カテゴリー: 日本の息吹【大阪版】

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第170号 平成25年12月号

    支部と議会とのパイプができていく議員懇談会

    熱心に語る議員
    熱心に語る議員

     去る10月28日(月)の夕方、北摂支部では豊中市のホテルアイボリーで、第2回議員懇談会を開催した。
     今回はとくに北摂の北部を中心とした地方議員に案内状を送付、府議会議員2名、豊中市議会から4名、箕面市議会から1名、茨木市議会から1名、吹田市議会から1名、豊能町議会から1名、計10名の議員が参加、会員が約30名参加し、懇談会としての形は整っていた。
     これまで府本部主催では参加されていなかった議員も支部主催の議員懇談会となると出席をされ易く、このような企画はこれからも繰り返し行うことも必要と思われる。
     懇談会では、教育現場での国旗国歌問題が話題の中心となっていたが、他には中高の教科書の採択問題や議会を無視する危険性がある自治基本条例の動きを阻止した活動など、若手議員でありながら、必死になって日本の文化・伝統を守ろうとして議会活動をしている議員のお話を聞くことができてよかった。
     先生方からもまた議員相互の情報交換や、貴重な情報があれば是非とも知らせてほしいとの要望が出たり、会員からも日頃、思っている教育問題を中心に活発な要望もあった。
     その後、懇親会では8名の議員が残って頂き、個別に懇談もできた。こちらからは沖縄の基地統合縮小の署名もお願いすることができた。
     まだまだ課題は残るものの、このような議員懇談会をきめ細かにしていけば、支部と議会とのパイプが徐々にできてくるのではないかと確信した懇談会となった。

    第4回靖國神社参拝ツアーに22名が参加 ~靖國神社参拝と秋の日光巡り~

    靖國神社神門前での記念撮影
    靖國神社神門前での記念撮影

     去る10月29日(火)から30日(水)にわたり日本会議大阪では第4回靖國神社参拝ツアーを行い、神社界を含めて22名が参加した。
     第1日目の29日は午前10時前の新幹線であったが、品川に到着した時点で小雨がばらつき、バスで靖國神社に着いた時にはもう少し強くなったが、逆にご神域が浄められ、ご神殿も目も清かに映った。
     昇殿参拝では御鏡に対面すると不思議と心が落ち着き、英霊の御霊が御鏡を通じて私達を見守っていることを感じ、安心感を覚えるとともに、今、生かされて者としての責務の重さも実感できた。参加者の中には今回初めて靖國神社に参拝するご夫婦もおられ、感激一入であったという。 続いて遊就館では約1時間、山本部長の説明を受けながら拝観をすることができ、有意義であった。特別展では大東亜戦争70年展Ⅱ(昭和17年ミッドウェー作戦から18年まで)を開催しており、非常に充実していた。
    その後、明日に備えてバスで一路、2時間半かけてJR宇都宮駅に無事到着、夕食交流会では参加者各自から自己紹介の時間もとり、知り合いのない方でも気軽に話ができる打ち解けた雰囲気となった。
     翌日30日、昨日とは打って変わっての秋晴れで、絶好の旅行日和。早朝にホテルを出発して、日光へ。車で坂道を登って行く観光客が本当に多い。ここまで来ると男体山を目指す山道は大分、黄色を基調とした紅葉が色づきはじめており、秋が確実に来ているのだと思った。華厳の滝は、エレベーターでいきなり100メートルを下降して出てトンネルを抜けると、豊かな水流が空から真っ逆様に落ちてくる滝を見上げることができた。
     その後、いろは坂を下って、輪王寺・東照宮・二荒山神社と参拝したが、もみじの赤色の葉をたたえていて淡麗であった。
    東照宮は400年の風雪を経ながら、創建当時のきらびやかな輝きを放ちながらも重々しい落着きをたたえていた。一足早い、秋の気配を身体中受け、身も心も気のせいか軽くなった思いがした。
     その後、昼食をとって、一路、東京へと戻り、夕方には東京を出発、夜7時過ぎに帰阪したのであった。気の急く中で、こうして靖國神社参拝ツアーと称して会員の方々と旅行に出て、歴史に触れることの意義は深く、また組織としてもよい思い出を残すことができると痛感しながら帰ってきた。

    大阪も沖縄「基地問題」統合・縮小へ向けた県民署名と議員署名に協力の実を挙げる

     沖縄・普天間基地の辺野古への移転を実現するために。沖縄県民5万名署名活動を展開していますが、本会でも10月一杯で関係団体に賛同して頂ける沖縄県民を紹介して頂くようお願いしたところ、ようやく184名を超えました。(霊友会第八支部様にご協力頂きました。)
    また同様の趣旨の議員署名では10月一杯で23議会、168名となりました。
     また沖縄支援カンパについては、事務局から本会の役員へもお願いさせて頂き、11万円を地元へ振り込ませて頂きました。
     それぞれのお願いにお答え頂いた関係団体、議員の先生、役員の皆様、心より感謝申し上げます。

    《府本部関係行事のご案内》 

    日本会議大阪・北摂支部 講演会のご案内

    県民の会では普天間基地から辺野古基地への統合縮小と沖縄県民の負担軽減に向けて、5万名の県民署名活動を展開していますが、沖縄の実際を地元から若いメンバーが来阪してお話して頂きます。是非、今からご都合をおつけ下さい。

    ・日 時 12月7日(土)午後3時~ (受付 2時から)
    ・会 場 豊中商工会議所 4階 大会議室 阪急岡町駅 西口前
    ・講 演
      講師  我那覇 真子氏(英語塾講師・ダンスフィットネスZUMBAインストラクター)
      演題 「誰も知らない沖縄の真実」
    ※入場無料
    ・問合わせ先 日本会議大阪北摂支部事務局 TEL 06-6380-1370(伊射奈岐神社々務所)

    天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
    ~永遠なる皇室の伝統と日本~

    講師 高清水有子 氏
    講師 高清水有子 氏

    第62回神宮式年遷宮のクライマックス、内宮、外宮の大御神様を新宮にお遷り奉る遷御の儀が行われましたが、国民の心も甦りの時を迎えています。内外ともに課題山積の中、皇室の伝統に思いを致し、日本再生と強い日本を取り戻すことを誓う場にしていきましょう。

    ・日 時 12月23日(祝・月)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・記念講演(2時40分~4時)
    演題 「 式年遷宮と皇室の祈り ~天皇陛下のお言葉に込められた思い 」
      講師  高清水 有子(たかしみず・ゆうこ)氏 (皇室ジャーナリスト)
    ・映画上映 天皇皇后両陛下奉迎活動の記録映画(20分間)
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料、この機会にあなたも正会員へ)
     ※当日は皇室御一家カレンダー・昭和天皇御製カレンダー(1部 1,000円)などを頒布しま
    す。是非、ご家庭にご掲示下さい。(一般書店では頒布していません)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)
    ・協 賛 一般財団法人 大阪国学院

    国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に訴えます。

    ・日 時 平成26年1月27日(月)午後2時半集合~4時頃(小雨決行)
          午後2時より神社庁会館5階にて「天皇皇后両陛下奉迎活動」の上映を行います。
    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    ・日 程  2時45分 主催者挨拶・諸注意
          3時 パレード開始 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          4時 流れ解散
    ・主 催 日本会議大阪 ・協 力 大阪府神道青年会

    建国記念の日をお祝いする府民の集い

     わが国の建国精神の原点に立ち戻る日に、この年こそ憲法改正実現に向けた具体的な陣形をつくっていくことを決意していきたいと思います。記紀編纂1300年記念、伊勢神宮の式年遷宮に当たって、産経新聞社は「日本人の源流 神話を訪ねて」と題して連載しはていますが、今回は、その取材記者の皆さんからお話を頂くという、新しい試みです。

    ・日 時 平成26年2月11日(祝・火)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・記念講演(2時40分~4時半)
      演 題 「日本人の源流 神話を訪ねて」
      講 師 ①安本 寿久 氏(産経新聞社 編集委員)
      【略歴】昭和33年生まれ。昭和56年、産経新聞社入社。大阪本社の社会部次長、サンケイ
    エクスプレス編集長、編集局次長兼総合編集部長などを経て産経新聞編集長を歴任。
    ラジオ大阪「ニューストゥナイトいいおとな」アンカーマンとして活躍。
    他、②「日本人の源流」連載担当の取材記者のメンバー 複数名
    ・協力費 1,000円((正会員以上は無料、この機会にあなたも正会員へ)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)

    神道政治連盟大阪府本部主催 第4沖縄なにわの塔慰霊祭

    今からご予定をお取り下さい。
    ・日 時 平成26年2月18日(火)~19日(水)
    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他
    ・参加費 50,000円
    ・日 程
     [1日目] 波上宮(正式参拝)・沖縄なにわの塔慰霊祭(平和祈念公園内)・沖縄県護國神社(自
    由参拝)
    [2日目]嘉数高台公園・琉球村・首里城
    ※上記日程は変更となる場合があります。
    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    ・共 催 日本会議大阪

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第169号 平成25年11月号

    ■霊友会でも護國神社の清掃奉仕を行う
    [霊友会第八支部社会貢献プロジェクト『ふれあい隊』中央委員会神社慰霊担当 文山 功 記]

    拝殿前での記念撮影
    拝殿前での記念撮影

    去る8月3日(土)早朝より約2時間、(大阪府下、約14の地域より)150名以上の方々と共に参加させて頂きました。初めに、拝殿で英霊の御霊に黙祷を捧げ、国歌奉唱、玉串奉奠、続いて柳澤宮司より護國神社の由緒についてお話をして頂き、参加者一同、改めて英霊に心を込めて清掃奉仕をさせて頂くとの意義深さを感受させて頂くことができました。
    1班から7班のチームに分かれて社務所前、慰霊碑の周り、庭園等々の草刈りや清掃をさせて頂き、後に集まった枯れ草の入ったゴミ袋が山の様に積み上げられる程の量でした。若い人からお年寄りの方まで、猛暑の中、汗を拭きつつ清掃が終わり、「清々しい、とても良い気持ちだった」と口々に言っておられた声を聞かせて頂きました。参加者の「慰霊・感謝の心が少しは英霊の皆様に届いたのかな」と思うと、感慨深い思いで一杯になり、護國神社での清掃奉仕を通じて「今ある自分達の幸せが如何に先人達の血と汗と涙の結晶である」という事に気づかせて頂くことができました。これからも忘れる事なく英霊に感謝の心を込めて清掃奉仕を行っていきたいと思います。
    ※事務局より原稿の掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。

    ■隊員の苦労の一端を実感できた信太山駐屯地見学
    [泉州支部事務局 菅野 洋子 記]

