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  • ■今度は丹羽大使交代させる方針

      本日の産経紙朝刊では政府が都による尖閣諸島購入計画を批判したことに対し
    て政府の立場とは異なるとして、遅まきながら丹羽駐中国大使を更迭する方針を
    固めたという。政府としては尖閣国有化の手続きが進んでくると、中国の反発が
    強まることが予想され、政府方針の異なる発言をする丹羽氏の続投は困難との判
    断を下したようだ。
    
     国民にとってみれば「遅まきながら」このような方針に転換したことは、国有
    化に本腰を入れるというより、日本政府と大使館との齟齬が出るのは、中国に対
    して間違ったメッセージを与えることになるとの判断であるように思う。
    
     何と言っても一時帰国させた時点で、丹羽氏に更迭させるべきであったのに、
    それもせず、大使館に戻らせてから、このような一転交代させることになると
    は、首尾一貫しない姿勢だけが中国側に映ったのではないか。
    
     ただこれで中国大使を相当の人物を選定しなければ、この「英断」は政府自ら
    の首を絞めることとなることを十分に知悉しているのかどうかが問われることと
    なるだろう。
  • ■政府が国有化をしようとする本気度が問われている

      東京都が尖閣諸島購入のために8月末に上陸調査するために7月末に政府に対
    して申請するとのことであるが、政府がこれまで日本人の上陸を禁止したきた姿
    勢からどのような対応をするか、注目されるところだ。
    
     一方、政府は国有化する方針を固め、都のこれまでの島嶼で経過を加味して尖
    閣諸島の活用計画を立案しているとのことであったが、これはこれで詳細に検討
    してもらうこととして、やはり国として尖閣諸島周辺をどのように中国公船から
    守ろうとしているのか、その法整備をすることを一刻も早くやることが必要なの
    ではないか。
    
     「我が国固有の領土」と言葉だけで他国にいうだけでなく、他国から侵略され
    た場合にどのように排除し、守ろうとするのか、国会に法案が提出されているに
    もかかわらず、ほとんど審議されていない現状こそ問題がある。今度はあわてて
    国有化方針を出したわけであるが、中国がいよいよ批判の矛先を本気になって政
    府に向けてきた場合、それに対応する策を持っているのかといえば、これは心細
    いものがある。
    
     都知事が国を批判しているのは、政府が国有化をしようとする本気度なのでは
    ないか。
  • ■門田隆将先生(ノンフィクション作家)著「太平洋戦争 最後の証言 第三部 大和沈没編」(小学館)を読んで

     本日、ようやくにして、門田先生の標題の本を読了することができた。「最後
    の証言」シリーズの三部作の完結編であるが、やはり本書も今日、失われつつあ
    る日本人の希望と誇りをもう一度、読者をして一気に振り返させる迫力があった。
    
     「戦艦大和」の誕生から戦争に向い、そして沈没もろとも海中に投げ込まれ、
    奇跡的に助かった戦士の方々の証言はどれも素朴ではあったが、いかに当時、
    「大和」が国民的な期待をかけられていたのか、そしてそのスケールの大きさ
    と、制空権がない中で、能力を十分に生かし切れないままに水上特攻の使命を果
    たさなければならなかった悲劇が兵士一人一人の体験から、全体がイメージできた。
    
     筆者は、この三部作を通じて戦争体験は希薄になっても事実と英霊の思いは残
    ることを一貫して、描いている。しかしこの完結編では「負けいくさ」の中で、
    日本の将来がどうなるのか何の補償もない中で戦いに身を投じていった英霊の姿
    が生き残りの兵士に言葉に確かに語り継がれていた。
    
     だが、筆者の英霊、生き残りの兵士への視線は、限りなく温かい。そこにこそ
    「日本人の希望」があったのであり、今、我々の世代は、その「希望」を過去と
    するのではなく、自分達の血の中にその希望を実現する活力が流れていることを
    確信することだと訴え続けているのではあるまいか。
    
