投稿者: npk_osaka

  • ■第14回憲法シンポ「島嶼国家・日本をいかに守るのか」お手伝いのお願い

    ■第14回憲法シンポ「島嶼国家・日本をいかに守るのか」お手伝いのお願い

    ●日 時 平成24年5月3日(木)午後2時~4時半(開場1時半)

     ◎お手伝い頂ける方は、当日、10時半までに大阪府神社庁会館5階にご集合下
      さい。ご都合つかれる方は4月25日(水)までに丸山 090-2598-6497までご
      一報下さい。

     ◎お手伝い頂く方は、行事終了後、近くの居酒屋で北村先生を囲んでの懇親会
     (会費 4,000円程度)を開催致しますので、併せてご一報下さい。

    ●場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
           大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
          ◎地下鉄御堂筋線・中央線・四ツ橋線「本町」駅下車、
           ⑮番出口からすぐ
          ※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

    ●講 演(2時15分~3時45分)

      講 師  北 村 淳 氏 (政治社会学博士)

    ●質疑応答(3時55分~4時25分)

  • ■沖縄ツアーに32名の応募、締め切りました!

    ■沖縄ツアーに32名の応募、締め切りました!

     昨日朝、北朝鮮はミサイルを発射したが、発射後すぐに黄海に落下して失敗に
    終わった。金正恩新体制ができつつある中で、失敗を認めたことは今後どのよう
    になっていくのか、予断は許さない。

     それにしても我が国政府がJアラート速報を見送ったことなど課題を残したと
    マスコミ大騒ぎだが、それより国連安保理決議違反をしてまでミサイル発射をし
    た蛮行こそ抗議しなければなるまい。

     さて、本会が呼びかけさせて頂いた5月11日から13日までの沖縄県祖国復帰40
    周年記念大会ツアー事務局を含めて32名もの参加者が応募があった。やはり沖縄
    復帰が我が国の誇りであることを実感している人達が多いことを実感している。
     ご参加される方々には心から感謝申し上げたい。

     先着順で募集人員を達したこともあり、昨日13日をもってツアー募集は締切り
    させて頂きますので、ご了解下さい。

  • ■櫻井先生、百地先生がヒアリングで意見表明

     10日の皇室制度に関する有識者ヒアリングで、櫻井先生と百地先生の意見内容
    を拝見して、ようやく女性宮家創設がどこに問題にあるのか、真正面から取りあ
    げられた思いがした。国民の本当の思いがどこにあるのか、先生方が指示された
    資料を目にして、十分に納得のできる内容だと思った。
    
     櫻井先生は「女性宮家と皇位継承の問題を切り離して考えること自体ができな
    い」「ご皇族とご結婚される一般の男性配偶者とお子様の姓、家系、籍が一体ど
    うなるのか」など、実に根本的で、さらに具体的に考えた場合に即座に困難にぶ
    つかることを指摘された。
    
     百地先生は、「女系天皇は憲法上、世襲は男系継承であることを想定している
    ことを考えると、憲法違反の疑いがある」との指摘も非常に新鮮で説得力のあった。
    
     何よりも皇籍離脱後も皇室の活動を続けることに関連して、その方の生活や称
    号について、櫻井先生は公的な経済支援が必要と述べ、百地先生は「皇室御用
    掛」(仮称)といった役職への就任案を提唱されたとのことで、天皇陛下を支え
    る体制は女性宮家創設だけではない選択肢を示されたことは、これまでになかっ
    た点である。
    
     それにしても、女性宮家創設問題について、賛成反対の論ば出し尽されている
    中で、これからも続くということであるが、政府が皇位継承に関わる問題に変質
    させようとする動きには、素早い把握と時には首相官邸の準備室への抗議の電話
    を入れることも必要だろう。
  • ◆告知◆ 5/3 第14回憲法シンポジウム「島嶼国家・日本をいかに守るのか」のご案内 ※講演時間が変更になりました。

    中国の沖縄・尖閣への侵略が着々と進められている今日、ようやく我が国も領
    海警備強化に向け、今国会で海上保安庁法等改正が実現する可能性が高くなると
    ともに、尖閣をはじめとする島嶼に命名するなどして固有の領土であることを明
    確にしています。一方、中国も即座に国内法である海島保護法により、東シナ海
    の島嶼に命名して露骨に領有権を主張しており、いずれ両国が衝突することは必
    至の状態となっています。

