【目 標】
◎コロナ禍の拡大収束を祈りつつ、コロナ後の世界を見据え、アジアに調和をもたらす日本、感染症に強い日本をつくろう!
◎男系による安定的な皇位継承の伝統を守り抜くため、総学習を展開しよう!
◎府内全選挙区で地元国会議員事務所へ働きかけ、「国民投票連絡会議」設立(現在 5選挙区で設立済み)と「憲法改正研修会」開催をお願いしよう!
◎「憲法改正ネット署名」を拡大し、憲法情報のネット配信の充実を!
《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》
■府内全選挙区事務所へ憲法改正研修会開催の働きかけをお願い致します!
総選挙も近づき、自民党の中では感染症拡大防止を含む緊急事態条項の新設も選挙公約に入れる動きが出てきています。臨時国会で積極的な議論がなされるよう今から国会議員の先生方へ働きかけることは大変重要になっています。感染症拡大防止対策をとった上で、可能な程度で憲法改正の研修の場を各選挙区で開催して頂くよう、引き続き各選挙区の国会議員事務所へお願いして頂くようお願い申し上げます。
※ご連絡を入れる際は日本会議大阪事務局(担当 丸山携帯 090-2598-6497)へ事前にご一報下さい。
■大阪第3選挙区憲法改正国民投票連絡会議 設立総会(時局講演会)
6月に開催予定でしたが、緊急事態宣言の再延長を鑑み、8月に延期となりました。府内第6番目の連絡会議となります。当該外選挙区在住の方も参加できます。ご参加ご希望の方は下欄の問合せ先にご連絡願います。
・日 時 8月7日㈯ 14時~15時50分(終了予定)
・会 場 住吉大社吉祥殿 大阪市住吉区住吉2丁目9番89号 TEL 06-6675-3591
南海電鉄本線「住吉大社」駅、阪堺電気軌道「住吉」駅
南海電鉄からは徒歩3分、 阪堺電気軌道からは徒歩1分程度
・講 師 佐藤 正久 参議院議員
・演 題 「日本を取り巻く内外情勢」
・報 告 *大阪におけるワクチン接種状況 *コロナ支援策 他
・参加費無料
・問合せ 自民党衆議院大阪3区支部長代理 柳本あきら事務所
TEL 080-3038-2020(担当 森井)
■第16回親子・護國神社清掃奉仕

・日 時 8月8日㈰ 午前8時半~11時
(8時20分までにご集合下さい)
・場 所 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
TEL 06-6681-2372
大阪メトロ 四つ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
・プログラム *正式参拝(8時半~8時45分)
*ラジオ体操(8時45分~9時)
*境内の清掃(9時~11時)
・参加者 大学生以上、64歳までの大人に限定、児童は除く
・規模 先着25名
・参加費無料
◎汗をかきますので、タオル、簡単な着替えが必要な方は用意して下さい。(マスク原則着用)
◎補給用のウォータ、解散時にお茶、ジュースを差し入れます
◎ご参加ご希望の方は8月6日㈮までに事務局へ必ずご連絡下さい。
◎雨天の場合は中止致します。(当日の連絡先は携帯090-2598-6497 丸山までご一報下さい)
・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部/日本会議大阪TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内)
■終戦76年戦没者追悼祈念講演会

