投稿者: npk_osaka

  • 【延期のお知らせ】北摂支部10周年記念事業『舞鶴海上自衛隊見学』


    ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    ・日 時 9月2日(日) 延期になりました
    (東日本大震災により、9/2に防災訓練が計画されており、関係省庁との連携から
    当日の説明ができないとのことでしたので、延期となりました。詳細が決定次第連絡致します。)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊

    海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)

    第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見

    学)・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンタ

    ー・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散

    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 18時頃 予定

    ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502

    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

     

  • 日本の息吹 [大阪版] 第156号 平成24年8月号

    ■皇室の伝統、領土領海を守る組織の拡充を期した平成24年度総会

    百地 章先生のご講演
    百地 章先生のご講演

    去る6月9日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において、「難局を克服する保守勢力の結集を!」と題して、日本会議大阪の平成24年度総会を開催、国会議員2名(本人)、約20名の地方議員、中山太郎・前衆議院議員をはじめ会員、一般府民約280名が集まったが、現下の内外の政治情勢に憂えた人々で場内は一杯となり、熱気が漲っていた。本会が設立されてこの総会をもって14周年を迎えることともなった。

     

     

    第1部の総会では次第に先だって、三笠宮寬仁親王殿下のご薨去に対して心からの黙祷を行い来賓、役員の挨拶の後、議事に入り以下の運動方針が承認された。

     

    1. 府下各議会で「尖閣諸島の実効支配を推進する決議」を挙げていくこと。

    1. 2. 政府による「女性宮家」創設問題に対して、皇室の伝統を守る世論を喚起するために、年内までに各界各層の人々を集めて「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮称)を設立すること。
    2. 3. 英霊顕彰の新聞広告を8月初旬に掲載するとともに、8月15日に地方議員に靖國神社・護國神社参拝を働きかける。また、10月4日~5日に靖國神社参拝ツアーを組む。
    3. 4. 会員拡大 目標2350部を達成する。

    続いて第2部の記念講演では日本大学教授の百地章先生が「女性宮家創設の問題点-皇室の伝統を踏まえた国民的議論を」と題してご講演、いわゆる「女性宮家」問題についてご自身も招かれた第3回ヒアリング以降、読売、毎日の論調が賛成一辺倒から両論併記となり、流れに変化が出てきたことを最初に紹介された。また政府内のこの問題の準備室のメンバーの中には最初から結論ありきではないことも指摘された。また皇位の安定的継承のためには、いろいろと考えられる方策があり、多くの人に内閣準備室に要望をどんどん出してもらうとともに、女性宮家の問題点について多くの人に語っていってほしいと語られた。

     

    ■北河内支部 第10回総会に30名参加

     

    日本会議大阪北河内支部の平成24年度総会が、去る6月16日(土)午後3時、京橋京阪ダイエービル3階「大北京」にて30名の参加者を得て、開催されました。今年は丁度、当支部設立総会より10回目の総会を迎え、当支部立上げにご尽力を賜りました、故片埜神社先代宮司 岡田一郎先生や、ニューシルバーパワーの会の故馬杉次郎前会長の在りし日のお姿が走馬燈のように思い出され、多くの人の思いを繫ぎ、支えられ、無事この第10回総会を終えることができましたことに、心からの感謝と、新たな活動の一歩を力強く踏み出さなければならないと、身の引き締まる思いでありました。当日は、古事記編纂より1300年の周年を向かえ、日本会議大阪中河内支部支部長の中東弘先生(枚岡神社宮司)を講師に迎え、「古事記編纂1300年記念とわが国の文化」と題し、講演が開催され、ご自身の働きかけによって東大阪市松原自治会で祝日に国旗掲揚をするようになった産経の大阪版の「リポート大阪2012」の記事の紹介などを通し、日本の伝統文化の継承の大切さ、日本人の心を一つにすることができる国旗掲揚の必要性などをお話し下され、地道な一歩一歩の活動が如何に大切であるかを改めて感じました。

    (北河内支部事務局長 佐々木 久裕)

     

