の方々、約950名が参加、満席、3階の立ち見席にも多く参加者が立つ盛況ぶりであった。

     開会宣言、国旗儀礼、国歌斉唱に続き、主催者を代表して、千家・日本会議大阪議長、高野・日本会議大阪地方議員懇談会会長から挨拶後、早速、最初に百地先生より30分間、ご提言を頂いた。
    憲法のどこを改正するのか、中国の覇権戦略の経緯、軍隊と警察との違い、現憲法の精神、改正条項の緩和など法制度上の問題について、実に簡明にお話し頂くとともに、時折ジョークを交えながら、改正の課題が明らかとなった。また96条の改正条項は、改正阻止条項となっていることから、これを緩和することは、改正決定権を国民の手に取り戻すことであるとされ、改正反対勢力以上の情熱をもって、これから国民運動を展開していくことを熱く訴えられた。

    櫻井よしこ先生の講演
    櫻井よしこ先生の講演
    熱心に聞き入る参加者
    熱心に聞き入る参加者
     

     続いて櫻井先生のご講演が90分間と続いたが、何故、憲法改正をして立派な日本人にならなければならないのかという点について、米中首脳会談の背景には米国の国家戦略の転換という大きな枠組みから米国が退いた空白に中国が介入するという動きがあることを説明されるとともに、歴史問題については、今や中国・韓国と同じように米国国務省をはじめとして慰安婦問題については批難をするなど、わが国が自主独立や軍事力増強をすることに反対する勢力もあるなど、私達は同盟国の米国の脅威にもさらされていることを認識することも必要であり、日米安保を大切にしながらも結局、自分で守ることが大切であり、民族の名誉、魂をいれる作業こそ憲法改正であり、国の根源的な価値観、国柄を大事にする、国民のよき価値観を大事にしないと日本は甦らないと訴えられた。

     講演会は参加者に憲法改正をするために、国民一緒になって立ち上がっていこうとの意欲を引き出す高揚感を喚起し、感動のうちに終了した。




    ■200名の参加者を得、いよいよ日本会議 大阪市支部がスタート!

     ~元拉致問題担当大臣の中山恭子・参議院議員が記念講演~

    寳來・大阪支部長の挨拶
    寳來・大阪支部長の挨拶

     去る5月11日午後、大阪府神社庁会館において「日本会議大阪 大阪市支部設立総会」が開催され、3名の国会議員(全て本人)、地方議員5名、各支部正副支部長をはじめ、大阪市内の会員や一般市民、また他の市町村からの参加者約200名が参加した。設立総会としての規模も府内では最大となった。設立総会までの5ヵ月間で、準備委員間の人間関係の構築や、会員入会への働きかけを行ったりして、支部として形となった段階で、満を持しての設立となった次第である。

     設立総会では、友田支部設立準備会事務局長が司会を進行、開会の辞を岡田・準備委員、国歌斉唱、「日本会議綱領」唱和、府本部代表挨拶を衞藤・日本会議大阪運営委員長、これまでの経過報告を平尾・準備委員、その後、議事審議を規約案、役員案、事業計画案、予算案を提案、参加者の承認を頂いた。17名の役員全員が前列に出て、参加者から承認の拍手を受けた。支部長に就任した寳來扶佐子氏からは、「初代支部長として、大阪市支部の発展に多くの会員をはじめとする人達と一緒に活動していきたい」と力強い抱負が語られた。

     続いて、設立宣言文案を永井・幹事が朗読して承認、来賓祝辞を防衛大臣政務官の左藤章・衆議院議員が述べ、祝電披露、河野・幹事の先導による聖寿万歳、最後に閉会の辞を藤枝・副支部長によって行い、厳粛なうちにも熱気のある雰囲気となった。

     引き続き、記念講演では参議院議員・元拉致問題担当大臣の中山恭子先生が、「国想い 夢紡ぎ ~誇りある国づくりをめざして」と題してお話をされた。 心洗われる優しい語り口の中にも、国民を国の意志で守っていきたいという毅然とした決意に共鳴したが、総会に相応しい内容であった。

