カテゴリー: お知らせ

  • ■第21回桃山御陵参拝団のご案内

      11月3日「文化の日」は、元来国民発の誓願運動によって明治節という名で制
    定された祝日です。
      私たちは平成四年よりこの佳き日に明治天皇がお休みなられている桃山御陵に
    参拝し明治天皇の御聖徳を仰ぎ世界の恒久平和を祈り続けております。一人でも
    多く一緒に祈りましょう。
      また、私たちはこの祝日が「明治の日」に改められることを請い願うものであ
    ります。
    
    ・日時 11月3日(祝・土) 午前10:30集合 午前10時45分参進
    ・集合場所 京都市伏見区 桃山御陵参道西入口 雨天決行
          最寄駅 京阪「伏見桃山」東へ700m
                近鉄「桃山御陵前」東へ650m
                JR「桃山」東へ300m
    ・参拝順序 集合・参進→明治天皇御陵・昭憲皇太后御陵参拝→
                御陵石段下で集合記念写真撮影→臨場講話→解散
    
    ・臨場講話
                講師  黒田裕樹氏(公立高校社会科教師)
                講題 「明治天皇と立憲君主制」
    
    ・お問い合わせ先
    〒577-0066 東大阪市高井田本通3-3-22 国柱会天業館気付
    電話 06-6781-6842 ファクス 06-6781-8825
    
    
  • ■「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立総会の記念講演に田尾憲男氏が決定!

    ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~
      政府・内閣官房が10月5日、「女性宮家案」を中心に検討を進めるべきだとす
    る「皇室制度に関する有識者ヒアリングの論点整理」を発表し、その内容につい
    て国民の意見公募(パブリックコメント)を10月9日より開始致しました。日本
    会議ではこれまで、「女性宮家」創設は皇室の伝統を崩すものとして、国民運動
    を展開して参りましたが、ここに来て政府は突然、パブリックコメントを始め、
    「女性宮家」創設へと舵を切ってきました。
     つきましては、政府の一方的な方針に抗議するとともに、今回のパブリックコ
    メントに全国より圧倒的多数の私共の意見を寄せることが急務となっています。
    
     政府の論点整理発表から「女性宮家」創設問題について本格的な国民運動と
    なっていくと思いますが、そのためにも大阪から広範な組織をつくっていく計画
    です。
    
     記念講演に田尾憲男氏(日本会議常任理事・神道政治連盟首席政策委員・神社
    新報論説委員)が決定しました。
     設立総会は12月23日ですが、今からご都合をおつけ下さい。
    
    ※会員の方には後日、ご案内致します。
    
    ・日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半
    
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
           TEL 06-6245-5741
    
    ・内 容 設立総会・活動方針発表・記念講演(講師は交渉中)
    
    ・記念講演 田尾 憲男 氏
         (日本会議常任理事・神道政治連盟首席政策委員・神社新報論説委員)
    
    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)
    
    ・主 催 「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備委員会
           (事務局 日本会議大阪)
          TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)
  • ■9月30日のブロック大会、登壇者の最終顔ぶれ

      それにしても、毎日、中国の尖閣での監視船を使った恫喝と反日デモによる日
    本人の排斥運動はすさまじいものがある。既に中国は戦闘態勢に入っているとみ
    なすべきであり、時間が経過すれば沈静化するものではないと実感している。

     だからこそ、この度の近畿ブロック大会開催の意義は大きいと思います。

     わが領土領海を守れない安全保障問題、皇室の伝統を絶つ女性宮家創設問題、
      そしてそれを解決すべき政治が混乱の極みにある中、このままでは日本は滅び
    ます。

      今こそ危機意識を持った国民が立ち上がる時です。
      この大会を日本再生のためのスタートにしていきます。

    ◎ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議を
     アピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時15分(午後1時 開場)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6942-0001

          大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅から西
          へ300m、有料駐車場あります。

    ・式 典(2時~3時)