    ■中河内支部 第7回総会に80名
    去る6月24日(日)、東大阪市「街の駅 クレアホールふせ」において、日本会議大阪中河内支部第7回総会が開催された。

    正午過ぎより役員による準備が始まり、午後2時に会員80名余りが参集して開会した。司会は新海英宣事務局長が行い、菅尾道雄副支部長の「開会の挨拶」、中東弘支部長に合わせて国民儀礼、国旗に一礼、国歌斉唱、中東支部長の挨拶があった。山根眞人事務局次長の「平成23年度活動報告」、西尾友一会計の「平成23年度歳入歳出決算」、続いて松野國男会計監査の監査報告が行われ、全て異議なく了承された。

    引続き、山根事務局次長の「平成24年度活動計画案」、西尾会計の「平成24年度歳入歳出予算案」の説明が行われて、何れも異議なく承認された。会員を代表して顧問、衆議院議員の長尾敬氏から挨拶を戴き、来賓を代表して芦立幸正日本会議大阪事務局長より祝辞を頂戴した。祝電披露、友田昭幹事の「閉会の挨拶」の後、小休憩に入る。

    第2部の講演会では『中国の政治経済情勢と日中関係のゆくえ』と題して、評論家の石 平先生の講演が行われ、会場一杯に増えた参会者は熱心に聞き入っていた。

    第3部の懇親会で菅尾龍太幹事の司会で進められ、伊豆野勝幹事の力強い乾杯の発声で和やかに宴が始まり、全ての行事が滞りなく終了した。      (支部事務局次長 山根 眞人)

     

    ■女性の会が設立10周年を記念して、記念誌『あゆみ』を発刊!

    女性の会では10年の歩みを記録に残そうと役員一同で、毎月のように編集会議を開催し、この6月1日に記念誌を発刊致しました。
    これまで大阪市のように過激な条例案に歯止めをかける成果を挙げたり、家族の絆、子育ての大切さ、教育問題、そしてご皇室の問題を中心とする教育講演会を開催したり、自衛隊への激励の千羽鶴を贈呈するなど、女性ならではの国民運動を展開して来ました。
    その一方で平成18年からは家事や仕事の合間を縫って役員・会員間の情報誌として「なみはや通信」を年2回発刊して来ました。
    冊子を繙くと、10年間、いろいろと活動してきた女性の会の頑張りが彷彿と思い出されます。
    大阪の女性の会の活動は、これ一冊で全てがわかるようになっております。
    ご希望の方は下記へお求め頂きますよう、お願い致します。ご住所、名前、連絡先、メールアドレスをお知らせ下さい。

    ・1部 500円(送料込み)※送付の際に郵便振込用紙を同封致します。

    ◎お求め先 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    又は編集委員会事務局 吉田 直子 forest_country1957@yahoo.co.jp

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ■24年度親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月5日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合して下さい)

    ・会 場 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77 TEL 06-6681-2372

    地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車 ①番出口から徒歩すぐ

    ・内 容 参拝・ラジオ体操(8時15分~8時45分)・境内の清掃(9時~11時)  懇談会(11時~正午)

    ・持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)

    ※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがあります。

    ※ご参加ご希望の方は、8月3日(金)までに事務局へご連絡下さい。

    ※雨天の場合は中止致します(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ・主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■平成24年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(水)午後2時~4時半(開場 1時半)

         ※正午から大阪護國神社本殿において英霊感謝祭が斎行されますので、ご参列の方は

    11時50分までにご集合下さい。

    ・会 場 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401  ※お車はなるべくご遠慮下さい。

          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95(大阪護國神社境内奥の建物)

    ・講 演(2時45~4時15分)

    演 題 「若き兵士の最後の証言」

    講 師 門田 隆将 氏(ノンフィクション作家)

    ・入場無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    ・日 時 9月2日(日) 延期になりました
    (東日本大震災により、9/2に防災訓練が計画されており、関係省庁との連携から
    当日の説明ができないとのことでしたので、延期となりました。詳細が決定次第連絡致します。)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊

    海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)

    第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見

    学)・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンタ

    ー・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散

    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 18時頃 予定

    ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502

    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

     

     

     

     

    ■泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 9月2日(日)午後2時~(開場 1時半)