    その後、参加者のうち、約50名が残り、懇親会を行い、支部設立をした意義を確認、お互いに親睦を深めた。

    ■200名の参加者を結集し、北摂支部総会・講演会を開催

     ~記念講演に西村 真悟・衆議院議員~

     去る5月18日午後、日本会議大阪北摂支部の総会・講演会が豊中商工会議所大会議室で開催され、5名の地方議員(講演会から、西村真悟・衆議院議員と三宅博・衆議院議員が参加)、4支部の正副支部長や事務局長はじめ会員や西村議員ファンの参加者で200名の参加者があり、会場一杯となった。

     総会では衞藤支部長の挨拶に続き、上島・府議会議員が来賓を代表して挨拶、議会活動の中で、ピースおおさかの自虐的展示を劇的に変えたことや旧陸軍第42司令部跡に子供達が正しい歴史を持ってもらうための建物をつくる計画を推進していることなど成果を紹介され、着実に大阪がまともになっていっていることを強調された。その後、芦立・府本部事務局長からの挨拶に続き、議事に入り、昨年、支部設立10周年記念事業として舞鶴海上自衛隊見学バスツアーを実施したことの報告や今年は講演会の他に、行政区ごとに議員懇談会を開催することが提案され、承認された。その後、西村真悟議員が「日本再生の展望」と題して、講演された。内容は説得力のあるものであり、緊迫感のあるものと迫ってきて、改めて日本を取り巻く危機の実態が根深いものであることを実感した。

    ■泉州支部総会に40名が結集、南木先生が記念講演

     去る5月25日午後、日本会議大阪泉州支部の平成25年度総会と記念講演会が泉佐野市内の八幡神社の会館で開催、佐治・堺市議会議員、支部役員をはじめ約40名の会員メンバーが集まった。

     泉州支部は広い地域を対象にしているが、泉佐野は関空へ行く途中に位置していることもあり、大阪市内から出かけるとかなり遠く感じられるが、会場を持ち回りすることによって、様々な場所で総会を開催することは地元の会員も参加しやすくなることもあって大いに意義があると思う。

     第1部の総会では昨年の石平先生の講演会や宮子塾の開催などを報告、今年度の活動計画として、地域に位置する自衛隊信太山駐屯地への見学などを実施することが提案され承認された。役員が一丸となって総会を運営していて、改めて支部が動いていると実感した。

     第2部の記念講演では講師の南木隆治先生(南木倶楽部全国代表・元府立高校教諭)より「教育の
    問題と国家の問題」と題して講演があった。

    ■中河内支部総会に120名が結集

     ~軍事ジャーナリストの井上和彦先生が記念講演~ 

     去る6月2日午後、松原商工会議所会館会議室において、日本会議大阪中河内支部第8回総会が開催され、国会議員2名(うち、本人1名)、地方議員、各支部長はじめ約120名の参加者があり、会場が満杯となった。今回は松原市の役員が受け入れの担当となり、運営全般を担った。

     総会では昨年度活動報告、決算、今年度の活動予定、予算についての議事が審議され、承認された。とくに9月23日に第7回講演会を東大阪市クレアホール布施で開催することとなっており、これから具体的企画段階に入ることが紹介された。

     引き続いて第2部の講演会では「知られざる安全保障の真実」と題して、「そこまで言って委員会」などのご出演などで著名な軍事ジャーナリストの井上和彦先生が講演された。

    また先生のファンの一般の方々の参加も多く、地元の役員の呼びかけが浸透していた。

    《府本部関係行事のご案内》 

    ■6.24 天皇皇后両陛下の大阪行幸啓に府民挙げて提灯でお祝いしましょう!

    天皇皇后両陛下には京都で開催される各種学会の国際会議に合わせて、来る6月24日から25日に大阪へ行幸啓遊ばされます。この行幸啓を府民挙げて提灯と日の丸の小旗で奉迎申し上げ、感謝の誠を捧げていきます。初日の6月24日の夕刻には両陛下のお近くから、老いも若きも相集い、数千名の提灯で府民のまごころを両陛下へと届けます。府民の皆さん! こぞって提灯奉迎にご参加下さい!