    基地内での記念撮影
    基地内での記念撮影

    日本会議大阪泉州支部では去る9月12日(木)、今年創立56周年を迎えた信太山駐屯地見学会を実施した。これは、元自衛隊員で当会事務局の小林氏のお世話によるものである。当日は、未だ残暑厳しい中であったが、会員はじめ、その家族等、44名の参加があった。
     まず、広報担当者から各棟・各施設の説明を受け、体育館での銃剣道の稽古を見学、修史館(資料館)を見学。最後にヘルメット着用で6班に分かれて輸送車に試乗。4時間の見学を終えた。
     参加者からは、
    ・隊員の態度がきびきびして感じが良かった。
    ・銃剣道の稽古・試合は、剣道を経験しない者でも両者の相違点が説明によってよく分かり、興味深かった。
    ・修史館では、信太山駐屯地の歴史や旧砲兵連隊時代、又、旧陸軍歩兵37連隊時代の戦歴についても丁寧に説明を受け、詳しく知ることが出来た。
    ・現在の37普通科連隊の異名としての「菊水部隊」の由来については、南北朝時代の武将、楠木正成の家紋から来ていると知り、又、現在の37連隊が国家に対する忠誠を大切にしていることを感じた。
    ・現在の隊員数は約800名であり、その防衛範囲は大阪府の大和川以南と和歌山県全域に及ぶとの説明を受け、広範囲に驚くと共に、日夜任務に当たられている事に対して、敬意を表し、又、今後の活動に期待する。
    ・兵員輸送車は予想を越える乗り心地の悪さで、隊員の方々の苦労の一端を知ることが出来た。
    ・短時間だったが、貴重な体験をさせて頂いた。
     といった感想を聞くことが出来た。

    ■中河内支部講演会で河添恵子氏が講演、野田市長もグランデール市(以下、グ市と略す)の
    慰安婦像で挨拶 ~約120名が参加~

    野田・東大阪市長の挨拶
    野田・東大阪市長の挨拶

     去る9月22日(日)の午後、東大阪市「街の駅」クレアホールふせで日本会議大阪中河内支部の第7回講演会が開催され、国会、地方議員の先生を始め約120名の参加者があった。連休の中日ということもあり、参加情況が心配であったが、ほぼ会場が一杯となった。
     講演前の会員代表挨拶では野田・東大阪市長が挨拶、米国グレンデール市の慰安婦像設置に関して、姉妹都市として勝手に東大阪市の名前が使用されている問題について、抗議などの経過報告があった。この機会に中河内支部としても全面的に激励していく立場で、市長に出席を願い、説明して頂いたことはよかった。
     市長のお話では、グ市は2007年の米国下院で対日謝罪決議をなされたのに基づき、昨年7月30日に慰安婦の日を制定し、今回の像設置に至ったこと、昨年の東大阪市は抗議をグ市に対して行ったこと、当時、下院決議がなされた時には日本政府としては全く抗議の対応をしなかったこと、今回はグ市からはこちらからの抗議に対しては何も返答がなく、またわが国外務省に対しても対応してほしいとの要請をしたにもかかわらず、無視し続ける姿勢を示しているとのことであった。
     銅像が設置されるまでグ市での在米韓国人が市会議員に積極的にロビー活動していることを紹介し、国民としてもその動きに対して抗議の声を上げていくことが必要であるとされた。
    川添先生により講演
    川添先生により講演
     今後、このような状態が続く場合は姉妹都市の提携の解消も議会で決議する可能性もあるとされ、東大阪市と日本の誇りを断固、守っていく決意を披歴され、盛大な拍手がおこった。
     続いて、記念講演ではジャーナリストの河添恵子氏が「中国マネーによる領土買収と日本のこれから」と題してご講演、これまで40ヵ国と海外を取材した抱負なデータと最新の情報に裏打ちされた中国マネーによる領土買収の実態の紹介は衝撃的であった。
    とくに中国が今日、最も狙っているところは北極海航路であり、デンマーク領グリーランドやアイスランドに浸食し、そこから新潟港の航路をわが物としようとしていること、西欧の港なども中国最大の海運物流企業グループのCOSCO(コスコ)などが倉庫の拡大のために土地の買収を推進していること、カナダやニュ-ジーランドなどでは世界的規模で土地の買収工作をしていること、わが国の場合はリゾート開発だけでなく太陽光パネル事業についても、その背景には中国系の企業があることなどを紹介、中国は国際的にどんな国とも関係を持つことに努めるとともに、土地を一度持ったら絶対にその国には返さないことを強調され、大変に危機感を持った。
     国レベルだけでなく、水源保護条例の制定や、土地を売買する場合にも事前の審査制を敷くなどして中国に対して精神的に牽制していくことなど、地方でもできることから対応する必要を訴えられ、議員の先生方には是非、動いて頂きたいという要請があった。
     普段、何げなく見えている事例の中に、中国の戦略が見え隠れしていることを警戒する危機意識を持っていく重要性を実感した。

    ■奉迎活動報告の冊子が発刊

    奉迎活動報告創刊
    奉迎活動報告創刊

     去る10月1日に6月下旬の天皇皇后両陛下の大阪行幸啓の際に行われた奉迎活動の報告集を発刊した。(非売品です。)
     装丁は、B4版の8ページもので、4ページ分が、奉迎活動の写真、1ページが行幸啓関係の新聞記事、1ページが実行委員会役員とご協力した頂いた団体、そして2ページが協賛者一覧名簿で構成され、前ページがカラー版とした。
     早速、実行委員会の役員、協賛者、日本会議大阪の役員の皆さんへ心をこめた礼状とともに送付させて頂いた。奉迎活動から既に3か月以上も経過し、両陛下のお写真や奉迎でご協力頂いた方々の写真を探したり、選定するのに思いのほか時間がかかってしまい、この時期となってしまった。しかし、活動報告の冊子ができたことで、一区切りをつけることとなってよかった。実行委員会としても大きな財産となる。
     奉迎活動関係については、12月23日の天長節奉祝行事に正式な記録DVDを製作、上映する予定ですのでお楽しみに。

    《府本部関係行事のご案内》 

    ■第4回靖國神社参拝ツアーの参加申込みは終了致しました。
     9月28日(土)で参加申込みを終了致しました。参加者は事務局を入れて25名となりました。後日、報告をさせて頂きます。

    ■北摂支部 議員と会員の懇談会
     本会の活動理念を踏まえて支部の役員や会員と親しく懇談並びに親睦を深めます。
    ・日 時 10月28日(月)懇談会・午後5時~、懇親会・6時半~
    ・会 場 ホテルアイボリー・3F オーキッドホー TEL 06-6849-1111
    豊中市本町3-1-16 阪急「豊中」駅下車すぐ
    ・内 容 北摂支部内地方議員との意見交換会(今回は支部の北部地域の議員をお招きします)
    ・懇親会費 3,000円(議員の方は無料)
    ・主 催 日本会議大阪北摂支部(担当 吉田 TEL 06-6380-1370)

    ■女性の会 映画「凛として愛~なぜ日本は戦わなければいけなかったのか~」上映会
    明治開国から大東亜戦争まで、わが近・現代の戦争の歴史を貴重な映像と史実に基づいて再現した戦後初めてのドキュメント映画、教科書では教えられない真実の歴史が、今よみがえります。

    ・日 時 11月16日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・入場無料[先着 300名まで]
    ※合わせて、笠井  智一(かさい ともかず)氏のご講演があります。
    [略歴]大正15年生まれ、大日本帝国海軍の軍人、戦闘機操縦士、最終階級は海軍上等飛行兵曹、復員した笠井は大阪セメントに入社、定年まで勤めた。自衛隊の若手などの研修での講演もされている。
    ※復興支援の手作りグッズの販売もあります。
    ・主 催 日本会議大阪女性の会
    ◎ご参加の方はFAX 06-6243-1682 または
    E-mail:forest.country1957@gmail.comへ、お名前、連絡先をご送信下さい。

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
    ・日 時 12月23日(祝・月)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・講 演 講師交渉中  ・映画上映 天皇皇后両陛下奉迎活動の記録映画
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第167号 平成25年9月号

    英霊顕彰の意見広告が読売新聞8月1日(木)付けに掲載

    読売紙に掲載された意見広告
    読売紙に掲載された意見広告

     一昨年以来、3回目となる英霊顕彰の意見広告が読売新聞8月1日付け近畿版に掲載されました。今回も各府県護国神社、英霊にこたえる会各府県本部、日本会議各府県本部をはじめ、諸団体や多くの会員の方にもご協賛賜りました。衷心より感謝申し上げます。今回は半5段のスペースで、主たるキャッチコピーは、「国の為に捧げた人々。いつまでも。『ありがとう』と、つたえたい。八月十五日は終戦記念日。各府県の護国神社へ。」として、英霊と残されたご遺族へ、永遠に感謝の心を捧げていきたいとの思いを表現しています。
     読売新聞朝刊の近畿版は185万部にのぼっており、多くの読者の目に入るとものと思います。
    読売紙購読をしている会員の皆様には、コピーなどをしてできるだけ多くの人々へ知らせて頂くと幸いてです。

    汗をかきながら一生懸命に草取りをした親子・護國神社清掃奉仕

    清掃前の記念撮影
    清掃前の記念撮影

     去る8月4日午前8時より親子・護國神社清掃奉仕が大阪護國神社境内で行われ、子供さん(小学生3年)2人を含む47名が参加した。皆さん、既に汚れていい作業しやすい恰好で、帽子も身につけていて、やる気満々の雰囲気であった。早朝はまだ曇り空で風もあり、比較的しのぎ易く、その後、暑さが増していったが、なんとか2時間の作業を続けることができてよかった。
     最初に拝殿でご祭神である英霊の御霊に黙祷を捧げ、国歌を斉唱、続いて大人と子供代表の玉串奉奠に合わせて拝礼をした。その後、柳澤宮司から護國神社の 由緒を説明して頂き、本日の清掃奉仕が15日の英霊感謝祭に向けて、英霊の御霊 を感謝して心を込めてお迎えするためであることを改めて受けとめることができた。
     続いて、参加者でラジオ体操をし、朝のきれいな空気を吸いながら身体を動かした。その後、柳澤権宮司から、清掃場所の説明を受け、拝殿を背にして記念撮 影後、各場所で作業に入った。いつもながら護國神社からは、竹箒、三角鎌、半月鎌やバケツを用意して頂くとともに、植木屋さんも連絡を取って頂き、刈った草を回収するためにトラックも用意して頂く等、細やかな配慮をして頂いた。
    無心に草を刈る-儀式殿南側
    無心に草を刈る-儀式殿南側
     前日にも関係団体が草取りをしているとのことだったが、当日割り当てられた清掃場所は、本殿裏側の駐車場と儀式殿の北側の庭であった。駐車場の方は、 高い木々に遮られた木陰で、蟬の死骸や落ち葉を掃くことが主であった。北側の庭の方は、普段はなかなか人が入らない所でもあり、草が一面にうっそうとしていたが、1時半位であっという間に、草を刈り終え、本当に気持ちいい位、きれいに なった。
    虫よけスプレーも用意はしていたが、普段、人が入らない木陰や雑草の中での草刈り作業ということもあり、やぶ蚊に刺されて膝下が赤くなっている人もいたが無心で奉仕して頂いた。
     途中で水分補給の休憩時間をとりながら、作業は11時過ぎには終了、15個分の ゴミ袋一杯となる位の草を刈り終えた。英霊を偲び、少しでも喜んで頂くことができたのではないかと思うと充実したひとときとなった。
     その後、儀式殿で、おにぎりを美味しくほおばった。子供さんを含めた参加者の表情も明るかった。昼前には無事、解散した。
     感想を手記用紙に書いてもらったが、子供と一緒に清掃ができたことを喜んでいる親御さんや、亡き父親が戦友会で毎年参列されていて、自分もこの清掃奉 仕を通じて護國神社に来させて頂いていることに感謝しているという方や、もっと若い人にも参加してもらうよう呼びかけたいという方もおられ、この行事が大事であることを改めて実感した。