    ・会 場 堺市浅香工業4Fホール 堺市堺区海山町2丁117 南海本線「七道」駅下車、線路

                     西側を南へ徒歩10分

    ・講 演 石 平 氏(評論家)

      演題 「中国の国内情勢と海洋制覇戦略」

    ※入場無料

    ・主 催 泉州支部(問合せ 以倉 080-3039-4293)

     

    ■中河内支部 第6回講演会

    ・日 時 9月23日(日)午後2時~

    ・会 場 柏原市民文化会館リビエールホール 柏原市安堂町1-60

    ・講 師 呉 善花 氏(評論家・拓殖大学教授)

      演題 「『もてなしの心』が世界を救う」(仮)

    ※入場無料

    ・主 催 中河内支部(事務局 枚岡神社内)TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

     

    ■日本会議近畿ブロック 第1回大阪大会 ~近畿から誇りある国づくりを!~

    ※詳細は次号に差し込む案内チラシをご参照下さい。

    ◎8月に会員の皆様には案内ハガキを送付する予定です。

     ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議をアピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時半(午後1時 開場)

    ・会 場 エルおおさか エルシアター TEL 06-6942-0001

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

    ・式 典 各界(各政財界、各宗教界、各団体)からの挨拶

    近畿ブロックとしての活動報告

    ※大阪府知事にも参加交渉中

    ・記念講演 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)

      演題 「古事記に見る日本人の源流」(仮)

    ・参加規模 800名

    ・参加費  1,000円

    ・主 管 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■第3回靖國神社参拝ツアー 

    ◎ご出席の方はこの申込み用紙をFAX(06-6243-1682)か事務局への郵送をお願い致します。

    ・日 時 10月4・5日(木・金)

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(8:20 集合)

    ※詳しくはコチラの案内チラシをご参照下さい。

     

  • 日本の息吹[大阪版] 第155号 平成24年7月号

    ■沖縄県祖国復帰40周年記念大会にブロックで31名がツアーに参加
    波上宮で記念撮影
    波上宮で記念撮影

     去る5月11日から13日まで、宜野湾市民会館で開催される「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」に参加するために日本会議大阪が呼びかけて近畿ブロックとしてツアーを組んで沖縄に行った。

    タイトなスケジュールで疲労感もあったが、それよりも沖縄県が祖国復帰してから40周年を迎えた誇りと喜びを沖縄県民の方々と全国の人々と共有した場所に居合わせた達成感があり、非常に充実していた。

    ブロックとして各府県本部、また霊友会会員の方々31名が無事、参加でき、お互いに親睦を深めながら祖国復帰の喜びをかみしめるとともに、南部戦跡(11日に護国神社参拝、旧海軍司令部壕慰霊、12日には波上宮正式参拝、嘉数高台公園での慰霊、13日には白梅の塔慰霊、平和祈念堂での沖縄戦全戦没者顕彰祭に参列、各府県慰霊の塔への慰霊、ずいせんの塔、ひめゆりの塔、でいごの塔での慰霊)も巡回できた。

    この3日間、やはり沖縄はいい天候に恵まれ、汗ばむ程であり、とりわけて12日の大会の前に普天満宮から宜野湾市民会館までの記念パレードは約2キロを日の丸の小旗をもって練り歩いたが、強い日差しの中でのかなり日に焼けた。ちなみにパレードではわざわざ台湾からもこの日を祝って、16名の参加者がおられたこともありがたいことだった。

     

    琉球國祭り太鼓&日出克
    琉球國祭り太鼓&日出克

    記念大会は、1300名の参加者で会場は満杯、そのうち本土からは202名の参加者があったとのことだ。
    大会ではオープニングセレモニーに続いて、中地実行委員長が主催者の挨拶、続いて平沼・国会議懇談会会長、三好・日本会議会長、佐喜眞・宜野湾市長、宜保・豊見城市長の来賓の挨拶、又吉・嘉手納村PTA元会長、宮平・日本青年会議所沖縄地区協議会会長の提言、決議文の採択、そして玉城・沖縄玉岳風会会長の万歳三唱と続いたが、いずれも沖縄県が占領されてから復帰するまでの苦難の歴史を振り返りつつ、40周年を県民、全国民が祝うことの意義について触れられていて、印象深いものがあった。

