投稿者: npk_osaka

  • ■日本会議大阪設立15周年記念講演会のご案内

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会のご案内

    「甦れ、日本!-今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」

     

    第2次安倍政権の登場により、教育改革や憲法改正など戦後体制を改革する大きな好機が到来しています。本会は設立15周年を機に、日本再生へ大いなる展望を掲げた国民運動をリードしていきます。記念行事として憲法講演会を下記の要項で開催致します。

     

    • ●日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(開場 午後1時~)
    • ●会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14
    •  京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001
    • ●櫻井 よしこ 先生
    •  (ジャーナリスト・民間憲法臨調代表・国家基本問題研究所理事長)
    • ●提 言 百地  章  先生(日本大学教授・民間憲法臨調事務局長)
    • ●入場料 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生 .000円
    • ●チケットの申込方法
    • 日本会議大阪事務局へFAX、電話、郵送、メールで受け付けております。また日本会議大阪各支部でもお取扱いをしています。
    • 案内チラシの申込用紙をご利用頂くか、氏名、枚数、送付先、電話番号をご送信下さい。
    ※日本会議大阪

    541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

    FAX  06-6243-1682

    TEL  06-6245-5741

    メール    nippon@jp.bigplanet.com
    ・定 員 800名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)

     ◎4月1日からチケットは振込用紙とともに順次、送付致します。

     

    ・主 催 日本会議大阪

    ・共 催 日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会
    ・後 援 民間憲法臨調、関西民間憲法臨調
  • 日本の息吹 [大阪版] 第162号 平成25年4月号

    ■「建国記念の日をお祝いする府民の集い」に250名が参加、評論家の谷田川 惣氏が記念講演

    講演される谷田川先生
    講演される谷田川先生

    去る2月11日、「建国記念の日をお祝いする府民の集い」が大阪府神社庁会館5階で開催され、4名の国会議員(本人2名)、15名の地方議員をはじめ約250名の日本会議会員、府民が参加した。
    奉祝式典では神殿を通しての橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長による主催者挨拶、髙野・地方議員懇談会会長、村上・衆議院議員(維新)による来賓挨拶、そして参加者全員で「紀元節の歌」を唱和、衞藤運営委員長による聖寿万歳と、コンパクトであるが厳粛な熱気に包まれ、アンケートで、国歌や「紀元節の歌」を全員で唱和したことが感動したとの記されている方も多かった。また、新たな顔ぶれの国会議員の方からもお話を聞けたことはよかった。

    休憩の後、遅れて来られた左藤・防衛大臣政務官からの挨拶に引き続いて、記念講演では、評論家・「皇室の伝統を守る国民の会」委員の谷田川惣先生が「万世一系の皇統と日本」と題して、お話があった。わが国の歴史は最初から神話と皇室が存在したこと、わが国の歴史は皇室の歴史そのものであること、男系継承にように長く続くことは正当性がなければならないこと、これまでの女系天皇継承や女性宮家創設など、政府の方針は戦前と戦後を分け、戦後は新しい国となったという認識から出ていることを指摘された。その上で安倍政権が皇室典範や憲法改正をする上で、わが国の歴史は戦前と戦後が厳然と続いていることを談話という形が出すべきであり、皇室の伝統は法律を超越したところにあることを国民が認識する重要性を強調された。

    また、政府が行った女性宮家創出問題についても政府が出した論点整理Ⅱ案というのは旧皇族復帰に向け、皇族の身分を離れたお立場であっても民間の活動は許されるとすれば、皇室典範を改正しなくとも実現できるとした。

    総じて、わが国の伝統を守るとはどういうことなのかについて、深い視点から展開され、非常に説得力があり、静かな口調の中にも国を守る、不動の熱情を感じた。

     

     

    ■「なにわの塔」に響き渡った「故郷」の歌声

    ~英霊に感謝の誠を捧げた慰霊祭に29名が参加~

    なにわの塔で記念撮影
    なにわの塔で記念撮影

    去る2月21日から23日の神政連大阪主催の「第3回沖縄・なにわの塔慰霊祭」は2日目の午後から夕方に小雨が降ったのを除いては爽やかな天候に恵まれて、当初予定していた行程を無事に過ごすことができた。参加者は29名。

    21日はツアーの中心行事である「なにわの塔」のある平和祈念公園へ向かった。
    慰霊祭には、渡慶次・沖縄神社庁長や加治・護國神社代務者にもご参列頂き、大阪府ご出身の英霊の方々の御霊に心から感謝の誠を捧げるお祭りとなった。斎主の菅野宮司の祭詞は、私達が英霊の方々の思いをつないでいく誓いとなり、また祭壇の前での舞姫の糸数さんが、みたまなごめの舞と浪速神楽を奉納したが、日差しが強いにもかかわらず、その時だけは一陣の涼しい風が吹き渡り、御霊がこのお祭りを喜んでいることを実感して、心安らぐひとときとなった。最後に衞藤・本部長が挨拶の後、全員に「故郷」の歌詞を配布して全員で唱和したが、その歌声がなにわの塔に響き渡り、思わず感極まった。

    22日は陸上自衛隊第15旅団を訪問した。この基地は沖縄県の防衛警備・災害派遣を担当、とくに不発弾処理・緊急患者空輸の民生協力や各地で行われる行事協力・音楽演奏支援などを実施しているところであった。展示室で広報課の方から説明して頂いたが、年間800件に上る不発弾処理が行われている点は、実際に沖縄戦の痕跡は今日まで残っていることがわかった。また沖縄戦における日米両軍がどのように戦ったのかを映像を使ったパノラマ模型を用いながら立体的に説明して頂き、この戦争が全島に及んだ局地戦であり、今日の沖縄はその犠牲の上に成り立っていることを学ぶことができた。

    翌23日は「道の駅かでな」に寄ったが、展望台からは嘉手納の滑走路が見下ろすことができた。

    総じて2泊3日の限られた沖縄滞在であったが、この地はいまだに沖縄戦の痕跡を深く残しているが、そのことを常に心して自分達が元気であることに感謝をすること、英霊を思い出すことの大切さが実感した。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

     

    ■第25回同期の桜を歌う会

    ・日 時 4月6日(土) 受付開始 午後12時半、本殿正式参拝 1時

    軍歌・戦時歌謡 2時~4時半

    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅下車、①番出る

    ・参加費 1,000円(飲料等を含む)

    11時半より本会提供の映画「私たちは忘れない」上映(50分間)

    ・お問合せ 「同期の桜を歌う会」事務局 TEL 06-6681-2372

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。会員の方でご参加ご希望の方は、事務局へご一報下さい。

     

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

    ・講 演 講師 石 平 先生(拓殖大学客員教授・評論家)

         演題 「沖縄・尖閣防衛と日中関係」

    ・参加費 5,000円(資料・懇親会費を含む)

    ・お問合せ 日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

     

    ■第15回憲法シンポジウム

    ・日 時 5月3日(金)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 演 演題 「わが国の守りと憲法~中国の「日本買収」工作に対処せよ~」

    講師 有本 香(ありもと・かおり)先生(ジャーナリスト)arimoto

    【略歴】奈良市に生まれ、静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中

    国はチベットからパンダを盗んだ』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。

    ・参加費 1,000円・学生 500円(正会員以上は無料)

    ・共 催 関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪 大阪市支部設立総会 「大阪の中心から日本の再生を

    ※大阪市内在住の会員の皆様には後日、ご案内致します。

    ・日 時 5月11日(土)総会・記念講演 午後2時~4時 懇親会 4時10分~5時10分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・記念講演 講師交渉中

    ・参加費 1,000円(別途、懇親会費 3,000円位)

    ・主 催 日本会議大阪 大阪市支部設立準備会 TEL 06-6245-5741(丸山)

     

     

    ■日本会議大阪 泉州支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月25日(土)午後2時~

    ・会 場 八幡神社 泉佐野市南中安松292 TEL 072-466-1076

    南海本線「羽倉崎」駅東へ1㎞

    ・講 演 演題 「いじめ・体罰問題と教育委員会制度の見直しについて」(仮)

    講師 南木 隆治 先生(南木倶楽部全国代表・元府立養護学校教諭)

    ※参加無料

    ・主 催 日本会議大阪 泉州支部 TEI 072-297-0726

     

     

    ■日本会議大阪 中河内支部 平成25年度総会

    ・日 時 6月2日(日)午後2時~4時半

    ・会 場 松原商工会議所・ホール 松原市阿阿保1-2-30 TEL 072-331-0291

    ・講 演 演題 『知られざる安全保障の真実』

    講師 井上 和彦 先生(軍事ジャーナリスト)

    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部 TEL 072-981-4177(枚岡神社)※参加無料

     

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会

    「甦れ、日本!-今だから政府に問う、日本の安全と憲法」

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14

    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001

    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表)

    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教・授民間憲法臨調事務局長)

    ・参加費 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生 1.000円

    ※チケットのお申し込みは、日本会議大阪各支部事務局、本会関係団体で取り扱って

    いますとともに、府本部事務局へFAX、電話、郵送、メールで受け付けております。

    ※FAX 06-6243-1682

    ※メール nippon@jp.bigplanet.com

    こちらの案内チラシの申込用紙にご記入の上、FAXにて事務局へご送信

    して下さい。4月1日からチケットは振込用紙とともに順次、送付致します。

     

    ◎氏名、枚数、送付先、電話番号をご送信下さい。

    ・後 援 民間憲法臨調・関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 演 演題 「引き算の美学-もの言わぬ国の文化力」

    講師 黛 まどか 先生(俳人)

      【略歴】神奈川県生まれ。平成14年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。21年東京文化会館にて初演のオペラ「万葉集(明日香風編・二上挽歌編)の台本執筆、24年ニ

    ューヨークにて初演、今年10月にカーネギーホールにて再演予定の福島の応援歌「そして、春~福島から世界へ」の作詞(共に、作曲:千住明)など、俳句に限らず幅広く

    活動。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授などを務める。近刊に『引き算の美学』など著書多数。

    ・参加費 1,000円

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)又は06-6245-5741(丸山)

  • ■第15回憲法シンポジウム「わが国の守りと憲法」のご案内

    ~中国の「日本買収」工作に対処せよ~

    北海道、長野、五島列島・・・日本の森林が買われ、領事館による新潟の土地買収問題など中国は尖閣周辺への侵入・侵犯だけでなく、わが国の土地取得を着々と進めています。国民一人一人が「国土を守る」との意識を共有することが求められています。憲法改正の論議が高まる中、この問題にどう対処していくのかを考えていきます。是非、ご参加下さい。

