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  • ■公益社団法人日本青年会議所 平成25年度 京都会議 自主憲法制定フォーラムのご案内

     日本青年会議所の平成25年度 自主憲法制定委員会より、自主憲法制定フォーラムの案内が送られてきましたので、ご紹介致します。興味のお持ちの方はご参加下さい。

    拝啓 新春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
    平素は公益社団法人日本青年会議所ならびに、各地青年会議所(JC)の運動に、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
    早速ではございますが、公益社団法人日本青年会議所 平成25年度 京都会議 自主憲法制定フォーラムの開催につきまして、下記要項にてご案内をさせていただきたく存じます。何卒、ご一読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。          敬具

    【開催要項】

    開催日時 : 平成25年度1月19日(土) 11:00~12:30(受付10:30~)
    開催場所 : 国立京都国際会館 Annex 2 (〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

    パネリスト: 村田晃嗣様 ・ 小林節様 ・ 乾正人様
    対象 : 全国青年会議所会員及び一般市民(総計500名)
    主題:    自主憲法制定フォーラム  ~未来へ向けた決断の時~
    形式: パネルディスカッション(11:05~12:15)

    論点: ① 私たちの生活と憲法 (共助社会の実現) 

    憲法対象条項:  前文、国民の権利及び義務
      ② 他人事ではない私たちの憲法 (国民の生命と財産を守るためには)
    憲法対象条項:  非常事態対処条項、第9条 安全保障
    ③ 未来への道しるべ (憲法改正に関する国民の権利)
    憲法対象条項:  第96条、国民投票法

    【お問合せ先】
    公益社団法人日本青年会議所 自主憲法制定委員会 副委員長 水藤 良(すいとう りょう)
    TEL:090-3307‐1934  E-Mail:suito@sk.aitai.ne.jp

  • ■1/27 国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード お手伝いのお願い

     先日からご案内しております御堂筋パレードですが、是非、ご参加下さい。
     当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。防寒の服装でお願い致します。

    ◎お手伝いできる方は、日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(丸山)へ1/25までにご一報下さい。小旗や呼びかけのティシュを歩道で配布します。
    ※お手伝いの集合は、27日当日、午後2時までに境内にご集合下さい。
    ※お手伝いの方は、行事終了後、神道青年会のメンバーと懇親の場がありますので、こちらの出欠も丸山までご一報下さい。

    ・日 時  1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
           午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。

    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映
     致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意
          4時    パレード開始
                 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)

    ・協 力 大阪府神道青年会

  • ■国内マスコミ弾圧と戦争準備への指示

     中国軍が全軍に対して、「戦争の準備をせよ」との指示をしたという見出しがも本日15日の産経朝刊に掲載されていたが、何か戦争前夜のような内容に慄然たる思いがする。
     こうして国民に対して、洗脳しているのである。
     このところ中国当局は社説のすり替えなど国内マスコミへの検閲ともいえる世論操作を行うとともに、対日戦争のけしかけるような動きが顕著であるが、それだけ国内の混乱を外に向けたい意向があるのではないかと思う。この二つの動きは連動しているのではないかと思う。

    ●「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示[産経ニュース2013.1.14 19:03より抜粋]

     【北京=矢板明夫】中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。

     沖縄県・尖閣諸島周辺での自衛隊との軍事衝突を意識して、習近平新指導部がその準備と雰囲気作りに着手し始めた可能性がある。

     解放軍報によれば、総参謀部が全軍に向けて出した2013年の「軍事訓練に関する指示」の中で、「戦争準備をしっかりと行い、実戦に対応できるよう部隊の訓練の困難度を高め、厳しく行うこと」と記されている。総参謀部は昨年も訓練指示を出していたが、「軍の情報化や部隊間の横の連携の重要性」などを強調する内容が中心で、今年のような戦争を直接連想させる表現はなかった。
    中国指導部が戦争準備に向けて大きく一歩踏み込んだことがうかがえる。

