カテゴリー: 日本の息吹【大阪版】

  • 日本の息吹[大阪版]第157号 平成24年11月号

    ■嵐と雨にめげず、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会に800名が結集!

    三好会長のご挨拶
    三好会長のご挨拶
    中西先生のご講演
    中西先生のご講演

    去る9月30日、日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会が、日本会議大阪主管の下、エル大阪・エルシアターで開催された。当日は台風が本州に上陸する恐れがあり、警報も出る中、昼前から雨が降り出し、行事が終わるまで激しい雨に見舞われたが、それでも近畿一円から800名の参加者があり、会場はほぼ埋め尽くされ、場内は熱気に満ち溢れた。ブロック大会は近畿としては初めてであった。

     

    第1部の記念式典では、開会の辞を寺井 種伯・日本会議大阪副議長、国歌斉唱に続き、日本会議綱領唱和を木村 光伸・日本会議・滋賀理事長が、続いて主管代表挨拶を千家 敬麿・日本会議大阪議長、続いて約50名の来賓・議員を紹介した。
    来賓挨拶では、三好 達・日本会議会長より、領土領海などを巡り、我が国の国力の低下を指摘、国力をつけるためには国民が国家意識をもつことであるとされ、日本会議が憲法改正であることを明言された。

    続いて髙野 伸生・日本会議大阪地方議員懇談会会長、長尾 敬・衆議院議員、辻 淳子・大阪市議会議長、竹本 聡・JC近畿地区大阪ブロック協議会会長が来賓挨拶をされた。

    夫々の立場から、領土領海を守ること、教育を見直していくことなど、奇しくも軸を一にした言葉に決意が漲った内容で、心響く内容が多かった。

    続いて祝電披露、そして活動報告と今後の方針を衞藤 恭・日本会議大阪運営委員長が発表、参加者の拍手によって、この大会の総意とした。

     

    熱心に聞き入る参加者
    熱心に聞き入る参加者

    そして聖寿万歳を加藤 隆久・日本会議兵庫県本部会長が先導、閉会の辞を田中 安比呂・日本会議・京都会長が行なった。それぞれの発表が実に簡明にして明快で心を打った。
    そして休憩後、第2部の記念講演では「今、求められる日本人」と題して中西 輝政・京都大学名誉教授より、主に中国の脅威に対して、歴史的に取り上げ、明確な国家戦略に基づいていること、また「自分はこの国から逃げることはできず、ここで骨を鎮める」と言われ、領土領海問題から同胞意識、国家意識も国民の力を一人一人が取り戻していくことが、国を守る国民の力となると檄を飛ばされ、力の入った内容となった。奇しくも記念式典での挨拶内容を詳細な歴史的背景が裏付けるものとなった。

    続いて来賓、議員、各府県本部役員を対象とした約40名の人々が第3部の懇親会に参加し、本日の大会を振り返りつつ、今後の運動について大いに語り合うひとときとなった。

    総じて、維新胎動をこの近畿から巻き起こしていく決意をしていく雰囲気となり、参加者一同、高揚した気持ちとなった大会となった。なお、大会の様子は10月1日の産経大阪市内版に掲載された。

     

    ■英霊顕彰をしつつ、国の守りを目の当りにして、心新たにした靖國参拝ツアー

    靖國神社神門前で
    靖國神社神門前で

    去る10月4日から5日、本会主催の第3回靖國神社参拝ツアーが開催され、事務局含め総勢20名が参加した。好天候に恵まれ、計画通り行程が進んだ。常連メンバーの他、今回、初参加の方も数名おられた。

    最初の神田明神は自由参拝。下町の風情がただよう境内であった。
    続いて靖國神社では遊就館をじっくりと拝観した後、正式参拝をした。昇殿はさわやかな秋空に向かって真っすぐに鎮座し、お祓いを受けた時には涼しげな風も吹き、今回も御霊が私達を迎えて下さっていることを実感した。御鏡の前に額づき、領土領海、女性宮家創設など国難を打開することを志す我々をよき方向に導いて下さることを祈らせて頂いたが、心が安らかになる落ち着いた気持ちとなった。

    その後、湯島天神を自由参拝。ここも大阪にはない下町の風情が強く感じられるところであった。

    その後、横浜市のホテルで宿泊。食事をしながら会員間の親睦を深めることができた。

    第2日目の5日は、朝から鶴岡八幡宮で正式参拝。直接、一番高い所に位置する上宮での参拝となったが、御祭神の応神天皇、比売神、神功皇后と直接、向き合っている趣があった。続いて神職さんに宝物殿や樹齢千年の大銀杏の説明をして頂いた。ほとんど根っこがない太い切り株と隣に一株の若々しい「ひこばえ」が育っている姿を見るにつけ、その昔、歴史の現場に自分も立っているのだという実感と、無言ではあるが歴史の生き証人の銀杏がまた生命を継いでいく力強さを感じることができた。

    続いて記念艦「三笠」を見学。三笠艦上で東郷連合艦隊司令長官が指揮した場所に立つと、皇国の興廃がまさに今ここにかかっている緊張感が身に迫ってきた。

     