    ●日 時 平成25年5月3日(金)午後2時~4時半(開場1時半)

    ●場 所 大阪府神社庁会館 5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ◎地下鉄御堂筋線・中央線・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口からすぐ
    ※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

    ●講 演(2時15分~3時45分)
    講 師  有本 香(ありもと・かおり)氏(ジャーナリスト)arimoto

    【略 歴】奈良市生まれ。静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。「日本の息吹」平成24年5月号に『中国の「日本買収」』を掲載。

    ●質疑応答(3時45分~4時15分)

    ●今後の予定の案内

    ●参加費 1,000円(学生は500円) ※日本会員正会員以上の方は無料となります

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)
    関西民間憲法臨調 TEL 075-642-6997(FAX兼用 担当 大矢)

  • 日本の息吹[大阪版] 第161号 平成25年3月号

    ■議員懇談会 今年、第1回合同執行部会が開催

     

    去る1月31日(木)、日本会議大阪・神政連大阪の地方議員懇談会の今年第1回の合同執行部会が大阪市役所で開催、6名の議員と7名の事務局が参加して、4月13日に予定している合同総会の内容についての協議、総選挙に伴う議員懇談会の役員補充の人選、引き続き「尖閣諸島の実効支配の強化を求める意見書」を決議していくこと、8月15日に大阪護國神社参拝を積極的に行っていくことなどの運動方針を確認した。

    とくに実効支配の強化を求める意見書については、まだ勉強会を適宜、開催していくことも申し合わせた。

    まずは保守勢力の結集を図る上で、合同総会には100名の議員に参加してもらうよう、積極的なに働きかけていくこととなった。

     

    ■底冷えする中、500名が国旗掲揚の御堂筋パレードに参加

    国旗が林立する坐摩神社境内
    国旗が林立する坐摩神社境内

    去る1月27日(日)の午後、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードが開催され、約500名の参加者が坐摩神社境内から出発、御堂筋を難波の元町まで約1時間、「祝祭日には国旗を挙げましょう!」のアナウンスに合わせて、日の丸の小旗を打ち振りながら行進を行ない、国旗を掲揚し、文化と歴史を継承し、日本人としての自覚を国旗を掲揚していく中で、喚起していくことの大切さを訴えていった。
    当日は丁度、大阪国際マラソンと日程が重なったこともあり、いつもより1時間遅れの4時に境内を出発するこことなった。出発する時間前は、陽射しが出たり、小雪がパラついたりして、底冷えがして天候がどうなるのか心配であったが、昼過ぎには神道青年会のメンバーが広報車のマイクの取り付けや飾り付けを行い、また3時前からは神社庁会館5階でのビデオ上映に参加される方への受付を神道青年会と日本会議メンバーで行った。

    今回は団体動員だけでなく、休日ということもあり、一般参加者が約100名位となったこと、小さいお子さんを連れたお母さんや家族や隣近所が連絡をして来られた方々もいて、アットホーム的な雰囲気が出発前からあったことはよかったように思う。

    セレモニーでは衞藤運営委員長からの挨拶、諸注意、旗振りの練習、国旗掲揚塔の日章旗に向かっての国歌斉唱、そして坐摩神社の参拝の後に出発したが、御堂筋で前後車両のアナウンスに合わせて、「挙げましょう」と言いながら、旗を振っていく風景は清々しかった。とくに幟を新調したこともあり、パレードが目立ち、お店から出てきた人々がにこやかにこちらを見て、国旗を求めに寄ってきたり、また多くの通行人が小旗やアピール用のティッシュを受け取っており、反応が昨年よりよかったように実感した。昨年よりも、通行人が温かい目で、こちらを見て声援を送って頂いている人も増えているように思え、昨今、日本人の自覚を忘れていた人が少しずつ、受け入れていることを体感した。

    難波を通り過ぎた頃になると、かなり冷たい風がきつくなったが、参加者は最後まで熱心に元気よく、旗を掲げてもらって、アピールすることができた。解散する元町に到着する頃には、当たりも大分、暗くなっていた。

    シンプルであるが、このような国旗掲揚のパレードを繰り返し行うことによって、府民に国旗の大切さ、日章旗の美しさを訴えていくことの意義は大きいと再認識した。

    また神道青年会メンバーとタイアップして街頭で一緒に行動することができたことは今後にもよい方向に繋がっていくものと思った。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

     

    今年は、講演会・研修会などについては、なるべく講師を早めに決定させて頂きましたが、会員の皆さんに事前に講師の先生のご著書を通じて、勉強する機会を持って頂ければ幸いです。

    なお、お問合せは日本会議大阪事務局へご一報下さい。

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

     

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。議員の皆様には2月下旬に案内状を送付する予定です。

     

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

    ・講 演 講師 石 平 氏(拓殖大学客員教授・評論家)

         演題 「沖縄・尖閣防衛と日中関係」

    ・参加費 5,000円(資料・懇親会費を含む)

    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

     

    ■第15回憲法シンポジウム

     

    ・日 時 5月3日(金)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 師 有本 香 先生(ジャーナリスト)

    【略歴】奈良市に生まれ、静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。

    ・演 題 「わが国の守りと憲法~中国の対日工作に対処せよ~」(仮)

    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)

    ・共 催 関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪 大阪市支部(仮)設立総会

     

    ・日 時 5月中の予定

    ・会 場 未定

    ・参加費 未定

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会

     

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~5時

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター (大阪市中央区北浜東3-14)

    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001

    ・講 師 櫻井 よしこ 先生(民間憲法臨調代表・ジャーナリスト)

         百地   章 先生(日本大学教授)

    ・参加費 前売券2,000円、当日券2,500円、学生1,000円(予定)

    ※チケットはお近くのプレイガイドでお求め頂くシステムにする予定です。

    ・後 援 民間憲法臨調・関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

     

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 師 黛 まどか 先生(俳人)

    【略歴】神奈川県生まれ。平成14年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。21年東京文化会館にて初演のオペラ「万葉集(明日香風編・二上挽歌編)の台本執筆、24年ニューヨークにて初演、今年10月にカーネギーホールにて再演予定の福島の応援歌「そして、春~福島から世界へ」の作詞(共に、作曲:千住明)など、俳句に限らず幅広く活動。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授などを務める。近刊に『引き算の美学』など著書多数。

    ・参加費 1,000円

    ・後 援 大阪府教育委員会・大阪市教育委員会(申請中)

     

     

    ■平成25年度戦没者追悼祈念講演会

     

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半

    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内奥) TEL 06-6681-3401

    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95

    ・講 師 佐波 優子 先生(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)

    【略歴】昭和54年生まれ、秋田県出身、埼玉県で育つ。キャスター、戦後問題ジャーナリスト。オスカープロモーション所属。キャスター・司会・モデル業を中心に活動。平成13年から先の大戦で戦死された日本人のご遺骨をお迎えし、フィリピン、ミャンマー、硫黄島など10箇所の地域で活動を続けるとともに、戦後問題について講演・執筆活動を行っている。平成22年より陸上自衛隊予備自衛官・二等陸士・普通科小銃主として災害時に駆けつけられるよう訓練をしている。「祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会」代表、「シベリア抑留の真実を学ぶ会」代表。

    ・演 題 「国挙げて、英霊の心を後世に」(仮)

    ・参加費 無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部

  • 日本の息吹[大阪版] 第160号 平成25年2月号

    ■安倍第2次内閣の誕生、問われる国民運動の真価

     

    先に行われた衆議院総選挙では、予想通り民主党が大きく後退、全国的には自民党が圧勝、大阪では小選挙区で多くの日本維新の会の候補が勝利しました。続いて安倍第2次内閣が誕生しました。問題は今夏の参院選の結果如何が憲法改正の具体的な流れになっていくかです。

    ご皇室をお守りし、経済、外交、安全保障、教育の再生に向けて国民運動の真価が問われている時を迎え、会員の皆様とともに全力で活動致します。

     

    ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」に300名結集!

    ~田尾 憲男氏(神政連首席政策委員)の講演と

    今夏を目途に「皇室の伝統を守る大阪府民の会」を設立することを宣言~

    記念講演される田尾先生
    記念講演される田尾先生

     

    去る12月23日の天皇誕生日に大阪府神社庁会館において「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」を開催、2名の国会議員(うち本人1名)、7名の地方議員をはじめ、関係団体、日本会議会員、一般府民、約300名が参加、会場満杯になる中で、天皇陛下79歳のお誕生日を盛大にお祝いした。ここ数年のこの日の行事としては、参加者が多かった。

    今回は、政府が行った「女性宮家」創設についての「論点整理」に対するパブリックコメントの結果が発表され、26万件の意見公募のうち、多数が「女性宮家」創設に反対、尊称案に賛成でそもそも皇位継承と切り離した「女性宮家」創設論議そのものに反対する意見がほとんどであったことや、総選挙で自民党勝利の結果、「女性宮家」創設に反対の立場をとる安倍自民党総裁が政権につく可能性が高くなる中での開催となったが、改めて万世一系の皇室の伝統を守ることの大切さを強く自覚することのできる熱気のこもった雰囲気となった。

    第1部の奉祝式典では国歌斉唱に続いて、衞藤・日本会議大阪運営委員長からの挨拶、来賓紹介に続き、本年の夏頃を目途に設立する予定の「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備委員長の寺井・大阪府神社庁長から「女性宮家」創設論議を起こそうとしてきた政府の動きに反対する国民運動の動きが紹介され、ひとまずは議論が棚上げになっても皇室典範準備室が存在していることを注視し、旧宮家の皇籍取得こそが皇位継承の安定につながることを強調され、皇室の伝統を積極的に啓発するために、立派な組織を設立していく旨が確認されていった。

    続いて、先の総選挙で当選された中山泰秀・衆議院議員の挨拶、髙野・地方議員懇談会会長の挨拶の後、「天長節」の歌を全員で唱和、橋本・運営委員の先導で聖寿万歳を心から天皇陛下のお誕生日をお祝いし、感謝の誠を捧げる万歳を声高らかに上げることができ、非常に晴れやかな空気となった。

