カテゴリー: 日本の息吹【大阪版】

  • 日本の息吹[大阪版]~ 一人がひとりを! ~ 第190号 平成27年10月号

    日本の息吹[大阪版]~ 一人がひとりを! ~ 第190号 平成27年10月号

    ■女性の会、「憲法改正がわかる」憲法カフェを各会場で開催中

     憲法改正の賛同者拡大活動に当たり、女性の会では「何故、今、憲法改正なのか」「憲法と自分達の生活はどう関わっているのか」といつた基本的なことを井戸端会議でも話ができるような内容をパワーポイントで説明する「憲法カフェ」を8月から開催している。5人から50人位の方々に集まって頂き、親しみやすい漫画を駆使しながら20分間位で説明しているのだか、これが好評だ。これまで地方議員の後援会、各種会合のプログラムの一部に入れて頂くなどして、着実に推進委員、賛同者を増やしている。
     ご自分の所でも憲法カフェ開催をご希望の方は、事務局へご一報下さい。時間の許す限り、女性の会メンバーが、プロジェクター、スクリーン、DVDを持ってボランティアで伺います。

    ■「今こそ憲法改正を!武道館1万人大会」に大阪から奮ってご参加を!

     国会ではようやく安保法案が成立する目途がたち、武道館大会は憲法改正の再出発となりますので奮ってのご参加下さい。(参加目標は80名です。)
     本会では下記の行程でまとまっていきますので、集計処理上、ご参加ご希望の方は、同封の武道館大会案内チラシの所定欄に必要事項をご記入の上、
    直接、「府民の会」FAX 06-6243-1682へもご送信下さい。
    ・日時 11月10日(火)
    ※集合時間 午前7時50分 厳守
    ※集合場所 JR新大阪駅 中央改札口 「千成びょうたん」前
    ・行程 JR新大阪 発[8:20] -(昼食)- JR品川 - 靖國神社正式参拝 -
    武道館大会 - JR品川 - JR新大阪 着[19:53]
    ・参加費 23,000円(交通費、食事代込み)
    ・申込締切日 10月23日(金)※後日、参加費ご入金の振込用紙を同封致します。

    ■終戦70年の節目、過去最高の参加者が集まり、戦没者追悼祈念講演会を開催
     ~笠井 智一氏の戦争体験の講演に身が震える~

    去る8月15日(土)の終戦70年目の節目、日本会議大阪と英霊にこたえる会大阪府本府の共催の「戦没者追悼祈念講演会」が護國神社境内奥の住之江会館・ホールで開催された。
     国会議員3名(代理)、10名の地方議員をはじめ約280名が参加、会場は椅子が足りずに椅
    子を舞台に近づけてスペースをつくったり、2階の部屋から継ぎ足すなどして過去最高の人数となった。
     講演会前に正午から斎行された「英霊感謝祭」は蒸し暑い日差しが照りつけたにもかかわらず、本殿には自衛隊関係者、遺族会、戦友会、2名の国会議員(本人)、地方議員が約30の他、約250名が参列、本殿周辺には約100名が集まるとともに、参道には次々と参拝される人々が列をなし、やはり終戦70年の節目にただならぬ緊張感が漂っていることを強く実感した。若い世代も例年より多く参拝していた。
     講演会では英霊の御霊に追悼と感謝の誠を捧げる黙祷の時間が長く感じられ、参加者一人一人が心からご冥福を祈りつつ、その遺志を受け継いでいこうとする誓いの深さを感じ取った。
     主催者を代表して、衞藤恭・日本会議運営委員長と髙野伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長の挨拶のあと、来賓紹介、そして「海ゆかば」唱和は万感胸迫るものがあり、英霊の御霊が一緒に唱和しているように思えた。
     続いて、零戦・紫電改の元パイロットの笠井智一氏が「後世に語り継ぐ戦争体験」ど題して講演された。笠井氏は昭和16年から甲種予科練に合格してから、零戦、紫電改に搭乗、グアム島、ペリリュー島などで数々の空中戦で出撃、そして神風特攻隊直鞍任務につき、昭和20年に大村基地で終戦を迎えられた歴戦の勇士である。
     同氏は、右でも左でもなく「日の丸」が掲げられる誇りこそ取り戻すことが必要であることを強調された。そして当時、零戦・紫電改はわが国の技術の粋を集めたもので、世界に誇る戦闘機であったこと、命令には誰一人として後ろ向きに捉えることなく、明るく飛び立っていかれたこと、自分達が戦うことが日本を守ることと深く自覚していたことなど、数々の戦争体験はその場に実際に身を置いた方として、迫ってくるものがあった。90歳になられるにもかかわらず、お腹の底から大きな声を出し、今は細身でスラッとしているが、かくしゃくとしていて、若い頃は精悍だったことが十分に感じられた。こういう方々が日本を守り、戦後の日本の繁栄の礎として活躍されてきたことを実感し、そのお志こそ次代につないでいくことが我々の使命であることを改めて思った次第である。
     その後、尾﨑博・英霊にこたえる会大阪府本部理事の謝辞があり、講演会は無事終了した。
     憲法改正賛同者拡大運動への協力のアピールもして、61名の方に「推進委員」に就任頂いた。

    ■第12回憲法改正街頭啓発活動を展開、安保法制賛同の訴えも行う

    去る9月5日(土)午後、第12回憲法改正街頭啓発活動をJR・京阪の京橋駅アーケード通りで開催、28名のメンバーが集まり、約2時間にわたって行った。蒸し暑い陽気とはいえ、猛暑の時に比べるとやはり過ごしやすかった。
     今回は憲法改正を求める賛同者拡大のお願いとともに、「平和安全法制のすみやかな成立を!」と題した意見広告の新聞タブロイド版も配り、東・南シナ海における中国の軍事基地化の実態を知らせながら、まずは安保法制を成立、そして憲法改正へという訴えをしていった。
     いつもと同様、通行人が多かったが、スタッフが多かったこともあり、女性の方には極力、署名活動、そして男性の方はチラシ配布を中心にした。国会での安保法案議論の高まりもあり、激励される人の他、大きな声で「憲法改正反対!」と叫ぶ人や酒気帯びで妨害行為をして来る人がいたが、穏当に対応し、事なきを得た。これまでにあまり見られなかっただけに、安保法案や府民の会の動きについて少なからず関心を持っていることがわかった。
     憲法改正チラシ300枚、新聞タブロイド版600枚が配布済み、署名は236名集まり、これまでに街頭啓発活動では過去最高の数となった。次回は10/17(土)、午後3時より南海「堺東」駅前で開催予定。後日、ホームページなどでご案内致します。

    ■中河内支部講演会で賛同者拡大を呼びかける

     去る9月6日(日)午後、日本会議大阪中河内支部の第9回講演会が東大阪市のクレアホール・ふせで開催され、支部在住の会員の方を中心に約100名の参加があった。賛同者拡大署名の呼びかけに推進委員会メンバー3名も参加した。
     講師の有本香氏(ジャーナリスト)が「緊張する日中関係 今後の行方」と題して80分間ご講演、中国の国内外の実態を最新情報を入れながら丁寧にお話し頂いた。中国の力の支配に対しても、日本人が日本人であること、日本の国柄を日本人が自覚する努力をするというソフトな面が大事であること、また「性奴隷」といった言葉の攻勢に対しても「常識的に考えてあり得ないことじゃないですか」といった余裕を持ってかわす外交姿勢をとることも必要であるとされた。ただ習近平指導部がこれからの行動についてはなかなか予測できない事も多く、注視していくことが必要であるとされた。またご自分が小さい頃から、地域の祭事などに参加して日本の文化の豊かさを体験してきた経験を披瀝され、子供達にもそういう文化を継承していくことが大事であることを強調された。
     推進委員会から賛同者拡大の訴え、武道館大会の案内をさせて頂いた。

    《大阪府民の会及び府本部・支部 他の行事ご案内》
    両行事とも講師が石 平先生ですが、中国問題のエキスパートというだけでなく、日本人らしい日本人としてのお話はこころに響いて来ると思います。

    ■泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 10月24日(土)午後3時~(開場 2時半より)
    ・会 場 堺市浅香工業株式会社・ホール 堺市堺区海山町2丁117番地
    南海本線 七道駅下車、線路西側を南へ徒歩8分
    ・講 演 石 平 氏(拓殖大学客員教授・評論家)
         演題 「習 近平政権の国際戦略と日中関係」
    ・参加費 1000円(支部運営協力金)※会員でない方も参加できます。
    ・申込方法 参加ご希望の方は同封のチラシにご記入の上、FAX 072-241-4168
    ・主 催 日本会議大阪泉州支部 TEL 072-297-0726t多治速比売神社 内)

    ■女性の会 第14回教育講演会

    ・日 時 11月29日(日)午後1時~4時(12時半 開場)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階(先着 300名)
         地下鉄「本町」駅⑮番出口から徒歩1分、駐車場がありませんので、公共交通機関で。
         ※男性のご参加もお待ちしています。
         1時より総会(女性の会、会員で)
         1時20分より講演会開始です。
    ・第1部 憲法改正映画上映(40分)※憲法問題をより身近により分かりやすい題材で描きます。
    ・第2部 講演 石 平氏 (拓殖大学客員教授・評論家)
         演題 『中国の脅威と憲法改正』
    ・参加費 1000円(学生は無料)
    ・申込-方法 FAX 06-6243-1682(丸山宛て)、メール:forest.country1957@gmail.com
          件名に「石平講演会申込み」として、本文に「お名前」「参加人数」「連絡先」「本講
    演会を知ったきっかけ」をご記載下さい。
    ・主 催 日本会議大阪女性の会

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第189号 平成27年9月号

    ■憲法改正賛同者拡大、9万を突破!(7月末現在)

     大阪府民の会では賛同者拡大推進委員会メンバーや女性の会理事を中心に、各団体主催の行事や懇意な議員の先生の後援会の集まりでDVD「憲法を国民の手に」(国民の会 櫻井よしこ共同代表の挨拶)上映をしたりして積極的に署名協力の呼びかける中、7月までで累計で9万名を突破し、尻上がりに賛同の輪が広がっています。とくに地方議員の先生方から「呼びかけをしてほしい」との要請、会社でも積極的に呼びかけて頂くなど、これまでの活動ではなかった動きもあります。
     11月10日開催の1万人を集めた武道館大会前の10月一杯で目標(46万名)の半分23万名を達成させるために、神社界を中心とした支部、女性の会、議員、そして会員の皆さんの協力が必要です。それぞれの部門で打合わせをして頂き、賛同者拡大の成果が効果的に挙がるようにして頂くと幸いです。
     賛同者拡大運動に協力頂ける方に、賛同者用紙を渡していきましょう。また、憲法改正のチラシ第3弾も事務局で用意していますので、ご連絡をお願い致します。

     9月末日 15万名(目標の33%)
     10月末日 23万名(目標の50%)

    ◎11月10日 「今こそ憲法改正を! 1万人大会」 14時開会・日本武道館
    ※ご参加ご希望の方は、大阪府民の会としてまとまっていく予定ですので、事務局へ
    ご一報下さい。

    ■英霊顕彰の意見広告が8月2日(日)の読売紙府内版に掲載

    英霊顕彰の意見広告
    英霊顕彰の意見広告

     例年通り7月から関係団体及び会員の皆様に読売紙上での英霊顕彰の意見広告を掲載するために掲載料のお願いをして参りましたが、早速にご協力賜り、去る8月2日(日)に掲載することができました。ご協賛賜りました皆様には改めて御礼申し上げます。メインタイトルは「終戦七十年、若者へつなぐ追悼・感謝の心-終戦記念日(八月十五日)には大阪護國神社へ」、当日の英霊感謝祭と講演会の要項を入れたもの。府内版は87万の購読者が目にするが、8月15日の大阪護國神社への参拝者を注目して下さい。

    ■皇太子殿下を大阪空港で小旗をもってお迎え
     

    お迎えの前の緊張のひととき
    お迎えの前の緊張のひととき
    去る7月16日(木)の午前、皇太子殿下の第51回献血運動推進全国大会へのご臨席のための大阪行啓に合わせて、大阪空港の第3通用門付近での奉迎活動を行った。台風11号の影響で雨が心配されたが、幸いに風は強かったものの天候に恵まれた。  平日ということもあり、日の丸の小旗を配布する実行委員は事務局をはじめ4人であったが、南ターミナルで乗降客で向かって、皇太子殿下のお車がご通過になられる時間と場所を呼びかけながら、小旗を配布し、約150名の方々が奉迎場所に集まって頂いた。
     ご通過の時間となり、お車が通用門入口がゆっくりと進んで来られると、「皇太子殿下万歳」発声とともに、一斉に万歳を繰りか返すと、集まった人々が皆、万歳を繰り返して頂いた。お車の窓から皇太子殿下がにこやかにお手を振られてお応えになられ、大変感激した。
     翌17日は大雨となり、皇太子殿下のご公務は中止となったものの、予定通り夕方には大阪空港からご帰京となったが、乗客の皆さんに呼びかけて第3通用門に集まって頂き、空港に入られるお車の皇太子殿下を小旗でお見送りも申し上げた。

    ■真夏の昼下がり、京橋で憲法改正の街頭啓発活動を展開!

