日本会議大阪の日々の活動を綴っています

お知らせ,報国日誌

提灯の灯りとイルミネーションの輝きの中、3,500名で令和の御代を寿ぐ感動のシーン

お知らせ,報国日誌

神道政治連盟大阪府本部制作(平成30年)~憲法改正世論喚起のために

報国日誌

政府の発表によれば、明年4月30日に天皇陛下の御譲位の儀式が行われ、翌5月1日には皇太子殿下の御即位儀式が行われます。さらに秋には、世界各国の元首を招いた即位礼正殿の儀や大嘗祭等の厳粛かつ盛大な御即位関連儀式が執り行われます。我が国は、皇室を戴く伝統の国日本の姿が内外に披歴されるときを迎えることとなります。今こそ即位礼と大嘗祭の意義、天皇陛下のお祭りについて広く理解していく絶好の機会の機会です。

●日 時   平成31年2月11日(祝・月) 午後2時~4時半( 開場 1時 )

●場 所  大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741

      大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

       ※大阪メトロ 中央線・御堂筋線・四つ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分。 駐車場がありませんので、地下鉄をご利用下さい。

●式 典(2時~2時半)

主催者・ご来賓の挨拶、「紀元節の歌」唱和 など

●記念講演(2時40分~4時)

  「 天皇様のおまつり 」

 講 師  三 木 善 明(そうぎ・よしあき) 氏

(元掌典職掌典補、御香宮神社権禰宜)          

【略 歴】

昭和23年、京都府生まれ。48年 ...

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   1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は、国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に呼びかけます。是非、ご参加下さい。

・日時 1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
パレード前、3時より神社庁5階にて記録映画の上映も行います。
※雨天のため、パレードが中止の際は午後4時より上映致します。
・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
 TEL 06-6245-5741 
大阪メトロ御堂筋線・中央線「本町」⑮番出口より徒歩1分
・パレード開始 4時(御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目)

・主催 日本会議大阪/協力 大阪府神道青年会

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参院選後、街頭啓発活動の再スタートです。

・日 時 7月23日(土)午後3時~5時 ※小雨決行です。

・場 所 JR・京阪「京橋」駅アーケード付近

・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動(櫻井共同代表のメッセージも流す)、署名活動

・主 催 大阪府民の会 推進委員会(担当 丸山 携帯 090-2598-6497)

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「平和安全法制の早期実現を求める国民フォーラム」新聞意見広告が以下のとおり掲載予定となっております。

①9月4日(金)産経新聞(4面)
②9月6日(日)読売新聞(6面)

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 昨日5月20日は午前中、大阪護國神社の春季例大祭に参列、参列されるご遺族に署名リーフレットを配布さながら憲法改正賛同署名へのご協力を呼びかけた。急な呼びかけにもかかわらず、推進委員会のメンバーが3名が駆けつけて頂いた。神社から署名用のブースにする長机をお借りまだ午前なのに、風は吹いているのだが、日差しが強く、テントの外であったためかなり日に焼けた。
 境内テントには約800名の参列者で一杯で、終戦70年の節目を感じた。また、府民を代表して松井知事も参列されたことはよかった。署名を呼びかけると大抵はしっかりと署名して頂いたが、中には「自分は戦争には反対、だから憲法改正には反対だ」と一喝される方もおられた。署名132名の成果であった。

 昼からは、大阪市役所で、地方議連の髙野会長、荒木事務局長と打合せ、今後の議員の先生方への賛同署名の働きかけについてに詳細について意見交換をした。まづは府連に対して、議員で憲法学習会を開催して議員が憲法改正を語れるようにすることが確認されていった。7月中旬をめどにすることで進めていくこととなった。

 続いて、神社庁に戻り、夕方からは大阪市支部の役員会に参加、6月27日(土)に開催される総会の要項、案内チラシ、予算・決算案、事業計画について打合せを行った。
 日程的にハードなスケジュールを過ごしたが、運動的に ...

