カテゴリー: 日本の息吹【大阪版】

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第299号(令和8年2月号)

    ■女性の会の教育講演会、日本の文化と神道との関係について学ぶ

    日本会議大阪女性の会は昨年10月26日、神社庁において令和7年度総会を役員会員30名、引き続いて第21回教育講演会を約200名の参加者を得て開催した。

     講演会では濱野 矢代依 副会長の主催者の挨拶、辻 淳子 地方議連会長の来賓挨拶に続き、中東 弘 日本会議大阪議長(枚岡神社宮司)が講演された。「戦後八十年 八百万の神の國」と題して、わが国の文化が自然との共生の心を背景とした神道を根幹にして目に見えない世界を大切にしていること、大和言葉が世界に誇るものであることなどを平易にお話し頂いた。最後に感謝と喜びの表現として「笑い」を実践しながらのご講演は大いに盛り上がった。

     

    ■終戦80年の節目を期して第13回靖國神社参拝研修会を開催

    昨年12月17日~18日に行われた第13回靖國神社参拝研修会は、14名の役員、会員が参加し、天候に恵まれ予定していた行程を終えることができた。終戦八十年の節目の最後の月に靖國神社正式参拝と千鳥ヶ淵戦没者墓苑参拝を行い、ご英霊の方々へ感謝の誠を捧げる思いを深くした。その後、小田原で逗留、夕食交流会を行った。

    18日はバスで鈴廣かまぼこの里、大涌谷・黒たまご館、箱根神社を参拝、箱根関所跡まで足を伸ばした。途中で新春の風物詩である箱根駅伝の往路ゴール地点も通過、ゆっくり箱根観光も楽しむことができた。

     

     


    ■日本会議大阪令和7年度「賛助金」にご協力を!

    安定的皇位継承を実現する法制化運動、旧姓の通称使用の法制化運動、
    憲法改正運動の安定した活動を続けるためには会員の皆様からのご支援が必要です。
    今年度3月末まで会員の皆様からのご支援を受け付けておりますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

     

    ・金額 1口  2,000円(何口でも結構です)

    ・振込先   ・郵便振替口座 大阪 00920-2- 117530           ※郵便局備え付けの振込用紙をご利用下さい。   ・銀行口座   ゆうちょ銀行〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)           当座 0117530[加入者名]日本会議大阪

    ※振込手数料はご負担頂きますようお願い申し上げます。

    ※払込票をもって領収証に代えさせて頂きますことをご了解下さい。領収証の発行

       ご希望の場合には、事務局へご連絡下さい。

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■奉祝 紀元2686年 建国記念の日をお祝いする府民の集い

    会員の皆さまには12月初旬に案内チラシを送付しております。
    • 日 時 令和8年2月11日(祝・水)午後2時~4時半(開場 1時)
    • 会 場 大阪府神社庁5階 TEL 06-6245-5741
                 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
          ※大阪メトロ御堂筋・四ツ橋線「本町駅」⑮出口より徒歩1分
          駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
    • 講 演 (2時30分~4時)

      演  題 「 神武建国と皇位継承 」

       講 師 新保 祐司(しんぽ・ゆうじ)氏(文芸批評家・元 都留文科大学副学長・教授)

    [略歴] 昭和28年宮城県生まれ。東京大学文学部卒業。『内村鑑三』(文春学藝ライブラリー)で新世代の文芸批評家として注目される。文学だけでなく音楽など幅広い批評活動を展開。平成29年度第33回正論大賞を受賞。著書に『明治頌歌・言葉による交響曲』(展転社)『明治の光 内村鑑三』『「海道東征」とは何か』(共に藤原書店)など多数。

    • 参加費 1,000円(学生は500円)※正・維持・篤志会員は無料です。
    • 主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682

         大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

    (担当 飯田・丸山)  nipponkaigioosaka@gmail.com

    ◎ご参加の方は2月6日㈮までに上記FAX、アドレス、RQコードから申し込み下さい。

  • 日本の息吹 [大阪版] ~一人がひとりを!~ 第298号(令和7年11・12合併号)

    ■日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会 令和7年度総会が開催される

    9月7日㈰午後、大阪市内の「エルおおさか」で日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会 令和7年度総会が開催され、地方議員26名、日本会議大阪、神政連役員13名が参加した。今回は自民党の総裁選前倒しの動きが強まり、国政が混沌とした中での緊迫した雰囲気での開催となった。

     辻淳子 地方議連会長、衞藤恭 日本会議大阪運営委員長・神政連大阪本部長の挨拶に続いて議事に入り、昨年度の活動報告を坂上敏也副会長、役員人事を辻会長、本年度の運動方針案を西川良平副会長が行い承認された。運動方針では皇室制度に関する運動、旧姓の通称使用の法制化を求める運動、終戦80年記念事業への参加協力、議員会員入会の働きかけを推進していくことが決定された。

      続いて研修会では平井文夫氏(フジテレビジョン客員解説委員)が「保守は結束して日本の伝統を守れ」と題して、現在の国内政治状況について豊富な情報を駆使して説明された。政界は穏健な多党制に移る流れは変わらないが、今こそ保守は結束して日本の伝統を守ることが重要であることを強調された。質疑応答も活発に行われ、地方議会の使命が益々重くなっていくことを痛感した。丁度、石破総裁が辞任を表明するタイミングと重なり緊張感ある講演会となった。