    南河内支部総会に50名が参加

    葛目氏による記念講演
    葛目氏による記念講演
    去る7月13日(土)の午後、日本会議大阪南河内支部第10回総会が藤井寺市の道明寺天満宮天寿殿で開催、地方議員3名をはじめ、支部在住の会員、道明寺天満宮の敬神婦人会のご婦人約50名が参加した。支部総会もこの当支部総会で全て開催されたこととなった。
     総会では南坊城支部長が、「現下の重要な時期に支部再生のために皆で奮起しよう」との挨拶の後、来賓として木ノ本寛議員(河内長野市議会議員)、楠本陸雄議員、畑謙太朗議員(ともに藤井寺市議会議員)が挨拶し、総会議事に入る前に、事務局の小生の方から設立15周年記念講演会の報告、天皇皇后両陛下行幸啓に伴う奉迎活動の報告と天皇陛下から賜ったお言葉を紹介するとともに、今後の方針として引き続いての尖閣署名の協力と、沖縄での「普天間基地の危険性を除去し辺野古の米軍基地縮小を実現するための署名」活動への協力を訴え、理解を頂いた。
     続いて昨年度の決算報告が承認され、今後は役員体制をしっかりしていくことが確認されていき、無事、総会は終了した。
     第2部の記念講演では、「新聞アイデンティティー」主幹の葛目浩一氏が「国家再生へ、偏向メディアと如何に闘うか」と題して、沖縄での偏向メディアの実態を列挙したり、安倍首相へネガティブキャンペーンを紹介する中、こちら側も組織立って、対抗することの重要なことを話され、まず事実を捉えていくべきであると指摘された。
     続いて、若手女性シンガーソングライターの山口采希さんが、軍歌教育勅語を現代語訳して新曲にしたオリジナルの曲を披露し、心励まされるひとときとなった。
     総会後、参加者の半数が残って頂き、懇親会となり、自己紹介をしながらこれからの活動の抱負や参加者相互の交流を深めることができた。
     しばらく南河内支部では集まる機会がなかっただけに、これを皮切りにして、研修会など会員が集まる回数を増やしていきたいと南坊城支部長は語っていた。

    《府本部関係行事のご案内》 
    ■日本会議全国縦断キャラバン隊来阪

    皇室の伝統、尖閣・沖縄防衛、憲法改正実現に向けた府民集会

     全国縦断キャラバン隊の来阪に合わせて参院選後の皇室の伝統を守り、中国の脅威から尖閣・沖縄を守り、憲法改正を実現すべく共に行動していく新たなスタートにします。平日ですが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ・日 時 8月30日(金)午後2時~4時(開場 1時半)

    ・会 場 大阪府神社庁会館5F TEL 06-6245-5741

    ・内 容 各界からのご挨拶、報告と提案(日本会議全国縦断キャラバン・中日本隊)

    ・資料代 1,000円(正会員以上は無料です。)

    ・街頭尖閣署名活動のご案内
         集会後、4時半~5時半 難波高島屋前で予定
         ※万一、雨天の場合には中止になる場合もありますので、事務局へご連絡下さい。
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

    第4回靖國神社参拝ツアーのご案内

    靖國神社英霊顕彰事業の一環として靖國神社参拝ツアーも、好評を博してきました。
    今回は紅葉のシーズンに併せて徳川幕府を築いた家康公をご祭神にお祀りしている日光東照宮をはじめ日光山の参詣所として信仰を集める輪王寺、二荒山神社を参拝するとともに、自然が作り出した渓谷美で名高い華厳の滝へも足を延ばします。

    ・日 時 10月29・30日( 火・水 )

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口( 9:20集合 )

    ・参加費 48.000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )

    ・内 容 下記参照 詳細は追って参加者に案内します

    ・宿 泊 宇都宮ポ-トホテル(宇都宮市内) TEL 028-632-7777

    ※行 程(予定)
     ○ 10月29日(火) 第1日目(集合 9:20)
      JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 遊就館(見学)⇒靖國神社(昇殿参拝)⇒ 羽生PA(休憩)
    ⇒ ホテル(宇都宮市内)[近郊で夕食]

     ○ 10月30日(水) 第2日目(解散 19:06)
       ホテル ⇒ 華厳の滝 ⇒日光東照宮・輪王寺・二荒山神社(自由参拝)⇒ 東照宮前[昼食] 羽
    生PA(休憩) ⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)
    *行程は予定の為、予告なく変更になることがあります。

    ◎ご出席の方は申込者氏名・生年月日・連絡先・住所 、部屋 シングル要・不要
    (追加料金 5千円)を事務局へご一報下さい。

    ◎締切りは9月28日(土)となっています。
    ・共 催 神道政治連盟大阪府本部

    ・お問合せ・申込先 日本会議大阪 事務局(担当 丸山)TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第166号 平成25年8月号

    ■提灯奉迎に2700名が参加、両陛下から提灯のご答礼を賜る
     ~提灯奉迎行事後、天皇陛下より賜ったお言葉を紹介致します~

    両陛下の御答礼に合わせて万歳の唱和を繰り返す参加者
    両陛下の御答礼に合わせて万歳の唱和を繰り返す参加者
    万感の思いを「万歳!」に込める参加者
    万感の思いを「万歳!」に込める参加者
    公園からの出発前に万歳の練習を行う参加者
    公園からの出発前に万歳の練習を行う参加者

    6月24日から25日にかけて、天皇皇后両陛下には京都に続いて大阪へ行幸啓遊ばされるのに合わせて、「天皇陛下奉迎大阪実行委員会」を結成し、お泊り所のリーガロイヤルホテル大阪向かい側の遊歩道での提灯奉迎と沿道奉迎を展開した。両日とも奉迎活動が大いに盛り上がり、無事に終了致しましたのも、関係役員、会員の皆様の一方ならぬご協力の賜物と存じます。衷心より感謝申し上げます。
     とくに24日夜の提灯奉迎は、平成21年11月に行って以来、4年ぶりとなった。心配されていた梅雨時の小雨も朝方にはあがり、天候にも恵まれ、西梅田公園に集まった約2700名の参加者は、提灯と日の丸の小旗を手にして、予定通り、出発セレモニー後、7時15分に公園を出発、奉迎場所に到着するまでの間も、「万歳」の唱和が途切れることなく続き、奉迎の機運は高まった。
     そして8時30分の御答礼のお時間となり、両陛下のお応えのお部屋の明かりが2回点滅、一対の明かりが横に大きく振られはじめると、奉迎参加者もそれに合わせて、「天皇陛下、ありがとうございます。」「皇后陛下、ありがとうございます。」「天皇皇后両陛下、ありがとうございます。」の唱和となった。
     その後、両陛下の灯りは大きく上下に振られると、奉迎参加者も提灯を上下に振って、「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」「天皇皇后両陛下、万歳」の唱和を繰り返した。
     そして再び、提灯の明かりが横、上下に揺れるのに合わせて、奉迎参加者も提灯の動きを合わせて、繰り返し唱和し、両陛下と国民の絆が固いことを実感した。その後、お部屋の明かりが点灯して、ご答礼が終わった。奉迎参加者は国歌斉唱を唱和後、なかなか立ち去り難く、しばらくは遊歩道に留まっている人も多かった。
     行事終了後、天皇陛下のお言葉が宮内庁を通じて事務局に伝えられましたので、関係役員、会員の皆様と感動を分かち合いたいと思います。

    『 大変よく見えました。
      皆さんと心を一つにでき、うれしく思っています。いつも迎えてくれてありがとう。
      気を付けて帰って下さい。 』

    延々と続く小旗の旗並み(市立環境学習センター前)
    延々と続く小旗の旗並み(市立環境学習センター前)

     約1ヵ月間の準備の苦労が吹き飛ぶとともに、これから一層、頑張っていこうと心に誓った。
     また沿道奉迎では、市立環境学習センターが約2000名、新日本テックが約1000名、阪大前が約1000名、大阪空港が約1000名にのぼる奉迎参加者があり、いかに両陛下をお迎えしたいのかを改めて認識した。

    ■北河内支部総会に30名が参加
     

    西川支部長の挨拶
    西川支部長の挨拶
    去る6月15日午後、日本会議北河内支部総会が京橋大北京3階研修室で開催され、2名の府議会議員をはじめ約30名の参加者があった。
     北河内支部は役員の結束力が強いことや、これまで枚方市の殿山第2小学校で土曜学校を開催し、役員が昔ながらの遊びや日本の歌を子供達に教える場所を設け、現在は故・馬杉名誉支部長の志を継いだ馬杉文庫で土曜学校を開催するなど、地道に地域に根づく人間関係を大切にする活動を展開してきている。
     総会議事は滞りなく了承されたが、とくに西川支部長より9月に講演会を開催することや支部設立10周年記念事業として記念誌を発刊していくことが発表され、組織拡大に向けて広報活動を充実していくことが確認されていった。
     総会開催に向けて、役員会を必要に応じて開いており、いろいろな議論がなされていることがわかった。
    第2部の懇親会では他支部の役員の参加もあって大変盛り上がった。