    護衛艦「いせ」の前で
    護衛艦「いせ」の前で

    そして、ツアーの第2の目的である海上自衛隊横須賀基地へ赴く。基地内は護衛艦、補給艦、多目的支援艦や潜水艦など、これだけの艦船が入ってくるのを間近に見るのは初めてで、実に壮観であった。聞くところでは今月14日には海上自衛隊観艦式があり、その準備に当たるとともに、当日もいろいろな行事が重なっていたようであったが、広報課では多忙なスケジュールの中で我々の対応して下さったとのことであった。

    食堂で海軍カレーを取り、厚生センターで横須賀地方隊の活動の紹介についてブリーフィングを受けた後に、小さい船で港内をクルージングしてもらい、艦船の近くまで行けたことは、まさにここの艦船が国土防衛の前線に立って、活躍していることを実感した。

    また隣は米軍基地となっており、近くまで行くことが出来、日本の艦船より一回り大きい船が留まっているのを目にすることができた。

    普段は目にしないが、こうして、海の守りを黙々と行っている隊員の姿と艦船の威容を目の当りにすることによって、我々は守られていることを痛感するとともに、しっかりと支えていくことが国民としての使命であると強く思った。この時期に英霊顕彰と国の守りを体感することができたことは貴重な体験となった。

     

     

    ■日韓が和解できない理由を比較によって説かれた呉 善花先生

    呉 善花先生のご講演
    呉 善花先生のご講演

    去る9月23日の午後、第6回日本会議大阪中河内支部講演会が柏原市民会館リビエールホール地下1階で開催、約150名の参加者があった。
    講師は拓殖大学教授の呉善花先生で演題は「日韓はなぜ和解し得ないのか」であったが、大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪発言などを受けたテーマということもあり、参加者の関心も高かった。

    同氏は日韓両国の文化や生活形態、とくに具体的に実例に基づきながら韓国の人々が相手が喜ぶと思うことは、日本人の立場から考えるとけげん思われたり、違和感を持たれることを紹介されながら、領土領海についても基本的には感情的な問題になってしまい、韓国人は妥協することがないことを指摘された。

    もともと韓国の人々にとってみれば、日本には文化を伝えたことによって、自分達の方が上であると考えていること、また島の一つ二つとっても、日本は島が多いからいいではないかと考えているとのことであった。

    また日本人であることが世界のブランドになっており、日本人はホスピタリティーをもっているだけなく、自然に宿っている神々と通じている美しい心に基づいた「もてなしの精神」を持っており、世界をリードする価値を持っていることに自信を持つべきであることも指摘された。

    その意味では竹島問題は、こちらが持っている常識では解決できず、相手の特質を見据えた上での戦略を持つ必要性を強調されたことは大いに勉強になった。

    また講演会では会員拡大の呼びかけを行われ、組織拡大の意義も踏まえられ、よかったと思う。

     

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ■日本会議大阪女性の会 第11回教育講演会

     

    今、日本を愛する原動力は、子供達の自信と困難に立ち向かう勇気から生まれてきます。そして、それを示すのは大人の役割です。勿論、男性の皆さんもご参加できます。

    ・日 時 10月27日(土)午後2時~4時(開場1時半)

    ・会 場 高津ガーデン(大阪府教育会館)8F

    大阪市天王寺区東高津町7-11 TEL 06-6768-3911

    ・演 題 「日本に誇りを持てる教育を!~あなたは子供が見えていますか?」

    講師 浅川 正人 氏(日本航空高等学校石川 副校長)

    【略 歴】昭和33年 京都市生まれ。財団法人新教育者連盟理事、学校法人日本航空学

    園理事も務める。著書「熱血先生奮闘記」(日本教文社)など。現役の高校教師として

    生徒指導の現場を長年経験し、生命の教育の実践による体験を多くもつ。手に負えない

    子供たちを持つ親たちに問題解決の糸口を示し、日本の国に誇りを持ち、正しい国家観と歴史伝統を承継する若者を育てている。

    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

    ・後 援 大阪府・市教育委員会

     

    ■拉致被害者救出 大阪府民集会 IN八尾

     

    ・日 時 11月25日(日)午後1時半 開演(開場 1時)

    ・会 場 八尾プリズムホール

    八尾市光町2-40 近鉄大阪線「八尾駅」すぐ

    ・講 師 青山 繁晴 氏(独立総合研究所代表取締役社長)

    ・ゲスト 横田 滋・早紀江ご夫妻、有本 明弘・嘉代子ご夫妻

    ・前売券(9月1日より販売)1,000円、当日券 1,200円(前売券売り切れの場合、当日券は

    ありません)

    「電子チケットぴあ受付」 TEL 0570-02-9999 Pコード 621-905

    ・主 催 大阪ブルーリボンの会 TEL 06-6121-2306 FAX 06-6121-2307

    ・後 援 大阪府・大阪市・八尾市

     

    ■皇室の伝統を守る大阪府民の会設立総会

     ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

     

    ※会員の方には後日、ご案内致します。

    ・日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741

    ・内 容 設立総会・活動方針発表・記念講演(講師は交渉中)

    ・参加費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)

    ・主 催 「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備会(事務局 日本会議大阪)

    TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

  • ■日本の息吹[大阪版]第156号 平成24年10月号

    清掃前の記念撮影
    清掃前の記念撮影

    ■英霊に感謝しながらの護國神社清掃奉仕

    去る8月5日(日)熱帯夜が続き、8時45分の集合時間には既に汗ばむ天気の中、崇教真光、靖國神社崇敬奉賛会、あさなぎ、頑張れ日本の方々にご参加頂き、大阪護國神社の親子清掃奉仕を開催した。初めに参加者親子の中から代表玉串奉奠による正式参拝、その後、全員でラジオ体操を行った。その後、儀式殿を中心に3班に分かれ草取りを中心に清掃奉仕を行った、照りつける太陽はラジオ体操の時点で汗を滲ませる状態であったが、皆さん元気で各持ち場で、御英霊と御参拝にこられる方に気持ちよく8月15日をお迎え頂こうと、丁寧に一本ずつ、草を根から引き抜いて頂いた。

    途中、飲料休憩を挟みながらも、汗を拭きながら黙々と草を抜く事、2時間、最初は草に埋まっていた儀式殿の庭に徐々に土が姿を現し、土の色が栽植されている樹木の緑がより美しく映える風景に変わっていった。今回、ご参加頂いた方の熱心なご奉仕で最初の持ち場だけでなく、他か所も御清掃頂け感謝に絶えなかった。

    護國神社のご清掃を通し、ご英霊感謝する親子清掃奉仕はともすれば8月の暑さにだけ気を奪われる日々の中、汗をかき疲れる事ではあるが、終わった後に草を抜き綺麗になった庭の如く心洗われるものであったと思います。          (日本会議大阪運営委員 広中 房男)

     

    ■戦没者追悼祈念講演会に300名参加 ~ノンフィクション作家の門田 隆将氏が講演

    講演をされる門田先生
    講演をされる門田先生

    去る8月15日(水)に開催された戦没者追悼祈念講演会では、ノンフィクション作家の門田隆将先生をお招きし、「若き兵士の最後の証言」というテーマでお話をいただきました。

    講演は「若年の兵士とはだれのことか」というところから始まりました。それは大東亜戦争の当時に若者の兵士であった大正生まれの方々のことでした。先生は大正生まれの方々に注目し、取材を重ねられました。その結果、大正生まれの男性は約千三百万人いるのですが、そのうち約二百万人が戦死しているということでした。この方々は、自分の命を懸けて国や大事な人を守るために戦い散っていかれた英霊の方々です。ただ、大正生まれの男たちの活躍はこれだけにとどまらないというのが先生の見解です。生き残った方々が高度経済成長を成し遂げたというのです。そして、彼らが退職したことにより経済成長が終わったというのです。彼らは経済という戦場でも自分のことよりも家族などの他の人のために、懸命に闘っていたというのです。それが今の個人主義が横行する世代との違いであり失われた二十年の原因と言われていました。

    その後、戦後ジャーナリズムの悪しき面や、実際の取材により感じたこと等を臨場感をもって語っていただきました。最後にガダルカナル島での突撃の話、戦艦大和の話と続きました。今回の先生の話は普段マスコミが報道しないことが多く、初めて聞くことが多々あり、当時のことを考える際の貴重な知識を得ることができたと思います。

    懇親会では先生の本の帯にある「戦艦大和は希望である」という言葉についてのお話をしてくださいました。たしかに戦艦大和を作らなければ、戦闘機を千機作れたかもしれないが、当時の技術者は未曽有の四十六センチ砲を持つ大和を造り、大和をはじめとした船団に乗船した約三千人が、自分の命を顧みず沖縄を守るために出航した。こんなことを今の人は出来るのかと。宇宙戦艦ヤマトの歌詞の「地球を日本」に、「イスカンダルを沖縄」に変えて歌ってみたらどうかと。先生は自分の考えが「大和は無駄」という固定観念に縛られていたことに気付かされたそうです。そして、彼らの姿と被ったのが三・一一の福島原発事故の際、翌日に我が身を省みず原発に突入した自衛隊員がおられたそうです。その姿から当時の日本人が持っていた気持ちを現代でも持っている人がいる。そのことを次の本で書こうとされているそうです。

    門田先生の語り口調は非常に穏やかではありましたが、綿密な取材に裏打ちされた「事実」がその言葉の一つ一つを確かな説得力のあるものとしておりました。聞き入っている参加者の目に涙を浮かべる人も少なくなく、英霊顕彰の形は、靖國神社や護國神社にお参りをするだけではないのではないか、他にも多くの方法があるのではないかと考えた一日でした。

    (日本会議大阪事務局 髙木 大明)

     

     ■泉州支部時局講演会に200名参加 ~石 平氏が講演

    講演をされる石平先生
    講演をされる石平先生

    標題の通り、去る9月2日(日)に支部時局講演会が堺市浅香工業4Fホールで開催されました。
    韓国大統領が日本の領土『竹島』に勝手に上陸した事件、中国、香港の活動家が日本の領土『尖閣諸島問題」に勝手に上陸した事件と、日本にとって領土の主権を脅かされる由々しき問題が多発している最中、日本会議大阪泉州支部は、今、TVやマスコミで引っ張りだこの石平先生をお呼びし、「中国の海洋制覇戦略」という演題で、昨今、非常に気になる中国の動向についてご講演をしていただきました。先生は「中国は南シナ海、東シナ海の海洋覇権を狙っている。もし、それが実現するならば、日本人は、未来永劫、中国政府に頭が上がらなくなる」と我々日本人に強い警告を発せられました。会場に集まった当支部の会員200余名は、この日、石平先生のお話を聞き、我々に日本人は、今こそ憲法を改正し、自らの国を自らの力で守ることに、また思いを新たにしました。  (泉州支部事務局次長 以倉孝憲)

