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  • ■日本協議会大阪府支部 三島・森田両烈士追悼42周年慰霊祭のご案内

     本会の関係団体からの行事をご案内致します。
    国政の行方が、混迷している時であるからこそ、自らの拠って立つ位置を確認
    する意味があると思います。

     政治の変革が期待出来る今こそ、志ある政治家ならば【改憲選択】の一点で集
    結すべきと思います。しかしながら報道の多くは些末な小異についてばかりで哀
    しい限りです。 三島義挙より四十二周年の慰霊祭を前に、「憲法に体をぶつけ
    て死ぬ奴はいないのか。」 現状を変える力の至らなさを恥じるばかりで三島先
    生の言葉が心に突き刺さります。
    参集される皆様と共に、三島・森田両烈士の慰霊祭を齋行し、憲法改正を前に進
    める志の誓いを共に致したく、三島・森田両烈士の慰霊祭及び講演会を皆様にご
    案内申し上げます。

    と き    平成24年11月23日(金)午後2時~4時半(午後1時半 受付)
          
    ところ    大阪護国神社 儀式殿「高砂の間」(境内の一番奥)
            大阪市住之江区南加賀屋1-1-7
            TEL 06-6681-2372
            地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅下車、①番出口よりすぐ
    参加費   社会人 2000円、学生 1000円 (玉串料・直会含む)
    式次第   第一部 三島・森田両烈士追悼四十二周年慰霊祭(2時~3時)
          第二部 講演  酒井 隆之 氏(3時15分~4時15分) 
              講師紹介 大阪国際大学講師
               第31回新潮新人賞【評論・ノンフィクション部門】
               賭け、待ち、決着す―三島由紀夫と近代の青春―
          第三部  直 会(4時20分~5時20分)         
                 
    ● 申込締切 出欠の有無を11月22日(木)までに、下記のお電話、FAX、
          メールまたは連絡先へお入れ下さい。
           (ご欠席の場合でも献歌をお送り頂ければ幸いです。また、当日
            参加も受付いたします。)
    ●主催  三島・森田両烈士追悼四十二周年慰霊祭実行委員会
         〒563-0032 池田市石橋1丁目20-20 広中房男    
         FAX:072-763-4571
         TEL:090-2400-0707(運転・会議中等で電話に出られ
            ない場合は伝言への録音をお願い致します。)
         Eメール:qqdq3wcn9@dune.ocn.ne.jp

  • ■天皇陛下が沖縄県民を守って下さっていることを実感した7000名の奉迎提灯パレード

    天皇皇后両陛下の「豊かな海づくり大会」のご臨席に伴う沖縄行幸啓に際し
    て、実行委員会による18日の提灯奉迎活動をお手伝いするために、17日から沖縄
    入り、19日の午後に帰阪した。

     両陛下を心からお迎えしようする奉迎の雰囲気が現地では漲っていて、全国が
    解散、各党派の離合集散の動きの中で、何か忙しさの空気が漂っている中でも、
    ここだけは全く別世界であるという実感が大阪に戻って来てから益々大きくなっ
    た。沖縄は気候的にも、そして人々の心も温かった。

     両陛下の行幸啓は平成16年から8年ぶり、そして皇太子時代も含めると実に9回
    目となる。いかに両陛下が直接、戦争によって軍とともに戦い、倒れられた英霊と
    ご遺族の方々へ慰霊と励ましのお気持ちを強くお持ちであるかが拝察される。

     17日の昼過ぎに那覇空港に到着。残念ながらこの日で雨であったが、丁度、両
    陛下が空港にご到着された所に出くわした、空港玄関前の通路は、既にそのこと
    を知っている人々や通行人で並んでいた。腕章をした学生の実行委員のメンバー
    が、柵に横断幕を付け、小旗を集まった人々に配布し、また元気よく、万歳三唱
    の練習をしており、もうお迎えしたいという気持ちがつくられていた。

     程なくして、ご料車がゆっくりと進み、奉迎者の歓声が大きくなっていく中、
    窓から両陛下が優しい、にこやかにお手を振られた瞬間、万歳の声が鳴り響き、
    感動は最高潮となった。もう天候など、この瞬間には関係がない。

     その後、実行委員会事務局の置いている波上宮に行き、提灯奉迎パレードの概
    要と基本業務の打ち合わせに参加した。全国から、お手伝いにかけつけていた
    が、近畿からもこの打合わせに約10名参加しており、驚きとともに感謝の思いで
    一杯であった。我々、地方からお手伝いに行ったメンバーは、パレードの各梯団
    の責任者ということであった。