    ■女性の会教育講演会に280名が参加
    ~講師に俳人の黛まどか先生が、俳句を通じて、日本人の美点を語る~

    去る6月29日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において日本会議大阪女性の会が主催して第12回教育講演会が行われ、地方議員2名の他、会員、一般府民約280名の参加者があり、会場一杯の盛況となった。それも女性の会が8割近くを占めており、女性の会主催の意義があった。
    準備については案内チラシが3月には完成し、各行事で配布、各団体へ参加の呼びかけを行ったり、女性の会独自で協賛金のお願いをしたり、講演会の企画についても女性の会の理事会を何度も開催するなどして、講演会を成功させるという目標を明確にして地道に推進してきたことが、参加者数に現れた。
    講演会では最初に村上知永子・女性の会会長より、これまでは伝統に則った親や子供の教育、家庭のあり方を中心に取り上げてきたが、今回は万葉集や源氏物語など、日本人の詩歌の中に日本の高い精神性を継承してきた言霊や文化の重要性について学んでいきたいと挨拶があった。続いて辻淳子・日本会議大阪地方議員懇談会女性部長から来賓の挨拶があった。

    講演をされる薫先生
    講演をされる薫先生

    次に講師である俳人の黛まどか先生から「引き算の美学―もの言わぬ国の文化力」と題して、約80分のお話があった。先生は俳句という文化の中に余白を察し、言葉の周辺にあるもの、実態の背後にあるもの、見えないものを感受するとともに、自己と自然とを一体化し、自然や他の命を尊ぶこと、「有季定型」の中に型を重んじることによって、外国にある自由詩以上に自由になることを、フランスに滞在した時の体験、また東日本大震災で被災された人々が紡いだ俳句などを挙げながら説明された。そしてこのような俳句精神や理念は、世界が抱えている紛争や環境問題などの解決の糸口になり得るとされた。
    言葉で言いおおせない、すぐに白黒をつけずに曖昧の時間をつくりながら、何かに委ねようとする心の動きに安寧の精神も生まれてくるなど、日本人の研ぎ澄まされた感性が把持されてきたと指摘された。
    質疑応答では、結論を出さずに曖昧にしておくという美点が、近隣諸国の圧力に対しては対応できないのではないかという質問に対しても、文化は文化として外国に対して説明していく努力が必要であるとして、強い姿勢で臨むべきであるとされ、文化力とは現実の立場に立ってきちんと主張していく大切さも再認識した。
    続いて濱野矢代依・運営委員長からの閉会の挨拶が続き、普段なかなか味わえない文化、言葉の香りを実感した。

    《府本部関係行事のご案内》 
    ◎靖國神社参拝ツアーの案内チラシを同封しましたので、ご参照下さい。
    ■平成25年親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月4日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合して下さい)
    ・会 場 大阪護國神社境内  大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
         TEL 06-6681-2372 地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車①、番出口から徒歩すぐ
    ・内 容  参拝、ラジオ体操(8時15分~8時45分)、境内の清掃(9時~11時)
          懇談会(11時~正午)
    ・持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)
    ・参加無料 (おむすび・お菓子・ジュースなど差し入れがあります。)
    ※ご参加ご希望の方は、8月2日(金)までに事務局へご連絡下さい。
    ※雨天の場合は中止致します(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ■平成25年度 戦没者追悼祈念講演会~語り合う感謝の心~

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半(開場 1時半)
     ※正午から大阪護國神社にて英霊感謝祭を斎行しますので、ご参列の方は11時50分まで
    にご集合下さい。
    ・場 所 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95大阪護國神社境内 奥の建物
          地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
          ※お車のご利用はなるべくご遠慮下さい。
    ・記念講演(2時40分~4時10分)
    演題『 今、若者はあの戦争をどう語り継ぐのか~英霊のご遺骨を祖国へお迎えして』
    講師 佐波 優子 氏(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)
    ※入場無料
    ◎小学生から高校生の参加者には、図書カード(1000円分)を贈呈します。是非、お誘い下さい。

    ※清掃奉仕及び戦没者追悼祈念講演会については
    主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪

    ■後期の運動方針を提案する日本会議本部全国縦断キャラバン行事

     全国縦断キャラバン隊の来阪に合わせても参院選後の憲法改正、領土領海と皇室を守る府民集会を開催致します。次号で詳細をご案内致します。
    ・日 時 8月30日(金)午後2時~4時(開場 1時半)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5F TEL 06-6245-5741
    ・資料代 1,000円(正会員は無料です。)
    ・全国尖閣署名活動のご案内 5時~6時 難波高島屋前で予定

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第164号 平成25年6月号

    ■英霊顕彰の新聞広告掲載料ご協力のお願い

     本会では昨年、一昨年に引き続き、8月15日の終戦記念日に向けて、近畿内の護國神社に参拝して「感謝の誠」を捧げて頂くよう読売新聞近畿地区版で「英霊に、こたえたい」というテーマの新聞広告を掲載致します。昨年も掲載日の8月1日から約1週間はご年配の方から若い人まで励ましやお問合せの電話を頂き、2年続けての掲載により、8月の時期になると英霊顕彰の意見広告が掲載されることが府民の意識に浸透してきていると確信しています。更に英霊顕彰の精神を盛り上げていくためには、このような新聞広告の掲載を毎年、続けていくことが肝要と思います。つきましては、一人でも多く、広告掲載に関わって頂きたく、会員の皆様にも下記の要項で掲載料のご協力をお願い致します。
     ・広告掲載料 総額 113万円(今回は経費の都合上、半5段[5段の半分のスペース]とし、なるべく ご負
                          担をかけしないように考慮しています。)
    ※昨年は23名の会員の皆様からご協賛がありました。ありがとうございます。
     ・新聞社名  読売新聞 大阪本社版(社会面・モノクロ)
       ※読売新聞を選定したのは、近畿一円で最も購読数が多いからです。
     ・発行部数  近畿各府県 185万部(朝刊セット)
     ・広告掲載日 7月28日(日)~8月3日(土)のいずれかの日付
     ・掲載料の納付について
       同封の郵便振替用紙をご利用下さい。口座番号 大阪 00920-2-117530
             1口 5,000円(1口以上、何口でも結構です)
        ※なお、20口以上10万円以上の方に限り、ご芳名を掲載致します。
        ※恐縮ですが、ご協賛頂いた方には、当日掲載のコピーを送付させて頂き、御礼と替えさせて頂きま
                す。
     ・納付締切り 7月1日(月)
     ・お問合せ 事務局(担当 丸山) TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ■地方議員懇談会総会に議員が54名、結集、日本再生の決意新たに

    石 平 先生の講演
    石 平 先生の講演

     去る4月13日(土)の午後、大阪府神社庁会館2階において「地方議会がリードし、日本再生を!」と題して日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会 平成25年度合同総会が開催され、国会議員2名をはじめ府内の地方議員52名、日本会議会員43名、総勢97名が集まった。総会に地方議員がこれだけ集まったことはなく、過去最高の参加者数となった。先の総選挙後、地方議員懇談会全体としては初めての行事となったが、昨年を上回る16府・市議会で自民、維新と会派を越えて多くの議員が参加したことの意義は大きかった。
     最初に髙野伸生・地方議員懇談会会長(大阪市議会)から激励の挨拶の後、来賓として竹本直一・衆議院議員、馬場伸幸・衆議院議員、衞藤恭・日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長から挨拶があった。
     続いて昨年度の活動報告を北川悟司・副幹事長(豊中市議会)が行なった。「石垣市長の尖閣諸島上陸の許可を求める地方議員署名」及び「尖閣諸島の実効支配の強化を求める地方議員署名」活動の推進や議会決議の推進に成果を上げ、その結果、国会を動かし領海警備強化を図る法案が全会一致で可決成立したことや、女性宮家創設問題に関して政府が行ったパブリックコメントに対して、多くの議員からも積極的に応募があり、結果、政府方針が撤回された原動力の一つになったことなどが確認されていった。
     さらに25年度運動方針案と新しく懇談会の役員に就任された議員を上島一彦・幹事長(大阪府議会)が提案した。この中では引き続いて尖閣諸島の実効支配強化のため、決議と署名活動を展開すること、自衛隊の平時における領域警備のための法整備を求める署名活動を展開すること、日本会議大阪設立15周年記念講演会への参加協力をすること、参議院選挙において憲法改正問題を争点の一つにするよう世論を盛り上げていくことが了承された。
     最後に水ノ上成彰・副会長より閉会の挨拶があった。
     続いて記念講演では評論家・拓殖大学客員教授の石 平先生より「沖縄・尖閣防衛と日中関係」と題してご講演を頂いた。お話は、わが国の国益を守るためには関係を悪くする時期も必要である。決して国益と友好とは両立しないものであること、中国の海洋戦略を阻止するために、早急に憲法改正によって、自衛隊に名誉ある地位を与え、防衛体制を確立すること、日米同盟を強化し、膨張政策をとめる政策を実施していくことを強調された。
     続いて懇親会では、多くの議員が残り、会員とともに熱心に語らいのひとときを持つことができた。

    ■第15回憲法シンポジウムに300名参加!

     ~有本 香氏(ジャーナリスト)の土地買収の実態の講演に危機感~

    有 本 先生の講演
    有 本 先生の講演

     去る5月3日の憲法記念日、日本会議大阪・関西民間憲法臨調の共催で、第15回憲法シンポジウム「わが国の守りと憲法」が大阪府神社庁会館で開催され、国会議員5名(うち本人2名)、地方議員11名をはじめ日本会議の会員、一般府民約300名が会場を埋め尽くした。連休の後半がスタートしたとはいえ、今夏の参院選が憲法第96条の改正条項が争点になる流れの中にあるとともに産経新聞社が公表した「国民の憲法」の影響などから、事前に問い合わせも電話を頂くなど、シンポジウムに参加する人の関心の高さを実感した。また、講師に招いた有本 香先生も関西発のニュース番組「アンカー」に毎週、担当を持っており、抜群の知名度を持っていることも功を奏した。
     国歌斉唱に続き、千家敬麿・日本会議大阪議長からの開会の挨拶、来賓を代表して、中山泰秀・衆議院議員の挨拶の後に早速、講演の時間に入った。
     講演では、講師の有本 香先生(ジャーナリスト)が「中国の『日本買収』工作に対処せよ」と題して、お話を頂いた。
     先生は水資源、森林が外国資本、とくに中国資本に買収されている実態を独自の取材で詳細に紹介されながら、土地を所有されてしまったら、限りなく実効支配されてしまい、好き放題にされてしまうこと、外国の場合には買収することができないにもかかわらず、日本の場合には買収が合法的にされてしまっていること、これまで法整備をしてこなかった原因など、憲法のいう所の財産権の問題の見直しを指摘され、学ぶ点が多かった。
     ただこれまでの土地の法律が整備されていなかったことだけを問題視するのではなく、森林法改正や日中投資協定など、日本にとって国益を第一にした解釈をする必要性や土地については、個人の権利が認められても国の公共財であり、安全保障上の土地所有については制限をつけるべきであり、国民として議員の方々に働きかけていくことが必要であるとされた。
     また中国については、個人の問題ではなく、多数派を占めた時に彼らの流儀が生まれ、当局からコントロールされる可能性があることを認識すべきであるとされた。
     これまで憲法問題というとすぐに前文や9条だけに議論がいく傾向があるが、個人の権利に対して、土地問題を巡って、日本にとって公共の福祉とは何であるのか、公共財、国益を守るとはどういうことなのかについて、議論を活発に展開していくことが、国民意識の覚醒による憲法改正問題であることを実感した。
     マスコミの関心も高く、読売新聞、読売テレビ、朝日新聞、毎日新聞、毎日放送、朝日新聞、やまと新聞から取材を受けた。