    ・日 時 6月24日(月)午後5時~8時頃(予定)

         ※どなたでも参加できます。会社帰りに是非、ご参加下さい。車は駐車場がないので

    ご遠慮下さい。原則、雨天決行です。

          ●集合時間 午後5時  提灯配布、出発セレモニー

                ※一人につき、提灯一式と日の丸の小旗をお渡し致します

          ●出発時間 6時半(予定)

    ・集合場所 西梅田公園(大阪市北区梅田2-6、ザ・リッツカールトン大阪の向かい側)

     ※地下鉄四つ橋線「西梅田」駅③番出口 地下道6-13を上がる

          ※地下鉄四つ橋線「西梅田」駅⑩番出口より徒歩5分、阪神「梅田」駅より徒歩5

           分

    ・奉迎場所 お泊り所(リーガロイヤルホテル大阪)前から堂島川を隔てた向い側遊歩道

          ●現場連絡先 090-2598-6497(現場担当 丸山)

    ◎その他の沿道奉迎活動については、以下の場所にご集合下さい。実行委員が小旗や横断幕を用

    意しています。(時刻は集合時間です)

    6月24日(月)午後1時半/大阪市立環境学習センター前(花博記念公園内 大阪市鶴見区

    緑地公園2-135)

             3時/ 新日本テック(大阪市鶴見区浜)

    6月25日(火)午前10時半/大阪大学会館・適塾記念センター(豊中市)

    午後1時15分/大阪空港南ターミナル第3通用門付近

    ・主 催 天皇陛下奉迎大阪実行委員会  TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

         [事務局]〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

    ■平成25年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半

    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内奥) TEL 06-6681-3401

    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95

    ・講 師 佐波 優子 先生(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)

    ・演 題 「国挙げて、英霊の心を後世に」(仮)

    ・参加費 無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪

  • ■6・24 天皇皇后両陛下の大阪行幸啓に府民挙げて提灯でお祝いしましょう!

    両陛下のお出ましに万歳を連呼する人々(H21/11/17)
    両陛下のお出ましに万歳を連呼する人々(H21/11/17)
    天皇皇后両陛下には京都で開催される各種学会の国際会議に合わせて、来る6月24日から25日に大阪へ行幸啓遊ばされます。東日本大震災の折り、両陛下の被災者へのご慰問や国民へのメッセージに励まされたことは記憶に新しいところです。この行幸啓を府民挙げて提灯と日の丸の小旗で奉迎申し上げ、感謝の誠を捧げていきます。

     行幸啓初日の6月24日の夕刻には両陛下のお近くから、老いも若きも相集い、数千名の提灯で府民のまごころを両陛下へと届けます。
     府民の皆さん! こぞって提灯奉迎にご参加下さい!

    ・日 時 6月24日(月)午後5時~8時頃(予定)
         ※どなたでも参加できます。会社帰りに是非、ご参加下さい。車は駐
          車場がないのでご遠慮下さい。原則、雨天決行です。
          
         ●集合時間 午後5時  提灯配布、出発セレモニー
              ※一人につき、提灯一式と日の丸の小旗をお渡し致します
         ●出発時間 6時半(予定)

         ●集合場所 西梅田公園(大阪市北区梅田2-6、ザ・リッツカール
               トン大阪の向かい側)

     ※地下鉄四つ橋線「西梅田」駅③番出口 地下道6-13を上がる
          ※地下鉄四つ橋線「西梅田」駅⑩番出口より徒歩5分、阪神「梅
           田」駅より徒歩5分、阪神「福島」駅①番より徒歩5分

    ・奉迎場所 リーガロイヤルホテル大阪)前から堂島川を隔てた向い側遊歩道
         
         ●現場連絡先 090-2598-6497 (現場担当 丸山)

    ◎その他の奉迎活動については、以下の場所で予定しておりますが、
    詳細は事務局(TEL 06-6245-5741 大阪府神社庁内 丸山)へお問合わせ下さい。
     6月24日(月)大阪市立環境学習センター前
            (花博記念公園内 大阪市鶴見区緑地公園2-135)
            新日本テック(大阪市内)

     6月25日(火)大阪大学正門北前沿道(豊中市内)
            大阪空港第3通用門付近

    ・主 催 天皇陛下奉迎大阪実行委員会
          TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
         [事務局]
         〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第164号 平成25年6月号

