カテゴリー: お知らせ

  • ■1/27 国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードのご案内(再掲)

     1月27日(日)は、「国旗制定記念日」です。私達は、国民の祝祭日にどの
    家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけま
    す。
     歴史的には明治3年のこの日に、太政官布告で日の丸の船印をわが国の国旗と
    するとし、国旗協会が制定したものである。

     国を守ること、愛することを自覚する上で、絶好の機会となりますので、是
    非、ご参加下さい。 

     当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日
    曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

     防寒の服装でお願い致します。

    ◎お問合せの方は、日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(丸山)へ1/25まで
    にご一報下さい。小旗や呼びかけのティシュを歩道で配布するお手伝いは大歓迎
    です。

    ・日 時  1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
           午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が
    代」の上映を行います。

    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-
    御木曳篇」を上映致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    TEL 06-6245-5741

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意
          4時    パレード開始
                 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)

    ・協 力 大阪府神道青年会

  • ■北方領土返還運動推進大阪府民会議主催の北方領問題啓発事業のご案内

    これまで、府民会議では北方領土返還運動について、大阪市役所のところで啓発する事業はしてこなかったこともあり、紹介します。かねてより、大阪の返還運動も自治体で行っており、集会などでは連合などの組合団体とその他関係団体で、あまり本気度を感じていないが、それでも公共施設で啓発事業を行うこと自体は、大切だと思うので、ご案内をした次第。

     大阪府民会議では、府民の北方領土問題に対する関心と理解を深め、意識の高揚を図る観点から「OSAKA 光のルネサンス」開催中、大阪市役所内において啓発ポスターを掲示するとともに、啓発グッズを配布する事業を下記の通り実施します。是非、お立ち寄り下さい。  
                   記
    ・開催期間 12月14日(金)~25日(火)

    ・場 所  大阪市役所1階(大阪市北区中之島1-3-20)

    ・内 容  啓発ポスター掲示、啓発グッズ(カイロ)の配布(配布数 12,500個)・・・府民会議についての紹介ラベルを封入している

    ・問合せ 北方領土返還運動推進大阪府民会議事務局 ℡ 06-6944-6007
          大阪府府政情報室内

  • ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     平成25年1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。
     年末は何かと忙しくなりますので、今から予定を調整して頂くと幸いです。
     「国旗制定記念日」に国旗パレードを行っているのは、大阪しかありません。広く国旗掲揚をアピールできる絶好の機会ですので、何卒、お呼びかけにご協力下さい。
     事務局に案内チラシを用意していますので、ご希望の方はご一報下さい。

    ・日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
           午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。
    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意
          4時    パレード開始
                 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ・協 力 大阪府神道青年会

  • ■12/23 「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」のお手伝いのお願い

    ご多忙とは存じますが、よろしくお願い致します。

    ◎お手伝い頂ける方は、午前10時半までに会場にご集合下さい。
       会場設営、受付、書籍配布・頒布、接待 などの仕事があります。

    ・日時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半
         
     ・場所 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・講演 田尾 憲男 氏
    (神道政治連盟 首席政策委員・日本会議常任理事)
       演題 『万世一系の皇統の伝統を守るために
                  ~「旧宮家」のご存在と「女性宮家」問題について~』

    ※行事終了後、5時から神社庁会館近くにある居酒屋で忘年会を開催致します。
    (参加費 4000円位)

     ※お手伝いできる方は19日(水)までに丸山(携帯090-2598-6497)へご一報下さい。

  • ■日本協議会大阪府支部 三島・森田両烈士追悼42周年慰霊祭のご案内

     本会の関係団体からの行事をご案内致します。
    国政の行方が、混迷している時であるからこそ、自らの拠って立つ位置を確認
    する意味があると思います。

     政治の変革が期待出来る今こそ、志ある政治家ならば【改憲選択】の一点で集
    結すべきと思います。しかしながら報道の多くは些末な小異についてばかりで哀
    しい限りです。 三島義挙より四十二周年の慰霊祭を前に、「憲法に体をぶつけ
    て死ぬ奴はいないのか。」 現状を変える力の至らなさを恥じるばかりで三島先
    生の言葉が心に突き刺さります。
    参集される皆様と共に、三島・森田両烈士の慰霊祭を齋行し、憲法改正を前に進
    める志の誓いを共に致したく、三島・森田両烈士の慰霊祭及び講演会を皆様にご
    案内申し上げます。

    と き    平成24年11月23日(金)午後2時~4時半(午後1時半 受付)
          
    ところ    大阪護国神社 儀式殿「高砂の間」(境内の一番奥)
            大阪市住之江区南加賀屋1-1-7
            TEL 06-6681-2372
            地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅下車、①番出口よりすぐ
    参加費   社会人 2000円、学生 1000円 (玉串料・直会含む)
    式次第   第一部 三島・森田両烈士追悼四十二周年慰霊祭(2時~3時)
          第二部 講演  酒井 隆之 氏(3時15分~4時15分) 
              講師紹介 大阪国際大学講師
               第31回新潮新人賞【評論・ノンフィクション部門】
               賭け、待ち、決着す―三島由紀夫と近代の青春―
          第三部  直 会(4時20分~5時20分)         
                 
