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  • ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     平成25年1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし府民に呼びかけます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。
     年末は何かと忙しくなりますので、今から予定を調整して頂くと幸いです。
     「国旗制定記念日」に国旗パレードを行っているのは、大阪しかありません。広く国旗掲揚をアピールできる絶好の機会ですので、何卒、お呼びかけにご協力下さい。
     事務局に案内チラシを用意していますので、ご希望の方はご一報下さい。

    ・日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)
           午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。
    ※雨天のため、パレードが中止の際には午後3時より『第62回神宮式年遷宮-御木曳篇」を上映致します。

    ・集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL 06-6245-5741

    ・日 程  3時40分 主催者挨拶・諸注意
          4時    パレード開始
                 御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
          5時    流れ解散

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ・協 力 大阪府神道青年会

  • ■伊勢神宮新穀感謝祭に参列

    伊勢神宮新穀感謝祭に参列
    伊勢神宮新穀感謝祭に参列

    昨日12月7日、第58回伊勢神宮新穀感謝祭に参列するために早朝から近鉄上本
    町駅に集合、神宮参拝に行ってきた。大阪府下の敬神婦人連合会に所属されたお
    られるご婦人の方を中心に約150の参宮団となった。

    この時期に神宮を参拝させて頂けることはありがたいことであり、感謝の気持
    ちで一杯だ。

    天候にも恵まれ、また神宮の神域も新年を迎える準備と来年にご遷宮に当たっ
    て、着々と上棟されていく様子を伺うことができ、新鮮な気持ちとなった。

    内宮の御垣内参拝では、20年の年月に殿舎の屋根の藁葺の表面は苔がむし、朽
    ち果てようとしているが、奥の御正殿から発する輝きは決して失っておらず、天
    照大御神様の御神威は不変のものであることを実感した。

    ご皇室の安泰と日本再生、そして日本会議の発展を深く祈り念じた。

    その後、隣の新しい正宮前を通ったが、付属の殿舎の白木の真新しさと生き生
    きとした匂いが立ち込めていた。まだ新しい御正殿はテントのようなもので覆わ
    れていて、そのお姿を目にすることはできなかったが、ここに来年のご遷宮から
    天照大御神様の御神威がお入りになると思うと、実に神々しさを感じるととも
    に、永遠性を感じるから不思議である。

    御神楽奉納、そして神宮会館で式典に参加した。清興の伊勢太鼓は、おかげ
    まいりでくる人々と伊勢の人々との心の通い合いを踊りにしたもので、なかなか
    よかった。

    ちなみに神宮会館もご遷宮に向けて11月1日に改装し、大講堂の外形が首相官
    邸のようなガラス張りとなり、中もフローリングをして、暖房設備もしっかりして心
    地よい作りとなったのには驚いた。

    久しぶり精神の甦りができた時間を過ごすことができた。

  • ■大阪市支部(仮)設立に向け、第1回準備会に10名の会員が参加

    去る12月5日、大阪市支部(仮)設立準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会
    館において開催され、市内の会員の方10名が参加した。長年、大阪市内での支部
    設立は課題となっていたが、これまで行事に熱心に参加されたり、お手伝いをし
    て頂いている会員30名に府本部事務局から設立準備会の案内状を出したところ、
    10名の方が集まったことは国民運動の推進に関心が高いと思った。

    大阪市内には約280名の会員がおられ、これまで府下で活動をしている他の支
    部よりも人数が多く、また行事参加者の約3分の1は市内であり、ここに支部を
    立ち上げることの意義は非常に大きいと思われる。
    自己紹介後、事務局から日本会議の運動の歴史や支部の活動方針、大阪市支部
    の役割、今後の準備会の開催に向けて、何を準備していくのかを説明した。

    その後、府本部と大阪支部との関係をどうするか、もっと準備会に多く人達に
    呼びかけた方がいい、広く神社界にも呼びかけをした方がいいなどの意見が出た。

    とりあえず、本日、参加されたメンバーと支部立ち上げについて了解頂いたこ
    と、また準備会を積み重ねる中で、設立総会を春先までは行うことで了解頂いた。

    役員構成、規約、事業計画など課題は山積しているが、本日参加された皆さん
    と一緒に丁寧に支部を立ち上げていきたいものだ。

  • ■現実を直視して具体的にイメージを結ぶことができるか否かが問われている

     いよいよ崖っぷちに立たされた日本のかじ取りを決める総選挙が幕開けした。
    12党の入り乱れた闘いが展開された。

     各党の公約のほぼ出尽くしたようであるが、いろいろな争点はあると思うが、
    どうしても中国公船の尖閣領域への侵犯に対する安全保障をどうするのか、自衛
    隊を憲法でどのように位置づけるのかという問題と、脱原発・卒原発といった言
    葉が交錯する原発・エネルギー問題やTPP参加問題が並列に並べられて論じら
    れることにはどうにも理解できない。