     「大阪府民の会」推進委員会の街頭情宣部局のメンバーを中心として、去る7月25日(土)の昼下がり3時から5時の最も暑い時間に第11回憲法改正実現に向けた街頭啓発活動を京橋のアーケードで展開した。12名のメンバーが集まって頂いた。大阪では本日が天神祭の本宮ということもあり、天満に近い京橋も浴衣姿の見物客の行き来ですごい賑わいだった。しかしメンバー一同、使命感に燃え2時間しっかりとマイク情宣、チラシ配布、賛同者署名と汗を流した。

    若い女性も積極的に署名
    若い女性も積極的に署名
     大阪テレビの浴衣姿の若い娘さんが約10名位、うちわを配布しており、かなり目立っていたが、こちらも負けじと署名の呼びかけを行っていった。マイクを持つメンバーや署名のお願いするメンバーともども、回数を踏んでいることもあり、臆せずキビキビと動いて頂き、積極的に通行人と話し込んでいる姿が多かった。マイクで訴えた後は、賛成する人から拍手もあった。
     私は何故、今、安保法制なのかについて、東シナ海での中国のガス田採掘のためのプレート建設の実態を紹介する中、南シナ海と同様になっていることを強調、集団的自衛権の行使の一部容認が緊急の課題であることを訴え、さらに自衛隊の存在を憲法の中に明記することを訴えていった。
     今回は憲法改正のチラシの第2弾のチラシも配布したが、今後、このチラシはボスティングでも配布していくこととなっている。
     当日の成果は103名であったが、反省会では今後、街頭情宣に参加する人員を増やしていくことも確認されていった。またティッシュなど、チラシ以外で通行人がとってもらえる物も作成したらどうかという意見を出た。
     次回12回目の街頭啓発活動は、8月を休み、9月に再開する予定。

    ■真夏の暑さに負けず、元気よく護國神社境内の草刈りを行う

     去る8月2日(土)朝8時から、「第11回親子・護國神社清掃奉仕」を大阪護國神社境内で開催、霊友会第八支部のふれあい隊のメンバー、あさなぎ、日本会議会員、総勢66名が参加してした。うち16名が4才から高校生の子供達で親子が一緒になって、護國神社で清掃していくという、当初の目的にもかなった顔ぶれとなった。朝から、じりじりと陽が照りつけ、蒸し暑かったが、参加者全員が元気に奉仕して頂いた。

    清掃前に参加者の記念撮影・本殿前
    清掃前に参加者の記念撮影・本殿前
    最初に本殿で黙祷、国歌斉唱、正式参拝、柳澤宮司からの神社の由緒説明に続き、境内でラジオ体操を行った後に、今日の清掃場所の確認とスケジュールを説明し、記念写真の後、早速清掃にとりかかった。事務局から国のために殉じられたご英霊の方々も天界から見守っておられることを案内させて頂くと、皆、表情が引き締まっていのを感じた。
    神社の方から、移植ごてやほうき、使い捨ての軍手などの清掃用具を提供して頂くとともに、神社かかりつけの植木屋さんにも刈った草を集める軽トラックを出して頂いて、ありがたかった。
    清掃場所は、鳥居周辺の玉垣の空き缶拾い、境内奥の庭園の池の周辺と儀式殿の庭であったが、結構、面積が広く、薮蚊に刺されながらも、やりがいがあった。子ども達も一生懸命、元気に草を刈ったり、集めたりしてもらった。
     途中に小休憩をいれながら、熱中症に気をつけ、約2時間、作業を行ったが、清掃した後は、本当にきれいになった。
     その後、冷房のきいた儀式殿で昼食、おにぎりとお茶、子供達にはジュースやお菓子を差し入れたが、大変、喜ばれた。
     ここで事務局から暑いとはいっても、戦地ではそれ以上の暑さの中で、飲むものも飲まず食わずのまま、戦って来た御英霊の方々がおられたから、今、自分達が平和で豊かに暮らすができるということや終戦80年は、戦争体験者は全くいなくなることから、家庭で是非、このような歴史を伝えて頂きたいことや大阪出身の兵隊さんは強かったことを紹介させて頂いたが、子供達にも熱心に聞いてもらってよかった。

    《大阪府民の会及び府本部・支部 他の行事ご案内》

    ■第9回中河内支部 講演会

    ・日 時 9月6日(日)午後2時~
    ・会 場 東大阪市クレアホールふせ 東大阪市足代北2丁目1−13
    ・講 演 有本 香 氏(ジャーナリスト)
    ・主 催 中河内支部 TEL 072-981-4177 (枚岡神社内)

    ■大東亜戦争洋上慰霊祭
    ※既に申込みは完了しています。この期間は事務局も帯同しています。
    ・日 時 9月28日(月)~30日(水)
    ・行 程 28日 神戸港出港~29日 戦艦大和沈没地点にて慰霊祭~ 30日 神戸港着湊
    ・主 催 実行委員会(本会は後援として協力している)

    ■日本会議大阪 泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 10月24日(土)午後3時~(開場 2時半より)
    ・会 場 浅香工業株式会社・ホール 堺市堺区海山町2丁117番地 南海本線「七道駅」下車、線路西側を南へ徒歩8分
    ・講 演 石 平 氏(拓殖大学客員教授・評論家)
         演題 『習 近平政権の国際戦略と日中関係』
    ・参加費 1000円(支部運営協力金)
    ・申込方法 参加ご希望の方はFAX 072-241-4168 携帯 090-1480-5737(三上)へ
    ・主 催 日本会議大阪泉州支部 TEL 072-297-0726t多治速比売神社 内)

    ■日本会議大阪女性の会 第14回教育講演会

    ・日 時 11月29日(日)午後1時半~4時(1時 開場)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階(先着 300名)
         地下鉄「本町」駅⑮番出口から徒歩1分、駐車場がありませんので、公共交通機関で。
         ※男性のご参加もお待ちしています。
         1時半より総会(女性の会、会員)
         1時50分より
    ・第1部 憲法改正映画上映(40分)※憲法問題をより身近により分かりやすい題材で描きます。
    ・第2部 講演 石 平氏 (拓殖大学客員教授・評論家)
         演題 『中国の脅威と憲法改正』
    ・参加費 1000円(学生は無料)
    ・申込-方法 FAX 06-6243-1682(丸山宛て)、メール:forest.country1957@gmail.com
          件名に「石平講演会申込み」として、本文に「お名前」「参加人数」「連絡先」「本講
    演会を知ったきっかけ」をご記載下さい。
    ・主 催 日本会議大阪女性の会

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第188号 平成27年8月号

    ■英霊顕彰の新聞広告(読売新聞大阪本社 府下版)掲載料ご協力のお願い

     本会では平成23年以来、8月15日の終戦記念日に向けて、近畿の各府県護國神社に参拝して「感謝の誠」を捧げて頂くよう読売新聞近畿地区版で「英霊に、こたえたい」というテーマで新聞広告を掲載して来ました。その結果、広く8月に英霊に感謝の気持ちを持って頂く方が多くなったと思います。今年は終戦70年の節目、英霊への追悼・感謝の心を若者、世界に伝えていく機会にしていきたいと思います。憲法改正運動の協賛金のお願いに続いてとなりましたら、何卒、趣旨ご賢察の上、ご協力をお願い致します。

     ・広告掲載料 総 額 57万円
     ・新聞社名  読売新聞大阪本社 府下版(朝刊・モノクロ)、4段2分の1のスペース
     ・発行部数  約87万部
     ・広告掲載日 8月1日(土)~8月9日(日)のいずれかの予定です。
     ・掲載料の納付について
      ◎同封の郵便振込用紙をご利用下さい。口座番号 大阪 00920-2- 117530
    1口 5,000円(1口以上、何口でも結構です)
        ※お振込み頂いた方には領収証を発行致します。
        ※恐縮ですが、ご協賛頂いた方には、当日掲載のコピーを送付させて頂き、御礼に代え
    させて頂きます。
     ・納付締切り 8月14日(金)
     ・お問合せ 事務局(担当 丸山) TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ■10月一杯までに憲法改正賛同者数23万達成を!
    拡大運動を担う「推進委員」に就任を!

     「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」では6月末現在で賛同者数は約7万に届くところまで来ています。とくに世論喚起に務め、国民投票の呼びかけ期間に賛同の声掛けを推進して下さる方に「推進委員」に就任して頂く制度を導入していますので、拡大運動を推進して頂ける方は事務局へご一報下さい。申請されると「推進委員之証」カートを交付致します(会費無料)。
    10月末までに目標46万の半分の23万の達成を目指していますので、何卒ご協力下さい。

    ■中河内支部第10回記念総会、青山繁晴氏が講演

    青山氏の講演
    青山氏の講演
     
    去る6月13日(土)の午後、日本会議大阪 中河内支部第10回記念総会が八尾プリズムホールで開催、総会は約60名、その後の講演会は150名の参加者があった。憲法改正賛同者拡大推進委員会のメンバー11名も駆けつけてくれ、参加者が会場に入る前、一人一人に呼びかけた。
    総会も滞りなく了承、最後にDVD「憲法を国民の手に」を上映して憲法改正賛同者拡大の協力を呼びかけた。
     第2部の講演会では講師の青山繁晴氏(独立総合研究所代表取締役社長)が「日本の出番、祖国は甦る」と題して、1時間半の予定時間から更に1時半超過して約3時間、拉致、英霊、憲法問題は一つに繋がっていることを熱っぽく、お話頂き、硫黄島の話では多くの参加者が涙されているほど感動的なものであった。賛同者数98名、推進委員2名、見込み数が60名という成果であった。

    ■京橋で第9回憲法改正街頭啓発活動を展開!