    第2部の記念講演では、神道政治連盟 首席政策委員・日本会議常任理事の田尾 憲男氏が『万世一系の皇統の伝統を守るために~「旧宮家」のご存在と「女性宮家」問題について~』と題して講演されたが、そもそも「女性宮家」という言葉は用語として存在せず、マスコミなどで作った言葉であること、政府が皇位継承について憲法第1章や皇室典範の条文から導き出される男系男子孫の継承であることを解釈上、捻じ曲げようとしてきたことを指摘され、何故、「女性宮

    家」の継承ではなく、男系継承でなければならないのかを祭祀や伝統の観点から詳細、且つわかりやすくお話をされた。そして今後はもともと皇族であった旧宮家の皇籍の取得に向けて啓発していくことがいかに大事であるのかを訴えられた。

    安倍政権ができたからといって安心せず、皇位継承問題について国民運動からの一層の働きかけが必要であることを実感した。

    その後、事務局から今後の予定について案内をし、熱気は最後まで冷めなかった。恒例の皇室カレンダーや昭和天皇御製カレンダーもかなり販売することができ、参加者はこの行事に参加すれば皇室関係の資料は入手できるという認識が定着したことも嬉しかった。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

    飛び入りの参加も大歓迎です。夕方の時間になりますので、防寒の服装をして下さい。

     

    ・日 時  1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)

    午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」(27分間)の上映を行いますので、映画を見ながらご休憩下さい。

    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。

     ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741

    (大阪府神社庁会館が建っているところです。)

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意

    4時    パレード開始   御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪

    ・協 力 大阪府神道青年会

     

    ■「日本の心を取り戻そう!!日本再生講演会」・大阪大会

     

    今夏、行われる参院選に向け、「日本再生講演会」を開催します。是非、ご参加下さい。この選挙は昨年末の総選挙に続き、参院で自民をはじめとする改憲勢力が3分の2を占めることができるか否か、「改憲選択選挙」と言って過言ではありません。

     

    ・日 時 2月10日(日)午後6時~

    ・会 場 國民会館住友生命ビル12階 TEL 06-6941-2433

    大阪市中央区大手前2-1-2 地下鉄「天満橋」駅下車、3番出口(大阪城方面出口)から谷町1丁目交差点東へ徒歩3分、京阪電車「天満橋」駅東出口下車、徒歩6分

     ・講 師 ありむら 治子・参議院議員(自民党 全国区比例代表)

    ・応 援 北川 イッセイ・参議院議員、髙野伸生・大阪市会議員

    ※参加無料

     ・主 催 神道政治連盟近畿地区協議会

    ・問合せ 神道政治連盟大阪府本部事務局 TEL 06-6245-5741

     

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い

     

    安倍第2次内閣の設立により、前政権時代の国政の混乱、国益の喪失が回復されることを期待するところですが、一方で日本の誇りを取り戻す国民運動の真価が問われている時はありません。我が国の建国精神の原点である神話に思いを馳せ、皇室の伝統を再認識して、「日本を取り戻す」決意をしていきたいと思います。当初、当日併せて予定していた大阪市支部設立総会は準備の日程上、延期となりましたので、ご了承願います。

    ・日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・式 典(2時~2時40分)

          橿原神宮遥拝、主催者挨拶、各界からの挨拶、「紀元節」の唱和、聖寿万歳、

    ・記念講演(2時55分~4時15分)

     

    演 題 「万世一系の皇統と日本」

    講 師 谷田川 惣(やたがわ・おさむ)氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、平成23年からフリーランスに。保守主義や皇統論を中心に雑誌等で言論活動を積極的に展開している。著書に『皇統は万世一系である』『皇統断絶計画』などがある。

     ・協力費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に正会員へご入会下さい)

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神政連大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭の募集は締め切らせて頂きました。

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

     

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。議員の皆様には3月初旬に案内状を送付する予定です。

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ※講演の講師は未定。

     ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会[予告]

    本会は設立以来、本年6月初旬に15周年の節目を迎えます。更なる会の発展に向けて、記念講演を開催致しますので、今からご都合おつけ下さい。会員の皆様には4月中には案内状を送付する予定です。

     

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(予定)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

     ・講 師  櫻井 よしこ 氏(民間憲法臨調理事長・ジャーナリスト)

    百地 章 氏(日本大学法学部教授)

     ・参加費 未定(前売券・当日券を準備する予定です。)

    ・主 催 日本会議大阪

    ・共 催 民間憲法臨調

  • ■日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会 報告

    ■嵐と雨を乗り越え、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会に800名が結集!
    ~「近畿から誇りある国づくりを!」を合言葉に、大きな運動のうねりを~

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ●未曾有の国難の時、皇室の伝統と領土・領海を守る国民運動を重点的に展開することを確認

    去る9月30日、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会が、日本会議大阪主管の下、大阪市内のエル大阪・エルシアターで開催された。当日は台風が本州に上陸する恐れがあり、警報も出る中、昼前から雨が降り出し、行事が終わるまで激しい雨に見舞われたが、悪天候にめげず近畿一円から800名の参加者で会場はほぼ埋め尽くされ、場内は熱気に満ち溢れた。今回、ブロック大会は近畿としては初めてであった。事前に産経、読売新聞で告知を行うとともに、参加の呼びかけでは主管の日本会議大阪では議員や会員の他に、これまで行事に参加された対象者や関係団体に精力的に案内をするとともに、各府県本部でも、目標数に向けて熱心に行って頂き、未曾有の国難の時ということもあり、関心の高い参加者が多かった。

    第1部の記念式典では、開会の辞を寺井 種伯・日本会議大阪副議長、国歌斉唱に続き、日本会議綱領唱和を木村 光伸・日本会議・滋賀理事長、主管代表挨拶を千家 敬麿・日本会議大阪議長、続いて約50名の来賓・議員を紹介した。

    来賓挨拶では、三好 達・日本会議会長、髙野 伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長、長尾 敬・衆議院議員、辻 淳子・大阪市会議長、竹本 聡・JC近畿地区大阪ブロック協議会会長が来賓挨拶をされた。

    続いて祝電披露、そして活動報告と今後の方針を衞藤 恭・日本会議大阪運営委員長が発表、参加者の拍手によって、この大会の総意とした。

    そして聖寿万歳を加藤 隆久・日本会議兵庫県本部会長が先導、閉会の辞を田中 安比呂・日本会議・京都会長が行なった。

    第2部の記念講演では「今、求められる日本人の覚悟」と題して中西 輝政・京都大学名誉教授より、主に中国の脅威に対して歴史的に取り上げ、明確な国家戦略に基づいていること、その脅威からわが国の領土領海を守るためには同胞意識、国家意識、国民の力を一人一人が取り戻していく覚悟を持つことであると話された。

    続いて来賓、議員、各府県本部役員を対象とした約40名が第3部の懇親会に参加し、大会を振り返りつつ、今後の運動について大いに語り合うひとときとなった。

    全体として、力強い国民運動を近畿から巻き起こしていく決意をしていく雰囲気となり、参加者一同、高揚した気持ちとなった大会となった。なお、大会の様子は10月1日の産経大阪市内版に掲載された。

     

    【第1部 記念式典】

    ■開会の辞

    国体護持運動に相応しい場所

     日本会議大阪副議長 寺井 種伯

     長い間、都があり、皇室敬慕の精神が篤く、政治、経済の中心であった場所が近畿である。平成9年に各界各層の人々が集まって、日本会議が結成されてから、この大阪大会は近畿ブロックとしては初めての大会となるが、国体護持運動を展開する上で全国で最も相応しい場所である。

    今、わが国は、世界に類を見ない歴史と伝統を誇る皇室が危機に直面し、我が国の領土領海が周辺国家の脅威に晒されている。この大会は日本を守るために私達が総力を挙げて立ち上がることを誓う場にしていきたい。

     

    ■日本会議綱領唱和

    日本会議・滋賀理事長 木村 光伸

     

     

     

     

     

     

     

     

    ■主管代表挨拶

    益々大きくなる国民運動の使命

    日本会議大阪議長 千家 敬麿

    この度、各府県本部の活動の成果を踏まえ、更なる前進のスタートを切るために、初めてのブロック大会を開催することができた。国を憂えている人々がこれだけ結集していることをアピールするとともに、このパワーをさらに大きなうねりとしていきたい。

    我が国を取り巻く内外の情況は8月に韓国大統領が竹島に不法上陸、次いで歴史問題を再燃させての天皇陛下への謝罪要求という暴挙、尖閣諸島では中国公船が領海侵犯を繰り返すだけでなく、中国国内の日本人や日本企業に対する略奪、テロ、日本が尖閣を盗んだという国連での盗人発言、北方領土にはロシア首相が上陸するなど、政府の弱腰外交を見透かす事件は後を絶たない。

    幸い、私共の全国署名活動による国民世論の盛り上がりと国会議員の先生方のご尽力の結果により、先の国会では海上警察権強化法案が成立した。

    もう一つは皇室典範の問題がある。「政府は皇族方の安定した皇室活動の維持をはかる」という名目で、いわゆる「女性宮家」創設を検討しており有識者のヒアリングを終えた。「女性宮家」創設は女系天皇へつながりかねず、万世一系の皇統を誇る皇室の伝統を絶つことになりかねない由々しき問題であり、なんとしても避けねばならない。

    政治の機能不全が続く中、国民運動の使命は益々大きくなっている。

     

    ■来賓祝辞①

    国民運動の究極の目的は憲法改正

    日本会議会長 三好 達

     「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」とを統合して日本会議が発足してから、今年で丁度15年になるが、国民運動を「大きなうねり」とし、その「うねり」の力によって、運動を盛り上げ、成果を挙げ、その成果によって、更に「うねり」を大きくし、更に成果を挙げる上昇スパイラルを目指してまいりたい。

    本大会のキャッチコピーである「近畿から誇りある国づくりを!」は、近畿から全国に向けて「大きなうねり」を広げていこうとする意気込みを示している。

    最近の日本会議の運動の大きな成果としては、通常国会の会期末において、「海上保安庁法」及び「外国船舶航行法」の改正に漕ぎ着け、9月25日から改正法が施行されたことを挙げなければならない。

    昨今、我が国は周辺諸国から、これまでなかったような侮蔑を受けている。

    我が国はこのような侮りを受けるに至った最大の原因は我が国の国力低下である。一国の国力は、防衛力、産業経済力、外交力、政治力の総合体であり、国力の根底にあるのは、政治家、官僚、産業人を含む全ての国民が持たなければならない国家意識、言い換えれば、愛国心である。