     同紙は今年の訓練目標について、昨年11月に就任した習近平・中央軍事委員会主席の重要指示に基づいて作成したと解説している。

     また、中国の主要メディアは今年に入って、「尖閣戦争」を想定した番組を連日のように放送している。中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将や、元海軍戦略研究所長の尹卓少将ら多くの軍関係者が出演し、主戦論を繰り広げている。そのほとんどは習総書記と同じく太子党(元高級幹部の子弟)のメンバーで、習総書記の意向が反映している可能性が高い。

     一方、日本と外交交渉を通じて尖閣問題の解決を主張する学者らはほとんどメディアに呼ばれなくなったという。ある日本研究者によると、最近北京で行われた尖閣問題に関するシンポジウムで、「論争の中心は対日戦争を小規模にとどめるか、全面戦争に突入するかが焦点になりつつある。小規模戦争を主張する人はハト派と呼ばれ、批判されるようになった」という。

     共産党筋によれば、習近平総書記は昨年11月の党大会で、軍人事の主導権を胡錦濤国家主席が率いる派閥に奪われた。習氏は現在、軍内の保守派と連携して、日本との軍事的緊張を高めることで、自身の求心力を高め、主導権を取り返そうとしているとみられる。

  • ■初詣

     去る1月13日(日)、昼前から初詣に出かけた。年始年末と帰省したり、家内が10日まで長野に留まったこともあり、結構気忙しい正月となったが、久しぶりに家族が揃い、まとまった時間をとることができたこともあり、神社を一年の計を巡って立て、新しい力強い気を頭の先から足の先までに漲らせたかったである。
     比較的、天気もよく、明日は成人の日、本当は「尖閣諸島開拓の日」であり、全国的には全国署名活動の準備をしなければならないのだが、今回は情宣許可が間に合わなくなってしまったこともあり、街頭署名活動は大変申し訳ないが中止にさせて頂いたこともあり、半日、じっくりと参拝することができた。

     まず地元の氏神様である豊中の天神社を皮切りに衞藤運営委員長が宮司を務めておられる吹田の片山神社、そして大阪護國神社と詣でた。

     天神社では小生が住んでいる所から歩いて、約20分位のところの新築マンションが造成中の岡の上に位置している。境内には翌日の「とんど祭り」に向けて、藁が山盛りとなっていた。

     また片山神社は、アサヒビール工場の真ん前に位置し、大きなどっしりとした鳥居から緩やかな参道をしばらく進んでいくと立派な社殿が建っている。参拝の後に運営委員長に新年の挨拶を申し上げた。

     そして少し距離はあるものの、住之江区の護國神社を参ったが、新年に護國の英霊様に、ひたすらに手を合わせることができた。

     天皇国日本の発展、国民運動の発展、家内安全と神々に祈り続ける中で、平成25年は確実に明けたことを実感した。

  • ■海洋工作会議で尖閣パトロール常態化を決定したことの意味

     昨年9月以降、尖閣周辺は海域、空域と公船だけでなく、軍艦と軍用機が常時出ており、明らかに我が国に対して圧力をかけてきている。最近では、軍用機が識別防空圏周辺に出没し、航空自衛隊が何回もスクランブルをかけている事例も頻度が多くなっているとともに、どうも国民はその事実を知らされないで来たようだ。既に海洋監視船が出ているときには、その北方にはフリゲート艦が停泊していることもはっきりしている。
     海洋工作会議で国家海洋局が尖閣パトロールの状態化することを活動方針に決定し、公表したことの意味は、確実に中国の戦略が一つ、次元が上がったことを意味している。

    ●尖閣パトロールを常態化 中国が海洋工作会議 共同支配既成事実化が狙い?
    [産経ニュース 2013.1.10 14:18 [中国]より抜粋]

    【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信によると、10日から北京で始まった中国全国海洋工作会議で、2013年の活動方針として、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の周辺海域に対する中国国家海洋局によるパトロールの常態化を継続することが決定された。