     久々に粛然とした思いで本書に対することができた。是非、お読み下さい。
  • ■日本会議入会用ポスターを配布中

    ようやく会員入会用のポスター(A2版)が完成しました。長い間、視覚に訴
    える会員入会用のポスターを作成してほしいとの要望にこたえたものです。
     羽曳野市の壺井八幡宮のご神木の楠木を前に男女2人の子どもが、その幹の成
    長に合わせて、将来を指差しているタッチとなっており、文字はできるだけ省い
    た、あっさりとした仕上げとなっております。

     キャッチフレーズは、

     「この木は今を記録しています。
      この国の未来を美しき住みよい国と記録していく語らいに、入りませんか
      日本会議」

     昨日14日には本会関係団体(神社界を除く)に送付したところで、7月末には
    府内の神社庁管内の各神社へ送付する予定です。

     このポスターを神社の社頭や各団体事務所に貼り出して、日本会議への関心を
    高めてもらい、さらに入会希望の方には、神社、事務所に置いてある入会申込み
    用紙を受け取って頂くことなっています。

     ご希望の方、丸山 携帯 090-2598-6497までご一報下さい。

  • ■いじめ自殺事件の責任

     大津市内のいじめによる中学生の自殺事件が大きな社会問題としてこのとこ
    ろ、報じられている。事件直後に自殺した中学生の親の要望で学校側は2回に及
    ぶアンケートを行い、生徒から明らかに3人の中学生からいじめを受けている様
    子を把握していたにもかかわらず公表せず、また市教委も同じ姿勢であった。市
    教委に至っては、一昨日までは「いじめが自殺の原因の一つになっている」と認
    めたものの、他人事のような素振りであった。
    
     結果、県警が学校や市教委への捜査ら乗り出し、文科省も調査に乗り出すこと
    となった。
    
     何が一番悲劇であるかというと、保護者、生徒と先生との間の信頼関係がなく
    なったことであり、これで果たして教育は成り立つのかということである。なん
    といっても先生に対する保護者と生徒の深い信頼関係や尊敬の念がなければ向学
    心と困難な問題を克服しようとする強い意志など、つくりようがない。
    
     学校と市教委は、都合の悪いことは一切伏せようとする保身によって、生徒
    に生きる力を育むことを奪ったのであり、その責任はとてもなく大きいのではな
    いか。およそ、教育に関わる者であれば、常に覚悟しなければならないことを忘
    れていたのではないか。
    
    
  • ■第3回靖國神社参拝ツアーのご案内[主催 日本会議大阪・共催 神道政治連盟大阪府本部]

    ■第3回靖國神社参拝ツアーのご案内[主催 日本会議大阪・共催 神道政治連盟大阪府本部]

    英霊顕彰事業の一環として靖國神社参拝ツアーも、好評を博してきました。

    今回は絶好のシーズンに併せて源氏の守り神である鶴岡八幡宮にも参拝、話題と なった「千年の大銀杏」と「ひこばえ」を拝観したり、海上自衛隊横須賀基地を 見学し、歴史と国防の大切さを体感致します。是非、ご参加下さい。

     

    ・日 時 平成24年10月4・5日( 木・金 )

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口( 8:20集合 )

    ・参加費 48,000円( 交通費・宿泊費[ツイン]・食事代込 )

    ・内 容 下記参照 詳細は追って参加者に案内します。

    ・宿 泊 ローズホテル横浜 ℡ 045-681-3311

     

    ●行 程 ( 予 定 )

    ○ 10月4日(木) 第1日目(集合 8:20)
    JR新大阪 …… JR東京 ⇒ 神田明神(自由参拝)⇒ 遊就館(見学)  靖國神社(昇殿参拝) ⇒ 湯島天神(自由参拝)⇒ ホテル(横浜市内)

    ○ 10月5日(金) 第2日目(解散 18:30)
    ホテル ⇒ 鶴岡八幡宮(正式参拝)⇒ 三笠記念館  ⇒ 海上自衛隊横須賀基地(昼食・見学)⇒ JR新横浜 …… JR新大阪(解散) *行程は予定の為、予告なく変更になることがあります。

