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  • ◆告知◆8/7 親子・護國神社清掃奉仕

    ・日 時 平成23年8月7日(日)午前8時~正午
                    (午前7時50分までに集合)

    ・会 場 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
                          TEL 06-6683-1787

    ・内 容 本殿参拝・ラジオ体操(8時15分~8時45分)
           境内の清掃(9時~11時30分)

    ・持ち物 軍手、着替え(汗をかきますので、
                      必要な方はご用意下さい)

    ・参加無料
        ※おにぎり、お菓子、ジュース、お茶差し入れあります
          ※雨天の場合には中止にすることもありますので、事務局へ
            ご一報下さい。携帯 090-2598-6497

    ・共 催 英霊にこたえる会大阪本部 TEL 06-6681-3401

  • 日本の息吹【大阪版】第144号 平成23年8月号

    日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~   第144号 平成23年8月号
    日本の息吹 [大阪版]  第144号 平成23年8月号
  • 7/27 全国縦断キャラバン派遣行事「沖縄・尖閣を守る府民集会」

    ・日 時 平成23年7月27日(水)午後2時~4時半

    ・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
         地下鉄御堂筋・中央線「本町」駅下車15番出口すぐ
         駐車場がありませんのでお車はご遠慮下さい。

    ・報 告 日本会議全国縦断キャラバン・中日本隊メンバーより
         (中日本隊は7月23日~8月6日まで近畿、北陸、東海地区を訪問します)

    ・街頭署名 午前10時 ~11時半  梅田阪急百貨店前
          午後4時半~6時    難波高島屋前
          ※ご都合のつかれる方は、是非、ご協力下さい。
          ※雨天の場合には別の行動となりますので、事務局へご一報下さい

    ・お問合せ 日本会議大阪事務局 TEL:06-6245-5741 
                 携帯:090-2598-6497 (担当 丸山)

  • 7/2 日本会議大阪女性の会「会員の集い」

    ・日 時 7月2日(土) 午後2時~4時半

    ・場 所  ドーンセンター 大阪市中央区大手前1-3-49

    ・内 容 会員の交流と勉強会

    ・講 師 岡本明子氏(家族の絆を守る会事務局長)
        [略歴]ジャーナリストとして「正論」など雑誌に投稿多数。桜井よし子氏が「週刊新潮」で、
        ”この問題(男女共同参画問題)に詳しい人”として採り上げられる。

    ・連絡先 日本会議大阪事務局 TEL:06-6245-5741(担当 丸山)

  • 【報告】総会に250名参加 ~田代 秀敏先生が記念講演~

    6月4日(土)の午後、日本会議大阪 平成23年度総会を大阪府神社庁会館で開催、2名の国会議員が集まり、場内は一杯と成り、熱気溢れる総会となった。

     第一部の総会では国歌斉唱に続いて、東日本大震災での被災者への黙祷、そして3月16日に発せられた天皇陛下のお励ましのビデオメッセージを放映、陛下の御心に心からの感謝と復興の決意を改めて思い出し、厳粛な気持ちとなった。続いて千家議長の主催者からの挨拶、多くのご来賓を代表して北川 イッセイ・参議院議員からのご挨拶を頂き、衛藤運営委員長の議事進行で、昨年の事業報告、決算・会計監査報告及び今年度の事業計画、予算案の提示を事務局から行い、無事承認された。

     とくに「尖閣を守れ!」全国署名活動の続行と紹介議員就任の働きかけ、中学校教科書採択に伴う採択制度の改善事項の請願提出や展示会での意見書き込み、英霊慰霊顕彰新聞広告掲載に伴う、首長・地方議員への護國神社参拝への働きかけ、”一人がひとりを!をキャッチフレーズにした会員拡大への呼びかけなどの事業計画について参加者と確認できたことはよかった。

     第2部の日本の歌の歌唱の時間は、ソプラノ歌手の大峰かず子さん、ピアニストのリヒャルト・フランクさんによる演奏で日本の唱歌を参加者全員で唱和したりして、和やかな雰囲気となった。