    【第一部 記念式典】(十四時~)

     日本会議大阪副議長          寺井 種伯

     日本会議・滋賀理事長          木村 光伸

     日本会議大阪議長            千家 敬麿

     日本会議会長               三好    達

     日本会議大阪地方議員懇談会会長  髙野   伸生

     衆議院議員                 長尾    敬

     大阪市議会議長             辻  淳子

     JC近畿地区大阪ブロック協議会会長  竹本    聡

     日本会議大阪運営委員長       衞藤    恭

     日本会議兵庫県本部会長       加藤  隆久

     日本会議・京都会長           田中 安比呂
    ・記念講演(3時15分~4時15分)
       講師 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)
       演題 「今、求められる日本人の覚悟」

    ・参加規模 800名

    ・参加費 1,000円
         (今回は会員の特典がありませんので、ご了承下さい。)

    ・主 管 日本会議大阪  TEL 06-6245-5741  FAX 06-6243-1682
          (丸山 携帯 090-2598-6497)

    ◎ご参加ご希望の方は、上記連絡先がご一報下さい。

      締切は9/26(水)まで。

  • ■人権委員会設置法案が閣議決定、抗議をお願いします!

     全閣僚が出席しておらず、かつ反対の急先鋒にある松原委員長が欠席していな
    い中での閣議決定は、衆議を尽くしたものでないことは明らかです。
    
     他の懸案については、まとも対応できないのに、こと、この問題については執
    拗さを感じます。
     抗議の声を宜しくお願い致します。
    
    ****************************************
    「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年9月19日(水)通巻第814号
    日本会議事務総局 担当 村主真人 アドレス me@nipponkaigi.org
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     このメールは日本会議に関係されている方に国民運動の関連情報としてお送り
    している
    ものです。日本会議の公式見解ではありません。不要な場合はme@nipponkaigi.orgあ
    てに「メール不要」とご返信ください。会員・購読者の方でこの情報を第三者に
    転送され
    る場合は、転送元ならびに転送であることが受信者にわかるよう、ご留意願います。
    ****************************************
     「人権委員会設置法案」が、9月19日の閣議で了承されました。
     閣内で反対していた松原仁国家公安委員長が、この間外遊に出ており、松原大
    臣の任を他の大臣が兼務している最中に閣議決定したものと考えられます。
    
     閣議決定されたとはいえ、国会が閉会中のため、衆議院への上程、法務委員会
    付託、法務委員会での審議の各段階で、対応していくことになります。
    
     参議院では問責決議が可決されており、臨時国会では、野田総理出席の参議院
    での審議は冒頭から混乱するといわれており、仮に衆議院で通ることになって
    も、次に参議院で審議に入らせないような政治状況を作ることが重要です。
    
     国会が開かれていない時期の閣議決定は、民主党の代表選挙の中での民主党支
    持層向けの実績作りの意味合いが強く、閣議決定をもてあそんでいるということ
    ができます。
      野田政権の思惑通り民主党の支持率向上に結びつくことにはならないのではな
    いでしょうか。
      「民主」を標榜する政党が、党内論議を必ずしも民主的な手続きを行わずに、
    また全閣僚がいない中で「人権法案」を閣議決定したということは、政策決定の
    あり方として大問題です。
    
     慎重・反対陣営としては、議論の進め方の手続き論や、あるいは閣議決定の重
    みといった点からも「いかがなものか」と反論に出る必要があるでしょう。
    
    ●人権救済法案、きょう閣議決定 慎重閣僚の外遊中に
    
     政府は18日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設
    する人権救済機関設置法案(人権救済法案)を19日に閣議決定することを決め
    た。早ければ今秋の臨時国会に提出する予定だが、同法案をめぐっては民主党内
    でも「人権侵害の拡大解釈で憲法21条の表現の自由が侵される恐れがあり、言
    論統制につながる」などの反発が根強くあり、成立する見通しは立っていない。
    
