●天皇陛下御即位奉祝の盛り上がりから、万世一系の皇位継承実現の世論を高めよう!
●憲法改正の党派と連携、府内19選挙区での憲法改正研修会と合わせて、国民投票連絡会議を設立しよう!
[1月31日現在、5選挙区内で設立]
難波高島屋前で第48回街頭憲法改正賛同者署名活動を展開!
美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会では去る1月18日㈯14時45分から約2時間、難波高島屋前で第48回街頭憲法改正賛同者署名活動を展開、16名のスタッフが参加した。
令和2年初の街頭署名活動であったが、16時からは冷え込んできたが、スタッフ一同、気合を入れて最後まで貫徹できた。
訴えた内容は、自衛隊の中東派遣に伴う中での自衛隊の憲法への明文化、中国の香港への介入問題と台湾総統選の結果、阪神大震災をはじめとする自然災害救助に伴う自衛隊の活躍に対する感謝、そして今年こそ国会発議に向けて国会での審議の活発化へ向けた働きかけを行っていくことなど満載であったが、通行人の反応はすこぶるよかった。
激励の言葉をかけてカンパもされた通行人もおられた。多くのスタッフがマイクをもったが、皆しっかりと原稿を書いていて、主張内容もしっかりしていた。幸先のよいスタートが切れた。
「国旗掲揚の推進をアピールする1.27御堂筋パレード」は雨天で中止、DVD上映会へ切り替え
去る1月27日㈪に開催予定であった「国旗掲揚の推進をアピールする1.27御堂筋パレード」は生憎の雨天のために朝から中止を決定、関係団体への連絡、運営の中心である神道青年会の打合せ、ホームページでの中止決定の案内、所轄警察署への中止手続きなどの処理の後、DVD上映会に切り替えた。
それでも約80名の参加者があり、熱心に「世界の中の日の丸・君が代」「第126代天皇陛下 御即位をお祝いして」を見て頂いた。パレードができなかったことは残念であったが、その分、ビデオをじっくりと鑑賞できたことはよかった。
第2回なみはや勉強会に40名が参加
去る2月8日㈯14時より大阪府神社庁5階で女性の会主催の第2回なみはや勉強会が開催され、女性の会員を中心に約40名の参加者があった。
今回は「御代替わり 皇位継承の諸行事について ~平成の御大礼をもとに~」と題して、榊原孝和氏(若宮八幡大神宮宮司)が講演された。
平成元年10月、宮内庁掌典職に出向し、大礼諸儀式にかかる掌典補を、続いて令和元年5月から今年3月末日まで掌典補を委嘱されていて、大嘗祭をはじめとして大嘗祭についてご体験に基づいたお話で興味深く聞くことが出来た。
「建国記念の日をお祝いする府民の集い」に220名が結集!
去る2月11日の紀元節、「奉祝 皇紀2680年・天皇陛下御即位 建国記念の日をお祝いする府民の集い」が14時より大阪府神社庁で開催、竹本直一・内閣府特命担当大臣をはじめ国会議員5名(本人)、地方議員12名、一般参加者約220名が参加。
式典は令和初の開催ということもあり、厳粛な引き締まった雰囲気となった。寳來扶佐子 運営委員、荒木幹男 日本会議大阪地方議連会長代行の挨拶、竹本大臣の祝辞も建国記念の日制定までの歴史についても触れたもので立派であった。
記念講演は、講師の上島嘉郎氏(著述家・元「正論」編集長)が『令和に生きる日本人としての覚悟』と題して講演された。
上島氏は、占領政策の中で大東亜戦争がアジア・太平洋戦争に呼び名が変わったことにより、それまでの父祖の苦闘の歴史が日本人の頭から暗まされたところから触れられ、今も戦後の言語空間にいること、しかし父祖の歩んできた歴史を辿ると日本人の気概や志が確かにあったことを終戦の詔書、出光佐三の店員に伝えた言葉や外交官の重光葵の言葉を紹介される中、大東亜戦争の理想をしっかりと伝えようとしていた日本人の気概が生きていたことを私達が心に銘ずることの重要性を説かれたが、実に感動的で時に目頭が熱くなる思いがした。
参加者は身じろぎをせず熱心に拝聴し、粛然たる雰囲気となった。そして私達の血の中に父祖の苦闘の歴史は伝わっていることを深く自覚すれば令和の時代を切り拓いていく力となると話を結ばれた。紀元節に相応しい内容であった。