    ■英霊顕彰の新聞広告掲載料ご協力のお願い

     本会では昨年、一昨年に引き続き、8月15日の終戦記念日に向けて、近畿内の護國神社に参拝して「感謝の誠」を捧げて頂くよう読売新聞近畿地区版で「英霊に、こたえたい」というテーマの新聞広告を掲載致します。昨年も掲載日の8月1日から約1週間はご年配の方から若い人まで励ましやお問合せの電話を頂き、2年続けての掲載により、8月の時期になると英霊顕彰の意見広告が掲載されることが府民の意識に浸透してきていると確信しています。更に英霊顕彰の精神を盛り上げていくためには、このような新聞広告の掲載を毎年、続けていくことが肝要と思います。つきましては、一人でも多く、広告掲載に関わって頂きたく、会員の皆様にも下記の要項で掲載料のご協力をお願い致します。
     ・広告掲載料 総額 113万円(今回は経費の都合上、半5段[5段の半分のスペース]とし、なるべく ご負
                          担をかけしないように考慮しています。)
    ※昨年は23名の会員の皆様からご協賛がありました。ありがとうございます。
     ・新聞社名  読売新聞 大阪本社版(社会面・モノクロ)
       ※読売新聞を選定したのは、近畿一円で最も購読数が多いからです。
     ・発行部数  近畿各府県 185万部(朝刊セット)
     ・広告掲載日 7月28日(日)~8月3日(土)のいずれかの日付
     ・掲載料の納付について
       同封の郵便振替用紙をご利用下さい。口座番号 大阪 00920-2-117530
             1口 5,000円(1口以上、何口でも結構です)
        ※なお、20口以上10万円以上の方に限り、ご芳名を掲載致します。
        ※恐縮ですが、ご協賛頂いた方には、当日掲載のコピーを送付させて頂き、御礼と替えさせて頂きま
                す。
     ・納付締切り 7月1日(月)
     ・お問合せ 事務局(担当 丸山) TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ■地方議員懇談会総会に議員が54名、結集、日本再生の決意新たに

    石 平 先生の講演
    石 平 先生の講演

     去る4月13日(土)の午後、大阪府神社庁会館2階において「地方議会がリードし、日本再生を!」と題して日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会 平成25年度合同総会が開催され、国会議員2名をはじめ府内の地方議員52名、日本会議会員43名、総勢97名が集まった。総会に地方議員がこれだけ集まったことはなく、過去最高の参加者数となった。先の総選挙後、地方議員懇談会全体としては初めての行事となったが、昨年を上回る16府・市議会で自民、維新と会派を越えて多くの議員が参加したことの意義は大きかった。
     最初に髙野伸生・地方議員懇談会会長(大阪市議会)から激励の挨拶の後、来賓として竹本直一・衆議院議員、馬場伸幸・衆議院議員、衞藤恭・日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長から挨拶があった。
     続いて昨年度の活動報告を北川悟司・副幹事長(豊中市議会)が行なった。「石垣市長の尖閣諸島上陸の許可を求める地方議員署名」及び「尖閣諸島の実効支配の強化を求める地方議員署名」活動の推進や議会決議の推進に成果を上げ、その結果、国会を動かし領海警備強化を図る法案が全会一致で可決成立したことや、女性宮家創設問題に関して政府が行ったパブリックコメントに対して、多くの議員からも積極的に応募があり、結果、政府方針が撤回された原動力の一つになったことなどが確認されていった。
     さらに25年度運動方針案と新しく懇談会の役員に就任された議員を上島一彦・幹事長(大阪府議会)が提案した。この中では引き続いて尖閣諸島の実効支配強化のため、決議と署名活動を展開すること、自衛隊の平時における領域警備のための法整備を求める署名活動を展開すること、日本会議大阪設立15周年記念講演会への参加協力をすること、参議院選挙において憲法改正問題を争点の一つにするよう世論を盛り上げていくことが了承された。
     最後に水ノ上成彰・副会長より閉会の挨拶があった。
     続いて記念講演では評論家・拓殖大学客員教授の石 平先生より「沖縄・尖閣防衛と日中関係」と題してご講演を頂いた。お話は、わが国の国益を守るためには関係を悪くする時期も必要である。決して国益と友好とは両立しないものであること、中国の海洋戦略を阻止するために、早急に憲法改正によって、自衛隊に名誉ある地位を与え、防衛体制を確立すること、日米同盟を強化し、膨張政策をとめる政策を実施していくことを強調された。
     続いて懇親会では、多くの議員が残り、会員とともに熱心に語らいのひとときを持つことができた。

    ■第15回憲法シンポジウムに300名参加!