    ■中河内市支部の第17回総会・講演会が開催

    9月15日㈪午後、日本会議大阪中河内市支部の第17回総会・講演会が東大阪市・クレアホール・ふせで開催され、総会では40名、講演会では90名の参加者があった。うち枚岡神社から50名を越える関係者が参加、またご婦人の方々にお手伝いして頂いた。今回の総会をもって新支部長に川上惠三氏(梶無神社宮司)、新事務局長に芦田三千穂氏(彌栄神社宮司)が就任した。

     講演会では「神々を敬すること・皇室を尊ぶこと」と題して皇學館大学特別教授 松浦光修氏が講演。特に「神話」については、日本人から他国の神々の物語を「神話」ということは問題がないが、今も八百万の神々を祀っている日本人が自国の神々の物語に使用するのは自虐的であること、わが国の神々の物語は「神代の物語」と呼ぶようにし、「神話」とは呼ばないようにしていると強調された。

    ■終戦80年神仏合同慰霊祭、盛大に行われる


    9月26日㈮大阪護國神社で終戦80年神仏合同慰霊祭(主催 終戦80年記念事業 神仏合同慰霊祭事項委員会)が秋の爽やかな気配の中、盛大に斎行された。

     府下の神職40名と念法眞教の僧侶40名が慰霊祭と慰霊法要を厳かに行った。神式と仏式と宗派を超えての英霊への感謝の誠を捧げる祈りは、マイクを通じて境内の参列者の人々へも伝わっていった。祭りに奉仕されている方々の参進と退出のゆったりとした列は圧巻で重厚であった。

      お祭り一時間前から参列者が続々と参加、三張りのテントの中は一杯、500名の方々が参加された。

     また神賑行事が始まるまでの時間には受付横の「沖縄戦と特攻隊」展示コーナーにも80名近い方が訪れ、熱心に見入っていた。

     夕方からは神賑行事が行われ、境内舞台で各演者が雅楽、舞踊、河内音頭、ハワイアンソングなど各種の演目を披露、参列者の心を和ませた。

     全ての行事が無事に終了した時には、とっぷりと夜のとばりも落ち、感銘深いひとときを過ごした。

    ■大阪国際空港で天皇皇后両陛下のお見送り活動を行う

    10月6日㈪夕方、大阪国際空港にて、京都で開催された国際会議のご臨席に続いて万博会場をご視察遊ばされた天皇皇后両陛下のお見送り活動を行った。集合時間の2時間前から、案内していた集合場所には既に100名位の方々が集まっている状態であった。両陛下の御通過の時間が近づくとさらに奉迎者が集まって来た。総勢約700名の人々が両陛下を小旗で振りながらお見送りした。

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    ■第13回靖國神社参拝研修会(靖國神社参拝と箱根観光)

     

    日 時 令和7年12月17日㈬・18日㈭
    ・集  合   JR新大阪駅3F中央コンコース 「千成びょうたん」前
    ・参加費 65,000円(予定)※2日目昼食代は除く

    ・募集人員 20名
    ・行 程  ・・・は新幹線、⇒はバス、-は徒歩
      *12月17日㈬ JR新大阪駅 集合8時20分
      JR新大阪  ・・・ JR東京 ⇒ 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 ⇒ 靖國神社・遊就館 ⇒ JR東京
                    ・・・ JR小田原 - ホテル(宿泊・東横INN 小田原駅東口)

     

     *12月18日㈭ JR新大阪駅 解散17時頃
      ホテル ⇒ 箱根観光(芦ノ湖・大涌谷 など)⇒ JR静岡 … JR新大阪(解散)

    ・宿 泊 東横INN小田原駅東口 TEL 0465-23-7045 ※原則、シングル部屋

      ◎ご参加ご希望の方はこの「日本の息吹」大阪版の裏面のチラシに必要事項をご記入

       の上、FAX、郵送、メールいずれかでお申込み願います。(12月3日㈬締め切り)

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第297号(令和7年10月号)

    ■読売新聞大阪府内版に 終戦80年 英霊への慰霊と顕彰の大切さを訴える広告を掲載

     8月9日㈯読売新聞大阪府内版(54万部)に英霊への慰霊と顕彰の大切さを訴える広告を掲載した。「終戦80年-尊い命を捧げられた方々へ感謝の心を伝えたい 大阪護國神社に参拝しましょう!」とシンプル且つ心に響くフレーズにした。この度の掲載も大阪護國神社、英霊にこたえる会大阪府本部をはじめする関係団体と日本会議会員有志のご協賛によって実現できたもので、改めて御礼を申し上げます。

    ■心を込めて大阪護國神社で清掃奉仕

     8月9日㈯は朝から大阪護國神社で「第20回親子・護國神社清掃奉仕」(共催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪)を開催、25名(うち子供2名)が参加した。前夜に若干のお湿りがあり当日早朝は曇り空となったので、凌ぎやすい天気の下での作業となった。

     最初に本殿・拝殿で国歌斉唱、正式参拝、境内でラジオ体操をしてから清掃に入った。普段入ることがない御垣内と玉垣周辺での草取り、箒での枝葉集めが中心だった。御垣内に入る前には藤江宮司からお祓いをして頂いた。前回も参加されている参加者もおられたので、作業をスムーズに進めることができた。子供も一生懸命お手伝いしていた。給水の時間をしっかりとってから11時まで作業をした。