    情宣活動を終えて記念撮影
    情宣活動を終えて記念撮影
     
    去る6月20日(土)の午後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」推進委員会の街頭情宣部局のメンバーをはじめ有志の会員15名が参加して、JR・京阪「京橋」駅のアーケードで第9回憲法改正街頭啓発活動を2時間に亙って蒸し暑い中、頑張って行った。予定していなかった会員の方も顔を出して頂き、これからも協力してくれることとなった。
     「大阪府民の会」として、京橋で行うのは初めてであったが、難波とは違って外人がほとんどいない下町の雰囲気があったが、JRと京阪の連結箇所ということもあり、人通りが多く、また結構座って待ち合わせをしている人々も多かった。
     マイクで情宣するところに幟を林立させたこともあり、結構目立っていた。
     国会の安保法制論議と憲法問題との絡みについて訴えると、注目する人が多く、時局に即した訴えはインパクトがあった。チラシは約300枚配布、2時間で123名の賛同者署名があった。
     その後、街頭情宣部局のメンバー6名で備品を車両に積み込み、神社庁に移動、かたづけの後、本日の反省会と課題を打ち合わせた。

    ■大阪市支部 27年度総会に80名が結集!

    田村氏の講演
    田村氏の講演

    去る6月27日(土)の午後、日本会議大阪 大阪市支部の平成27年度総会が大阪府神社庁会館で開催され、国会議員3名(本人1名)、地方議員3名、他支部代表2名をはじめ、大阪市内の会員を中心に約80名が参加した。
     総会では寳來・支部長挨拶、衞藤・府本部運営委員長の挨拶、大西・衆議院議員からの祝辞に続いて、議事の審議が行われ、昨年度の活動と決算報告、今年度事業計画案と予算案が無事承認された。
     続いて記念講演では、ジャーナリスト・マスコミ適塾「ペンの森 大阪」主宰の田村圭司氏が「事実を見る眼~流動化する国際情勢の中での日本の立ち位置」と題して講演されたが、目から鱗の興味深いもので、参加者も熱心に聞きいった。
    アフガンでの従軍取材、パキスタンで取材を通して、日本で報道されている内容とは全く違っている事例の紹介、今、日本人が海外で狙われているのは生命以上の守るべきものがないと見られているからということ、ISが生まれた原因は米国大統領が地上軍を派遣する決断をすることができなくなったことが大きかったこと、安倍政権は安保法案の議論で自衛隊は生命のリスクのある危険な所に行く可能性もあることを明言した方が憲法改正の道筋がはっきりすることなどを指摘、そのために、しっかりとした国家観をもった学生や若い人達を報道関係に入れていくことが自分の使命であるとされた。賛同者数は19名だった。

    ■北河内支部の総会が交野市・星田会館で開催

    挨拶をされる西川支部長
    挨拶をされる西川支部長
     
    去る7月4日(土)の夕方、交野市の星田会館にて日本会議大阪北河内支部13回総会が開催され、支部役員14名が集まった。
     事業計画では枚方、交野、寝屋川、守口、門真、大東、四条畷地域を3ブロックに分けて地元議員を巻き込みながら憲法改正の講演会を展開していくことが盛り込まれていて、賛同者拡大運動の趣旨がしっかりと捉えていて安心した。
     第2部ではDVD「憲法を国民の手に」上映、国民投票の勝利のために推進委員に就任して頂きたい旨をお話させて頂いた。成果は8名の方に推進委員に就任頂き、拡大目標数480名を申告して頂いた。

    ■「全国縦断キャラバン隊来阪に合わせた「賛同者拡大の集い」に170名が結集!

    キャラバン隊からの報告
    キャラバン隊からの報告

     「美しい日本の憲法をつくる国民の会」全国縦断キャラバン隊の来阪に伴い、去る7月7日(火)午後、大阪府神社庁会館において「憲法改正1000万賛同者拡大の集い」を開催、地元選出国会議員は本会議のため全員が秘書、地方議員11名(うち本人出席が8名)、日本会議会員、そしてこれまで賛同者拡大に協力頂いた方々、約170名が平日、小雨の中にもかかわらず参加した。
     報告・提案では荒木幹男・地方議員懇談会事務局長からは自民党府連の勉強会を7月下旬から8月初旬に開催する方向で動いているとの報告があった。続いて日本会議の会員で構成している推進委員会からは、集会・上映会部局の溝端美和氏、街頭情宣部局の玉岡和代氏、インターネット・広報部局の森光司氏が報告、ボスティング部局か
    マイク情宣をする議員の皆
    マイク情宣をする議員の皆さん
    らは病欠された岡島茂雄氏に代わり、司会よりメンバーの矢野宏彦氏の活動手記を紹介させて頂いた。
     続いてキャラバン隊の中日本隊隊長の大橋岳彦氏より報告、国民の会からのお知らせとして賛同者拡大運動の推進、今秋完成予定の百田尚樹氏が脚本担当の憲法改正映画の活用、11月10日開催の武道館大会への結集が呼びかけられるとともに、「自衛隊の存在を憲法に明記する」ことが、今の安保法案を巡る議論の中で重要であることを指摘された。
    今回は文字通り、会員主体の手作りの行事となったが、具体的に参加者に賛同者拡大への協力することの一体感を持って頂いた。推進委員38名、拡大目標数11870名であった。
     夕方に難波高島屋前で街頭情宣活動、約30名の「集い」参加者や協力者が参加、4名の議員にもマイクを持って頂いたが、マイクの訴えを聞いていて、署名をして頂いた人もいた。

    《大阪府民の会及び府本部・支部 他の行事ご案内》

    ■第11回憲法改正賛同の街頭啓発啓活動
    ・日 時 7月25日(土)午後3時~5時
    ・場 所 京阪「京橋」とJR「京橋」間のアーケード
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」賛同者拡大運動推進委員会
    街頭情宣活動担当部局(丸山 TEL 06-6245-5741)

    ■靖國神社参拝訴訟 第7回公判傍聴券獲得の支援活動
    ・日 時 7月31日(金)午前10時~午後5時まで(終日)
    ・場 所 大阪地裁 午前9時15分までに正面玄関にご集合下さい。
    ・問い合わせ 事務局(丸山 TEL 06-6245-5741)

    ■第11回親子・護國神社清掃奉仕
    ・日 時 8月2日(日)8時~正午(7時50分集合) ※雨天の場合は中止致します。
    ・場 所 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
    ・内 容 ラジオ体操、草取り、空き缶拾い、懇談会
         ※おむすび、お茶、ジュースの差し入れあり、軍手などを用意して下さい。
    ・主 催 日本会議大阪(丸山 TEL 06-6245-5741)

    ■終戦70年 戦没者追悼祈念講演会
    ・日 時 8月15日(土)午後2時~4時半
         ※正午から大阪護國神社本殿にて英霊感謝祭を斎行しますので、ご参列の方は11時
    50分までにご集合下さい。
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内 奥の建物、地下鉄四つ橋線「住之江公園」
         駅下車、①番出口かに徒歩すぐ、車でのご利用はご遠慮下さい。)
    ・講 演 「後世に語り継ぐ戦争体験」(仮)
    講師 笠井 智一 氏(零戦・紫電改 元パイロット)
    ※ 参加無料、小学生から高校生の参加者には図書券(1000円分)を贈呈します。
    ・共 催 日本会議大阪・英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第187号 平成27年7月号

    ■憲法改正の実現を求める賛同者を6月一杯で7万人に拡大しよう!
     
    来年3月までに46万人突破に向けて、ボランティアの会員でつくっている大阪府民の会推進委員会では、集会・上映会、街頭情宣、インタ―ネット広報、ボランティア部局に分かれ、あらゆる機会に賛同者協力を呼びかけ、着実に署名数は増えていますが、まだまだ目標には遠く及びません。
     第2期の署名用紙集計は6月一杯です。賛同者7万人拡大にご協力下さい。
     これからは議員の先生方、経済界へ働きかけていきます。賛同者用紙・解説リーフレット(両面兼用)、啓発チラシ、カンパ用の振込用紙がお入り用の方は「大阪府民の会」事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)まで。また賛助金のご協力、ありがとうございます。

    ■日本会議大阪 平成27年度総会が230名の参加者を得て、盛会に開催

    ■終戦70年 戦没者追悼祈念講演会

    心を一つに聖寿万歳
    心を一つに聖寿万歳
     去る6月6日(土)午後、日本会議大阪の平成27年度総会を大阪府神社庁会館で開催、地元国会議員8名(本人4名)、地方議員20名をはじめ各支部、女性の会の役員、会員、一般府民総勢約230名が参加して行われた。6月6日は本会設立以来、丁度17年目に当たる記念すべき日でもある。憲法改正賛同拡大に協力頂いている方も多数参加して頂いた。
     第1部の総会では、千家議長の挨拶、国会議員を代表して、北川イッセイ・国交副大臣、とかしきなおみ・衆議院議員からの挨拶に引き続き、衞藤運営委員長の議事進行で昨年度の事業報告、決算報告を承認、今年度の憲法改正運動を柱とする事業計画、予算案が無事承認され、参加者全員の総意を聖寿万歳の発声でまとめられ、気持ちの引き締まった内容となった。
     続いて第2部記念講演では、拓殖大学総長・美しい日本の憲法をつくる国民の会代表発起人の渡辺利夫氏が「戦後70年-新しき時代に向けて、日本人よ、めざめよう」と題して、約80分間講演された。
    渡辺利夫氏の記念講演
    渡辺利夫氏の記念講演
     同氏は、戦後の歴史認識問題について、占領軍による初期対日方針と左翼勢力が結びついた歴史観が日本人に刷り込まれたこと、教科書誤報事件や靖國問題が起こるまでは外国が日本の歴史問題については一度も問題視したことがなかったことを例示しながら、結局、日本人が日本を貶めてきたことを強調され、日本人が本当の歴史を解き明かす時期になっていることを訴えられた。
     メリハリがあり、歴史認識について色々な視点から繰り返しお話され、わかりやすく大変好評であった。
     組織を挙げて1000万人賛同者目標のうち、大阪で46万人の賛同者を広げていくことが参加者一人一人の意識に入った、コンパクトな総会となった。

    ■北河内支部講演会で賛同者拡大への協力を訴える

    西川支部長の開会の挨拶
    西川支部長の開会の挨拶
    去る5月10日(日)の夜、日本会議大阪 北河内支部講演会がホテル京阪 京橋7Fで開催され、会員はじめ役員の関係する人々約45名が参加した。
     これに併せて憲法改正賛同者拡大運動推進委員会集会・上映会部局メンバーが講演の前にDVD「憲法を国民の手に!」上映と、賛同者拡大への協力のアピールを行った。
     その後、新進気鋭の学者、久野潤氏(大阪国際大学・名城大学講師)から「大東亜戦争終結70周年を迎えて」と題して、帝国海軍が当時、海では連合国軍より強かったことを時系列に示されたが、新鮮な切口で大いに参考となった内容であった。
     さらに憲法改正も本来の国の姿に戻すためのものであることも指摘され、同氏が戦争体験者への取材を通して自信をもった語り口がよかったと思う。

    ■北摂支部総会が開催
     

    衞藤支部長による開会の挨拶
    衞藤支部長による開会の挨拶
    去る5月23日(土)の午後、日本会議大阪 北摂支部の平成27年度総会が茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)で開催され、上島一彦・府議会議員、福丸孝之・茨木市議会議員、渡辺慎吾・摂津市議会議長、寳來・大阪市支部長、佐々木・北河内支部事務局長、山根・中河内支部事務局次長をはじめ支部役員、会員25名が参加して開催された。府本部事務局からは芦立事務局長と私が出席した。今年、支部総会としては北摂支部が初めてとなる。
     他の支部からも代表が参加し、支部間の絆も深まっている。
     議事の中では、昨年度の支部議員懇談会により、議員への要望を伝える場をつくったり、12月には加藤清隆氏(政治評論家)を招いての講演会を開催した活動報告、決算報告、役員については留任、今年の事業計画案、予算案が了承され、憲法改正賛同者拡大運動と終戦70年に向けた事業へ積極的に参加していくことが確認されていった。事務局としては、参加された議員に対して、議会での憲法改正実現を求める意見書決議や会派の支部総会での賛同者拡大の呼びかけをお願いすることができた。

