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  • ◆告知◆  6/9 日本会議大阪総会の記念講演に百地章先生(日大教授)が決定!

     日本会議大阪の平成24年度総会は6月9日(土)に開催されますが、記念講演
    では日大教授の百地先生が講師として来阪することが決定致しました。女性宮家
    創設問題、人権委員会設置法案など問題山積の中で、憲法学の立場や国民運動の
    オピニオンリーダーとして、時宜にかなったご講演になると確信しています。今
    から是非、ご都合をおつけ下さい。

    ・日 時 6月9日(土)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・記念講演は、3時~4時20分頃を予定
    ・主 催 日本会議大阪 ℡ 06-6245-5741

  • ■全近畿学生ゼミナールにOBとして体験を発表

     昨日18日の午後より第31回全近畿学生ゼミナールが京都・宇多野ユースホステ
    ルで開催され、小生もゼミナール出身者として夜7時からのOB体験発表の時間に
    話をさせてもらった。この学生ゼミナールは近畿の大学で、国家と学生生活の関
    わりを真剣に見つめ、日本の文化、歴史を学びながら、今、学生としてどのよう
    に生きるべきなのかを問い、講演会・シンポジウム開催を企画し、学生に働きか
    けをしてきている日本文化研究会の学生が行ってきている。小生は学生時代、昭
    和56年3月に開催された第2回から第5回に参加している。このゼミナール出
    身者の多くの社会人となって、各地の国民運動に参画している。

     今回はテーマが「先人の生き様を鏡として確固たる信念を貫かん ~次代の我
    が国を担う日本人として~」で、現役学生が4人参加、翌日は3名加わるとい
    う。人数が少ないように思えるが、今日、このような学生の存在があること自
    体、貴重だと思う。

     当時は学内には自治会をはじめとする左翼勢力がまだ支配している中、我々の
    活動についても妨害がしばしば入るなど緊張した学生時代を送ったものである
    が、今日では逆に大学は無風化しており、この中で活動する難しさもある。

     小生も「わが志を決したサークル活動」と題して、学生時代にいかに日本文化
    研究会に入会したのか、各学年の活動の経緯を自分の心情、先輩、同輩、後輩と
    の関係を入れながら、詳細に話をしていった。

    最後に、学生に次のような思いと言葉を伝えていった。
     1、ご皇室、英霊への信を日々、体感する
     2、一歩、踏み出す勇気を持つ
     3、同志は必ず学内にいる、一日必ず一人に語りかけよ、その努力が大学に同
    志を生み出す
     4、悩んだら必ず先哲の書を繙け
    5、自分が通っている大学に誇りを持て

     参加者、皆、真剣に受け留めてくれ、その後の討論も非常に充実していた。こ
    こにいる学生が社会人となったり、学生として元気で活動してくれることを期待
    したい。

  • ◆告知◆4/7 日本会議大阪泉州支部 神社で学ぶ、親子で学ぶ、日本を学ぶ第5回『宮子塾』

     日本ってどんな国?いつ、どのようにして生まれたの?日本人の偉いところって何だろう? 子供たちに伝えたい神話や日本の偉人のお話を学びませんか。学校ではぜったい教えてくれないおもしろくてためになるお話がいっぱいです。ぜひとも親子でご参加下さい。

    宮子塾 詳しくはこちら(会場の奈加美神社)
    宮子塾 詳しくはこちら(会場の奈加美神社)
    ☆日時:平成24年4月7日(土曜)午後2時00分~

    ☆会場:奈加美神社(なかみじんじゃ) 泉佐野市中庄834 
         南海本線泉佐野駅~現地最寄のバス停 「天神山口」

    ☆プログラム :雅楽(ががく)のお話と演奏 、
            日本の偉人 神武天皇(じんむてんのう)のお話。
            ほか、スーパーボールすくいやパターゴルフなど
            楽しいゲームコーナーもあります。

    ☆参加費:小人(中学生まで)無料、大人500円(運営協力金として)

    ☆お問い合わせ、おもうしこみ連絡先☆
     お電話:072-462-7080 携帯電話:080-3039-4293(以倉) 
                Email :modesty317@skyblue.ocn.ne.jp

    大人だけ、子供だけの参加もOKです!

  • ■中国の覇権戦略の進行をこれ以上許してはならない

     一昨日16日、早朝より夕方にかけて、長時間、尖閣近海に中国の海洋調査船2
    隻が接続水域及び一時領海内にも侵入した。今回は調査船が尖閣海域に侵入し、
    当局が間髪を入れずに公表し、そのメッセージも「定期巡視活動」であるとし
    た。明らかに中国公船による恫喝であり、侵略の段階が1ランクアップした格好
    となった。

     その背景にあるのは尖閣事件を引き起こした船長への検察審議会による強制起
    訴で強制告発されたこと、消費税増税を巡る国論分裂を呈している国会状況と東
    日本大震災の復興が思いの他、進捗していないなど国内政治の混乱に乗じて我が
    国に対して脅威を与えている意図があるのは言うまでもない。

     これに対して、我が国海保は警戒体制を強化しているが、いまの法体系で魚釣
    島に上陸された場合にはもはや、領有の実効支配ができなくなることは明白である。

     それでも小生が気になるのはこうして中国漁船、公船と「定期的」に尖閣海域
    に航行し、かつ「ここは自分達の領有だ!」だと主張する回数が多くなって来る
    と不思議にも危機意識が麻痺してくることだ。多くの国民は今は侵入してもまた
    何時間経過したらまた戻るだろうと期待し、事なかれにしようとしているが、こ
    れからはずっと侵入する場合があるという恐れがあることだ。尖閣以後、確実に
    中国の東シナ海への覇権戦略は進行しているが、これ以上の譲歩は許してはなら
    ない。