    ■川瀬弘至氏(産経新聞論説副委員長)が講演-「終戦80年戦没者追悼祈念講演会」

     8月15日㈮、オスカードリームホールで開催される「終戦80年戦没者追悼祈念講演会」の会場設営の後、正午からの大阪護國神社で斎行された「終戦詔書奉戴の日祭」に参列した。拝殿・本殿、境内におられる人、等しく英霊に厳粛に慰霊と感謝の誠を捧げた。お祭りの中では書家の方が「鎮魂」と気迫のこもった揮毫を披露された。終戦80年の節目ということもあり参列者が多かった。

      午後2時からは「戦没者追悼祈念講演会」を開催、約120名の参加者があった。

     黙祷に続き英霊にこたえる会大阪府本部 髙野会長、日本会議大阪 中東議長から主催者の挨拶、地方議連副会長の坂上 府議会議員の来賓の挨拶、「海ゆかば」斉唱に続いて記録映画「慰霊の行幸啓を仰いで」を上映。その後「青少年に伝えたい御聖断と若き英霊の思い」と題して、産経新聞論説副委員長の川瀬弘至氏が沖縄戦の経緯を詳細に紐解き、昭和天皇の国民を守る決意と国民が陛下の御心に応えようとする美しい絆が国を救ったとご講演された。内容を踏まえた質疑応答もあり、理解が深まった。

      日本会議大阪 衞藤運営委員長からの謝辞と閉会の挨拶をもって講演会を終了した。

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    ■日本会議大阪女性の会 第21回教育講演会

     

    ・日 時 令和7年10月26日㈰ 総   会 13時

                    講演会  14時~16時(13時半~)

    ・会 場 大阪府神社庁5階 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

     

    ・講 演 講師 中東 弘 氏(日本会議大阪議長・枚岡神社宮司)

         演題 「戦後80年 八百万の神の國

             ~素晴らしい日本の礼儀作法、歴史や文化を次の世代に伝える」

     

    ・参加費 1000(大学生以下無料)

    ・お申込み先 FAX 06-6978-6452 メール nipponkaigi.osaka.joseinokai@gmail.com

     

    ・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 090-1448-6849(丸山)

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第295号 (令和7年7月号)

    ■日本会議大阪議長に中東 弘氏が就任

    5月29日㈭、日本会議大阪運営委員会において新議長に中東 弘氏(前 日本会議大阪中河内支部長・枚岡神社宮司)が就任することになった。運営委員会では中東新議長は「日本会議は内外の厳しい状況に置かれているが、任を全うしたい」と力強く語られた。なお、これまで務めていた中河内支部長には新たに川上 惠三氏(前 中河内支部副支部長)が就任することが内定した。中東氏は日本会議大阪第4代目の議長となる。

    ■令和7年度日本会議大阪総会・講演会を開催、新年度の方針が了承される

    6月7日㈯午後、大阪府神社庁で日本会議大阪令和7年度総会・講演会を「終戦八十年の節目、皇室と家族を守る運動の前進を」と題して開催し、国会議員、地方議員、役員、会員はじめ一般府民120名が参加した。衞藤運営委員長、坂上地方議連副会長の主催者の挨拶に続き、梅村さとし衆議院議員からの来賓ご挨拶の後に、令和6年度事業報告を府本部、北摂支部、中河内支部、泉州支部、女性の会から行い、厳しい内外の状況にかかわらず皇室、憲法改正、夫婦別姓問題について着実に活動してきたことを確認した。令和7年度事業計画では事務局から5月29日㈭の運営委員会にて新議長に中東弘氏(枚岡神社宮司)が就任したことを報告し、続いて皇室制度に関する活動、憲法改正をめざす活動、夫婦別姓問題については旧姓の通称使用法制化を求める国会議員並びに地方議員へ署名活動を徹底して展開していくこと、終戦八十年に関する活動について提案し、全員の拍手で了承された。

     第2部の記念講演では八幡和郎氏(歴史家・評論家)から「旧宮家の男系男子養子案の実現を」と題して話された。安定的な皇位継承の制度確立に向けて、これまでの経緯と旧宮家から養子をとる手順など具体的な養子案についても紹介され、具体的にイメージを思い描くことができたことは非常に参考になった。その後、質疑応答も活発に行われた。

    ■終戦八十年 英霊顕彰の新聞広告(読売新聞大阪本社 府内版)掲載料ご協力のお願い

     平成23年以来、8月15日の終戦記念日に英霊の方々へ感謝の誠を捧げようと地元の護國神社参拝を呼びかける意見広告を読売新聞大阪本社府下版に掲載して来ました。この間に広告を見た方からの問合せも多くなりました。

     今年は終戦八十年の節目に当たり、記念事業も開催致します。会員の皆さんからも昨年以上に掲載料へのご協力をお願い致します。

     ・広告掲載料 総額 59 万円

     ・新聞社名  読売新聞大阪本社 府下版(朝刊・セット版モノクロ)、4段1/2のスペースの掲載

     ・発行部数  約54万部

     ・掲載予定日 8/8㈮~10㈰の間

     ・金額 1口 5,000円 (1口以上、何口でも結構です)

     ・掲載料の納付方法について

    【郵便振替口座】

    口座番号 大阪 00920-2- 117530

    名 義  日本会議大阪

      ※同封の青色振込用紙をご利用下さい。(加入者負担)

     

    【銀行口座】

    ゆうちょ銀行  〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)

    当座 0117530[加入者名]日本会議大阪

    ※なお、振替払込受領証をもって領収証に代えさせて頂きますので、何卒、ご了承下さ

     い。産経新聞には3万円以上のご協賛団体のご芳名を掲載する予定です。

    ※ご協賛頂いた方には当日掲載のコピーを送付させて頂き、御礼に代えさせて頂きます。

     ・納付締切り 7月31日㈭

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■第20回 親子・護國神社清掃奉仕 ~終戦八十年、英霊に感謝の心を込めて~