     

     

    ■第14回尖閣署名活動をなんばで展開

    黄色の帽子を被ったスタッフが並ぶ
    黄色の帽子を被ったスタッフが並ぶ

    去る9月8日(土)の午後、なんば高島屋前で第14回目の「尖閣を守れ!」全国署名活動を展開した。平成22年9月に中国漁船が我が国海保巡視船に衝突した事件から既に2年が経過したこともあり、土日を考えるとどうしても本日は街頭情宣活動を行なわなければならないことを決めていた。
    12名のスタッフで途中、地元に帰ってきた長尾たかし議員も合流して下さった。街頭署名活動の時間は2時間、蒸し暑かったが、曇天ということもあり、割合に活動には過ごしやすかった。いつも署名に協力して下さる方の他に、初めてのご婦人の方や和歌山から大阪に用事があるので、この機会に参加したいという方もおられたが、皆、熱心にチラシ配布や署名活動をして下さった。

    当初は東京都の尖閣購入計画支持の100万人募金活動の呼びかけを行う予定であったが、政府が地権者と合意したという報を受け、急遽、募金活動の訴えはやめて、このまま国が尖閣諸島購入することになれば、なにもしないまま現状維持で何も変わらないこと、東京都のように尖閣の利活用を考え、実行することが実効支配につながり、開発につながることを訴え、政府に対して実効支配の青写真を作ることを要望し、更に8/29に成立した領海警備強化法案が成立したが、224万名に及ぶ国民署名が国会を動かしたこと、この法案の成立が不法な外国船への取り締まりが格段と強化されたことを訴えていった。

    また領土議連の事務局長である長尾議員は、先日、尖閣諸島沖まで行き、洋上慰霊祭に参列された体験を紹介、魚釣島は今、放置されている状態をつぶさに報告されるとともに、香港の活動家を上陸させて逮捕したことは、官邸の間違った選択であったことを訴えられた。僅かな時間であってもマイクを持って通行人に語りかける姿には真摯なものを実感した。

    日本会議大阪のトレードマークの黄色い帽子を被って、ずらっと並んでいる様子は大いにアピールしたのではないかと思う。若い人々や女性も熱心に署名をしてくれた。言葉を交わす人の中には東京都が購入することに意味があることを語っている人が多かった。

    チラシは600枚配布、署名は220名であった。これからも持続的に取り組んでいく予定である。

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

     

    ■第3回靖國神社参拝ツアー※9月15日(土)に申込みを締切りました

     

    ・日 時 10月4・5日(木・金)

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(午前8時20分 集合)

    ・参加費 48,000円

     

    ○10月4日(木) 第1日目

    JR新大阪 …… JR東京 ⇒ 神田明神(自由参拝)⇒ 遊就館(見学)・靖國神社(昇殿参拝) ⇒
    湯島天神(自由参拝)⇒ ホテル(横浜市内)

    ○10月5日(金) 第2日目(解散 午後6時半)

    ホテル ⇒ 鶴岡八幡宮(正式参拝)⇒ 三笠記念館⇒ 海上自衛隊横須賀基地(昼食・見学)⇒
    JR新横浜 …… JR新大阪(解散)

     

    ■日本会議大阪女性の会 第11回教育講演会

     

    今、日本を愛する原動力は、子供達の自信と困難に立ち向かう勇気から生まれてきます。そして、それを示すのは大人の役割です。勿論、男性の皆さんもご参加できます。

    ・日 時 10月27日(土)午後2時~4時(開場1時半)

    ・会 場 高津ガーデン(大阪府教育会館)8F
    大阪市天王寺区東高津町7-11 TEL 06-6768-3911

    ・演 題 「日本に誇りを持てる教育を!~あなたは子供が見えていますか?」

    ・講 師 浅川 正人 氏(日本航空高等学校石川 副校長)

    【略 歴】昭和33年 京都市生まれ。財団法人新教育者連盟理事、学校法人日本航空学園理事も務める。著書「熱血先生奮闘記」(日本教文社)など。現役の高校教師として生徒指導の現場を長年経験し、生命の教育の実践による体験を多くもつ。手に負えない子供たちを持つ親たちに問題解決の糸口を示し、日本の国に誇りを持ち、正しい国家観と歴史伝統を承継する若者を育てている。
    ・参加費 1,000円

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 連絡先TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

    ・後 援 大阪府・市教育委員会

     

    ■櫻井よしこ氏 時局講演会「日本の進路と誇りある国づくり」

     

    ・日 時 11月22日(木)午後6時半(開場 6時)

    ・会 場 八尾市文化会館(プリズムホール)大ホール
    八尾市光町2-40 近鉄「八尾駅」すぐ

    ・講 師 櫻井 よしこ 氏(ジャーナリスト)

    ・弁 士 長尾 たかし 氏(衆議院議員)

    ・入場無料(参加ご希望の方は、必ず下記連絡先へご一報下さい。)