     それにしても、パレード集合場所である緑が丘公園での集い、そして県庁前広
    場での奉迎の集い、そして提灯奉迎場所の奥武山公園での集いと、パレード行進
    をする計画であり、大阪ではここまでのイベントを開催すること難しいと実感し
    つつ、ここまで準備をしてきた実行委員会メンバーには大変な事務量をこなして
    いるのだなあと思った。

     その後、雨の中、出発地点から奉迎地点まで下見を行なった。

     下見終了後、私達、近畿のメンバーは、懇談しながら、明日の英気を蓄えた。

     当日は、晴天となり、絶好のパレード日和となった。小生は、午前中にもう一
    度、人で下見を行ない、その後、12時半に緑ヶ丘公園に集合、公園では、奉迎者
    の整列のラインを紐で付けたり、提灯に棒をつけたり、ろうそくの支え用の金具
    を曲げる作業を行ったが、4時位になると次第に人々が集まってきて、奉迎の気
    分も高まっていることを実感した。皆さん、年配の方々ばかりでなく、若い人が
    仕事を終わって集まっている人々も多かったように思う。

     少しずつ、陽が落ちていく中で、5時過ぎからオープニング演奏が行われ、獅
    子舞、カラーガード、琉球国祭り太鼓が続き、6時には出発宣言となった。参加
    者は公園一杯を埋め尽くし、約3000名に膨れ上がった、6時に出発、小生も第4
    梯団の責任者となり、マイクを持ち、万歳の先導をした。とにかく、皆さん、奉
    迎地点まで、約2キロの長い距離で、先導に対して、一生懸命、連呼して頂い
    た。とくに国際通りでのパレードは、沿道のお店かから、おじい、おぱあや、観
    光客も提灯や小旗を持っていて、皆、嬉しそうにこちらを見たり、中にはパレー
    ドに加わった方もおられた。

     約45分のパレードの後、奥武山公園では、両陛下のお出ましの7時55分まで待
    機することになるのであるが、提灯に再点火の準備をしながら、ここでも実行委
    員会メンバーの挨拶があるのだが、瞬く間に時間が過ぎた。

     そして7時55分、ハーバービューホテル9階の明かりが点滅した後、明かりが
    つき、両陛下がお出ましになられていることを、実行委員会の司会が知らせる
    と、一斉に提灯を上下、左右に揺らした。ホテルから約400メートル離れている
    こともあり、肉眼では両陛下の提灯を認識することはできなかったが、司会のメ
    ンバーがこちらの声は両陛下のお立ちの部屋に流れていることを案内すると、一
    段と声が大きくなり、両陛下とつながっていることを確信した。

     ご答礼約5分間、素晴らしい奉迎風景となった。

     実行委員会発表では、県庁前の集いから合流した人々が約2000、そして実行委
    員会その他、周辺の人々を入れて7000名ということであったが、確かに、大阪の
    規模の倍の規模はあったように思え、規模からしても只ならぬものであると思った。

     その後、お手伝いのメンバーで懇談会となったが、充足感に満たされたパレー
    ドとなったことを讃え合うひとときとなった。天皇皇后両陛下の沖縄を思われる
    大御心と、それに応えようとする県民の心の絆が、いろいろな問題があろうと必
    ず、乗り越えていくことができることを確信できたパレードになったのではない
    かと思う。

     実行委員会メンバーのチーム力がパレードの大成功を勝ち取ったことをかみし
    めるた。

     つくづく我が国は、両陛下によって守られているのだと思ったのである。

     大阪でも準備から当日に至る経過を是非、地元で反映させたい。

  • ■国政が混乱しているからといって、パブリックコメントの応募の手を緩めてはならない

     本日16日、衆院本会議で国会は解散する。野田首相が党首討論の中で、衆議院の1票の格差是正と定数削減をすることに合意してもらえば、16日に解散すると明言したことより、一気に国会は選挙戦モードに入った気配がある。今まで「決められない政治」を展開してきた国会は、遅きに失したとは言え、首相の明言によって、一挙に逼塞して状況が堰を切ったように動き出した感がある。