・日 時 8月15日㈰ 14時~15時50分(開場13時)
・場 所 オスカードリーム・オスカーホール TEL 06-6684-2300
大阪市住之江区新北島1-2-1 オスカードリーム3F
大阪メトロ 四つ橋線・ニュートラム「住之江公園」駅下車 ③番から2階改札出てスグ、大阪護國神社の南斜め向かい側
・講 師 長尾たかし 衆議院議員(衆議院議員・自民党副幹事長)
「尖閣問題と対中非難決議の顛末~国会はこのままでいいのか」(仮)
【略歴】昭和37年東京生まれ。立命館大学経営学部卒業後、明治生命(現明治安田生命)入社。
平成21年、衆議院選初当選。衆院外務委員会理事、内閣府大臣政務官(第4次安倍改造内閣)などを歴任。尖閣諸島への漁業活動は通算5回。現在は自民党副幹事長。3期目。
・規 模 先着80名(収容規模 200名)オンライン動画配信もします (マスク原則着用)
◎入場無料
◎コロナ禍拡大の状況によっては、無観客の場合もありますので、日本会議大阪HP等にて告知します
◎会員の皆さんには案内チラシを送付していますので、ご確認下さい。
※締切り ご参加ご希望の方は8月12日㈭までにお名前、住所、連絡先、人数をご記入頂き、事務局FAX 06-6243-2682へ送って下さい。
・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部/日本会議大阪TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内)
■天皇皇后両陛下御写真特別額 普及のお願い
ご希望の方は事務局へご連絡頂ければ、申込用紙を送付致します。ご入金頂けますと、約1週間程度で「御写真額」を順次送付致します。
・外寸 縦387mm×横485mm×奥行14mm
・素材 御写真(御洋装)/紙製(変色防止加工済) ・額縁/木製
※問合せ 事務局 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
菅首相の自民党総裁としてのビデオメッセージでは自衛隊明記と感染症と自然災害に備えての緊急事態条項新設をはじめとする憲法改正に挑戦する決意表明があった。
また櫻井よしこ・共同代表からは先日の日米首脳会談は歴史に残る会談で、あとは菅首相が米国と国民の約束を果たすためには憲法改正の実現を目指すしかないとの指摘、松本尚氏(日本医科大学教授)からは医療現場の逼迫状況からこの国は非常時の医療体制の脆弱なことが露呈され、迅速性に欠けるのはそれを縛る法律の上位法の憲法に条文がないことの指摘、続いて河野克俊氏(前統合幕僚長)からは陸海自衛隊の出自が、警察予備隊や海上保安庁の一部局であることから警察の延長であることに問題があるという指摘、中山義隆氏(石垣市長)と山田吉彦氏(東海大学教授)からは尖閣諸島国有化の証のための努力と海上保安庁の人々を誰が守るのかという提起で、胸に迫るものがあった。


府内では第16小選挙区内の堺市の開口神社で西村日加留・府議会議員、泉州支部事務局からの呼びかけで約10名の議員、会員が参加してライブ中継を視聴しながら憲法改正の必要性と今後の組織づくりについて打ち合わせをした。感染症拡大の中で府本部では会場の確保自体が難しく行事を行うことができなかった中で、ライブ中継を関係者で見て意見交換をして次回も集まることについても了解を頂いたことは意義があったようだ。
去る3月11日㈭、本会の友好団体である「日本をよくする大阪府民の会総会」にて憲法おしゃべりカフェの時間を頂いた。日本会議大阪女性の会役員が出かけ、パワーポイントを使って緊急事態条項がないため、東日本大震災の救助活動等の困難さ、コロナ感染のダイヤモンドプリンセス号の医療活動の困難さを説明、憲法に緊急事態条項の必要性について問題意識を共有した。質疑応答では18名の参加者の中から3名発言され、議員への働きかけがまだまだ足りないことや国民投票の過半数獲得へ向けて選挙区での熱心な議員への応援、またこの様な勉強会の大切さを確認できた。
去る4月6日㈫、日本会議大阪中河内支部「正副支部長・役員会」が東大阪市・枚岡神社で開催された。昨年10月末に役員会が行われて以降、5ヵ月ぶりの集まりであったが、東大阪市、柏原市、八尾市、松原市から22名の参加者があった。昨年度の活動報告と決算、新年度の活動予定と予算案が協議された。最初は昨年度の活動が何もできなく今年も見通しが立たないという意見もあったが、ひとまずは年内まで様子を見ながら検討をしていくこととなった。
今回の5月3日の憲法行事は美しい日本の憲法をつくる国民の会・民間憲法臨調共催の「第23回公開憲法フォーラム」のオンライン研修会を予定していましたが、4月25日から大阪府に緊急事態宣言が発令されるのに伴い、会場のエル・おおさかが休館となりましたので会場での研修会は中止と致します。
本リーフレットでは皇位継承の国民運動を開始するに当たって、旧宮家の男系男子孫が皇族となるための法整備を提唱しています。そのための分かりやすい解説資料をつけています。