    ● 申込締切 出欠の有無を11月22日(木)までに、下記のお電話、FAX、
          メールまたは連絡先へお入れ下さい。
           (ご欠席の場合でも献歌をお送り頂ければ幸いです。また、当日
            参加も受付いたします。)
    ●主催  三島・森田両烈士追悼四十二周年慰霊祭実行委員会
         〒563-0032 池田市石橋1丁目20-20 広中房男    
         FAX:072-763-4571
         TEL:090-2400-0707(運転・会議中等で電話に出られ
            ない場合は伝言への録音をお願い致します。)
         Eメール:qqdq3wcn9@dune.ocn.ne.jp

  • ■国政が混乱しているからといって、パブリックコメントの応募の手を緩めてはならない

     本日16日、衆院本会議で国会は解散する。野田首相が党首討論の中で、衆議院の1票の格差是正と定数削減をすることに合意してもらえば、16日に解散すると明言したことより、一気に国会は選挙戦モードに入った気配がある。今まで「決められない政治」を展開してきた国会は、遅きに失したとは言え、首相の明言によって、一挙に逼塞して状況が堰を切ったように動き出した感がある。

     民主党内では、早期解散に反対する者や、TPP参加に反対する者、そしてこれまでの民主党の路線に相いれない者が、次々と離党表明し、第3極勢力に入ったり、新党を立ち上げたり、既成政党に入ったり、自壊現象が進行しているが、この動きは誰も止めようがないようだ。ある意味では、次の課題に対応するためには、通過せざるを得ない現象と考えるべきだ。

     まだ詳細なコメントは控えたいのだが、例の「女性宮家」創設問題についての政府が公表した「論点整理」に対するパブリックコメントの応募については、解散・総選挙があろうとなかろうと、国政の混乱に関係がなく、12月10日の締切りまでは気を抜いてはならない。何故ならば、役人は随分前から女系・女性天皇の実現するために皇室典範改悪を企図してきたので、その結果が18年の有識者による報告書の公表であったことを考えるならば、逆に国民の意識が選挙に向くことによって、万世一系の皇室の伝統を守ろうとする世論が停滞することを狙っているのではなかろうか。

     その意味では、今、この時に国民が油断してはならない。その証拠に政府は今のところ、12月10日の締切を中止していない。

     一人でも多くの皆さんにパブリックコメントへ、皇室の伝統を守る、正しい意見を出して下さい。

  • ■政府・民主党、人権委員会設置法案、国会での審議断念か

     国会では解散風が吹き荒れ、マスコミでは軒並み、首相が年内にも解散・総選挙を行うとの報が流れているが、特例公債法案成立、国民会議の立ち上げ、衆議院選挙制度の「0増5減」の1票の格差是正の先行成立など、環境整備に一つも不安材料を残すことがないようにするために、自民党が反対する人権委員会設置法案の審議入りは断念した模様であるが、まだ油断することはできない。

     いずれにせよ、解散の時期は近いことは間違いがない。こうなると民主党は総選挙の争点をどこに置くかが注視されるところであるが、自民、第3極勢力は、TTPに加盟することではなく、憲法改正問題であることを主張し続けることができるかどうかが、自ずと総選挙の争点になることを肝に銘じるべきである。

    ●人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党[産経ニュース 2012.11.12 23:51 [民主党]より抜粋]

     政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。

  • ■大阪市の教育振興基本計画の中間案が判明

     ようやく大阪市では教育振興基本計画が市長と市教育委員が協議、中間案公表
    の後、再協議して策定される展望がたったようであるが、首長のリードによる数
    値上の教育目標が立てられることは一歩前進である。

     ただ、英語教育の導入を小1から行おうとしていること、また中3で英検準1
    級の取得というのはどうかと思う。一方では、「読む」「書く」「聞く」「読
    む」という国語力も育てようとしているわけであるから、その整合性をしっかり
    とつけることが必要である。

    ●「中3で英検準1級、小6で3級」 大阪市教育計画、理数系教員に民間人特
    例も[産経ニュース 2012.11.6 10:13より抜粋]

     大阪市立学校で来年度の教育施策の基本方針となる「教育振興基本計画」の中
    間案が5日、判明した。英語教育を重視する橋下徹市長の姿勢を反映するよう
    に、中学3年で英検準1級、小学6年で同3級の取得という目標を明示。人材が
    不足する理数系教員の確保策としては、教職員免許を持たない一般社会人が、現
    行の特例制度を利用して教壇に立てる措置を講じることも盛り込むなど、特色あ
    る内容となっている。