     民主党内では、早期解散に反対する者や、TPP参加に反対する者、そしてこれまでの民主党の路線に相いれない者が、次々と離党表明し、第3極勢力に入ったり、新党を立ち上げたり、既成政党に入ったり、自壊現象が進行しているが、この動きは誰も止めようがないようだ。ある意味では、次の課題に対応するためには、通過せざるを得ない現象と考えるべきだ。

     まだ詳細なコメントは控えたいのだが、例の「女性宮家」創設問題についての政府が公表した「論点整理」に対するパブリックコメントの応募については、解散・総選挙があろうとなかろうと、国政の混乱に関係がなく、12月10日の締切りまでは気を抜いてはならない。何故ならば、役人は随分前から女系・女性天皇の実現するために皇室典範改悪を企図してきたので、その結果が18年の有識者による報告書の公表であったことを考えるならば、逆に国民の意識が選挙に向くことによって、万世一系の皇室の伝統を守ろうとする世論が停滞することを狙っているのではなかろうか。

     その意味では、今、この時に国民が油断してはならない。その証拠に政府は今のところ、12月10日の締切を中止していない。

     一人でも多くの皆さんにパブリックコメントへ、皇室の伝統を守る、正しい意見を出して下さい。

  • ■閉じられた衆院予算委員会

     衆院予算委員会での質疑のやりとりでは、「近いうちに」の解釈についての議
    論が先行して、米国大統領選でオバマ再選をどう見るのか、中国の新リーダーに
    確実視されている習近平が就いた場合に、これまでの胡路線とはどこが違うの
    か、そして韓国の朴候補はどうであるかなど、わが国をとりまく国際環境の変動
    に対してどう臨むのかの議論が全くない。確かにこれらの問題は外交委員会で議
    論すべきことかもしれないが、こんな閉じられた世界で一体、論じていること自
    体、世界の動きが取り残され続けている感じがする。

     既に各党はマスコミ操作によって、議員は浮き足立ち、与党・民主党内部では
    解散・総選挙は時期尚早であるとして、党内議論が分裂し、片や自民党は民主党
    政治は既に死に体であるから、とにかく早急に解散せよと言い、第3極に至って
    は選挙区に候補者を出す準備が間に合わないとして、地方議員にも国政に出るこ
    とを勧誘している。

     解散権を握っているのは、あくまで野田首相であるから実は選挙がいつになる
    のかは当の野田首相しかわからないわけである。ここは解散時期がどうであるの
    かよりも、何を選挙の争点にするのかを真っ先に標榜することである。簡単に言
    えば、現政権とは違う国家観を明確に標榜することである。

  • ■政府・民主党、人権委員会設置法案、国会での審議断念か

     国会では解散風が吹き荒れ、マスコミでは軒並み、首相が年内にも解散・総選挙を行うとの報が流れているが、特例公債法案成立、国民会議の立ち上げ、衆議院選挙制度の「0増5減」の1票の格差是正の先行成立など、環境整備に一つも不安材料を残すことがないようにするために、自民党が反対する人権委員会設置法案の審議入りは断念した模様であるが、まだ油断することはできない。

     いずれにせよ、解散の時期は近いことは間違いがない。こうなると民主党は総選挙の争点をどこに置くかが注視されるところであるが、自民、第3極勢力は、TTPに加盟することではなく、憲法改正問題であることを主張し続けることができるかどうかが、自ずと総選挙の争点になることを肝に銘じるべきである。

    ●人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党[産経ニュース 2012.11.12 23:51 [民主党]より抜粋]

     政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。

  • 日本の息吹[大阪版]第158号 平成24年12月号

    講演される浅川校長

    ■女性の会教育講演会に300名が結集!

    ~浅川 正人・日本航空高等学校石川校長が講演~

    去る10月27日(土)の午後、高津ガーデン8階で、日本会議大阪女性の会の第11回教育講演会が開催され、約300名の参加者で会場満杯の盛況ぶりであった。約7割は女性参加者であった。女性の会はこの講演会に至るまで、定期的に理事会を開催し、いかに参加者を結集させていくのかを柱に「設立10周年記念誌 あゆみ」の作成、なみはや通信第11号の発刊、女性の会のネットワークを構築するなど、いろいろなアイディアも着実に実現させてきたが、その成果が実った形となった。

    国歌斉唱、村上知永子・女性の会会長の挨拶、祝電披露、来賓紹介に続いて、早速、日本航空高等学校石川校長(つい最近、副校長から校長にご就任された)の浅川正人先生が、「日本に誇りを持てる教育を!―あなたは子供がみえていますか?」と題して講演された。