     ~有本 香氏(ジャーナリスト)の土地買収の実態の講演に危機感~

    有 本 先生の講演
    有 本 先生の講演

     去る5月3日の憲法記念日、日本会議大阪・関西民間憲法臨調の共催で、第15回憲法シンポジウム「わが国の守りと憲法」が大阪府神社庁会館で開催され、国会議員5名(うち本人2名)、地方議員11名をはじめ日本会議の会員、一般府民約300名が会場を埋め尽くした。連休の後半がスタートしたとはいえ、今夏の参院選が憲法第96条の改正条項が争点になる流れの中にあるとともに産経新聞社が公表した「国民の憲法」の影響などから、事前に問い合わせも電話を頂くなど、シンポジウムに参加する人の関心の高さを実感した。また、講師に招いた有本 香先生も関西発のニュース番組「アンカー」に毎週、担当を持っており、抜群の知名度を持っていることも功を奏した。
     国歌斉唱に続き、千家敬麿・日本会議大阪議長からの開会の挨拶、来賓を代表して、中山泰秀・衆議院議員の挨拶の後に早速、講演の時間に入った。
     講演では、講師の有本 香先生(ジャーナリスト)が「中国の『日本買収』工作に対処せよ」と題して、お話を頂いた。
     先生は水資源、森林が外国資本、とくに中国資本に買収されている実態を独自の取材で詳細に紹介されながら、土地を所有されてしまったら、限りなく実効支配されてしまい、好き放題にされてしまうこと、外国の場合には買収することができないにもかかわらず、日本の場合には買収が合法的にされてしまっていること、これまで法整備をしてこなかった原因など、憲法のいう所の財産権の問題の見直しを指摘され、学ぶ点が多かった。
     ただこれまでの土地の法律が整備されていなかったことだけを問題視するのではなく、森林法改正や日中投資協定など、日本にとって国益を第一にした解釈をする必要性や土地については、個人の権利が認められても国の公共財であり、安全保障上の土地所有については制限をつけるべきであり、国民として議員の方々に働きかけていくことが必要であるとされた。
     また中国については、個人の問題ではなく、多数派を占めた時に彼らの流儀が生まれ、当局からコントロールされる可能性があることを認識すべきであるとされた。
     これまで憲法問題というとすぐに前文や9条だけに議論がいく傾向があるが、個人の権利に対して、土地問題を巡って、日本にとって公共の福祉とは何であるのか、公共財、国益を守るとはどういうことなのかについて、議論を活発に展開していくことが、国民意識の覚醒による憲法改正問題であることを実感した。
     マスコミの関心も高く、読売新聞、読売テレビ、朝日新聞、毎日新聞、毎日放送、朝日新聞、やまと新聞から取材を受けた。

    ■4月分の新規入会の会員のご紹介は諸般の事情から来月7月号に掲載させて頂くことをご了
    承下さい。

    《府本部・支部・女性の会主催行事のご案内について》

     ※各行事に参加ご希望の方は、主催者やお問合せ先へご一報下さい。

    ■日本会議大阪 泉州支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月25日(土)午後2時~
    ・会 場 八幡神社 泉佐野市南中安松292 TEL072-466-1076
          南海本線「羽倉崎」駅出口から南へ徒歩約15分
    ・総 会 今年度活動計画など
    ・講 演 演題 「いじめ・体罰問題と教育委員会」
    講師 南木 隆治 先生(南木倶楽部全国代表・元府立高校教諭)
    ・懇親会 参加費 3,000円
    ・主 催 日本会議大阪 泉州支部 TEI 080-3039-4293 FAX 072-484-0657

    ■日本会議大阪 中河内支部 平成25年度総会

    ・日 時 6月2日(日)午後2時~4時半
    ・会 場 松原商工会議所・ホール 松原市阿阿保1-2-30 TEL 072-331-0291
    ・講 演 演題 『知られざる安全保障の真実』
    講師 井上 和彦 先生(軍事ジャーナリスト)
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部 TEL 072-981-4177(枚岡神社)

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会 

    「甦れ、日本!-今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」◎既に前売券は全て売り切れましたので、お申込みの受付は締め切らせて頂きます。

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001
    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表)
    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教・授民間憲法臨調事務局長)
    ・参加費 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生1,000円
    ・共 催 日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会
    ・後 援 民間憲法臨調、関西民間憲法臨調

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

     現代は文明の発展と共に、あらゆるものが「足し算」的な考え方に向かっているように思えます。今回は茶道、華道、能、日本画など余白美というべき美的感覚がある「引き算」の文化の豊かさを見つめ直したいと思います。

