投稿者: npk_osaka

  • ◆告知◆4/7 第24回同期の桜を歌う会のご案内

    桜がそろそろ開花しそうな季節となりました。今日も社会人1年生らしき人々が
    神社庁会館のある坐摩神社に参拝に来ていました。大いにやる気の出るシーズン
    を迎えました。

    ■4/7 第24回同期の桜を歌う会のご案内

    ・日 時 4月7日(土)受付     12時半
                本殿正式参拝 13時
                軍歌奉唱   14時~16時半
    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」下車すぐ
    ・参加費 お1人様 1,000円(飲料等を含む)
    ・出演者 梅谷 裕子(ソプラノ)、梅谷 忠洋(フルート)、立津 宏祠(ピアノ)
    ※本会も参加団体として、11時半より、護國神社境内奥の儀式殿 高砂の間
       で映画「天翔ける」を上映致します。

     ◎お手伝い頂ける方は午前10時までに儀式殿にご集合下さい。4/5までに丸山
      携帯090-2598-6497までご一報下さい。

    ・主 催 同期の桜を歌う会実行委員会 TEL 06-6681-3638

  • 【報告】地方議会が日本再生を発信することを誓った議員懇談会 平成24年度合同総会

    髙野会長の挨拶
    髙野会長の挨拶

    昨日3月31日(土)の午後、日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会平成24年度合同総会が大阪府神社庁会館5階で開催され、年度末の忙しい中、国会議員4名(うち本人3人)、地方議員38名、神道政治連盟役員及び日本会議会員23名、実行委員11名の76名が参加した。

    今回のメインテーマは「日本再生に向け、保守勢力の結集を!」であったが、混乱する国政に対して地方議会から会派を越えて国家重要課題について発言していく思いを示したものであった。
    司会進行は荒木幹男・懇談会事務局長が務めた。

    総会では髙野伸生・地方議員懇談会会長より日本会議大阪と神政連大阪の地方議員懇談会が一体となった総会開催の意義と我が国が置かれている厳しい状況の中で地方議会の重要性について語られた。
    続いて来賓の挨拶として柳本卓治・衆議院議員、衞藤恭・日本会議大阪運営委員長、神政連大阪府本部長からの挨拶に続き、北川悟司・地方議員懇談会副幹事長からの活動報告、24年度運動方針案を上島一彦・懇談会幹事長から発表、承認された。その後、閉会の挨拶を木ノ本寛・懇談会副会長が行なった。

    講演される八木先生
    講演される八木先生

    記念講演では、「女性宮家創設・人権委員会設置法案・領土領海防衛への対応」と出して、八木秀次先生(高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長)が問題点を絞ってわかりやすく解説頂いた。

    皇位継承問題で女系天皇容認の流れは政府部内で平成8年から16年まで検討され、17年の有識者会議報告書になって現在に至っていることを挙げ、政権が自民党であろうと民主党であろうとこの立場は変わっていないこと、また内閣官房参与に就任した園部氏の発言を取り上げ、憲法上の世襲には男系継承の根拠が曖昧であるとか、世襲の解釈を広辞苑の訳を引く等、認識が浅薄であること、旧皇室典範論議の中でも将来における女系継承の可能性を絶つことが明確にされていた
    ことなど指摘された。そして皇族を増やす選択肢は、女性宮家創設だけでなく、いろいろあることを認識する必要があるとされた。

    また人権委員会設置法案については、本質的には17年の人権擁護法案の内容と柱は変わっておらず、法案の背景には部落解放同盟およびその関連団体が「人権」を盾に国民生活全般を監視、自分達の意に沿わない言動には人権侵害、差別的言動のレッテルを貼って取り締まる構造であることを指摘された。

    続いて懇親会は司会進行が辻淳子・懇談会女性部長碑が務められ、来賓の挨拶を長尾敬・衆議院議員、北川イッセイ・参議院議員、乾杯の発声を吉田利幸・顧問が行い、歓談、馬場伸幸・懇談会副会長の挨拶で中締めとした。この総会が単に結集するだけでなく、今、ここに集まった議員から立ち上がっていくことを確認する高揚感を感じた。

    ●24年度運動方針

    1、各議会での取り組みについて

    ①会議場での国旗掲揚を推進する。
    (府内43市町村のうち、22議会で実施、2月15日現在)

    ②議会否定と特定団体の地方行政介入を許す「自治基本条例」制定の動きを阻止する
    (府内43市町村のうち、既に9議会で成立)