    ・日 時 令和7年8月9日㈯ 午前8時半~11時(8時20分

         までに集合して下さい)

    ・会 場 大阪護國神社境内 大阪市住之江区南加賀屋

         1-1-77 TEL06-6681-2372

          大阪メトロ四つ橋線「住之江公園」駅下車、①番出

          口から徒歩すぐ

    ・内 容  参 拝(8時半~8時45分)/ラジオ体操(8時45分~9時)

           境内の清掃(9時~11時)/かたづけ、解散(先着30名まで)

    ・持ち物  軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい)

    ※参加無料(補給用水分やジュースなど差し入れあります)

    ※参加ご希望の方は8月5日㈫までに事務局(下記連絡先)へ必ずご連絡下さい。

    ※雨天の場合は中止致します。(当日の連絡先は丸山携帯 090-2598-6497まで)

    ・共 催  英霊にこたえる会大阪府本部/日本会議大阪(担当 丸山・髙木)

         TEL06-6245-5741 FAX06-6243-1682

    ■終戦八十年戦没者追悼祈念講演会

    ・日 時  令和7年8月15日 ㈮ 午後2時~4時(開場1時)

    ・場 所  オスカードリーム・グラフィーホール

       TEL050-5358-9204

           大阪市住之江区新北島1-2-1 オスカードリーム3F

         大阪メトロ四つ橋線・ニュートラム「住之江公園」駅下車、

       ③番から2階改札出てすぐ

    ・演 題 「青少年に伝えたいご聖断と若き英霊の思い」 

          講師 川瀬 弘至(かわせ・ひろゆき)氏 (産経新聞論説副委員長)

    【略歴】昭和43年、横浜市生まれ。平成6年、産経新聞社入社。主に社会部に所属し、皇室問題、歴史認識問題などを取材。27年から昭和天皇の生涯をたどる新聞小説「ふりさけみれば」を、30年から昭和天皇の母、貞明皇后の生涯をたどる新聞小説「朝けの空に」を長期連載。令和2年に論説委員兼那覇支局長、6年に論説副委員長。著書に立憲君主 昭和天皇』『孤高の国母 貞明皇后』など。

    ◎入場無料 (規模 180名)

    ※正午から大阪護國神社本殿で「終戦詔書奉戴の日祭」が斎行されます。ご参列の方は11時半までに護國神社境内の受付へお越し下さい。

     (大阪メトロ四つ橋線「住之江公園」駅下車①番から)

    ・共 催 「親子・護國神社清掃奉仕」と同じ

    ◎お申込みは8月12日 ㈫までに氏名、連絡先、人数をFAX 06-6243-1682

     又は、nipponkaigioosaka@gmail.com へ

    ■「青少年に伝えたい沖縄戦の学徒隊・特攻隊」パネル展示(予定)

     

    ・日 時 令和7年8月下旬~9月中旬
    ・会 場 大阪護國神社拝殿
    ・内 容 「青少年に伝えたい沖縄戦の学徒隊、特攻隊」パネル展
         ※「感謝の心をつなぐ青少年実行委員会」が企画したもの。沖縄戦で散華され

          た十代・二十代の心情を具体的なエピソードを通じて紹介。

    ※拝観料無料
    ・共 催  「親子・護國神社清掃奉仕」と同じ

    ■終戦八十年記念事業 神仏合同慰霊祭

    ・日 時 令和7年9月26日㈮ 【第1部】慰霊祭     午後3時

                    【第2部】神賑行事奉納  午後5時

    ・場 所 大阪護國神社

    ・慰霊祭 神式・仏式での合同慰霊祭・慰霊法要を斎行

         ※80人規模での奉仕(神社界40人・念法眞教40人)

    ・神賑行事 境内に特設舞台・特大テントを設営して実施

    ・主 催 神道政治連盟大阪府本部 TEL06-6245-5741

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第294号 (令和7年6月号)

    ■天皇皇后両陛下、秋篠宮同妃両殿下を大阪国際空港と中之島通りにて小旗でお出迎え

    奉迎実行委員会は、大阪•関西万博開会式にご臨席のための天皇皇后両陛下の行幸啓並びに秋篠宮皇嗣同妃両殿下のお成りに際し、4月11日㈮に大阪国際空港、12日㈯に中之島通りにて小旗で奉迎活動を行った。両陛下の大阪行幸啓は実に12年ぶりとなった。 

     とくに12日は爽やかな絶好の奉迎日和で、沿道では御料車ご通過の予定の一時間前から待つ人も多く、玉江橋から田蓑橋、さらに東まで奉迎者の列は延々と続いた。小旗の美しさとともに両陛下、両殿下との絆を国民の一人として実感できた活動であった。

    ■愛子内親王殿下を大阪国際空港にて小旗でお出迎え

    奉迎実行委員会は5月8日㈭から9日㈮に愛子内親王殿下の大阪・関西万博ご視察のためのお成りに際し、大阪国際空港沿道にて小旗で奉迎活動を行った。とくに8日は平日の午前中にもかかわらず、約300名が集まった。御料車が通られる時には自然に万歳の声が上がった。

    ■「第24回憲法フォーラムin大阪」開催、改めて憲法改正の必要性と憲法審査会の審議内容を注視していくことを確認

    「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」は5月3日憲法記念日に大阪府神社庁において「第24回憲法フォーラムin大阪」を開催、国会議員、地方議員をはじめ約130名の参加者で会場を埋め尽くした。国会発議が実現するには厳しい国会状況の下、「憲法審査会は『自衛隊明記・9条改正』『緊急事態条項』の条文作成にとりかかれ!」のテーマを掲げた。