    国力が低下すれば国際社会での発言力は低下し、影響力も低下する。国力において相手国に劣り、相手国に対する依存度が高ければ、理不尽に仕打ちを受け、侮蔑的行為をされても有効的な対抗措置を探ることができない。対抗措置を探ることは、いわば我慢比べに入ること、依存度の高い方が、先に音を挙げることになり負けてしまう。国力の増進が急務であり、大本になるのは国民の目覚め、国家意識を甦らせることである。

    およそ国家には絶対に等閑にしてはならない究極の任務がある。それは、国民と国土を外敵から護る任務、即ち、国防である。国民と国土を防衛しようとしない国家は、国家の名に値しない。国民は、一朝事があるときは、国防に従事する義務を負っている。

    然るに、我が憲法の前文は、日本国はこの究極の任務を放棄し、日本国民はこの義務を果たすべきではない、と規定している。私は前文は、「降伏文書」であると考えている。要するに「皆さんを信頼して、武器を捨て、手向かいはいたしません。だから命だけはお助けください。」と言っている。

    こんな惨めな憲法前文の下で、日本国民としての矜持や誇りが醸し出されない。日本会議の国民運動の究極の目的が、憲法改正にあることは

    今更私から申し述べるまでもない。

     

    ■来賓祝辞②

    地方議会で関心を持っているのは教育の問題

    日本会議大阪地方議員懇談会会長 髙野 伸生

     日本会議大阪地方議員懇談会は、大阪府議会議員、大阪市議会議員、堺市議会議員をはじめ、府内の市町村議会議員がそれぞれの議会で日本会議の運動を進めている超党派の議員連盟である。

    地方議員の活動が国会議員の先生方に我々の思いを伝え、そして国への大きな訴えとなって、運動が広がっていく。

    先般、9月に大阪市議会では北朝鮮の拉致問題についても決議案を採択したが、やはりこの問題を解決することも日本会議の大きな目標の一つである。

    とくに地方議会で大きな関心を持っているのは教育の問題である。いじめの問題が根絶するのでもなく、むしろ深刻化し、悲惨な目に会っている方が全国的にたくさんおられるが、子供達に道徳心、愛国心、愛情をもって日本の伝統と文化を愛する教育を現場でやっていけるように、各地方議会で日本会議と提携して頑張っていきたい。そして堂々と日本の伝統・文化を守る集団として精一杯活動できるように支援を頂きたい。

     

    ■来賓祝辞③

    国会議員は皆さんの手足

    衆議院議員 長尾 敬

     去る8月18日、19日に私は8名の国会議員やマスコミの方々も含めて、153名で尖閣諸島洋上視察に来た。政府が答弁している「有効に活用している安定的かつ平和的な維持管理」をしていると到底思えない廃墟も同然、大変、痛々しい姿だった。開拓の精神を持った先代達の生活の跡をあのように放ったらかしにしていることは、日本人の恥であることを痛感致した。ここは自分の家だと、遠い所で叫んでみても気がつけば泥棒が出入りをし、見知らぬ人が勝手に住み付いてしまうのは当然のことである。

    北方領土、竹島を実効支配された時の政権を批判するのは簡単である。我が国は6873の島々によって構成されているが、広さの順では本州、北海道、九州、四国と挙げることはできるが、その次は択捉島は挙げられない。どこかで私達は、北方領土は「我が国固有の領土」と口にはしていても、択捉島と答えられないという現実がある。

    我が国は小さな島国ではない。国土面積は狭いかもしれないが、排他的経済水域を含めた面積では世界で第6位、更に海の広さだけでなく、深さ、体積を考えればロシアを抜いて第4位の国家である。体積である資源というものが我が国にとって国益の重要な課題であるという概念を持たなければならない。

    最後に人権委員会設置法案が閣議決定されてしまったことをお詫びしたい。全ての会議に出席させて頂き、何人かのブレーキ役がもぐら叩きのように何度も閣議決定を阻止して来たが、今回、あろうことか、大臣が外遊中に価閣議決定するという暴挙に関しては皆さんの怒りを後方支援とし、今後とも正して参りたい。

    私ども国会議員は皆さんの手足であり、皆さんの怒りをバックに国づくりのために命を賭け、邁進してまいりたい。

     

    ■来賓挨拶④

    地元の歴史を学ぶ副読本の作成を

    大阪市会議長 辻 淳子

     9月の大阪市会では、韓国の李明博大統領の言動に抗議するという意見書を採択したが、今、日本は対中国、対韓国という大きな問題を抱えている。元を正せば、数年前の元首相の不用意な言動に原因があるが、穏やかさを美点としているが、これが国際社会にあっては主張をしないと受けとられている。教育の中では論理的に思考し、はっきりと自分の主張を述べる必要がある。

    ここに東京都が高校生のために作った副読本「江戸から東京へ」がある。中は写真や図などでわかりやすい内容となっている。今、日本の高校生は日本の歴史を勉強していない。その中にあって東京は副読本をつくることによって、江戸時代から現在の東京がどんな風に街づくりが変わってきたのか、政治や産業が変わってきたのか、また東京の伝統・文化をしっかりと教えようとしている。

    過日、猪瀬 東京都副知事の方からこの本を頂きまして、是非、大阪でも「なにわから大阪へ」という副読本をつくって、日本史をしっかり勉強させるべきで自分の国の歴史を持たない日本人は、背骨がないのと一緒で、いろいろな交渉事で弱みをみせることになると言われた。

    是非とも、本日、各自治体の議員の皆様、ご自分の自治体に於いて、このように自分の地域の歴史を勉強するものをつくって頂きたい。

     

    ■来賓挨拶⑤

    国を思う団体と共に歩みたい

    JC近畿地区大阪ブロック協議会会長 竹本 聡

     今、この日本は大変危機に陥っている。様々な問題があるが、しかし一番問題なのは、我々国民が無関心であることだと思う。国や政治に任せるのではなく、我々国民が主権者として声を挙げる必要がある。

    各地の青年会議所においては、その地域に根差した運動を展開しており、その地域の青少年に関する運動を展開するとともに、国家に関わる問題をとり挙げ、それを47ブロックに於いて府民県民の皆さんとともに考えている。憲法改正問題について、日本青年会議所として草案を作成し、団体や国へ渡して提言をしている。

    国を思う団体の皆さんと手をとり合い、情報を交換し、思いを共有し、国の発展に寄与していきたい。

     

    ■活動報告と今後の方針

     日本会議大阪運営委員長 衞藤 恭

     これまでの挨拶で活動報告は網羅されており、ここでは今後の方針のみ発表する。

    1、皇室継承制度に関する運動、とくに女性宮家問題について

    ①万世一系の男系による皇位の継承を確立するため啓発運動を推進する。

    ②女系天皇容認につながる政府の女性宮家創設の動きに歯止めをかける。

    ・今後、想定される政府のパブリックコメントへ対応する。

    ③「皇室の伝統を守る国民の会」の設立を踏まえ、各府県においても「皇室の伝統を守る県民の会」の設立に向けた働きかけを行う。

    2、尖閣・竹島の領土・領海問題、沖縄を始めとする離島の防衛に関する運動について

    ①政府の尖閣諸島国有化に伴ない、現地調査、灯台の設置、避難港の整備など実効支配の強化に取り組むことを働きかける。

    ②地方議会に「尖閣諸島の実効支配の推進を求める意見書」の採択を求める。

    ③竹島は日本古来の領土である旨を世界に示し、韓国の実効支配を止める。

    ・日本が提訴した国際司法裁判所において勝利できるために真剣に努力するよう政府に働きかける。

    ④政府に対して、自衛隊による領域警備の任務を付与する全般的な自衛隊法改正を早急に進めることを働きかける。

    3、会員拡大について

    ブロック大会を機に会員拡大に努める。

     

    ■聖寿万歳

    日本会議兵庫県本部会長 加藤 隆久

     

     

     

     

     

     

    ■閉会の辞

    自信をもって誇りある国づくりを

    日本会議・京都会長 田中 安比呂

     ご承知の通り、今年は明治天皇様が崩御されてから100年に当たる。明治天皇様の御製に

    蝦夷の奥 みなみの島の果てまでも 生い茂らせよ わが教え草

    我が国万世一系の125代の天皇様を戴く世界に誇るべき国柄というものに大いに自信をもって誇りある国づくりに心ある大勢の皆様方を糾合し、日本会議の活動を今後益々活発に展開して参りたい。

     

     

     

     

    【第2部 記念講演】

     

    ・演題  「今、求められる日本人の覚悟」

    ・講師  京都大学名誉教授 中西 輝政 先生

     

    [領土問題を歴史問題と結びつける中国の戦略]

     

    中国当局が大きな関心を示し始めて、さかんに対日批判を繰り返し始めたのは、東京都の募金だ。ごく短期間にものすごい金額の寄付が集まり、それも大口の寄付者ではなく、小口で10万人の日本人が身銭を切って14億円以上に及んだが、これを脅威と感じとった。中国、北朝鮮、ロシアなど日本に強い敵愾心をもっている諸国の対日関係の戦略家たちは、日本国民はもう国家意識なんか忘れて、高度成長、バブル崩壊、自分の生活が第一で走って日本の国民はほぼ抑えられると思っていた。ところがこの募金は、日本国民の力を示した。尖閣の実効支配を強化して、この島を奪われないようにしなければならないという一念である。

    中国は50年前から着々と対日政策をやってきている。50年ルールで外交文書、秘密文書が公開されている。60年安保(昭和35年)に、いかに中国、ソ連が関わっていたか。あんな運動が自然発生的に起こるはずがない。要所で日本国内に手を突っ込んで、あるいはお金を大枚つっこんで、学生運動にも大変なお金をつぎ込んできた。

    今日では航空母艦をつくって、太平洋をハワイで二分して分割支配しようと米国に発言する軍人も出てきた。こういう中国にどう対するか、ということを今日本は突きつけられている。しかし、残念ながら、日本の同盟国である米国の指導者にはその意識はあるが、アメリカの一般国民は、その意識は行き渡っていない。この認識のずれが日米関係の今後を機能させていくためには死命を制する。その意味では、日本の政府、国民の両者にとって大切なのは、日本人の意識はかなり覚醒したことである。

    日中関係を考えるときに大切なことは、歴史ということに目を向けることだ。東京裁判史観と違う歴史を書く人は、専門外の人、学会には所属していない人で、それほど強い縛りがある。今回、中国側は、国連で中国の外務大臣と韓国の外務大臣が声を合わせて、第二次大戦の歴史を通じて、反ファシズム戦争を勝利したという歴史問題と領土問題を引っ付けて、歴史問題を全面に出せば、韓国と中国は共同戦線を組める。そうすれば日韓関係にくさびを打ち込める。北朝鮮を守る為に、日米韓のスクラムを分断できると考えている。