    先生は航空学園が数年前に高校野球で初めて甲子園に出場して逆転で勝利したことがあったが、その日が8月15日で、黙祷の後に逆転したことを紹介し、学校の教育方針に掲げている英霊顕彰している結果ではないかと確信したという話から始まった。修学旅行で必ず、靖國神社を参拝してから海外の戦地に出かけて慰霊していることを紹介され、ペリリュー島の激戦やインドネシア独立に貢献した日本人を生徒達に話をして、それまで受けてきた戦後教育の毒をとり、歴史に誇りを持たせる教育を実践しているとのことであった。

     

    次に神話の話をされ、この国がどのような願いでできたのかを教えていく中で、先人の理想がいかに高く、尊いのかを話をすると生徒も興味を持つようになることなど、実際に現場で生徒達へのどのように接しているのかを生き生きと具体的に話された。

    また子供達に愛情を捧げれば、克己心が強くなり、我慢強くなることも紹介された。

    先生のエネルギッシュで自信に満ち溢れ、次第に熱が帯びてくる語り口は、生徒に対する限りない愛情が感じられ、参加者から共感の声が聞こえてきた。

     

    続いて質疑応答も素晴らかった。その後、日本の歌を2曲、BGMに沿って唱和、濱野矢代依・女性の会運営委員長が閉会の挨拶をして、高揚感を持ったまま会が終了した。

    配布資料内には「女性宮家」創設に関するパブリックコメントを政府に届ける資料も同封されており、参加者には具体的実践も意識に持ってもらった。

    総じて、女性の会には今後の活動に展望が持てた講演会となったと思う。

     

    ■9月30日開催の日本会議近畿ブロック・第1回大阪大会の参加者感想文の紹介

    去る9月30日にエル・おおさかで開催されたブロック大会は嵐の中であったにもかかわらず、多くの参加者が集まり、「近畿から誇りある国づくりを」の熱気が湧き上がったが、その後も感想文が寄せられているので、幾つか紹介致します。

    ●日本のために頑張って戴き、とても心強く思いました。感謝致します。普通の主婦であり、微力ではありますが、何か協力できることがありましたらお申し付け下さい。[枚方市・女性・62才]

    ●台風のうねりの中で尖閣諸島を守ってくれている海保と海自を支えている国民の心を一つにしていくように頑張っていただきたい。私は平成4~5年、カンボジアで崩れた国を立て直す一人として派遣された一人であり、必要ならばいくらでもお役に立ちたいと思っています。[泉大津市・男性・54才]

    ●私は、一番の根本は憲法改正だと思います。日本人が自分達のためを考えた法律を作る。そのためには今おこっている諸問題に対しては、マスメディアを存分に利用し、繰り返し発信していくことだと思います。私達は、子を想う親の気持ちで立ち上がるべきです。[八尾市・女性・60才]

    ●本日、近畿ブロック・第1回大会は、遅きに失した感があります。しかしチャンスとして目覚めた事は大変、嬉しく思います。植民地化された今の国の姿に対して、小学生から中学生・高校に対する教育認識を高める事が必要です。昭和20年8月15日から今日に至る国民の方々は、国家観念が非常に薄いと思います。これから先、憲法改正問題始め、諸事万端に改革の必要があります。実行に移しましょう。[長岡京市・男性・83才]

    ●青年の方も活動に参加される方が増えるとよいなと思います。[大阪市・女性・48才]

     

    ■万世一系の皇室の伝統を守るため、政府のパブリックコメントに積極的に応募しよう!

    1通のパブコメにつき一つの意見を記入して下さい。複数のご意見は、何回に分けて応募しましょう。お一人何通でも応募可能です。

    【募集要項】※個人名で応募する。

    1、意見提出期限 平成24年12月10日(月)必着

    2、意見提出方法

    (1)電子メール goiken.ronten@cas.go.jp
    添付ファイルは利用せず、メール本文に直接御記入下さい。

    (2)郵送の場合 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
    内閣官房皇室典範改正準備室 「意見募集」係 宛

    (3)FAXの場合 内閣官房皇室典範改正準備室 宛 FAX.03-3581-9826
    TEL.03―3581―4584 (問い合わせ先)

    ※電子メール及びFAXの場合は題名に、郵送の場合は封筒の表面に、「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理に対する意見」御記入ください。