    今回は米国シンクタンクでアメリカ海軍アドバイザーを務め、軍事コンサルタ
    ントとして米海兵隊とのパイプが太い、サンディエゴ在住の北村先生に米国はこ
    れまで戦略を持たない日本をどう見ているのか、島嶼国家・日本の国防は、まさ
    に島嶼防衛そのものであることを世界の島嶼防衛戦の歴史からお話し頂き、国民
    全体で「いかに守るのか」を学んでいきます。是非、ご参加下さい。

    ●日 時 平成24年5月3日(木)午後2時~4時半(開場1時半)

    ●場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ◎地下鉄御堂筋線・中央線・四ツ橋線「本町」駅下車、
    ⑮番出口からすぐ
    ※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

    ●講 演(2時15分~3時45分)

    講 師  北 村 淳 氏 (政治社会学博士)

    【略 歴】
    東京生まれ。東京学芸大学卒業後、警視庁公安部に勤務後、平成元年に渡米。
    情報システム管理修士並びに社会学修士取得後、ハワイ大学、ブリティッシュ・
    コロンビア大学で助手・講師等を務める。満州事変勃発過程を通しての戦争発生
    メカニズムの研究によって、ブリティッシュ・コロンビア大学でPh.D.(政治社
    会学博士)取得。現在、軍事コンサルタント(米シンクタンク)としてサンディ
    エゴ在住。著書に「アメリカ海兵隊のドクトリン」「米軍の見た自衛隊の実力」
    「写真で見るトモダチ作戦」「海の生命線」「島嶼防衛」等がある。

    ●質疑応答(3時55分~4時25分)

    ●参加費 1,000円(学生は500円) ※正会員以上は無料となります

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)

    関西民間憲法臨調 TEL 075-642-6997(FAX兼用 担当 大矢)

  • 日本の息吹 [大阪版]  第153号 平成24年5月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第153号 平成24年5月号
    日本の息吹 [大阪版]  第153号 平成24年5月号
  • 【報告】日本会議大阪泉州支部主催 第5回宮子塾の報告

    雅楽の演奏に聞き入る子ども達
    雅楽の演奏に聞き入る子ども達

    子どもたちの春休みも
    もうすぐ終わる4月7日、
    桜の花の咲き誇る泉州、
    泉佐野にある奈加美
    (なかみ)神社の境内で、
    第5回目の宮子塾を開催し、
    約30名の子どもたちが集
    まりました。

    今回は、春の陽気のよい
    時期で、桜の花を見ながら
    青空の下で塾を行いました。

     

     

    前半の伝統芸能観賞は、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)と
    いった雅楽の演奏。子どもたちは、神前に居て趣のある優雅な響きを、
    快く聴き入っていました。

    後半の偉人伝、今回は「神武天皇」。講師の杉本氏が神武天皇の出立ちになっ
    て、日本創成の物語を子どもたちに教えました。子どもたちは、はじめて聞く話
    を不思議そうに聞いていました。

    学校で神話を教えることがなくなり、祖国の創成の物語も知らない日本人が多
    数を占める不可思議なこの国。宮子塾をもっともっと広めていかなければならな
    い、と痛感いたします。

  • ■大阪護國神社で映画上映

     昨日4月7日(土)、大阪護國神社で「同期の桜を歌う会」が開催、日本会議
    大阪も午後からの正式参拝の前の待ち合わせの時間帯に儀式殿での映画上映の任
    を担うとことなっていたので、その準備のため、吉田運営委員と朝から赴いた。

     丁度、神社では戦艦大和の慰霊祭を斎行されるところであったので、参列させ
    て頂く機会も得た。
     昨日は陽気が多少寒かったものの、桜も6部ぐらい開き、絶好の花見でもあっ
    た。今年も御霊が桜に静かに宿っている感じがする。

     映画は平成17年に製作された「天翔ける青春~日本を愛した勇士たち」を上映
    したが、大東亜戦争で戦っていかれた青年の願いがご遺書を通じて、語られてい
    るものである。参加者もご年配の方が多いが、これまでの中で最も多い30名の方
    が来られた。映画が終了すると拍手も出て、非常に感動されていることがわかっ
    た。この映画は、どんなに時間が経過しても、重い感動がある。こちらも英霊の
    方々の思いを是非、ご家庭やお知り合いの方々に伝えて頂きたい旨の挨拶をさせ
    て頂いた。

     その後、正式参拝から日本の歌・軍歌奉唱へとプログラムが進行していった
    が、約500名の方が春のひとときを過ごした。

  • ■国旗・国歌がない阪大入学式

     産経紙に報道されていたが、3日の大阪城ホールで開催された大阪大学の入学
    式では、国歌斉唱や国旗掲揚は行われなかったというが、阪大という全国をリー
    ドする国立の学府でありながら、これでは何のために大学で学ぼうとしているの
    か、教育の目的と目標とが確認できない。