    ご出席の方は必要事項をご記入の上、下記にFAX(06-6243-1682)か郵送またはメールで申込み願います。◎9月15日(土)必着。

    ※詳しくはコチラの案内(申込用紙)をご参照下さい。

     

    ●お問合せ・申込先  日本会議大阪事務局
    TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
    〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
    大阪府神社庁内

  • ■日本会議兵庫 阪神・北支部の定例学習会で講演

    7月10日(火)の夜7時より、宝塚市内「ピピアめふ」の会議室において、日本会議兵庫阪神北支部定例学習会が行われ、小生が「尖閣・沖縄防衛と万世一系の皇位継承について」と題して、お話をさせて頂いた。この支部の特徴は、平日の夜の2時間を確保して、「日本の息吹」を基本に地道に定例会を開催し、地方議員の方にも参加して頂き、県本部の情報を確実に下している点である。金岡・支部事務局長からは、府県は異なるものの、時々、協力の要請があるが宝塚市であればそんなに大阪市からも遠くないこともあり、府内の支部の会合と同じような感覚で出かけることができることはブロックの強みでもある。

    話の中では、尖閣・沖縄を守る国民運動については、8月にも中国漁船が尖閣諸島に上陸する可能性が高いこと、ミャンマー、南シナ海、新潟、沖縄、そして森林・水源地なと゛への中国の直接・間接侵略の動きが活発化していること、東京都の尖閣諸島購入寄付金の100万人募金活動への強力、尖閣諸島実効支配のために今からやらねばならないことなどを指摘した。

    また皇室の伝統を守る国民運動については有識者のヒアリングを受けての政府の今後の対応と、秋口から開始されるバブリックコメントへの強力を呼びかけた。

    参加者は年輩の方を中心に10名余りであったが、一人一人の方が非常に熱心で、話の後の意見交換が活発にでき、終了時刻となると、皆さん、会場のかたづけをして解散するのだが、定例学習会として参加者があまり負担にならない形ですませているから、持続ができるのだなと思った。地道な定例会とはこのような流れかもしれないと、逆に学ばせて頂いた。

  • ■終日、出張に追われる

     7月9日は、朝から運営委員長と小生を含めた事務局で、京都霊山護国神社に英霊顕彰の新聞広告掲載料のお願いに伺い、その後は京都センチュリーホテルで開催された神政連京都の会員大会に参加、そして夜は日本会議大阪の泉州支部の吉田・名誉支部長が6日にお亡くなりになられ、泉北メモリアルホールで行われた通夜祭に参列した。終日、出張となったが、どれも大切なひとときとなり、はずすとことのできないものであった。

     会員大会では、自民党の有力国会議員が挨拶を終えると、すぐに上京となり、いつ選挙があっても不思議では緊張感があったし、吉田名誉支部長とのお別れは、泉州支部の設立の象徴的な先生だっただけに、惜別の情が押し寄せてきた。

     今週が、小生にとっても業務的にもきつい時期であるが、なんとか乗り越えて、ブロック大会開催の展望も立つようにしたいものだ。

  • 日本の息吹 [大阪版] 第156号 平成24年8月号

    ■皇室の伝統、領土領海を守る組織の拡充を期した平成24年度総会

    百地 章先生のご講演
    百地 章先生のご講演

    去る6月9日(土)午後、大阪府神社庁会館5階において、「難局を克服する保守勢力の結集を!」と題して、日本会議大阪の平成24年度総会を開催、国会議員2名(本人)、約20名の地方議員、中山太郎・前衆議院議員をはじめ会員、一般府民約280名が集まったが、現下の内外の政治情勢に憂えた人々で場内は一杯となり、熱気が漲っていた。本会が設立されてこの総会をもって14周年を迎えることともなった。

     

     

    第1部の総会では次第に先だって、三笠宮寬仁親王殿下のご薨去に対して心からの黙祷を行い来賓、役員の挨拶の後、議事に入り以下の運動方針が承認された。

     