    ■難波高島屋前で第8回街頭情宣活動を展開
     

    櫻井共同代表の幟も通行人の注目を集めた
    櫻井共同代表の幟も通行人の注目を集めた
    去る5月23日(土)の午後、大阪府民の会推進委員会の街頭情宣活動部局を中心としたメンバー14名で、難波高島屋前で第8回憲法改正啓発の街頭情宣活動を展開、約100名署名して頂いた。
    推進委員会メンバーが率先して1ヵ月に1回は情宣を貫徹するという目標が達成できたことは、担当部局はじめとするメンバーの自覚と使命感の深さにあると痛感した。

    ■泉州支部 総会・講演会で産経編集委員、安本寿久氏が講演
     

    安本寿久氏の記念講演
    安本寿久氏の記念講演
    去る5月30日(土)の午後、日本会議大阪 泉州支部の平成27年度総会と講演会が百舌鳥八幡宮で開催され、総会は4名の堺市議会議員、他の支部代表をはじめ約40名、講演会では約60名の参加者があった。百舌鳥神社の境内は広く、境内の真中には楠の木があり、歴史の深さを実感した。
     総会では、今年度から役員人事に変更があり、長い間、支部長を務められた北岡保二氏に代わり、新たに吉田一良・支部長、以倉孝憲・副支部長、藤枝春紀・事務局長の新体制案が承認されていった。北岡・前支部長には、支部の会員拡大、子供達対象で地域の歴史・文化を継承していく企画「宮子塾」の開催、また神社界へ支部の行事案内など、地道な活動をして頂き、心から感謝申し上げたい。今後は支部役員の一員として引き続いてご指導を頂くことになっている。
     記念講演では、産経新聞編集委員の安本寿久氏から「神話にみる国づくりと現代日本」と題して、現在、産経で神話の連載している裏話を中心にお話を頂いた。カムヤマトイワレビコノミコトが東征する聖跡を辿りながら、各地で神話と結びついている具体的にお話は大変楽しかった。最後の部分では憲法改正の世論を巻き起こすために、日本の成り立ち、バックボーンこそ認識する必要があり、憲法改正と神話の世界を辿ることは一体であると強調されたが、説得力があった。

    《大阪府民の会及び府本部・支部の行事ご案内》

    ■第9回 憲法改正賛同の街頭啓発啓活動

    ・日 時 6月20日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 京阪「京橋」とJR「京橋」間のアーケード
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」賛同者拡大運動推進委員会
    街頭情宣活動担当部局(平尾 TEL 06-6245-5741)

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会全国キャラバン来阪 「憲法改正1000万賛同者拡大の集い」

    平日ですが、女性の方や賛同者拡大にご協力頂いている方の奮ってのご参加をお願い致します。
     例年のキャラバンが「国民の会」が主催致します。ご参加希望の会員の皆さんには同封のチラシにご記入の上、お申し込み下さい。

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階  大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・内 容 キャラバン隊からの提起、議員からの挨拶、賛同者拡大協力者の体験発表、など
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です。)
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会(丸山 TEL 06-6245-5741)

    ■第11回親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月2日(日)8時~正午(7時50分集合) ※雨天の場合は中止致します。
    ・場 所 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
    ・内 容 ラジオ体操、草取り、空き缶拾い、懇談会
         ※おむすび、お茶、ジュースの差し入れあり、軍手などを用意して下さい。
    ・主 催 日本会議大阪(丸山 TEL 06-6245-5741)

    ・日 時 8月15日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内 奥の建物)
    ・講 演 「後世に語り継ぐ戦争体験」(仮)
    講師 笠井 智一 氏(零戦・紫電改 元パイロット)
    ※ 参加無料
    ・主 催 日本会議大阪
    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第186号 平成27年6月号

    日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第186号 平成27年6月号

    ■美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会、400名を結集していよいよ発会!

    場内一杯の参加者の皆さん
    場内一杯の参加者の皆さん

    去る5月9日(土)午後、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会設立総会が大阪府神社庁会館5階で、地元国会議員8名(本人6名)、首長および地方議員14名、代表発起人6名、代表委員・運営委員屋約30名をはじめ400名を超える参加者が集まり、盛大に開催された。会場は立錐の余地がない程、一杯となり、熱気のこもった設立総会となった。
    ず第1部の設立総会では国歌斉唱に続いて、寺井種伯・大阪府民の会代表からの主催者の挨拶、芦立幸正・大阪府民の会事務局長からの役員紹介のあと、衞藤恭・大阪府民の会運営委員長からの活動方針、今後のスケジュール、会則、予算についての提案に満場の拍手で承認、続いて来賓の挨拶として竹本直一・自民党大阪府連会長・衆議院議員、馬場伸幸・維新の党国対委員長・衆議院議員から国会での憲法論議の状況の報告と大阪府民の会と提携して憲法改正運動に取り組んでいくことの決意表明があった。
    寺井 種伯・代表の挨拶
    寺井 種伯・代表の挨拶
    さらに各界からの提言として髙野伸生・日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会会長、経済界を代表して的場年昭・マテックス株式会社社長、女性を代表して村上知永子・日本会議大阪女性の会会長、憲法改正賛同者拡大運動推進委員会を代表して河野賢治氏からあり、夫々の立場から憲法改正運動に精力的に取り組んでいく決意が表明されていった。続いて、DVD「憲法を国民の手に」と題した櫻井よしこ・国民の会共同代表の署名活動の呼びかけの上映、最後に設立宣言案を推進委員会の佐藤秀行氏が朗読し、参加者全員の拍手で採択されていった。1時間の中で、盛り沢山のプログラムとなったが、これからの憲法改正運動に向け、大阪では46万の賛同者拡大を必ず達成していくという目標を参加者全員で確認することができた。
    田久保忠衛氏の記念講演
    田久保忠衛氏の記念講演
    続いて第2部の記念講演では、「憲法改正、最後のチァンスを逃すな!」と題して、田久保忠衛・国民の会共同代表からご講演を頂いた。田久保先生は、今日の世界の動きを詳細に分析されながらオバマ米政権の実態などをわかりやすく紹介、わが国が安全保障の面については軍隊ではなく自衛隊となっている異常さ、非常事態の対応を明記する必要性など、一刻も早く改正していくのは今を措いてないことを訴えられ、参加者一同、使命感を湧き立たせるものであった。
     いよいよ、大阪から憲法改正の訴えを力強く各方面にしていく拠点が本日出来上がったわけであるが、これからがスタートになることを参加者各自が啓発される記念すべき設立総会となった。

    賛同者拡大運動の要項
    【大阪目標】46万人(全国1,000万人)【当面目標】15万人
    【第2次締切】平成27年6月30日迄[最終締切は28年3月末日]
    【対象者】18歳以上

    ■憲法改正の実現を求める賛同者拡大運動に向けて、ご協賛ご協力下さい!

    「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」が設立したことにより、いよいよ大々的に憲法改正賛同者拡大運動を展開していきます。とくに会員の皆さんからボランティア・スタッフ30名を超える方々を募り、推進委員会をつくり集会・上映会部局、街頭情宣活動部局、インターネット・広報部局、ポスティング推進部局に分かれて、精力的に啓発活動を展開しています。
    啓蒙用チラシの作成印刷費、署名用紙の発送費、集会・上映会用の器材購入費、街頭情宣用のパネル作成費などの費用が必要となっていますので、引き続きカンパを受付けております。同封している振込用紙(青色)、又は下記の口座番号、加入者名を郵便局備え付けの振込用紙(青色)にご記入の上、何卒、ご協力下さい。今回から振替口座が「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」専用となります。カンパのご協力については、来年3月までが1区切りとなっていますが、早めのお振込みをお願い致します。
    なお、既にご入金頂いた方でも、ご協力頂ければ幸いです。

    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00940-8- 274903 ☆加入者名 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます。

    ※賛同者用紙・解説リーフレット(両面兼用)、啓発チラシ、カンパ用の振込用紙がお入り用の方
     は「大阪府民の会」事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)まで

    ■憲法記念日に難波 三井住友銀行前で賛同者拡大の署名活動を展開!

    積極的に賛同者拡大の訴えを展開
    積極的に賛同者拡大の訴えを展開
     去る5月3日の憲法記念日、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会準備会として、午後3時から5時まで第7回憲法改正啓発活動をなんばの三井住友銀行前で行った。
    当日は汗ばむ陽気となったが、推進委員会の街頭情宣活動部局と村上会長をはじめとする女性の会役員の他、有志の日本会議会員のメンバー21名が集まり、安全保障、拉致問題を中心とする憲法9条改正の大阪独自で作成としたチラシを夫々300枚の配布、マイクでの情宣活動を展開していった。皆、疲れも見せず精力的に活動を展開して頂いた。
     連休の前半で、絶好の行楽日和、多くの通行人でごった返す中での奮闘となったが、20名を超すメンバーが一斉に難波駅通りを席巻する形となり、雰囲気をつくることができた。
     今日が憲法施行から68年目の節目ということもあり、比較的、人々の関心もあって、けっこう署名して頂いた。メインの横幕が貼っている部分には、国民の会の役員の顔写真入りのパネルも取り付け、できるだけ親近感のあるように工夫もした。成果は143名の署名であった。 終了後、大阪府神社庁で街頭情宣活動部局メンバーが反省会を行った。
     次回は5月23日(土)午後3時~5時・難波高島屋前(小雨決行)です。

    《大阪府民の会及び府本部・支部及び他行事のご案内》

    ■第8回 憲法改正を実現する街頭啓活動
    ・日 時 5月23日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※大阪独自のチラシの配布と櫻井よしこ、他の代表役員のポスターなども使用し、憲
          法改正を府民に親しみやすく訴えかけていきます。
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」賛同者拡大運動推進委員会
    街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741

    ■北摂支部 平成27年度総会・映画上映会
    ・日 時 5月23日(土)午後2時~
    ・場 所 茨木市クリエイトセンター 茨木市駅前4丁目6-16
    ・内 容 総会 2時~
         映画上映会 3時~
    ※入場無料
    ・お問合せ 北摂支部事務局 TEL 06-6380-1370(伊射那岐神社 吉田)へ

    ■泉州支部 平成27年度総会・講演会
    ・日 時 5月30日(土)午後2時~
    ・場 所 百舌鳥八幡宮 堺市百舌鳥赤畑町5丁706番地 TEL 072-252-1089
    JR阪和線「百舌鳥」駅下車、徒歩10分
    ・記念講演 「神話にみる国造りと現代日本」
      講師 安本 寿久 氏(産経新聞編集委員)
    ・入場無料
    ※ご参加ご希望の方は TEL 080-3039-4293 FAX 072-484-0657(以倉)へ

    ■日本会議大阪 平成27年度総会
    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 活動報告、予算・決算報告、運動方針発表、各界からのご挨拶、今後の予定案内
    ・講 演 演題「終戦70年、日本の自立と憲法改正~中韓に挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」
         講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長・「国民の会」代表発起人)
      [略歴]昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、ア
         ジア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代
         日本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。「日本の息吹」今年1月号に対談で
         掲載。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です。)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■中河内支部 平成27年度総会・講演会
    ・日 時 6月13日(土)午後2時~4時半
    ・場 所 八尾市文化会館プリズムホール・小ホール 八尾市光町2-40
    ・内 容 総会 2時~3時
         講演 「日本の出番 ~祖国は甦る」 3時~4時半
         講師 青山 繁晴 氏(独立総合研究所 代表取締役社長)
    ・参加費 1,000円(準備の都合上、6月6日までにご連絡下さい。)
    ・問合せ 中河内支部事務局 枚岡神社内 TEL 072-981-4177