     新機関は差別や虐待など人権侵害事案の解決が目的。公正取引委員会と同様
    に、政府から独立した権限を持つ「三条委員会」として設置される。委員長や委
    員は国会の同意を得て首相が任命。調査は相手側の同意に基づく任意とし、拒否
    した場合の罰則は設けていない。
    
     同法案に慎重な松原仁国家公安委員長が海外出張しているタイミングを狙った
    閣議決定ともいえ、与党内の反発が強まるのは確実だ。
    
    「産経新聞」9月19日(水)7時55分配信
    
    [意見提出のお願い]
    皆様、「人権委員会設置法案反対」、「閣議決定のあり方に異議あり」との声
    を、首相官
    邸・法務省へお寄せください。
    
    首相官邸要望先
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
    
    各府省に対する要望先
    意見記入フォームの宛先で、「法務省」にチェックを入れてください。
    https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
  • ■大阪市会で、香港の活動家の尖閣諸島不法上陸及び韓国大統領の言動に抗議する意見書が可決

     9月議会で冒頭から以下の意見書が可決されたことは大いに評価できる。

    ●香港民間団体による領海侵入及び尖閣諸島不法上陸に関する意見書
                          平成24年9月7日可決

    衆議院議長 参議院議長
    内閣総理大臣 総務大臣
    法務大臣 外務大臣 
    国土交通大臣 防衛大臣 各あて

     8月15日、香港の民間団体である「保釣行動委員会」の船がわが国領海に侵入
    し、乗組員の一部が尖閣諸島の魚釣島に不法上陸した。
     今回の不法上陸に関しては事前に予告があり、政府としても対応方針を決めて
    いたはずであるにもかかわらず、みすみす不法上陸させることになったことは、
    極めて遺憾である。また、海上保安庁艦船に対してレンガ等を投げつけるなど、
    明らかに公務執行妨害であるにもかかわらず、出入国管理及び難民認定法第65条
    を適用し強制送還としたことは極めて遺憾である。

    ・ 一昨年の中国漁船衝突事案では「那覇地検の判断」との名目で船長釈放
    ・ メドベージェフ露大統領の北方領土不法上陸
    ・ 李明博韓国大統領の竹島不法上陸

    が相次いで行われ、わが国の外交・領土問題及び危機管理において国家にとって
    有益でない対応をしたことは、本市会においても看過できない。

     よって国におかれては、日本の国家主権を断固として守るために、以下の項目
    を実行されるよう強く要望する。

    1.政府は事実関係を明らかにするため、現場海域で撮影した映像を全面的に公
    開すること。

    2.今後、同様の事案があった場合、出入国管理及び難民認定法第65条を適用す
    ることなく厳正に刑事手続きを進めること。また中国に対し、断固たる抗議を行
    うとともに再発防止を強く求めること。

    3.尖閣諸島及びその海域の警備態勢・方針を抜本的に見直すとともに、領土・
    領海を守るために必要な法制度の整備、関係機関との連携、装備・人員等の拡充
    を急ぐこと。

    4.施設の整備などを通じた尖閣諸島の有人化等による実効支配をより強化する
    とともに、尖閣諸島の国有化を確実に進めること。

    5.尖閣諸島は歴史的にも国際法的にもわが国固有の領土であり、そもそも領土
    問題は存在しないという明確な事実を国際社会に示す外交努力を行うこと。

     以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    ●李明博韓国大統領の言動に抗議し、政府に対韓外交の見直しを求める意見書

                             平成24年9月7日可決

    衆議院議長  参議院議長
    内閣総理大臣  総務大臣  
    外務大臣  財務大臣  各あて

     韓国の李明博大統領は、8月10日に島根県竹島に不法上陸した。このような行
    為は、これまでの日韓の信頼関係を根本から覆すものであると言わざるを得な
    い。日本政府はこの事態を深刻に受け止め、韓国に対し、わが国の断固たる抗議
    の意思を伝えるとともに、早急に対応方針を固め、毅然とした措置をとらねばな
    らない。