    ・主催・お問合せ 櫻井よしこ講演会実行委員会・長尾たかし後援会
    八尾市明美町1-4-29 TEL 072-928-5255 FAX 072-928-5256

     

    ■皇室の伝統を守る大阪府民の会設立総会 (予定)

    ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

     

    ・日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741

    ・内 容 設立総会・活動方針発表・記念講演(現在、企画中)

    ・主 催 「皇室の伝統を守る大阪府民の会」設立準備会(事務局 日本会議大阪)
    TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

  • 日本の息吹 [大阪版] 第156号 平成24年8月号

    ■皇室の伝統、領土領海を守る組織の拡充を期した平成24年度総会

    百地 章先生のご講演
    百地 章先生のご講演

    去る6月9日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において、「難局を克服する保守勢力の結集を!」と題して、日本会議大阪の平成24年度総会を開催、国会議員2名(本人)、約20名の地方議員、中山太郎・前衆議院議員をはじめ会員、一般府民約280名が集まったが、現下の内外の政治情勢に憂えた人々で場内は一杯となり、熱気が漲っていた。本会が設立されてこの総会をもって14周年を迎えることともなった。

     

     

    第1部の総会では次第に先だって、三笠宮寬仁親王殿下のご薨去に対して心からの黙祷を行い来賓、役員の挨拶の後、議事に入り以下の運動方針が承認された。

     

    1. 府下各議会で「尖閣諸島の実効支配を推進する決議」を挙げていくこと。

    1. 2. 政府による「女性宮家」創設問題に対して、皇室の伝統を守る世論を喚起するために、年内までに各界各層の人々を集めて「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮称)を設立すること。
    2. 3. 英霊顕彰の新聞広告を8月初旬に掲載するとともに、8月15日に地方議員に靖國神社・護國神社参拝を働きかける。また、10月4日~5日に靖國神社参拝ツアーを組む。
    3. 4. 会員拡大 目標2350部を達成する。

    続いて第2部の記念講演では日本大学教授の百地章先生が「女性宮家創設の問題点-皇室の伝統を踏まえた国民的議論を」と題してご講演、いわゆる「女性宮家」問題についてご自身も招かれた第3回ヒアリング以降、読売、毎日の論調が賛成一辺倒から両論併記となり、流れに変化が出てきたことを最初に紹介された。また政府内のこの問題の準備室のメンバーの中には最初から結論ありきではないことも指摘された。また皇位の安定的継承のためには、いろいろと考えられる方策があり、多くの人に内閣準備室に要望をどんどん出してもらうとともに、女性宮家の問題点について多くの人に語っていってほしいと語られた。

     

    ■北河内支部 第10回総会に30名参加

     

    日本会議大阪北河内支部の平成24年度総会が、去る6月16日(土)午後3時、京橋京阪ダイエービル3階「大北京」にて30名の参加者を得て、開催されました。今年は丁度、当支部設立総会より10回目の総会を迎え、当支部立上げにご尽力を賜りました、故片埜神社先代宮司 岡田一郎先生や、ニューシルバーパワーの会の故馬杉次郎前会長の在りし日のお姿が走馬燈のように思い出され、多くの人の思いを繫ぎ、支えられ、無事この第10回総会を終えることができましたことに、心からの感謝と、新たな活動の一歩を力強く踏み出さなければならないと、身の引き締まる思いでありました。当日は、古事記編纂より1300年の周年を向かえ、日本会議大阪中河内支部支部長の中東弘先生(枚岡神社宮司)を講師に迎え、「古事記編纂1300年記念とわが国の文化」と題し、講演が開催され、ご自身の働きかけによって東大阪市松原自治会で祝日に国旗掲揚をするようになった産経の大阪版の「リポート大阪2012」の記事の紹介などを通し、日本の伝統文化の継承の大切さ、日本人の心を一つにすることができる国旗掲揚の必要性などをお話し下され、地道な一歩一歩の活動が如何に大切であるかを改めて感じました。

    (北河内支部事務局長 佐々木 久裕)

     

    ■中河内支部 第7回総会に80名
    去る6月24日(日)、東大阪市「街の駅 クレアホールふせ」において、日本会議大阪中河内支部第7回総会が開催された。

    正午過ぎより役員による準備が始まり、午後2時に会員80名余りが参集して開会した。司会は新海英宣事務局長が行い、菅尾道雄副支部長の「開会の挨拶」、中東弘支部長に合わせて国民儀礼、国旗に一礼、国歌斉唱、中東支部長の挨拶があった。山根眞人事務局次長の「平成23年度活動報告」、西尾友一会計の「平成23年度歳入歳出決算」、続いて松野國男会計監査の監査報告が行われ、全て異議なく了承された。

    引続き、山根事務局次長の「平成24年度活動計画案」、西尾会計の「平成24年度歳入歳出予算案」の説明が行われて、何れも異議なく承認された。会員を代表して顧問、衆議院議員の長尾敬氏から挨拶を戴き、来賓を代表して芦立幸正日本会議大阪事務局長より祝辞を頂戴した。祝電披露、友田昭幹事の「閉会の挨拶」の後、小休憩に入る。

    第2部の講演会では『中国の政治経済情勢と日中関係のゆくえ』と題して、評論家の石 平先生の講演が行われ、会場一杯に増えた参会者は熱心に聞き入っていた。

    第3部の懇親会で菅尾龍太幹事の司会で進められ、伊豆野勝幹事の力強い乾杯の発声で和やかに宴が始まり、全ての行事が滞りなく終了した。      (支部事務局次長 山根 眞人)

     

    ■女性の会が設立10周年を記念して、記念誌『あゆみ』を発刊!

