万世一系を守り、憲法改正を成し遂げる具体的前進の年にしよう!
【本会の目標】
◎憲法改正の国会発議に向け、改憲政党の国会議員へ地元から働きかけを推進しよう!
◎男系による安定的な皇位継承の伝統を守り抜くため、総学習を展開しよう!
◎府内全選挙区の憲法改正賛同議員へ働きかけ、「国民投票連絡会議」設立(現在で5選挙区で設立済み)と「憲法改正研修会」開催をお願いしよう!
◎「憲法改正ネット署名」を拡大し、憲法情報のネット配信の充実を!
■大阪府議会、2月定例会で「緊急事態に対応できる国づくりに向けた建設的な論議を求める意見書」を採択!
去る3月24日㈭、大阪府議会では「緊急事態に対応できる国づくりに向けた建設的な論議を求める意見書」を立民、共産を除く全会派賛成で設立した。例によって公明が「憲法」の文字を入れるのを嫌ったが、その前段に「根拠規定たる憲法について」が入っているので実質的な憲法改正の議論を求める意味は入っている。
大阪府議会での意見書採択は、緊急事態条項新設に当たり国会審議促進を求めるものであり、山口県、愛媛県、山梨県、熊本県に続く快挙でもある。これから各地方議会へ必ず影響を与えていくと確信している。
【緊急事態に対応できる国づくりに向けた建設的な議論を求める意見書】
新型コロナウイルス感染症は、長期にわたって全国各地で拡大し、大きな被害をもたらしてきた。この間、全国の9割を超える中小企業の経営に深刻な影響が発生し、日本経済に大きな打撃を与えている。さらに、医療従事者や病床の不足が解決できず、医療崩壊の危機を招くという想定されなかった事態も発生した。
また、今後30年以内に高い確率で「首都直下地震」や「南海トラフ巨大地震」の発生が予想されている。東日本大震災の際には、道路をふさぐ震災ガレキの撤去の遅れにより支援物資の輸送に遅れが発生し、被災した地方自治体の機能停止も問題となった。
我が国は、大地震や感染症その他の異常かつ大規模な災害に対して、災害対策基本法や新型インフルエンザ等対策特別措置法などによって対処してきたが、我が国の憲法にはこのような緊急事態に対応するための規定がないことから、多くの課題を残してきた。
感染症は全国に影響を及ぼし、大地震などの自然災害もどこの自治体であっても被災地になり得る。したがって、感染症や自然災害に強い社会をつくることは、全国民的な喫緊の課題である。
国家の最大の責務は、緊急時において国民の命と生活を守ることにある。国民は、緊急時に国民の命と生活を守るための施策と法整備、さらには根拠規定たる憲法について、国会が建設的な議論に取り組むことを期待している。
よって、国においては、緊急時に対応できる国づくりに向け、建設的かつ広範な議論を促進するとともに、国民的議論を喚起するよう強く求める。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和4年3月24日
衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣・法務大臣・厚生労働大臣・国土交通大臣・防衛大臣
内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(防災) 各あて
大阪府議会議長 鈴木 憲
■堺市議会で「緊急事態に関する国会審議を求める意見書」を採択! 府内では初
去る3月24日㈭、堺市議会では維新、公明、自民が共同提案、その3会派と創志会の一部の賛成多数で「緊急事態に関する国会審議を求める意見書」が採択された。国会の憲法審査会では緊急事態時の衆議院議員の任期延長が議論されているが、緊急時における憲法のあり方について国会審議の促進を図ることは大きな意味がある。
他に摂津市議会、河内長野市議会などでも関係議員にお願いをして同様の意見書案で採択を働きかけて頂いたが、やはり共産党の反対で上程できなかった議会もある。これを皮切りに同様の意見書が各議会で採択されることを期待したい。
《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》
■令和4年(第21回)憲法フォーラム
「憲法改正で危機突破を!-各党は参議院選挙で改憲の必要性を訴えよ-」
2年ぶりの憲法行事です! 今こそ党派を越えて改憲内容の早急な合意形成のために徹底議論が必要な時です。毎日、参加希望の申込用紙が届いています。