    2、沖縄・尖閣諸島を守る運動について

    ①尖閣諸島を守る運動について
    ・引き続き、石垣市長の尖閣諸島上陸の許可を求める地方議員署名を4月一杯まで集める
    ・引き続き、議会での「尖閣諸島をはじめとする我が国の領土領海を守る措置を求める意見書」
    決議を推進する

    ②沖縄と本土の絆を深める沖縄県祖国復帰40周年記念大会にできるだけ結集する。

    ・日時 5月12日(土)午後1時半~
    ・会場 宜野湾市民会館

    3、人権委員会設置法案に反対する運動について

    ①表現の自由を侵害し、民主主義を崩壊させかねない人権委員会法案に反対する
    地方議員署名活動を展開する。

    ②人権委員会法案に反対する意見書決議を6月定例会で推進する。

    4、「女性宮家」創設の問題について

    ①万世一系の皇室の伝統を踏まえた国民的議論を求める啓発活動を議会内外で展開する。

    5、親学教育を推進と児童虐待等の防止について

    ①各自治体に親学の教育システムを設置する。

    ②各自治体で親学の教材を作成する。

    6、会員の拡大について

    ①会員の拡大を図り、緊密な情報交換ができるようにする。
    ・年内目標 200名

    7、意見交換について
    ①議員間並びに日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部役員との意見交換を行う。

  • ■評価すべき自民党大阪市議団が提出した「大阪市会における市会開会時の国歌斉唱の実施に関する決議案」

     一昨日の28日、髙野・地方議員懇談会会長(大阪市会議員)から連絡があり、市議会3
    月定例会最終日に自民党市議団で「大阪市会における市会開会時の国歌斉唱の実
    施に関する決議案」を議員提案したが、自民党だけが賛成で他会派が反対して否
    決されたが、これから全国でこのような動きも出て来るであろうから、是非、紹
    介してほしいとのことであった。

     大阪市会では今回の定例会で国歌起立条例が制定されたが、主に大阪市立学校
    での教育現場での卒業式、入学式での条例となっていたが、議会が率先してその
    流れをつくろうとの意図があり、全国的にもこのような決議の動きが起こってい
    るのは珍しいと思われるが、是非、今後、このような流れを各議会でつくってい
    きたいものだ。その試みとして大いに評価すべきではなかろうか。

     大阪市立学校での入学式や卒業式の行事における起立による国歌斉唱について
    は、長年にわたり市会から要望を行ってきた結果、関係者の協力により、完全実
    施するに至った。
     今後、本市として、市立学校における起立による国歌斉唱を定着させるととも
    に、あらゆる本市主催行事での起立による国歌斉唱を奨励するよう、本市会とし
    ても強く望むものである。
     よって本市会は、率先して範を示すため、市会開会時に起立により国歌斉唱を
    行うものとする。
     以上、決議する。

  • ■日本会議大阪 第24回運営委員会が開催

     昨日3月28日(水)の午後、大阪府神社庁会館5階にて日本会議大阪の第42回
    運営委員会が開催され、運営委員25名、事務局4名が参加し、24年度運動方針に
    ついて協議した。平日の午後であったにもかかわらず、今年初めての会合という
    こともあり、多く運営委員、本人が出席の難しい場合には代理で出席して頂き、
    役員の方々の意気込みを実感した。

     事務局では沖縄・尖閣を守る運動、皇位継承制度の改革に関する運動、人権委
    員会設置法案への対応、組織運動の最重要課題、年間スケジュール、会員拡大状
    況について提案したが、全ての議案について了承頂いた。
     議論の中では皇室問題についても自民党のリベラル派グループなどへ皇室の伝
    統をどのように浸透させていくのか、領土領海問題について国際法の上から、学
    術的に研究していく必要があること、人権委員会設置法案については名称が変わ
    ることによって、これまで人権侵害救済法案反対で意見書や署名活動を行ってき
    たが、そのままでいいのかなど、運動に即した建設的な質疑や意見を出して頂いた。

     とくに年内に長年の課題であった大阪市の支部を設立すること、なかなか活動
    していない支部の支援体制、近畿ブロック大会を9月30日(日)にエルおおさ
    か・ホール(800名規模)で開催すること、年間スケジュールの承認、会員拡大
    については第1次(5~6月)、第2次(9~10月)と拡大月間を設けることな
    ど、具体的な方針を了承して頂いたことが会議で勝ち取れたことであった。

