投稿者: npk_osaka

  • ◆告知◆4/7 日本会議大阪泉州支部 神社で学ぶ、親子で学ぶ、日本を学ぶ第5回『宮子塾』

     日本ってどんな国?いつ、どのようにして生まれたの?日本人の偉いところって何だろう? 子供たちに伝えたい神話や日本の偉人のお話を学びませんか。学校ではぜったい教えてくれないおもしろくてためになるお話がいっぱいです。ぜひとも親子でご参加下さい。

    宮子塾 詳しくはこちら(会場の奈加美神社)
    宮子塾 詳しくはこちら(会場の奈加美神社)
    ☆日時:平成24年4月7日(土曜)午後2時00分~

    ☆会場:奈加美神社(なかみじんじゃ) 泉佐野市中庄834 
         南海本線泉佐野駅~現地最寄のバス停 「天神山口」

    ☆プログラム :雅楽(ががく)のお話と演奏 、
            日本の偉人 神武天皇(じんむてんのう)のお話。
            ほか、スーパーボールすくいやパターゴルフなど
            楽しいゲームコーナーもあります。

    ☆参加費:小人(中学生まで)無料、大人500円(運営協力金として)

    ☆お問い合わせ、おもうしこみ連絡先☆
     お電話:072-462-7080 携帯電話:080-3039-4293(以倉) 
                Email :modesty317@skyblue.ocn.ne.jp

    大人だけ、子供だけの参加もOKです!

  • ■中国の覇権戦略の進行をこれ以上許してはならない

     一昨日16日、早朝より夕方にかけて、長時間、尖閣近海に中国の海洋調査船2
    隻が接続水域及び一時領海内にも侵入した。今回は調査船が尖閣海域に侵入し、
    当局が間髪を入れずに公表し、そのメッセージも「定期巡視活動」であるとし
    た。明らかに中国公船による恫喝であり、侵略の段階が1ランクアップした格好
    となった。

     その背景にあるのは尖閣事件を引き起こした船長への検察審議会による強制起
    訴で強制告発されたこと、消費税増税を巡る国論分裂を呈している国会状況と東
    日本大震災の復興が思いの他、進捗していないなど国内政治の混乱に乗じて我が
    国に対して脅威を与えている意図があるのは言うまでもない。

     これに対して、我が国海保は警戒体制を強化しているが、いまの法体系で魚釣
    島に上陸された場合にはもはや、領有の実効支配ができなくなることは明白である。

     それでも小生が気になるのはこうして中国漁船、公船と「定期的」に尖閣海域
    に航行し、かつ「ここは自分達の領有だ!」だと主張する回数が多くなって来る
    と不思議にも危機意識が麻痺してくることだ。多くの国民は今は侵入してもまた
    何時間経過したらまた戻るだろうと期待し、事なかれにしようとしているが、こ
    れからはずっと侵入する場合があるという恐れがあることだ。尖閣以後、確実に
    中国の東シナ海への覇権戦略は進行しているが、これ以上の譲歩は許してはなら
    ない。

  • ◆告知◆5/11 沖縄県祖国復帰40周年記念大会ツアー 

    沖縄県祖国復帰40周年記念大会ツアー
    ツアーの詳細はこちら

    ・日 時 5月11日(金)~13日(日)

    ・場 所

     沖縄県祖国復帰40周年記念大会[宜野湾市民会館]
     沖縄戦全戦没者顕彰祭[平和祈念公園内 平和祈念堂]

    ・宿泊先 沖縄ポートホテル TEL 098-868-1118

    ・参加費 57,000円
    (飛行機・宿泊代[ツイン]・懇親会費込)
    ※シングルの場合は追加料金として1万円要

    ・募集人員 30名(先着順)