     基調講演では海外公務のためにご出席が叶わなかった衆議院憲法審査会幹事の山下貴司 衆議院議員からビデオメッセージを寄せて頂き、憲法改正の必要性についてわかり易くポイントを押さえて頂いた。続いて衆議院憲法審査会委員の和田有一朗 衆議院議員からは3月から今日までの審査会の議論内容を報告頂き、国会議員の本気度が議論の進んでいない要因であると語られた。

     さらに近畿の大学で、国民投票の投票率を上げ政治参加に関心を持ってもらう方法についてアンケート調査を行っている関西大学4年の末永みつき君から活動報告して頂いた。

     その後のフォーラムでは会場から憲法審査会の議論は深まっているのか、条文作成機関の設置はどうなのか、国民投票の関心をどう高めていくのかについて質問があった。これらの質問に対して和田議員からご回答頂くとともに震災体験から緊急事態条項の必要性についても触れて頂いた。

     総じて改めて憲法改正の必要性と憲法審査会の議論内容について把握するとともに、民間からも国会議員への要望し続けることが国会発議実現に向けて力となっていくことを確信したフォーラムとなった。

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■日本会議大阪令和7年度総会・講演会
    ~終戦八十年の節目、皇室と家族を守る運動の前進を~

     会員の皆様には既に案内チラシを送付しています。一般の方もご参加

    頂けます。

    ・日 時 6月7日(土)14時~16時20分(開場13時15分)

    ・会 場 大阪府神社庁会館 5階 【定員200名】

             大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  TEL 06-6245-5741

          大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅下車

    ⑮番出口から徒歩1分。

                  ※駐車場がありませんので、お車の利用はご遠慮下さい。

    ・総 会  [14時~14時40分]

    令和6年度の事業報告、令和7年度の運動方針の提案 など

    ・記念講演[14時50分~16時10分]

    演 題 「旧宮家の男系男子養子案の実現を」

    講 師 八幡 和郎(やわた かずお)氏 (歴史家・評論家)

    ・参加費 1,000円(会員特典はありません。大学生以下は500円)

    ・主  催  日本会議大阪

         〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

         TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    ▼お申し込みは  FAX 06-6243-1682 又はnipponkaigioosaka@gmail.com

     締切りは6月5日 ㈭  ※ご参加の際は事前にFAXにてお申込み下さい。

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第292号 (令和7年4月号)

    ■第13回沖縄なにわの塔慰霊祭が厳かに斎行

    沖縄神社の月次祭に参列
    なにわの塔慰霊祭後の記念写真

     

    2月19日㈬から21日㈮、第13回沖縄なにわの塔慰霊祭(神政連大阪府本部主催)が開催された。20日、メインの慰霊祭は曇り空であったものの、比較的暖かで予定通り行うことができた。
    加治・沖縄県護国神社宮司や地元関係者も参列された。藤江・大阪護國神社宮司による祝詞は、終戦八十年を節目に英霊の方々への感謝とご遺志を継承していく固い誓いを表したものとなり、大変感銘を受けた。「みたまなごめの舞」の後、全員で唱歌「故郷」を斉唱、英霊の方々と一緒に歌っているように思えた。
    今回は二泊三日の行程だったので斎場御嶽、沖縄県護国神社、沖縄神社、波之上宮、対馬丸記念館、識名園など多くの場所を訪れて、印象深い旅行となった。

    ■憲法改正運動を盛り上げるために引き続きご支援をお願い致します!

     昨年の総選挙で衆院では憲法改正勢力が3分の2を割り込み、衆院憲法審査会の議論の主導権も野党に奪われ、憲法改正実現から遠ざかっているように見えます。しかし自民党憲法改正実現本部が昨夏、総選挙前にまとめた「論点整理」が条文案の起草の原点であることは確認されています。今は民間から憲法改正の世論を高めていくことが大事です。引き続いての支援を宜しくお願い致します。

    ・個人       1口2,000円 (何口でも歓迎です。)
    ・法人・団体・企業 1口5,000円 (何口でも結構です。)

     

    ◎振替口座 00940-8-  274903

    ◎名  義 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
     同封の青色振込用紙又は郵便局備え付けの振込用紙をご利用願います。
    払込受領証をもって領収証に代えさせて頂きますことをご了解下さい。

    ◎他の銀行から振込 ゆうちょ銀行〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)当座 0274903

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■第24回憲法フォーラムのご案内

    ◎ご参加希望の方は「日本の息吹」4月号に同封している案内チラシでお申込み下さい。
    ◎会員の皆さんにはこの案内チラシで行事の案内に代えますので宜しくお願い致します。

    ・テーマ 「国会は『自衛隊明記・9条改正』『緊急事態条項』条文作成にとりかかれ!」
    ・日 時 5月3日㈯ 14時~16時半(開場 13時15分)
    ・会 場 大阪府神社庁会館5階
    ・プログラム

    【基調講演】(各々40分)
    自由民主党所属の国会議員 ※交渉中(3月11現在)

    和田有一朗 衆議院議員 ※決定!
    (日本維新の会・衆院憲法審査会委員・近畿ブロック比例[兵庫3区])

    【学生からの憲法改正活動報告】(15分)
    近畿在住の学生代表(近畿一円の大学で憲法改正の国民投票に関するアンケート活動 を展開)

