■日本会議近畿ブロック理事会が大阪で開催

去る7月4日㈫午後、日本会議近畿ブロック理事会が新大阪のホテルニューオーサカで開催、大阪が担当県。ブロック理事会は5年ぶりとなる。
各府県役員の面々が集まり、憲法改正、皇室問題、LGBT問題、教科書、会員拡大など重要課題について情報共有と意見交換を行った。
久しぶりの会議ということもあり、ブロック全体で集まる機会もなかったので議論も白熱したものとなった。懇親会も親睦を深める絶好の機会となった。
■大阪地方議連の執行部会が開催
去る7月5日㈬午後、大阪市役所で大阪地方議連の執行部会が開催され、事務局として参加させて頂いた。
大阪地方議連は党派を超えた議員の方々によって構成され、執行部会では憲法改正実現に向けて総会・講演会の企画について前向きかつ効率的な議論が展開されている。
今回は新役員人事の審議と9月3日㈰に令和5年度総会・研修会を開催することを決定した。
■日本会議大阪中河内支部 第15回総会と講演会が開催-ナザレンコ・アンドリー氏が講演
去る7月17日㈪午後から松原市の会場で日本会議大阪中河内支部の第15回総会と講演会が開催された。
今回は総会・講演会担当が松原地区である。地区役員が強力に参加呼びかけを行い、講演会は会場が一杯となった。
講演は「自由を守る戦い-国防において日本は何が足りないのか」と題してナザレンコ・アンドリー氏(在日ウクライナ人、政治・外交評論家)がウクライナの過酷な現状を紹介しつつ、ウクライナ国民は対ロシアの戦いを勝利するまで戦い続けることの覚悟を持ち続けていることを話し、日本国民も危機意識を持つことの大切さを訴えられ、大変感銘を受けた。
担当した松原地区では市議会議員の方が挨拶をされた。
行事終了後、近くの中華料理屋で懇親会を開催、講師を囲んで親睦を深めた。
■英霊顕彰の意見広告が読売新聞大阪本社版に掲載(8月8日付)
本会と「英霊にこたえる会大阪府本部」では去る8月8日㈫に読売新聞大阪本社版、府下版に英霊顕彰の意見広告を掲載した。
「尊い命を捧げられた方々へ感謝の心を伝えたい 八月十五日は終戦の日 大阪護國神社にお参りしましょう!」をメインタイトルとするもので、半4段のスペース、約61万部の読者が目にすることとなる。
協賛して頂いた企業・団体、会員の皆様には心から御礼申し上げる。
《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》
■大阪地方議連 令和5年度総会・研修会
※府内の現職議員の皆様を対象にしています。一般の会員の方は参加できません。
・日時 9月3日㈰ (開場 午後2時)
◎総 会 2時半~3時
◎研修会 3時~4時40分(質疑応答 4時10分~4時40分)
◎懇親会 5時~6時半(予定)
・会場 大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階) TEL 06-6208-2002
大阪市北区中之島1-1-27 大阪メトロ 御堂筋線 淀屋橋駅①番出口から徒歩約5分
京阪電車 中之島線なにわ橋駅①番出口から徒歩約1分
※当日、公会堂周辺道路は歩行者天国のため車両通行止め(10:00~16:00)となります。
・総会 役員人事、国民運動方針案についての審議
・研修会 講 師 百地 章 氏(国士館大学客員教授、日本大学名誉教授)
演 題 「今こそ地方議員は憲法改正のために結集しよう!
-来年の国会発議実現を目指して」(仮)
・懇親会 レストラン「中之島ソーシャルイートアウェイク」(地下1階)
・参加費 7,000円(懇親会会費と日本会議・神政連 地方議連年会費として)
2,000円(総会のみ参加、日本会議・神政連 地方議連年会費として)
・主催 日本会議大阪・神政連大阪 地方議員懇談会 TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 飯田・丸山)
去る6月7日㈬午後は神社庁で日本会議大阪運営委員会を開催、運営委員メンバーで昨年度事業報告・決算報告、今年度の事業計画と予算案の提案、その他懸案について活発な審議を行った。
去る6月17日㈯午後、日本会議大阪の令和5年度総会・講演会が大阪府神社庁で開催された。こうして公開で開催されるのは実に8年ぶりである。メインテーマは「来年、改憲の国会発議を目指して」、文字通り本会の目前の目標をそのままテーマに据えた。
去る6月24日㈯午後、自民党大阪府第3選挙区支部主催の憲法講演会が住吉大社で開催、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」として衞藤運営委員長とともに参加させて頂いた。第3選挙区は住之江区、住吉区、大正区、西成区が該当するところで、支部長は地元の柳本あきら衆議院議員。府民の会としてもこれまで諸行事で案内チラシを配布させて頂いたりして広報をしてきた。会場は講師が佐藤正久参議院議員ということもあり満杯であった。
去る7月1日㈯午後、自民党大阪府第15選挙区支部主催の憲法フォーラムが富田林市民会館で開催、有元隆志氏(月刊「正論」発行人)がご講演、その後、田北真樹子氏(月刊「正論」編集長)がコーディネイターとなり、かのう陽之助支部長と有元氏を交えてのパネルディスカッションを行った。
・日 時 令和5年8月15日 ㈫ 午後2時~3時50分(開場1時)
去る5月14日㈰午後、第11区(枚方市・交野市)、前衆議院議員の佐藤ゆかり先生の事務所において「憲法改正の集い・研修会」が開催され、佐藤先生の講演とともに女性の会メンバーから自衛隊明文化、緊急事態条項について動画を駆使しての憲法おしゃべりカフェを提案させて頂いた。佐藤先生のお話は自民党の4項目についてであったが、素案をつくった当時の機微に触れた内容についても触れていて改正への意欲を感じた。私達も地道に憲法改正研修会の開催を働きかけていく大切さを痛感した。
去る5月3日の憲法記念日、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会主催の「第22回憲法フォーラムin大阪」を大阪府神社庁で開催、会場が満杯となる盛況ぶり、憲法改正へ関心の高さを実感した。
西田議員は憲法改正の具体的議論の前提となる占領基本法としての憲法制定と同様に財政法制定や国鉄創設の背景にある東京裁判史観という事実をしっかり知れば自然と改正につながるという改正の理念を訴えられた。