    今年は日中国交40年であったが、その前の40年はどうだったか。1931、2年、昭和6、7年。このときに日中の代表が国際連盟で激しくやり合った。ところが、だんだん日本の旗色が悪くなっていった。国際世論は中国に肩入れするような世論が増えていった。宣伝、扇動は国家戦略の大きな柱である。広報、どの国も宣伝と称してやっている。これは民主主義の政治のプロセスとは別次元の対外戦略の話。尖閣にしても竹島にしても、日本にとっての正念場がそこにあるという意識をもたなければいけない。

     

    [中国は日本の連続性の回復を恐れている]

     

    もう一つ重要なことは、尖閣、北方領土、竹島は日本の領土ですが、外ばかりみていると、こういうときには周辺諸国は内側から裏口を通って、日本の国内を弱体化させよう、内側から攻めていこうとしてところが随所に見られる。北海道の土地を買いあさる香港のファンドマネーがある。新潟では5000坪を中国総領事館が購入、そしてチャイナタウン計画、仙台その他震災被災地にもこれは地方自治体からやっていこうという戦略であり、人の住んでいるところこそが一番欲しい。

    もし日本がこの戦前戦後の連続性を回復し、日本の歴史の大きな一体感を持つようになったら、日本は一人前の国家になるぞ、日本は我々と同じように自己主張するようになるかもしれない。いままでのように何をされても泣き寝入り、憲法9条、「諸国民の公正と信義を信頼して」総てをゆだねることに決めた。どうやらそれに近いことを本気で考えている日本人が多い。こんなにやりやすい国はない。日本を従属国家にするということは諸外国の目標としている対日戦略です。これに気がつかなければならない。

    この領土の問題で日本人が目覚め始めた。これは非常に大切なことだ。対中国、対北朝鮮、対ロシアは、日本の内側にマスコミ、メディア、学校教育、あるいは一般国民の様々な意識、そういうものを通じて、徐々に米国が太平洋の向こうに退いていく趨勢を楽しみにしている。そして、2020年、2025年ということを中国は考えている。その時点で日本を中国のいいなりになる国にしよう。これが大目標である。

     

    [日本精神の拠り所を守れば難局を乗り越えられる]

     

    そこで我々日本人はどう立ち上がればいいのか。これにどう対すればいいのか。日本の懐に入ってくる。どの国にも国家戦略を考える部局がある。アメリカのペンタゴンにもあるし、ホワイトハウスにもあるし、各大学に政府と提携した研究所がある。もちろん中国にもある。

    ある中国の学者が言うには、この頃、対日戦略を研究する部局で、一所懸命、昭和20年代のアメリカの日本占領政策を研究している。何故、GHQのことを中国人が一所懸命調べているのか。米国の日本占領は、実に素晴らしい成功例としてみている。日本の懐、日本人の心、日本人の心臓、日本人の脳髄、こういうものを変えてしまう。これが一番効率的な日本占領政策である、という視点で研究している。日本精神の拠り所、そして国防の最後の拠点というのはここだということを、中国人が我々に教えてくれている。その意味で日本人が日本人である限り、最後の我々のよって立つ拠点というのが皇室であり、神社であるということは、よくよく我々の心に刻んで、これからの時代は、日本という国はこういう形で守らなければ、なくなってしまうということを肝に銘じて、多くの同胞に語りかけていかなければならない。

    一番大切なことは、われわれの周りにいる同胞、庶民、国民の意識がこの国の基本は皇室を中心とする二千数百年の日本の伝統、アイデンティティであり、これが分からなければ、日本人ではないということを認識することである。とりわけ皇室のもとに日本人が結束したときに、歴史上、蒙古襲来や黒船来航、昭和20年の敗戦があったが、しかし、みんな国民がひとつになって天皇のもとに結束して乗り越えてきた。私はこのことを日本人が忘れない限り、どんなミサイルを撃ってきても、どんな反日デモをやられても、国連総会でどんな応酬がなされても、この国は立派に耐えられるし、立ち上がることができると確信している。

    (講演要旨内容の責任は日本会議大阪事務局)

     

    ※主な参加者(順不同)(以上、36名)

     

    三好 達(日本会議会長)・中西 輝政(京都大学名誉教授)・髙野 伸生(日本会議大阪地方議員懇談会会長)・竹本 直一(衆議院議員)・長尾 敬(衆議院議員)・渡辺 義彦(衆議院議員)・森山 浩行(衆議院議員・代理)・辻 淳子(大阪市会議長)・竹本 聡(日本青年会議所 近畿地区大阪ブロック協議会会長)・椛島 有三(日本会議事務総長)

    上島 一彦(大阪府議会議員)・尾田 一郎(大阪府議会議員)・小林 雄志(大阪府議会議員)・宮本 一孝(大阪府議会議員)・吉田 利幸(大阪府議会議員)・坂上 敏也(大阪府議会議員)・岡田 義信(大阪府議会議員)・竹下 隆(大阪府議会議員)・和田 有一朗(兵庫県議会議員)・富田 博明(滋賀県議会議員)

    荒木 幹男(大阪市会議員)・太田 晶也(大阪市会議員)・岡崎 太(大阪市会議員)・多賀谷 俊史(大阪市会議員)・山根 健(堺市議会議員)・柿花 道明(吹田市議会議員)・北川 悟司(豊中市議会議員)・楠本 陸雄(藤井寺市議会議員・代理)・小林 貢(八尾市議会議員)・渡辺 慎吾(摂津市議会議員)・古川 まさのり(和歌山市議会議員)

    中馬 弘毅(前・衆議院議員)・中山 泰秀(前・衆議院議員・左藤 章(元・衆議院議員)・松村 俊明(日本会議事務局長)・野崎 昭夫(日本会議事務局次長)

  • 日本の息吹[大阪版]第159号 平成25年1月号

    謹賀新年

    謹んで新年を迎えられましたことをお慶び申し上げます。
    昨年は、尖閣諸島をはじめとする領土領海問題や「女性宮家」創設問題など、国力とわが国の伝統が損なわれかねないことを実感致しましたが、年末の総選挙の結果によって、日本再生の契機を国民運動側でもつくっていきたいと思います。
    本年は、以下の目標を必ず、達成致します。

     

    1、大阪市支部設立を市内に在住する会員の皆様と一緒になって春までに設立します。 

    2、日本の伝統を守っていく「皇室の伝統を守る大阪府民の会」を設立します。 

    3、本会設立15周年の節目に当たる本年、大規模な記念講演会(講師 櫻井よしこ氏・百地章氏
         6月8日[土]午後2時~・エルおおさか)を大成功に導きます。

    会員の皆様の更なるご支援ご協力をお願い致します。

     

    ■大阪市支部(仮)設立準備会 第1回準備会に10名参加し、立ちあげていくことを確認

    去る12月5日、大阪市支部(仮)設立準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会館において開催され、市内の会員の方10名が参加した。長年、大阪市内での支部設立は課題となっていたが、これまで行事に熱心に参加されたり、お手伝いをして頂いている会員30名に府本部事務局から設立準備会の案内状を出したところ、10名の方が集まったことは国民運動の推進に関心が高いと思った。

    大阪市内には約280名の会員がおられ、これまで府下で活動をしている他の支部よりも人数が多く、また行事参加者の約3分の1は市内であり、ここに支部を立ち上げることの意義は非常に大きいと思われる。

    自己紹介後、事務局から日本会議の運動の歴史や支部の活動方針、大阪市支部の役割、今後の準備会の開催に向けて、何を準備していくのかを説明した。

    その後、府本部と大阪支部との関係をどうするか、もっと準備会に多く人達に呼びかけた方がいい、広く神社界にも呼びかけをした方がいいなどの意見が出た。

    とりあえず、本日、参加されたメンバーと支部立ち上げについて了解頂いたこと、また準備会を積み重ねる中で、設立総会を春先までは行うことで了解頂いた。

    役員構成、規約、事業計画など課題は山積しているが、本日参加された皆さんと一緒に丁寧に支部を立ち上げていきたいものだ。

     

    ■皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理に対するパブリックコメントへのご協力ありがとうございました。

    10月から政府が有識者ヒアリングをまとめた「論点整理」について、国民にパブリックコメントを求め、本部からも会員の皆様に万世一系の皇室の伝統を守るための意見例のチラシをご案内して、ご協力をお願い致しました。

    去る12月10日に締め切られましたが、会員の皆様の中には諸会合で自前の意見欄を作った葉書などを配ったり、一人で違った意見を何回も出して頂いたり、多くの地方議員懇談会の先生方からも応募方法の問い合わせがありました。応募数については事務局で把握できておりませんが

    女性宮家創設案に反対、尊称案に賛成、元皇族の皇籍復帰を求める相当数の意見が内閣官房皇室典範改正準備室に届いたものと思います。その節は、本当にありがとうございました。

     

    《平成25年の本会・関係団体行事のご案内について》

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

    • ●日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。
      ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。
    • ●集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    • ●日 程

      3時40分 主催者挨拶・諸注意

      4時     パレード開始

      御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

      5時     流れ解散

    • ●主 催   日本会議大阪
    • ●協 力   大阪府神道青年会

     

    ■ありむら治子議員近畿地区応援大会・大阪大会

    今夏に開催される参院選に向け、日本の心を取り戻す講演会を開催します。是非、ご参加下さい。

    • ●日 時 2月10日(日)午後6時~
    • ●会 場 國民会館住友生命ビル12 TEL 06-6941-2433

    大阪市中央区大手前2-1-2 地下鉄天満橋駅下車3番出口(大阪城方面出口)から
    谷町一丁目交差点東へ徒歩3分

    • ●講 師 ありむら 治子・参議院議員

      ※参加無料

    • ●応 援 北川 イッセイ・参議院議員、髙野伸生・大阪市会議員
    • ●主 催 神道政治連盟近畿地区協議会
    • ●問合せ 神道政治連盟大阪府本部事務局 TEL 06-6245-5741

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い

    総選挙では原発、TPP、消費税増税、社会保障、外交、安全保障と実にいろいろな問題を多くの党派が訴えましたが、日本の国柄に基づく憲法や教育の見直しをすることが今ほど求められて時はありません。我が国の建国精神の原点である神話に思いを馳せ、皇室の伝統を再認識して、「日本を取り戻す」決意をしていきたいと思います。当初、当日併せて予定していた大阪市支部設立総会は準備の日程上、延期となりまとした。