    とくに中地実行委員長の復帰は民族の自覚と魂を背景にある歴史的必然性があったと確信的な言葉と復帰に向けてご尽力された人々への限りない感謝をしたいとの言葉、また宮平・会長の若者の多くはインターネットによって沖縄がマスコミで語られていることはおかしいということに気が付くことは時間はかからず、自虐的な歴史観を克服していくことが日本再生につながっていくという力強い言葉が印象に残った。

     

    白梅の塔の前で説明を聞く
    白梅の塔の前で説明を聞く

    続いて、ペマ・ギャルポ先生、津川雅彦先生の講演、そしてフィナーレとして沖縄では有名な日出克&琉球國祭り太鼓、新垣・普天満宮司から閉会の辞と続き、領土を守るという視点や沖縄県民程、我慢と忍耐をもっている県民性はないということ、そして琉球王朝の情緒たっぷりの演奏と、大会はしり上がりに熱気が籠っていることを感じ取るができた。
    また南部戦跡を慰霊する中、この地に鎮まっておられる方々に心を寄せ続けることによって、自分達が生かされているありがたさを実感できることをつくづく実感した。

     

    ■北摂支部 総会に30名が参加

    衞藤支部長(運営委員長)の挨拶
    衞藤支部長(運営委員長)の挨拶
     去る5月26日、茨木市市民総合センターにて開催、ご来賓に中河内支部 支部長 中東 弘 様、北河内支部 事務局長 佐々木久裕 様をお迎えし、会員人数30名が出席。第1部には23年度活動報告、会計決算報告、監査報告、役員任期満了に伴う改選があり、今期の新役員が選出されました。第2部にはビデオ観賞『指揮官たちの決断~東日本大震災と自衛隊』を上映。第3部には和やかな懇親会へと進み、総会は閉会となりました。

    北摂支部設立10周年を迎えることとなり、記念事業として9月2日(日)に『舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊』見学バスツアーを計画していることも案内がありました。

    (北摂支部事務局長 吉田 千秋)

     

    ■泉州支部総会及び記念講演会に40名が参加

    浅井周英氏の講演
    浅井周英氏の講演
     大阪南部に位置する泉州支部では、これまでにも泉州各地の神社を回り、総会や講演会等の行事を行なってきましたが、5月26日に当地、泉州、和泉の地名発祥の地である『泉井上神社』の集会室をお借りして、本総会を執り行い、40名の参加者がありました。

    総会のあと、当地、教円幼稚園の園長であり、教円寺の住職であられる浅井周英先生のご講演を催しました。浅井先生は、森信三先生をこよなく尊敬され、森先生の教育論を手本に長く教育実践をされて来られた方で、今、まさに子供たちに求められている、日本の教育の在り方を、先生の実践を通して具体的、且つ、わかりやすくお話されました。

    泉州支部は、昨年10周年を迎え、今年からまた心を新たにし、地域の伝統文化の再興に、そして会員の拡大を図ることを参加者全員で採択致しました。

    (泉州支部事務局次長 以倉 孝憲)

     

    ■南河内支部総会に40名が参加

    南木隆治氏の講演
    南木隆治氏の講演

    去る5月26日(土)藤井寺市の道明寺天満宮の新装成った会館に於いて、当支部の総会が開催されました。会員、ゲストを含め総勢40余名の出席の他、国会議員お2人、地方議員4方の来賓を得、各々時局応じたご挨拶を頂きました。

    南坊城支部長の議長の運行に依る議事が滞りなく進み終了後、支部会員でもある南木隆治氏に依る「憲法破棄と維新の会の今後について」と題してご講演を頂き、会員一同、新たな認識と一人一人の行動の大切さ、自覚を確認致しました。その後は、和気藹々の懇親会に移り、各々が皇位継承の話や、尖閣、現政権の無能ぶり、震災復興原発問題について語り合い、最後に「誇りある美しい日本を次の世代へ」を目指して、力を併せて努力する事を確認し合いました。