    3、意見提出に記入する項目

    ①氏名、②住所、③連絡先(電話番号又はメールアドレス、④職業を明記

     

     

    【大阪の目標】5000件

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

     

    ■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い

     ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

    政府は皇室制度に関する有権者ヒアリングの「論点整理」で「女性宮家」創設を実現しようとする恣意的な「論点整理」を出し、12月10日まで国民に対してパブリックコメントを応募しています。万世一系の皇室の伝統を守るため積極的に意見を政府に届けましょう。この機に「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮)設立をめざし、準備委員会を発足します。

    日 時 12月23日(祝・日)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階
          大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内 TEL 06-6245-5741
    地下鉄 中央線、御堂筋線、四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分

    ●式 典(2時~3時)

    ●準備委員会発足の発表、各界からのご提言、国会議員からのご挨拶、など

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「万世一系の皇室の伝統を守るために
          ~『旧宮家』のご存在と『女性宮家』問題について」

    講 師 田尾 憲男 氏(神道政治連盟首席政策委員・日本会議理事)

    【略歴】昭和17年生まれ。東京大学法学部卒。英国に2年間留学。
    鉄道情報システム株式会社常勤監査役。

    ●参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード

     

    1月27日は、「国旗制定記念日」です。私達は。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に訴えます。当日は大阪女子国際マラソンが行われるため、出発が1時間遅れますが、日曜日ですので、奮ってのご参加をお願い致します。

     

    ● 日 時  平成25年1月27日(日)午後3時半集合~5時頃(小雨決行)

    午後3時より神社庁会館5階にて「世界の中の日の丸・君が代」の上映を行います。

    ●集合場所 坐摩神社境内 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  TEL 06-6245-5741

    ●日 程

    3時45分 主催者挨拶・諸注意

    4時    パレード開始  御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)

    5時    流れ解散

    ●主 催 日本会議大阪

    ●協 力 大阪府神道青年会

     

    ■建国記念の日をお祝いする府民の集い・大阪市支部(仮)設立総会

     わが国の建国精神の原点に立ち戻る日に、長年課題となっていた大阪市支部(仮)を設立致します。この支部の立ち上げによって、支部は府下全てを網羅することとなります。

    ●日 時 2月11日(祝・月)午後2時~4時半

    ●会 場 大阪府神社庁会館5階

    内 容(2時~3時)

    ●支部設立に向けた経過報告、役員・運動方針発表、支部長挨拶、設立宣言文朗読

    ●記念講演(3時10分~4時20分)

    演 題 「『女性宮家』創設の真実」(仮)
    講 師 谷田川 惣 氏(評論家)

    【略歴】昭和47年、京都生まれ。立命館大学法学部卒業。出版社編集次長を経て、フリーランスに。著書に「皇統は万世一系である。」

    ●協力費 1,000円(今回は会員の特典がありません。)

    ●主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(大阪府神社庁内 担当 丸山)

     

    ■神道政治連盟大阪府本部主催 第3回沖縄なにわの塔慰霊祭

    神道政治連盟大阪府本部では、英霊顕彰事業の一環として、沖縄なにわの塔慰霊祭を斎行しています。英霊に感謝の誠を捧げるべく、ご予定頂きますよう宜しくお願い致します。詳細は、大阪版12月号に掲載致します。

    ●日 時 2月21日(木)~23日(土)

    ●場 所 沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内 なにわの塔、他

    ●参加費 55,000円

    ●日 程

    [1日目] 出発 伊丹空港 11時発→波上宮 正式参拝→沖縄なにわの塔慰霊祭
    →平和祈念館→懇親会

    [2日目] 陸上自衛隊那覇基地(第15旅団)→金武宮参拝→美ら海水族館

    [3日目]道の駅→帰着 伊丹空港 16時着

        ※上記日程は予定のため、予告なく変更の可能性があります。

    ●お問合わせ 神道政治連盟大阪府本部 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

  • ■大阪市の教育振興基本計画の中間案が判明

     ようやく大阪市では教育振興基本計画が市長と市教育委員が協議、中間案公表
    の後、再協議して策定される展望がたったようであるが、首長のリードによる数
    値上の教育目標が立てられることは一歩前進である。

     ただ、英語教育の導入を小1から行おうとしていること、また中3で英検準1
    級の取得というのはどうかと思う。一方では、「読む」「書く」「聞く」「読
    む」という国語力も育てようとしているわけであるから、その整合性をしっかり
    とつけることが必要である。