     日本政府が尖閣諸島の国有化を決定した昨年9月中旬以降、中国の公船による領海侵犯が繰り返されており、昨年12月13日に、同じく国家海洋局に所属の飛行機による領空侵犯もあった。中国は今年、こうした挑発行為を常態化させれば、同海域における緊張がさらに高まりそうだ、

     尖閣問題では、昨年12月中旬に北京で行われたシンポジウムで、習近平総書記に近い上海復旦大学の沈丁立教授は「軍事衝突を避けるため、日中双方による同諸島の巡回時間をずらす「時空交錯案」を提案したことが注目された。日本政府に圧力をかけて、中国側のパトロールを黙認させることで、「実質の尖閣諸島の日中共同支配」という既成事実を作り出したいとの狙いがあるとみられる。

     中国全国海洋工作会議は海洋権益に関わる政府各部署の責任者と地方の担当者が集まり方針を決定する。

  • ■「建国記念の日をお祝いする府民の集い」のご案内

     安倍第2次内閣の設立により、前政権時代の国政の混乱、国益の喪失が回復されることを期待するところですが、一方で日本の誇りを取り戻す国民運動の真価が問われている時はありません。我が国の建国精神の原点である神話に思いを馳せ、皇室の伝統を再認識して、「日本を取り戻す」決意をしていきたいと思います。当初、当日併せて予定していた大阪市支部設立総会は準備の日程上、延期となりましたので、ご了承願います。

    ・日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階

    ・式 典(2時~2時40分)
      橿原神宮遥拝、主催者挨拶、各界からの挨拶、「紀元節」の唱和
      聖寿万歳

    ・記念講演(2時55分~4時15分)
      演 題 「万世一系の皇統と日本」
      講 師 谷田川 惣(やたがわ・おさむ)氏(評論家)
      【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、平成23
        年からフリーランスに。保守主義や皇統論を中心に雑誌等で言論活動を積極的に展開し
        ている。著書に『皇統は万世一系である』『皇統断絶計画』などがある。

    ・協力費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に正会員へご入会下さい)

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

  • ■着々と復興・再生に向けた動きを進める安倍政権

     安倍第2次政権が発足してから、まだ日にちが経っていないが、「三本の矢」に象徴されるように、デフレ脱却、財政、金融政策の視点から経済の成長戦略に柱を置き、安全運転をして、今年の参院選勝利まではとにかく経済再生に重点を置いているように見えるが、矢次早の復興・再生に向けた動きは、端緒についたばかりだ。

     しかし、そり以外についても決して、忘れることなく、家族の再生を目指して高橋史朗氏を男女共同参画会議のメンバーに起用することを固めたことの意味は大きい。

     また、いじめ対策、教育委員会制度のあり方について審議する「教育再生実行会議」メンバーに作家の曽野綾子氏、加戸守行氏(前愛媛県知事)、八木秀次氏(高崎経済大学教授)なと、私達にとってもなじみのある先生方が内定していることも大いに期待が持てる。

    ●男女共同参画会議に教育学者の高橋史朗氏 伝統的家族観へ是正も 
                [産経ニュース 2013.1.11 01:45より抜粋]

     安倍晋三首相は10日、政府の男女共同参画会議(議長・菅義偉官房長官)のメンバーに、教育学者の高橋史朗明星大教授を起用する方針を固めた。高橋氏の起用は、「男女共同参画」に名を借りた行き過ぎた性教育を容認するようなジェンダーフリー(男女の性差否定)や夫婦別姓制度をめぐり、民主党政権下で相次いだ伝統的家族観を崩す方向への動きを是正する狙いがありそうだ。

     高橋氏は「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長や埼玉県教育委員長などを歴任。現在は「親学推進協会」理事長も務める。埼玉県教委時代に日教組などから強い批判を受けたこともあるが、急進的なジェンダーフリー推進論者に真っ向から異を唱えてきた。