その後の上島氏のサイン会も多くの参加者が氏の御著書を買い求められた。
《府本部・支部関係の行事のご案内》
■女性の会 第3回なみはや勉強会
-
日 時 3月14日㈯ 14時~16時(予定)
-
会 場 大阪府神社庁5階
-
テーマ 「皇室のご安泰をお祈りして ~『女性宮家』創設問題を考える」
-
講 師 北川 裕子 氏(日本会議国会議員懇談会皇室プロジェクト事務局)
-
参加費 無料
-
主 催 日本会議大阪女性の会 FAX 06-6243-1682
■自民党大阪府第10選挙区支部主催 憲法改正研修会
-
日 時 3月15日㈰ 14時半~15時半(予定)
-
会 場 高槻現代劇場 文化ホール 阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分
-
講 師 調整中
-
参加費 無料
-
主 催 自民党大阪府第10選挙区支部 TEL 072-681-8898
■自民党大阪府第1選挙区支部主催 憲法改正研修会
-
日 時 3月21日㈯ 13時~14時(予定)
-
会 場 ホテルアウィーナ大阪 大阪上本町駅から徒歩3分
-
講 師 調整中
-
参加費 無料
-
主 催 自民党大阪府第1選挙区支部 TEL 06-6754-2100
■憲法改正フォーラムin大阪15区
-
日 時 3月21日㈯ 18時~20時
-
会 場 河内長野市立市民交流センター(キックス)4F イベントホール
TEL 0721-54-0001 南海/近鉄 河内長野駅から南海バス「市民交流センター前」下車 -
講 師 下村 博文 衆議院議員(自民党選対委員長)
-
主 催 自民党大阪府第15選挙区支部 TEL 0721-24-7275
-
後 援 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会・大阪第15区国民投票連絡会議準備会
日本会議大阪 南河内支部
■第49回憲法改正賛同者拡大署名活動
-
日 時 3月29日㈰ 15時~17時 雨天の場合は中止
-
場 所 JR・京阪 京橋駅
-
現場責任者連絡先 丸山 携帯 090-2598-6497
-
主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会推進委員会
昨年12月7日(土)、日本会議大阪北摂支部講演会が豊中市内のホテルアイボリーで開催、講師に半井小絵氏をお招きし、「日本の未来を守るために ~憲法について一緒に考えましょう!」と題して1時間半、ご講演された。参加者は約30名。内容は気象や防災の専門分から始まり、拉致被害者救出活動に向け、劇団で女優としての活動の紹介や自衛隊隊員の語らいから隊員の思いに応えていく憲法改正に向けた活動など、自らの体験に基づいたもので、真実を知ったものとして行動していく決意の程を毅然として語っている姿勢に感銘を受けた。半井氏のような何も知らなかった層から関心をもった切り口こそが、何故、憲法改正をしなければならないのか問題意識のない人々へ関心をもってもらうためには、まだまだ必要であることを実感した。参加者も熱心に聞き入っていた。


昨年12月21日㈯15時より、自民党大阪府第4選挙区支部主催、憲法改正推進連絡協議会共催で、太閤園で憲法改正研修会が開催された。10月下旬に自民党党本部より「憲法改正研修会」開催要請の通達が出されてから、府内では初めての研修会の開催である。参加者は中山泰秀 衆議院議員の後援会の方々を中心に120名、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会からも6名が参加した。年の瀬であるにもかかわらず、さすが中山先生の後援会の力は大きい。















○日時 11月20日(水)午後6時出発~8時頃(予定)
去る8月15日(木)、台風の影響から戦没者追悼祈念講演会は中止となったが、正午からの護國神社での英霊感謝祭は予定通り斎行された。例年、境内にみたままつりで飾られる提灯は中止となったため、すべて外されていて、一抹の寂しさはあったが、それでも国会議員ご本人3名、地方議員の方も約20名の方も参列、関係団体代表、日本会議会員の方も多く参列された。