    ●「中3で英検準1級、小6で3級」 大阪市教育計画、理数系教員に民間人特
    例も[産経ニュース 2012.11.6 10:13より抜粋]

     大阪市立学校で来年度の教育施策の基本方針となる「教育振興基本計画」の中
    間案が5日、判明した。英語教育を重視する橋下徹市長の姿勢を反映するよう
    に、中学3年で英検準1級、小学6年で同3級の取得という目標を明示。人材が
    不足する理数系教員の確保策としては、教職員免許を持たない一般社会人が、現
    行の特例制度を利用して教壇に立てる措置を講じることも盛り込むなど、特色あ
    る内容となっている。

     大阪市では、5月に制定された教育関連条例に基づき、市長と市教育委員が協
    議して教育振興基本計画案を策定することになり、現在、市教委を交えた有識者
    会議で中間案の策定を進めている。市長と教育委員がさらに協議して成案化し、
    来年2月に市議会に提出、議決を経て同計画案と教育目標が最終決定する。

     中間案では、英語の発音とつづりの規則性をルール化した学習法「フォニック
    ス」を使った英語教育を小学1年から実施すると明示。具体的な到達目標とし
    て、小学6年で英検3級、中学3年で準1級の合格を目指すことを盛り込んだ。
    文部科学省によると「公立小でフォニックスを使った英語教育は全国でも聞いた
    ことがない」という。

  • ■お勧め書籍の紹介

     夏以降、読んできた書籍の中で心に残ったものを紹介したい。是非、一度、手
    に触れて頂ければ幸いです。

    ・「私はなぜ『中国』を捨てたのか」 石 平 著(WAC)
                        (定価 本体886円+税)
      この書は同氏が自分の来歴や素性やアイデンティティ形成のプロセスを深く
     掘 り下げて「総点検」した上で、日本人になるまでの心の軌跡を表したもの
     となっている。そして民主化運動の中での天安門事件が何故、起きたのかを共
     産主義の背景を分析するとともに、その後の愛国主義精神高揚運動が新たな中
     華主義を生んでいることの危機感と自身が今後も闘い続けることを決意した書
     となっている。

    ・神社新報ブックス16「次代へつなぐ葦津珍彦の精神と思想」(神社新報 編)
                        (定価 本体1000円+税)

      戦後、わが国の文化・伝統を守る運動に大きな足跡を残して来られた葦津先
     生の精神と思想を紹介したもの。常に思想的闘いだけでなく、組織をどのよう
     につくれば効果的であるのかを考え抜かれた先生の課題への姿勢がゆかりの
     人々の筆により、その輪郭が明らかとなった内容である。

    ・「約束の日 安倍晋三試論」 小川榮太郎 著(幻冬社)
                        (定価 本体1000円+税)
     かつて「戦後レジームからの脱却」を目指して果敢に闘ってきた安倍氏の活動
     の軌跡をマスコミが取り上げて来なかった真実ー総理辞任表明の背景を克明に
     迫っている。その表現は、著者が文芸評論家ということもあって、詩的であ
    り、ダイナミックなところもあるが、戦後初めて体制変革をしようとする安倍氏
    の面目躍如の感がある。第2幕―これまで成し遂げて来れなかった仕事を十分に
    しようとする道筋はもう敷かれているという確信を持った。

  • ■第21回桃山御陵参拝団に200名が参加

    ~秋晴れの御陵で、改めて国家建設にお心を砕かれた明治天皇を偲ぶ~

    本日3日の明治節、早朝より第21回桃山御陵参拝団に参加するために桃山御陵
    へ向かった。肌寒かったが、爽やかな秋晴れとなり、絶好の参拝日和となった。
    明治天皇のお誕生日であり、偉大に明治の御代の精神に思いを馳せると同時に、
    現行憲法の発布の日に改めて憲法の欠陥を考えるひとときにすべく、毎年、こう
    やって桃山御陵に参拝できることは、大変恵まれている。小生は毎回、司会と進
    行指揮を担当させて頂いていることもあり、自ずから責任意識も持たざるを得ない。

    この参拝団も国柱会近畿地方連合局が中心となって運営しているが、21回を積
    み重ねる中、関係団体、一般の参加者も増えており、今回は約200名であっ
    た。年に一回だけしかお会いしない顔ぶれの方もおられるが、お元気そうで安心
    した。