     また、李大統領は、同14日、天皇陛下の韓国訪問に言及し、「韓国を訪問した
    いなら、独立運動で亡くなった方々に対し心から謝罪をする必要がある」と述べ
    た。そもそも、天皇陛下の韓国訪問については、李大統領が平成20年に来日した
    際、両陛下に直接招聘したものであるにもかかわらず、今回、謝罪がなければ
    「訪韓の必要がない」などと発言することは、極めて礼を失するものであり、到
    底容認できない。

     さらに、李大統領は同15日の「光復節」での演説で、いわゆる従軍慰安婦問題
    についても言及し、「日本の責任ある措置を求める」などと述べているが、そも
    そも1965年の日韓基本条約において、諸問題は「完全かつ最終的に解決」されて
    いる。このように、政府が対韓融和路線をとり続けていることにより、韓国の行
    動は歯止めが効かなくなっている。

     よって国におかれては、竹島問題の重要性に鑑み、国際司法裁判所(ICJ)提
    訴にとどまらず、日韓通貨協定更新の見直しなど、対韓外交の総合的見直しを進
    めるよう強く要望する。
     以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

     

  • ■日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会 記念式典での登壇者決まる!

     ~近畿から誇りある国づくりを!~

     わが領土領海を守れない安全保障問題、皇室の伝統を絶つ女性宮家創設問題、
      そしてそれを解決すべき政治が混乱の極みにある中、このままでは日本は滅び
    ます。

      今こそ危機意識を持った国民が立ち上がる時です。
      この大会を日本再生のためのスタートにしていきます。

    ◎ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議を
    アピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時15分(午後1時 開場)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6942-0001
     大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅から西へ300m、有
     料駐車場あります。

    ・式 典(2時~3時)

     登壇者の顔ぶれ(敬称略、登壇順)

      日本会議大阪副議長          寺 井 種 伯
      日本会議大阪議長            千 家 敬 麿
      日本会議会長               三 好   達
      日本会議大阪地方議員懇談会会長    髙 野 伸 生
      衆議院議員                 長 尾   敬
      大阪市議会議長             辻   淳 子
      JC近畿地区大阪ブロック協議会会長 竹 本   聡
      日本会議大阪運営委員長         衞 藤   恭
      日本会議大阪運営委員          加 藤 芳 哉
      日本会議・京都会長            田 中 安比呂

    ・記念講演(3時15分~4時15分)
       講師 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)
       演題 「今、求められる日本人の覚悟」

    ・参加規模 800名

    ・参加費 1,000円
         (今回は会員の特典がありませんので、ご了承下さい。)

    ・主 管 日本会議大阪  TEL 06-6245-5741  FAX 06-6243-1682
          (丸山 携帯 090-2598-6497)

    ◎ご参加ご希望の方は、上記連絡先がご一報下さい。締切は9/26(水)まで。

  • ■中河内支部 第6回講演会のご案内

     先日の韓国大統領の竹島上陸、引き続いて大統領の天皇陛下謝罪要求発言、従軍慰安婦問題に触れた発言など、韓国との付き合い方が難しくなってきていますが、この時に日韓関係の今後をじっくりと考えることは大きな意味があると思います。是非、ご参加下さい。

    ・日 時 9月23日(日)講 演 午後2時~3時半・懇親会 4時~

    ・会 場 柏原市民文化会館リビエールホール 地下1Fレセプションホール

          柏原市安堂町1-60 TEL 072-972-6681

          ※近鉄大阪線「安堂駅」下車、徒歩5分、又はJR関西本線「柏原駅」下車、徒歩12分

    ・講 師 呉 善花 氏(評論家・拓殖大学教授)