・日 時 5月3日(休・火)
14時~16時(約2時間)
・会 場 エル・おおさか 南ホール
(大阪市中央区北浜東3-14)
TEL 06-6942-0001
・内 容 (敬称略)
基調報告 櫻井よしこ 美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表(東京会場の報告予定)
講演① 西村 康稔 衆議院議員・自由民主党・前 経済再生コロナ対策担当相
講演② 馬場 伸幸 衆議院議員・日本維新の会共同代表
報告 蜂谷 翔 関西外大4年(大学学内での学生の憲法意識アンケートを報告)
※感染状況を鑑み、予定を変更する場合もありますのでご了承下さい。
・参加費 1,000円(資料代)※日本会議正会員以上の方は無料です
・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
・共 催 日本会議大阪
■自民党大阪府第3選挙区支部 時局講演会
・日 時 5月21日(土)14時~15時半(終了予定)
・会 場 住吉大社吉祥殿(大阪市住吉区住吉2-9-89 TEL 06-6675-3591)
・内 容 講演 「日本を取り巻く内外情勢」
講師 青山 繁晴 参議院議員
国政報告 松川 るい 参議院議員
・参加費 無料
※会場内は感染拡大対策をとり、入場者人数を制限しておりますので、お早めに申込み下さい。
ご参加希望の方はお名前、ご住所、電話番号、Eメールご記入の上、FAX 06-4398-6091へ送信下さい。
・主 催 自民党大阪府第3選挙区支部 TEL 06-4398-6090(柳本顕事務所)
■憲法改正の実現へ、今こそ日本会議10万人ネットワークを、会員候補の方をご紹介下さい!
対象者の方をあなた様の紹介として機関誌『日本の息吹』・紹介資料をお送りし、入会のご案内を致します。
◎お名前、ご住所(併せて郵便番号、電話番号も)紹介者名、会員番号、電話番号をご記入頂き、FAX 03-3476-5612へ、または下記まで郵送下さい。
日本会議事務総局 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 「会員候補者紹介」としてメールで、kk@nipponkaigi.org まで送信頂いても結構です。





去る12月21日㈫は例年の靖國神社参拝ツアーがコロナ禍感染拡大防止のため、参加者を募らず、日本会議大阪を代表して運営委員長と事務局で上京した。冬晴れとはいえ、東京の天候は風もなく絶好の参拝日和となった。靖國神社はもう迎春の準備が万端となっており、平日ということもあり静かであった。参拝前に山口宮司さんとも親しくお話ができた。正式参拝では護国の英霊に今年一年の活動の奉告、男系男子孫の皇籍復帰、そして憲法改正実現に向け、翌年の具体的活動を展開していくことを只々祈った。



去る8月8日㈰朝より大阪護國神社において第16回親子・護國神社清掃奉仕を開催、朝から強い陽射しが照り付けたが、関係団体、日本会議の会員から事務局を含めて13名が参加した。今回は感染拡大防止のため参加人数を絞り、例年は小中学生にも参加してもらっていたが今回は対象としないこととした。清掃奉仕も2年ぶりの行事であったが、やはり14、15日に行われる「みたままつり」の前の掃除ともなれば英霊の御霊に喜んで頂き、また当日の参列される方々にも気持ちよくお越し頂きたいと思って気合が入った。









去る7月4日㈰午後、「大阪10選挙区憲法改正国民投票を求める市町民の会」が主催して高槻市生涯学習センター展示ホールにおいて「第4回憲法を考える研修会」が開催され、感染防止対策を施し、約90名の参加があり、盛り上がった会合となった。真鍋 高槻市議会議員の関係で若者のお手伝いが多く感動した。