    ●日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階

    ●式 典 (2時~2時40分)

    橿原神宮遥拝、主催者挨拶、各界からの挨拶、「紀元節」の唱和、聖寿万歳、

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「万世一系の皇統と日本」

    講 師 谷田川 惣(やたがわ・おさむ)氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、平成23年からフリーランスに。保守主義や皇統論を中心に雑誌等で言論活動を積極的に展開している。著書に『皇統は万世一系である』『皇統断絶計画』などがある。

    ●協力費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会にあなたも正会員へ)

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭

    神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄との絆、英霊への御霊を慰め、領土領海を守る決意を深めるために、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。参加ご希望の方は、同封の案内チラシにて1月15日(火)までに下記にFAXをお願い致します。

    ●日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ●集 合 伊丹空港(11時発)

    ●場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

     

    ●参加費 55,000円(シングルご希望の方は、12,000の追加料金が必要となります。)

    ●募集人員 40名(先着順)

    ●日 程

    [1日目]出発 伊丹空港(11時発)・・・那覇空港→波上宮(正式参拝)→平和祈念公園→

    なにわの塔慰霊祭→宿泊(沖縄ポートホテル)

     

    [2日目] ホテル出発→ 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→美ら海水族館→懇親会→宿泊

    (サンマリーナホテル)

     

    [3日目] ホテル出発→道の駅かでな→アメリカンビレッジ→那覇空港・・・伊丹空港(16時着)

    ※上記日程は変更になる場合があります。

     

    ●主 催 神道政治連盟大阪府本部

    ●共 催 日本会議大阪

    ●お問合せ 神道政治連盟大阪府本部 TEL  06-6245-5741  FAX  06-6243-1682

     

    日本会議大阪設立15周年記念講演会[予告]

    本会は設立以来、本年6月初旬に15周年の節目を迎えます。更なる会の発展に向けて、記念講演を開催致しますので、今からご都合おつけ下さい。

     ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(予定)

     ・会 場 エル・おおさか エル・シアター  TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

     ・講 師   櫻井 よしこ 氏(民間憲法臨調理事長。ジャーナリスト)

    百地 章 氏(日本大学法学部教授)

     ・参加費 未定(前売券・当日券を準備する予定です。)

     ・主 催 日本会議大阪

    共 催 民間憲法臨調

  • 日本の息吹[大阪版]第158号 平成24年12月号

    講演される浅川校長

    ■女性の会教育講演会に300名が結集!

    ~浅川 正人・日本航空高等学校石川校長が講演~

    去る10月27日(土)の午後、高津ガーデン8階で、日本会議大阪女性の会の第11回教育講演会が開催され、約300名の参加者で会場満杯の盛況ぶりであった。約7割は女性参加者であった。女性の会はこの講演会に至るまで、定期的に理事会を開催し、いかに参加者を結集させていくのかを柱に「設立10周年記念誌 あゆみ」の作成、なみはや通信第11号の発刊、女性の会のネットワークを構築するなど、いろいろなアイディアも着実に実現させてきたが、その成果が実った形となった。

    国歌斉唱、村上知永子・女性の会会長の挨拶、祝電披露、来賓紹介に続いて、早速、日本航空高等学校石川校長(つい最近、副校長から校長にご就任された)の浅川正人先生が、「日本に誇りを持てる教育を!―あなたは子供がみえていますか?」と題して講演された。

    先生は航空学園が数年前に高校野球で初めて甲子園に出場して逆転で勝利したことがあったが、その日が8月15日で、黙祷の後に逆転したことを紹介し、学校の教育方針に掲げている英霊顕彰している結果ではないかと確信したという話から始まった。修学旅行で必ず、靖國神社を参拝してから海外の戦地に出かけて慰霊していることを紹介され、ペリリュー島の激戦やインドネシア独立に貢献した日本人を生徒達に話をして、それまで受けてきた戦後教育の毒をとり、歴史に誇りを持たせる教育を実践しているとのことであった。

     

    次に神話の話をされ、この国がどのような願いでできたのかを教えていく中で、先人の理想がいかに高く、尊いのかを話をすると生徒も興味を持つようになることなど、実際に現場で生徒達へのどのように接しているのかを生き生きと具体的に話された。

    また子供達に愛情を捧げれば、克己心が強くなり、我慢強くなることも紹介された。

    先生のエネルギッシュで自信に満ち溢れ、次第に熱が帯びてくる語り口は、生徒に対する限りない愛情が感じられ、参加者から共感の声が聞こえてきた。

     

    続いて質疑応答も素晴らかった。その後、日本の歌を2曲、BGMに沿って唱和、濱野矢代依・女性の会運営委員長が閉会の挨拶をして、高揚感を持ったまま会が終了した。

    配布資料内には「女性宮家」創設に関するパブリックコメントを政府に届ける資料も同封されており、参加者には具体的実践も意識に持ってもらった。

    総じて、女性の会には今後の活動に展望が持てた講演会となったと思う。

     

    ■9月30日開催の日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会の参加者感想文の紹介

    去る9月30日にエル・おおさかで開催されたブロック大会は嵐の中であったにもかかわらず、多くの参加者が集まり、「近畿から誇りある国づくりを」の熱気が湧き上がったが、その後も感想文が寄せられているので、幾つか紹介致します。

    ●日本のために頑張って戴き、とても心強く思いました。感謝致します。普通の主婦であり、微力ではありますが、何か協力できることがありましたらお申し付け下さい。[枚方市・女性・62才]

    ●台風のうねりの中で尖閣諸島を守ってくれている海保と海自を支えている国民の心を一つにしていくように頑張っていただきたい。私は平成4~5年、カンボジアで崩れた国を立て直す一人として派遣された一人であり、必要ならばいくらでもお役に立ちたいと思っています。[泉大津市・男性・54才]

    ●私は、一番の根本は憲法改正だと思います。日本人が自分達のためを考えた法律を作る。そのためには今おこっている諸問題に対しては、マスメディアを存分に利用し、繰り返し発信していくことだと思います。私達は、子を想う親の気持ちで立ち上がるべきです。[八尾市・女性・60才]

    ●本日、近畿ブロック・第1回大会は、遅きに失した感があります。しかしチャンスとして目覚めた事は大変、嬉しく思います。植民地化された今の国の姿に対して、小学生から中学生・高校に対する教育認識を高める事が必要です。昭和20年8月15日から今日に至る国民の方々は、国家観念が非常に薄いと思います。これから先、憲法改正問題始め、諸事万端に改革の必要があります。実行に移しましょう。[長岡京市・男性・83才]

    ●青年の方も活動に参加される方が増えるとよいなと思います。[大阪市・女性・48才]

     

    ■万世一系の皇室の伝統を守るため、政府のパブリックコメントに積極的に応募しよう!

    1通のパブコメにつき一つの意見を記入して下さい。複数のご意見は、何回に分けて応募しましょう。お一人何通でも応募可能です。

    【募集要項】※個人名で応募する。

    1、意見提出期限 平成24年12月10日(月)必着

    2、意見提出方法

    (1)電子メール goiken.ronten@cas.go.jp
    添付ファイルは利用せず、メール本文に直接御記入下さい。

    (2)郵送の場合 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
    内閣官房皇室典範改正準備室 「意見募集」係 宛

    (3)FAXの場合 内閣官房皇室典範改正準備室 宛 FAX.03-3581-9826
    TEL.03―3581―4584 (問い合わせ先)

    ※電子メール及びFAXの場合は題名に、郵送の場合は封筒の表面に、「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理に対する意見」御記入ください。

    3、意見提出に記入する項目

    ①氏名、②住所、③連絡先(電話番号又はメールアドレス、④職業を明記

     

     

    【大阪の目標】5000件

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

     

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い

     ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

    政府は皇室制度に関する有権者ヒアリングの「論点整理」で「女性宮家」創設を実現しようとする恣意的な「論点整理」を出し、12月10日まで国民に対してパブリックコメントを応募しています。万世一系の皇室の伝統を守るため積極的に意見を政府に届けましょう。この機に「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮)設立をめざし、準備委員会を発足します。

    日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741
    地下鉄 中央線、御堂筋線、四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分

    ●式 典(2時~3時)

    ●準備委員会発足の発表、各界からのご提言、国会議員からのご挨拶、など

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「万世一系の皇室の伝統を守るために
          ~『旧宮家』のご存在と『女性宮家』問題について」

    講 師 田尾 憲男 氏(神道政治連盟首席政策委員・日本会議理事)

    【略歴】昭和17年生まれ。東京大学法学部卒。英国に2年間留学。
    鉄道情報システム株式会社常勤監査役。

    ●参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に訴えます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

     

    ● 日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)

    午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。

    ●集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  TEL 06-6245-5741

    ●日 程

    3時45分 主催者挨拶・諸注意

    4時    パレード開始  御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    5時    流れ解散

    ●主 催 日本会議大阪

    ●協 力 大阪府神道青年会

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い・大阪市支部(仮)設立総会

     わが国の建国精神の原点に立ち戻る日に、長年課題となっていた大阪市支部(仮)を設立致します。この支部の立ち上げによって、支部は府下全てを網羅することとなります。

    ●日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階

    内 容(2時~3時)

    ●支部設立に向けた経過報告、役員・運動方針発表、支部長挨拶、設立宣言文朗読

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「『女性宮家』創設の真実」(仮)
    講 師 谷田川 惣 氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、フリーランスに。著書に「皇統は万世一系である。」

    ●協力費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭

    神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。英霊に感謝の誠を捧げるべく、ご予定頂きますよう宜しくお願い致します。詳細は、大阪版12月号に掲載致します。

    ●日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ●場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

    ●参加費 55,000円

    ●日 程

    [1日目] 出発 伊丹空港 11時発→波上宮 正式参拝→沖縄なにわの塔慰霊祭
    →平和祈念館→懇親会

    [2日目] 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→金武宮参拝→美ら海水族館

    [3日目]道の駅→帰着 伊丹空港 16時着

        ※上記日程は予定のため、予告なく変更の可能性があります。

    ●お問合わせ 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 日本の息吹[大阪版]第157号 平成24年11月号

    ■嵐と雨にめげず、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会に800名が結集!