      演題 「日韓はなぜ和解し合えないのか」

    ※入場無料

    ◎参加ご希望の方は9月18日までに下記連絡先へご一報下さい。

     ・主 催 中河内支部(事務局 枚岡神社内)TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

  • ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』のご案内

    先日、延期した舞鶴海上自衛隊見学バスツアーの再度のご案内です。

    ・日 時 9月29日(土)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊
    海軍記念館・北吸桟橋(当日、自衛艦が着岸しておりますが、桟橋からの見学となります。)

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 各乗車場所・・・海上自衛隊(見学)・・・ホテルマーレたかたにて
    昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンター・・・各降車場所

    ・集合時間・場所 午前8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 19時頃 予定

    ※申し込み締切 9月13日(木)

    恐れ入りますが自衛隊へ申請書の提出が15日となっておりますので、締切日に間に合うよう、お願い致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502
    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

  • ■尖閣100万人募金運動の街頭情宣活動のご案内

     このところ、香港の団体メンバーの尖閣諸島・魚釣島上陸、韓国大統領の突然
    の竹島上陸、そして何もすることのできない、わが国政府の対応など領土領海の
    警備体制が不備であることが多くの国民の知るところとなりました。本会が目指
    している海上警察権強化法案の速やかな成立が望まれます。併せて、別紙の通
    り、来る9月30日(日)にエル・おおさかで開催される「日本会議近畿ブロック
    大会」をわが国領土領海を守る確かな力としていかなければならないことを痛感
    致します。

     政府の尖閣「国有化」表明では、今回のような他国の抗議船には対処できない
    ことが明確となりました。まずは東京都の尖閣購入が実現して環境整備をした後
    で、国の国有化を図らなければなりません。尖閣沖での中国漁船の海保巡視船衝
    突事件から丸2年を期して、尖閣100万人募金運動の街頭情宣を下記の日程で行
    いますので、是非、ご参加下さい。

    ・日時 9月8日(土)午後3時~5時

    ・場所 なんば高島屋前

    ・お手伝い頂く内容 チラシ配布及び振込用紙、マイクによる訴え、幟などの飾
     りつけ

    ◎お手伝い頂ける方は、9月7日(金)までに事務局 丸山携帯090-2598-6497
     へご一報下さい。

    ◎雨天の場合、中止の場合もありますので、事務局 丸山携帯へご一報下さい。

  • ■「慰安婦、強制連行の証拠ない」と発言した橋下市長に支持、支援の声を!

     かつての河野談話がいかに証拠のないものであるのか、その後、当時の石原副
    官房長官の見解や有識者の研究ではっきりしており、基本的には国の立場、学界
    の立場は慰安婦、強制連行の事実はなかったという立場に立っている。しかし、
    この橋下市長の勇気ある発言に反対するグループが、批判する可能性があります。

     橋下氏が発言を撤回することはあり得ないと思いますが、是非、「よく発言し
    て頂きました。全面的に支持します。今後も一貫した発言をして頂き、わが国の
    立場の正当性を明確に発言して頂きたい」との支持を入れましょう!

    大阪市役所(本庁) ℡ 06-6208-8181(代表)

    ●「慰安婦、強制連行の証拠ない」と橋下市長 韓国も「証拠出せ」
    [産経ニュース 2012.8.21 13:26 [west政治] から抜粋]

     大阪市の橋下徹市長は21日、日韓関係について記者団の質問に答え、いわゆ
    る慰安婦問題について「慰安婦が(日本)軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられ
    たという証拠はない。そういうものがあったのなら、韓国にも(証拠を)出して
    もらいたい」と述べた。

     橋下市長は「(慰安婦の)強制連行の事実があったのか、確たる証拠はないと
    いうのが日本の考え方で、僕はその見解に立っている」とし、「韓国としっかり
    論戦したらいい」と話した。

     また、竹島をめぐる問題について「近現代史についての日本の教育に問題が
    あったんじゃないか。国と国の利害が対立したときにどのように解決策を導くの
    か、基礎となる教育的な知識が不十分だ」と述べた。