     第1にこれだけの党がバラバラに政策を論じても有権者にとっては比較するこ
    とが容易ではない。どこも脱デフレ、景気回復、経済回復、福祉の向上について
    は言及し、加えてほとんどが脱原発を論じており、何故、同じような主張をして
    いる党が別々に存在しているのか、皆目見当がつかない。

     次に米国でも委員会で安保対象に明確に尖閣が入ることを決議したが、そのこ
    とは米国にとっても尖閣は日本の施政権下にあることを認めたこととなり、中国
    とま軍事的衝突があった場合には、まず自衛隊が中国艦船や空軍に対して矢面に
    立って領土領海を守らねばならないことを言外に求められている。この現実に政
    治は決断していくのか、国の守り・主権を守るためにはどうするべきなのか、実
    はもう時間がないはずだ。

     小生には、今回の選挙は現実を直視して具体的にイメージを結ぶことができる
    か否かが最も問われていると思っている。

     果たして国民はどういう選択をするのか、しかし既に後悔することは許されな
    いことも銘記しておきたい。

  • ■維新公約が発表

     日本維新の会の公約が発表された。マスコミでは原発や国会・選挙制度につい
    ては、太陽の党と合併することによって、内容的に「維新八策」からブレたとの
    批判もあるが、太陽の党の柱である自主憲法制定が入ることによって、目指すべ
    き方向性は明確になり、また自民党の政権公約と近まった部分が出てきたこと
    は、選挙後に連携にある程度の構図が見え始めてきたことは評価できる。

     維新の会は、太陽の党の右バネに引っ張られつつ、より現実的な姿勢となって
    きているのではないか。従って、「ブレ」ているのではなく、大阪維新の会から
    国政に登場する階段を登る過程で、政党として構えを構築しているように思える。

     確かに表現上、極端で粗い点もあるが、教育委員会制度の廃止、実質的な防衛
    費GDP1%枠を撤廃する、集団的自衛権の行使や領海統治などを定める国家安
    全保障基本法を整備するなどの点については、自民党と目指すべき方向は同じと
    言え、有権者にとっては選択に困るようにも思う。

     従って、自民党は「日本」を取り戻すことの意義こそ強調すれば、国民世論の
    流れは一定の動きとなると確信している。

     いよいよ選挙戦も本番に突入することになる。

  • ■12/23 「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」のお手伝いのお願い

    ご多忙とは存じますが、よろしくお願い致します。

    ◎お手伝い頂ける方は、午前10時半までに会場にご集合下さい。
       会場設営、受付、書籍配布・頒布、接待 などの仕事があります。

    ・日時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半
         
     ・場所 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ・講演 田尾 憲男 氏
    (神道政治連盟 首席政策委員・日本会議常任理事)
       演題 『万世一系の皇統の伝統を守るために
                  ~「旧宮家」のご存在と「女性宮家」問題について~』

    ※行事終了後、5時から神社庁会館近くにある居酒屋で忘年会を開催致します。
    (参加費 4000円位)

     ※お手伝いできる方は19日(水)までに丸山(携帯090-2598-6497)へご一報下さい。

  • ■英霊顕彰をいかに後世に繋げていくのかを遺族会と意見交換

    神道政治連盟大阪府本部の企画委員会では、活動目標の一つとして「今後の英霊顕彰はどうあるべきなのか」をテーマにして、遺族会や戦友会などこれまで護國神社をはじめ、いろいろな場所で英霊顕彰をされておられる団体と会合を持つ中で、情報交換をしつつ、具体的に若い世代にどのように継承していくのか企画している。

    去る11月26日には、企画委員会のメンバーと一緒に参加させて頂き、大阪護國神社境内奥にある住之江会館(住之江会館)で意見交換会を行った。神政連としても初めての試みであったが、これまで慰霊祭を斎行した場合でも、実際にご遺族の方々や戦友会の方々がどのように考えられているのか、なかなか生の声を聞く機会がないこともあり、貴重な機会を頂くことができた。

    遺族会の方からは、ご多忙の中で正副会長、英霊にこたえる会会長、郷友会の方々9名が出て頂き、今さらながら英霊顕彰について、会員の減少化の現状の中、他の団体とも意見交換をする中で、御霊の思いを後世に伝えていきたいと思いつつ、意見交換をする機会がないことも実感した。