    女性の会では10年の歩みを記録に残そうと役員一同で、毎月のように編集会議を開催し、この6月1日に記念誌を発刊致しました。
    これまで大阪市のように過激な条例案に歯止めをかける成果を挙げたり、家族の絆、子育ての大切さ、教育問題、そしてご皇室の問題を中心とする教育講演会を開催したり、自衛隊への激励の千羽鶴を贈呈するなど、女性ならではの国民運動を展開して来ました。
    その一方で平成18年からは家事や仕事の合間を縫って役員・会員間の情報誌として「なみはや通信」を年2回発刊して来ました。
    冊子を繙くと、10年間、いろいろと活動してきた女性の会の頑張りが彷彿と思い出されます。
    大阪の女性の会の活動は、これ一冊で全てがわかるようになっております。
    ご希望の方は下記へお求め頂きますよう、お願い致します。ご住所、名前、連絡先、メールアドレスをお知らせ下さい。

    ・1部 500円(送料込み)※送付の際に郵便振込用紙を同封致します。

    ◎お求め先 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    又は編集委員会事務局 吉田 直子 forest_country1957@yahoo.co.jp

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ■24年度親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月5日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合して下さい)

    ・会 場 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77 TEL 06-6681-2372

    地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車 ①番出口から徒歩すぐ

    ・内 容 参拝・ラジオ体操(8時15分~8時45分)・境内の清掃(9時~11時)  懇談会(11時~正午)

    ・持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)

    ※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがあります。

    ※ご参加ご希望の方は、8月3日(金)までに事務局へご連絡下さい。

    ※雨天の場合は中止致します(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ・主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■平成24年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(水)午後2時~4時半(開場 1時半)

         ※正午から大阪護國神社本殿において英霊感謝祭が斎行されますので、ご参列の方は

    11時50分までにご集合下さい。

    ・会 場 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401  ※お車はなるべくご遠慮下さい。

          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95(大阪護國神社境内奥の建物)

    ・講 演(2時45~4時15分)

    演 題 「若き兵士の最後の証言」

    講 師 門田 隆将 氏(ノンフィクション作家)

    ・入場無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    ・日 時 9月2日(日) 延期になりました
    (東日本大震災により、9/2に防災訓練が計画されており、関係省庁との連携から
    当日の説明ができないとのことでしたので、延期となりました。詳細が決定次第連絡致します。)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊

    海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)

    第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見

    学)・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンタ

    ー・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散

    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 18時頃 予定

    ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502

    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

     

     

     

     

    ■泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 9月2日(日)午後2時~(開場 1時半)

    ・会 場 堺市浅香工業4Fホール 堺市堺区海山町2丁117 南海本線「七道」駅下車、線路

                     西側を南へ徒歩10分

    ・講 演 石 平 氏(評論家)

      演題 「中国の国内情勢と海洋制覇戦略」

    ※入場無料

    ・主 催 泉州支部(問合せ 以倉 080-3039-4293)

     

    ■中河内支部 第6回講演会

    ・日 時 9月23日(日)午後2時~

    ・会 場 柏原市民文化会館リビエールホール 柏原市安堂町1-60

    ・講 師 呉 善花 氏(評論家・拓殖大学教授)

      演題 「『もてなしの心』が世界を救う」(仮)

    ※入場無料

    ・主 催 中河内支部(事務局 枚岡神社内)TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

     

    ■日本会議近畿ブロック 第1回大阪大会 ~近畿から誇りある国づくりを!~

    ※詳細は次号に差し込む案内チラシをご参照下さい。

    ◎8月に会員の皆様には案内ハガキを送付する予定です。

     ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議をアピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時半(午後1時 開場)

    ・会 場 エルおおさか エルシアター TEL 06-6942-0001

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

    ・式 典 各界(各政財界、各宗教界、各団体)からの挨拶

    近畿ブロックとしての活動報告

    ※大阪府知事にも参加交渉中

    ・記念講演 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)

      演題 「古事記に見る日本人の源流」(仮)

    ・参加規模 800名

    ・参加費  1,000円

    ・主 管 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■第3回靖國神社参拝ツアー 

    ◎ご出席の方はこの申込み用紙をFAX(06-6243-1682)か事務局への郵送をお願い致します。

    ・日 時 10月4・5日(木・金)

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(8:20 集合)

    ※詳しくはコチラの案内チラシをご参照下さい。

     

  • 日本の息吹[大阪版] 第155号 平成24年7月号

    ■沖縄県祖国復帰40周年記念大会にブロックで31名がツアーに参加
    波上宮で記念撮影
    波上宮で記念撮影

     去る5月11日から13日まで、宜野湾市民会館で開催される「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」に参加するために日本会議大阪が呼びかけて近畿ブロックとしてツアーを組んで沖縄に行った。