     同会議は、閣僚と地方自治体の首長や大学教授など有識者で構成し、有識者議員の任期は2年。経済評論家の勝間和代氏らが名を連ねてきたが、今月5日で任期が切れていた。今回の高橋氏の起用は、教育再生に力を入れ、夫婦別姓導入などに懐疑的な首相のカラーを前面に打ち出した人選といえる。

     男女共同参画をめぐり、民主党政権では平成22年10月の参院内閣委員会で、仙谷由人官房長官(当時)が「民主党は夫婦別姓をマニフェスト(政権公約)に掲げ、党の方針にしてきた」と強調。同会議も、同年7月の第3次男女共同参画基本計画の策定に向けた答申で、選択的夫婦別姓制度の導入を強く後押しする内容を盛り込んでいた。

  • ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭のご案内

     日本会議大阪と提携関係にある神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄との絆、英霊への御霊を慰め、領土領海を守る決意を深めるために、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。参加ご希望の方は、1月15日(火)までに日本会議大阪事務局の丸山(携帯 090-2598-6497)までにご一報下さい。

    ・日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ・集 合 伊丹空港(11時発)

    ・場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

    ・参加費 55,000円(シングルご希望の方は、12,000の追加料金が必要となります。)

    ・募集人員 40名(先着順)

    ・日 程
    [1日目]出発 伊丹空港(11時発)・・・那覇空港→波上宮(正式参拝)→平和祈念公園→
    なにわの塔慰霊祭→宿泊(沖縄ポートホテル)

    [2日目] ホテル出発→ 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→美ら海水族館→懇親会→宿泊
    (サンマリーナホテル)

    [3日目] ホテル出発→道の駅かでな→アメリカンビレッジ→那覇空港・・・伊丹空港(16時着)
     ※上記日程は変更になる場合があります。

    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部
    ・共 催 日本会議大阪
    ・お問合せ 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • ■1/27 国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードのご案内(再掲)

     1月27日(日)は、「国旗制定記念日」です。私達は、国民の祝祭日にどの
    家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけま
    す。
     歴史的には明治3年のこの日に、太政官布告で日の丸の船印をわが国の国旗と
    するとし、国旗協会が制定したものである。

     国を守ること、愛することを自覚する上で、絶好の機会となりますので、是
    非、ご参加下さい。 

     当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日
    曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

     防寒の服装でお願い致します。

    ◎お問合せの方は、日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(丸山)へ1/25まで
    にご一報下さい。小旗や呼びかけのティシュを歩道で配布するお手伝いは大歓迎
    です。

    ・日 時  1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
           午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が
    代」の上映を行います。

    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-
    御木曳篇」を上映致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    TEL 06-6245-5741

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意
          4時    パレード開始
                 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)

    ・協 力 大阪府神道青年会

  • ■今年の決意

     新年、明けましておめでとうございます。今年もご指導の程、宜しくお願い申
    し上げます。
     年が改まって初めての情報メールとなります。今年は精力的にマスコミでは知
    り得ない情報や国民運動の経緯、またわが想いもそのまま皆様に伝えるよう務め
    ますので、忌憚のない御意見をお聞かせ下さい。

     昨1月6日の夜に、郷里の長野から帰阪した。年末28日から帰省したので、実
    に10日ぶりに大阪の地を踏むこととなる。大阪は長野に比べて暖かい。翻って長
    野市は小生が帰った翌日は雪も降り、朝夕の冷え込みは厳しいことを実感した。

     郷里では大晦日にその年に亡くなった人を偲んで、遺族の家に親戚や近隣の
    人々が個々集まって来て、故人を偲んで「御淋しいことでございます」と挨拶を
    して、座敷にある仏壇にお参りをし、暫しお茶を飲みながら、家族のその後の近
    況を聞きながら皆でその家族を支え合う風習がある。実家ではこの日の午後から
    夕方にかけて親戚や近隣の親しい人々が来て、8月に亡くなった父親の位牌のあ
    る仏壇に手を合わせて頂いたが、小生が一家の家長ということもあり、ねんごろ
    に葬儀や四十九日の法要の時にお世話になったことへのお礼を伝えることができ
    て、なんとかこの年を終えることができて、安堵した気持ちとなった。

