投稿者: npk_osaka

  • ◆告知◆2/22・23 第2回沖縄なにわの塔 慰霊祭

     今年の沖縄県祖国復帰40周年記念行事(5月12日)と沖縄県「豊かな海づくり
    大会」(10月下旬~11月中旬)での天皇皇后両陛下奉迎活動への協力の前哨戦に
    していきたいと思います。

    ・と き2月22・23日(水・木)
    ・ところ 沖縄県 平和祈念公園内 なにわの塔
    ・集 合 伊丹空港
    ・参加費 5万円(飛行機・宿泊代【ツイン】込み)
    ・募集人員 40名(先着順)
    ・締切日 1月末日(ご希望の方は、下記へご一報下さい。)
    ・行 程 1日目 伊丹空港[午前11時出発]→那覇空港→波上宮 正式参拝→
             平和祈念公園→なにわの塔慰霊祭→ホテル着→懇親会→ホテル
         2日目 ホテル[9時45分出発]→普天間宮正式参拝→海上自衛隊
             那覇基地見学→旧海軍司令部壕→那覇空港→関西空港[午後
             7時35分到着、解散]
    ・宿泊先 沖縄ポートホテル TEL 098-965-5011
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 【報告】日本会議大阪女性の会「陸上自衛隊第3師団」に千羽鶴と色紙を持参

    日本会議大阪女性の会では、日本女性の会の呼びかけに応じて、この度の東日本大震災に於ける自衛隊の皆様の救援活動に対して、11月16日、感謝と激励の5千羽の折鶴と、5枚の寄せ書きの色紙を女性の会メンバー6名で、伊丹市の陸上自衛隊第3師団に持参しました。

    私達のために特別に編集してくださった、地震・津波・原発の被害の状況や、自衛隊の活動等ついて、スクリーンの映像を見ながら中村広報室長より、ご説明頂きました。この第3師団からも約500名の隊員が、「入浴・給水・給食・衛生の各支援、行方不明者の捜索」の任務で派遣されたが、派遣された隊員5名(女性2名を含む)の方達と親しく懇談させて頂きました。

    隊員の皆さんからは、被災から数カ月は経っているものの、いまだ厳しい生活環境の中にあり、それでも真摯な態度で触れられることや、両親を亡くしながらも「ありがとう」と明るく接してくれる子どもの姿に、自分の方が反対に元気をもらったことなど、感動的なお話しを伺いました。

    千羽鶴と色紙の贈呈式が済み、中村室長は謝辞の最後を「しかし、私たちの任務は国を守ることです。」と力強い言葉で締めくくられました。

    今、私たちの平和で穏やかな日々の暮らしは、自衛隊の方々が自らの命を懸けて日夜、国の安全を守って頂いているお陰であると感謝の心で一杯になった。自衛隊の方々の志を無にしないためにも、そして、自分の国は自分で守るためにも、1日も早く憲法を改正し、自衛隊を軍隊にしなければならない。こよなく愛する日本の「美しい誇りある国づくり」に向けて、自分達も為すべきことを一歩、一歩為してゆこうと誓いました。

    翌日、早速お礼のお言葉と、記念の写真をメールにてお送り頂いたが、そこに添えられた大和魂ここにありの言葉をご紹介いたします。
    「第3師団は、皆様の信頼に応えるべく、いつ如何なる任務にも即応できる部隊を目指し更に精進を重ねていく所存であります。」

    (日本会議大阪女性の会)

  • 【報告】天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い ~西澤和明氏記念講演~

    昨年12月23日の天長節、天皇陛下には78歳のお誕生日をお迎えになられた。
    本会が主催して大阪府神社庁会館において「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」が開催され、国会議員2名(本人1名)、地方議員7名をはじめ会員、一般府民約250名が参加した。いつもは団体動員もかけているが、今回は諸事情がありそれも望めなかったものの、10月の女性の会の教育講演会や11月の金美齢先生講演会の参加者が多く参加されたり、事前に読売新聞、産経新聞に告知記事が掲載されたこともあり、比較的、日本会議を知ってまもない方々がたくさんおられ、着実に活動の成果が数に反映されていることを実感できた。

     第1部の奉祝式典では国歌斉唱、千家敬麿・議長による主催者の挨拶、領土領海問題、人権侵害救済法案などで国民運動に関わっておられる長尾敬・衆議院議員、髙野伸生・地方議員懇談会会長による来賓の祝辞、多くの先生方の祝電披露、そして恒例の「天長節」の歌の唱和、衞藤恭・運営委員長の先導による聖寿万歳と続き、厳粛な雰囲気の中で次第が続いたが、アンケートをみると大変感動されたという内容が多かった。天長節に合わせて式典を開催することの重みを実感した。