     大阪市では、5月に制定された教育関連条例に基づき、市長と市教育委員が協
    議して教育振興基本計画案を策定することになり、現在、市教委を交えた有識者
    会議で中間案の策定を進めている。市長と教育委員がさらに協議して成案化し、
    来年2月に市議会に提出、議決を経て同計画案と教育目標が最終決定する。

     中間案では、英語の発音とつづりの規則性をルール化した学習法「フォニック
    ス」を使った英語教育を小学1年から実施すると明示。具体的な到達目標とし
    て、小学6年で英検3級、中学3年で準1級の合格を目指すことを盛り込んだ。
    文部科学省によると「公立小でフォニックスを使った英語教育は全国でも聞いた
    ことがない」という。

  • ■お勧め書籍の紹介

     夏以降、読んできた書籍の中で心に残ったものを紹介したい。是非、一度、手
    に触れて頂ければ幸いです。

    ・「私はなぜ『中国』を捨てたのか」 石 平 著(WAC)
                        (定価 本体886円+税)
      この書は同氏が自分の来歴や素性やアイデンティティ形成のプロセスを深く
     掘 り下げて「総点検」した上で、日本人になるまでの心の軌跡を表したもの
     となっている。そして民主化運動の中での天安門事件が何故、起きたのかを共
     産主義の背景を分析するとともに、その後の愛国主義精神高揚運動が新たな中
     華主義を生んでいることの危機感と自身が今後も闘い続けることを決意した書
     となっている。

    ・神社新報ブックス16「次代へつなぐ葦津珍彦の精神と思想」(神社新報 編)
                        (定価 本体1000円+税)

      戦後、わが国の文化・伝統を守る運動に大きな足跡を残して来られた葦津先
     生の精神と思想を紹介したもの。常に思想的闘いだけでなく、組織をどのよう
     につくれば効果的であるのかを考え抜かれた先生の課題への姿勢がゆかりの
     人々の筆により、その輪郭が明らかとなった内容である。

    ・「約束の日 安倍晋三試論」 小川榮太郎 著(幻冬社)
                        (定価 本体1000円+税)
     かつて「戦後レジームからの脱却」を目指して果敢に闘ってきた安倍氏の活動
     の軌跡をマスコミが取り上げて来なかった真実ー総理辞任表明の背景を克明に
     迫っている。その表現は、著者が文芸評論家ということもあって、詩的であ
    り、ダイナミックなところもあるが、戦後初めて体制変革をしようとする安倍氏
    の面目躍如の感がある。第2幕―これまで成し遂げて来れなかった仕事を十分に
    しようとする道筋はもう敷かれているという確信を持った。

  • ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」のご案内

    ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

    この度政府は、皇室のご活動を安定的に維持する方策として、いわゆる「女性
    宮家」の検討を開始しました。2月から7月にわたって、6回、12名の学者を招
    いて行われた皇室制度に関する有識者ヒアリングの「論点整理」では「女性宮
    家」創設を実現しようとする恣意的な内容となっています。次いで政府は12月10
    日まで広く国民から意見を公募(パブリックコメント)しています。このまま放
    置したら、歴史上、初めて民間男性が皇室に入る可能性も否定できません。
    来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する見通しが高まっていますが、その
    時々の政権の意向や国民の世論だけで、二千年以上続いてきた男系による皇室の
    伝統を壊すことはあってはならないと思います。

    この機に私達は各界各層の皆様に働きかけ、恒常的に活動を展開する「皇室の
    伝統を守る大阪府民の会」(仮)設立を目指して準備委員会を発足致します。是
    非、一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ●日時 平成24年12月23日(祝・日)午後2時~4時半(開場1時)

    ●場所  大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ※地下鉄・中央線・御堂筋線・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口
    から徒歩1分、駐車場がありませんので、地下鉄をご利用下さい
    ようお願い致します。

    ●式典(2時~3時)
    準備委員会発足の発表、各界からのご提言、ご来賓として国会議員か
    らのご挨拶、など

    ●記念講演(3時10分~4時20分)
    演 題 「万世一系の皇室の伝統を守るために
    ~『旧宮家』のご存在と『女性宮家』問題について~」

    講 師   田 尾 憲 男(たお・のりお)氏
    (皇室の伝統を守る国民の会代表委員・神道政治連盟首席
    政策委員・神社新報論説委員・日本会議理事)

    【略 歴】昭和17年生まれ。東京大学法学部卒。英国に2年間留学。鉄道情報シ
    ステム株式会社常勤監査役。

    ●資料代 1,000円
    (正会員以上は、無料です。この機会に日本会議にご入会を!)

    ◎当日は皇室御一家カレンダー・昭和天皇御製カレンダー(1部 1,000円)な
    どを頒布致しますので、是非、ご家庭にご掲示下さい。(一般書店では頒布し
    ていません)

    ●主催 日本会議大阪
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682

    ●協賛 一般財団法人 大阪国学院