日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~ 第300号(令和8年3月号)

■国旗掲揚を推進するパレード、御堂筋を席巻する!

1月27日㈫午後、この日が国旗制定記念日であることに因み、「国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード」(主管 大阪府神道青年会 )が開催され、約400名が参加された。

厳しい冷え込みが続いていたものの、当日は比較的暖かくなった。パレード出発前には神社庁5階で映画「世界の中の日の丸・君が代」と神道青年会制作の「国旗掲揚推進動画」を上映し、国旗国歌の重要性を十分に理解して頂いた。

続いて坐摩神社境内でセレモニーを行った後に二つの梯団となって出発、難波まで御堂筋を約1時間、「祝祭日には国旗を掲げましょう」のアナウンスに続けて「掲げましょう」と小旗を掲げながらパレードを行った。

打ち振る旗の波が大変美しく、御堂筋に映えた。また小旗とポケットティッシュを通行している人に配布し、多くの外国人や若者をはじめ一般の人々が微笑みながら受け取った。

当日は総選挙の公示日で街頭宣伝車も通過すると予想されたが、スムーズに進行することができた。

■新保祐司氏(文芸批評家・都留文科大学名誉教授)をお招きし、「府民の集い」を盛大に開催!

2月11日の建国記念の日、午後から大阪府神社庁会館で本会主催の「奉祝 皇紀2686年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」を開催、約200名の参加者があった。

 第1部の式典では神社庁のご神殿を通して橿原神宮遥拝、国歌斉唱に続き、主催者を代表して中東 日本会議大阪議長と辻 地方議連会長から挨拶、国会議員を代表して黒田 征樹 衆議院議員からの来賓挨拶、「紀元節」の歌斉唱、衞藤 運営委員長の先導による聖寿万歳が滞りなく且つ厳かに執り行われた。

 第2部の記念講演では文芸批評家・都留文科大学名誉教授の新保祐司氏が「神武建国と皇位継承」と題して講演された。

 講演では奈良時代以降の我が国の歴史について「義」と「美」という国民精神が繰り返して来ており、令和は「義」へと踏み出そうとしていると今日の立ち位置を示された。そして日本書記の

「神武天皇即位建都の大詔」の中に示されている「義」は道義国家を立てるということであり、その原点は「義」であること、日本人の危機意識には常に「義憤」という精神が流れていることを強調された。日本人が再興できるかどうかは紀元二千七百年をどう迎えるのかということであるとされた。深い日本精神史を辿る内容であったが、大変興味深い内容で、熱心に参加者も聞き入った。

《府本部 当面の行事予定》

■第25回憲法フォーラムin大阪

◎自民・維新の連立合意である令和8年度内に憲法改正条文案を提出するロードマップを
再確認し、国会内外で「9条改正」「緊急事態条項」の議論を喚起します

・日 時 5月3日㈰ 午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁5階
・内 容 超党派の改正推進国会議員によるトークセッションなどを企画
・参加費 1,000円(資料代含む)※会員の特典はありません
・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会

■谷口智彦 日本会議会長 講演会

・日 時 6月6日㈯ 午後2時~5時(予定)

・プログラム

     第1部  講演会(午後2時~3時半)

      第2部 意見交換会(4時~5時)

・場 所 大阪府神社庁5階

・講 師 谷口 智彦 日本会議会長
・主 催  日本会議大阪

■天皇皇后両陛下 大阪行幸啓に伴なう奉迎活動

◎「全国豊かな海づくり大会」にご臨席遊ばされる両陛下への奉迎活動を行います

  11月14日㈯ 式典行事 南海浪切ホール(岸和田市)

      15日㈰ 海上歓迎・放流行事 府営りんくう公園(泉佐野市)