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 演題 「引き算の美学-もの言わぬ国の文化力」
    講師 黛 まどか 先生(俳人)
    ・参加費 1,000円
    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)・06-6245-5741(丸山)
    ・後 援 大阪市教育委員会

    ■平成25年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内奥) TEL 06-6681-3401
    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
    ・講 師 佐波 優子 先生(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)
     【略歴】昭和54年生まれ、秋田県出身、埼玉県で育つ。キャスター、戦後問題ジャーナリス
    ト。オスカープロモーション所属。キャスター・司会・モデル業を中心に活動。平成13
    年から先の大戦で戦死された日本人のご遺骨をお迎えし、フィリピン、ミャンマー、硫黄
    島など10箇所の地域で活動を続けるとともに、戦後問題について講演・執筆活動を行っ
    ている。平成22年より陸上自衛隊予備自衛官・二等陸士・普通科小銃主として災害時に
    駆けつけられるよう訓練をしている。「祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会」代表、「シ
    ベリア抑留の真実を学ぶ会」代表
    ・演 題 「国挙げて、英霊の心を後世に」(仮)
    ・参加費 無料
    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部

  • 日本の息吹 [大阪版] 第163号 平成25年5月号

    ■子供達に本当の学びを体験してほしいとの願いが積み重なり、第6回宮子塾を開催

    竹馬に挑戦する子供達
    竹馬に挑戦する子供達

     泉州支部では、去る3月23日(土)に第6回宮子塾が開催された。
    今回の宮子塾は、大阪の最南端、岬町に位置する産土神社で開催した。毎度お馴染みの杉本哲也氏による子供たちへのお話「偉人伝」は今回「湯川秀樹」。山中伸弥教授のノーベル賞受賞にちなみ、敗戦後まもない打ちひしがれた日本人を強く勇気づけた、湯川教授の日本最初のノーベル賞受賞、その足跡を辿りながら、なかでも彼が子供の時一生懸命勉強した「論語」について、子供たちにやさしくわかるように教えた。そのあとの伝統芸能は、今回「昔遊び」と題して子供たちに「竹馬」や「竹鉄砲」の遊びを体験させた。竹馬に初めて挑戦した子供たちは、なかなか歩けないながらも楽しそうに何度も挑戦した。

     毎回で6回目の開催だが、毎回の課題はやはり子供たちの集客。近所の学校やあちこちに声を掛けて呼びかけをしても、なかなか集まらないのが現状。現代っ子にとっては地味な催しなのだろうが、子供たちに本当の学びを体験してほしいと、今後も工夫を重ね続けていく所存である。

    [日本会議大阪 泉州支部事務局次長 以倉孝憲]

     

    ■大阪市支部設立の要項が決定

     去る3月21日(木)に大阪市支部設立の第3回準備会を開催し、13名の準備委員が集まり、役員体制案、規約案について協議するとともに5月11日(土)に開催される設立総会の開催要項が決定した。
     
     正副支部長、事務局長に就任されるメンバーが決定したことをはじめ参加者全員で非常に熱心に議論を頂き、3回目にしてようやく準備委員間の交流も出てきて、設立総会を盛り上げることで意識が共有できたことは大きな成果であった。何より総会まで参加の呼びかけと会員拡大をしていくことで盛り上がったことは大変よかった。
     
     運動方針については、設立総会以後に詳細は検討することとなりましたが、いよいよ大阪市支部の立ち上げが確実に見えてきた実感を強く持った。

     設立準備会の準備委員長に福島天満宮宮司の寳來扶佐子氏、事務局長には豊崎神社宮司の友田昇氏が承認され、総会当日に役員体制が発表される予定。

     開催要項は後掲の今後の行事に掲げているが、記念講演の講師に参議院議員の中山恭子先生をお招きすることとなったが、同氏は官僚時代にウズベキスタン大使として反政府武装グループに拉致された邦人解放に尽力し、内閣官房参与として北朝鮮に拉致被害者を出迎えた体験を持っており、設立総会に相応しい講師である。

     総会の案内状は大阪市内の在住している会員の皆さんには送付していますが、大阪市在住以外の皆さんも是非、ご参加下さい。

     

    ■平時における領域警備強化の自衛隊法改正のために引き続き、尖閣署名化活動を展開します!