    ■4月分の新規入会の会員のご紹介は諸般の事情から来月7月号に掲載させて頂くことをご了
    承下さい。

    《府本部・支部・女性の会主催行事のご案内について》

     ※各行事に参加ご希望の方は、主催者やお問合せ先へご一報下さい。

    ■日本会議大阪 泉州支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月25日(土)午後2時~
    ・会 場 八幡神社 泉佐野市南中安松292 TEL072-466-1076
          南海本線「羽倉崎」駅出口から南へ徒歩約15分
    ・総 会 今年度活動計画など
    ・講 演 演題 「いじめ・体罰問題と教育委員会」
    講師 南木 隆治 先生(南木倶楽部全国代表・元府立高校教諭)
    ・懇親会 参加費 3,000円
    ・主 催 日本会議大阪 泉州支部 TEI 080-3039-4293 FAX 072-484-0657

    ■日本会議大阪 中河内支部 平成25年度総会

    ・日 時 6月2日(日)午後2時~4時半
    ・会 場 松原商工会議所・ホール 松原市阿阿保1-2-30 TEL 072-331-0291
    ・講 演 演題 『知られざる安全保障の真実』
    講師 井上 和彦 先生(軍事ジャーナリスト)
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部 TEL 072-981-4177(枚岡神社)

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会 

    「甦れ、日本!-今こそ政府に問う、日本の安全と憲法」◎既に前売券は全て売り切れましたので、お申込みの受付は締め切らせて頂きます。

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001
    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表)
    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教・授民間憲法臨調事務局長)
    ・参加費 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生1,000円
    ・共 催 日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会
    ・後 援 民間憲法臨調、関西民間憲法臨調

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

     現代は文明の発展と共に、あらゆるものが「足し算」的な考え方に向かっているように思えます。今回は茶道、華道、能、日本画など余白美というべき美的感覚がある「引き算」の文化の豊かさを見つめ直したいと思います。

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 演題 「引き算の美学-もの言わぬ国の文化力」
    講師 黛 まどか 先生(俳人)
    ・参加費 1,000円
    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)・06-6245-5741(丸山)
    ・後 援 大阪市教育委員会

    ■平成25年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半
    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内奥) TEL 06-6681-3401
    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
    ・講 師 佐波 優子 先生(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)
     【略歴】昭和54年生まれ、秋田県出身、埼玉県で育つ。キャスター、戦後問題ジャーナリス
    ト。オスカープロモーション所属。キャスター・司会・モデル業を中心に活動。平成13
    年から先の大戦で戦死された日本人のご遺骨をお迎えし、フィリピン、ミャンマー、硫黄
    島など10箇所の地域で活動を続けるとともに、戦後問題について講演・執筆活動を行っ
    ている。平成22年より陸上自衛隊予備自衛官・二等陸士・普通科小銃主として災害時に
    駆けつけられるよう訓練をしている。「祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会」代表、「シ
    ベリア抑留の真実を学ぶ会」代表
    ・演 題 「国挙げて、英霊の心を後世に」(仮)
    ・参加費 無料
    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部

  • 日本の息吹 [大阪版] 第162号 平成25年4月号

    ■「建国記念の日をお祝いする府民の集い」に250名が参加、評論家の谷田川 惣氏が記念講演

    講演される谷田川先生
    講演される谷田川先生

    去る2月11日、「建国記念の日をお祝いする府民の集い」が大阪府神社庁会館5階で開催され、4名の国会議員(本人2名)、15名の地方議員をはじめ約250名の日本会議会員、府民が参加した。
    奉祝式典では神殿を通しての橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長による主催者挨拶、髙野・地方議員懇談会会長、村上・衆議院議員(維新)による来賓挨拶、そして参加者全員で「紀元節の歌」を唱和、衞藤運営委員長による聖寿万歳と、コンパクトであるが厳粛な熱気に包まれ、アンケートで、国歌や「紀元節の歌」を全員で唱和したことが感動したとの記されている方も多かった。また、新たな顔ぶれの国会議員の方からもお話を聞けたことはよかった。

    休憩の後、遅れて来られた左藤・防衛大臣政務官からの挨拶に引き続いて、記念講演では、評論家・「皇室の伝統を守る国民の会」委員の谷田川惣先生が「万世一系の皇統と日本」と題して、お話があった。わが国の歴史は最初から神話と皇室が存在したこと、わが国の歴史は皇室の歴史そのものであること、男系継承にように長く続くことは正当性がなければならないこと、これまでの女系天皇継承や女性宮家創設など、政府の方針は戦前と戦後を分け、戦後は新しい国となったという認識から出ていることを指摘された。その上で安倍政権が皇室典範や憲法改正をする上で、わが国の歴史は戦前と戦後が厳然と続いていることを談話という形が出すべきであり、皇室の伝統は法律を超越したところにあることを国民が認識する重要性を強調された。

    また、政府が行った女性宮家創出問題についても政府が出した論点整理Ⅱ案というのは旧皇族復帰に向け、皇族の身分を離れたお立場であっても民間の活動は許されるとすれば、皇室典範を改正しなくとも実現できるとした。

    総じて、わが国の伝統を守るとはどういうことなのかについて、深い視点から展開され、非常に説得力があり、静かな口調の中にも国を守る、不動の熱情を感じた。

     

     

    ■「なにわの塔」に響き渡った「故郷」の歌声

    ~英霊に感謝の誠を捧げた慰霊祭に29名が参加~

    なにわの塔で記念撮影
    なにわの塔で記念撮影

    去る2月21日から23日の神政連大阪主催の「第3回沖縄・なにわの塔慰霊祭」は2日目の午後から夕方に小雨が降ったのを除いては爽やかな天候に恵まれて、当初予定していた行程を無事に過ごすことができた。参加者は29名。

    21日はツアーの中心行事である「なにわの塔」のある平和祈念公園へ向かった。
    慰霊祭には、渡慶次・沖縄神社庁長や加治・護國神社代務者にもご参列頂き、大阪府ご出身の英霊の方々の御霊に心から感謝の誠を捧げるお祭りとなった。斎主の菅野宮司の祭詞は、私達が英霊の方々の思いをつないでいく誓いとなり、また祭壇の前での舞姫の糸数さんが、みたまなごめの舞と浪速神楽を奉納したが、日差しが強いにもかかわらず、その時だけは一陣の涼しい風が吹き渡り、御霊がこのお祭りを喜んでいることを実感して、心安らぐひとときとなった。最後に衞藤・本部長が挨拶の後、全員に「故郷」の歌詞を配布して全員で唱和したが、その歌声がなにわの塔に響き渡り、思わず感極まった。

    22日は陸上自衛隊第15旅団を訪問した。この基地は沖縄県の防衛警備・災害派遣を担当、とくに不発弾処理・緊急患者空輸の民生協力や各地で行われる行事協力・音楽演奏支援などを実施しているところであった。展示室で広報課の方から説明して頂いたが、年間800件に上る不発弾処理が行われている点は、実際に沖縄戦の痕跡は今日まで残っていることがわかった。また沖縄戦における日米両軍がどのように戦ったのかを映像を使ったパノラマ模型を用いながら立体的に説明して頂き、この戦争が全島に及んだ局地戦であり、今日の沖縄はその犠牲の上に成り立っていることを学ぶことができた。

    翌23日は「道の駅かでな」に寄ったが、展望台からは嘉手納の滑走路が見下ろすことができた。

    総じて2泊3日の限られた沖縄滞在であったが、この地はいまだに沖縄戦の痕跡を深く残しているが、そのことを常に心して自分達が元気であることに感謝をすること、英霊を思い出すことの大切さが実感した。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

     

    ■第25回同期の桜を歌う会

    ・日 時 4月6日(土) 受付開始 午後12時半、本殿正式参拝 1時

    軍歌・戦時歌謡 2時~4時半

    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅下車、①番出る

    ・参加費 1,000円(飲料等を含む)

    11時半より本会提供の映画「私たちは忘れない」上映(50分間)

    ・お問合せ 「同期の桜を歌う会」事務局 TEL 06-6681-2372

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。会員の方でご参加ご希望の方は、事務局へご一報下さい。

     

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

    ・講 演 講師 石 平 先生(拓殖大学客員教授・評論家)

         演題 「沖縄・尖閣防衛と日中関係」

    ・参加費 5,000円(資料・懇親会費を含む)

    ・お問合せ 日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

     

    ■第15回憲法シンポジウム

    ・日 時 5月3日(金)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 演 演題 「わが国の守りと憲法~中国の「日本買収」工作に対処せよ~」

    講師 有本 香(ありもと・かおり)先生(ジャーナリスト)arimoto

    【略歴】奈良市に生まれ、静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中

    国はチベットからパンダを盗んだ』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。

    ・参加費 1,000円・学生 500円(正会員以上は無料)

    ・共 催 関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪 大阪市支部設立総会 「大阪の中心から日本の再生を

    ※大阪市内在住の会員の皆様には後日、ご案内致します。

    ・日 時 5月11日(土)総会・記念講演 午後2時~4時 懇親会 4時10分~5時10分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・記念講演 講師交渉中

    ・参加費 1,000円(別途、懇親会費 3,000円位)

    ・主 催 日本会議大阪 大阪市支部設立準備会 TEL 06-6245-5741(丸山)

     

     

    ■日本会議大阪 泉州支部 平成25年度総会

    ・日 時 5月25日(土)午後2時~

    ・会 場 八幡神社 泉佐野市南中安松292 TEL 072-466-1076

    南海本線「羽倉崎」駅東へ1㎞

    ・講 演 演題 「いじめ・体罰問題と教育委員会制度の見直しについて」(仮)

    講師 南木 隆治 先生(南木倶楽部全国代表・元府立養護学校教諭)