    1. 府下各議会で「尖閣諸島の実効支配を推進する決議」を挙げていくこと。

    1. 2. 政府による「女性宮家」創設問題に対して、皇室の伝統を守る世論を喚起するために、年内までに各界各層の人々を集めて「皇室の伝統を守る大阪府民の会」(仮称)を設立すること。
    2. 3. 英霊顕彰の新聞広告を8月初旬に掲載するとともに、8月15日に地方議員に靖國神社・護國神社参拝を働きかける。また、10月4日~5日に靖國神社参拝ツアーを組む。
    3. 4. 会員拡大 目標2350部を達成する。

    続いて第2部の記念講演では日本大学教授の百地章先生が「女性宮家創設の問題点-皇室の伝統を踏まえた国民的議論を」と題してご講演、いわゆる「女性宮家」問題についてご自身も招かれた第3回ヒアリング以降、読売、毎日の論調が賛成一辺倒から両論併記となり、流れに変化が出てきたことを最初に紹介された。また政府内のこの問題の準備室のメンバーの中には最初から結論ありきではないことも指摘された。また皇位の安定的継承のためには、いろいろと考えられる方策があり、多くの人に内閣準備室に要望をどんどん出してもらうとともに、女性宮家の問題点について多くの人に語っていってほしいと語られた。

     

    ■北河内支部 第10回総会に30名参加

     

    日本会議大阪北河内支部の平成24年度総会が、去る6月16日(土)午後3時、京橋京阪ダイエービル3階「大北京」にて30名の参加者を得て、開催されました。今年は丁度、当支部設立総会より10回目の総会を迎え、当支部立上げにご尽力を賜りました、故片埜神社先代宮司 岡田一郎先生や、ニューシルバーパワーの会の故馬杉次郎前会長の在りし日のお姿が走馬燈のように思い出され、多くの人の思いを繫ぎ、支えられ、無事この第10回総会を終えることができましたことに、心からの感謝と、新たな活動の一歩を力強く踏み出さなければならないと、身の引き締まる思いでありました。当日は、古事記編纂より1300年の周年を向かえ、日本会議大阪中河内支部支部長の中東弘先生(枚岡神社宮司)を講師に迎え、「古事記編纂1300年記念とわが国の文化」と題し、講演が開催され、ご自身の働きかけによって東大阪市松原自治会で祝日に国旗掲揚をするようになった産経の大阪版の「リポート大阪2012」の記事の紹介などを通し、日本の伝統文化の継承の大切さ、日本人の心を一つにすることができる国旗掲揚の必要性などをお話し下され、地道な一歩一歩の活動が如何に大切であるかを改めて感じました。

    (北河内支部事務局長 佐々木 久裕)

     

    ■中河内支部 第7回総会に80名
    去る6月24日(日)、東大阪市「街の駅 クレアホールふせ」において、日本会議大阪中河内支部第7回総会が開催された。

    正午過ぎより役員による準備が始まり、午後2時に会員80名余りが参集して開会した。司会は新海英宣事務局長が行い、菅尾道雄副支部長の「開会の挨拶」、中東弘支部長に合わせて国民儀礼、国旗に一礼、国歌斉唱、中東支部長の挨拶があった。山根眞人事務局次長の「平成23年度活動報告」、西尾友一会計の「平成23年度歳入歳出決算」、続いて松野國男会計監査の監査報告が行われ、全て異議なく了承された。

    引続き、山根事務局次長の「平成24年度活動計画案」、西尾会計の「平成24年度歳入歳出予算案」の説明が行われて、何れも異議なく承認された。会員を代表して顧問、衆議院議員の長尾敬氏から挨拶を戴き、来賓を代表して芦立幸正日本会議大阪事務局長より祝辞を頂戴した。祝電披露、友田昭幹事の「閉会の挨拶」の後、小休憩に入る。

    第2部の講演会では『中国の政治経済情勢と日中関係のゆくえ』と題して、評論家の石 平先生の講演が行われ、会場一杯に増えた参会者は熱心に聞き入っていた。

    第3部の懇親会で菅尾龍太幹事の司会で進められ、伊豆野勝幹事の力強い乾杯の発声で和やかに宴が始まり、全ての行事が滞りなく終了した。      (支部事務局次長 山根 眞人)

     

    ■女性の会が設立10周年を記念して、記念誌『あゆみ』を発刊!