    尚、当日。オブザーバーとして出席された方々の中から、3人の入会者があった事は、総会に華を添えて頂いた事でした。

    (南河内支部代表幹事 中野 克也)

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ※9月2日には泉州支部でも石平氏の講演会が予定されています。詳細は次号で紹介致します。

    ■お伊勢さんの集い 久能 靖氏(皇室ジャーナリスト)講演会「祈り続ける皇室」

    来年の式年遷宮に当たって、世論を喚起していく企画です。日本会議大阪も呼びかけに協力致します。

    ・日 時 7月7日(土)午後1時~(4時終了予定)   橿原神宮正式参拝。・式典・講演

    ・ところ 橿原神宮会館(橿原市)近鉄橿原神宮前駅から徒歩5分 TEL 0744-22-3271

    ・入場料 (事前申し込み必要)お近くの神社、大阪府神社庁 TEL 06-6245-5741へお申込み下さい

    ・お問合せ 伊勢神宮崇敬会 TEL 0596-24-7162

     

     

    ■日本会議全国縦断キャラバン隊来阪 皇室の伝統、尖閣・沖縄を守る府民集会

    本年度の日本会議全国縦断キャラバンは、万世一系の男系による皇位継承制度の確立と、尖閣・沖縄防衛については昨年より推進している領海警備強化法案の実現と都知事発言を支持し、尖閣諸島の実効支配の確立を目指す運動の推進を訴えていきます。

    ◎ご参加ご希望の方は、同封の案内チラシの申込み用紙にご記入頂き、FAX又は郵送にてご回報をお願い致します。

    ・日 時 7月26日(木)午後2時~4時 (開場1時半)
    ・場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
                       ◎駐車場がありませんので、車でのご参加はご遠慮下さい。
             ・各界からのご挨拶
    ・報 告 日本会議全国縦断キャラバン・中日本隊より
    (中日本隊は7月21日~8月5日まで近畿、北陸、東海地区を回っています)
    ・資料代 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に是非、正会員にご入会下さい)
               ※街頭署名のご案内 ※万一、雨天の場合には中止となる場合もありますので、事務局へご連絡下さい。
    キャラバン隊メンバーと街頭署名活動を展開致します。
    ◎午後5時~6時    難波高島屋前
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(担当 丸山)

     

    ■平成24年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(水)午後2時~4時半(開場 1時半)
         ※正午から大阪護國神社本殿において英霊感謝祭が斎行されますので、
    ご参列の方は11時50分までにご集合下さい。
    ・会 場 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401  ※お車はなるべくご遠慮下さい。
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95(大阪護國神社境内奥の建物)
    ・講 演(2時半~4時10分)
    演 題 「最後の証言」(仮)
    講 師 門田 隆将(かどた りゅうしょう) 氏(作家)
    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401

     

    ■日本会議大阪 北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    日本会議大阪北摂支部では10周年記念事業として、舞鶴海上自衛隊見学を予定しています。
    ご希望の方は、下記、支部事務局へお問合せ下さい。

    ・日 程 9月2日(日)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊
                  海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)
                  第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円
    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見学)
    ・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンター
    ・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散
    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺
    ・帰宅時間 18:00頃 予定
       ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問い合わせ先】日本会議大阪 北摂支部 事務局(吉田)迄
    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内 TEL 06-6380-1370

     

    ■日本会議近畿ブロック大会

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時半(午後1時 開場)

    ・会 場 大阪市内 エル・大阪・エルシアター TEL 06-6942-0001
    大阪市中央区北浜東3-14
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

    ・記念講演 講師交渉中
    ・参加規模 800名位
    ・参加費  未定
    ・開催主管 日本会議大阪 ℡ 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 日本の息吹 [大阪版]  第154号 平成24年6月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第154号 平成24年6月号
    日本の息吹 [大阪版]  第154号 平成24年6月号
  • ■相反する40年の時の流れ