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国縦断キャラバン来阪 
    憲法改正実現を求める府民集会
     今回のキャラバン行事では、国民投票で憲法改正賛同の鍵を握る女性の皆さんにも多く参加して頂きます。自民党、維新の女性局を通じて、ご案内して頂きます。

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時半 
    その後、街頭情宣活動を難波高島屋前で実施、自民党青年局メンバーが合流する予定。
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起(女性の目線からの憲法問題も取り上げます。)
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です。)
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第184号 平成27年3月号

    ■憲法改正1000万人賛同署名-お一人10人以上をお願い
    大阪46万人(当面15万人)の目標へ
     
    先の総選挙では安倍政権が推進する経済政策とともに、「日本再生」を掲げ、憲法問題をはじめとする国家ビジョンについても概ね信任を得て、いよいよ再生元年の本格的スタートになるものと確信致します。制定以来約70年ぶりに憲法改正の大きな機運が生まれる中で、昨年10月1日に東京・憲政記念館で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が設立されたのに続いて、大阪でも10月21日、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会、国民の英知を結集して美しい日本の憲法を制定するために憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が本格的に開始しました。
     ご承知の通り、憲法改正には国会発議とともに、国民投票で投票した国民の過半数(約3000万票以上)の賛成が必要となり、1000万人賛同者の拡大運動は、その基礎となる活動です。国会で改正案が発議可能な最大の好機に、平成28年7月の参院選に合わせて国民投票が実施され、過半数の賛成による憲法改正の成立をめざして賛同者拡大運動を推進していきます。
     議員の先生方へは統一地方選後、働きかけをしますので、5月以後、尻上がりに賛同者の輪は広まっていくと思いますが、現時点ではいろいろな方へ働きかけをして種まきをすることと思います。
     すでに会員の皆様には昨年11月から賛同者拡大運動にご協力を頂くとともに、多くの方からカンパを頂いておりますが、1月末までの集計は、本部に直接送付して頂いた分と併せて
    11,000人を越えたところで、目標達成にはこれからが正念場となります。皆様の一層のご協力をお願い致します。なお、地元での啓発活動の推進のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます

    賛同者拡大運動の要項
     【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
     【当面目標】15万人
     【第1次締切】平成27年3月31日迄[最終締切は28年3月末日]
     【対象者】高校生以上

     ※賛同者用紙、解説リーフレットのお入り用の方は事務局 06-6245-5741まで。
    ■御堂筋で「祝祭日には国旗を掲げよう!」の声が響き渡る

    御堂筋で国旗掲揚をアピール
    御堂筋で国旗掲揚をアピール
     
    本日1月27日(水)の午後、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードが坐摩神社境内を出発して行われた。何回も繰り返すが、本日は明治3年に明治政府が日章旗を正式に国旗とするとした太政官布告がなされた記念すべき日で、それに期して祝祭日に国旗を掲げることを広くアピールするものとして企画されたもので、平成4年以来、今年で24回目となったが、呼びかけを日本会議が行い、運営を神道青年会がしている。
    昨晩、雨だったことあり、開催が危ぶまれたが、昼過ぎになると陽射しを見えた りして、比較的、温かい中でのパレードとなった。参加者は約300名であった。人数は昨年並みとなったが、日本会議に入って初めて参加したという人やJCメンバーも参加し、昨年以上にいろいろな所から参加して頂いた。
     約1時間、御堂筋を難波に向って、元町まで「祝祭日には国旗を掲げましょう!」とテープの掛け声に応じて、「掲げましょう!」と日の丸の小旗を掲げていった。結構、通行人が注目しており、スマホでパレードの様子を撮影したり、通行人に小旗やティッシュを手渡そうとすると、多くの人達が自然に受け取っていた。

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立に当たって準備中
     
    大阪では憲法改正を実現するための賛同者拡大(署名)運動の展開に当たり、下記の行事に掲載しているように5月9日(土)に、大阪府神社庁会館にて設立総会を開催する予定であるが、現在、下記掲載の代表発起人の名で各界に役員のお願いをしている最中である。

    [代表] 寺 井  種 伯  大阪府神社庁長
    渡 邉  紘 一  大阪府神社庁副庁長
    千 家  敬 麿  日本会議大阪議長
    衞 藤   恭  日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長
    村 上  知永子  大阪府敬神婦人連合会委員長
    髙 野  伸 生  日本会議・神政連大阪地方議員懇談会会長
    山 口  昌 紀  近畿日本鉄道株式会社代表取締役会長
    (2月3日現在)

     また「大阪府民の会」設立と相まって、ボランティアスタッフに集まって頂き、賛同者拡大運動推進委員会を2月14日(土)に立ち上げることになっている。推進委員会では、集会・上映会担当、街頭宣伝活動、ポスティング推進、インターネット広報の各部局で賛同者拡大のためのあらゆる計画を立てて、事務局の強力な受け皿となる予定です。

    《府本部・支部関係行事のご案内》
    ●第5回 憲法改正を実現する街頭啓活動

    ※憲法改正を実現する賛同者署名活動です。積極的にご参加下さい。
    ・日 時 2月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)
    ・場 所 難波 高島屋前
    ・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
         ※今回はチラシの内容を斬新なものとして、主張内容についても統一したいと思いま
    す。
    ・主 催 日本会議大阪 (担当 丸山 090-2598-6497)

    ●大阪市支部 第3回セミナー 「歌と落語、春のひと時」

    ・日 時 3月8日(日)午後1時~3時
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内の奥)
    ・内 容
      桂  福若 師匠(落語家) 「誰にでもわかる憲法改正の話」
      山口 采希 さん(シンガーソングライター) 国への思いを歌で綴る
      ※両氏のトークもあります
    ・参加費 1,000円(会員特典がありません)
    ・主 催 日本会議大阪 大阪市支部 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会

     例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内に呼びかけて憲法改正運動の推進拠点としていきます。3月上旬には案内状を送付致します。
    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員、設立宣言の発表、主催者代表挨拶、ご来賓ご挨拶、活動方針発
    ・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」[仮]
         講師 田久保 忠衛 氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表)
    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

    ■日本会議大阪 平成27年度総会

    ・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 講師交渉中
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国キャラバン 大阪来阪行事

    ・日 時 7月7日(火)午後2時~4時頃 その後に街頭情宣活動を難波高島屋前で実施予定           
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 キャラバン隊からの提起
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

    ■平成27年度 終戦70年 戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(土)午後2時~4時半(開場1時半)
    ・会 場 住之江会館ホール TEL 06-6681-3401
    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95 大阪護國神社境内 奥の建物 ※お車のご利用は
    ご遠慮下さい。
    ・講 演 講師 笠井 智一 氏(零戦・紫電改 元パイロット)
         演題 「後世に語り継ぐ戦争体験」[仮]
    ※入場無料
    ・問合せ 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)

    ■特別企画 大東亜戦争終結七十年 洋上慰霊祭

    ・日 時 9月28日(月)~30日(水)
    ・行 程 客船「ぱしふぃっく びいなす」にて
    28日 神戸港 午前10時出港、船内にて各種アトラクション
    29日 午後1時~3時 戦艦大和沈没地点にて洋上慰霊祭
         30日 神戸港 午後6時着港
    ・参加費 108,000円~
    (船舶費・飲食費を含む。部屋の種類により、金額が変わります)
    ※第1回申し込み締め切りは4月30日 只今、お申込み受付中!
    ・主 催 大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会 TEL 06-6245-5741
    ・主 管 神道政治連盟大阪府本部 ・共 催 念法眞教教団
    ・後 援 大阪府神社庁・日本会議大阪

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第183号 平成27年2月号

    日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第183号 平成27年2月号

    ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」に300名が参加
    ~国会議員の力のこもった挨拶と国体を回復していく課題を説かれた小川榮太郎先生~

    小川先生の記念講演
    小川先生の記念講演

    昨年12月23日(祝・火)、本会が主催、大阪府神社庁会館5階において「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」が開催され、国会議員7名(うち本人出席3名)、地方議員6名をはじめ会員、一般府民合わせて約300名が天皇陛下の81歳のお誕生日をお祝いした。
     第1部の奉祝式典では国歌斉唱に続いて、千家議長がこの1年間の憲法改正運動の成果を振り返りつつ、来年の憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動の発展を強力に展開していこうという激励を込めた挨拶があった。続いて髙野地方議員懇談会会長より4月の統一地方選後、地方議会でも意見書決議に精力的に取り組んでいくという決意の挨拶に続き、選挙を勝ち抜いてきた3人の国会議員(中山
    小川先生と3名の国会議員
    小川先生と3名の国会議員
    泰秀、長尾敬、大西宏幸 衆議院議員)が各自、国政に取り組んでいく緊張感のある挨拶をされ、引き締まった空気となった。
     そして「天長節の歌」を唱和、奉祝の雰囲気が広がっていった。最後に衞藤運営委員長が聖寿万歳を先導、心の引き締まった式典となった。
     第2部では文藝評論家の小川榮太郎氏が「国民の覚悟-日本の『勝機』を逸しないために」と題して、約80分間にわたって講演、中味の濃いものだった。
     先生は御製と御歌を紹介しながら、歌会始の御題である「岸」が東日本大震災の起こる前であった不思議さ、サイパン島、硫黄島でのお歌にある兵士の心を一身に引き受け取られていることを紹介され、お歌の中に両陛下の御心と日本再生の原動力があることを切々と話された。
     そして総選挙は安倍政権が政策とともに強い権力を持つことが国体の回復を目指すには必要であったこと、表向きは経済回復と外交だけを語っているように見えるが、実は日本への回帰に向けて周到に対応していること、4年以上の安倍政権が約束された間に、悠仁親王殿下がご皇位を継承される時に支えるべき男性皇族がおられないという事態に至らないよう皇位継承制度を改正すること、歴史問題では靖國神社を各閣僚が何回も参拝することによって、外国から干渉される材料をつくらないこと、そして憲法改正を成し遂げることであることが最大の課題と使命であること、そのために国民運動と国会議員とが連携していくことなど、私達の活動にエールを送って頂ける内容で大いに奮起させて頂いた内容であった。
     第3部ではDVD上映で「美しい日本を子供たちへ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(「美しい日本の憲法をつくる国民の会」設立総会での櫻井よしこ氏のご挨拶の収録)、「誰にでもわかる憲法改正のお話」(「歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」を解説する大原康男氏の解説)を上映した。
    今年は憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が展開されていくが、参加者がその意義をしっかりと共有した行事であった。

    ■和泉市議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が決議!