     今週は31日に地方議員懇談会の平成24年度総会が開催されるが、これが済むと
    新年度の本格的な運動がスタートすることとなるが、激動の年を迎えることにな
    ることを痛感している。

  • ■産経、新憲法起草へ

     産経新聞社では、社として新憲法の文案作成に取り組むこととなった。昨年暮
    れの日米安保の見直しに続いて、いよいよ本丸の憲法改正に向けて、来年5月ま
    でに要綱をまとめることを発表した。憲法9条改正は勿論そうだが、突然の東日
    本大震災や北朝鮮の長距離ミサイル発射、尖閣諸島海域での中国公船が領海侵犯
    を既成事実化する動きが顕在化する中で、これまで非常事態規定が欠落している
    ことを誰もが指摘していながら、いっこうに改正の機運が盛り上がらない中で社
    を挙げての起草作業となる。

     委員が西先生、大原先生、百地先生といった、日本会議、民間憲法臨調の先生
    方が名前を連ねていることもあり、大変期待できるものとなりそうだ。

    かつて読売新聞社か新憲法草案を発表した際に、天皇条項が第1章に入らなかっ
    たり、首相公選制導入に意欲を見せるなど、国民意識とは多少、乖離し、もう一
    つ現実味がない中で、ようやく本格派の登場となった感がある。

     個別具体的には憲法改正論議があるものの、大局的、国家的に考えた憲法論が
    ないことを考えると、産経の新憲法起草委員会の筆になるものが、自民党の新憲
    法草案とすり合わすことによって、よりよい内容になることを期待しつつ、でき
    れば議論の経過の中で国民に知らせる手立てを考えて頂くとありがたい。

  • ◆告知◆ 6/24 日本会議大阪 中河内支部総会の記念講演が石平先生に変更!

     年度替わりの時期となり、各支部も女性の会ともに総会、教育講演会の日程が
    決定、記念講演の講師も決定しつつあります。改めてそれぞれの組織が活発に動
    いていることを実感しております。

     その中で6月24日(日)に開催される中河内支部総会では、呉善花先生にご講
    演頂くことが決定致しました。同氏は韓国済州島のご出身であるにもかかわら
    ず、昭和58年に来日以来、祖国の韓国を通じて、日本と日本人のあり方をずっと
    見てきた先生であり、日本人が意識していない日本の素晴らしさを一貫して訴え
    て来られた先生です。日本会議関係では関西で初めてのご講演となります。
     日本の息吹3月号にも「『もてなし』の心が世界を救う」と題して、復興の原
    点が日本の心にあることを余すところなく、語って下さっています。後日、詳細
    な要項がわかりましたら、ご案内致します。中河内支部在住以外の方も是非、今
    からご都合をお付け下さい。

     昨日、日本会議大阪中河内支部総会の記念講演で講師に呉善花先生が決定した
    とご案内致しましたが、諸事情があってキャンセルとなりましたが、評論家の石
    平がご講演されることが決定致しましたので、ご案内致します。

     先生は、産経新聞でも「チャイナウォッチ」を連載し、中国の内部事情を詳細
    にレポートし、その実態を広く知らせておられますが、ご講演でも存分にお話頂
    くこととなりました。ご期待下さい。

    ・日 時 6月24日(日)午後2時~4時半(その後に懇親会があります)

    ・場 所 東大阪市・クレアホールふせ
          〒577-0058 東大阪市足代北2-1-13-101 電話 06-6618-0216

    ・講 師 呉善花 先生(評論家・拓殖大学教授)
         石 平 先生(評論家)  「中国の真実-日中関係の今後」(仮)
         中国の海洋戦略が進む中、今、中国内部では軍事、経済はどのように
        なっているのかを分析頂き、今後の日中関係はどのようになっていくの
        か、我が国はどのような対応をするべきなのかを解説頂きます。

    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部  ℡ 072-981-4177(枚岡神社内)

  • ■堺市議会、わが領土領海を守る法整備を求める意見書と人権委員会設置法案に 反対する意見書を決議!