     石原都知事の尖閣諸島購入発言後、政府はそれに呼応するかのように野田首相
    が国有化を目指して、あらよる可能性を検討すると発言したが、その舌が乾かな
    いうちに18日の夕方に玄葉外相が日中国交正常化40周年に当たって、「日中の安
    定的な発展に影響を与えることのないように大局的に冷静に対応する」とくぎを
    刺すと、買い取りに関する発言はパタリと止まってしまった。例によって民主党
    政権は最初のうちは威勢のいい発言をするが、時間に経つにつれて自らの置かれ
    ている情況を再認識して発言が後退する傾向があるが、今回もご多聞に漏れない。

     こうして考えてくると、今、わが国は沖縄県祖国復帰40周年なのか、日中国交
    正常化40周年であるのか、一体、我が国にとって大事なのはどちらであるのかを
    問われている気がしてならない。

     尖閣諸島購入は勿論、我が国の国家主権を明確にし、我が国土に日本人が誰は
    ばかることなく、上陸することができることになるのだが、それは中国という勢
    力が尖閣、そして沖縄を併呑しようとしている策謀が明白であるからこそ、緊急
    性を要するものなのであって、その不安定要因のもととなっている相手国の友好
    を保とうとしているのは実におかしな構図であると言ってよい。

     この機会にこそ、どちらを選択するのか、我が国ははっきりさせるべきなのだ
    と思う。

  • ■類似する点が多いと思われる各党の憲法改正大綱

     22日付けの産経によるとみんなの党の憲法改正大綱の原案が明らかとなったと
    いう。4月一杯まで自民党、たちあがれ日本も大綱案、改正案を発表することと
    なっており、昨年の衆院憲法審査会が設置され、稼働し始める中で、連動した動
    きで評価したい。

     改正手続きから国民投票を外すこと、一院制の導入も立法事項を限定するこ
    と、首相公選制の導入、道州には道法や州法の制定を求め、道州裁判所裁判所を
    設置するなど、大阪維新の会が列挙している憲法改正の方向性と似ている点が多い。

     一方、注目される点は、天皇は象徴で元首であること、国旗は日章旗、国歌は
    君が代でいずれも国の表象であること、国軍を保持すること、憲法改正は国会議
    員の5分の3以上で可決するなど、既に発表された自民党の改正大綱の原案と類
    似している点も多い。

     その意味では今後、各党から公表される改正案大綱の天皇条項、防衛条項、改
    正条項については最大公約数的なものについては一定のコンセンサスを得ること
    ができるのではないかと期待している。

     そう遠くない将来の総選挙の争点が原発再稼働を巡る原発問題だけとすれば、
    それこそ我が国の姿を再構築することは不可能となるのではないか。

  • ■沖縄と本土との絆

     産経では4月17日から「復帰の呪縛−沖縄返還40年」と題して、那覇支局長の
    宮本雅史記者が祖国復帰の歴史を記している。
     また報道各社ともに、沖縄、琉球王朝を取り上げる機会が多い。

     5月15日を「屈辱の日」とするのか、「独立の誇りを取り戻した日」とするの
    か、この相反する歴史観のどちらを持って生きるのか、沖縄県民のとっては切実
    な問題である。なんといっても教職員会を中心とする復帰運動が「祖国復帰を目
    指した」ものが、その後、米軍基地と自衛隊の存在が本土から入ってきた運動家
    によって、反米、反基地、反日へと変質していった経緯を丹念に辿っていく中
    で、最初の「祖国復帰を目指した」運動こそ、県民の自然の発露であったことを
    理解したい。

     この機会に沖縄県と本土との絆を深めることが、尖閣諸島で起こっている現実
    を自分の問題として切実に捉え続けることになるのだと思う。

     その意味で、沖縄ツアーは大変楽しみにしている。

  • ■露呈された石原発言に対する政府首脳の危機認識の希薄さ

     石原知事が米国のシンクタンクの場で尖閣諸島の購入発言をしたことはさすが
    に驚いたが、地権者も国は不安であるから東京都と交渉することとしたことも考
    えてみれば納得のいくことである。尖閣に対する危機感が、中国からの批判が
    あっても、誰かがやらねばならないことと、これまでの政府が何も行動をしな
    かったことに対する痛烈に批判することを忘れていなかった。この動きには大い
    に賛同したい。