     昨年12月15日(月)、和泉市議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が賛成多数で採択された。府内では、大阪市議会(5月)、大阪府議会(10月)に続いて、3番目の決議であった。
     11月から自民系の明政会の山本秀明議員と連絡をとりあいながら、議会に対して採択のお願いを出し、同議員が各会派の根回しに入り、公明が本会議では退席するという格好をとり、民主系2名、共産3名の反対は織り込み済みで賛成多数となるように働きかけをして頂いた結果であった。
     本会議では共産が日本会議の動きについて批判的な発言をしたそうであるが、既に結果は動かしがたいものであった。
     和泉市議会は多数決の原則となっており、常に明政会と公明が議会の主導権を握っていたが、公明が反対に回るのではなく、退席をしたことは実質的には賛成することと同じ意味を持っていた。

    ■大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会が結成

    寺井神社庁長の挨拶
    寺井神社庁長の挨拶
    昨年12月10日(水)、大阪天満宮 天満宮会館で来年の大東亜戦争終結七十年に当たって9月下旬に客船「ぱしふぃっくびいなす」で戦艦大和沈没地点において行う洋上慰霊祭に向けての実行委員会結成式並びに第1回実行委員会が行われ、関係者30名が集まった。
     この行事は神道政治連盟大阪府本部が主管、共催が念法眞教教団、後援が大阪府神社庁・日本会議大阪で行われるものである。
     衞藤 神政連大阪本部長、寺井 大阪府神社庁長、一宮 良範 念法眞教教団総務部長から行事に当たっての決意の挨拶の後、実行委員会体制や案内方法、予算などについて審議が行われた。
     客船による洋上慰霊祭の斎行の企画は、これまでほとんど例をみることのないもので、終戦七十年の事業に相応しいものであり、日本会議大阪としても今後、関係団体へ広く呼びかけをしていく予定。
     詳細は、実行委員会事務局(大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741)までご連絡下さい。

    《府本部関係行事のご案内》

    ■第4回なみはや勉強会 「天孫降臨と日向三代」
    ・日 時 2月8日(日)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府社会福祉会館503号室 TEL 06-6762-5681 大阪市中央区谷町7-4-15
    ・講 師 坂田 和子 氏(日本会議大阪女性の会理事) ※受講料無料
    ・申込先 日本会議大阪女性の会事務局「なみはや勉強会」担当宛 FAX 06-6243-1682
    mail:forest.country1957@gmail.com
         お名前、ご住所、連絡先、参加人数、勉強会を知ったきっかけをご記入下さい。

    ■皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い ~美しい日本の心を伝えるために

     いよいよ憲法改正を実現する1000名賛同者拡大運動も2年目の年に入りました。わが国の伝統に則った憲法をつくるために、日本人の精神の原点である紀元節の奉祝行事にご参列下さい。
    ・日 時 2月11日(祝・水)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」
         渡邊 毅 氏(皇學館大学准教授)
     【略歴】昭和35年、名古屋市生まれ。皇學館大学卒業。専門は道徳教育。現在、皇學館大学准教授。学校での道徳教育の実践に向けて、積極的に論文を発表され、現在『教育再生』にて連載中。著書として『道徳の教科書』『道徳の教科書-実践編』『愛国心の教科書』(以上、PHP研究所)『子供たちに伝えたい伊勢の神宮のおはなし』(明成社)、共著に『学校で学びたい日本の偉人』(育鵬社)『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社)などがある。
    ・DVD上映 「美しい日本を子供達へ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(13分)、「誰にで
    もわかる憲法改正の話」VOL.2(大原康男氏解説、10分)
    ※当日は憲法改正を実現する賛同者の拡大に向けて、署名のブースを用意しています。
    ・参加費 1,000円(正会員以上の方は無料です)
    ・主 催 日本会議大阪
    ・共催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会

    ■第5回沖縄なにわの塔慰霊祭

    ・日 時 2月19日(木)~20日(金)
    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念館内 なにわの塔 他
    ・参加費 50,000円(飛行機・宿泊代込み)、シングルご希望の方は7,000円追加料金要
    ・行 程 1日目 関西空港(8時集合)・波上宮(正式参拝)・なにわの塔慰霊祭・ロイヤルオ
    リオン(宿泊)
         2日目 ずゐせんの塔・魂魄の塔・小桜の塔・対馬丸記念館・沖縄県護國神社
             関西空港(18時20分着)
    ※締切り日 1月30日(金)まで
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    ・共 催 日本会議大阪
    ◎参加ご希望の方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)まで

    ■「安倍首相の靖國神社参拝(大阪)訴訟」第4回口頭弁論 傍聴券獲得への協力のお願い

    ・日 時 2月23日(月)午後2時半~
    ・場 所 大阪地裁 TEL 06-6363-1281 大阪市北区西天満2-1-10
    ◎集合場所 大阪地裁前広場
    ◎集合場所 1時50分まで
    ・傍聴券獲得 2時頃 ※抽選の場合は入廷者の選別あり
    ・報告会 場所 大阪府神社庁会館5階
         時間 公判が済み次第、移動して開催 約1時間
    ・問い合わせ 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    ■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会
     
    例年開催する憲法シンポジウムを設立総会に合わせます。
    ・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半[予定]
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・内 容 役員、設立宣言の発表、主催者代表挨拶、ご来賓ご挨拶、活動方針発表、記念講演
    ・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会
    TEL 06-6245-5741(日本会議大阪内)

    ■特別企画 大東亜戦争終結七十年 洋上慰霊祭

    ・日 時 9月28日(月)~30日(水)
    ・行 程 客船「ぱしふぃっく びいなす」にて
    28日 神戸港 午前10時出港、船内にて各種アトラクション
    29日 午後1時~3時 戦艦大和沈没地点にて洋上慰霊祭
         30日 神戸港 午後6時着港
    ・参加費 108,000円~
    (船舶費・飲食費を含む。部屋の種類により、金額が変わります)
    ・主 催 大東亜戦争終結七十年洋上慰霊祭実行委員会 
    ・主 管 神道政治連盟大阪府本部
    ・共 催 念法眞教教団
    ・後 援 大阪府神社庁・日本会議大阪
    ※第1回申し込み締め切りは4月30日、申し込みお問い合わせは下記までお願い致します。
    実行委員会事務局 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~  第182号 平成27年1月号

    謹賀新年
     謹んで新年を迎えられましたことをお慶び申し上げます。
     年末の突然の衆議院解散、総選挙の結果、安倍政権の経済政策をはじめとして外交、安全保障政策など安倍政治が信任されるかどうかが焦点でした。(皆様のお手元にとどく頃には国会の大勢洲が決定しています。)今年は4月に統一地方選が行われる後は、大きな選挙がなく、いよいよ本格的に憲法改正の世論を喚起する啓発運動を推進していく時期となりました。
     以下、目標を箇条書きし、尽力致しますので、今年も変わらずご協力賜りますようお願い致します。

    1、地方議員の先生、各団体と提携し、各小選挙区に「美しい日本の憲法をつくる1000
    万人賛同者拡大運動」を推進し、大阪で年内に30万人拡大します。

    2、「国会に憲法改正の早期実現を求める」地方決議を府議会、大阪市議会に続き、20
    市町村議会を目指します。

    3、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」を結成し[平成27年5月9日(土)・
    大阪府神社庁会館)、改憲世論を喚起する啓発活動を推進します。

    4、憲法改正の運動の中で会員2600名(昨年11/30現在で2354名)を必ず
    達成します。

    ■憲法改正を実現する1000万名賛同者拡大運動へのカンパの御礼と引き続いての
    ご協力を!

    先月以来、多くの会員の皆様には憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動へのカンパを賜り、衷心より感謝申し上げます。賛同者用紙も少しずつ、「国民の会」事務局、本会事務局へ届いていますが、まだご提出されていない方は宜しくお願い申し上げます。
    引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
    ☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
    ◎準備会としての活動に充当致します。
    ◎賛同署名用紙の必要な方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)へご一報下さい。
    ■大阪市支部 第2回セミナーに中山泰秀 外務副大臣を招く

    講演される中山副大臣
    講演される中山副大臣

    去る11月30日(日)午後、日本会議大阪 大阪市支部が主催する第2回セミナーが大阪府神社庁会館で開催され、3名の自民党候補者と5名の地方議員をはじめ大阪市内の会員を中心に約70名の参加者があった。
     講師に外務副大臣の中山泰秀先生をお招きし、「地球儀を俯瞰する安倍外交と憲法」と題して、約1時間半に亙ってお話を頂いた。グーグルアースを使用して、日本列島周辺、そして地球の裏側まで日本を巡る国際情況だけでなく、海底に潜んでいる各国の潜水艦の動きなどを説明され、大変刺激的であるとともに危機感を喚起した素晴らしい内容であった。
     とくに南米大陸南端のドレーク海峡やフォークランドがいかに大切な地域であるのか、中国のゴビ砂漠で横須賀基地などの米軍基地や皇居などを想定したモデルをつくっての爆弾攻撃の演習、南シナ海を手に入れる背景に潜水艦を我が物顔に徘徊させる戦略があることなど、映像を通しての説明はダイナミックで、まさに地球儀全体を俯瞰した時に初めてわかることが多く、説得力があった。また関西では陸自第三師団と近接をしている陸の伊丹空港が軍事上で大切であること、憲法制定過程の中で占領軍の意図したことなど、内容が多岐に亙ったが安倍外交の目指しているものが、わかった。
     選挙戦の最中であるが、中山先生にはこのセミナーでの講演を優先して頂いたことを感謝しつつ、是非、勝利して頂き、大いに国会で活躍して頂きたいと思った。
     続いてDVD「1000万人の力で憲法改正の実現を」「誰にでもわかる憲法改正シリーズ-歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」を上映したが、憲法改正実現を喚起するものであった。

    ■北摂支部講演会に130名参加
     ~講師の政治評論家 加藤清隆氏が、政治の動きの裏話を紹介~

    12月6日(土)の午後、日本会議大阪北摂支部主催講演会が豊中商工会議所大会議室で開催、選挙戦の真っ只中にもかかわらず3名の地方議員をはじめ支部在住会員を中心として約130名の参加者があった。講師の加藤清隆氏ファンが結構参加されたようで、支部事務局への問合せの連絡が多かったそうだ。
     講演前には憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動への協力をPRした。

    加藤氏の講演
    加藤氏の講演
     講演は政治評論家で関西では『たかじんのそこまで言って委員会』のレギュラーメンバーの加藤清隆氏が「激動の政治情勢を読む」と題してお話があったが、流石、時事通信社の記者畑出身ということもあり、政治の動きの裏話も印象的で、軽妙な語り口には何度も拍手が起きた。
     冒頭、慰安婦捏造報道と福島原発での「吉田調書」を巡って、当初、お詫びと処分をしなかったと朝日に対する痛烈な批判と木村前社長は社長職を辞任せずに全世界に事実の紹介とお詫びをしなければならないと語った。
     続いて今回の衆議院解散・総選挙の裏話の紹介、民主党の戦略ミスが端緒となったが、安倍政権は今回の選挙で勝利することによって憲法改正のために長期政権にならなければならないこと、かつての三党合意による消費増税の変更であるから、解散には明確な大義があること、財務省の立場から国は000兆円の借金を抱えていると見えるが、実際には国民が国債を買っているわけであるから国民側からは豊富に資産であるとされ、そのことをマスコミは伝えていないと説明した件は目から鱗であった。
     さらに選挙の見通しについても紹もあった。
     また今日の世界情勢について、ロシア、中国の動きについては注視する必要があり、わが国が自分達で自国を守ることをしなければ在日米軍が動くことはないこと、従って国民が安倍政権をしっかりと支えて憲法改正をすることが必要であることを強調された。
     既に知っていることが多かったにもかかわらず、参考になったのは実際に関係者から直接、取材しておられる記者の視点から実感のこもった言葉の力ではないかと思った。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■「安倍首相靖國神社参拝訴訟(大阪)」第3回口頭弁論 傍聴券獲得協力のご案内

     傍論が出ないためにも、ご英霊を靖國神社を守るという意思を裁判官に示すことが必要です。
    ・日 時 平成27年1月9日(金)午前10時~
    ・場 所 大阪地裁201号法廷 TEL 06-6363-1281 大阪市北区西天満2-1-10
    ◎集合場所  大阪地裁前広場
    ◎集合時間  9時20分
    ・傍聴券配布 9時半頃(予定)※抽選になった場合には、入廷者の選別を致しますので、ご協
    力願います。
    ・報告会  ・場所 大阪府神社庁会館5F
          ・時間 公判が済み次第、移動し開催、約1時間位