    【意見交換会】(40分)
    登壇者による意見交換

    ・参加費  1,000円(大学生以下は500円、会員特典なし)
    ・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741(担当 丸山)
    ・後 援 日本会議大阪・神政連大阪府本部


    案内ダウンロード

    ■大阪・関西万博開会式ご臨席に伴う天皇皇后両陛下の沿道奉迎活動へのご協力のお願い

    ◎国際的イベントということもあり、3月前半時点では日程概要が公表されていません。そのため準備が滞っていますが、関係機関との連絡をとりあいながら、わかり次第、奉迎場所と時間の概要を日本会議大阪ホームぺージに掲載するとともに、関係団体へ連絡を致します。何卒、沿道奉迎への参加のお呼びかけを宜しくお願い致します。

    ◎今回の奉迎形態は国旗小旗による沿道奉迎になる予定です。

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第291号 (令和7年3月号)

    ■御堂筋に「祝祭日には国旗をあげましょう!」の声が響く

    去る1月27日㈪の国旗制定記念日に因み、「国旗掲揚の推進をアピールする1.27御堂筋パレード」(主催 日本会議大阪、協力 大阪府神道青年会)が開催された。時々小雨が降るという予報であったが曇り空でもちこたえてくれた。出発セレモニーには坐摩神社境内に関係団体会員の方、一般参加者計320名の方々が集まり、これから行進する熱気にあふれた。

    セレモニー終了後、参加者は先導車、大日章旗の後を2つの梯団に分かれて行進した。御堂筋では「祝祭日には国旗をあげましょう!」のアナウンスに続いて小旗を振り、「あげましょう!」と声を出して列は進んだ。遠方から見ると、小旗の波が揺れている光景が美しく見えた。沿道の人達が注目し、スタッフが駆け寄って小旗とティッシュを配ると快く受け取っている場面もあった。列の最後尾には赤ちゃんを乗せたベビーカーをひいている若い主婦の姿もあり、親近感溢れるパレードとなった。

    約1時間の行進であったが、国旗掲揚のアピールができたことは大きな意義があった。

    ■「奉祝 皇紀2685年建国記念の日をお祝いする府民の集い」が盛大に行われる

    去る2月11日(祝)の建国記念の日、「奉祝 皇紀2685年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」(主催 日本会議大阪、協賛 一般財団法人 大阪国学院)が大阪府神社庁で開催され、約220名の参加者があった。

     式典では主催者挨拶として衞藤 恭運営委員長と辻 淳子地方議連会長が登壇、来賓を代表して梅村 さとし衆議院議員が挨拶をされた。「紀元節」を全員で斉唱すると建国をお祝いする雰囲気が会場一杯に広がった。

     記念講演では元産経新聞編集長の安本 寿久氏が「現代によみがえる神話」と題して講演された。建国までの神話に描かれている多くの神様の具体的な行動から日本の起源と精神を読み解くことができること、またそのことが今日抱えている課題を克服する力となることを強調された。また神話の中には男系男子の根拠が示され、夫婦別姓が権利に傾き神話には馴染まないことも言及された。日本人にとって神話が単なる話でなく現代に蘇る普遍的なもので身近なものであることを改めて知ることができた。

    ■行事案内を電子メールにてお送りいたします。現在お使いのメールアドレスを教え下さい。(先月号から引き続きのお願いです。)

    先月号から引き続いてのご案内です。昨年10月から値上げされた郵送費を少しでも節

    減するために、今後は一人でも多くの方に電子メールの形式でお送りしたいと考えており

    ます。

    現在お使いのメールアドレスをお教え下さいますようお願い致します。(登録されているアドレスが使われていない例が多いため、あらためてお教え下さるとありがたく存じます)

     

     ※令和7年3月末日までに日本会議大阪の下記アドレスへお送り下さい。

       nipponkaigioosaka@gmail.com

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■なみはや勉強会~家族制度について考える勉強会のご案内

    今国会の焦点とされる「選択的夫婦別姓制度」導入をめぐり、各党で議論が進められています。子どもの視点から家族のあり方を考える勉強会を開催し、夫婦別姓問題について理解を深めていきます。ご参加ご希望の方は下記連絡先へ。
    ・日 時 3月23日㈰ 午後2時~4時
    ・会  場 大阪府神社庁5階 (大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号)

    ・講 師 椎谷 哲夫 氏(ジャーナリスト、元東京新聞編集委員)
    ・演 題 「選択的『夫婦別姓』は強制的『親子別姓』です

    -親子別姓は何をもたらすか」(仮)
    ※参加費無料

    ※ご参加ご希望の方は女性の会事務局 丸山 090-1448-6849

    又はnipponkaigi.osaka.joseinokai@gmail.com

    ・主 催 日本会議大阪女性の会

     

    ■大阪・関西万博開会式ご臨席に伴う天皇皇后両陛下の沿道奉迎活動へのご協力のお願い

    ※まだ日程概要が公表されていません。関係機関へ確認し、わかり次第、奉迎場所と時間をご案内する予定です。

     

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第290号 (令和7年2月号)

    ■第12回靖國神社参拝研修会で昭和天皇武蔵野陵を参拝

    去る12月11日㈬から12日㈭は第12回靖國神社参拝研修会が開催され16名が参加した。幸い2日間ともに天候に恵まれた。第1日目は平成22年に開催された第1回と同じく昭和天皇武蔵野陵を参拝した。併せて香淳皇后武蔵野東陵、大正天皇多摩陵、貞明皇后多摩東陵も参拝し、御歴代天皇の大御心を拝することができた。この機会に原点回帰し、昭和天皇、大正天皇の大御心に立ち戻って再スタートしていくことを誓った。