    女性の会では10年の歩みを記録に残そうと役員一同で、毎月のように編集会議を開催し、この6月1日に記念誌を発刊致しました。
    これまで大阪市のように過激な条例案に歯止めをかける成果を挙げたり、家族の絆、子育ての大切さ、教育問題、そしてご皇室の問題を中心とする教育講演会を開催したり、自衛隊への激励の千羽鶴を贈呈するなど、女性ならではの国民運動を展開して来ました。
    その一方で平成18年からは家事や仕事の合間を縫って役員・会員間の情報誌として「なみはや通信」を年2回発刊して来ました。
    冊子を繙くと、10年間、いろいろと活動してきた女性の会の頑張りが彷彿と思い出されます。
    大阪の女性の会の活動は、これ一冊で全てがわかるようになっております。
    ご希望の方は下記へお求め頂きますよう、お願い致します。ご住所、名前、連絡先、メールアドレスをお知らせ下さい。

    ・1部 500円(送料込み)※送付の際に郵便振込用紙を同封致します。

    ◎お求め先 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(丸山)
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内
    又は編集委員会事務局 吉田 直子 forest_country1957@yahoo.co.jp

     

    《今後の本会・関係団体行事のご案内》

    ■24年度親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 8月5日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合して下さい)

    ・会 場 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77 TEL 06-6681-2372

    地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車 ①番出口から徒歩すぐ

    ・内 容 参拝・ラジオ体操(8時15分~8時45分)・境内の清掃(9時~11時)  懇談会(11時~正午)

    ・持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)

    ※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがあります。

    ※ご参加ご希望の方は、8月3日(金)までに事務局へご連絡下さい。

    ※雨天の場合は中止致します(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)

    ・主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■平成24年度戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時 8月15日(水)午後2時~4時半(開場 1時半)

         ※正午から大阪護國神社本殿において英霊感謝祭が斎行されますので、ご参列の方は

    11時50分までにご集合下さい。

    ・会 場 住之江会館・ホール TEL 06-6681-3401  ※お車はなるべくご遠慮下さい。

          大阪市住之江区南加賀屋1-1-95(大阪護國神社境内奥の建物)

    ・講 演(2時45~4時15分)

    演 題 「若き兵士の最後の証言」

    講 師 門田 隆将 氏(ノンフィクション作家)

    ・入場無料

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■北摂支部10周年記念事業 『舞鶴海上自衛隊見学』

    ・日 時 9月2日(日) 延期になりました
    (東日本大震災により、9/2に防災訓練が計画されており、関係省庁との連携から
    当日の説明ができないとのことでしたので、延期となりました。詳細が決定次第連絡致します。)

    ・行き先 舞鶴海上自衛隊 舞鶴地方隊

    海軍記念館・北吸桟橋(当日イージス艦が着岸しておりましたら艦上見学できます。)

    第23航空隊

    ・費 用 お1人 8,000円

    ・行 程 茨木駅周辺・千里中央駅周辺・・・中国道・舞鶴道・舞鶴西C・・・海上自衛隊(見

    学)・・・ホテルマーレたかたにて昼食・・・引揚記念館見学・舞鶴港とれとれセンタ

    ー・・・舞鶴道・中国道を経て乗車された場所にて解散

    ・集合時間・場所 8時 千里中央駅周辺(御堂筋線)・JR茨木駅西口周辺

    ・帰宅時間 18時頃 予定

    ※参加者へは後日、詳細をお知らせ致します。

    【問合せ先】北摂支部 事務局(吉田)迄TEL 06-6380-1370 FAX 06-6380-1502

    吹田市佐井寺1-18-26 伊射奈岐神社内

     