     第3部では、ビジネス・ブレークスルー大学教授の田代秀敏先生が「地震、津波、原発事故、そして中国台頭―1000年に1度の危機を乗り越えるには」と題して、約80分間、お話を頂いたが、豊富なデーターを駆使し、中国の経済動向からの驚異や、歴史を捏造し、国防動員法の制定は既に、「その時」を想定した上での環境づくりであるという点など、それに匹敵する位の戦略が必要であることなど、大いに啓発させられた。

  • 【報告】「稲村の火」を学んだ泉州支部 第4回『宮子塾』

    5月28日(土)、第4回『宮子塾』は堺市内の多冶速比売神社で開催された。今回は、地元の子供達から大人もまじえた和太鼓グループ『拓(ひらく)』の勇壮な合奏から始まり、続いての日本の偉人伝は、今年、東北に大地震と大津波の大災害があったことから、昔、紀伊の国に津波があったとき、大勢の村人を救助した濱口梧陵(ごりょう)のお話を子供たちにした。講師の杉本先生は、3月から何度も東北の被災地に行き、ボランティア活動をしながら、日本人の忍耐強さを子供達に話された。

    (泉州支部事務局次長 以倉考憲)

  • 【報告】大震災の救助活動の任に当たった消防指令が講演

    5月21日(土)の午後、北摂支部の平成23年度総会が茨木市クリエイトセンターで開催され、支部内の役員、会員役30名(うち、地方議員が4名参加)が参加した。

     総会に続いて講演では「東日本大震災救助活動報告」と題して、震災直後、消防庁の指示を受け、第一次緊急消防救助隊として隊を指揮した茨木市消防署・警防課長代理・消防指令の寺西 成希氏が、スライドを道いて報告を行った。

     この隊は岩手県の大槌町での救助に向った隊であるが、震災直後に消防庁指示の下、最初は目的地が不明のまま東名・新東名高速を一走り、3月13日の午前3時半に結集地である岩手県遠野市運動公園まで、実に1120km31時間かけて到着、被災地での救出検索活動に従事したということであるが、辺りが想像を絶する瓦礫の山であること、民家にまで屋根が入ってきている過酷な状況、衣服関係のお店などは泥に埋まったマネキン人形が多く、ご遺体なのか判別するのが大変であったことなど、報道だけではわからない捜索活動がよくわかった。

     また地元の人々から作業服に「OSAKA」の文字が入っているのを見て、「大阪からよく救助に来て下さった。頑張って下さい」と言葉をかけられ、かえってこちらが励まされたという下りには、思わず声が詰まっておられた。結局、第一次隊では死者24名、生存者が1名となり、15日夕方に第二次救助隊にバトンタッチしたとのことであった。

     ここにもギリギリのところまで尽力して救助活動をされた尊い人々の生き方を垣間見た思いがした。このような企画の講演会も意義深いものと思った。

  • 【報告】「尖閣を守れ!」署名活動を再開

    5月15日(日)の午後3時~5時まで、沖縄祖国復帰の日に記念すべき日に当たって、全国統一行動の一環として、難波高島屋前で、この日に沖縄県の祖国復帰39周年に感謝と祝意を捧げ、尖閣諸島・沖縄を守る決意を固める日にしていくことを訴え、「尖閣を守れ!」全国署名活動を再開した。当日はスタッフ14名が集まった。

     当日が沖縄県の復帰の日にあたることを知らない人々が多いこともあり、かなりの注目が集まった。「今のままでは尖閣は危ない、中国に隙をつかれて勝手放題されていることは許されない」「署名することは当然だ」「頑張って下さい」など、震災後であっても沖縄・先覚問題については何も変わっていないという人が多かった。署名数は170名。

  • 【報告】北河内支部で、土曜学校の成果などを報告

    5月14日(土)の午後、北河内支部総会が門真市ルミエールホールで開催され、支部役員、会員役30名(うち、地方議員が2名参加)が参加した。

     総会では枚方市内の小学校で土曜学校が実施され、端午の節句、七夕、秋の歌など四季折々の伝統行事を支部のメンバーと児童が一緒になって遊びの中から学ぶ事業などが報告された。今年度も新たに別の小学校で行う計画。

     続く講演では事務局から、東日本大震災、沖縄・尖閣を巡る中国の動きに対する政府の対応が語られていった。