    タイトなスケジュールで疲労感もあったが、それよりも沖縄県が祖国復帰してから40周年を迎えた誇りと喜びを沖縄県民の方々と全国の人々と共有した場所に居合わせた達成感があり、非常に充実していた。

    ブロックとして各府県本部、また霊友会会員の方々31名が無事、参加でき、お互いに親睦を深めながら祖国復帰の喜びをかみしめるとともに、南部戦跡(11日に護国神社参拝、旧海軍司令部壕慰霊、12日には波上宮正式参拝、嘉数高台公園での慰霊、13日には白梅の塔慰霊、平和祈念堂での沖縄戦全戦没者顕彰祭に参列、各府県慰霊の塔への慰霊、ずいせんの塔、ひめゆりの塔、でいごの塔での慰霊)も巡回できた。

    この3日間、やはり沖縄はいい天候に恵まれ、汗ばむ程であり、とりわけて12日の大会の前に普天満宮から宜野湾市民会館までの記念パレードは約2キロを日の丸の小旗をもって練り歩いたが、強い日差しの中でのかなり日に焼けた。ちなみにパレードではわざわざ台湾からもこの日を祝って、16名の参加者がおられたこともありがたいことだった。

     

    琉球國祭り太鼓&日出克
    琉球國祭り太鼓&日出克

    記念大会は、1300名の参加者で会場は満杯、そのうち本土からは202名の参加者があったとのことだ。
    大会ではオープニングセレモニーに続いて、中地実行委員長が主催者の挨拶、続いて平沼・国会議懇談会会長、三好・日本会議会長、佐喜眞・宜野湾市長、宜保・豊見城市長の来賓の挨拶、又吉・嘉手納村PTA元会長、宮平・日本青年会議所沖縄地区協議会会長の提言、決議文の採択、そして玉城・沖縄玉岳風会会長の万歳三唱と続いたが、いずれも沖縄県が占領されてから復帰するまでの苦難の歴史を振り返りつつ、40周年を県民、全国民が祝うことの意義について触れられていて、印象深いものがあった。

    とくに中地実行委員長の復帰は民族の自覚と魂を背景にある歴史的必然性があったと確信的な言葉と復帰に向けてご尽力された人々への限りない感謝をしたいとの言葉、また宮平・会長の若者の多くはインターネットによって沖縄がマスコミで語られていることはおかしいということに気が付くことは時間はかからず、自虐的な歴史観を克服していくことが日本再生につながっていくという力強い言葉が印象に残った。

     

    白梅の塔の前で説明を聞く
    白梅の塔の前で説明を聞く

    続いて、ペマ・ギャルポ先生、津川雅彦先生の講演、そしてフィナーレとして沖縄では有名な日出克&琉球國祭り太鼓、新垣・普天満宮司から閉会の辞と続き、領土を守るという視点や沖縄県民程、我慢と忍耐をもっている県民性はないということ、そして琉球王朝の情緒たっぷりの演奏と、大会はしり上がりに熱気が籠っていることを感じ取るができた。
    また南部戦跡を慰霊する中、この地に鎮まっておられる方々に心を寄せ続けることによって、自分達が生かされているありがたさを実感できることをつくづく実感した。

     

    ■北摂支部 総会に30名が参加

    衞藤支部長(運営委員長)の挨拶
    衞藤支部長(運営委員長)の挨拶
     去る5月26日、茨木市市民総合センターにて開催、ご来賓に中河内支部 支部長 中東 弘 様、北河内支部 事務局長 佐々木久裕 様をお迎えし、会員人数30名が出席。第1部には23年度活動報告、会計決算報告、監査報告、役員任期満了に伴う改選があり、今期の新役員が選出されました。第2部にはビデオ観賞『指揮官たちの決断~東日本大震災と自衛隊』を上映。第3部には和やかな懇親会へと進み、総会は閉会となりました。

    北摂支部設立10周年を迎えることとなり、記念事業として9月2日(日)に『舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊』見学バスツアーを計画していることも案内がありました。

    (北摂支部事務局長 吉田 千秋)

     

    ■泉州支部総会及び記念講演会に40名が参加

    浅井周英氏の講演
    浅井周英氏の講演
     大阪南部に位置する泉州支部では、これまでにも泉州各地の神社を回り、総会や講演会等の行事を行なってきましたが、5月26日に当地、泉州、和泉の地名発祥の地である『泉井上神社』の集会室をお借りして、本総会を執り行い、40名の参加者がありました。

    総会のあと、当地、教円幼稚園の園長であり、教円寺の住職であられる浅井周英先生のご講演を催しました。浅井先生は、森信三先生をこよなく尊敬され、森先生の教育論を手本に長く教育実践をされて来られた方で、今、まさに子供たちに求められている、日本の教育の在り方を、先生の実践を通して具体的、且つ、わかりやすくお話されました。

    泉州支部は、昨年10周年を迎え、今年からまた心を新たにし、地域の伝統文化の再興に、そして会員の拡大を図ることを参加者全員で採択致しました。

    (泉州支部事務局次長 以倉 孝憲)

     

    ■南河内支部総会に40名が参加

    南木隆治氏の講演
    南木隆治氏の講演

    去る5月26日(土)藤井寺市の道明寺天満宮の新装成った会館に於いて、当支部の総会が開催されました。会員、ゲストを含め総勢40余名の出席の他、国会議員お2人、地方議員4方の来賓を得、各々時局応じたご挨拶を頂きました。