    ・申込方法 同封の案内チラシにある申込書に必要事項をご記入の上、事務局へFAXで送信願います。

    ・主 催 日本会議大阪 事務局担当 丸山

     TEL 06-6245-5741
    FAX 06-6243-1682

  • ■政府は全国民に対して瓦礫処理の協力を求めるべきだ

    大震災1周年を境にして瓦礫処理に向けて、ようやく野田首相も真正面から取 り上げるようになってきた。

    東北3県だけで2250万トンの瓦礫の量。東京都の石 原都知事が電力使用から東京で10万トンを受け入れるとの声明を出たのを始め、 大阪、神奈川、新潟、静岡県の島田市などの首長が受け入れ表明をし、北九州市 議会では受け入れ決議をした。また埼玉県では民間会社が瓦礫焼却によって熱エ ネルギーを使用、残った灰や粉砕したガラスはセメントと一緒にしてアスファル トの材質に利用する機能を開発して、受け入れ姿勢を示している。

    また野田首相は被災地での防潮林や高台の土台のための埋め立て用にも利用し たいとの意向を示している。
    昨年、瓦礫処理の特別措置法が成立しているにもかかわらず、これまで全く施 行せず、ようやく今になって各自治体に文書を送付する段になったこと自体、対 応が遅いと言われても仕方があるまい。

    しかし、実際には放射性物質に被爆した可能性が高い瓦礫を自分のところに埋め た場合、放射能の懸念があることから反対住民の声が大きいという。

    大阪でも松井知事や橋下市長が瓦礫受け入れると表明しているが、大阪市の焼 却は全て八尾市で処理されることもあり、結局、府内の自治体が納得しなければ 実行することができない。当該自治体のゴミの焼却が他の自治体にまたがってい るだけに一筋縄ではいかない。

    神奈川県知事が必死になって各自治体の住民に説得しているのもこのためである。
    従って、都道府県レベルの首長が受け入れ表明をした場合でも、簡単に市町村 が納得するまでは時間がかかることとなる。一人一人が被災地のことを救いたい との思いが、こと自分達の生活を脅かす時、反対する傾向がある中で、瓦礫処理 は一人一人が許容することのできる被爆量であるならば、受け入れることが当然 なのではないかと思うのだ。

    ここは日本人が同胞を思いやる民族であるのかどうか、やはり世界中が見てい ると思う。そのためには政府は自らの言葉で全国民に対して瓦礫処理に協力して ほしいとの強いメッセージが必要だと思うのだ。

     

  • ◆告知◆5/3 第14回憲法シンポジウム

    ・日 時 5月3日(木)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・演 題 「島嶼防衛-われらいかにして守るのか」(仮題)
    ・講 師 北村 淳 先生(戦争&平和社会学者)

     

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    [略歴]東京生まれ。東京学芸大学卒業後、警視庁公安部等に勤務。ブリティッシュ・コロンビア大学でPh.D.(政治社会学博士)取得。現在、軍事コンサルタント(米シンクタンク)、サンディエゴ在住。著書に「アメリカ海兵隊のドクトリン」(芙蓉書房)「米軍の見た自衛隊の実力」(宝島社)「海の生命線」「島嶼防衛」(明成社)等がある。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)
    ・共 催 関西民間憲法臨調

  • ◆告知◆4/7 第24回同期の桜を歌う会

    ・日 時 4月7日(土)受付 午後12時半、本殿正式参拝 1時、軍歌奉唱 2時~4時半
    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」下車すぐ
    ・参加費 お1人様 1,000円(飲料等を含む)
    ・出演者 梅谷 裕子(ソプラノ)、梅谷 忠洋(フルート)、立津 宏祠(ピアノ)
     ※本会も参加団体として、11時半より、高砂の間で映画「天翔ける」を上映致します。
    ・主 催 同期の桜を歌う会実行委員会 TEL 06-6681-3638

  • ◆告知◆4/29 第7回「昭和の日」記念 講演・映画・音楽の集い

    ・日 時 4月29日(祝・日)開場 正午・開演 午後1時・終了 4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 大原 康男 先生(國学院大学教授)
    演題 「『昭和の日』の5周年を迎えて」
    ・映 画 「希望と元気をお与えになる昭和天皇」
    ・音 楽 大峰 かず子 氏(日本のこころを歌う会)
    ※入場無料
    ・主 催 「昭和の日」記念行事実行委員会 TEL 06-4250-1515

  • 日本の息吹【大阪版】第152号 平成24年4月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第152号 平成24年4月号
    日本の息吹 [大阪版]  第152号 平成24年4月号
  • ■東日本大震災1周年を迎えて