     中国公船による尖閣周辺の領海、接続水域への侵入常態化に対して、自衛隊の平時における領域警備のための法整備を盛り込んだ自衛隊法改正法案の来年通常国会提出を目標とし、尖閣署名を再開、来年3月一杯まで街頭や関係団体を通じての署名活動を展開致します。

    ・日 時 来年3月末まで
    ・署名用紙は日本会議大阪のホームページからダウンロードして頂くか、事務局へご一報頂ければ送付致します。
    ・送付先 集計の関係上、一旦、府本部事務局へご送付下さい。

    【署名3】現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠がないため、すみやかに領域警備のための法制度を確立すること。

     平時における「海上警戒監視活動」(領海内の外国船舶の警戒又は監視のための活動)任務を付与し、具体的には、海上自衛隊が領海侵犯をしている外国船及び外国の政府公船に対し警告を発することができるようにします。 
    《本会・関係団体行事のご案内について》 
    ※各行事に参加ご希望の方は、主催者やお問合せ先へご一報下さい。

     

    ■第15回憲法シンポジウム

    ・日 時 5月3日(金)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 演題 「わが国の守りと憲法~中国の「日本買収」工作に対処せよ~」
          講師 有本 香(ありもと・かおり)先生(ジャーナリスト)

      【略歴】奈良市に生まれ、静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。

    ・参加費 1,000円・学生 500円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(丸山)
    ・共 催 関西民間憲法臨調

     

    ■日本会議大阪 大阪市支部設立総会 「大阪の中心から日本の再生を!」

     いよいよ大阪の中心から「日本をかえる」大阪市支部が誕生致します。大阪市は橋下市政がリードしている大阪都構想、教育改革、公務員改革など画期的改革に取り組んでいますが、誇りある国づくりを掲げる国民運動としてコミットをしていく集まりにしていきます。

    ・日 時 5月11日(土)総会・記念講演 午後2時~4時 懇親会 4時10分~4時30分
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・記念講演 演題 「国想い 夢紡ぎ ~誇りある国づくりをめざして」
            講師 中山 恭子 先生(参議院議員・日本維新の会)
    ・参加費 1,000円(別途、懇親会費 3,000円位)
    ・主 催 日本会議大阪 大阪市支部設立準備会 TEL 06-6245-5741(丸山)

     

    ■日本会議大阪 北摂支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月18日(土)午後3時~
    ・会 場 豊中商工会議所4F 阪急「岡町」駅西口前
    ・講 演 演題 「日本再生への展望」(仮)
          講師 西村 真悟 先生(衆議院議員・日本維新の会)
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 北摂支部 TEL 06-6380-1370(伊射那岐神社内)

     

    ■日本会議大阪 泉州支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月25日(土)午後2時~
    ・会 場 八幡神社 泉佐野市南中安松292 TEL 072-466-1076
          南海本線「羽倉崎」駅東へ1㎞
    ・講 演 演題 「いじめ・体罰問題と教育委員会制度の見直しについて」(仮)
          講師 南木 隆治 先生(南木倶楽部全国代表・元府立養護学校教諭)
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 泉州支部 TEI 072-297-0726

     

    ■日本会議大阪 中河内支部 平成25年度総会

    ・日 時 6月2日(日)午後2時~4時半
    ・会 場 松原商工会議所・ホール 松原市阿阿保1-2-30 TEL 072-331-0291
    ・講 演 演題 『知られざる安全保障の真実』
          講師 井上 和彦 先生(軍事ジャーナリスト)

      【略歴】昭和38年、滋賀県生まれ。法政大学社会学部卒業。軍事・安全保障・外交問題などをテーマとしたテレビ番組のキャスター&コメンテータ―を務める。『日本文化チャンネル桜』の「防人の道 今日の自衛隊」キャスター、航空自衛隊幹部学校講師、東北大学大学院・非常勤講師。
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部 TEL 072-981-4177(枚岡神社)

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会

     「甦れ、日本!-今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001
    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表)
    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教・授民間憲法臨調事務局長)
    ・参加費 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生1.000円

    ※チケットのお申し込みは、日本会議大阪各支部事務局、本会関係団体で取り扱っていますとともに、府本部事務局へFAX、電話、郵送、メールで受け付けております。
    ※FAX 06-6243-1682
    ※メール nippon@jp.bigplanet.com