     続いて第2部の記念講演では「国難に立ち向かい、強い日本へ~ご皇室と尖閣・沖縄を守り、憲法改正実現の道へ~」と題して、日本会議常任理事の西澤和明講師からお話を頂いた。
     同氏は、大震災に当たって被災地の人々に寄せる天皇皇后両陛下の御心を紹介されながら、国父、国母としての御存在であられること、祭祀にみる真剣なご姿勢を新嘗祭に臨まれるに当たって、徐々に長時間、正座に慣れることを課しておられる天皇陛下のお姿を紹介、また皇位継承の危機に当たって、継体天皇を見出すまでに大きな貢献をした大伴金村が住吉大社近くを根拠にして、祭祀を執行してきた歴史を紹介され、いかに大阪が皇位継承に大きな関係があったことを紹介、また女性宮家創設問題については、政府が有識者会議を設置することなく、既に議論は尽くされているものとして決定しようとしていること、それに反して明治時代は皇室典範を起草するに当たって14年間の歳月をかけてきたことを話された。
    続いて尖閣・沖縄問題については同氏が尖閣事件以後、何回も石垣市を訪問し、現地の漁民や関係者と話をしてきたことに触れ、中国の戦略を知れば現地の人々も危機感を持ってもらっていること、来年は沖縄復帰40周年を迎えるに当たって、是非とも一人でも多くの方々に沖縄に行って頂きたいと結ばれた。
    非常にわかりやすい内容で、参加者にとって初めて聞いた歴史事実もあり、多くの人々から好評であった。
    その後、事務局として今年、広範の活動を紹介するとともに、来年2月までの行事報告をさせて頂いた。また、恒例の皇室カレンダーや昭和天皇御製カレンダーの頒布も多くの参加者が購入された。
     行事終了後、講師を囲んで忘年会を開催し、大いに盛り上がった。

  • 【報告】北摂支部 田母神氏講演会に350名の参加者が結集

    12月3日の午後、日本会議大阪北摂支部の主催の講演会が高槻現代劇場3階のレセプションホールで開催され、約350名の参加者が集まった。府内支部の講演会では過去最高の参加者となった。開会1時間前から次々と参加者が会場に入ってきて、満杯となった。会員への案内や、各行事への徹底した案内チラシの配布などが功を奏し、一般の方々も多く参加した。
     講演では講師の元航空幕僚長の田母神氏が「これでいいのか!日本の安全保障~領土領海を守るために」と題して、約1時間半に亙って熱弁を振るわれた。時折、ユーモアを入れながら安全保障、外交など多岐に亙って、ご体験に基づいた語り口にはやはり人々を魅了する説得力があった。とくに原発問題についても、詳細に数字を挙げながら、放射能の数字だけから思考停止になること自体が問題であることを語って頂き、これまでの認識を変えることができた。
    印象に残ったポイントは次の通り。
    ・中国海軍はこれまでは脅威ではなかったが、空母を持った場合には戦略が全く変わるために脅威となる。
    ・我が国の武器輸出禁止の原則は弊害があり、いまだに米国からはブラックボックスが埋め込まれた戦闘機しか購入できない。
    ・我が国はどんどん外国人を入れる政策をとっており、外国人居住基本法などでは、密入国や不法滞在であっても5年間住むと、日本人と同じ権利かせ与えられることとなり、間接的に侵略に手を貸している。
    ・原発が危ないと主張しているのは反原発者である。放射能への認識も瞬間的な被爆以外はほとんど人体には影響がない。むしろ、原発の理解関係者やマスコミが脅威を先導している。
    ・「改革」という原理主義を唱えた結果は、国が決してよくなっていない。
    ・国のために亡くなられた英霊に感謝して、自分の国を自分達で守っていくことを決意していくことが必要であること。
     参加者も熱心に最後まで聞いて頂いたが、支部として長年、同氏をお招きしたいという夢が実現できたことはよかった。
     講演会後、別の会場に移動、支部役員が集まって年末懇親会を引き続いて行われ、懇親を深めることができた。

  • ◆告知◆2/11 建国記念の日をお祝いする府民の集い

    今年は古事記編纂1300年目に当たります。神話の息吹を再生の源泉に!