    ※参加無料

    ・主 催 日本会議大阪 泉州支部 TEI 072-297-0726

     

     

    ■日本会議大阪 中河内支部 平成25年度総会

    ・日 時 6月2日(日)午後2時~4時半

    ・会 場 松原商工会議所・ホール 松原市阿阿保1-2-30 TEL 072-331-0291

    ・講 演 演題 『知られざる安全保障の真実』

    講師 井上 和彦 先生(軍事ジャーナリスト)

    ・主 催 日本会議大阪 中河内支部 TEL 072-981-4177(枚岡神社)※参加無料

     

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会

    「甦れ、日本!-今だから政府に問う、日本の安全と憲法」

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター 大阪市中央区北浜東3-14

    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001

    ・講 演 櫻井 よしこ 先生(ジャーナリスト・民間憲法臨調代表)

    ・提 言 百地  章  先生(日本大学教・授民間憲法臨調事務局長)

    ・参加費 前売券 2,000円、当日券 2,500円、学生 1.000円

    ※チケットのお申し込みは、日本会議大阪各支部事務局、本会関係団体で取り扱って

    いますとともに、府本部事務局へFAX、電話、郵送、メールで受け付けております。

    ※FAX 06-6243-1682

    ※メール nippon@jp.bigplanet.com

    こちらの案内チラシの申込用紙にご記入の上、FAXにて事務局へご送信

    して下さい。4月1日からチケットは振込用紙とともに順次、送付致します。

     

    ◎氏名、枚数、送付先、電話番号をご送信下さい。

    ・後 援 民間憲法臨調・関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 演 演題 「引き算の美学-もの言わぬ国の文化力」

    講師 黛 まどか 先生(俳人)

      【略歴】神奈川県生まれ。平成14年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。21年東京文化会館にて初演のオペラ「万葉集(明日香風編・二上挽歌編)の台本執筆、24年ニ

    ューヨークにて初演、今年10月にカーネギーホールにて再演予定の福島の応援歌「そして、春~福島から世界へ」の作詞(共に、作曲:千住明)など、俳句に限らず幅広く

    活動。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授などを務める。近刊に『引き算の美学』など著書多数。

    ・参加費 1,000円

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)又は06-6245-5741(丸山)

  • 日本の息吹[大阪版] 第161号 平成25年3月号

    ■議員懇談会 今年、第1回合同執行部会が開催

     

    去る1月31日(木)、日本会議大阪・神政連大阪の地方議員懇談会の今年第1回の合同執行部会が大阪市役所で開催、6名の議員と7名の事務局が参加して、4月13日に予定している合同総会の内容についての協議、総選挙に伴う議員懇談会の役員補充の人選、引き続き「尖閣諸島の実効支配の強化を求める意見書」を決議していくこと、8月15日に大阪護國神社参拝を積極的に行っていくことなどの運動方針を確認した。

    とくに実効支配の強化を求める意見書については、まだ勉強会を適宜、開催していくことも申し合わせた。

    まずは保守勢力の結集を図る上で、合同総会には100名の議員に参加してもらうよう、積極的なに働きかけていくこととなった。

     

    ■底冷えする中、500名が国旗掲揚の御堂筋パレードに参加

    国旗が林立する坐摩神社境内
    国旗が林立する坐摩神社境内

    去る1月27日(日)の午後、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードが開催され、約500名の参加者が坐摩神社境内から出発、御堂筋を難波の元町まで約1時間、「祝祭日には国旗を挙げましょう!」のアナウンスに合わせて、日の丸の小旗を打ち振りながら行進を行ない、国旗を掲揚し、文化と歴史を継承し、日本人としての自覚を国旗を掲揚していく中で、喚起していくことの大切さを訴えていった。
    当日は丁度、大阪国際マラソンと日程が重なったこともあり、いつもより1時間遅れの4時に境内を出発するこことなった。出発する時間前は、陽射しが出たり、小雪がパラついたりして、底冷えがして天候がどうなるのか心配であったが、昼過ぎには神道青年会のメンバーが広報車のマイクの取り付けや飾り付けを行い、また3時前からは神社庁会館5階でのビデオ上映に参加される方への受付を神道青年会と日本会議メンバーで行った。

    今回は団体動員だけでなく、休日ということもあり、一般参加者が約100名位となったこと、小さいお子さんを連れたお母さんや家族や隣近所が連絡をして来られた方々もいて、アットホーム的な雰囲気が出発前からあったことはよかったように思う。

    セレモニーでは衞藤運営委員長からの挨拶、諸注意、旗振りの練習、国旗掲揚塔の日章旗に向かっての国歌斉唱、そして坐摩神社の参拝の後に出発したが、御堂筋で前後車両のアナウンスに合わせて、「挙げましょう」と言いながら、旗を振っていく風景は清々しかった。とくに幟を新調したこともあり、パレードが目立ち、お店から出てきた人々がにこやかにこちらを見て、国旗を求めに寄ってきたり、また多くの通行人が小旗やアピール用のティッシュを受け取っており、反応が昨年よりよかったように実感した。昨年よりも、通行人が温かい目で、こちらを見て声援を送って頂いている人も増えているように思え、昨今、日本人の自覚を忘れていた人が少しずつ、受け入れていることを体感した。

    難波を通り過ぎた頃になると、かなり冷たい風がきつくなったが、参加者は最後まで熱心に元気よく、旗を掲げてもらって、アピールすることができた。解散する元町に到着する頃には、当たりも大分、暗くなっていた。

    シンプルであるが、このような国旗掲揚のパレードを繰り返し行うことによって、府民に国旗の大切さ、日章旗の美しさを訴えていくことの意義は大きいと再認識した。

    また神道青年会メンバーとタイアップして街頭で一緒に行動することができたことは今後にもよい方向に繋がっていくものと思った。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

     

    今年は、講演会・研修会などについては、なるべく講師を早めに決定させて頂きましたが、会員の皆さんに事前に講師の先生のご著書を通じて、勉強する機会を持って頂ければ幸いです。

    なお、お問合せは日本会議大阪事務局へご一報下さい。

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

     

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。議員の皆様には2月下旬に案内状を送付する予定です。

     

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

    ・講 演 講師 石 平 氏(拓殖大学客員教授・評論家)

         演題 「沖縄・尖閣防衛と日中関係」

    ・参加費 5,000円(資料・懇親会費を含む)

    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

     

    ■第15回憲法シンポジウム

     

    ・日 時 5月3日(金)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 師 有本 香 先生(ジャーナリスト)

    【略歴】奈良市に生まれ、静岡県西伊豆で育つ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長などを経て独立。近年は、中国の社会問題、アジアの民族問題などの取材で活躍。著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』『中国の「日本買収」計画』など。訳書に『中国 歴史偽造帝国』。

    ・演 題 「わが国の守りと憲法~中国の対日工作に対処せよ~」(仮)

    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)

    ・共 催 関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪 大阪市支部(仮)設立総会

     

    ・日 時 5月中の予定

    ・会 場 未定

    ・参加費 未定

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会

     

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~5時

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター (大阪市中央区北浜東3-14)

    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL 06-6942-0001

    ・講 師 櫻井 よしこ 先生(民間憲法臨調代表・ジャーナリスト)

         百地   章 先生(日本大学教授)

    ・参加費 前売券2,000円、当日券2,500円、学生1,000円(予定)

    ※チケットはお近くのプレイガイドでお求め頂くシステムにする予定です。

    ・後 援 民間憲法臨調・関西民間憲法臨調

     

     

    ■日本会議大阪女性の会 第12回教育講演会

     

    ・日 時 6月29日(土)午後2時~4時

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・講 師 黛 まどか 先生(俳人)

    【略歴】神奈川県生まれ。平成14年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。21年東京文化会館にて初演のオペラ「万葉集(明日香風編・二上挽歌編)の台本執筆、24年ニューヨークにて初演、今年10月にカーネギーホールにて再演予定の福島の応援歌「そして、春~福島から世界へ」の作詞(共に、作曲:千住明)など、俳句に限らず幅広く活動。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授などを務める。近刊に『引き算の美学』など著書多数。

    ・参加費 1,000円

    ・後 援 大阪府教育委員会・大阪市教育委員会(申請中)

     

     

    ■平成25年度戦没者追悼祈念講演会

     

    ・日 時 8月15日(木)午後2時~4時半

    ・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内奥) TEL 06-6681-3401

    大阪市住之江区南加賀屋1-1-95

    ・講 師 佐波 優子 先生(ジャーナリスト・フリーアナウンサー)

    【略歴】昭和54年生まれ、秋田県出身、埼玉県で育つ。キャスター、戦後問題ジャーナリスト。オスカープロモーション所属。キャスター・司会・モデル業を中心に活動。平成13年から先の大戦で戦死された日本人のご遺骨をお迎えし、フィリピン、ミャンマー、硫黄島など10箇所の地域で活動を続けるとともに、戦後問題について講演・執筆活動を行っている。平成22年より陸上自衛隊予備自衛官・二等陸士・普通科小銃主として災害時に駆けつけられるよう訓練をしている。「祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会」代表、「シベリア抑留の真実を学ぶ会」代表。

    ・演 題 「国挙げて、英霊の心を後世に」(仮)

    ・参加費 無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部

  • 日本の息吹[大阪版] 第160号 平成25年2月号

    ■安倍第2次内閣の誕生、問われる国民運動の真価

     

    先に行われた衆議院総選挙では、予想通り民主党が大きく後退、全国的には自民党が圧勝、大阪では小選挙区で多くの日本維新の会の候補が勝利しました。続いて安倍第2次内閣が誕生しました。問題は今夏の参院選の結果如何が憲法改正の具体的な流れになっていくかです。

    ご皇室をお守りし、経済、外交、安全保障、教育の再生に向けて国民運動の真価が問われている時を迎え、会員の皆様とともに全力で活動致します。

     

    ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」に300名結集!