令和5年度の活動方針を明確にするとともに憲法に緊急事態条項新設の必要性についての研修の講演会を開催致します。会員の皆さんには後日、ご案内致します。
去る2月21日から22日にかけて神道政治連盟大阪府本部が主催する「第11回沖縄なにわの塔」慰霊祭が開催され、参列するために事務局が帯同。3年ぶりの慰霊祭となった。なにわの塔は平和祈念公園の中に位置している。

去る2月11日紀元節の午後、エルおおさか大会議室で「奉祝 皇紀2683年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」(主催 日本会議大阪)を開催、建国行事としては3年ぶりに参加者を入れての行事となったが、約160名で会場はほぼ満杯の活況となった。
去る12月14日㈬は朝から靖國神社参拝のため上京。日本会議大阪では毎年この時期に役員、会員でツアーを組んで上京しているが、感染状況に鑑み、昨年に引き続き今回も運営委員長と事務局で本会を代表して参拝した。
その後、虎ノ門にある領土・主権展示館を見学、解説員の方から概要を説明して頂いた。北方領土、竹島、尖閣諸島の歴史的経緯についての展示内容が充実していると思った。
◎今回は会場が大阪府神社庁ではありませんので、十分にご注意下さい。
去る10月23日㈰は日本会議大阪女性の会主催の第19回教育講演会がエル・おおさか南館で開催され、130名の参加者があった。実に教育講演会は3年ぶりとなる。講師は日本ウクライナ文化交流協会会長の小野 元裕氏で「ウクライナを通して見えるもの~守るべきものを伝えたい~かけがえのない国土と歴史」と題して講演された。長年、ウクライナとの文化交流を行い、今回のロシアとの戦争の中では現地で避難施設を建設して避難民を支援する活動を展開している経験から現在のウクライナの実態について歴史から紐解き、戦争ではなくロシアによる虐殺であることを訴えられたが、大変衝撃的な内容であった。講演の途中には参加していた国際政治学者のアンドリー・グレンコ氏にも話をして頂く時間をとって頂いた。
去る11月4日㈮の夜は第2区の左藤章 前衆議院議員のお世話であべのベルタで、左藤先生を囲むJCの現役、OBの集まりで憲法改正研修会があった。女性の会メンバーによる「おしゃべりカフェ」の時間をとって頂き、自衛隊の憲法への明文化の必要性についてプロジェクターを駆使して提案、要所で左藤先生の助言も交えて充実した内容となった。