     総長の告示では、
     校祖の緒方洪庵の「人のため、世のため、国のため、道のため」という言葉を
    引用し、高邁な言葉が散りばめられているが、それを実践しようとする勇気が果
    たして大学当局にあったのかどせうか疑わざる得ない。

     そういえばわが母校の同志社大学では学生達が天皇陛下御即位二十年奉祝を期
    して、京田辺キャンパスで金美齢先生を招いての講演会を開催した折に、舞台に
    国旗を掲揚して、国歌斉唱したことが当初、学生局と打ち合わせをしたことと違
    うということで、サークル活動ができなくなったことがある。これとてご皇室の
    奉祝をするに当たって、国旗・国歌は当然であるのに、大学の精神に反するとの
    理由からサークルが潰されたのでのであるが、一体、何に配慮しているのか、理
    解することができない。

     社会に出る一歩手前の大学でこそ、国旗国歌を尊重する教育を施すことがどん
    なに大事か、痛感する。

  • ■吹田市議会で議場国旗等掲揚条例制定「人権侵害救済法案」国会提出に反対する意見書が採択!

     吹田市議会の3月定例会で、議員提案で市議会議場国旗等掲揚条例が制定され
    るとともに、「人権侵害救済法案」国会提出に反対する意見書が採択された。吹
    田市議会の議会構成から考えるならぱ画期的なことで、ご尽力された議員の方々
    には感謝申し上げたい。

     昨日3日の産経によれば人権委員会設置法案についても法務省が動き出し、4
    月20日にも閣議決定がされる可能性があるとの報道があったが、地方議会の3月
    議会がほとんど終了した時点での動きには地方の声をそらそうとする巧妙な手法
    も見え隠れする。

     吹田市議会の意見表明が府内の各議会に浸透していくことができれば、国会議
    員の先生方も動くのではないかと確信する。

  • ■危機に処する気構え

     昨日は春の嵐といってもいいかもしれないが、桜が開花する直前になっても昼
    過ぎには激しい風と雨が打ち付け、果たして桜の花びらは大丈夫かと心配した
    が、本日通勤がてらに桜を見ると、ほとんど花びらが落ちていないこと安堵し
    た。それでも府内の神社境内は落ち葉で大変だったようだ。

     それにしても地下鉄、JRなど強風にはめっぽう弱いことがわかった。昨日夜に
    御堂筋線で千里中央まで帰ろうとしたが、管内放送では今、地下鉄は「中津」か
    ら「なかもず」間しか通過していないという。原因は淀川をわたる高架への横殴
    りの強風による走行難である。さて困ったものと思いつつ、梅田で下りて阪急で
    南茨木からモノレールで千里中央まで行こうと考えたが、強風ならば、モノレー
    ルはなおさら走行していないかもしれないと考えていた。

     すると今度は、電車が淀屋橋から梅田の中間で止まってしまい、約30分、その
    まま缶詰となった。疲れている中で、いっこうに走ろうとしない車内で、「只
    今、前の列車がつかえています。いましばらくお待ち下さい」「只今、中津から
    先の状況を調べています、今しばらくお待ち下さい。」とのアナウンスが繰り返
    され、しまいには雑音に聞こえ、逆に気持ちが滅入ってきた。

     結局のところ、ようやくにして電車が動き出してほっとしたが、梅田からどう
    したら家路につけるか、一層、気が滅入った。すると梅田でも今度は千里中央方
    面へ行く人々がずっと待機していて、すごい人数であった。この人達も長い間、
    待たされているのだ。幸いにも電車は、梅田からそのまま千里中央まで走行する
    ことになったので、無事に帰路につけたのだが、一時のこととは言え、自然の猛
    威にはなす術がないことを思い知ったのであった。

     それでも多くの人々は、イライラしながらもじっと堪えることができるのだと
    安心もした。

     今日が嵐になると予報されていたので、それなりに心づもりはしているという
    ものの、自分に災難はふりかからないだろうとたかをくくっていると大変なこと
    になること、いつでもどこでも非常事態になることを予測していかねばならない
    こと、テロなどで車道、地下鉄を抑えてしまったら、直ぐに市民生活は混乱する
    ことが身にしみた。

     災難はいつでも訪れるものである。危機に処する気構えを常に持っていくこと
    を、自らの足元で体験したような気分となった。