    ~田尾 憲男氏(神政連首席政策委員)の講演と

    今夏を目途に「皇室の伝統を守る大阪府民の会」を設立することを宣言~

    記念講演される田尾先生
    記念講演される田尾先生

     

    去る12月23日の天皇誕生日に大阪府神社庁会館において「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」を開催、2名の国会議員(うち本人1名)、7名の地方議員をはじめ、関係団体、日本会議会員、一般府民、約300名が参加、会場満杯になる中で、天皇陛下79歳のお誕生日を盛大にお祝いした。ここ数年のこの日の行事としては、参加者が多かった。

    今回は、政府が行った「女性宮家」創設についての「論点整理」に対するパブリックコメントの結果が発表され、26万件の意見公募のうち、多数が「女性宮家」創設に反対、尊称案に賛成でそもそも皇位継承と切り離した「女性宮家」創設論議そのものに反対する意見がほとんどであったことや、総選挙で自民党勝利の結果、「女性宮家」創設に反対の立場をとる安倍自民党総裁が政権につく可能性が高くなる中での開催となったが、改めて万世一系の皇室の伝統を守ることの大切さを強く自覚することのできる熱気のこもった雰囲気となった。

    第1部の奉祝式典では国歌斉唱に続いて、衞藤・日本会議大阪運営委員長からの挨拶、来賓紹介に続き、本年の夏頃を目途に設立する予定の「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備委員長の寺井・大阪府神社庁長から「女性宮家」創設論議を起こそうとしてきた政府の動きに反対する国民運動の動きが紹介され、ひとまずは議論が棚上げになっても皇室典範準備室が存在していることを注視し、旧宮家の皇籍取得こそが皇位継承の安定につながることを強調され、皇室の伝統を積極的に啓発するために、立派な組織を設立していく旨が確認されていった。

    続いて、先の総選挙で当選された中山泰秀・衆議院議員の挨拶、髙野・地方議員懇談会会長の挨拶の後、「天長節」の歌を全員で唱和、橋本・運営委員の先導で聖寿万歳を心から天皇陛下のお誕生日をお祝いし、感謝の誠を捧げる万歳を声高らかに上げることができ、非常に晴れやかな空気となった。

    第2部の記念講演では、神道政治連盟 首席政策委員・日本会議常任理事の田尾 憲男氏が『万世一系の皇統の伝統を守るために~「旧宮家」のご存在と「女性宮家」問題について~』と題して講演されたが、そもそも「女性宮家」という言葉は用語として存在せず、マスコミなどで作った言葉であること、政府が皇位継承について憲法第1章や皇室典範の条文から導き出される男系男子孫の継承であることを解釈上、捻じ曲げようとしてきたことを指摘され、何故、「女性宮

    家」の継承ではなく、男系継承でなければならないのかを祭祀や伝統の観点から詳細、且つわかりやすくお話をされた。そして今後はもともと皇族であった旧宮家の皇籍の取得に向けて啓発していくことがいかに大事であるのかを訴えられた。

    安倍政権ができたからといって安心せず、皇位継承問題について国民運動からの一層の働きかけが必要であることを実感した。

    その後、事務局から今後の予定について案内をし、熱気は最後まで冷めなかった。恒例の皇室カレンダーや昭和天皇御製カレンダーもかなり販売することができ、参加者はこの行事に参加すれば皇室関係の資料は入手できるという認識が定着したことも嬉しかった。

     

     

    《本会・関係団体行事のご案内について》

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

    飛び入りの参加も大歓迎です。夕方の時間になりますので、防寒の服装をして下さい。

     

    ・日 時  1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)

    午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」(27分間)の上映を行いますので、映画を見ながらご休憩下さい。

    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。

     ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741

    (大阪府神社庁会館が建っているところです。)

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意

    4時    パレード開始   御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪

    ・協 力 大阪府神道青年会

     

    ■「日本の心を取り戻そう!!日本再生講演会」・大阪大会

     

    今夏、行われる参院選に向け、「日本再生講演会」を開催します。是非、ご参加下さい。この選挙は昨年末の総選挙に続き、参院で自民をはじめとする改憲勢力が3分の2を占めることができるか否か、「改憲選択選挙」と言って過言ではありません。

     

    ・日 時 2月10日(日)午後6時~

    ・会 場 國民会館住友生命ビル12階 TEL 06-6941-2433

    大阪市中央区大手前2-1-2 地下鉄「天満橋」駅下車、3番出口(大阪城方面出口)から谷町1丁目交差点東へ徒歩3分、京阪電車「天満橋」駅東出口下車、徒歩6分

     ・講 師 ありむら 治子・参議院議員(自民党 全国区比例代表)

    ・応 援 北川 イッセイ・参議院議員、髙野伸生・大阪市会議員

    ※参加無料

     ・主 催 神道政治連盟近畿地区協議会

    ・問合せ 神道政治連盟大阪府本部事務局 TEL 06-6245-5741

     

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い

     

    安倍第2次内閣の設立により、前政権時代の国政の混乱、国益の喪失が回復されることを期待するところですが、一方で日本の誇りを取り戻す国民運動の真価が問われている時はありません。我が国の建国精神の原点である神話に思いを馳せ、皇室の伝統を再認識して、「日本を取り戻す」決意をしていきたいと思います。当初、当日併せて予定していた大阪市支部設立総会は準備の日程上、延期となりましたので、ご了承願います。

    ・日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・式 典(2時~2時40分)

          橿原神宮遥拝、主催者挨拶、各界からの挨拶、「紀元節」の唱和、聖寿万歳、

    ・記念講演(2時55分~4時15分)

     

    演 題 「万世一系の皇統と日本」

    講 師 谷田川 惣(やたがわ・おさむ)氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、平成23年からフリーランスに。保守主義や皇統論を中心に雑誌等で言論活動を積極的に展開している。著書に『皇統は万世一系である』『皇統断絶計画』などがある。

     ・協力費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に正会員へご入会下さい)

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神政連大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭の募集は締め切らせて頂きました。

     

     

    ■日本会議大阪・神道政治連盟大阪府本部 地方議員懇談会 平成25年度合同総会

     

    総選挙以後の保守勢力の伸長に続き、参議院選挙を目指した改憲勢力の結集と具体的な戦略の

    方針を確認するとともに、懇談会参加議員の密接な情報交換の場とします。原則として議員の先生を対象とします。議員の皆様には3月初旬に案内状を送付する予定です。

    ・日 時 4月13日(土)午後2時~4時45分(開場 1時半)

    総会 2時~2時半、講演 2時半~3時半、懇親会 3時45分~4時45分

    ※講演の講師は未定。

     ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL 06-6245-6741(丸山)

     

    ■日本会議大阪設立15周年記念講演会[予告]

    本会は設立以来、本年6月初旬に15周年の節目を迎えます。更なる会の発展に向けて、記念講演を開催致しますので、今からご都合おつけ下さい。会員の皆様には4月中には案内状を送付する予定です。

     

    ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(予定)

    ・会 場 エル・おおさか エル・シアター TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

     ・講 師  櫻井 よしこ 氏(民間憲法臨調理事長・ジャーナリスト)

    百地 章 氏(日本大学法学部教授)

     ・参加費 未定(前売券・当日券を準備する予定です。)

    ・主 催 日本会議大阪

    ・共 催 民間憲法臨調

  • 日本の息吹[大阪版]第159号 平成25年1月号

    謹賀新年

    謹んで新年を迎えられましたことをお慶び申し上げます。
    昨年は、尖閣諸島をはじめとする領土領海問題や「女性宮家」創設問題など、国力とわが国の伝統が損なわれかねないことを実感致しましたが、年末の総選挙の結果によって、日本再生の契機を国民運動側でもつくっていきたいと思います。
    本年は、以下の目標を必ず、達成致します。

     

    1、大阪市支部設立を市内に在住する会員の皆様と一緒になって春までに設立します。 

    2、日本の伝統を守っていく「皇室の伝統を守る大阪府民の会」を設立します。 

    3、本会設立15周年の節目に当たる本年、大規模な記念講演会(講師 櫻井よしこ氏・百地章氏
         6月8日[土]午後2時~・エルおおさか)を大成功に導きます。

    会員の皆様の更なるご支援ご協力をお願い致します。

     

    ■大阪市支部(仮)設立準備会 第1回準備会に10名参加し、立ちあげていくことを確認

    去る12月5日、大阪市支部(仮)設立準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会館において開催され、市内の会員の方10名が参加した。長年、大阪市内での支部設立は課題となっていたが、これまで行事に熱心に参加されたり、お手伝いをして頂いている会員30名に府本部事務局から設立準備会の案内状を出したところ、10名の方が集まったことは国民運動の推進に関心が高いと思った。

    大阪市内には約280名の会員がおられ、これまで府下で活動をしている他の支部よりも人数が多く、また行事参加者の約3分の1は市内であり、ここに支部を立ち上げることの意義は非常に大きいと思われる。

    自己紹介後、事務局から日本会議の運動の歴史や支部の活動方針、大阪市支部の役割、今後の準備会の開催に向けて、何を準備していくのかを説明した。

    その後、府本部と大阪支部との関係をどうするか、もっと準備会に多く人達に呼びかけた方がいい、広く神社界にも呼びかけをした方がいいなどの意見が出た。

    とりあえず、本日、参加されたメンバーと支部立ち上げについて了解頂いたこと、また準備会を積み重ねる中で、設立総会を春先までは行うことで了解頂いた。

    役員構成、規約、事業計画など課題は山積しているが、本日参加された皆さんと一緒に丁寧に支部を立ち上げていきたいものだ。

     

    ■皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理に対するパブリックコメントへのご協力ありがとうございました。

    10月から政府が有識者ヒアリングをまとめた「論点整理」について、国民にパブリックコメントを求め、本部からも会員の皆様に万世一系の皇室の伝統を守るための意見例のチラシをご案内して、ご協力をお願い致しました。

    去る12月10日に締め切られましたが、会員の皆様の中には諸会合で自前の意見欄を作った葉書などを配ったり、一人で違った意見を何回も出して頂いたり、多くの地方議員懇談会の先生方からも応募方法の問い合わせがありました。応募数については事務局で把握できておりませんが

    女性宮家創設案に反対、尊称案に賛成、元皇族の皇籍復帰を求める相当数の意見が内閣官房皇室典範改正準備室に届いたものと思います。その節は、本当にありがとうございました。

     

    《平成25年の本会・関係団体行事のご案内について》

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

    • ●日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。
      ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。
    • ●集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741
    • ●日 程

      3時40分 主催者挨拶・諸注意

      4時     パレード開始

      御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

      5時     流れ解散

    • ●主 催   日本会議大阪
    • ●協 力   大阪府神道青年会

     

    ■ありむら治子議員近畿地区応援大会・大阪大会

    今夏に開催される参院選に向け、日本の心を取り戻す講演会を開催します。是非、ご参加下さい。

    • ●日 時 2月10日(日)午後6時~
    • ●会 場 國民会館住友生命ビル12 TEL 06-6941-2433

    大阪市中央区大手前2-1-2 地下鉄天満橋駅下車3番出口(大阪城方面出口)から
    谷町一丁目交差点東へ徒歩3分

    • ●講 師 ありむら 治子・参議院議員

      ※参加無料

    • ●応 援 北川 イッセイ・参議院議員、髙野伸生・大阪市会議員
    • ●主 催 神道政治連盟近畿地区協議会
    • ●問合せ 神道政治連盟大阪府本部事務局 TEL 06-6245-5741