     東日本大震災1周年に当たった昨日3月11日はテレビ、新聞各社のマスコミが
    震災から1年経った各地の復興ぶりを報道していた。朝から我が家でも哀悼の意
    を表す弔旗を掲揚。震災から既に1年をたったとは思えない時間の早さだ。

     画面では被災した所が岩手、宮城、福島だけでなく、東北から関東にわたる広
    範囲に及んでいること、1年経過しても津波で押し流された地域は瓦礫が処理さ
    れ、仮設住宅だけが並んでいるだけのシーンが映し出されており、復興への道の
    りはまだ遠いことを改めて実感した。また現在も避難されている人々が約34万名
    で、福島をはじめとして郷里にいつ帰れるか全く目処が立たない日々を送ってい
    ることがわかった。一方で、スピードは遅々としているが、生活再建のスタート
    を切った人々の姿もあり、明るい部分も取り挙げていた。

     午後2時40分頃、NHKでは政府主催の追悼式の模様が映し出された。天皇皇后
    両陛下もしっかりとしたお足取りでお席につかれた。国歌斉唱の後、2時46分に
    黙祷の発声に合わせて、家族で心静かに震災で犠牲になられた方々の御霊に対し
    て、1分間の黙祷を行った。この静寂、全国民が被災された方々への哀悼と、こ
    れまで現地で尽力されてきた人々への感謝と、これからまた復興へ向けて、国民
    が心を一つにして邁進していくことを誓った祈りが伝わっていった。

     続いて追悼式では野田首相、天皇陛下のお言葉と続き、しっかりと拝聴させて
    頂いた。天皇陛下のお言葉では、被災された方、消防団員をはじめ助けようとし
    て命を落とされた方々への哀悼の意、これまで復興に向けて尽力されてきた人々
    へのねぎらいのお言葉、そしてこれから国民が心を寄せ合って、復興の前進に協
    力してほしいとのお言葉、さらに防災への心がけを子孫に伝えていくことの大切
    についてお触れになられ、陛下はご病身を押して、そのことを国民にお伝えされ
    たいことがよくわかった。
     それに続いての3人の遺族代表が弔辞を述べられたが、どの方も最愛の肉親を
    突然に亡くなられた悲痛の悲しみや我が子が亡くなっているのに自分が生きてい
    ることの意味など当事者しかわからないであろう重みが鋭く迫って来て、この
    人々の悲しみも少しでも自分達が代わることができるのか、現実の悲惨さに思わ
    ず立ち止まってしまう衝撃であった。

     それでも登壇された遺族の方々は人々に感謝の言葉を忘れることなく、この場
    所にも立たれていることの気丈さを目の当たりにして、それでも人はこれだけ強
    くなれるのだと思った。

     1年経って、私たちは外見の被災地の復興ぶりだけを話題にすることが多い
    が、遺族や被災された人々は多くの肉親を失った心の傷をずっと持って生きてい
    ることに心を寄せることが少ない。そのことをしっかと捉えて、こういう人々へ
    心を寄せることを考え続ける大切さを思った。

     それでもこの日を迎えて踏ん切りがついたという言葉を発する遺族の人々もい
    て、少しだけ心が晴れるような気がした。

     追悼式の後、神棚に向かって両陛下の御製、御歌を拝誦、献歌を奏上した。

          献歌

     震災を乗り越える力を我が国の甦らせる潮流とせむ

  • ◆告知◆3/31 日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部地方議員懇談会 平成24年度合同総会  「日本再生に向け、保守勢力の結集を!」

    地方議員懇談会も神道政治連盟がバックアップして更にパワーアップして、領土領海を守る法整備、人権、女性宮家創設問題など地方議会から正論を国会に働きかけていきます。総会は原則的に地方議員の先生方の参加となります。2月中旬に議員の先生方へご案内致します。

    ・日 時 3月31日(土) 総会 2時~2時半
    記念講演 2時半~3時半、懇親会 3時半~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 地下鉄御堂筋・中央線「本町」駅下車、⑮番から徒歩1分
    ・講 演
      演題 「領土領海・女性宮家創設・人権侵害救済法案への対応について」(仮題)
      講師 八木 秀次 先生(高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長)
    ・参加費 5、000円
    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)