    第2日目はまず立川市内の昭和天皇記念館を見学した。ニッサンプリンスロイヤルの御料車、生物学研究所、儀式用御椅子など昭和天皇87年のご生涯に因んだ遺品が展示されていて、昭和天皇の息遣いが伝わってくるようで印象深かった。加えて重層的な映像に感動し、涙が出るのを押さえることができなかった。
     続いてバスは都内までの渋滞をかいくぐり靖國神社を正式参拝。本殿では英霊が温かく迎えて下さっているようで、心から襟を正し感謝の誠を捧げることができた。

     最後に豊洲市場「千客万来」へ走り、短時間ではあったが鮮魚競りなど本場独特の賑わいを体感することができた。
     1泊2日の研修会であったが、快晴に恵まれる中、昭和天皇の大御心に触れ、英霊の方々を参拝し、江戸の台所の賑わいを実感できた旅となり、これからの活動の糧となった。

    ■行事案内を電子メールにてお送りいたします。現在お使いのメールアドレスを教え下さい。

    全会員の皆様へ行事の案内を郵送して参りましたが、昨年10月から値上げされた郵送
    費を少しでも節減するために、今後は一人でも多くの方に電子メールの形式でお送りした
    いと考えております。
    新年度からできるだけ移行したいと考えていますので、現在お使いのメールアドレスをお教え下さいますようお願い致します。(登録されているアドレスが使われていない例が多いため、あらためてお教え下さるとありがたく存じます)

     ※令和7年3月末日までに日本会議大阪の下記アドレスへお送り下さい。

       nipponkaigioosaka@gmail.com

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■奉祝 皇紀2685年 建国記念の日をお祝いする府民の集い

    ◎案内チラシは「日本の息吹」令和7年1月号に同封しております。

    ・日 時 令和7年2月11日 祝 ㈫ 14時~16時半(開場 13時より)
    ・会 場 大阪府神社庁5階
    ・講 演 安本 寿久 氏(元産経新聞編集長)
    ・演 題 「現代によみがえる神話」
    ・参加費 1,000円(学生は無料です。)※今回、会員の特典はありません。
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682         nipponkaigioosaka@gmail.com
    ・協 賛 一般財団法人 大阪国学院

    ■第13回沖縄・なにわの塔慰霊祭

    ◎既に申込みは締め切っています。

    ・日 時 令和7年2月19日㈬~21日㈮
    ・行 程 1日目 斎場御嶽 他
         2日目 波上宮・沖縄県護国神社 正式参拝
             なにわの塔慰霊祭
         3日目 対馬丸記念館 他
    ・参加費 120,000円
    ・共 催 神道政治連盟大阪府本部・日本会議大阪

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第289号 (令和6年12月号)

    ■泉州支部 秋の時事講演会に100名の参加者集まる!

    11月2日㈯の午後、日本会議大阪泉州支部の秋の時事講演会が大阪府神社庁で開催された。
    講師は東洋思想・神道研究家の羽賀ヒカル氏で「激動の令和7年に日本人がやるべきこと」と題してご講演。この激動の時代を乗り越えるには「泰然」として元気に生きていくことが必要で、神社参拝を通して日本人の精神を立て直していくことが大切であると強調された。同氏が開設している「神社チャンネル」というYouTubeはかなりの人気があり、動画での案内を見て来られた方も多く、約100名の参加者が集まった。アンケートでも初めて参加するという人が多かった。
    終了時には司会から日本会議の会員拡大についてもしっかりと案内することができた。

    ■新規会員拡大ご協力のお願い

    本会では日本会議10万人ネットワークをつくるために日本会議の会員拡大の呼びかけを役員はじめ関係者の皆様にお願いをしているところです。先月号に続いて会員の皆様にも拡大のご協力を賜りたく、会員候補の方をご紹介下さい。10月には役員、会員の皆様から少しずつ会員候補の方をご紹介頂いております。

    具体的には知人友人の方で本会にご紹介頂ける方がおられましたら、【お名前】【ご住所】【電話番号】を事務局FAX 06-6243-1682へお知らせ下さい。ご案内頂きますと本部からご紹介された方の紹介として機関誌『日本の息吹』・紹介資料をお送りして入会のご案内を致します。12月21日㈯までにお送り頂ければ幸いです。

    ※なお候補者が現会員であるかどうかは事務局で確認致します。

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■「国旗掲揚の推進をアピールする1/27御堂筋パレード」

    来る令和7年1月27日㈪、明治3年「国旗制定記念日」と定められたこの日に御堂筋を国旗の小旗でアピール、広報アナウンスで祝祭日に国旗掲揚をすることを呼びかけます。
    5年ぶりに開催した今年のパレードでは約350名の参加者がありました。今回はそれ以上の参加者を集めて盛り上げたいと思いますので、各団体の皆様のご協力をお願い致します。

    ・日 時  令和7年1月27日㈪ 15時 出発 ~ 16時 流れ解散
    ・集合場所 坐摩神社境内(14時半集合、14時45分出発式、15時パレード開始)
    御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)
    ※パレード前14時より神社庁5階にて記録映画(「世界の中の日の丸・君が代」と国旗掲揚推進動画記録映画)の上映も行います。
    ※雨天のためパレード中止の際は15時より上映いたします。
    ※原則、小雨の場合は決行致します。
    ※参加無料
    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741
    ・協 力 大阪府神道青年会

