日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第271号 (令和5年3月号)
去る1月27日㈮は国旗制定記念日、この日に合わせて本会が主催、神道青年会が運営をする「祝祭日に国旗掲揚推進をアピールする御堂筋パレード」は今回も感染防止を踏まえて街宣車による広報活動に切り替えて行われた。当日は寒波襲来で特段寒い上に出発する2時間前までは氷雨が続いたものの、ようやく晴れ間となり大阪はじめ近畿から駆けつけた神道青年会メンバーが献身的に準備、厳粛な出発式の後、4台の街宣車にローテーションを組んで御堂筋の幹線道路を2時間じっくりと巡回しながら国旗掲揚の呼びかけの流し情宣活動を展開した。合わせて手の空いたメンバーはDVD「世界の中の日の丸・君が代」を鑑賞しながら日章旗の意義について学ぶ機会もつくった。
来年こそは御堂筋に国旗がはためくパレードを行っていこうと声をかけ合いながら無事に広報活動を終了した。寒い中、広報活動に従事して頂いたメンバーに感謝したい。(※写真は広報車活動前 ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第270号 (令和5年2月号)
去る12月14日㈬は朝から靖國神社参拝のため上京。日本会議大阪では毎年この時期に役員、会員でツアーを組んで上京しているが、感染状況に鑑み、昨年に引き続き今回も運営委員長と事務局で本会を代表して参拝した。
東京駅到着後に靖國神社で昇殿参拝、護国のご英霊に感謝とこの一年の活動を奉告申し上げた。本殿に向かう時に一陣の風が頬を伝わったが、御霊が迎えて下さっていることを実感した。ご多用の中、山口宮司さんにご挨拶ができた。靖國神社も参集殿では少しずつ正月の準備をされている気配があった。
その後、虎ノ門にある領土・主権展示館を見学、解説員の方から概要を説明して頂いた。北方領土、竹島、尖閣諸島の歴史的経緯についての展示内容が充実していると思った。
その後、東京駅から夜に帰阪というタイトなスケジュールをこなしたが、年内にどうしても事務局で靖國神社参拝をしたいという計画を実行できて安堵した思いだ。来年 ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第269号(令和5年1月号)
去る11月7日㈪夜、福島天満宮で日本会議大阪 大阪市支部役員会が開催され、私も府本部事務局として参加した。支部役員の皆さんが元気だった。
久しぶりの役員会、ここ3年間活動が停止していたこともあり、平成30年度から令和3年度の決算書を承認、会報の発刊や総会開催、講演会などやるべき課題を確認、年度内にはいずれも着実に実行することを確認した。事務局としても憲法改正実現の構想を説明するとともに会員拡大に一層協力して頂きたいという提案をさせて頂いた。
■国旗掲揚推進動画拡散のお願い国旗制定記念日である1月27日に向けて令和5年1月20日㈮午前9時頃より大阪府神道青年会公式YouTube・Facebookにて、国旗掲揚推進動画を配信致します。SNSを利用されている方はシェア・拡散のご協力をお願い致します。
・公式ユーチューブ
URL
・公式 ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第268号(令和4年12月号)
去る10月23日㈰は日本会議大阪女性の会主催の第19回教育講演会がエル・おおさか南館で開催され、130名の参加者があった。実に教育講演会は3年ぶりとなる。講師は日本ウクライナ文化交流協会会長の小野 元裕氏で「ウクライナを通して見えるもの~守るべきものを伝えたい~かけがえのない国土と歴史」と題して講演された。長年、ウクライナとの文化交流を行い、今回のロシアとの戦争の中では現地で避難施設を建設して避難民を支援する活動を展開している経験から現在のウクライナの実態について歴史から紐解き、戦争ではなくロシアによる虐殺であることを訴えられたが、大変衝撃的な内容であった。講演の途中には参加していた国際政治学者のアンドリー・グレンコ氏にも話をして頂く時間をとって頂いた。
ウクライナ問題は決して遠くに起こっている問題ではなく、我が国でも深く関わっている問題であることも再認識でき、危機感を喚起することのできた講演会となった。 ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第267号 (令和4年11月号)
故安倍晋三元内閣総理大臣の御霊に謹んで哀悼の意を表します。
去る9月27日㈫の故安倍晋三元総理の国葬儀の日、大阪府内では安倍元総理への弔意を表す動きが各地であった。自治体では大阪府、大阪市、堺市をはじめ大方の官公庁では庁舎に弔意を表す半旗が掲揚された。
また記帳所は自民党大阪府連事務所で設置、記帳筆数は1,155筆にのぼった。大阪護國神社では境内に献花台を設置、朝から次々と花を手向ける人々が訪れた。
■第11区(中司宏 衆議院議員)で「憲法おしゃべりカフェ」を開催去る9月17日㈯午前、枚方市の中村病院の会議室において第11区の衆議院議員 維新の中司宏議員事務所が主催する「第4回未来政策研究会」が開催され、「今、なぜ憲法改正なのか、国会で の審議と今後」と題して、事務局の私と女性の会メンバーからこれまでの憲法
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第266号 (令和4年 9・10月号)
去る8月3日㈬午後、エルおおさか・会議室において「日本会議大阪・神政連大阪 地方議員懇談会 令和4年度総会・研修会」が開催され、自民、維新、保守系無所属と党派を越えて30名以上の地方議員が参加された。地方議員懇談会の総会も平成29年3月に開催されて以来、実に5年ぶりに開催され、女性議員も多く新鮮な顔ぶれの再スタートとなった。