     この大阪版に同封した案内チラシの申込用紙にご記入の上、FAXにて事務局へご送信して下さい。4月1日からチケットは振込用紙とともに順次、送付しています。
    ◎氏名、枚数、送付先、電話番号をご送信下さい。
    ・後 援 民間憲法臨調・関西民間憲法臨調

     

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

     現代は文明の発展と共に、あらゆるものが「足し算」的な考え方に向かっているように思えます。今回は茶道、華道、能、日本画など余白美というべき美的感覚がある「引き算」の文化の豊かさを見つめ直したいと思います。

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 演題 「引き算の美学-もの言わぬ国の文化力」
          講師 黛 まどか 先生(俳 人)

      【略歴】神奈川県生まれ。平成14年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。21年東京文化会館にて初演のオペラ「万葉集(明日香風編・二上挽歌編)の台本執筆、24年ニューヨークにて初演、今年10月にカーネギーホールにて再演予定の福島の応援歌「そして、春~福島から世界へ」の作詞(共に、作曲:千住明)など、俳句に限らず幅広く活動。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授などを務める。近刊に『引き算の美学』など著書多数。
    ・参加費 1,000円
    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)・06-6245-5741(丸山)
    ・後 援 大阪市教育委員会

  • ■日本会議大阪設立15周年記念講演会の前売券まだあります

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会の前売券まだあります

    「甦れ、日本!-今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」

    毎日のように前売券の購入の電話、FAXがあり、ありがとうございます。安倍
    内閣や維新など、国会では憲法改正問題を真正面からとり挙げる空気が着実に醸
    成されていますが、記念講演会への関心も日増しに高くなっている実感を持って
    います。
    毎日、1枚1枚、チケットを送付していますが、結構、作業も大変になりつつ
    あります。

    それでもチケットの在庫はまだありますので、できるだけお早目にご購入のお
    手続きをお願い致します。

    ◎チケットの申込方法

    日本会議大阪事務局へFAX、電話、郵送、メールで受け付けております。また
    日本会議大阪各支部でもお取扱いをしています。

    ◎案内チラシの申込用紙をご利用頂くか、氏名、枚数、送付先、電話番号をご送
    信下さい。

    ※日本会議大阪
    〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    FAX 06-6243-1682
    TEL 06-6245-5741
    メール nippon@jp.bigplanet.com

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(開場 午後1時~)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14
    京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001

    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表・国家基本
    問題研究所理事長)

    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教授・民間憲法臨調事務局長)

    ・入場料 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生 1.000円

    ・定 員 800名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)

    ・主 催 日本会議大阪

    ・共 催 日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会

    ・後 援 民間憲法臨調、関西民間憲法臨調

  • ■第15回憲法シンポジウムのお手伝いのお願い

    ■第15回憲法シンポジウムのお手伝いのお願い

    「わが国の守りと憲法~中国の「日本買収」工作に対処せよ~」

    連休の真っただ中となりますが、お手伝い頂ける方は、4月26日(金)までに
    事務局の丸山までにご一報下さい。(懇親会のご出欠も併せてお願い致します。)
    ◎集合時間 5月3日(金)午前10時半
    ◎集合場所 大阪府神社庁会館5階
    ◎お手伝いの内容 会場設営・かたづけ、受付、会場誘導、書籍販売、司会進
    行 など
    ◎有本先生を囲んでの懇親会は、近くの居酒屋で会費は4,000円予定で
    す。

    ●日 時 平成25年5月3日(金)午後2時~4時半(開場1時半)

    ●場 所 大阪府神社庁会館 5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ◎地下鉄御堂筋線・中央線・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口か
    らすぐ
    ※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

    ●講 演(2時15分~3時45分)
    講 師  有本 香(ありもと・かおり)氏(ジャーナリスト)

    【略 歴】奈良市生まれ。静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌
    の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取
    材で活躍。著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』『なぜ、中国は「毒
    食」を作り続けるのか』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史
    偽造帝国』。「日本の息吹」平成24年5月号に『中国の「日本買収」』を掲載。

    ●質疑応答(3時45分~4時15分)

    ●今後の予定の案内

    ●参加費 1,000円(学生は500円) ※日本会員正会員以上の方は無料

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    関西民間憲法臨調 TEL 075-642-6997(FAX兼用 担当 大矢)