     本日、堺市議会の馬場伸幸・議長に別件で連絡をとったところ、本日が2月議
    会の最終日で、わが領土領海を守る法整備を求める意見書と人権委員会設置法案
    に反対する意見書が本会議で決議されたことをお聞きしました。

     府下の議会では初めての快挙です。関係議員の皆様には感謝の気持ちで一杯で
    す。是非、堺市議会に引き続き、他の議会でも決議を挙げて頂きたいと思います。
     詳細は後日、連絡致します。

  • ■女性宮家創設問題、有識者ヒアリングの日程が3月19日に発表

     皇室制度に関する有識者ヒアリングで4月10日に開催される第3回目でようや
    く万世一系、男系男子継承の主張をされる櫻井よしこ氏と日大教授の百地章氏が
    意見を発表することとなった。皇室の伝統に則った識者がどれだけ呼ばれるのか
    は、まだわからないが、他の学者がどちらかというと女性宮家創設について肯定
    する立場に位置すると思われる中で、ヒアリングでもバランスが欠いているかど
    うかは政府がこの問題をどのように考えているのかの目安となるであろう。

     問題なのは、マスコミがこの種の問題についてはことさら小さ目に報道してい
    ることもあり、国民としてもチェックすることが肝腎だ。

    ●平成24年3月19日(月)午後 .皇室制度に関するヒアリングの当面の日程等について
     
    [官房長官記者会見内容]
     皇室制度に関する有識者ヒアリングの当面の日程等については、手元に資料、
    1枚紙を確かお配りしていると思います。第2回目につきましては、3月29日
    に、既にこれはお伝えしているとおり、東京大学大学院教授の山内昌之さんと、
    それから京都大学大学院教授の大石眞さんのお二人からご意見を伺います。次
    に、第3回としては、来月10日に、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、日大
    教授百地章さんから、また第4回としては、来月23日に、京都大学名誉教授の
    市村真一さん、慶応義塾大学教授の笠原英彦さんからご意見をお伺いすることと
    いたしました。
     また、第5回以降の日程等につきましては、決まり次第、その都度公表いたし
    ます。
     この件につきましては、内閣官房皇室典範改正準備室まで、詳しくはお問い合
    わせをください。

  • ◆告知◆  6/9 日本会議大阪総会の記念講演に百地章先生(日大教授)が決定!

     日本会議大阪の平成24年度総会は6月9日(土)に開催されますが、記念講演
    では日大教授の百地先生が講師として来阪することが決定致しました。女性宮家
    創設問題、人権委員会設置法案など問題山積の中で、憲法学の立場や国民運動の
    オピニオンリーダーとして、時宜にかなったご講演になると確信しています。今
    から是非、ご都合をおつけ下さい。

    ・日 時 6月9日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・記念講演は、3時~4時20分頃を予定
    ・主 催 日本会議大阪 ℡ 06-6245-5741

  • ■全近畿学生ゼミナールにOBとして体験を発表

     昨日18日の午後より第31回全近畿学生ゼミナールが京都・宇多野ユースホステ
    ルで開催され、小生もゼミナール出身者として夜7時からのOB体験発表の時間に
    話をさせてもらった。この学生ゼミナールは近畿の大学で、国家と学生生活の関
    わりを真剣に見つめ、日本の文化、歴史を学びながら、今、学生としてどのよう
    に生きるべきなのかを問い、講演会・シンポジウム開催を企画し、学生に働きか
    けをしてきている日本文化研究会の学生が行ってきている。小生は学生時代、昭
    和56年3月に開催された第2回から第5回に参加している。このゼミナール出
    身者の多くの社会人となって、各地の国民運動に参画している。

     今回はテーマが「先人の生き様を鏡として確固たる信念を貫かん ~次代の我
    が国を担う日本人として~」で、現役学生が4人参加、翌日は3名加わるとい
    う。人数が少ないように思えるが、今日、このような学生の存在があること自
    体、貴重だと思う。

     当時は学内には自治会をはじめとする左翼勢力がまだ支配している中、我々の
    活動についても妨害がしばしば入るなど緊張した学生時代を送ったものである
    が、今日では逆に大学は無風化しており、この中で活動する難しさもある。

     小生も「わが志を決したサークル活動」と題して、学生時代にいかに日本文化
    研究会に入会したのか、各学年の活動の経緯を自分の心情、先輩、同輩、後輩と
    の関係を入れながら、詳細に話をしていった。

    最後に、学生に次のような思いと言葉を伝えていった。
     1、ご皇室、英霊への信を日々、体感する
     2、一歩、踏み出す勇気を持つ
     3、同志は必ず学内にいる、一日必ず一人に語りかけよ、その努力が大学に同
    志を生み出す
     4、悩んだら必ず先哲の書を繙け
    5、自分が通っている大学に誇りを持て

     参加者、皆、真剣に受け留めてくれ、その後の討論も非常に充実していた。こ
    こにいる学生が社会人となったり、学生として元気で活動してくれることを期待
    したい。