     

     

     

    ■泉州支部 特別時事講演会

    ・日 時 9月2日(日)午後2時~(開場 1時半)

    ・会 場 堺市浅香工業4Fホール 堺市堺区海山町2丁117 南海本線「七道」駅下車、線路

                     西側を南へ徒歩10分

    ・講 演 石 平 氏(評論家)

      演題 「中国の国内情勢と海洋制覇戦略」

    ※入場無料

    ・主 催 泉州支部(問合せ 以倉 080-3039-4293)

     

    ■中河内支部 第6回講演会

    ・日 時 9月23日(日)午後2時~

    ・会 場 柏原市民文化会館リビエールホール 柏原市安堂町1-60

    ・講 師 呉 善花 氏(評論家・拓殖大学教授)

      演題 「『もてなしの心』が世界を救う」(仮)

    ※入場無料

    ・主 催 中河内支部(事務局 枚岡神社内)TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

     

    ■日本会議近畿ブロック 第1回大阪大会 ~近畿から誇りある国づくりを!~

    ※詳細は次号に差し込む案内チラシをご参照下さい。

    ◎8月に会員の皆様には案内ハガキを送付する予定です。

     ブロック大会は近畿で初めて開催されます。これを機に広く社会に日本会議をアピールします。

    ・日 時 9月30日(日)午後2時~4時半(午後1時 開場)

    ・会 場 エルおおさか エルシアター TEL 06-6942-0001

    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

    ・式 典 各界(各政財界、各宗教界、各団体)からの挨拶

    近畿ブロックとしての活動報告

    ※大阪府知事にも参加交渉中

    ・記念講演 中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)

      演題 「古事記に見る日本人の源流」(仮)

    ・参加規模 800名

    ・参加費  1,000円

    ・主 管 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

     

    ■第3回靖國神社参拝ツアー 

    ◎ご出席の方はこの申込み用紙をFAX(06-6243-1682)か事務局への郵送をお願い致します。

    ・日 時 10月4・5日(木・金)

    ・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(8:20 集合)

    ※詳しくはコチラの案内チラシをご参照下さい。

     

  • ■「コップの中の嵐」だけを見させられる国民

     昨日早朝、台湾の遊漁船と巡視船が尖閣諸島を目指し、領海内に侵犯した。ようやくにして11管の海保の警戒態勢の中、領海外に出たが、台湾が漁船だけでなく、巡視船という公船を繰り出したことに台湾当局も絡んでいることがわかる。当然、わが国海保の巡視船との交錯もあり、一たび誤れば全面衝突するところであった。この動きは保釣連盟の恫喝に似た抗議活動の一環であるが、中国だけでなく、台湾が深く関わっていることは注目しなければならない。 

     例によってわが国政府は「絶対に許されないことである」と遺憾の意を表明、官邸に情報収集のセンターを設置したということであるが、根本を変えようという姿勢がないのであるから、この種の事件はこれからも起こる。 

     大いに問題なのは、同時並行の形で国後島にロシア首相が上陸し、併せて26隻にも上る艦船が宗谷海峡を通過し、ロシア、中国、台湾がわが国の政局混乱を見越した上で、何もできないと判断して動いていることである。換言すればわが国を舐めきっているのである。 

     分裂、新党騒ぎの中で、「こんなことをしていいのか、すぐそこまで周辺国が我が領土領海を簒奪しようとしていではないか、これに対して、国を代表してどうするのか、領土領海を守る法整備をつくることが国民の生活を一番守ることになるのではないか」と声を挙げようとしない。

     そればかりか、近い将来の選挙のゆくえだけを見ている習い性は変わらないのか。 

     いつ見ても、わが国の国民は「コップの中の嵐」だけを見させられるしかないのか。わが国の安全保障は既に風前の灯ではないかと思う。 

     周辺国はわが国の混乱の収束を待ってくれないことを肝に銘じた政治家は出てこないのか。