     領土領海を守る法整備を求める海上保安庁改正案などが国会に上程されている
    にねかかわらず、いっこうに審議されている様子については聞いていないことも
    あり、心配していたが、石原発言によって、再び尖閣問題はにわかにクローズ
    アップしていくことになりそうだ。

     それにしても野田首相が石原発言を受けて、国による購入も視野に政府として
    地権者との接触をはかる考えを示唆したが、「尖閣諸島は事実上実効支配してい
    る」との発言や、藤村官房長官も「今は借りているが、必要ならそういう発想で
    前に進めることも十分ある」との発言には、中国の公船が1ヵ月に1回、尖閣諸島
    沖の水域に侵入している事実は、実効支配しているといえるのか、この状態は国
    が国有化しない限り、我が国の国土としての意思表明をすることができず、「必
    要」に迫られているのではないかとの認識が決定的に欠けているように思える。

     結果的に国民運動としては、石原発言は領土領海防衛の後押しとなることを期
    待する。

  • ■稲田朋美議員の政治パーティーに参加するために上京

     一昨日16日(月)の夜に東京のホテルニューオータニで稲田朋美衆議院議員の
    パーティーがあり、去る2月6日に開催された神道政治連盟大阪府本部が主催し
    た時局講演会で安倍元総理と共に来阪された稲田先生への御礼をして来るように
    依頼があり、神政連の役員と一緒に一泊どまりで参加して来た。

     参加者は優に500名は超えており、稲田議員の日頃の日本再生を目指した正論
    を支持している人々が多いことを実感した。勿論、安倍元副総理をはじめ森元首
    相、町村衆議院議員や自民党の執行部の面々も顔を揃えていた。

     地元の国会議員の政治パーティーにも何回か参加しているが、地元福井ではな
    く、東京でこれだけの人数を集めることができること、渡部昇一氏、金美齢氏、
    すぎやまこういち氏をはじめ名だたる保守言論人が駆けつけていること、何より
    参加者の熱気が他の議員と比較にならない程あり、保守再生のリーダーの一人で
    あると目されていることを証明していた。

     さらに開会時に国歌斉唱の後、自民党党歌を聞けたのも初めてだ。自民党が国
    土を守ること、国の誇りを守っていくことが高らかに謳い上げられており、この
    歌の通り、自民党が原点回帰することこそ迫られていると感じた。

     稲田議員は、改革、統治を変えていく流れがあるが、どの方向に導いていくの
    か、人々の心のありよう、道義の心こそ取り戻していきたいと強調されたが、国
    の伝統に基づいた理念を高らかに自信をもって訴える政治家に自分がなるとの決
    意が滲み出ていた。

     かつて、英国ではサッチャー首相が教育改革を訴え、国家主権を守る行動に出
    ることによって英国病を克服するきっかけをつくったが、稲田議員にその姿を重
    ねて見る向きもあるが、まだ期待できる議員がいることだけは救いである。

  • ◆告知◆4/22 日本会議兵庫 阪神北支部 教育講演会のご案内

     道徳教育のプロ「道徳教育推進の諸問題について」

     日 時 平成24年4月22日(日)
          15:00~
     会 場 南口会館(宝塚市)
          兵庫県宝塚市南口2丁目14-5 0797-73-5396
          宝塚南口下車北東徒歩2分
           
    参加費 \2,000(会場費・資料代含む)

    お申込みは4月20日(金)までにFAXまたはTELにて

    ***横山利弘先生***

    関西学院大学教職研究センター 教授
    日本道徳教育学会 会長
    日本道徳教育方法学会 理事
    日本生徒指導会 理事

    略歴

    兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了。
    名城大学教授、文部省初等中等教育中学校課・高等学校課教科調査官(道徳、生
    徒指導、公民科倫理担当)、高知大学教授を経て、現職。
    著書
    「道徳教育とは何だろうか」 (出版:廣済堂あかつき株式会社)
    「道徳教育、画餅からの脱却」(出版:廣済堂あかつき株式会社)他多数。

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    日本会議兵庫 阪神北支部
    事務局  宝塚市売布2-5-1-107  FAX 0797-85-8607
    森脇やすと事務所内  事務局長 金岡 090-1028-6100
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