総会では坂上敏也幹事(大阪府議会議員)の司会により、荒木幹男会長代行(大阪市会議員)の開会の挨拶、続いて衞藤恭 日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長の挨拶、続いて荒木会長代行から昨年度の活動報告をした後、坂上敏也幹事から任期満了に伴う役員人事案の発表があり、満場の拍手で今後2年間の任期の人事が承認された。
新会長に就任した荒木幹男会長より、①地方議員であっても国政と密接な関係を持っていくこと ②憲法改正賛同の声を地元国会議員へ届けること ③各選挙区で憲法行事を開催していくこと ④議員相互の情報交換をしながら皇室の伝統維持、家族の絆を守る運動も積極的に推進していく決意が表明された。続いて令和4年度の運動方針案を辻淳子幹事長(大阪市会議員)が提案され、満場の拍手で承認、閉会の挨拶を西村昭三副会長(堺市議会議員)がされ、一連の総会の次第を無事終了し ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第265号 (令和4年 8月号)
去る6月12日㈰午後に自民党大阪府連主催の憲法改正セミナー&参院選決起大会が天満橋のOMMビルで開催され、実に2700名の参加者があった。参院選に合わせ、安倍晋三元首相を講師として憲法改正を前面に出したことは大変インパクトがあった。
安倍氏は緊急事態条項を盛り込むことと、NATO加盟諸国が防衛予算をGDP2%までに実現、または実現を目指している今日、我が国もバランスをとる必要があること、自国を守る国家意思を表明することが迫られていることから自衛隊を憲法で明文化することが必要であると明快に語られた。
講演前に松川るい参議院議員から憲法改正のために尽力するという力強い決意表明もあった。
会場一杯に熱気覚めやらぬ大会となった。これで府連として憲法改正行事を開催し口火を切ったこととなり、各選挙区での憲法行事開催に拍車をかける踏み石となるのではないか。
《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》■第17回親子・護國神社清掃奉仕・日時 8月7日㈰ 午前8時半~11時(8時20分までにご集合下さい)
・場所 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
TEL 06-6681-2372
大阪メトロ 四つ橋線「住之江公園駅」下車、①番出口から ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第264号(令和4年 7月号)
去る5月21日㈯午後、住吉大社吉祥殿において自民党大阪府第3選挙区支部主催、憲法改正研修会が開催され約300名の参加者があった。選挙区支部の議員の先生方の呼びかけとともに、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会からも第3選挙区の会員の方々へも案内状を送った。
冒頭、松川るい・参議院議員からの決意表明に続いて、柳本顕・衆議院議員からの開会のご挨拶の中で憲法改正への協力とともに、今回の研修会開催をもって第3選挙区の連絡会議設立が宣言され、府内では6番目の連絡会議の設立となった。
来賓挨拶として衞藤恭・日本会議大阪運営委員長からこれまでの府内選挙区での連絡会議設立に向けた活動について報告があった。
その後、青山繁晴・参議院議員から熱のこもったご講演があり、第9条の問題点と第96条の改憲条項の存在こそが憲法改正の最終的決断が国民にあることを強調され、多くの参加者が感銘を受けていた。
続いて多賀谷俊史・大阪市会議員(住吉区支部長)、髙野伸生・前大阪市会議員(住之江支部長)からご挨拶があり、参議院選挙、来年の統一地方選勝利に向けての報告があった。
ここ2年間コロナ禍、総選挙が続いて連絡会議の準備をしてもなかなか設立に漕ぎつけ ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第263号(令和4年 6月号)
◎男系による安定的な皇位継承の伝統を守り抜くため、総学習を展開しよう!◎府内全選挙区の憲法改正賛同議員へ働きかけ、「国民投票連絡会議」設立(現在で5選挙区で設立済み)と「憲法改正研修会」開催をお願いしよう!
◎「憲法改正ネット署名」を拡大し、憲法情報のネット配信の充実を!■地方議員懇談会の執行部会が久しぶりに開催される
去る4月8日㈮午後、日本会議大阪・神政連大阪の地方議員懇談会の執行部会が大阪市役所で行われ、執行部会メンバーと事務局が参加した。大阪では地方議連が自民・維新・保守系無所属の議員で構成されているが、平成29年の春以来、選挙事情やコロナ禍で会合が開かれず開店休業のようになっていた。ここに来てコロナ禍が落ち着いてきたこと、憲法改正実現の可能性が高くなってきた中で地方議員メンバーの動きが益々重要になっていること、皇室、家族の問題についても研修の場が必要になっていることから、活動再開の気運が起こっていた。
協議では役員改編、幹事拡大に向けて課題を挙げ、8月初旬には総会開催を目指すこととなった。5月下旬を目指して執行部会メンバーの人脈から役員拡大の呼びかけを積極的に連絡することとなった。3月 ...
日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第262号 (令和4年 5月号)
去る3月24日㈭、大阪府議会では「緊急事態に対応できる国づくりに向けた建設的な論議を求める意見書」を立民、共産を除く全会派賛成で設立した。例によって公明が「憲法」の文字を入れるのを嫌ったが、その前段に「根拠規定たる憲法について」が入っているので実質的な憲法改正の議論を求める意味は入っている。
大阪府議会での意見書採択は、緊急事態条項新設に当たり国会審議促進を求めるものであり、山口県、愛媛県、山梨県、熊本県に続く快挙でもある。これから各地方議会へ必ず影響を与えていくと確信している。
【緊急事態に対応できる国づくりに向けた建設的な議論を求める意見書】新型コロナウイルス感染症は、長期にわたって全国各地で拡大し、大きな被害をもたらしてきた。この間、 ...