  • ◆告知◆5/11 沖縄県祖国復帰40周年記念大会ツアー 

    沖縄県祖国復帰40周年記念大会ツアー
    ツアーの詳細はこちら

    ・日 時 5月11日(金)~13日(日)

    ・場 所

     沖縄県祖国復帰40周年記念大会[宜野湾市民会館]
     沖縄戦全戦没者顕彰祭[平和祈念公園内 平和祈念堂]

    ・宿泊先 沖縄ポートホテル TEL 098-868-1118

    ・参加費 57,000円
    (飛行機・宿泊代[ツイン]・懇親会費込)
    ※シングルの場合は追加料金として1万円要

    ・募集人員 30名(先着順)

    ・申込方法 同封の案内チラシにある申込書に必要事項をご記入の上、事務局へFAXで送信願います。

    ・主 催 日本会議大阪 事務局担当 丸山

     TEL 06-6245-5741
    FAX 06-6243-1682

  • ■政府は全国民に対して瓦礫処理の協力を求めるべきだ

    大震災1周年を境にして瓦礫処理に向けて、ようやく野田首相も真正面から取 り上げるようになってきた。

    東北3県だけで2250万トンの瓦礫の量。東京都の石 原都知事が電力使用から東京で10万トンを受け入れるとの声明を出たのを始め、 大阪、神奈川、新潟、静岡県の島田市などの首長が受け入れ表明をし、北九州市 議会では受け入れ決議をした。また埼玉県では民間会社が瓦礫焼却によって熱エ ネルギーを使用、残った灰や粉砕したガラスはセメントと一緒にしてアスファル トの材質に利用する機能を開発して、受け入れ姿勢を示している。

    また野田首相は被災地での防潮林や高台の土台のための埋め立て用にも利用し たいとの意向を示している。
    昨年、瓦礫処理の特別措置法が成立しているにもかかわらず、これまで全く施 行せず、ようやく今になって各自治体に文書を送付する段になったこと自体、対 応が遅いと言われても仕方があるまい。

    しかし、実際には放射性物質に被爆した可能性が高い瓦礫を自分のところに埋め た場合、放射能の懸念があることから反対住民の声が大きいという。

    大阪でも松井知事や橋下市長が瓦礫受け入れると表明しているが、大阪市の焼 却は全て八尾市で処理されることもあり、結局、府内の自治体が納得しなければ 実行することができない。当該自治体のゴミの焼却が他の自治体にまたがってい るだけに一筋縄ではいかない。

    神奈川県知事が必死になって各自治体の住民に説得しているのもこのためである。
    従って、都道府県レベルの首長が受け入れ表明をした場合でも、簡単に市町村 が納得するまでは時間がかかることとなる。一人一人が被災地のことを救いたい との思いが、こと自分達の生活を脅かす時、反対する傾向がある中で、瓦礫処理 は一人一人が許容することのできる被爆量であるならば、受け入れることが当然 なのではないかと思うのだ。

    ここは日本人が同胞を思いやる民族であるのかどうか、やはり世界中が見てい ると思う。そのためには政府は自らの言葉で全国民に対して瓦礫処理に協力して ほしいとの強いメッセージが必要だと思うのだ。

     

  • ◆告知◆5/3 第14回憲法シンポジウム

    ・日 時 5月3日(木)午後2時~4時半
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・演 題 「島嶼防衛-われらいかにして守るのか」(仮題)
    ・講 師 北村 淳 先生(戦争&平和社会学者)

     

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    [略歴]東京生まれ。東京学芸大学卒業後、警視庁公安部等に勤務。ブリティッシュ・コロンビア大学でPh.D.(政治社会学博士)取得。現在、軍事コンサルタント(米シンクタンク)、サンディエゴ在住。著書に「アメリカ海兵隊のドクトリン」(芙蓉書房)「米軍の見た自衛隊の実力」(宝島社)「海の生命線」「島嶼防衛」(明成社)等がある。
    ・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)
    ・共 催 関西民間憲法臨調

  • ◆告知◆4/7 第24回同期の桜を歌う会

    ・日 時 4月7日(土)受付 午後12時半、本殿正式参拝 1時、軍歌奉唱 2時~4時半
    ・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」下車すぐ
    ・参加費 お1人様 1,000円(飲料等を含む)
    ・出演者 梅谷 裕子(ソプラノ)、梅谷 忠洋(フルート)、立津 宏祠(ピアノ)
     ※本会も参加団体として、11時半より、高砂の間で映画「天翔ける」を上映致します。
    ・主 催 同期の桜を歌う会実行委員会 TEL 06-6681-3638

  • ◆告知◆4/29 第7回「昭和の日」記念 講演・映画・音楽の集い

    ・日 時 4月29日(祝・日)開場 正午・開演 午後1時・終了 4時
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・講 演 大原 康男 先生(國学院大学教授)
    演題 「『昭和の日』の5周年を迎えて」
    ・映 画 「希望と元気をお与えになる昭和天皇」
    ・音 楽 大峰 かず子 氏(日本のこころを歌う会)
    ※入場無料
    ・主 催 「昭和の日」記念行事実行委員会 TEL 06-4250-1515

  • 日本の息吹【大阪版】第152号 平成24年4月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第152号 平成24年4月号
    日本の息吹 [大阪版]  第152号 平成24年4月号