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 昨日1月17日は阪神淡路大震災が起きて20年目の日であった。各種報道では昨日
からかつての被災各地での追悼の祈りと復興の足跡を辿った情報が流れ、列島全体
が静かに亡くなられた人々に対する哀悼の意を表わすとともに、災害を防ぐための
教訓を忘れてはならないという雰囲気一色となった。

 20年前のこの日、小生は東京にいたが、朝、テレビを見て神戸の街が火災と瓦礫
の山となり、まるで戦場と化している様、高速道路そのものがぐにゃりとへし折っ
ている様を見た時の驚きは、これほどまでに自然の驚異は激しいものなのか、声も
出なかった。

 小生も朝、自宅の神棚で心から黙祷を捧げ、大祓詞を奏上申し上げた。

 震災後に生まれた人がもう成人式を迎えるということは、年月が経過したことを
意味している。それにしても20年たって神戸を中心とする被災地はたくましく立ち
直り、今では震災があったという事実すら知らない世代が半数になる一方で、ご遺
族の方々はより深い悲しみを持ちながら、それを乗り越えて生きる人々、復興住宅
で「孤独死」の人々がおられる事実を改めて考える。東日本大震災後、遅々と進ま
ない復興のプロセスを想起しても、災害が人々に与える影響は、人生そのものを根
底から覆し ...

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 昨日4日の夜に郷里の長野から大阪へ戻りました。昨年30日から家族で帰省しま
したが、正月三が日は天気予報では長野市内もかなり冷え込み、雪も降るというこ
とでしたが、昼間は陽も出て、比較的穏やかな日和となりました。それでも2日の
夜半から細雪が降り、翌朝は雪かきをしなければならず、冷え込みの厳しさは相変
らずでした。

 誰もいない実家では正月の飾りつけをして、新しい年に神様と先祖様を迎える準
備をしたり、いつも留守をして、ご無沙汰してしまっているにもかかわらず、実家
を見守って頂いている隣近所のご家族へ挨拶をしたり、大晦日には親族で亡くなっ
た人の家にお悔みの挨拶に伺い、夕方からは老人ホームにいる母親と一緒に妹夫婦
の家で年取りをし、年を越して産土神社(延喜式内 布制神社)に初詣でをしまし
た。初めて大晦日の晩に参拝しましたが、小雪舞う中で、多くの参拝者が並んでい
るのには驚きました。

 元旦は母親を実家に連れて来ておせち料理を一緒にしたり、家内の実家の熊本の
両親と電話で新年の挨拶をしたり、2日には墓参りをし、毎日、母親を訪ねにホー
ムを訪問したりと実家でゆっくりと過ごすというより、留守の分を一気に補おうと
必死に毎日出歩いていましたが、どこにでも ...

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 23日の天長節奉祝行事の開催、26日に仕事納め、昨日は自宅の大掃除も大きなも
のは終了、明日30日から新年4日まで郷里の長野に帰省するに当たって、ようやく
この1年を振り返るひとときをつくることができた。

 年が押し詰まる中での総選挙の結果、自民党の圧勝、憲法改正を目指す安倍政権
の長期政権が確定したこと、法の支配という国際社会の普遍性を無視するロシアと
中国の領土拡張の意図がはっきりしたこと、とくに中国は東シナ海だけでなく小笠
原沖のサンゴ奪取によって、第2列島線まで手を伸ばし、わが国周辺近海が危機に
陥ったこと、朝日新聞が自らの慰安婦捏造報道に不完全ながらも謝罪したこと、政
府が集団的自衛権の限定行使容認の閣議決定をし、これまでの憲法解釈を変更した
ことなど、国民運動に関わることだけでも、次々と事件が起きた。

 既に戦後体制の崩壊は、地殻変動が起きている段階を越えて、わが国が一日も早
く行動を起こして、憲法改正実現という動きをとるという「選択の余地」はないこ
とを示す段階に突入したことをひしひしと実感したのだある。

 翻って、この年はここ数年で日本会議大阪にとっても充実していた。

 国会に早期の憲法改正実現を求める意見書決議については、大阪府議 ...