    ■奉祝 皇紀2685年 建国記念の日をお祝いする府民の集い

    ・日 時 令和7年2月11日 祝 ㈫ 14時~16時半(開場 13時より)

    ・会 場 大阪府神社庁5階

    ・講 演 安本 寿久 氏(元産経新聞編集長)

    ・演 題 「現代によみがえる神話」(仮)

    ・参加費 1,000円(学生は無料です。)

    ・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682

    nipponkaigioosaka@gmail.com

    ・協 賛 一般財団法人 大阪国学院

    ■第13回沖縄・なにわの塔慰霊祭

    ・日 時 令和7年2月19日㈬~21日㈮

    ・行 程 1日目 斎場御嶽 他
    2日目 波上宮・沖縄県護国神社 正式参拝
    なにわの塔慰霊祭
    3日目 対馬丸記念館 他
    ・参加費 120,000円
    ・共 催 神道政治連盟大阪府本部・日本会議大阪

  • 日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第288号 (令和6年11月号)

    ■第13選挙区 岩谷良平衆議院議員の国政報告会で「憲法おしゃべりカフェ」を行う!

    9月21日㈯午後、東大阪市近江堂リージョンセンターで開催された第13選挙区の岩谷良平 衆議院議員(維新)の国政報告会の中で「憲法おしゃべりカフェ」の時間を頂き、本会女性の会メンバーが憲法への緊急事態条項新設の必要性について提案した。約30名の支援者が集まった。今回は5月3日の憲法フォーラムの折に講演された岩谷議員へ女性の会メンバーからお願いをして実現したものである。能登半島地震などの最新情報も取り入れたものだったので、参加された方々の関心が高かった。行事終了後、参加者から「わかりやすい内容だった」「是非、自分の知り合いの集まりでも話をしてほしい」と声をかけて頂き反響があった。

     会合では岩谷議員から国政報告、2名の市会議員から市政報告があった。

    ■中河内支部講演会で長尾たかし 前衆議院議員が講演!

    10月16日㈰午後、八尾プリズムホールで開催された中河内支部総会・講演会で前・衆議院議員の長尾たかし氏が「米中露北と対峙する日本外交のあり方」と題して講演された。各国の思惑に対して十分に対応できていない、わが国外交についての危機感を身に迫って感じることができる内容であった。とくに中国はいつでも台湾と尖閣を奪うことでき、それが実現すれば、わが国が輸入しているエネルギー、資源を確保できなくなるという点、安倍政権時にはロシアを中国から引き離すことに腐心していたが、安倍氏が亡くなられてからはそのような外交がなくなり、中露が提携して領空侵犯する機会が多くなっている点など、国民としては背筋が寒くなるような内容が多かった。

    150名収容の会場も一杯に埋まり、呼びかけに力が入っていることを伺わせる熱気のこもった講演会となった。

    《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

    ■第12回靖國神社参拝ツアーのご案内

    終戦80年を来年に控え、一日目に昭和天皇武蔵野陵を参拝し、国民に寄せられた昭和天皇の大御心を偲ぶとともに感謝の誠を捧げます。二日目に靖國神社を正式参拝します。

    ・日 時  令和6年12月11・12日(水・木)

    ・集 合  JR新大阪駅 3F中央改札口(8時50分集合)

    ・参加費  65,000円  ※交通費・宿泊費・食事代(2日目昼食代は除く)

    ・行 程  下記ご参照のこと。 募集人員 20名                                                 

    ・宿  泊  立川ワシントンホテル TEL 042-548-4111

    ※原則シングル部屋です。(相部屋ご希望などは要相談)

    • 12月11日㈬ 第1日目(集合 8時50分)

      JR新大阪 …… JR品川 ⇒ 五反田IC ⇒ 調布IC ⇒ 八王子IC

    ⇒ 昭和天皇武蔵野陵 ⇒ 昭和天皇記念館(立川市) ⇒ 立川ワシントンホテル

    • 12月12日㈭ 第2日目(解散 17時15分予定)

     ホテル ⇒ 国立府中IC ⇒ 高井戸IC ⇒ 西神田IC ⇒ 靖國神社(遊就館)
    ⇒ 豊洲市場(自由食)⇒ JR東京 …… JR新大阪(解散)

    ※なお、行程は予定の為、予告なく変更になることがあります。

    ◎出席の方は同封の参加申込用紙に必要事項をご記入の上、下記にFAX、郵送、メールいずれかでお申込み願います。11月22日㈮必着。後日、詳細な要項、振込用紙を送付します。

     

    • お問合せ・申込先 日本会議大阪 事務局 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

    〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)mail:nipponkaigioosaka@gmail.com


    靖国ツアー申込書はこちら

    ■新規会員拡大ご協力のお願い

    本会では日本会議10万人ネットワークをつくるために日本会議の会員拡大の呼びかけを役員はじめ関係者の皆様にお願いをしているところです。会員の皆様にも拡大のご協力を賜りたく、会員候補の方をご紹介下さい。

    具体的には知人友人の方で本会にご紹介頂ける方がおられましたら、

    【お名前】【ご住所】【電話番号】を事務局FAX  06-6243-1682へお知らせ下さい。ご案内頂きますと本部からご紹介された方の紹介として機関誌『日本の息吹』・紹介資料をお送りして入会のご案内を致します。11月末をメドにお送り頂ければ幸いです。

     

    ※なお候補者が現会員であるかどうかは事務局で確認致します。