    遺族会はこれまで靖國神社の国家護持法案が国会で通らなかったことから、8月15日に首相の靖國神社公式参拝へと活動の中心を移したこと、また橋下府政下、補助金がカットされたりしたことに対する要望活動や県や大阪市として慰霊祭を行ってほしいとの要望活動を行ってきたこと、昨年の秋季例大祭後に橋下知事が護國神社に参拝されたことも、遺族会がかなり強く働きかけをしてきたことがわかるとともに、今は高校生に対するアンケートを実施しているとのことであった。

    また慰霊祭にもっと若い自衛官が参加してもらい、自衛隊の中にも英霊の心を根付かせる必要性があること、それぞれの団体が慰霊祭を行っているが、団体だけのお祭りとなっていること、当事者が精神的に麻痺をしてしまい、国全体としては慰霊についてはどうなのかといったところまでは中々、頭が回らない、英霊顕彰をする場合は自虐的な歴史観を払拭することが大切でそのためには教育内容の是正が必要との意見も出た。

    英霊への慰霊とはいい戦争とか悪い戦争に関わったとは別次元で国のために命を捧げた先達の方々の心を偲び顕彰していくという、本来、人間にとって極めて当たり前で、人の道であると思うが、この当然のことを如何に子孫に繋げていくのか、大阪ではやはりこの意見交換会からしか出発し得ないのではないかと感じた会合であった。

  • ■櫻井先生の時局講演会に1600名結集!

     一昨日22日の夕刻、八尾市プリズムホールで、実行委員会が主催なって櫻井よ
    しこ先生の時局講演会が開催され、弁士の長尾たかし・前衆議院議員の演説も
    あったので、参加してきた。

     それにしても夕刻でありながら会場は一杯、1600名の参加者で溢れかえり、相
    変らず櫻井先生の人気度が高いこと、また実行委員会の中心的存在である長尾先
    生が民主を離党、自民党へ入党する意向を示されていることもあったこともあ
    り、話題という点からも注目されていることがよくわかった。

     この講演会自体が、解散・総選挙前から準備されていたこともあったが、この
    時点での開催もまことにタイミングがよかったのではないかと思った。

     櫻井先生は、「日本の進路と誇りある国づくり」と題して、気品のある口調
    で、わかりやすく今、脅威は中国であると断言され、概要、小生が印象深かった
    のは次の点であった。

    ・中国はTPPには反対。中国の国内事情を外に知られたくない。中国にとって
     は、TPPは経済の枠組みを超えて、国内事情が解放されていしまうツールと
     捉えている。

    ・温家宝の一族郎党が2200億万円の蓄財をしていることが、ニューヨーク・
     タイムズ誌でスクープされたが、これも中国国内ではシャットアウト。

    ・領土領海については、これまで言い続ける世論戦、法律戦、心理戦(軍
     事戦)の段階を踏んでいる。

    ・南シナ海の侵略でも明らかなように、軍事力は見せつけるだけでなく、実際に
     使用する。

    ・アジア・太平洋は中国を中心として凄まじい軍拡の時代となっている。

    ・習総書記は、就任演説の中で、「中国共産党」を20回、「偉大な帝国」を30回
     繰り返し、中華帝国の復活を目指していることが明らかとなった。また「軍事
     闘争に備える」という文言も使った。

    ・国内事情の不満を外に向け、その矛先が日本になりつつある。

    ・我が国は中国と価値観の戦いをしていかねばならない。内外に価値観の違いを
     明確に示していく。

    ・我が国には十七条憲法、五箇条のご誓文があり、広く諸問題を議論をして、そ
     れで決したことについて、内外に指し示していく歴史を持っており、中国の不
     正に対しては公正な裁きを行っていくことが必要である。そしてこの価値観の
     戦いに負けてはならない。

     以上、限りなく日本への愛情と持ちつつ、不正には断固として立ち上がる覚悟
    を持つことを迫られているよに実感した。

     またその後の長尾先生の挨拶もこれまでのしっかりとした国家観に基づいて国
    会での活動を展開し、民主党内での孤独な闘いをしてきた経緯、そして自民党に
    入党を決意した経緯などお話があったが、少なくとも議席をもった議員としてギ
    リギリの選択をしてきたお姿を垣間見ることができた。

     国を動かしていくには何が必要であるのかを提示していた講演会であった。

  • ■42回目の三島・森田両烈士慰霊祭、先生の訴えられていることが現実になりつつあることを実感

     昨日11月23日午後、三島・森田両烈士追悼42周年慰霊祭が日本協議会大阪府本
    部を中心とする実行委員会が主催して大阪護國神社儀式殿で斎行され、28名の参
    加者があった。小生も参列させて頂いた。義挙当日の25日がいろいろと行事が
    入っていることもあり、新嘗祭の日に斎行となった。