    南坊城支部長の議長の運行に依る議事が滞りなく進み終了後、支部会員でもある南木隆治氏に依る「憲法破棄と維新の会の今後について」と題してご講演を頂き、会員一同、新たな認識と一人一人の行動の大切さ、自覚を確認致しました。その後は、和気藹々の懇親会に移り、各々が皇位継承の話や、尖閣、現政権の無能ぶり、震災復興原発問題について語り合い、最後に「誇りある美しい日本を次の世代へ」を目指して、力を併せて努力する事を確認し合いました。

    尚、当日。オブザーバーとして出席された方々の中から、3人の入会者があった事は、総会に華を添えて頂いた事でした。

    (南河内支部代表幹事 中野 克也)

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ※9月2日には泉州支部でも石平氏の講演会が予定されています。詳細は次号で紹介致します。

    ■お伊勢さんの集い 久能 靖氏(皇室ジャーナリスト)講演会「祈り続ける皇室」

    来年の式年遷宮に当たって、世論を喚起していく企画です。日本会議大阪も呼びかけに協力致します。

    ・日 時 7月7日(土)午後1時~(4時終了予定)   橿原神宮正式参拝。・式典・講演

    ・ところ 橿原神宮会館(橿原市)近鉄橿原神宮前駅から徒歩5分 TEL 0744-22-3271

    ・入場料 (事前申し込み必要)お近くの神社、大阪府神社庁 TEL 06-6245-5741へお申込み下さい

    ・お問合せ 伊勢神宮崇敬会 TEL 0596-24-7162

     

     

    ■日本会議全国縦断キャラバン隊来阪 皇室の伝統、尖閣・沖縄を守る府民集会

    本年度の日本会議全国縦断キャラバンは、万世一系の男系による皇位継承制度の確立と、尖閣・沖縄防衛については昨年より推進している領海警備強化法案の実現と都知事発言を支持し、尖閣諸島の実効支配の確立を目指す運動の推進を訴えていきます。

    ◎ご参加ご希望の方は、同封の案内チラシの申込み用紙にご記入頂き、FAX又は郵送にてご回報をお願い致します。

    ・日 時 7月26日(木)午後2時~4時 (開場1時半)
    ・場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
                       ◎駐車場がありませんので、車でのご参加はご遠慮下さい。
             ・各界からのご挨拶
    ・報 告 日本会議全国縦断キャラバン・中日本隊より
    (中日本隊は7月21日~8月5日まで近畿、北陸、東海地区を回っています)
    ・資料代 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に是非、正会員にご入会下さい)
               ※街頭署名のご案内 ※万一、雨天の場合には中止となる場合もありますので、事務局へご連絡下さい。
    キャラバン隊メンバーと街頭署名活動を展開致します。
    ◎午後5時~6時    難波高島屋前
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(担当 丸山)

     

    ■平成24年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(水)午後2時~4時半(開場 1時半)
         ※正午から大阪護國神社本殿において英霊感謝祭が斎行されますので、
    ご参列の方は11時50分までにご集合下さい。
    ・会 場 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401  ※お車はなるべくご遠慮下さい。
          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95(大阪護國神社境内奥の建物)
    ・講 演(2時半~4時10分)
    演 題 「最後の証言」(仮)
    講 師 門田 隆将(かどた りゅうしょう) 氏(作家)
    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401

     

    ■日本会議大阪 北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    日本会議大阪北摂支部では10周年記念事業として、舞鶴海上自衛隊見学を予定しています。
    ご希望の方は、下記、支部事務局へお問合せ下さい。

    ・日 程 9月2日(日)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊
                  海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)
                  第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円
    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見学)
    ・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンター
    ・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散
    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺
    ・帰宅時間 18:00頃 予定
       ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問い合わせ先】日本会議大阪 北摂支部 事務局(吉田)迄
    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内 TEL 06-6380-1370

     

    ■日本会議近畿ブロック大会

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時半(午後1時 開場)

    ・会 場 大阪市内 エル・大阪・エルシアター TEL 06-6942-0001
    大阪市中央区北浜東3-14
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

    ・記念講演 講師交渉中
    ・参加規模 800名位
    ・参加費  未定
    ・開催主管 日本会議大阪 ℡ 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • 日本の息吹 [大阪版]  第154号 平成24年6月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第154号 平成24年6月号
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  • 日本の息吹 [大阪版]  第153号 平成24年5月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第153号 平成24年5月号
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  • 日本の息吹【大阪版】第152号 平成24年4月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第152号 平成24年4月号
    日本の息吹 [大阪版]  第152号 平成24年4月号
  • 日本の息吹【大阪版】第151号 平成24年3月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第151号 平成24年3月号
    日本の息吹 [大阪版]  第151号 平成24年3月号
  • 日本の息吹【大阪版】第150号 平成24年2月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第150号 平成24年2月号
    日本の息吹 [大阪版]  第150号 平成24年2月号
  • 日本の息吹【大阪版】第149号 平成24年1月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第149号 平成24年1月号
    日本の息吹 [大阪版]  第149号 平成24年1月号