日本の息吹【大阪版】

Thumbnail of post image 091

■女性の会教育講演会に300名が結集!

~浅川 正人・日本航空高等学校石川校長が講演~

去る10月27日(土)の午後、高津ガーデン8階で、日本会議大阪女性の会の第11回教育講演会が開催され、約300名の参加者で会場満杯の盛況ぶりであった。約7割は女性参加者であった。女性の会はこの講演会に至るまで、定期的に理事会を開催し、いかに参加者を結集させていくのかを柱に「設立10周年記念誌 あゆみ」の作成、なみはや通信第11号の発刊、女性の会のネットワークを構築するなど、いろいろなアイディアも着実に実現させてきたが、その成果が実った形となった。

国歌斉唱、村上知永子・女性の会会長の挨拶、祝電披露、来賓紹介に続いて、早速、日本航空高等学校石川校長(つい最近、副校長から校長にご就任された)の浅川正人先生が、「日本に誇りを持てる教育を!―あなたは子供がみえていますか?」と題して講演された。

先生は航空学園が数年前に高校野球で初めて甲子園に出場して逆転で勝利したことがあったが、その日が8月15日で、黙祷の後に逆転したことを紹介し、学校の教育方針に掲げている英霊顕彰している結果ではないかと確信したという話から始まった。修学旅行で必ず、靖國神社を参拝してから海外の戦地に出かけて慰霊していることを紹介され、ペリリュー島の激戦やインドネシア独立に貢献した日 ...

日本の息吹【大阪版】

Thumbnail of post image 172

■嵐と雨にめげず、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会に800名が結集!

去る9月30日、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会が、日本会議大阪主管の下、エル大阪・エルシアターで開催された。当日は台風が本州に上陸する恐れがあり、警報も出る中、昼前から雨が降り出し、行事が終わるまで激しい雨に見舞われたが、それでも近畿一円から800名の参加者があり、会場はほぼ埋め尽くされ、場内は熱気に満ち溢れた。ブロック大会は近畿としては初めてであった。

 

第1部の記念式典では、開会の辞を寺井 種伯・日本会議大阪副議長、国歌斉唱に続き、日本会議綱領唱和を木村 光伸・日本会議・滋賀理事長が、続いて主管代表挨拶を千家 敬麿・日本会議大阪議長、続いて約50名の来賓・議員を紹介した。
来賓挨拶では、三好 達・日本会議会長より、領土領海などを巡り、我が国の国力の低下を指摘、国力をつけるためには国民が国家意識をもつことであるとされ、日本会議が憲法改正であることを明言された。

続いて髙野 伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長、長尾 敬・衆議院議員、辻 淳子・大阪市議会議長、竹本 聡・JC近畿地区大阪ブロック協議会会長が来賓挨拶をされた。

夫々の立場から、領土領海を守ること、教育を見直していくことなど、奇しくも軸を一にした言

日本の息吹【大阪版】

Thumbnail of post image 148

■英霊に感謝しながらの護國神社清掃奉仕

去る8月5日(日)熱帯夜が続き、8時45分の集合時間には既に汗ばむ天気の中、崇教真光、靖國神社崇敬奉賛会、あさなぎ、頑張れ日本の方々にご参加頂き、大阪護國神社の親子清掃奉仕を開催した。初めに参加者親子の中から代表玉串奉奠による正式参拝、その後、全員でラジオ体操を行った。その後、儀式殿を中心に3班に分かれ草取りを中心に清掃奉仕を行った、照りつける太陽はラジオ体操の時点で汗を滲ませる状態であったが、皆さん元気で各持ち場で、御英霊と御参拝にこられる方に気持ちよく8月15日をお迎え頂こうと、丁寧に一本ずつ、草を根から引き抜いて頂いた。

途中、飲料休憩を挟みながらも、汗を拭きながら黙々と草を抜く事、2時間、最初は草に埋まっていた儀式殿の庭に徐々に土が姿を現し、土の色が栽植されている樹木の緑がより美しく映える風景に変わっていった。今回、ご参加頂いた方の熱心なご奉仕で最初の持ち場だけでなく、他か所も御清掃頂け感謝に絶えなかった。

護國神社のご清掃を通し、ご英霊感謝する親子清掃奉仕はともすれば8月の暑さにだけ気を奪われる日々の中、汗をかき疲れる事ではあるが、終わった後に草を抜き綺麗になった庭の如く心洗われるものであったと思います。          (日本会議大阪運営委員 広中 房男)

&nbs

日本の息吹【大阪版】

Thumbnail of post image 089

■皇室の伝統、領土領海を守る組織の拡充を期した平成24年度総会

去る6月9日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において、「難局を克服する保守勢力の結集を!」と題して、日本会議大阪の平成24年度総会を開催、国会議員2名(本人)、約20名の地方議員、中山太郎・前衆議院議員をはじめ会員、一般府民約280名が集まったが、現下の内外の政治情勢に憂えた人々で場内は一杯となり、熱気が漲っていた。本会が設立されてこの総会をもって14周年を迎えることともなった。

 

 

第1部の総会では次第に先だって、三笠宮寬仁親王殿下のご薨去に対して心からの黙祷を行い来賓、役員の挨拶の後、議事に入り以下の運動方針が承認された。

 

1. 府下各議会で「尖閣諸島の実効支配を推進する決議」を挙げていくこと。

2. 政府による「女性宮家」創設問題に対して、皇室の伝統を守る世論を喚起するために、年内までに各界各層の人々を集めて「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮称)を設立すること。
3. 英霊顕彰の新聞広告を8月初旬に掲載するとともに、8月15日に地方議員に靖國神社・護國神社参拝を働きかける。また、10月4日~5日に靖國神社参拝ツアーを組む。
4. 会員拡大 目標2350部を達成する。

日本の息吹【大阪版】

Thumbnail of post image 013
■沖縄県祖国復帰40周年記念大会にブロックで31名がツアーに参加

 去る5月11日から13日まで、宜野湾市民会館で開催される「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」に参加するために日本会議大阪が呼びかけて近畿ブロックとしてツアーを組んで沖縄に行った。

タイトなスケジュールで疲労感もあったが、それよりも沖縄県が祖国復帰してから40周年を迎えた誇りと喜びを沖縄県民の方々と全国の人々と共有した場所に居合わせた達成感があり、非常に充実していた。

ブロックとして各府県本部、また霊友会会員の方々31名が無事、参加でき、お互いに親睦を深めながら祖国復帰の喜びをかみしめるとともに、南部戦跡(11日に護国神社参拝、旧海軍司令部壕慰霊、12日には波上宮正式参拝、嘉数高台公園での慰霊、13日には白梅の塔慰霊、平和祈念堂での沖縄戦全戦没者顕彰祭に参列、各府県慰霊の塔への慰霊、ずいせんの塔、ひめゆりの塔、でいごの塔での慰霊)も巡回できた。

この3日間、やはり沖縄はいい天候に恵まれ、汗ばむ程であり、とりわけて12日の大会の前に普天満宮から宜野湾市民会館までの記念パレードは約2キロを日の丸の小旗をもって練り歩いたが、強い日差しの中でのかなり日に焼けた。ちなみにパレードではわざわざ台湾からもこの日を祝って、16名の参加者がおられたこともありがたいことだった。

&nbs ...