    三好会長のご挨拶
    三好会長のご挨拶
    中西先生のご講演
    中西先生のご講演

    去る9月30日、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会が、日本会議大阪主管の下、エル大阪・エルシアターで開催された。当日は台風が本州に上陸する恐れがあり、警報も出る中、昼前から雨が降り出し、行事が終わるまで激しい雨に見舞われたが、それでも近畿一円から800名の参加者があり、会場はほぼ埋め尽くされ、場内は熱気に満ち溢れた。ブロック大会は近畿としては初めてであった。

     

    第1部の記念式典では、開会の辞を寺井 種伯・日本会議大阪副議長、国歌斉唱に続き、日本会議綱領唱和を木村 光伸・日本会議・滋賀理事長が、続いて主管代表挨拶を千家 敬麿・日本会議大阪議長、続いて約50名の来賓・議員を紹介した。
    来賓挨拶では、三好 達・日本会議会長より、領土領海などを巡り、我が国の国力の低下を指摘、国力をつけるためには国民が国家意識をもつことであるとされ、日本会議が憲法改正であることを明言された。

    続いて髙野 伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長、長尾 敬・衆議院議員、辻 淳子・大阪市議会議長、竹本 聡・JC近畿地区大阪ブロック協議会会長が来賓挨拶をされた。

    夫々の立場から、領土領海を守ること、教育を見直していくことなど、奇しくも軸を一にした言葉に決意が漲った内容で、心響く内容が多かった。

    続いて祝電披露、そして活動報告と今後の方針を衞藤 恭・日本会議大阪運営委員長が発表、参加者の拍手によって、この大会の総意とした。

     

    熱心に聞き入る参加者
    熱心に聞き入る参加者

    そして聖寿万歳を加藤 隆久・日本会議兵庫県本部会長が先導、閉会の辞を田中 安比呂・日本会議・京都会長が行なった。それぞれの発表が実に簡明にして明快で心を打った。
    そして休憩後、第2部の記念講演では「今、求められる日本人」と題して中西 輝政・京都大学名誉教授より、主に中国の脅威に対して、歴史的に取り上げ、明確な国家戦略に基づいていること、また「自分はこの国から逃げることはできず、ここで骨を鎮める」と言われ、領土領海問題から同胞意識、国家意識も国民の力を一人一人が取り戻していくことが、国を守る国民の力となると檄を飛ばされ、力の入った内容となった。奇しくも記念式典での挨拶内容を詳細な歴史的背景が裏付けるものとなった。

    続いて来賓、議員、各府県本部役員を対象とした約40名の人々が第3部の懇親会に参加し、本日の大会を振り返りつつ、今後の運動について大いに語り合うひとときとなった。

    総じて、維新胎動をこの近畿から巻き起こしていく決意をしていく雰囲気となり、参加者一同、高揚した気持ちとなった大会となった。なお、大会の様子は10月1日の産経大阪市内版に掲載された。

     

    ■英霊顕彰をしつつ、国の守りを目の当りにして、心新たにした靖國参拝ツアー

    靖國神社神門前で
    靖國神社神門前で

    去る10月4日から5日、本会主催の第3回靖國神社参拝ツアーが開催され、事務局含め総勢20名が参加した。好天候に恵まれ、計画通り行程が進んだ。常連メンバーの他、今回、初参加の方も数名おられた。

    最初の神田明神は自由参拝。下町の風情がただよう境内であった。
    続いて靖國神社では遊就館をじっくりと拝観した後、正式参拝をした。昇殿はさわやかな秋空に向かって真っすぐに鎮座し、お祓いを受けた時には涼しげな風も吹き、今回も御霊が私達を迎えて下さっていることを実感した。御鏡の前に額づき、領土領海、女性宮家創設など国難を打開することを志す我々をよき方向に導いて下さることを祈らせて頂いたが、心が安らかになる落ち着いた気持ちとなった。

    その後、湯島天神を自由参拝。ここも大阪にはない下町の風情が強く感じられるところであった。

    その後、横浜市のホテルで宿泊。食事をしながら会員間の親睦を深めることができた。

    第2日目の5日は、朝から鶴岡八幡宮で正式参拝。直接、一番高い所に位置する上宮での参拝となったが、御祭神の応神天皇、比売神、神功皇后と直接、向き合っている趣があった。続いて神職さんに宝物殿や樹齢千年の大銀杏の説明をして頂いた。ほとんど根っこがない太い切り株と隣に一株の若々しい「ひこばえ」が育っている姿を見るにつけ、その昔、歴史の現場に自分も立っているのだという実感と、無言ではあるが歴史の生き証人の銀杏がまた生命を継いでいく力強さを感じることができた。

    続いて記念艦「三笠」を見学。三笠艦上で東郷連合艦隊司令長官が指揮した場所に立つと、皇国の興廃がまさに今ここにかかっている緊張感が身に迫ってきた。

     

    護衛艦「いせ」の前で
    護衛艦「いせ」の前で

    そして、ツアーの第2の目的である海上自衛隊横須賀基地へ赴く。基地内は護衛艦、補給艦、多目的支援艦や潜水艦など、これだけの艦船が入ってくるのを間近に見るのは初めてで、実に壮観であった。聞くところでは今月14日には海上自衛隊観艦式があり、その準備に当たるとともに、当日もいろいろな行事が重なっていたようであったが、広報課では多忙なスケジュールの中で我々の対応して下さったとのことであった。

    食堂で海軍カレーを取り、厚生センターで横須賀地方隊の活動の紹介についてブリーフィングを受けた後に、小さい船で港内をクルージングしてもらい、艦船の近くまで行けたことは、まさにここの艦船が国土防衛の前線に立って、活躍していることを実感した。

    また隣は米軍基地となっており、近くまで行くことが出来、日本の艦船より一回り大きい船が留まっているのを目にすることができた。

    普段は目にしないが、こうして、海の守りを黙々と行っている隊員の姿と艦船の威容を目の当りにすることによって、我々は守られていることを痛感するとともに、しっかりと支えていくことが国民としての使命であると強く思った。この時期に英霊顕彰と国の守りを体感することができたことは貴重な体験となった。

     

     

    ■日韓が和解できない理由を比較によって説かれた呉 善花先生

    呉 善花先生のご講演
    呉 善花先生のご講演

    去る9月23日の午後、第6回日本会議大阪中河内支部講演会が柏原市民会館リビエールホール地下1階で開催、約150名の参加者があった。
    講師は拓殖大学教授の呉善花先生で演題は「日韓はなぜ和解し得ないのか」であったが、大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪発言などを受けたテーマということもあり、参加者の関心も高かった。

    同氏は日韓両国の文化や生活形態、とくに具体的に実例に基づきながら韓国の人々が相手が喜ぶと思うことは、日本人の立場から考えるとけげん思われたり、違和感を持たれることを紹介されながら、領土領海についても基本的には感情的な問題になってしまい、韓国人は妥協することがないことを指摘された。

    もともと韓国の人々にとってみれば、日本には文化を伝えたことによって、自分達の方が上であると考えていること、また島の一つ二つとっても、日本は島が多いからいいではないかと考えているとのことであった。

    また日本人であることが世界のブランドになっており、日本人はホスピタリティーをもっているだけなく、自然に宿っている神々と通じている美しい心に基づいた「もてなしの精神」を持っており、世界をリードする価値を持っていることに自信を持つべきであることも指摘された。

    その意味では竹島問題は、こちらが持っている常識では解決できず、相手の特質を見据えた上での戦略を持つ必要性を強調されたことは大いに勉強になった。

    また講演会では会員拡大の呼びかけを行われ、組織拡大の意義も踏まえられ、よかったと思う。

     

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ■日本会議大阪女性の会 第11回教育講演会

     

    今、日本を愛する原動力は、子供達の自信と困難に立ち向かう勇気から生まれてきます。そして、それを示すのは大人の役割です。勿論、男性の皆さんもご参加できます。

    ・日 時 10月27日(土)午後2時~4時(開場1時半)

    ・会 場 高津ガーデン(大阪府教育会館)8F

    大阪市天王寺区東高津町7-11 TEL 06-6768-3911

    ・演 題 「日本に誇りを持てる教育を!~あなたは子供が見えていますか?」

    講師 浅川 正人 氏(日本航空高等学校石川 副校長)

    【略 歴】昭和33年 京都市生まれ。財団法人新教育者連盟理事、学校法人日本航空学

    園理事も務める。著書「熱血先生奮闘記」(日本教文社)など。現役の高校教師として

    生徒指導の現場を長年経験し、生命の教育の実践による体験を多くもつ。手に負えない

    子供たちを持つ親たちに問題解決の糸口を示し、日本の国に誇りを持ち、正しい国家観と歴史伝統を承継する若者を育てている。

    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

    ・後 援 大阪府・市教育委員会

     

    ■拉致被害者救出 大阪府民集会 IN八尾

     

    ・日 時 11月25日(日)午後1時半 開演(開場 1時)

    ・会 場 八尾プリズムホール

    八尾市光町2-40 近鉄大阪線「八尾駅」すぐ

    ・講 師 青山 繁晴 氏(独立総合研究所代表取締役社長)

    ・ゲスト 横田 滋・早紀江ご夫妻、有本 明弘・嘉代子ご夫妻

    ・前売券(9月1日より販売)1,000円、当日券 1,200円(前売券売り切れの場合、当日券は

    ありません)

    「電子チケットぴあ受付」 TEL 0570-02-9999 Pコード 621-905

    ・主 催 大阪ブルーリボンの会 TEL 06-6121-2306 FAX 06-6121-2307

    ・後 援 大阪府・大阪市・八尾市

     

    ■皇室の伝統を守る大阪府民の会設立総会

     ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

     

    ※会員の方には後日、ご案内致します。

    ・日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741

    ・内 容 設立総会・活動方針発表・記念講演(講師は交渉中)

    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)

    ・主 催 「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備会(事務局 日本会議大阪)

    TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

  • ■日本の息吹[大阪版]第156号 平成24年10月号

    清掃前の記念撮影
    清掃前の記念撮影

    ■英霊に感謝しながらの護國神社清掃奉仕

    去る8月5日(日)熱帯夜が続き、8時45分の集合時間には既に汗ばむ天気の中、崇教真光、靖國神社崇敬奉賛会、あさなぎ、頑張れ日本の方々にご参加頂き、大阪護國神社の親子清掃奉仕を開催した。初めに参加者親子の中から代表玉串奉奠による正式参拝、その後、全員でラジオ体操を行った。その後、儀式殿を中心に3班に分かれ草取りを中心に清掃奉仕を行った、照りつける太陽はラジオ体操の時点で汗を滲ませる状態であったが、皆さん元気で各持ち場で、御英霊と御参拝にこられる方に気持ちよく8月15日をお迎え頂こうと、丁寧に一本ずつ、草を根から引き抜いて頂いた。