    こうして故人を偲びながら、親戚や近所の人々とのコミュニティーを維持し、
    また小生のように生活の基盤が大阪であるにもかかわらず、郷里の人々は温かく
    迎えて頂いていることをありがたいと思いつつ、昔ながらの先人の知恵に感謝の
    思いで一杯であった。残された母親も歩行には不自由ながら、元気だったことも
    あり、逆にこちらが元気を頂いた気分となった。

     また、墓参りをすることによって心が統一されるとともに、妹夫婦や姪たち、
    近しい親戚の人々とも、じっくりといろいろと抱えている課題についても話し合
    いをすることができ、今後の方針についても解決することができ、いよいよ小生
    も人生をかけて大阪で出来る限りの仕事をする覚悟を持たせて頂いた。もっとも
    家族や母親、親戚、同志に支えて頂くことが前提であるが、そのことを常時、年
    頭に置きながら、寸時の時間も無駄にできないのだと心定めて大阪に帰って来た
    のであった。その意味で、これまでの正月休みの中では最も充実した時を送るこ
    とができた。

     決意新たに保守勢力の真価が問われる中、今年は次の課題を実現させます。安
    倍首相が「百の美辞麗句より行動による結果が全て」という意味のことを述べて
    いますが、この精神を本会の基本に置きます。

    1、大阪市支部設立を市内に在住する会員の皆様と一緒になって春までに設立し
    ます。

    2、日本の伝統を守っていく「皇室の伝統を守る大阪府民の会」を設立しま
    す。

    3、本会設立15周年の節目に当たる本年、大規模な記念講演会(講師 櫻井よし
    こ氏・百地章氏 6月8日[土]午後2時~・エルおおさか)を大成功に導
    きます。

     併せて、青年部会の基盤づくりに着手、長年の課題である青年層の結集軸を日
    本会議大阪でつくります。

     さて、年頭に当たって、印象に天皇陛下の御製と皇后陛下の御歌のうち、印象
    に残ったお歌を紹介します。

     両陛下の東日本大震災の被災者へ思いは一貫し、昨年よりそのお思いは強くな
    られておられることを拝察申し上げる。そして沖縄への思いはお強く、当時、ど
    のように戦ってきたのかと心をお寄せになられるとともに、県民の信心深さをこ
    よなく愛しておられることを彷彿させられるお歌で、昨年、小生も沖縄に行かせ
    て頂いたことを思い出させて頂いた。

    [御製]
     沖縄県訪問

     弾を避けあだんの陰にかくれしとふ戦(いくさ)の日々思ひ島の道行く

    ※宮内庁の説明
    天皇皇后両陛下は、本年十一月、全国豊かな海づくり大会御臨席のため沖縄県を
    御訪問になった。この御製は、道からあだんの木を御覧になった際、弾を避けて
    あだんの木の陰に隠れたという沖縄戦のことを思い起こされ、お詠みになったもの。

    [御歌]
     旅先にて

    工場の門(かど)の柱も対(つい)をなすシーサーを置きてここは沖縄(ウチ
    ナー)

    ※宮内庁の説明
    本年十一月の沖縄県行幸啓の際、普通伝統的沖縄家屋に付されているシーサー
    (魔除けの焼き物の唐獅子)が、近代的な工場の二本の門柱の上にも置かれてい
    るのを微笑ましく御覧になり、御自分が今沖縄の地にあることをしみじみと思わ
    れてお詠みになった御歌。

     最後に拙歌を留めます。

     課せられた 任の重さに 真向いて 寸時を惜しみ ただに進まむ

     重ねて、今年、宜しくお願い申し上げます。