     今回は国政が解散・総選挙の只中の中であったが、とくに安全保障について自
    民党や維新の会が憲法改正を政治日程に上げようとする動きもある中、いよいよ
    三島先生が義挙の際に訴えられた檄文の通り、世の中が動いていることを肌身で
    感じていることもあり、緊張感の漂ったお祭りとなった。参列者も機関誌「祖国
    と青年」誌購読者だけでなく、メールなどを見て参加された若い方やたまたま護
    國神社に参拝に来られていたおばあさんとお孫さんが参列されるなど、新しい人
    の参列があったことはよかったと思う。

     三島・森田両烈士のご遺影を掲げ、その御霊に参列者全員が、訴えられた志を
    継承せんとして、玉串を捧げていったが、大阪府内では三島精神を受け継ぐ集ま
    りはここしかないことを改めて噛みしめ、我々の使命の思いことを実感した。

     続いて記念講演では大阪国際大学講師の酒井隆之先生から、情勢論ではなく文
    学的思想的に三島先生の拠って立つ位置についてお話があった。

     三島先生の思想的系譜は日本浪漫派の保田與重郎先生で、両先生とも権力とお
    金に代表される近代に決着をつけ、日本の理想について探究したこと、三島先生
    は戦争を体験していないが故に、戦後に取り残されたしまい、義挙に至るまで20
    年間、理想に殉じるために準備されてきた人生であったこと、戦後、独立という
    言葉が失われた時代に対して反抗してきたことなど、三島先生の思想の背景を鋭
    く解説されたものであり、新鮮であった。

     また先生は昭和47年生まれということで、義挙そのものを直接知らないが、だ
    からこそ義挙をされた三島先生という人物について遡っていったという自らの思
    想遍歴についてもお話された非常に興味深く聞くことが出来た。

     その後の質疑応答も活発に行われた。引き続いて、直会も参加者から自己紹介
    や三島義挙と人生の関わりなど、自らの原点を顧みる意義あるひとときとなった。

  • ■内容が明確な自民党の政権公約

     自民党の政権公約が昨日、公表されたが、随所に安倍カラーが出ているものであった。鳩山元首相の退場と次々と民主党議員が離党し、第3極に入ったり、新党を結成するなどの動きに代表されるように、自壊現象を起きたり、日本維新の会の公認作業の中で、地元ではこれまで「たちあがれ日本」所属で地道に準備をしてきた候補者が、合流後に選挙事情から「お国替え」を迫られるなど、有権者にとっては、乱立する政党が一体、何を目指しているか、わからない状態が続いている中で、自民党は公明に続いて、整然と政権公約を発表した。3年数か月の経過の中、野党に甘んじてきた自民が満を持して、選挙準備をしてきた表れでもある。ただし、市場では安倍政権の再登場を期待して、株価が上がり、円安になるなど好感を持って受け取られており、既に経済界は内需拡大と景気高に向けて、民主党政権を見限っている節がある。

     しかし、この政権公約では、注目すべき項目が列挙されている。まずキャッチフレーズが「日本を取り戻す」であり、前回選挙の際に民主が掲げた無理やりの「政権交代」のような対立構図ではなく、安全保障、経済、外交、教育、そして歴史・伝統・文化において、換言すれば物質的だけでなく、精神的にも、強い、美しい「日本」を取り戻そうとするイメージが伝わってくるものであった。

     次に安全保障については集団的自衛権の行使を容認すること、領海警備法を制定すること、自衛隊を国防軍とすることなど、中国の尖閣諸島への侵略の動きに対する具体的な施策を挙げ、憲法改正をしっかりと挙げているところは大いに期待できる。

     次に教育問題、歴史観の問題では、自虐史観の元凶となっている「近隣諸国条項」の見直しを行うこと、教育委員会のトップを教育長として教育行政の責任の所在を明確にすること、学制の見直し、新教育基本法に基づく教科書検定基準に沿った教科書の記述の見直し、教職員の政治活動の規制など、これまで大阪では維新の会の活動が一貫してこだわった内容となっており、少なくとも正しい教育改革を目指している。

     また大震災の復興については、全く関係があるとは言えない部分までお金がまわり、被災地の復興が遅々たる状況についても明確な指針が出され、TPP、原発においても明確な方向付けが示されているのではないか。

     その意味ではこの時点では最も明確な主張を展開しているのではないか。