    参道入口から2列縦隊となり、しっかりと参進していくのだが、一歩一歩踏み
    しめて御陵に向うひとときが、心を静めて、国のあるべき姿に思いを寄せる貴重
    な時間である。

    明治天皇、昭憲皇太后御陵いずれも、みささぎに立つ木々は、秋の紅葉にた
    たずまいを変えるところで、美しかった。御陵に対し、最敬礼、御製と御歌を奉
    唱、導師の表白文奏上、最敬礼、そして明治天皇御陵では明治節の歌を全員で唱
    和したが、御陵の前で、腹の底から歌うことの素晴らしさ、そして明治の時代の
    壮大な精神を身体中で感じ取ることができ、感極まって目頭が熱くなった。

    続いて石段の下に移動、記念写真撮影の後、臨場講話の時間となった。今回は
    公立高校社会科教諭の黒田裕樹氏が「明治天皇と立憲君主制」と題して、話された。

    とくに明治憲法の制定の過程で、草案第1条に「治ス」(しらす)の大和言葉
    が入っていたことからも、わが国の国体を明確に意識していたこと、また草案が
    枢密院で審議される開院式に当たって、明治天皇は、伊藤博文が勅語案を宮内大
    臣を通じて差し上げたところ、このような大事な会議に当たって、何故、伊藤本
    人が奏上しないのか、お怒りになったエピソードを紹介しながら、明治天皇は憲
    法制定に当たって強いご関心を持たれていたとされた。また、毎回ご出席される
    ことによって、憲法における権威と正当性を自然に高める結果となったこと、明
    治憲法の制定は歴代天皇に対する重責を果たされようとされた明治天皇のご覚悟
    の結晶であったとの指摘は、学ぶ点が多かった。

    講話資料を配布してのお話は、的確なものでわかりやすく好評であった。

    21回を迎えたこともあり、運営スタッフの中にも小さいお子さんを連れて来
    られる方もいて、いよいよ、この行事も世代交代の時期が来ていることを実感した。

    来年もさらに多くの参加者があるよう呼びかけていきたい。

  • ■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」のご案内

    ~世界に誇る皇室の伝統を国民の英知で守り伝えよう~

    この度政府は、皇室のご活動を安定的に維持する方策として、いわゆる「女性
    宮家」の検討を開始しました。2月から7月にわたって、6回、12名の学者を招
    いて行われた皇室制度に関する有識者ヒアリングの「論点整理」では「女性宮
    家」創設を実現しようとする恣意的な内容となっています。次いで政府は12月10
    日まで広く国民から意見を公募(パブリックコメント)しています。このまま放
    置したら、歴史上、初めて民間男性が皇室に入る可能性も否定できません。
    来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する見通しが高まっていますが、その
    時々の政権の意向や国民の世論だけで、二千年以上続いてきた男系による皇室の
    伝統を壊すことはあってはならないと思います。

    この機に私達は各界各層の皆様に働きかけ、恒常的に活動を展開する「皇室の
    伝統を守る大阪府民の会」(仮)設立を目指して準備委員会を発足致します。是
    非、一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ●日時 平成24年12月23日(祝・日)午後2時~4時半(開場1時)

    ●場所  大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    ※地下鉄・中央線・御堂筋線・四ツ橋線「本町」駅下車、⑮番出口
    から徒歩1分、駐車場がありませんので、地下鉄をご利用下さい
    ようお願い致します。

    ●式典(2時~3時)
    準備委員会発足の発表、各界からのご提言、ご来賓として国会議員か
    らのご挨拶、など

    ●記念講演(3時10分~4時20分)
    演 題 「万世一系の皇室の伝統を守るために
    ~『旧宮家』のご存在と『女性宮家』問題について~」

    講 師   田 尾 憲 男(たお・のりお)氏
    (皇室の伝統を守る国民の会代表委員・神道政治連盟首席
    政策委員・神社新報論説委員・日本会議理事)

    【略 歴】昭和17年生まれ。東京大学法学部卒。英国に2年間留学。鉄道情報シ
    ステム株式会社常勤監査役。

    ●資料代 1,000円
    (正会員以上は、無料です。この機会に日本会議にご入会を!)

    ◎当日は皇室御一家カレンダー・昭和天皇御製カレンダー(1部 1,000円)な
    どを頒布致しますので、是非、ご家庭にご掲示下さい。(一般書店では頒布し
    ていません)

    ●主催 日本会議大阪
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682

    ●協賛 一般財団法人 大阪国学院