    途中、飲料休憩を挟みながらも、汗を拭きながら黙々と草を抜く事、2時間、最初は草に埋まっていた儀式殿の庭に徐々に土が姿を現し、土の色が栽植されている樹木の緑がより美しく映える風景に変わっていった。今回、ご参加頂いた方の熱心なご奉仕で最初の持ち場だけでなく、他か所も御清掃頂け感謝に絶えなかった。

    護國神社のご清掃を通し、ご英霊感謝する親子清掃奉仕はともすれば8月の暑さにだけ気を奪われる日々の中、汗をかき疲れる事ではあるが、終わった後に草を抜き綺麗になった庭の如く心洗われるものであったと思います。          (日本会議大阪運営委員 広中 房男)

     

    ■戦没者追悼祈念講演会に300名参加 ~ノンフィクション作家の門田 隆将氏が講演

    講演をされる門田先生
    講演をされる門田先生

    去る8月15日(水)に開催された戦没者追悼祈念講演会では、ノンフィクション作家の門田隆将先生をお招きし、「若き兵士の最後の証言」というテーマでお話をいただきました。

    講演は「若年の兵士とはだれのことか」というところから始まりました。それは大東亜戦争の当時に若者の兵士であった大正生まれの方々のことでした。先生は大正生まれの方々に注目し、取材を重ねられました。その結果、大正生まれの男性は約千三百万人いるのですが、そのうち約二百万人が戦死しているということでした。この方々は、自分の命を懸けて国や大事な人を守るために戦い散っていかれた英霊の方々です。ただ、大正生まれの男たちの活躍はこれだけにとどまらないというのが先生の見解です。生き残った方々が高度経済成長を成し遂げたというのです。そして、彼らが退職したことにより経済成長が終わったというのです。彼らは経済という戦場でも自分のことよりも家族などの他の人のために、懸命に闘っていたというのです。それが今の個人主義が横行する世代との違いであり失われた二十年の原因と言われていました。

    その後、戦後ジャーナリズムの悪しき面や、実際の取材により感じたこと等を臨場感をもって語っていただきました。最後にガダルカナル島での突撃の話、戦艦大和の話と続きました。今回の先生の話は普段マスコミが報道しないことが多く、初めて聞くことが多々あり、当時のことを考える際の貴重な知識を得ることができたと思います。

    懇親会では先生の本の帯にある「戦艦大和は希望である」という言葉についてのお話をしてくださいました。たしかに戦艦大和を作らなければ、戦闘機を千機作れたかもしれないが、当時の技術者は未曽有の四十六センチ砲を持つ大和を造り、大和をはじめとした船団に乗船した約三千人が、自分の命を顧みず沖縄を守るために出航した。こんなことを今の人は出来るのかと。宇宙戦艦ヤマトの歌詞の「地球を日本」に、「イスカンダルを沖縄」に変えて歌ってみたらどうかと。先生は自分の考えが「大和は無駄」という固定観念に縛られていたことに気付かされたそうです。そして、彼らの姿と被ったのが三・一一の福島原発事故の際、翌日に我が身を省みず原発に突入した自衛隊員がおられたそうです。その姿から当時の日本人が持っていた気持ちを現代でも持っている人がいる。そのことを次の本で書こうとされているそうです。

    門田先生の語り口調は非常に穏やかではありましたが、綿密な取材に裏打ちされた「事実」がその言葉の一つ一つを確かな説得力のあるものとしておりました。聞き入っている参加者の目に涙を浮かべる人も少なくなく、英霊顕彰の形は、靖國神社や護國神社にお参りをするだけではないのではないか、他にも多くの方法があるのではないかと考えた一日でした。

    (日本会議大阪事務局 髙木 大明)

     

     ■泉州支部時局講演会に200名参加 ~石 平氏が講演

    講演をされる石平先生
    講演をされる石平先生

    標題の通り、去る9月2日(日)に支部時局講演会が堺市浅香工業4Fホールで開催されました。
    韓国大統領が日本の領土『竹島』に勝手に上陸した事件、中国、香港の活動家が日本の領土『尖閣諸島問題」に勝手に上陸した事件と、日本にとって領土の主権を脅かされる由々しき問題が多発している最中、日本会議大阪泉州支部は、今、TVやマスコミで引っ張りだこの石平先生をお呼びし、「中国の海洋制覇戦略」という演題で、昨今、非常に気になる中国の動向についてご講演をしていただきました。先生は「中国は南シナ海、東シナ海の海洋覇権を狙っている。もし、それが実現するならば、日本人は、未来永劫、中国政府に頭が上がらなくなる」と我々日本人に強い警告を発せられました。会場に集まった当支部の会員200余名は、この日、石平先生のお話を聞き、我々に日本人は、今こそ憲法を改正し、自らの国を自らの力で守ることに、また思いを新たにしました。  (泉州支部事務局次長 以倉孝憲)

     

     

    ■第14回尖閣署名活動をなんばで展開

    黄色の帽子を被ったスタッフが並ぶ
    黄色の帽子を被ったスタッフが並ぶ

    去る9月8日(土)の午後、なんば高島屋前で第14回目の「尖閣を守れ!」全国署名活動を展開した。平成22年9月に中国漁船が我が国海保巡視船に衝突した事件から既に2年が経過したこともあり、土日を考えるとどうしても本日は街頭情宣活動を行なわなければならないことを決めていた。
    12名のスタッフで途中、地元に帰ってきた長尾たかし議員も合流して下さった。街頭署名活動の時間は2時間、蒸し暑かったが、曇天ということもあり、割合に活動には過ごしやすかった。いつも署名に協力して下さる方の他に、初めてのご婦人の方や和歌山から大阪に用事があるので、この機会に参加したいという方もおられたが、皆、熱心にチラシ配布や署名活動をして下さった。

    当初は東京都の尖閣購入計画支持の100万人募金活動の呼びかけを行う予定であったが、政府が地権者と合意したという報を受け、急遽、募金活動の訴えはやめて、このまま国が尖閣諸島購入することになれば、なにもしないまま現状維持で何も変わらないこと、東京都のように尖閣の利活用を考え、実行することが実効支配につながり、開発につながることを訴え、政府に対して実効支配の青写真を作ることを要望し、更に8/29に成立した領海警備強化法案が成立したが、224万名に及ぶ国民署名が国会を動かしたこと、この法案の成立が不法な外国船への取り締まりが格段と強化されたことを訴えていった。

    また領土議連の事務局長である長尾議員は、先日、尖閣諸島沖まで行き、洋上慰霊祭に参列された体験を紹介、魚釣島は今、放置されている状態をつぶさに報告されるとともに、香港の活動家を上陸させて逮捕したことは、官邸の間違った選択であったことを訴えられた。僅かな時間であってもマイクを持って通行人に語りかける姿には真摯なものを実感した。

    日本会議大阪のトレードマークの黄色い帽子を被って、ずらっと並んでいる様子は大いにアピールしたのではないかと思う。若い人々や女性も熱心に署名をしてくれた。言葉を交わす人の中には東京都が購入することに意味があることを語っている人が多かった。

    チラシは600枚配布、署名は220名であった。これからも持続的に取り組んでいく予定である。

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

     

    ■第3回靖國神社参拝ツアー※9月15日(土)に申込みを締切りました

     

    ・日 時 10月4・5日(木・金)

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(午前8時20分 集合)

    ・参加費 48,000円

     

    ○10月4日(木) 第1日目

    JR新大阪 …… JR東京 ⇒ 神田明神(自由参拝)⇒ 遊就館(見学)・靖國神社(昇殿参拝) ⇒
    湯島天神(自由参拝)⇒ ホテル(横浜市内)

    ○10月5日(金) 第2日目(解散 午後6時半)

    ホテル ⇒ 鶴岡八幡宮(正式参拝)⇒ 三笠記念館⇒ 海上自衛隊横須賀基地(昼食・見学)⇒
    JR新横浜 …… JR新大阪(解散)

     

    ■日本会議大阪女性の会 第11回教育講演会

     

    今、日本を愛する原動力は、子供達の自信と困難に立ち向かう勇気から生まれてきます。そして、それを示すのは大人の役割です。勿論、男性の皆さんもご参加できます。

    ・日 時 10月27日(土)午後2時~4時(開場1時半)

    ・会 場 高津ガーデン(大阪府教育会館)8F
    大阪市天王寺区東高津町7-11 TEL 06-6768-3911

    ・演 題 「日本に誇りを持てる教育を!~あなたは子供が見えていますか?」

    ・講 師 浅川 正人 氏(日本航空高等学校石川 副校長)

    【略 歴】昭和33年 京都市生まれ。財団法人新教育者連盟理事、学校法人日本航空学園理事も務める。著書「熱血先生奮闘記」(日本教文社)など。現役の高校教師として生徒指導の現場を長年経験し、生命の教育の実践による体験を多くもつ。手に負えない子供たちを持つ親たちに問題解決の糸口を示し、日本の国に誇りを持ち、正しい国家観と歴史伝統を承継する若者を育てている。
    ・参加費 1,000円

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 連絡先TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

    ・後 援 大阪府・市教育委員会

     

    ■櫻井よしこ氏 時局講演会「日本の進路と誇りある国づくり」

     

    ・日 時 11月22日(木)午後6時半(開場 6時)

    ・会 場 八尾市文化会館(プリズムホール)大ホール
    八尾市光町2-40 近鉄「八尾駅」すぐ

    ・講 師 櫻井 よしこ 氏(ジャーナリスト)

    ・弁 士 長尾 たかし 氏(衆議院議員)

    ・入場無料(参加ご希望の方は、必ず下記連絡先へご一報下さい。)

    ・主催・お問合せ 櫻井よしこ講演会実行委員会・長尾たかし後援会
    八尾市明美町1-4-29 TEL 072-928-5255 FAX 072-928-5256

     

    ■皇室の伝統を守る大阪府民の会設立総会 (予定)

    ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

     

    ・日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741

    ・内 容 設立総会・活動方針発表・記念講演(現在、企画中)

    ・主 催 「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備会(事務局 日本会議大阪)
    TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)