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     1月27日は、「国旗制定記念日」です。
    ・日 時 平成27年1月27日(火)午後2時半 集合~4時頃(小雨決行)
         午後2時より神社庁会館5階にて「誰にでもわかる憲法改正のお話」などの上映を予
    定しています。
    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・日 程  2時45分 主催者挨拶・諸注意
          3時 パレード開始 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          4時 流れ解散
    ・主 催 日本会議大阪
    ・協 力 大阪府神道青年会

    ■皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い ~美しい日本の心を伝えるために

     いよいよ憲法改正を実現する1000名賛同者拡大運動も2年目の年に入りました。わが国の伝統に則った憲法をつくるために、日本人の精神の原点である紀元節の奉祝行事にご参列下さい。
    ・日 時 平成27年2月11日(祝・水)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」
         渡邊 毅 氏(皇學館大学准教授)
     【略歴】昭和35年、名古屋市生まれ。皇學館大学卒業。専門は道徳教育。現在、皇學館大学准教授。学校での道徳教育の実践に向けて、積極的に論文を発表され、現在『教育再生』にて連載中。著書として『道徳の教科書』『道徳の教科書-実践編』『愛国心の教科書』(以上、PHP研究所)『子供たちに伝えたい伊勢の神宮のおはなし』(明成社)、共著に『学校で学びたい日本の偉人』(育鵬社)『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社)などがある。
    ・DVD上映 「美しい日本を子供達へ-1000万人の力で憲法改正の実現を」(13分)、「誰にで
    もわかる憲法改正の話」VOL.2(大原康男氏解説、10分)
    ※皇室ご一家カレンダー、昭和天皇御製カレンダー(ともに頒価 1,000円)を置いていますの
    で是非、ご購入下さい。
    ・主 催 日本会議大阪

    ■第5回沖縄なにわの塔慰霊祭

    ・日 時 平成27年2月19日(木)~20日(金)
    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念館内 なにわの塔 他
    ・参加費 50,000円(予定)
    ・行 程 1日目 波上宮(正式参拝)・なにわの塔慰霊祭
         2日目 南部戦跡巡り
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ◎関係団体が主催する「第5回なにわの塔慰霊祭」、「大東亜戦争終結70年 洋上慰霊祭」(正式
    のチラシは次号に同封のこと)の案内チラシを同封致します。お問い合わせは事務局まで。

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~  第181号 平成26年12月号

    ■府議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が決議!
    ~維新と自民、他会派、賛成多数で歴史的快挙、全国各議会へ大きな影響~

     10月28日(火)の未明、大阪府議会で「国会における憲法改正議論の推進を求める意見書」が維新から提案、自民党が賛同し、本会議で決議された。昨日から府議会では知事提案の大阪都構想の協定書議案が野党で否決される中で、憲法改正という国家基本問題については、維新の会提出の意見書案について自民党が賛同を示し、これまで議会運営委員会から本会議への議案上程については全会一致が慣例であったが、それを乗り越えて本会議へ議案として提出、維新、自民、大志、無所属、府民、交野が賛成して可決となった。ギリギリの線で府議会が見識を示したといえる。
     近年、府議会では国家重要問題については、意見書があがらない状況であったが、この意見書が決議されたことの意義は大きく、全国の議会に与える影響は多大だと思われる。
     大阪府議会が決議されたことによって、24府県で決議が挙がり、過半数に達したこと、都市部では神奈川県議会に続いての決議となり、地方議会での憲法改正の議論の活性化に向けて潮目が変わるのではないかと確信する。府内では5月下旬の大阪市議会の決議に続くもの。

    ■憲法改正を実現する1000万名賛同者拡大運動へのカンパでのご協力を!

     制定以来約70年ぶりに憲法改正の大きな機運が生まれる中で、10月1日に東京・憲政記念館で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が設立されたのに続いて、本会でも「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会、国民の英知を結集して美しい日本の憲法を制定するために憲法改正を実現する1000万人賛同者拡大運動が下記の要項で本格的に開始されました。

    ・拡大期間  平成26年8月~28年3月まで
    ・目標数   全国1000万名(うち、大阪 46万名)
     
    そこで憲法改賛成の世論を巻き起こすには広範な啓発活動が必要です。とくにボステンィング活動や街頭啓発活動、各種会合では多大にチラシや資料が必要となってまいります。
    つきましては、カンパをお願いしたく振込用紙を同封致しましたので、ご協力願います。(できれば年内までにお振込み頂くと幸いです。)
    ※個  人      1口 2,000円(1口以上)
    ※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)

    ◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
    ◎準備会としての活動に充当致します。
    ◎賛同署名用紙の必要な方は事務局 TEL 06-6245-5741(丸山)へご一報下さい。
    ■憲法改正実現に向け、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会が発会

    10月21日(火)午後に、大阪府神社庁会館において日本会議大阪の第46回運営委員会を開催、この会議では憲法改正実現に向けて、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の発会が役員全員で承認され、正式に準備会の活動がスタートすることとなった。
     今のところ、本会運営委員は準備委員、本会常任顧問は代表委員として就任することとし、フットワークの軽い可動性の高い準備会の構成とした。
    組織の陣容については、来年4月の統一地方選挙後に広く各種団体、組織に結集して頂き、府民の会を設立すること(年明けに日程を決定)、府民の会設立に当たって呼びかけ人に神社界代表、髙野・地方議員懇談会会長、千家・日本会議大阪議長、衞藤・日本会議大阪運営委員長の就任が決定していること、主たる活動として憲法改正を実現する1000万名賛同署名活動(平成28年3月まで)を展開していくこととなるが、うち、大阪の署名目標については46万名となること、そのために各政党後援団体、議員メンバーや各種団体、経済界などあらゆるところや諸会合に出かけて署名活動を展開していくこと、準備会事務局の中に集会・上映会委員会、街頭宣伝活動委員会、ポスティング委員会、インターネット広報委員会(各種委員会については現在、会員の方にボランティアスタッフ募集中)を置くこと、そして来春、正式に府民の会として発会するまでの予算案の承認など、多岐に亙る内容について協議、承認された。

    ■第5回靖國神社参拝ツアーに25名が参加
     ~引き続き冨士浅間神社参拝、陸上自衛隊富士学校を見学~

    靖国神社神門前で
    靖国神社神門前で
    去る10月29日、30日と第5回靖國神社参拝ツアーを開催、総勢25名(初参加者11名、男性21名、女性4名)が参加した。連日、東京も伊豆地方も爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の参拝日和となった。
     29日。新幹線で品川に到着すると早速、貸切バスで靖國神社 昇殿参拝。ご英霊への変わらない感謝と府議会で憲法改正を求める意見書の決議が挙がったことの奉告、今後の憲法改正運動の勝利の誓いをさせて頂いたが、この参拝は精神的にも節目となった。続いて遊就館の拝観。鈴木館長が丁寧に説明して下さり、よく理解できた。とくに鈴木氏からは大東亜の理想に殉じられていかれたご英霊の心を紹介されたことが印象的だった。
     その後、東京から引き返す格好で中央拘束から沼津市に移動、車窓から富士山のシルエットを何回も拝することができ、昼間と違った趣を味わえてよかった。
    2日目の30日。朝から爽やかな天候。早朝から富士山の登山口を目指し、移動。車窓からの冠雪を頂いた富士山の雄大な姿が身近に拝することができ、ただただ感嘆と驚きで一杯であった。
    東口本宮冨士浅間神社で正式参拝。木立の高さと空気が冷たさ、社殿の朱塗りが鮮やかであった。何より境内に漂う空気の清浄さを感じた。もともと陸自富士学校が神社の敷地を借りていて、隊員の参拝や戦車車両のお祓いなど自衛隊との関係が深い神社でもある。御鏡が富士山の恰好をしており、人々の信仰の深さを感じた。資料館で富士山信仰にまつわる人々の生活について興味深いお話も聞くことができた。
     続いて神社の隣に位置している陸上自衛隊富士学校へ到着。富士学校は学生の研修、幹部候補生が各地域に配属される前に研修を受けるところで、約1500名から2000名近くの隊員を収容している大所帯で、火力演習で有名である。広報班の担当者から資料館でブリーフィング、資料館見学、展示装備品見学、施設見学、体験喫食としっかりと時間が割り振りされていた。自衛隊創設から国防方針の変遷についての歴史がパネルを使用して、わかりやすくご案内して頂いた。野外での戦車装備品については、今は稼働していないものがほとんどあったが、実際に10式戦車は最新鋭の戦車と同じ実物が置かれていて、迫力があった。
     今回は靖國神社参拝を柱にシンプルな行程となったが、一貫してご英霊への感謝と国を守る仕事に従事している人々の息使いと富士山信仰の深さを身体一杯に受けた意義あるツアーとなり、参加者の方々にも喜んで頂いた。

    ■泉州支部の特別時事講演会で黄文雄先生がご講演

    講演される黄先生
    講演される黄先生
     去る10月25日(土)午後、日本会議大阪泉州支部が主催して特別時事講演会が堺市浅香工業4階ホールで開催され、地方議員、会員をはじめ約120名が参加した。講演は高名な評論家の黄文雄先生が『なぜ中国・韓国は「反日」を叫ぶのか』と題して、世界の中で唯一「反日」を掲げている中・韓国の国民性、民族性の視点からその深層心理を語られるとともに、日どう対応すればいいのかについても、「強い日本」が必要であることを訴えられた。
     先生のお話は学者であるとともに、これまでも各方面に政策を提言されている活動家としての顔を合わせ持つ側面もあり、ストレートに響いてきた。
     特に印象に残った点は以下のことである。
     反日の姿勢についても中国と韓国は決して同じでなく、中国の場合には計算づくのところがあり、自分の利益になることだけを考えていること、一方、韓国の場合には病的であることから、日本としてはまともに相手にしなければ日本なしに存続できないことがわかる時が来ること、来日して51年となるが最近は日本人が国に関心を持ち始め、市民から国民への自覚を確実に持ち始めていることは大変よい傾向であること、日本の底力に世界が高い評価をもっていることに日本人自身が再認識する必要があり、「普通の国」を目指すのではなく、「強い日本」の登場こそ世界の安定した秩序をつくることを確信されている言及には大いに刺激を受けた。

    ■4名の議員をお招きし、北摂支部議員懇談会を開催

    議会報告をする出席議員
    議会報告をする出席議員

    10月27日(月)夕方、日本会議大阪北摂支部では、たかつき京都ホテルで議員懇談会を開催、4名の北摂支部地域の地方議員4名の参加を得て、支部役員、会員13名が参加した。
     議員の自己紹介に続いて、事務局から憲法改正実現に向けた地方議会での意見書決議の情況や1000万人賛同者拡大運動への協力について説明した後、各議員から議会での憲法改正運動についての現状についての説明があった。いずれの議員も課題山積の中、憲法改正実現の意見書を決議する努力をされていることがわかり、今後の動向を注目したい。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■日本会議大阪北摂支部 講演会
    ・日 時 12月6日(土)午後2時受付、2時半開会(入場料無料)
    ・会 場 豊中商工会議所4階 大会議室 TEL 06-6845-8001
    豊中市岡町北1-1-2 阪急「岡町駅」西口前、会場には駐車場はありませんので、公
    共交通機関をご利用下さい。
    ・講 演 加藤 清隆 氏(政治評論家)
    ・お問合せ 北摂支部事務局 TEL 06-6380-1370(伊射那岐神社 吉田)