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い

    総選挙では原発、TPP、消費税増税、社会保障、外交、安全保障と実にいろいろな問題を多くの党派が訴えましたが、日本の国柄に基づく憲法や教育の見直しをすることが今ほど求められて時はありません。我が国の建国精神の原点である神話に思いを馳せ、皇室の伝統を再認識して、「日本を取り戻す」決意をしていきたいと思います。当初、当日併せて予定していた大阪市支部設立総会は準備の日程上、延期となりまとした。

    ●日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階

    ●式 典 (2時~2時40分)

    橿原神宮遥拝、主催者挨拶、各界からの挨拶、「紀元節」の唱和、聖寿万歳、

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「万世一系の皇統と日本」

    講 師 谷田川 惣(やたがわ・おさむ)氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、平成23年からフリーランスに。保守主義や皇統論を中心に雑誌等で言論活動を積極的に展開している。著書に『皇統は万世一系である』『皇統断絶計画』などがある。

    ●協力費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会にあなたも正会員へ)

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭

    神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄との絆、英霊への御霊を慰め、領土領海を守る決意を深めるために、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。参加ご希望の方は、同封の案内チラシにて1月15日(火)までに下記にFAXをお願い致します。

    ●日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ●集 合 伊丹空港(11時発)

    ●場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

     

    ●参加費 55,000円(シングルご希望の方は、12,000の追加料金が必要となります。)

    ●募集人員 40名(先着順)

    ●日 程

    [1日目]出発 伊丹空港(11時発)・・・那覇空港→波上宮(正式参拝)→平和祈念公園→

    なにわの塔慰霊祭→宿泊(沖縄ポートホテル)

     

    [2日目] ホテル出発→ 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→美ら海水族館→懇親会→宿泊

    (サンマリーナホテル)

     

    [3日目] ホテル出発→道の駅かでな→アメリカンビレッジ→那覇空港・・・伊丹空港(16時着)

    ※上記日程は変更になる場合があります。

     

    ●主 催 神道政治連盟大阪府本部

    ●共 催 日本会議大阪

    ●お問合せ 神道政治連盟大阪府本部 TEL  06-6245-5741  FAX  06-6243-1682

     

    日本会議大阪設立15周年記念講演会[予告]

    本会は設立以来、本年6月初旬に15周年の節目を迎えます。更なる会の発展に向けて、記念講演を開催致しますので、今からご都合おつけ下さい。

     ・日 時 6月8日(土)午後2時~4時半(予定)

     ・会 場 エル・おおさか エル・シアター  TEL 06-6245-5741

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

     ・講 師   櫻井 よしこ 氏(民間憲法臨調理事長。ジャーナリスト)

    百地 章 氏(日本大学法学部教授)

     ・参加費 未定(前売券・当日券を準備する予定です。)

     ・主 催 日本会議大阪

    共 催 民間憲法臨調

  • 日本の息吹[大阪版]第158号 平成24年12月号

    講演される浅川校長

    ■女性の会教育講演会に300名が結集!

    ~浅川 正人・日本航空高等学校石川校長が講演~

    去る10月27日(土)の午後、高津ガーデン8階で、日本会議大阪女性の会の第11回教育講演会が開催され、約300名の参加者で会場満杯の盛況ぶりであった。約7割は女性参加者であった。女性の会はこの講演会に至るまで、定期的に理事会を開催し、いかに参加者を結集させていくのかを柱に「設立10周年記念誌 あゆみ」の作成、なみはや通信第11号の発刊、女性の会のネットワークを構築するなど、いろいろなアイディアも着実に実現させてきたが、その成果が実った形となった。

    国歌斉唱、村上知永子・女性の会会長の挨拶、祝電披露、来賓紹介に続いて、早速、日本航空高等学校石川校長(つい最近、副校長から校長にご就任された)の浅川正人先生が、「日本に誇りを持てる教育を!―あなたは子供がみえていますか?」と題して講演された。

    先生は航空学園が数年前に高校野球で初めて甲子園に出場して逆転で勝利したことがあったが、その日が8月15日で、黙祷の後に逆転したことを紹介し、学校の教育方針に掲げている英霊顕彰している結果ではないかと確信したという話から始まった。修学旅行で必ず、靖國神社を参拝してから海外の戦地に出かけて慰霊していることを紹介され、ペリリュー島の激戦やインドネシア独立に貢献した日本人を生徒達に話をして、それまで受けてきた戦後教育の毒をとり、歴史に誇りを持たせる教育を実践しているとのことであった。

     

    次に神話の話をされ、この国がどのような願いでできたのかを教えていく中で、先人の理想がいかに高く、尊いのかを話をすると生徒も興味を持つようになることなど、実際に現場で生徒達へのどのように接しているのかを生き生きと具体的に話された。

    また子供達に愛情を捧げれば、克己心が強くなり、我慢強くなることも紹介された。

    先生のエネルギッシュで自信に満ち溢れ、次第に熱が帯びてくる語り口は、生徒に対する限りない愛情が感じられ、参加者から共感の声が聞こえてきた。

     

    続いて質疑応答も素晴らかった。その後、日本の歌を2曲、BGMに沿って唱和、濱野矢代依・女性の会運営委員長が閉会の挨拶をして、高揚感を持ったまま会が終了した。

    配布資料内には「女性宮家」創設に関するパブリックコメントを政府に届ける資料も同封されており、参加者には具体的実践も意識に持ってもらった。

    総じて、女性の会には今後の活動に展望が持てた講演会となったと思う。

     

    ■9月30日開催の日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会の参加者感想文の紹介

    去る9月30日にエル・おおさかで開催されたブロック大会は嵐の中であったにもかかわらず、多くの参加者が集まり、「近畿から誇りある国づくりを」の熱気が湧き上がったが、その後も感想文が寄せられているので、幾つか紹介致します。

    ●日本のために頑張って戴き、とても心強く思いました。感謝致します。普通の主婦であり、微力ではありますが、何か協力できることがありましたらお申し付け下さい。[枚方市・女性・62才]

    ●台風のうねりの中で尖閣諸島を守ってくれている海保と海自を支えている国民の心を一つにしていくように頑張っていただきたい。私は平成4~5年、カンボジアで崩れた国を立て直す一人として派遣された一人であり、必要ならばいくらでもお役に立ちたいと思っています。[泉大津市・男性・54才]

    ●私は、一番の根本は憲法改正だと思います。日本人が自分達のためを考えた法律を作る。そのためには今おこっている諸問題に対しては、マスメディアを存分に利用し、繰り返し発信していくことだと思います。私達は、子を想う親の気持ちで立ち上がるべきです。[八尾市・女性・60才]

    ●本日、近畿ブロック・第1回大会は、遅きに失した感があります。しかしチャンスとして目覚めた事は大変、嬉しく思います。植民地化された今の国の姿に対して、小学生から中学生・高校に対する教育認識を高める事が必要です。昭和20年8月15日から今日に至る国民の方々は、国家観念が非常に薄いと思います。これから先、憲法改正問題始め、諸事万端に改革の必要があります。実行に移しましょう。[長岡京市・男性・83才]

    ●青年の方も活動に参加される方が増えるとよいなと思います。[大阪市・女性・48才]

     

    ■万世一系の皇室の伝統を守るため、政府のパブリックコメントに積極的に応募しよう!

    1通のパブコメにつき一つの意見を記入して下さい。複数のご意見は、何回に分けて応募しましょう。お一人何通でも応募可能です。

    【募集要項】※個人名で応募する。

    1、意見提出期限 平成24年12月10日(月)必着

    2、意見提出方法

    (1)電子メール goiken.ronten@cas.go.jp
    添付ファイルは利用せず、メール本文に直接御記入下さい。

    (2)郵送の場合 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
    内閣官房皇室典範改正準備室 「意見募集」係 宛

    (3)FAXの場合 内閣官房皇室典範改正準備室 宛 FAX.03-3581-9826
    TEL.03―3581―4584 (問い合わせ先)

    ※電子メール及びFAXの場合は題名に、郵送の場合は封筒の表面に、「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理に対する意見」御記入ください。

    3、意見提出に記入する項目

    ①氏名、②住所、③連絡先(電話番号又はメールアドレス、④職業を明記

     

     

    【大阪の目標】5000件

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

     

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い

     ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

    政府は皇室制度に関する有権者ヒアリングの「論点整理」で「女性宮家」創設を実現しようとする恣意的な「論点整理」を出し、12月10日まで国民に対してパブリックコメントを応募しています。万世一系の皇室の伝統を守るため積極的に意見を政府に届けましょう。この機に「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮)設立をめざし、準備委員会を発足します。

    日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741
    地下鉄 中央線、御堂筋線、四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分

    ●式 典(2時~3時)

    ●準備委員会発足の発表、各界からのご提言、国会議員からのご挨拶、など

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「万世一系の皇室の伝統を守るために
          ~『旧宮家』のご存在と『女性宮家』問題について」

    講 師 田尾 憲男 氏(神道政治連盟首席政策委員・日本会議理事)

    【略歴】昭和17年生まれ。東京大学法学部卒。英国に2年間留学。
    鉄道情報システム株式会社常勤監査役。

    ●参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に訴えます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

     

    ● 日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)

    午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。

    ●集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  TEL 06-6245-5741

    ●日 程

    3時45分 主催者挨拶・諸注意

    4時    パレード開始  御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    5時    流れ解散

    ●主 催 日本会議大阪

    ●協 力 大阪府神道青年会

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い・大阪市支部(仮)設立総会

     わが国の建国精神の原点に立ち戻る日に、長年課題となっていた大阪市支部(仮)を設立致します。この支部の立ち上げによって、支部は府下全てを網羅することとなります。

    ●日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階

    内 容(2時~3時)

    ●支部設立に向けた経過報告、役員・運動方針発表、支部長挨拶、設立宣言文朗読

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「『女性宮家』創設の真実」(仮)
    講 師 谷田川 惣 氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、フリーランスに。著書に「皇統は万世一系である。」

    ●協力費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭

    神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。英霊に感謝の誠を捧げるべく、ご予定頂きますよう宜しくお願い致します。詳細は、大阪版12月号に掲載致します。

    ●日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ●場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

    ●参加費 55,000円

    ●日 程

    [1日目] 出発 伊丹空港 11時発→波上宮 正式参拝→沖縄なにわの塔慰霊祭
    →平和祈念館→懇親会

    [2日目] 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→金武宮参拝→美ら海水族館

    [3日目]道の駅→帰着 伊丹空港 16時着

        ※上記日程は予定のため、予告なく変更の可能性があります。

    ●お問合わせ 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682