    ・日 時 2月11日(祝・土)午後2時~4時半(開場1時半)
    ・場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・プログラム 2時~2時半 式典
    2時半~3時 映画「日本のあけぼの 神武天皇」
    (企画・制作 橿原神宮)
    ※この映画は、平成2年に制作されたもので、古事記・日本書紀
    にもとづき、神武御東遷の神話をたどりながら、大和の畝傍山
    麓の地で、第一代の天皇の御位につかれた建国の伝承を再現したもの
    3時~4時20分 記念講演(80分間)
    ・講 演
    中東弘氏
    演 題 「古事記編纂1300年と先人の知恵」
    講 師 中東  弘 氏
    (枚岡神社宮司・日本会議大阪中河内支部支部長)
    ・資料代 1,000円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪
    ・協 賛 財団法人 大阪国学院

  • ◆告知◆2/6  安倍元総理、稲田議員、来阪決定! 神道政治連盟大阪府本部設立40周年記念時局講演会

    安倍晋三元総理、稲田朋美議員、来阪決定! 今こそ日本再生!

    ・と き 2月6日(月)開場 午後1時 開会

    ・ところ 大阪市中央公会堂 TEL 06-6208-2002
         大阪市北区中之島1-1-27
          地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車
          ①番出口から徒歩約5分(当日は混雑が予想されますので公共機関をご利用下さい)

    ・内 容 第1部 安倍晋三 元総理 基調講演
         第2部 安倍晋三・稲田朋美 両氏による対談

    ・参加費 無料
          (お申込みはハガキに〒、住所、氏名[フリガナ]、年齢、℡を明記の上、
          下記宛てにお申込み下さい。)

    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

  • 日本の息吹【大阪版】第148号 平成23年12月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第148号 平成23年12月号
    日本の息吹 [大阪版]  第148号 平成23年12月号
  • ◆告知◆1/27 国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

    1月27日は、歴史的に「国旗制定記念日」です。私達は国民の祝日にどの家庭
    でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に広く呼びかけて
    います。皆さん、こぞってご参加下さい。

    ・日 時 1月27日(金)午後2時半集合~4時頃 (小雨決行)
         ※午後2時より神社庁会館5階においてビデオ「世界の中の日の丸・君が代」の
           上映も行います。
         ※雨天のため、パレードが中止する場合には午後3時より「第62回神
          宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内
           大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
           地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅 ⑮番出口より徒歩1分

    ・日 程  午後2時40分 主催者挨拶・諸注意 3時 パレード開始
            4時 流れ解散

       【パレードコース】(約30分間、行進します)
           御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    ・主 催 日本会議大阪

    ・協 力 大阪府神道青年会

    ※お呼びかけの状況を1月26日までに丸山携帯 090-2598-6497までご一報下さい。

  • 【報告】エルおおさか金美鈴氏講演会 850名が参加

    去る11月23日午後、大阪市内のエルおおさかでの金美齢先生をお招きしての日本会議大阪時局講演会を開催、850名の参加者が参加、ホール内は立錐の余地がなく、3階には立見席ができる程、盛況であった。
     当初、チケットが前売券でも2000円に設定したこともあり、参加動員がもう一歩伸びず、終盤には招待券を出したり、会員一人一人に電話連絡もしたが、次第にチケット販売の協力者が出て、事前には900名の動員予定数も読め、確実に講演会開催の雰囲気が出て来てきたことはよかった。
     講演会では、国歌斉唱、千家議長の主催者の挨拶、事務局より国民運動の紹介と入会の案内をした後、早速、講師の金美齢先生が「凛とした日本人へ~今こそ国難を乗り越える力を呼び覚まそう~」と題して80分間講演して頂いた。絶妙な語り口ときっぱりと情況を規定づける切れ味の関心の高さを実感した。

     先生は、一人ひとりが国難をしっかりと見つめ克服すること、国に対して生活保護のような形でせびるのではなく自助努力をすること、芯はぶれることなく様々なことに接することによって広く物事を捉えるライフスタイルが必要であること、その場でおかしいと思ったことは発言すること、国に対して小さいことであっても、やるべきことをやり続ける姿勢をもつことが大切であることなど、日本人としての心構えや覚悟をご自分の体験を通じて、わかりやすくお話し頂いた。

     厳しい口調もあったが、日本と日本人への愛情に裏打ちされたものであることを感じることができ、何か警鐘乱打された思いになった。
     本会への入会も正会員に2名、女性会員に4名の入会があった。
     2ヵ月以上に亙った時局講演会準備であったが、多くの人々の協力を得て、850名の参加に結びつけたことは大きな自信となったが、初めて日本会議の行事に来られた参加者も多いと思うので、今後、ご入会へのご案内をしたい。

  • 日本の息吹【大阪版】第147号 平成23年11月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第147号 平成23年11月号
    日本の息吹 [大阪版]  第147号 平成23年11月号