去る8月4日(日)は朝から第15回親子・護國神社清掃奉仕を大阪護國神社にて開催、子ども8名を含む36名が参加して、「ほまれの宮」隣の植え込みのところの枯れ木と落ち葉拾と慰霊碑前の草刈りを行った。連日の暑さは今日も続き、清掃前の神社参拝とラジオ体操が終った9時前には既に気温がどんどん上がって汗ばんだ。
毎年恒例の読売新聞大阪版への英霊顕彰の意見広告が8月11日(日)に掲載された。「尊い命を捧げられた方々に感謝の誠を捧げたい」をメインキャッチコピーとして「八月十五日は終戦の日 大阪護國神社へお参りしましょう」を訴える内容。読売新聞の購読数が81万ということあり、できるだけパッと見で印象に残るように工夫している。掲載のバロメーターはその後の問い合わせの連絡であるが、今回はどの位にのぼるか楽しみなところである。
日 時 9月28日(土)13時半~16時半(開場 13時)
去る6月8日(土)14時より「日本会議大阪女性の会 第18回教育講演会」が大阪府神社庁で開催、国会議員2名(うち本人1名)、地方議員1名をはじめ約300名が参加した。村上会長の挨拶に続き、大西宏幸・衆議院議員、辻淳子・大阪市会議員より来賓のご挨拶を頂いた。
去る6月16日(日)午後2時より八尾市市民プラザプリズムホールの会議室で日本会議大阪中河内支部の第14回総会が開催、約50名の地方議員、役員、会員が集まり開催された。
去る6月22日(土)14時より、日本会議大阪泉州支部の令和元年総会・講演会が堺市産業振興センターで開催され、総会は国会議員代理1名、地方議員4名をはじめ50名、講演会は80名の参加者があった。府本部からも衞藤運営委員長以下3名で参加した。
去る6月24日(月)午後、大阪府神社庁において第1回天皇陛下御即位奉祝大阪実行委員会が開催され、協力依頼団体から実行委員80名を越える方々にお集り頂いた。議事では「御堂筋提灯行列」実施概要、実行委員構成と役割分担、今後のスケジュール案について事務局より提案させて頂いたが、建設的な意見が多数出され、今後の準備に向けて実行委員として協力していきたい気持ちが感じられる会議となった。
去る6月16日(日)11時より11区佐藤ゆかり・衆議院議員の事務所において「第1回憲法フォーラム」が開催された。連絡会議か設立されて初めての会合であった。最初に佐藤議員にご挨拶を頂くとともに「憲法審査会における改正内容の審議促進を求める請願署名」を、役員からお渡しした。その後、DVD「私たちの平和と生活を守りぬくために」を上映した後に、活発な意見交換を行い、次回も開催していくことを確認した。
去る6月29日(土)、13時からの自民党大阪府第18選挙区支部主催の「憲法フォーラム」に先立ち、11時過ぎより第18選挙区支部憲法改正推進本部設立準備会が和泉市コミュニティーセンターのラウンジにて開催され、神谷昇・衆議院議員、5名の地方議員、神谷議員の秘書、そして私達「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」のメンバー2名が集まった。
演 題 『令和に生きる日本人としての覚悟』



4月中旬、御即位三十年奉祝事業報告の冊子が納品され、実行委員会役員と協賛者への送付が完了した。8頁の簡単なパンフレット形式となったが、御即位三十年奉祝行事の報告として形あるものとしてまとまったことは御即位三十年については一区切りのついた思いである。まだ在庫がありますので、送付希望の方には10部単位で送りますので、事務局へご一報下さい。
去る5月3日、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」が主催する「憲法フォーラムin大阪市」が大阪府神社庁で14時から開催、国会議員5名(うち本人1名)、地方議員3名、大阪市在住の会員の方をはじめ約190名が参加した。会場は「新しい時代の幕開けに憲法論議を」を題しているように、令和の御代を迎えた慶祝の雰囲気もあった。