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
    ・日 時 12月23日(祝・火)午後2時~4時半(開場 1時半)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・講 演 演題 「国民の覚悟 ~日本の『勝機』」を逸しないために」
         講師 小川 榮太郎 氏(文藝評論家・創誠天志塾塾長)
    ・DVD上映「誰にでもわかる憲法改正の話~歴史・伝統を踏まえた憲法前文を」
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
     ※当日は皇室カレンダー、昭和天皇御製カレンダー(ともに1部1,000円)
    ・主 催 日本会議大阪 ・協 賛 一般財団法人 大阪国学院

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード
     1月27日は、「国旗制定記念日」です。
    ・日 時 平成27年1月27日(火)午後2時半 集合~4時頃(小雨決行)
         午後2時より神社庁会館5階にて「誰にでもわかる憲法改正のお話」の上映を予定し
    ています。
    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・日 程  2時45分 主催者挨拶・諸注意
          3時 パレード開始 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          4時 流れ解散
    ・主 催 日本会議大阪 ・協 力 大阪府神道青年会

    ◎関係団体が主催する「第5回沖縄なにわの塔慰霊祭」、「大東亜戦争終結70年 洋上慰霊祭」
    の案内チラシを同封致します。次回に詳細日程をご案内致します。お問い合わせは事務局まで。

  • 日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第180号 平成26年11月号

    ■「国民の選択!-憲法を見直す大講演会」に900名が結集、大いに盛り上がる
    ~青山繁晴氏が憲法講演、立場、意見の違いを越えて連携できるものを考える~

     去る9月20日(土)の午後、日本会議大阪が主催して「国民の選択!-憲法を見直す大講演会 ~憲法改正は今を措いてない!!~」を開催、約900名の参加者があり、大変な盛り上がりとなった。この講演会は、憲法改正実現に向けて、これまで本会が働きかけてきた地方議会での意見書決議、街頭での啓発活動を通じて、中間結集の場として、今後、再来年の3月まで展開する1000万名署名活動の大阪での呼びかけのスタートにする位置付けがあり、議員、日本会議会員をはじめ広く府民に呼びかけた。

    青山氏の講演
    青山氏の講演

     予想通り、青山先生のお話はエネルギッシュで舞台から会場の中ほどまで降りて来られ、参加者一人一人に問いかけをされながら、時にはユーモアを交えながらも迫力のある話しぶりには圧倒され、特に天皇皇后両陛下が大震災の時に被災された人々に語りかけられていく件や沖縄の「白梅の塔」にまつわる学徒看護隊の件では参加者の中では涙される人達も出るなど、最初から日本人の歴史に対する限りない愛情を感じた。途中で上着を脱いで、講演を続行するという熱の入れようであった。
     ご講演で印象深かった点を挙げてみる。
    ・5月ではなく、秋にこのような憲法問題を取り上げた講演会開催することに大きな意義があること。
    ・安倍内閣の根本命題は憲法改正問題であること。
    ・憲法は他国とは違う文化を持っている日本では、人の生き方を示すものである。日本の最終的
    責任者は主権者である私達一人一人である。
    ・憲法改正に当たっては改憲派、護憲派を乗り越えて連携できるものを考えていかねばならない。
    祖国が2000年超えて続いてきた共通の土台を自覚することが大切である。その一つが拉致問
    題である。
    ・拉致問題は憲法問題に直結している。拉致問題では話し合いで解決しなければ 国際法からは
    自衛隊が救出しなければならないが、憲法9条2項の「国の交戦権 はこれを認めない」があ
    るために、相手が北朝鮮の国家機関が拉致をしたことを 発表したことによって、対応するこ
    とができなくなった。実は北朝鮮は日本の憲法9条2項は国が関わったとすれば、何もできな
    いことを知悉している。最初に5人の拉致家族の一時帰還から日本で永住することを許したの
    は、日本国民の世論が怒りで爆発したことを見たからである。
    ・拉致問題の解決のためには憲法改正して自衛隊を派遣して救出すべきであるのに、それをして
    来なかったのは国の主人公たる私達、主権者の責任である。
    ・二つ目は今の憲法は仮憲法であるという事実を押さえることである。1945年8月15日から
    1952年4月28日の連合国の占領期間に、憲法は1946年11月3日に公布、1947年5月3日
    に施行されたが、これは「被占領国日本」の憲法、仮の憲法であった。当時の占領軍の憲法起
    草者に96条の改正条項の国会両院の3分の2の改正発議はハードルが高すぎることを聞くと、
    実は議論をしておらず、占領が終ったら日本が改正するものと思っていたとの回答があった。
    ・わが国は、戦後、国家の目標を持つことが禁じられたが、もう1回、自分の頭で考え。アジア
    のために何ができるのかを考えることだ。
    ・また、憲法65条にある「行政権は内閣に属する」との条文は、結局、誰も責任をとらないこ
    ととなり、本来、尖閣諸島などの防衛についても総理大臣のリーダーシップがあれば即応体制
    がとれるのに、それができないこととなっており、これも改正しなければならない。
    ・今こそ、文化、歴史、全体から憲法改正をする必要があり、日本会議に大いに期待したい。
    講演会終了後も、多くの参加者から1000万名署名協力の紹介者名簿を次々と提出して頂き、
    実に約500名近くに上った。

    ■中河内支部講演会に280名が参加 ~講師が地元出身の薮中三十二・元外務次官

    薮中氏の講演
    薮中氏の講演

    去る9月7日(日)の午後、日本会議大阪中河内支部の第8回講演会が松原商工会議所会議室で開催、講師が元外務事務次官の薮中三十二氏(現、立命館大学教授)で、ここ松原市出身ということあり、約280名の参加者で会場一杯となった。
     「緊迫する国際情勢と日本外交」と題してご講演、外交官として豊富な体験から、わが国から見た各国の動きと世界から見た各国の動きとは違っていること、アセアン諸国などから最も信頼されている国であること、オバマ大統領がイラクの「イスラム国」の出現に対して、現在、戦略を持ち合わせていないなどの発言を引き、米国の権威を失墜させてきた経緯の紹介、安倍政権時代に日本こそが平和をもたらしてきたことを強く訴えていくべきであるなど、日本が主導権を持った外交をすることが重要であることを説かれた。参加者は最後まで席を立つ者もなく、熱心に聞き入った。

    ■第3回憲法改正に向けた街頭活動を展開!

     翌日9月7日が尖閣諸島海域において中国漁船によるわが国海保巡視船への衝突をした事件を起こして4年目の節目ということあり、大阪では前日6日(土)午後3時より5時まで難波高島屋前で第3回目の憲法改正に向けた街頭活動を展開した。
     協力者は14名であったが、主にメールだけでお手伝いを案内しただけであったにもかかわらず、いつも日本会議大阪の行事で協力してもらっているメンバーを中心にすぐに馳せ参じてもらったことは嬉しかった。前衆議院議員の長尾たかし先生にも途中から参加して頂いてマイクを持ってもらい、署名活動を盛り上げて頂いた。

    なんばに響く憲法改正の訴え
    なんばに響く憲法改正の訴え
    高島屋前から三井住友銀行前まで、本会トレードマークの黄色のサンバイザーを被ったメンバーが立ち並び、一人一人積極的にマイクを持ち、チラシを配り、署名を呼びかけるとある種の流れと雰囲気が出来てきて、比較的若い人たちが進んで署名をしてくれるようになっていった。そうすると更にメンバーも通行人に声を出しながら署名をお願いしていくという相乗効果も自然に生まれて来て、手ごたえを感じた。このような地道な活動の継続が何よりお手伝いのメンバーの意識を高めているのではないか。

    《府本部関係行事のご案内》
    ■第4回憲法改正を実現する1000万人賛同署名活動
     今後、毎月第1又は3土曜日で行いますが、10月は下記の日程となります。
    ・日 時 10月26日(日)午後3時半~5時半
    ・場 所 なんば駅 高島屋前
         スタッフが黄色のサンバイザーを被っていますので目印にして下さい。
    ・活動内容 マイクによる街頭演説、チラシ配布と署名活動、幟などの飾り付け(小雨決行)
          ※憲法改正への賛同署名への協力を呼びかけます。
    ・現場連絡先 日本会議大阪事務局 丸山 携帯 090-2598-6497
    ◎ご協力頂ける方は、10月24日(金)までに事務局の丸山の携帯へご一報下さい。

    ■北摂支部「第3回議員懇談会」
     吹田市、摂津市、茨木市、高槻市、島本町の地方議員が参加し、議会活動報告と参加者との意見交換を行います。
    ・日 時 10月27日(月)午後4時半~、懇親会は6時頃~
    ・会 場 たかつき京都ホテル TEL 072-675-5151
    高槻市城西町4-39
    ・会 費 5,000円
    ・お問合せ 北摂支部・片山神社社務所 TEL 06-6388-4070

    ■「憲法改正の実現へ!日本会議近畿ブロック代表者大会」
    日本会議・京都が主管して近畿ブロックの各府県からこれまでの成果を結集し、今後の運動を促進するために代表者大会を開催する運びとなりました。(前回、大阪で開催したブロック大会の位置付け)本会としてもこれに協力して、近畿から憲法改正実現を目指した世論を高めていきます。
    ・日 時 11月10日(月)午後1時半~3時半、懇親会 4時~5時15分(立食形式)
    ・会 場 リーガロイヤルホテル京都
          京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 TEL 075-341-1121 (代)
    ・プログラム 主催者代表挨拶、活動報告、今後の憲法改正実現運動方針の発表、大会決議採択
           基調講演
    ・基調講演 講師 田久保 忠衛 先生
             (美しい日本の憲法をつくる国民の会代表発起人・杏林大学名誉教授)
          演題 「今、なぜ憲法改正を急がねばならないのか」
    ・参加費 5,000円(懇親会費も含みます)
      ※ご参加ご希望の方は、10月一杯までに本会事務局TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    へご一報下さい。チケットと振込用紙を送付致します。
    ・主 管 日本会議・京都 

    ■第3回なみはや勉強会 「大国主神の国造りと国譲り」
    ・日 時 11月16日(日)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府社会福祉会館503号室 TEL 06-6762-5681 大阪市中央区谷町7-4-15
    ・講 師 坂田 和子 氏(日本会議大阪女性の会理事) ※受講料無料
    ・申込先 日本会議大阪女性の会事務局「なみはや勉強会」担当宛 FAX 06-6243-1682
    mail:forest.country1957@gmail.com
         お名前、ご住所、連絡先、参加人数、勉強会を知ったきっかけをご記入下さい。

    ■日本会議大阪 大阪市支部第2回セミナー ~憲法改正の世論を大阪市から!~
     もはや「他人任せの外交」が許されない中、安倍政権は地球儀を俯瞰する外交を展開しています。その要である中山 泰秀・外務副大臣をお招きし、安倍外交の目指しているものと現憲法についてお話し頂きます。またとない機会ですので、是非、ご参加下さい。
                 
    ●日 時 11月30日(日) 午後2時~4時半(開場1時半)
    ●場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
           ※地下鉄中央・御堂筋・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分、駐車
    場がありませんので、地下鉄をご利用下さい。
    ●講 演 演 題 『 地球儀を俯瞰する安倍外交と憲法 』
         講 師 中山 泰秀 氏 (外務副大臣・衆議院議員)
    ●参加費 1,000円(今回のセミナーでは会員特典がありません。)
    ●主 催 日本会議大阪 大阪市支部  TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    ※ご希望の方は、ご氏名、性別、年齢、所属団体、ご住所(〒、TEL、FAXも)をご記入頂き、
    このアドレス又はTEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682へ11月28日(金)までにお申
    し込み下さい。

    ◎前号で募集したボランティアスタッフの皆さんには11月に一度、集まって頂く予定です。
    ◎いよいよ憲法改正を実現する1000万人賛同署名活動がスタートします。用紙の必要な方は本
    会事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)へご連絡下さい!